ティッシュ ボックス カバー 布 作り方。 手作り布のティッシュボックスカバー 型紙と簡単な作り方

ボックスティッシュケースの作り方5選!縫わずに作れる方法も紹介

ティッシュ ボックス カバー 布 作り方

ティッシュ箱カバーの作り方【置くタイプ】1つ目は「手ぬぐいで作る」です。 手ぬぐいでティッシュ箱を包んで端をクリップで止めたり結ぶだけで簡単に手作りできます。 100均には、季節ごとに様々な素敵な柄の手ぬぐいが並びます。 お部屋に、買ってきたそのままのティッシュ箱を置いておくよりも手ぬぐいを1枚巻くだけでおしゃれなティッシュカバーになります。 手ぬぐいを使ったティッシュ箱カバーの作り方• 正面から見て、手ぬぐいがひし形になるように広げます。 手ぬぐいの中央部分に箱ティッシュを置いてください。 ティッシュの取り出し口に沿って手ぬぐいを折り返します。 ティッシュの取り出し口の左右部分にクリップを留めます。 クリップで留めてできた隙間に手ぬぐいの端を通し優しく上まで引っ張ります。 引っ張り出した手ぬぐいの端をクリップを隠すように、最初に入れた隙間に入れます。 きれいに形を整えたら完成です。 レゴブロック好きのお子さんがいる家庭や、お子さんが大きくなり使わなくなったレゴブロックがある方向けのティッシュ箱カバーです。 ティッシュ箱の大きさに合わせて好きなようにレゴブロックを組み立てるだけの簡単な作り方です。 レゴブロックにしか出せないカラーとおもちゃ感から、ポップなインテリアの部屋にも合うティッシュ箱カバーが作れます。 レゴブロックの魅力にはまって少しずつ買っているうちに、レゴブロックが増えて収納に困っていませんか。 ティッシュ箱カバーを作ってもまだまだたくさんあるレゴブロックを大切に保管しましょう。 下の記事を見てレゴブロックの収納方法の参考にしてください。 ティッシュ箱カバーの作り方【置くタイプ】4つ目は「アイロンビーズで作る」です。 アイロンビーズは、パイプ状のカラービーズを専用の台の上で文字や絵柄を作ったあとにアイロンの熱で溶かして接着することができる玩具です。 アイロンビーズでは、さまざまなデザインを平面や立体で作ることができます。 その特性を生かしてティッシュ箱カバーを手作りできます。 好きなキャラクターやオリジナルデザインのカバーを作ることができます。 アイロンビーズで平面のパーツを作ったことはあるけれど立体はどのように作ればわからない方は下の記事を参考にしてください。 立体のアイロンビーズの作り方を知り、好きなデザインのティッシュ箱カバー作りに挑戦してください。 ティッシュ箱カバーの作り方【壁掛けタイプ】2つ目は「余り布から作る」です。 かばんや洋服などを作るには生地が足りない余り布をリメイクしてティッシュ箱カバーを作りましょう。 二種類の生地を縫い合わせて箱ティッシュがすっぽりとはいるサイズの1つの袋を作ります。 壁にかけるためのひもを縫い付けると完成です。 2枚の余り布を縫い合わせても箱ティッシュが入るサイズには足りない場合は、少しずつ余った布を好きなように縫い合わせてパッチワーク風の生地にしても素敵です。 余り布を箱ティッシュが入る袋状に縫えばよいだけですので手芸初心者でも簡単に作ることができます。 手芸屋さんや端切れ屋さんで、何かに使いたいと買ったままのお気に入りの布がある方はティッシュ箱カバーを作りましょう。 箱ティッシュのサイズに合わせて布とボタンを2個用意して直線縫いだけで作れる簡単な作り方です。 完成したティッシュ箱カバーに同じ布で作ったひもを付けると、壁掛けタイプになります。 気に入りすぎて出番が回ってこない布がありませんか。 ティッシュ箱カバーでしたら毎日使う物なので常に目に入る位置に置くことができます。 お気に入りの布が自然と視界に入ると気分も良くなるものです。 下のリンクで作り方をわかりやすく説明していますので参考にしてください。 簡単にティッシュ箱カバーを手作りするための参考になりましたでしょうか。 ティッシュは、使い終わったら捨てる日用品なので買ってきた箱そのままで部屋に置いている人が少なくないと思います。 ティッシュ箱はイラストやキャラクターが描かれていますので、もちろんそのままで置いていてもおかしくはありません。 けれど、どうしても生活感を感じてしまう部分ではあります。 生活感をあまり感じさせないお部屋作りを目指している方には、ティッシュ箱にカバーをすることをおすすめします。 既製品を購入しようと思うと、意外とお高いティッシュ箱カバーです。 家にある使っていない身近な材料や100均で手に入る材料を使って、ティッシュ箱カバーを簡単に手作りしてみましょう!•

