デシベル 測定。 騒音値の基準と目安

JISZ8731:2019 環境騒音の表示・測定方法

デシベル 測定

このページの目次• 騒音計アプリを検証した理由 当社では日々騒音に関する課題や相談、お問い合わせを頂戴しますが、近年下記のようなお問い合わせを頂く機会が増えました。 「騒音計アプリって使えますか?」 「アプリで測定したけどこのデータは信頼できますか?」 「どのアプリが一番精度が良いと思いますか?」 このような質問にはいつも「ごめんなさい。 実際に使用したことがないのでわかりませんが、校正された測定器ではないので、信頼性という意味では低いのではないでしょうか」と、何とも歯切れの悪い回答をしていました。 騒音のプロとしてこれではいけないと思い立ち、このたび検証をしてみることにしました。 さらにそれぞれ測定したデータについて「騒音計で測定した値」と「アプリで測定した値」の差を取ることで、アプリの測定精度を検証いたしました。 rank アプリ名 会社名 測定値の差(RION測定値-アプリ測定値) db 暗騒音 低周波域 中周波域 高周波域 絶対値の平均値 1 デシベルメーター騒音計 AGI Applications 4. 0 -5. 6 -3. 4 14. 9 7. 0 2 騒音チェッカー 株式会社よつば鑑定 -10. 8 -12. 5 -4. 9 8. 9 9. 3 3 Sound Meter PRO Mobile Essentials 5. 1 -2. 8 13. 5 17. 8 9. 8 4 騒音測定器 : Sound Meter Simple Grace Jo 8. 7 -0. 9 16. 3 21. 3 11. 8 5 騒音測定器 : Sound Meter Simple Grace Jo 6. 2 7. 4 16. 1 18. 6 12. 1 6 サウンドメーター NETIGEN Utilities 3. 4 6. 1 24. 6 19. 1 13. 3 7 騒音測定器 : Sound Meter Smart Tools co. 4 1. 9 21. 0 29. 5 14. 1 2. 4 22. 6 32. 7 15. 0 9 騒音測定器 Abc Apps 12. 0 4. 3 14. 6 44. 5 18. 9 10 サウンドメーター KHTSXR 12. 8 7. 1 16. 4 46. 9 20. スマホアプリはあくまでも 相対的な騒音の大きさ 音が大きくなったとか、小さくなった等 を 簡易的に把握するためのツールという位置づけになりそうです。 また、多くの場合、スマホアプリでの測定は実際の測定値よりも小さく表示されるようです。 したがって、アプリで測定して音圧レベルが低いからと言って(特に高周波域の場合)かならずしも受忍限度を下回っている、つまり騒音が発生していないとは言えないことに注意が必要です。 もっと技術が進歩して誰もが簡単にスマホで正確な音圧が測定できるようになると良いですね。

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電圧や電力の『デシベル(dB)』とは?計算方法や変換方法について

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0~-1. 0 というのはV単位の電圧のことですね? 電圧波形のデータから音圧 dB単位)を計算するには、マイクの感度とアンプの利得が分かっている必要があります。 それが分かっていれば、電圧(の実効値)は以下のようになります。 したがって元の音量が dB 単位のときは次式で計算できます。 log10 は自然対数です。 マイクの感度はいろいろな表記法があります。 N はデータ数、V n は電圧データです。 データの範囲は基本周波数の整数倍になるようにしてください(基本周波数が分からないときはなるべく大きく)。 0~-1. 0 というのはV単位の電圧のことですね? 電圧波形のデータから音圧 dB単位)を計算するには、マイクの感度とアンプの利得が分かっている必要があります。 それが分かっていれば、電圧(の実効値)は以下のようになります。 A ベストアンサー どんなレベルで使うのかわからないので ふたつ挙げておきます。 itakura. nuee. nagoya-u. html A ベストアンサー 単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。 