生理 安全日。 安全日・危険日・生理日自動計算ツール~安全日危険日とは? | 子育て19(子育て塾)

結局安全日って生理直後ですか?直前ですか?

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「安全日だから大丈夫」なんて思う方も多いようですが、性交渉をするタイミングとして、安全日や危険日について正しく理解をしていますか? 「安全日」とは「絶対に妊娠しない日」という意味ではありません。 安全日だからといって、避妊をしなければ、望まない妊娠をしてしまう可能性も……。 妊娠を望む人も望まない人も、まずは安全日や危険日について正しく学び、今後のライフプランに役立てましょう。 安全日とは?危険日とは? 安全日や危険日は、妊娠しにくい時期・しやすい時期を意味した、一般的な呼び方です。 妊娠は、卵子と精子が巡り会って成立するもの。 卵子が卵巣から飛び出してくる「排卵」の時期によって、妊娠の可能性は左右されるため、排卵日を基準として安全日や危険日という考え方が定着したようです。 一般的に、排卵期が過ぎて数日後から次の生理がはじまるまで。 一般的に排卵が始まる 3日前から排卵が起こった翌日まで。 危険日は、排卵期と重なり、 排卵が起こるその日だけではなく妊娠の可能性が高まる期間です。 一方で、安全日といわれる期間は比較的長く、タイミングによっては妊娠する可能性は異なるでしょう。 排卵後すぐであれば、安全日と思っていても妊娠の可能性が高く、 決して確実に妊娠が避けられる時期ではありませんので、注意が必要です。 生理直後は安全?一般的な安全日と危険日 生理直後は安全日、という意見もありますが、実は危険日に近い時期だと言われています。 最も妊娠しやすい排卵日は、生理が始まってから 12日から 16日頃。 つまり、生理の期間が長く 10日程度続く人の場合は、生理が終わってからわずか 2日ほどで排卵期に突入してしまうのです。 しかも、精子の寿命は卵子よりも長いため、 1週間以上、子宮内に残る可能性があります。 精子の寿命が長かったり、排卵が早かったりする場合は、受精するチャンスが生まれて妊娠の可能性が高まるというわけです。 つまり、生理直後は安全日でなく、危険日目前の時期と考えた方がよいでしょう。 生理中は性交渉を避けるべきタイミングであり、スキンシップが取れない日々が続けば、生理が明けた直後は開放的な気分になりやすい時期でしょう。 しかし、 妊娠の可能性から考えると、理性的な行動をとり、しっかりと避妊をする必要があります。 安全日と危険日の計算方法 では、できるだけリスクを軽減させるためにも、自分自身の安全日と危険日について、きちんと計算してみましょう。 例えば、生理開始から 14日目に排卵が起こる人の場合、 14日目の朝に排卵が起こり、排卵後 12〜 36時間とされる卵子の寿命を考えると、最長で 16日目までは妊娠の可能性が高いと考えられます。 そのため、 17日目頃から次の生理までが一般的には安全日といわれる期間になるでしょう。 次に、危険日の計算をしてみましょう。 排卵期が生理開始から 12日から 16日と考えられるため、その排卵開始 3日前にあたる 9日目から 15日目までとなります。 ただし、生理周期やそのときの体調によって、排卵日がずれる可能性は十分にあります。 排卵がずれると計算結果もすべてずれ込むため、あくまでも目安としてとらえることが大切です。 予測は確実でない!ちゃんと避妊を 妊娠を望まない人にとっては、安全に性交渉出来る時期が安全日であり、妊娠しやすいタイミングが危険日となります。 しかし、もともとこうした計算方法は妊娠を望む人がチャレンジするための方法で、オギノ式と呼ばれます。 妊娠を望む場合でも、決して確実なものではなく、 あくまでも、生理周期が一定である人が、参考にできる程度のものです。 そのことを理解せずに、「安全日だから避妊はいらない」と判断してしまうと、想定外の妊娠に至ってしまう可能性があります。 生理周期が乱れやすい人は、特に注意が必要です。 排卵が少しずれると安全日と思っていた日が危険日となる可能性があります。 生理周期が安定な人でも、 ストレスの影響を受けて周期が乱れることも。 妊娠を望まない場合は、安全日と思っていても必ず避妊しましょう。 パートナーに理解を求めることも重要 性交は 2人で行うものなので、パートナーにも避妊について正しく理解してほしいところです。 男性のなかには、避妊に対して非協力的な場合もあり 、「安全日はコンドームを付ける必要がない」と主張する人もあるかもしれません。 しかし、望まないタイミングで妊娠してしまえば、2人にとっても大きな問題となるでしょう。 パートナーが避妊なしの性交を求める場合は、きちんと話し合って理解を促したいですね。 安全日も危険日と同じように避妊しよう 安全日、危険日といった表現は、避妊の目安として利用できるものです。 しかし、 生理現象はコントロールできるものではなく、予測は予測、「絶対」ではありません。 計算結果はあくまでも参考程度にして、必要に応じて避妊を行いましょう。 普段から、安易に安全日であることを伝えるのではなく、パートナーにもきちんと説明し、避妊への正しい理解を促すことも大切です。 自分のカラダをしっかりと守るためにも、安全日も危険日と同じように避妊の徹底に努めましょう。

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妊娠の安全日と危険日を知る方法!安全日の計算方法は?生理直後はどうなの?

