戸塚 日立 跡地。 日立の跡地は...中外製薬

日立が横浜に機能集約、5000人規模の一大拠点に

戸塚 日立 跡地

東京オリンピックの2年も前のことなんですね!! 当時の目的は、 ・乗降数の多い戸塚駅周辺の防災上の問題 ・交通インフラの整備 ・商業、文化機能等の強化 の3点でした。 日本全土が東京オリンピックに湧き、東海道新幹線が開通、国立競技場の建設、カラーテレビの普及・・・etc. そんな中、戸塚区もきっと同じ方向をむいていたんだと思われます。 マルイ当時の東口。 () 東口に関しては、1982年に計画が具体化し、1990年に完了。 そして西口の再開発は住民の反対もあり、遅れて1997年に計画が決定、開始しました。 その決定事項は、おおまかにいえば、 ・戸塚区総合庁舎を駅前に移動 ・トツカーナ、戸塚パルソに商業施設を移転 ・戸塚西口バスセンター移動 ・戸塚駅前線の交通インフラの整備 旧戸塚区役所。 () ということで、2011年にトツカーナ、戸塚パルソが完成、2013年3月に戸塚区総合庁舎が駅前に完成したことで、再開発は事実上終わりました。 現在の戸塚区役所。 西口再開発のホームページを見ても、2013年3月の区役所の事業完了とともに、 と事実上の終了宣言となっていて、それ以降ホームページの更新はありません。 それとはまた別に、今年2015年3月に国道一号を線路下に通した戸塚アンダーパスも完成しましたよね。 本当は東口に出たかったのに、ついアンダーパスに引き込まれてしまい、だいぶ遠回りをしてしまった経験ありです^^; 現在の踏切。 なんと最大57分は開かない時間帯がある、という恐ろしい開かずの踏切として注目されていたのも過去の栄光ですね・・・。 アンダーパスは事故防止のため人と自転車が通れないので、この旧踏切の上にできた歩道橋を使います。 でも、この旧踏切の場所もしかり、なんだかまだ工事ばかりの雑然とした戸塚駅周辺。 旧バスセンター。 こちらも空き地のまま。 再開発終了!とはとても思えない雰囲気です。 そして、 その跡地はどうなるの?! という疑問が自然に出てきますよね?? 皆さん知りたいですよね??? 今、空き地となっているのは、 ・旧区役所 ・旧バスセンター ・スーパー石黒前の旧駐輪場 の3つです。 バスセンター跡地には、今のところ地下1階・地上14階で、1、2階の低層部には商業施設や地域交流施設、3〜14階には107戸の共同住宅になることが計画されています。 バスセンター跡地はどうやら若者向けの店舗になるとか、ならないとか。 さらに、 駐輪場跡地には地上3階、1、2階はドラッグストアなどの店舗、3階の地域交流施設等と計画されています。 またドラッグストア?という声が聞こえてきそうですな・・・。 こうして空き地になってみると、思っていたよりも狭いと感じるな・・・。 区役所跡地から、駅を背にしてみたところ。 人通りも少ない気が・・・。 反対に駅の方を向いてみた。 戸塚小前あたり。 以前は、区役所の前に駐車場待ちの車が出来ていたり、赤ちゃんの検診のためにベビーカーを押したママ達も多く見かけたところ。 今は車通りも人通りも心なしか当時よりも少なくなっているようです。 でも、前に区役所があったということからも、駅前から平坦な道で徒歩10分程度という立地のよさ。 この区役所跡地は医療法人横浜柏提会が事業予定者になっています! 柏提会といえば、戸塚では知らない人がいない「共立病院」です。 おぉ~、また病院か~と思いきや、なんだかちょっと違うらしい・・・。 「区役所跡地は、柏提会さんを含めて5社から応募がありました。 」 その5社の中から、横浜市保有資産公募売却等事業予定者選定委員会(長い・・・)の審査を経て、柏提会に決定したそうです。 5社の案を点数化して、100点満点中柏提会のプランは83. 50点。 次点が78. 00点なので、大きく引きなはした結果となりました。 それだけ高評価だったんですね。 その選ぶ基準として、 ・少子高齢化への対応 ・地域のにぎわいをもたらすようなもの ・市内の事業者の活用 を市側から掲げたそうです。 「やっぱり区役所がなくなってしまってから、どうしても人通りが少なくなってしまうので、人を呼び寄せるような、にぎわいをもたらすものは選ぶ上で重要視しました。 お・・・おしゃれ!! おしゃれすぎる!! こんな建物があの跡地にできるなんて、今は想像もできないくらいおしゃれすぎる!! ちょっとワクワク!! 柏提会は、この建物の中に、 ・医療施設 -産婦人科 19床 -人工透析の有床診療所 ・病児保育室 ・地域交流施設 -屋内460㎡ 多目的スタジオや貸会議室、カフェ、キッズコーナーなど -屋外オープンスペース 300㎡ を提案しました。 この産婦人科と病児保育室が子育て環境の向上に、そして地域交流スペースを5社の中で1番広い面積をとったことが高く評価されて、柏提会に決まったそうです。 「もう売却してしまったので、すでに公共施設ではないんですよね。 だからあとは柏提会さんに聞いて下さい。 」 とのことでした・・・。 確かに、そうですよね。 おっしゃる通りでございます・・・。 「都市整備局の方でも戸塚駅周辺の道路の拡張工事をおこないました。 区役所も新しくなり、アンダーパスも完成、最後の仕上げとして区役所跡地が完成したら、本当に西口の再開発も終了といえると思います!」 とのこと。 というわけで、柏提会さんにも取材に行ってきましたよ!! でも長くなるので、この続きはまた次回!! 区役所跡地について、追求します!!.