かなり大ざっぱです。 まず、ヘッドホン出力とライン入力です。 耳で聞く インピーダンスは抵抗です。 プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。 大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。 例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。 インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。 本当に大まかです。 ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。 ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3. のパワーアンプが無い状態と同じです。 単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。 かなり大ざっぱです。 まず、ヘッドホン出力とライン入力です。 パワー... Q 自宅マンションの表裏、両方で分譲住宅の工事をしています。 その騒音たるや、筆舌に尽くしがたいほどです。 わたしは夜間仕事をしていて、日中寝ることになります。 が、工事現場の重機の音でなかなか寝ることができず、睡眠不足におちいっています。 工事は仕事ですからしかたがありません。 しかし、近隣の住民に対してあまりに配慮がかけていると思います。 工事を請け負う建設会社は紙切れ一枚で御協力のほど宜しく、と、誠意が感じられません。 工事現場の騒音に対する法的規制はないそうです。 役所は苦情は聞き入れても、ただにいちどだけ建設会社に電話をするだけです。 建設会社も法的規制がないだけに強気です。 わたしは業を煮やして建設会社に直接電話しました。 建設会社の担当者は、騒音問題や仕事終いの時間など法的規制がないから、近隣住民の話は聴き入れられない、と、けんもほろほろに一蹴されました。 法的規制がない故に、だまっているしかないのですか? 誠意ある対応を望んでいるだけなのに、何か良い対処方がありましたら教えてください。 A ベストアンサー 電気工事の仕事をしているものです 騒音への対策でのうら技的なことをこっそり教えます 現場での仕事で一番怖いのが労働基準監督署です そこで、その監督署に苦情の電話または手紙を送る そうすると、だいたいは監督署で現場を確認に来ますので そのときは是正事項はなくとも現場では労働安全に関する違法行為をまったくしていないということは皆無です必ず 大なり小なりあるものなので、現場の監督連中はびびります。 これを何回もやられると相当きついはずです 後は、消防と警察へ通報する 消防へは少しくらい大げさに土煙がすごいことになっているが心配なので確認して欲しいと通報する、警察へは隣の現場内ですごい罵声が上がっていて不安なので見に来て欲しいという感じの電話をする。 これも同じで監督はびびります、そして、何より怖いのが警察よりも消防に見に来られるのが嫌なものです 施工途中の現場内を消防に見られるのは何も違法なことをやっていなくても消防の見解しだいで施工方法を簡単に直されるので、見られたくないものです というように、少し一般の人が見ればせこいやり方かもしれませんが現場では上記の3者が来るのが本当に嫌なものです 後はその現場の設計監理者または建て主が必ずいますのでそこに電話するのもきついと思います 現場監督でも設計監理者や建て主へは絶対に頭が上がりませんので その人の耳にこういう問題が入れば後々の現場進行にも 影響が出るんではないか?と思ってしまい改善への一歩になるかもしれません 最後になりますが最近は近隣の騒音問題はかなり重要視されてきており、われわれ現場サイドの人間も本当に関心がある問題です そこの、担当者の態度は許されることではないので 少しくらいきついお灸をすえてやるというような感覚でも私はいいと思います すべての工事現場で働く人がそうではないというのもわかって欲しいと思いますので ちょっと、一般の人には知らないようなことを教えちゃいます それでは 電気工事の仕事をしているものです 騒音への対策でのうら技的なことをこっそり教えます 現場での仕事で一番怖いのが労働基準監督署です そこで、その監督署に苦情の電話または手紙を送る そうすると、だいたいは監督署で現場を確認に来ますので そのときは是正事項はなくとも現場では労働安全に関する違法行為をまったくしていないということは皆無です必ず 大なり小なりあるものなので、現場の監督連中はびびります。 