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よく耳にする「安全日」、「危険日」という言葉。 安全日と言うと「避妊せずにセックスしても大丈夫」と誤解する人もいますが、安全日なら妊娠しないわけではないので要注意! もちろん、危険日だから必ず妊娠する、というわけでもありません。 妊娠を望むにしろ望まないにしろ、女性の体の仕組みをきちんと理解しておくことが大切です。 そもそも生理とは? 女性の体は、通常25~38日に一度、卵巣から卵子を排出します。 それにあわせて子宮内膜を少しずつ厚くして、受精卵を受け入れて妊娠する準備をします。 しかし妊娠が成立しなかった場合は子宮内膜が不要になり、体外に排出されます。 つまりこれが「生理」です。 生理のメカニズムを知ろう 生理が始まった日から、次の生理開始日までの期間を「生理周期」と呼びます。 生理周期は、次の4つに分けることができます。 ・ 月経期 生理 : いらなくなった子宮内膜がはがれ落ち、血液とともに体外に出てくる時期。 黄体ホルモン、卵胞ホルモンともに、分泌が減少します。 ・ 卵胞期: 卵巣内で、卵子の元となる卵胞が発育し始める時期。 それにつれ卵胞ホルモンが分泌され、その影響で肌のうるおいが増し、体も心も好調に。 子宮内膜は厚くなっていきます。 ・ 排卵期: 発育した卵胞から卵子が排出されます。 これが「排卵」です。 ・ 黄体期: 排卵後の卵胞は、黄体という組織に変化。 黄体ホルモンが多く分泌され、その影響で体や心の不調を感じやすくなります。 妊娠する準備のため、子宮内膜はより厚みを増します。 「安全日はない」が正解 ちなみに生理周期は、生理開始日から排卵期までの約2週間が、体温の低くなる低温期、排卵後から次の生理までの約2週間が高温期、とわけられます。 低温期から高温期に移る直前が排卵日。 この日の前後が最も妊娠しやすいことから、一般的に「危険日」と言われます。 一方、高温期に入って4日目くらいから次の月経までは妊娠しにくくなるため、「安全日」と言われることが多いようです。 しかし実際には、排卵日を特定することは難しく、いつなら絶対安全とは言えません。 妊娠を望まない場合はどの時期でも避妊は必須です。 生理の仕組みを正しく知って、自分の体とうまく付き合っていってくださいね。 予めご了承ください。 関連記事•