次の

箱ティッシュカバー(ティッシュケース)を布で手作り!50×50cmの布でつくろう:その1

ティッシュ ボックス カバー 布 作り方

ボックスティッシュケース作りはハンドメイド初心者におすすめ ボックスティッシュのケースはハンドメイドで簡単に作れるんです。 わざわざ生地を用意して、裁縫道具を出して、はたまたミシンはどうする……考えただけで二の足を踏んでしまいこともありますよね。 縫わなくてもできちゃうボックスティッシュケースがあるのをご存知ですか? バンダナや手ぬぐい(日本手ぬぐいがおすすめ)など大き目の布を結ぶだけでできちゃう作り方があるんです、針仕事の作業は必要ありません。 作り方はボックスティッシュを覆い隠してしまう程度の2枚の布の両端を結ぶだけ。 それはシュシュのようなリボンでキャンディのように結んでもいいし、結び目を上手に使う作り方もアイディアですね。 ハンドメイドしたいけど…どうにも縫い物は苦手。 と、いう方はお試しあれ! ボックスティッシュケースに必要な材料 では、前項でちょっとご紹介した 縫わないボックスティッシュケースの作り方の作り方と必要な材料です。 おうちにあるハギレを活用してみるのもいいですね! サイズが小さい場合は複数の布を縛ったり、安全ピンで留めたりする作り方も良さそうです。 いずれも身近な物や、100円ショップでも手に入る材料ですので、お気に入りの布を見つけたらトライしてみてください! この他に厚紙や木を使った作り方をご紹介するので、身近にあるものが材料になる作り方ばかりです。 バンダナとヘアゴムのボックスティッシュカバーの作り方 バンダナや大き目サイズのハンカチ、 布などを輪ゴムやヘアゴムで結ぶだけの作り方です。 用意するもの• ボックスティッシュ• バンダナや同じくらいのサイズのハンカチや布• 安全ピン• お家に日本手ぬぐいがある方は利用してみる価値ありです! 手ぬぐいを結ぶだけの簡単な作り方です。 用意するもの• ボックスティッシュ• 90cm~120cm程度の長さの日本手ぬぐい (100均で売られてるものでOK) 作り方参考サイト: 手作りできるボックスティッシュケースの種類 手作りできるボックスティッシュケースはどのくらいあるのでしょうか? 作り方自体はさほど難しくないので、お子さんと一緒に作ってみたりしてもいいですね。 ではどのような種類があるのか、いくつかご紹介します。 一番基本的な形!ボックスティッシュケース• 場所を取らない!吊り下げタイプのボックスティッシュケース• リバーシブルで使える!ボックスティッシュケース• バイアステープがアクセント!ボックスティッシュケース• 縫わないで作れる!ボックスティッシュケース 一番基本的な形!ボックスティッシュケース 生地の使い方や、縫う順番などの作り方の違いは若干ありますが、基本的にはティッシュの取り出し口の布の処理の仕方などは同じです。 端布の処理も 直線で縫う基本的な工程ばかりなので、このようなタイプのボックスティッシュケースを一度作っておくとバリエーションが広がります。 場所を取らない!吊り下げタイプのボックスティッシュケース 吊り下げタイプのボックスティッシュケースをいくつか用意しておくと、 部屋のあちこちですぐにティッシュペーパーを使えるし、車用としてもOKなので便利です。 リバーシブルで使える!ボックスティッシュケース 表も裏もひっくり返して使えるボックスティッシュケースがあるのをご存知でしたか? いわゆる リバーシブルなのですが、これも簡単に手作りできるんです。 アクセントにボタンを使ったり、お気に入りのブローチやバッチを付けても素敵です。 洗い替えに何枚か作っておき、季節ごとや気分で変えると重宝しますね。 バイアステープがアクセント!ボックスティッシュケース 生地を使って裁縫をすると端布の処理をしなければなりません。 その手間がかかる処理を バイアステープを使うことで、見た目にもおしゃれに作れるんです。 バイアステープを縫い付けるのに一苦労する方は布用両面テープを使うなどすると更に簡単にできます。 縫わないで作れる!ボックスティッシュケース 布専用のボンド(のり)を塗って留めるだけ 布を使っているのに「縫わない」作り方のボックスティッシュケースなら簡単にできそうです。 布用のボンドや両面テープを使い、 本来は縫う所を貼り合わせるだけです。 基本のボックスティッシュケースの作り方 こちらでは基本のボックスティッシュケースの作り方に必要な材料や手順をわかりやすくご紹介します。 代表的な作り方ですので、ハギレを縫い合わせたり、アップリケやフエルトでアクセントをつけてみるなど、工夫を凝らしてみるのもハンドメイドならではです。 