これを何回もやられると相当きついはずです 後は、消防と警察へ通報する 消防へは少... onosokki. onosokki. htm ここに式があります 7-1 音圧レベル A特性は人間の耳に合わせて補正してます フイルターで補正をするだけなので・・ 補正する式は無いです しいてやるならば周波数別の騒音値に補正値で補正を行うだけです 補正数字はグラフから読んで下さい F特性は フラット 特性で補正は無いです 差は補正曲線を見れば判ります 花火の音は低音が多いので、差はかなりでますし 又、花火は爆破音は瞬間なので、騒音計のフ... Q こんばんわ。 先月上階に越して来た住民の深夜の足音で、不眠になっています。 10年以上様々なアパートの1階で生活しており、このアパートも3年目となりますが、足音で眠れないのは人生で初めての経験です。 直接苦情を言ったり管理会社に言っても効果がなかったので、まずは騒音計を使ってこの騒音の大きさを測ってみようと考えました。 ureruzo. htm これを通販で買い、夜中に値を測定してみました。 すると、結果が30~35db よく物を落としたりするようで、そのピーク時が45db と言う値になり、サイト等で見た限りは許容範囲で睡眠に影響を与えるとは言いがたい値になってしまいました。 そこで、3点教えて頂きたく思います。 1 上記騒音計で計測した、足音が30~35dbと言う値は正しい測定結果なのでしょうか? 足音は固体音になると思うのですが、別の正しい計測方法などあります? 今回は、上記騒音計を部屋の真ん中になるように腕を伸ばし、スイッチを入れています。 2 エアコンの動く音等は35db~40dbのかなり大きな音にも関わらず、上階からの足音の方が睡眠を妨げます。 これは心理的なものですか? それとも、足音は低音だったり断続的になる音だから気になる、等、そういう科学的根拠があったりしますか? 3 35db以下の音しか計測できないことを考えると、苦情は言わずに我慢し続けるべきでしょうか? また、1夜に数回物を落としたりして瞬間的に高いデシベル 45db となるのですが、これは文句を言うべきですか? 我慢すべきですか? 値的には、自分が我慢するしかないだろうと思い始めてますが、念のため教えて頂けると助かります。 以上、よろしくお願い致します。 こんばんわ。 先月上階に越して来た住民の深夜の足音で、不眠になっています。 10年以上様々なアパートの1階で生活しており、このアパートも3年目となりますが、足音で眠れないのは人生で初めての経験です。 直接苦情を言ったり管理会社に言っても効果がなかったので、まずは騒音計を使ってこの騒音の大きさを測ってみようと考えました。 ureruzo. htm これを通販で買い、夜中に値を測定してみました。 すると、結果が30~35db よく物を落としたりするようで、そのピ... A ベストアンサー 測定業者です。 1)騒音の測定はJISで定められていますが、これは交通や工場から発生する公害をはかることを目的にしているので、建物内の騒音測定については、日本建築学会で定められた方法で計測するのがよいと思います。 専門書なので高価ですが、以下の本に載っています。 なお、通常は三脚を立てて、マイクが壁床天井その他反射物から最低でも1m以上離して測定します。 amazon. 使用した機器はJIS検定品ではありませんので、法的な根拠は薄くなります。 この点は参照サイトにも書いてある通りです。 一様JIS相当品ですので、結果は使用法が間違っていなければ、正しいと思いますが(通常使用法が間違っていると大きめに出ますが)、サイトの仕様をよく見ると、測定周波数範囲が狭いので(JISの場合20Hz~8kHzが規定されている)、20Hz付近の低音が問題の場合は低めに出ているかもしれません。 #3が書かれている点については、サイトでは確認出来ませんが、目的が騒音規制法(騒音規正法とサイトには書かれていますが、誤字ですね)に対する自主管理などとしていますので、標準的な設定であるA特性、fastで測定するようになっていると推定します。 ただし、騒音測定の結果表示方法についてはいろいろな表示方法があり、それについては不明です。 