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生理周期と妊娠の関係を医師が解説

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自分の生理周期がどれくらいかわかると、妊娠の可能性を確かめやすくなります。 でも、案外自分の生理周期がぼんやりとしかわからないという人は多いもの。 まず、生理周期の数え方をおさらいしておきましょう。 生理周期とは増殖期(卵胞期)・排卵期・分泌期(黄体期)・月経期のサイクルのことです。 生理周期は人によって個人差がありますが、正常な周期は25~38日とされています。 毎月必ず同じ周期で生理になるという人は少なく、健康な人でも2、3日予定日がズレることは珍しくありません。 ストレスや睡眠不足などで1週間遅れることもあるので、妊娠ではなく単に生理が遅れているだけという可能性もあります。 このように生理周期は月によって変わることもあるため、正確なサイクルを知るにはスケジュール帳などで記録しておくことが大切です。 生理周期を何ヵ月分か記録しておき、平均的な生理周期が何日間か、また、遅れる頻度はどのくらいかといったことをチェックしておくと、いざというとき役に立ちますよ。 生理周期のどの時期が妊娠しやすいかを知っていると、性交渉があった時期と見比べることで妊娠の可能性を予測できます。 生理周期のうち、最も妊娠しやすいのが排卵期です。 排卵日は卵巣の中にある卵胞に脳下垂体からの指令が出て、卵胞が破れ卵子が腹腔内に飛び出す日のことです。 卵子が精子と出会って受精したのち、子宮内膜に着床すると妊娠が成立します。 卵子が受精できるのは12~24時間と限られていますが、精子は平均して3~4日、元気なものは5日も生きることができます。 排卵日の前後4~5日が最も妊娠しやすい時期だということがわかりますね。 一般に排卵日の前後のことを「危険日」と呼ぶのはそのためです。 排卵日は、基礎体温から予測することができます。 この基礎体温は普通の体温計よりも目盛りが細かい婦人体温計を使って計測します。 測るタイミングは、毎朝目が覚めたとき。 ベッドに入ったまま測りましょう。 普通、生理が始まってから14日間の低温期があり、ガクンと基礎体温が下がった後、14日間の高温期に入ります。 基礎体温が一度急激に下がってから上昇するのが排卵のサインです。 排卵期を「危険日」と呼ぶのに対し、高温期4日目から次の生理が始まるまでを「安全日」と呼ぶことがあります。 これはその期間が比較的妊娠しにくい時期だからです。 でも、安全日だからといって、絶対に妊娠しないわけではありません。 女性のカラダはとてもデリケートなので、少しの変化で排卵日がズレることがあります。 排卵日を特定するのは難しいので、いつでも妊娠の可能性はありえます。 妊娠したかもしれないと思ったら、妊娠の初期症状にどれくらい当てはまるかチェックしてみましょう。 妊娠初期とは妊娠4ヵ月までの時期のことですが、妊娠2~4週からカラダの変化を感じ始める人がいます。 ちなみに、妊娠週の数え方は少し複雑です。 妊娠前の最後の生理の週を起点として妊娠0週と考えます。 排卵が起きて受精するのが妊娠2週、実際に子宮内膜に受精卵が着床して妊娠が成立するのは妊娠3週です。 妊娠すると女性のココロとカラダにはさまざまな変化が生じます。 初期症状は月経前症候群(生理前症候群)(PMS)と似ていますが、いつもの生理前の症状より、胸が張る・イライラする・眠気が強いといった症状を訴える人がいます。 また、風邪とよく似ていて間違いやすいのが、カラダがだるい・熱っぽいなどの症状です。 妊娠5~6週からはつわりの症状も出始め、胃がもたれたり、においに敏感になったりします。 50~80%ほどの女性が妊娠初期の特徴であるつわりを感じます。 ただし、初期症状は個人差があり、出ない人もいます。 症状がないから妊娠していないだろうと自己判断するのは危険なので、きちんと経過を観察することが必要です。 妊娠中や授乳中に生理がストップするのは自然なことですが、それ以外の時期に生理が遅れるのは要注意です。 正常な生理周期は25~38日で、これより短かったり長かったりする場合は生理不順のサインです。 生理不順はストレスが原因で引き起こされることが少なくありません。 強いストレスにさらされると脳の視床下部や脳下垂体が影響を受け、女性ホルモンの分泌が抑制されがちです。 ストレスを減らすために、自分なりのリラックス方法を見つけておくことが大切です。 過度なダイエットも生理不順を引き起こします。 食事を抜くなどの極端なダイエットで栄養が不足すると、カラダは危機感を感じます。 生命維持を優先するため生理をストップさせてしまうのです。 健やかな生理周期を取り戻すには、栄養バランスの整った食事が欠かせません。 ダイエットをする場合は、間食を控えたり、適度な運動を取り入れたりして、健康的なダイエットを心がけましょう。 慢性的な疲れや冷えも避けるべき要素です。 疲れは女性ホルモンの働きを鈍らせ、ホルモンバランスを崩してしまいます。 また、冷えは血液の循環を悪くし生理不順を引き起こすことがあります。 冷たい食べ物や飲み物を控えることや、お風呂に入ってリラックスしながらカラダを温めるなどの工夫をしましょう。 妊娠しているかもしれないと思ったら、妊娠検査薬でセルフチェックしてみましょう。 一般的な妊娠検査薬は500円前後でドラッグストアで売られています。 病院の妊娠検査薬は精度が少し高めで3,000円ほどします。 一般の妊娠検査薬は、尿の中のホルモン量で妊娠しているか調べるシステムです。 妊娠すると女性の体内ではhCGホルモンが分泌され始めます。 このホルモンは尿の中にも出てくるようになり、生理予定日を1週間過ぎる時期には陽性反応が出るようになります。 もともと生理不順で生理予定日がわかりにくいという場合には、性交渉があってから2週間以上後に検査してみましょう。 直後の場合、まだhCGホルモンが陽性反応値に達していないことがあるからです。 妊娠検査薬の使い方は、尿採取部分に直接尿をかけることもできますし、コップなどに尿を入れその中に検査薬を浸す方法もあります。 スティック状になっている妊娠検査薬には検査が終了したことを示す終了窓と、判定結果が出る判定窓があります。 既定の判定時間を待って終了窓に線が出れば、判定が出たということです。 終了窓に線が出ない場合は尿の量が間違っていたということなので、新しい検査薬でやり直しましょう。 判定窓に線が出ていれば陽性、出ていなければ陰性です。 一般の妊娠検査薬の精度はかなり高いですが、検査時期が適切でなかった場合や、hCGホルモン濃度が不足していたなどの理由で正確な結果が出ないケースもあります。 妊娠検査薬の結果だけで判断するのではなく、医療機関での診察を受けましょう。 生理がいつもより遅れているなど、妊娠が疑われる場合にはまず生理周期と照らし合わせ、妊娠初期症状が出ていないかチェックしましょう。 妊娠検査薬を使ってセルフチェックすると安心です。 妊娠検査薬で陽性反応が出た場合は、出来るだけ早く病院に行く必要があります。 妊娠初期はとてもデリケートで大切な時期です。 妊娠しているなら早めに病院に行って、子宮外妊娠などの異常がないか確認することが必要です。 早めに妊娠に気がつくことができれば、トラブルがあった場合も対処しやすくなります。 検査薬だけでの判断は危険なので、陰性反応が出た場合にも、懸念点がある場合は病院に行くようにしましょう。 いずれにせよ日頃から生理周期を確認し、カラダの状態をチェックしておくと、妊娠にも早く気づくことができるでしょう。

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