用意するもの• ミシン (手縫の方は糸と針などの簡単な裁縫道具)• はさみ• 小さめのクリップ 二個(待ち針、洗濯ばさみでもOK)• アイロン では、作り方の手順を見ていきましょう。 ティッシュの出し入れ口を縫う• 以降の工程のために印をつける• ティッシュの箱に巻き付けておおよその形を作る• 5cm、横12cm、高さ4. 5cmのボックスティッシュを参考にしたサイズになってます。 よく使うボックスティッシュのサイズに合わせて微調整してください。 生地の真ん中くらいにボックスティッシュを置き、ティッシュの箱の上下5cmくらい余裕ができるように、チャコペンシルや鉛筆で薄く線をひきます。 横はティッシュの箱に一周半くらい巻いた長さを確認したら、両端を縫います。 ティッシュの出し入れ口を縫う 生地の両端を2cm折り、内側に5mmくらい巻き込み(一つ折り)ティッシュの出し入れ口になるところを直線縫いします。 縫う代わりに布用ボンドなどで留めてもできます。 以降の工程のために印をつける 工程を進めていくにあたり、 中心部分がわかるように印をつけておきます。 生地を縦に折り曲げた中心部分にハサミで2~3mm切り込みを入れるか、チャコで目印を書いておきます。 柄生地などでわかりづらい模様でしたら、しつけ糸で簡単に印を縫いつけておくとわかりやすいですよ。 ティッシュの箱に巻き付けておおよその形を作る さあ、ここからボックスティッシュケースの形になっていきます。 表を外側にした生地の上にボックスティッシュを置き、箱を包みます。 片方の端を重ねてクリップで留めます。 もう一方の端も重ねて留めるのですが、先に留めた方と逆の重ね方になるようにします。 このときにふんわりと包むようにし、あまりギッチリと包まないようにしましょう。 箱を出して、クリップ部分が外れないようにひっくり返します。 ティッシュの出し入れ口がねじれてる状態になっていればOK。 端から1cmのところを直線縫いします。 この時、中表になっているので、ひっくり返せば完成! 作り方参考サイト: 吊り下げタイプのボックスティッシュケースの作り方 吊るすタイプのボックスティッシュケースはインテリアシーンを選ばず、更に使いやすいとうことで機能的であることから人気があります。 「基本のボックスティッシュケースの作り方」で紹介している作り方サイトの中でも引っ掛けるためのフックを取りつける方法が説明されてますが、こちらでは 持ち手のような長めのベルトを使う作り方を説明します。 用意するもの• ミシン (手縫の方は糸と針などの簡単な裁縫道具)• 30mm幅テープ 45cm分• スナップボタン 1組(100均でも購入できます) では、作り方の手順を見ていきましょう。 生地の両端を縫う• 形にするため生地に印をつける• 右端から1cm部分にテープを挟み縫う• 上下両端を縫う• それぞれ直線縫いします。 中心につけた印から更に右側8mmのところにも上下に印をつけます。 左端を中心から右寄り8mmの部分につけた印に合わせてお折ります。 折った生地の右端から16mmのとこに印をつけます。 この印のに右端を持ってきて合わせます。 この時に、平べったくしたボックスティッシュケースの形になっているはずです。 右端はこの後、持ち手用のテープを留めるので1cmくらい開けておきましょう。 もう一方も端と2cmくらいのところを直線縫います。 スナップボタンを付ける場所に印をつけておきます。 一般的に販売しているスナップボタンは生地に目打ちなどで少し穴を開け、そこにスナップボタンを埋め込むという簡単な物です。 100均でも手に入りますので、取り扱い説明書通りに行ってください。 ボックスティッシュ本体の出し入れはティッシュの取り出し口から行うので、とても簡単に作れます。 作り方参考サイト: 裏も使えるボックスティッシュケースの作り方 裏表どちらの面も使えるボックスティッシュケースの作り方をご紹介します。 とーっても簡単なので、挑戦してみたくださいね。 用意するもの• ミシン (手縫の方は糸と針などの簡単な裁縫道具)• 大き目のボタン 2個 では、作り方の手順を見ていきましょう。 布を中表にして(返し口を残し)縫い合わせる• 返し口から表生地を出すようひっくり返す• 外側をぐるりとステッチをかけるように直線縫いする• 3の生地を三角形の形で半分に折る• 三角形底辺の二か所(両端)にボタンを取りつける• 三角形の頂点から9cm部分の生地を縫い合わせる• 縫った後、この 5cm開けた返し口から表面にひっくり返すので、必ず開けておいてください。 これをすることにより、端が強化され、デザイン的にも映えます。 