サイトに書かれた通常工場や機械から発生する音の計測が目的なら、そのような音源から発生する音は定常騒音といわれる音で、このような一定の音の場合、どの測定方法を採用してもほぼ同じ結果になります。 そのため通常の騒音調査に用いられる騒音計に装備されている、積分回路や時間率騒音レベルを測定する機能がなくても使用上問題がないので、それらの機能をつけないことで低価格を実現しているのではないかと思います。 以上のようなことや、積分型と表示していないので、現在の法的基準の値である等価騒音レベル(Leqと表示することが多い)という測定結果をその機械は示していないと思います。 つまり、機械の発するような一定の音にはよいのですが、足音のような間欠的な音の測定するには不十分な計測器だと思います(ただし、測定結果は大きめになりがちと思います)。 参考までに紹介しておくと、わざわざ購入しなくとも、無料でJISの検定の通った騒音計を役所が貸し出してくれることがよくあります。 測定結果が心配なら役所に問い合わせてみてはどうでしょうか?もしかしたら貸し出してくれるかもしれません。 なお、足音は通常床衝撃音です。 ただし、衝撃が固体(建物の構造など)を伝わって被害者側の部屋の空気を振動させることにより騒音となることもあります。 これが、固体伝播音です。 固体中高音は減衰しやすいので通常は低音が問題となります。 固体伝播音の計測にあっては、通常は騒音計ではなく、ピックアップといわれる加速度計を用いて壁の振動などをはかり、それから換算して固体伝播音の大きさを推定します。 ピックアップは高価な上、使用方法が難しいです。 2)通常連続的な音は慣れて気にならなくなりますが、単発的な音は気になりやすいです。 連続的な音については、最大値よりも平均的な大きさが気になりやすいのですが、間欠的な音については、最大値が気になりやすいと言われています。 このため、自動車の音は、夜間車の台数が減ることにより間欠的な音になり気になりがちと言われています。 3)一般的に40dB以上の音があると、睡眠に影響が出ると言われています(当然個人差があります)。 昔の東京都の報告によると40%ぐらいの人がうるさいと感じるようです。 但し、騒音規制法などにより、このような数値を話すとき特に断りがなければ、騒音の最大値を指すのではなく、平均的な音を対象として考えていますので、この数値は等価騒音レベル(または時間率騒音レベルL50)が40dBということですので、最大値とは比較出来ません。 社会的に考えて最大値ではない測定結果(どのような測定結果を行っているのか質問文ではわかりませんが、少なくとも最大値以外の結果と思われます)が、40以下ならその音の大きさは社会的に許される範囲だと思います。 でも、うるさいと感じたなら、1度くらい苦情(直接相手にいうか管理会社などを通していうかという問題はありますが)を言う程度はかまわないと思いますが。 測定業者です。 1)騒音の測定はJISで定められていますが、これは交通や工場から発生する公害をはかることを目的にしているので、建物内の騒音測定については、日本建築学会で定められた方法で計測するのがよいと思います。 専門書なので高価ですが、以下の本に載っています。 なお、通常は三脚を立てて、マイクが壁床天井その他反射物から最低でも1m以上離して測定します。 amazon. Q 鉄筋RC構造のマンションで上階からの騒音に悩まされています。 苦情 というより低姿勢でお願い を言ったら逆ギレして怒鳴り込まれ、さらに騒音がひどくなりました。 管理組合に相談するためテープに録音したいのですが、居室ドアを叩きつけるように閉める音や太鼓を連打しているような足音など、壁や天井から振動とともに伝わる重低音をうまく録る方法があれば教えていただけませんでしょうか。 家にある機材はラジカセと小型のテープレコーダー、ピンマイクです。 昨日、ラジカセを床に置いて試してみたのですが、屋外の話し声や車の走行音ばかりでダメでした。 よい方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願い致します。 A ベストアンサー 技術的な面からアドバイスします。 まず騒音計ですが、これは再生機能はありません。 記録としては数値が出るだけです。 この数値の意味を理解するにはある程度騒音測定の専門知識が必要です。 どの程度の修得度が必要かというと、他人に説明できる程度です。 