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日立が横浜に機能集約、5000人規模の一大拠点に

戸塚 日立 跡地

4,162,377アクセス• 日立戸塚工場跡地に建設中の中外製薬中央研究所では工事が本格化してきているようだ。 ダンプカーの他にコンクリートミキサー車などがひっ切りなしに建設現場を行き来している。 その建設現場には工事用に道路が設けられ、その道路に「マンション通り」と大きな看板が立てられている。 製薬会社の中央研究所に「マンション通り」は可笑しいだろうと思い、ゲート前で交通整理をしている人に聞くと、「コンクリート打ちが始まってコンクリートミキサー車が来るが、どこへ行けば良いのか分からずに、時間が掛かってしまったりするので、工事現場に番地代わりに工事車両用道路に「通り」を付けた。 」ということだ。 なるほど。 他にも「中央通り」もある。 しかし、その先にある車両の誘導や現場地点の指示には「下町ロケット」に登場したように、GPS機能で対処することも実用化されてしかるべきだと思う。 また、工事現場・建設現場には注意看板が付きものであるが、ここ中外製薬中央研究所建設現場の遮蔽板にはディスプレイがはめ込まれており、左右下側にはスピーカーもある。 ディスプレイの簡単なやり方にはそれぞれの「注意」を何枚かのスライドにしてスライドショー方式にすることが直ぐに思い付く。 こうした製薬会社の中央研究所では当然、レベルの高い施設でウィルス研究も行われるであろう。 いかなる事態においても東日本大震災(平成23年(2011年))発生時の東電福島原発のような事態を招くことは絶対に避けなければならない。 さもないと、今回のような新型コロナウィルス感染のような事態に陥るのであるから、コンクリートも良質なままで打ち込む必要があり、品質保持のためには工事現場で迷っている無駄な時間などないはずだ。 しかし、今回の新型コロナウィルスに関連して、こうした製薬会社のこうした中央研究所の(建設中の)ことが報じられることもなく、また、こうした製薬会社のこうした中央研究所の最先端の施設がないことには今回のような新型コロナウィルス感染症に効く薬品やワクチンも作り出せないということでもある。 (表紙写真は中外製薬中央研究所建設現場に「マンション通り」).

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横浜市戸塚区にある広大な「ブリヂストン工場跡地」はどうなる?

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4,162,378アクセス• 豊田陸橋から見える日立戸塚工場内には多くの重機が見える。 グランドなどを含め、工事中で、中外製薬が入るのだという。 また、左岸側だけではなく、右岸側にも中外製薬ができ、道路と柏尾川を跨いで架かる専用橋を利用して行き来するのだという。 実は、戸塚駅前にある日立横浜工場内の地下鉄ブルーライン側の道路沿いにも、製薬会社メディセオが入っている。 周辺の会社保有地だけではなく、日立横浜工場内敷地や日立戸塚工場内敷地でさえもリストラが進んでいるのだ。 日立のグランドではかつてはサッカークラブの子供たちがサッカーの練習に勤しんでいた()。 しかし、遊休地を処分し、資金化する必要があったのだろう。 戸塚区内では金井公園に隣接していたブリジストンの工場跡が更地になっている。 こうした場所にはマンションでも建つのであろうか? (表紙写真は工事中の日立戸塚工場内) 柏尾川両岸の敷地がほぼ更地となった桜の開花が待ちどうしい3月になって、1ヶ月後に開催予定の「中外製薬株式会社 横浜研究拠点 説明会 開催日時と会場(2017年)」のパンフレットが町内住民に配布された。 戸塚町と上倉田町のそれぞれの町の縁にあった日立戸塚工場がなくなってしまい、その跡地に中外製薬の研究所が建つことを初めて知った地域住民も多かったことだろう。

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