三辺それぞれがキチンと合っていればOKです。 お家にあるものでも結構ですし、最近では 手芸店や100均でもくるみボタンのキットが販売されているので、このようなアイテムを使いオリジナルのボタンを使ってみてもいいですね。 作り方参考サイト: バイアステープを使ったボックスティッシュケースの作り方 バイアステープを使ったことはありますか? そもそもバイアステープってなに?という方もいらっしゃると思いますので、簡単に説明しますね。 「バイアス」という言葉自体が斜め45度の意味を指します。 生地に対して斜め45度にカットした状態のテープ状のものをバイアステープと言います。 裁縫に慣れてくると、自分でテープメーカーを使ったりして作る人もいらっしゃいます。 斜め45度に断たれた生地は引っ張っても程よく伸びるので、生地の縁取りなどに適していることから、持っているととても便利です。 バイアステープについてのサイト: 市販品もたくさん種類があるのでうまく利用すると良いでしょう。 では、バイアステープを使ったボックスティッシュケースの作り方を見ていきましょう。 まずは用意するもの。 上記、布3枚と同サイズの接着芯• バイアステープ• アメリカンホックもしくはスナップボタン、マジックテープのいづれか2個(二か所留めます) 続いてバイアステープを使ったボックスティッシュケース作り方の手順です。 縫い代はとらず、寸法どおりに生地をカットする• 本体・両サイドに断った生地に接着芯をアイロンで付ける• 本体生地の四隅、両サイドの生地二隅が丸くなるようにカットする• 両サイドに断った生地の上半分が台形になるよう縫う• 本体生地と両サイド生地を縫い合わせる• ビニール加工されたものなど、張りのあるものでしたら接着芯を貼る必要はありません。 こちらも角を落とし、これを下にします。 半分の位置から上側が台形になるようにするのですが、台形の形はだいたいでいいので同じ形になるようにあらかじめ線をひいておくと良いですね。 難しい場合はクリップなどで数ヵ所ずつ留めてから行うと良いでしょう。 作り方参考サイト: 縫わないボックスティッシュケースの作り方 ここまで「縫う」という工程を経たボックスティッシュケースの作り方をいくつか紹介してまいりました。 こちらでは布に使えるボンド等を使ったり、端材の木を使ったりした 「縫わない」作り方をピックアップしてみたので、どうしても裁縫は苦手…という方はこちらの方法での作り方で楽しんでみてくださいね。 布用ボンドや両面テープで作るボックスティッシュケース• DIYで作る木製のボックスティッシュケース• タイルシートを貼ってデコるボックスティッシュケース• エコクラフトで作るボックスティッシュケース• フェルトを切り貼りするだけのボックスティッシュケース 布用ボンドや両面テープを使ったボックスティッシュケース 手芸店で 布補修用ボンドとして販売されているものを「縫う」代わりに「貼る」方法のボックスティッシュケースの作り方です。 最近では100円ショップでも布用や革用ボンドが手に入るので、試しに作ってみたい方は生地も日本手ぬぐいを使うなどしてみてはいかがでしょうか。 参考サイト: DIYで作る木製のボックスティッシュケース 最近では100均でも様々な木材が手に入るようになりました。 ホームセンターで袋に詰め放題で売ってる 木の端材などを使ってDIYしてみるのもいいですね。 作り方は簡単なレベルから複雑なものまでありますが、まずはボンドなどを使って「くっつけるだけ」から試してみるのも楽しそうです。 画像のTwitterでは携帯カバーもあるほど! 作り方参考サイト: タイルシートを貼ってデコるボックスティッシュケース こちらはボックスティッシュが入る大きさに作った、 板や厚紙に裏面にシールがついているタイルシートを貼ってるだけなんです。 工作になりますが、一人でもくもくと作業するも良し、ご家族でわいわい言いながら作るも良しです。 エコクラフトで作るボックスティッシュケース エコクラフトができる方でしたらぜひともおすすめしたい作り方です。 そんな作り方は難しくて無理!な方は厚紙にエコクラフトを貼ってみるだけでも雰囲気が味わえます。 作り方参考サイト: フェルトを切り貼りするだけのボックスティッシュケース フェルトなら端の始末もいらないし、布用ボンドなどで貼っておしまいという作り方ができるので気軽に作ってみてはいかがでしょう。 100均でも手に入るフェルトは何色か購入して、お花や動物などに切り抜いたものをデコっても可愛いですね。 ご紹介する参考サイトでは一部縫う工程がありますが、布用ボンドや両面テープを代用してもできます。 作り方参考サイト:.