この程度は理解していないと他人を納得させることができず、測定結果が意味を持ってきません(ちなみに私が使用している騒音計をオリックスでレンタルすると#1さんの回答よりももう少し高いです)。 次に、 >ラジカセを床に置いて試してみたのですが、屋外の話し声や車の走行音ばかりでダメでした。 とありますが、これは対象の騒音が暗騒音(対象以外の騒音)に埋もれている状況であると推定できます。 人間はマイクに当たる耳が2つあることから高度な音の情報処理をしているので、特定の音だけを聞き出すことができますが、一般的なマイクロフォンではこれはできません。 また騒音計でもできません。 振動まで感じるレベルとなると、マイクでなく振動計や加速度計で計測するという方法もありますが、これまた専門的な知識がないと理解できませんし、加速度センサーに至っては騒音計よりも取扱が複雑です。 専門家に測定を依頼するという方法もありますが、工場の騒音測定と異なり騒音の発生状況が不定期なため、費用はかなり(最低でも10万円以上)覚悟する必要があると思います。 特に裁判の資料にするような測定となるともっと高くなります。 また質問文の内容を考えると、質問者が期待するような結果は得られない可能性が十分ありますので、私はお勧めしません。 現状でできることと言ったら、管理組合に相談して、役員の方に立ち会ってもらって騒音状況を確認してもらうことだと思います。 それと壁まで揺れるようでしたら、その界壁を共有している隣人に相談してみてはいかがでしょうか? 壁が揺れるほどでしたら、隣戸にも影響が出ていると思います。 あとは分譲のようですから、最近購入した物ならば、販売会社に遮音性能の不足を訴えて、上階との人の間に入ってもらうことぐらいでしょうか? 販売会社は結構クレーム慣れしているので、対応が良いところなら、上階の人とうまく取りなしてくれるかもしれませんし、販売会社の負担で専門家の測定が行われることもあります。 技術的な面からアドバイスします。 まず騒音計ですが、これは再生機能はありません。 記録としては数値が出るだけです。 この数値の意味を理解するにはある程度騒音測定の専門知識が必要です。 どの程度の修得度が必要かというと、他人に説明できる程度です。 この程度は理解していないと他人を納得させることができず、測定結果が意味を持ってきません(ちなみに私が使用している騒音計をオリックスでレンタルすると#1さんの回答よりももう少し高いです)。 次に、 >ラジカセを床に置いて試してみたので... Q こんにちは。 隣の家の騒音で3年以上悩んでいまして、裁判を考えています。 証拠をとるために騒音計で数値を計りたいのですが、どのような騒音計の測定なら記録として証拠になりますか? ネットで調べたところ、数千円の安いものからウン十万の高いものまでありました。 高い騒音計はJIS規格をクリアしているとか書いてありましたが、JIS規格をクリアしているやつなら証拠になるのでしょうか? また、これだけのために騒音計を購入したくないので、レンタルで借りたいのですが、騒音計のレンタル料金とはいくらくらいなのでしょうか?レンタル期間によって料金は変わると思いますが、だいたい半月くらいは借りたいです。 実は役所で、騒音計を無料で貸し出していると聞いて、問い合わせたのですが、その役所は騒音計がひとつしかないようで、貸し出し期間が1週間とのことでした。 私が困っている騒音は、不定期に聞こえてくるので、なかなか1週間では記録がとれないのです。 ですからレンタルにしたいと思っています。 詳しい方教えてください。 どうぞよろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 「騒音計」「レンタル」で検索したら、ずいぶん会社がヒットしましたよ。 お住まいが分かりませんし、騒音計に関しては無知なので、どこがお勧めとはいえませんが、 こういうところに目的を話して相談されるのがいいのではないでしょうか? 以下、訴訟で立証するという観点での回答です。 >JIS規格をクリアしているやつなら証拠になるのでしょうか? JISをクリアしていれば良いってものではないです。 きちんと定期校正していることも必要です。 なので、レンタルはむしろ好ましいと思いますよ。 おそらくはレンタル会社で校正していますからね。 (定期校正済み証明を出してもらうようにお願いしましょう) で、もう1つは測定を誰がするかです。 あなた自身が測定するのはお勧めできません。 