次の

箱ティッシュカバー(ティッシュケース)を布で手作り!50×50cmの布でつくろう:その1

ティッシュ ボックス カバー 布 作り方

生活必需品のボックスティッシュ(箱ティッシュ)、そのまま置いておくとなんだかちょっと残念。 でもなかなかこれだ!というようなおしゃれなカバーが売っていなかったり。 型紙を使えばあっという間にできちゃいますよ。 このボックスティッシュカバー、取り出し口部分の布がクロスしてあることでティッシュが出すぎないようにきゅっと抑えてくれるのもポイントです。 吊り下げれる取っ手の付け方の説明もしているので、合わせて読んでくださいね。 ボックスティッシュカバーの作り方 1.型紙を作る まずは型紙を作りましょう。 合印や切り込み線もきちんと写します。 2.型紙を合わせて布をカットする 布をカットします。 型紙に合わせて合印や切り込みも入れましょう。 合印は浅くてOKです。 「わ」の部分の合印は斜めにちょこっとと切って印をいれましょう。 切り込みはぬいしろ近くまで少し深めに、今回はぬいしろ1cmなので、8mmの切り込みを入れます。 縫うときにわかりやすいように、写真のように合印に番号をつけました。 この辺がティッシュの出し入れ口になります。 谷の角(矢印の部分)を起点に、直角の辺同士が合わさるように中表で折ります。 折ったら、ぬいしろ1cmで縫い合わせます。 【point】このとき、写真のように端を1cm残して縫いましょう。 裏を見ると、ちょうど切り込みのところで縫い目がとまっていると思います。 (裏面から縫い合わせ、切り込みから折り山まで縫う方法でも良いです。 ) 合印同士を合わせます。 まず、片側の切り込みの部分を起点にくいっと曲げて、合印1と合印3を合わせます。 裏返して切り込み部分を見てみると、こんなふうに直角に開いています。 その上に合印2を合わせて重ねるように折り、まち針でとめます。 反対側は、合印1と合印2を合わせ、その上に合印3を合わせて重ねるように折ります。 こうすることで、出し入れ口がクロスするようなかたちになります。 写真のように折りたたんだ部分をぬいしろ1cnで縫い合わせます。 ジグザグミシンもしくはロックミシンでぬいしろの端処理をします。 ボックスティッシュカバーが完成! 表に返して形を整えたら、ボックスティッシュカバーの完成です! ボックスティッシュを用意して、中に入れてみましょう。 交差した出し入れ口がキュッとしてかわいいですよね! インテリアにもばっちり馴染んでます。 ボタニカルな柄やアースカラーの布もインテリアによく馴染みますね。 シュッシュッ!!かわいく作れたのが嬉しくて、ついついティッシュを出しちゃったり。 取っ手を付けたい場合は 壁やいすにかけられるように取っ手をつけたい場合、本体を縫う工程で一緒に縫いこんでいきます。 出し入れ口の辺を三つ折りでステッチした後、直角の辺同士が合わさるように中表で折って縫い合わせますよね。 この時に、ひもや共布で作った布ひもを中に挟み込んで一緒に縫い合わせます。 写真のように2か所でひもの端を縫い込みます。 (ここでは短辺に取っ手をつけています。 長辺につけたい場合は、左右のに2か所で縫いこみましょう。 ) あとはひもを巻き込まないように同じ工程で縫っていけば、取っ手つきのボックスティッシュカバーができますよ。 壁に掛けても、椅子に引っかけても良いですね。 良かったらご覧になって下さいね。 当サイトnunocoto fabricで販売している 生地はすべて商用利用可能です。 催事・バザー・オークション・ハンドメイドサイト・個人のオンラインショップなど、販売用アイテムの製作にそのままご利用いただけます。 また、サイト内で紹介している 無料型紙(製図・パターン)および、ソーイングレシピコンテンツを参考にして作った製作物の販売も自由です。 ただし、製品化した際に起こる全てのトラブル、クレームにつきましては当店及びnunocoto fabricは一切の責任を負いませんので、ご了承ください。 こちらの無料型紙(製図・作り方レシピ・パターン)は個人利用を目的としたものとしているため、 無料型紙(製図・作り方レシピ・パターン)自体の複写・転載・販売は禁止とします。 nunocoto fabricオリジナルパターンの著作権は、当店nunocoto fabricが所有しております。 申し訳ございません。

次の