測定した結果をどのように報告するのかわかりませんが、単に紙に書かれたデータであれば、 被告が争うつもりなら絶対にデータの信頼性を突っ込んできますよ。 あなたに有利な結果が出ているならなおさら。 そのときに、「このデータにインチキはない。 正確だ」とどうやって説明します? できれば、他の人に測定してもらって、その人に証人になってもらうほうがいいと思います。 (相対的な問題に過ぎませんが、信用度はまだしも高まります) 「騒音計」「レンタル」で検索したら、ずいぶん会社がヒットしましたよ。 お住まいが分かりませんし、騒音計に関しては無知なので、どこがお勧めとはいえませんが、 こういうところに目的を話して相談されるのがいいのではないでしょうか? 以下、訴訟で立証するという観点での回答です。 >JIS規格をクリアしているやつなら証拠になるのでしょうか? JISをクリアしていれば良いってものではないです。 きちんと定期校正していることも必要です。 なので、レンタルはむしろ好ましいと思いますよ。

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デシベル 測定

電気電子の分野では、数値を実数で扱う場合もありますが、対数表現の[dB](デシベル、人によってはディービーと読みます)を使う場合も多いので、実数とdBの間の換算は自由自在にできるようにしておきましょう。 [dBi]はディービーアイ、[dBm]は ディービーエム と読みます。 デシベルの定義を最初に書いておきます。 つまり、dBは、1を0dB(基準)にした対数表現です。 このようにして、実数では非常に桁数の大きな数字を、デシベルでは少ない桁数で表すことができます。 デシベルでは、基準となる値より小さいときに、マイナスの数字になり、基準よなる値よりも大きいときに、プラスの数字になります。 次にdBiについて。 アンテナの利得を表すのにも、dBを使います。 アンテナの利得をdBで表すときに、基準となる数値を、自由空間のダイポールの利得と同じ値にする場合、dBdで表します。 また、点アンテナの利得を基準にした場合、dBiで表します。 15 dBiです。 dBmについて。 基準となる値を1mWとしたデシベルです。 また、1Wを基準の値とした、dBwという表現もあります。 デシベルは、基準の値に対する比を表すものです。 ラジオを受信しているとき、アンテナから放送局の信号が10mWで入力され、雑音が0. アンテナの利得の場合は、これも用途によって異なりますが、デシベルは大きい方が良い、ということになります。 ですから、何と何を比較するかにもよりますが、一般的にはプラスの値で大きい方が良く、プラスの値で小さいとか、マイナスの値で大きい場合には悪い、ということになるでしょう。 ご参考まで。 「dB」 デシベルです。 あるものを基準として、どのくらい違うのかを対数を使って比で表したものです。 dBを使うときには、何と比較したものか? 何を基準としたものか? に注意してください。 dBだけなら相対値ですが、基準を特定の数値に決めると絶対的な値を表します。 このような場合は dBの後にもう一文字追加されます。 (業界によって、扱うものによって dBだけで絶対的な値を表す場合があるので ちょっと話がややこしいですが) 「dBi」 アンテナの利得の単位です。 基準となるのは「アイソトロピックアンテナ」という架空のアンテナです。 アンテナの利得の場合、「dB」と表記してあったら たいていの場合はダイポールアンテナを基準としていますが、なかにはそうではない場合もありますから注意してください。 「dBd」と表記してあったら間違いなくダイポールアンテナが基準です。 アイソトロピックアンテナ比の利得(dBi)とダイポールアンテナ比の利得(dBd)では2. 14dBの違いがあります。 同じアンテナでも dBiの方が数字が大きくなります。 14dBi 以前はアンテナのカタログはたいていdBでしたが、最近ではdBi表記が多くなっています。 比べる元、あるいは基準としたものより小さかったらマイナスになります。 何の機械の、何を測ったかによります。 たとえば送信出力だったら大きい方がいいでしょう。 たとえば受信感度は、特定の了解度を得られる最低限のアンテナ入力などで表しますから、数値が小さいほど弱い電波で必要な了解度が得られる、つまり感度が良い受信機ということになります。

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