塔の上のラプンツェル 王国の名前。 『塔の上のラプンツェル(2010年)』あらすじ(ざっくり・詳しく)、感想・考察。ネタバレ。

『塔の上のラプンツェル』の感想はつまらないor面白い?評価や口コミまとめ!

塔の上のラプンツェル 王国の名前

\ U-NEXTなら、31日間は見放題作品140,000本が無料で視聴可能です/ 違いその1.ラプンツェルは姫じゃない ディズニー版 『塔の上のラプンツェル』では、主人公ラプンツェルは王さまとお妃さまの間に産まれたれっきとした 「姫」である。 つまり、 『白雪姫』や 『眠れる森の美女』と同様、ディズニーの『ラプンツェル』は、 お姫さまが悪者を倒して幸せになるプリンセスストーリーなのである。 王国に生まれた姫がさらわれてしまうところから、映画は始まっていくわけだ。 対して、グリム童話では、 ラプンツェルはお姫さまではない。 子どもに恵まれない普通の夫婦がやっと授かった一人娘である。 特に大きな王国の娘ではなく、ごく普通の一般人だ。 ディズニー版では、いなくなってしまったラプンツェルを国中が探し、姫の誕生日には毎年ランタンを飛ばしていた。 そのくらい、王国にとって希望のお姫さまだったのである。 その点、グリム童話では、ラプンツェルは特に目立った存在ではないため、国中が探し回るなんてことはない。 そういう意味では、 愛に満ち溢れたディズニーのラプンツェルに対して、グリム童話のほうが冷めた感じに思えるだろう。 違いその2.ラプンツェルを育てるのは魔女 グリム童話の原作では、ラプンツェルを育てるのは 「魔女」である。 それも、 ものすごい力を持っていて、世界からも恐れられている魔女だ。 対して、ディズニー版ではただのおばあさんである。 魔女のようにもみえるが、実は魔女ではない。 黄金の花の魔力(ラプンツェルの髪の魔力)で生き延びているだけのおばあさんだ。 見た目は若いが、ただ花の力を使っているだけなので、実年齢は400歳にもなる。 魔術を使える設定もないため、花の力をこれでもかというくらい欲しがる姿が描かれるわけだ。 しかし魔女ではないにしろ、盗賊を手玉にとったり、ナイフで脅したりする場面は、魔女っぽい怖さもにじみ出ている。 ちなみに、ディズニー版では 「ゴーテル」というキャラクター名がついているが、これは原作も同じ。 グリム童話でも 「ゴーテルばあさん」と呼ばれている。 実はこの 「ゴーテル(gothel 」というのは、ドイツ語の方言で 「名付け親」を意味する。 名づけ親とは、本当の親ではなく、キリスト教の洗礼時に子どもに名前を付けてくれる親のことだ。 ラプンツェルにとっては、つまりは育ての親ということ。 『塔の上のラプンツェル』では、英語では 「Mother Gothel」と呼ばれていた。 これは、名づけ親の母親を意味しているわけだ。 違いその3.ラプンツェルの名前の由来は、盗まれた野菜 『塔の上のラプンツェル』では、なぜラプンツェルがラプンツェルという名前なのかが語られていない。 実は、ラプンツェルという名前は、 植物のラプンツェル(日本名:野ヂシャ)からつけられたものだと原作では描かれる。 ラプンツェルは、ヨーロッパではその葉がサラダとして食べられている野菜だ。 日本ではなじみがないが、スイカズラ科で小ぶりな花が咲く(決して華やかな花ではない)。 野菜のラプンツェル(ノジシャ) なぜ、ラプンツェルなんて野菜の名前がつけられたのか。 それは、 原作の 『ラプンツェル』では、魔女の庭から野菜が盗まれれるところから物語が始まるからだ。 ある夫婦がずっと子どもを欲しがっていて、やっと念願の子どもを授かった夫婦に悲劇がおとずれる。 妊娠中の奥さんが、隣に住む魔女の庭にあるラプンツェル(野ヂシャ)が食べたくて、食べたくて、やつれ果ててしまうのだ。 それこそ、死ぬほど食べたくなった、らしい。 妻を愛している旦那は 「よし、わかった」と魔女の庭からラプンツェルを盗む。 そのサラダを食べた奥さんは美味しさにすっかり魅了されてしまう。 一度では飽き足らず、妻のためにまたしても夫は盗みに入る。 まさに中毒の世界だ。 しかし、そんなに何度も盗みに入っていたら、さすがに魔女に見つかってしまう。 魔女は一度は激怒したものの、夫から事情を聞くと怒りをしずめて、こう言う。 「そういうわけなら、ラプンツェルをほしいだけ、もっておゆき。 だが、1つ条件がある。 おまえの妻が産む子どもを、私に渡すのだよ」 魔女の恐ろしさのあまり、夫はつい約束してしまう。 こうして、魔女はこの夫婦から子どもを奪い取った。 そして、 「ラプンツェル」と名づけたのである。 野菜のラプンツェルを奪われた腹いせだったかもしれない。 ディズニー版と違い、グリム童話の魔女は、他人の土地に咲く花の魔力を独り占めしているわけではない。 自分の庭で手塩にかけて育てた野菜がこっそり盗まれたら、誰だって怒りたくなるだろう。 しかも、一度ならず二度も盗みに来るなんて。 放っておいたら、あの夫は間違いなく何度も魔女の庭に忍び入ったはずだ。 娘のように大切に育てた野菜を盗まれたんだから、相手の娘をもらう権利がある、と魔女は考えたのかもしれない。 そう考えると娘に 「ラプンツェル」という名前を付けたのも納得できる。 違いその4.ラプンツェルの塔は12歳から 『塔の上のラプンツェル』では、ラプンツェルは赤ちゃんのうちに誘拐されてしまう。 それからずっとゴーテルによって塔に入れられてしまうわけだが、グリム童話では、 ラプンツェルが12歳になってから塔に閉じ込められる。 12歳になるまでは、普通に魔女の家で育っていたわけだ。 まったく外の世界を知らないディズニーのラプンツェルに対して、大事な幼少期はそれなりに開放的だったのがグリム童話のラプンツェル。 そういう意味では、ディズニー版のほうが原作よりも 「怖い」と言えるかもしれない。 違いその5.ラプンツェルが塔の中で受ける待遇 赤ちゃんの頃からずっと塔に閉じ込められているディズニーのラプンツェル。 塔の中で18年間も監禁状態か……と思いきや、これが意外と塔の中でも快適そうだ。 絵を描いたり、ヨガをしたり、クライミングをしたり、読書をしたり、料理もしたりと、けっこう多趣味でやりたいことをやっている。 閉じ込めれらた生活の中で、どこでそんな教養を身につけたのだろうか……というレベルで、絵の腕前もすばらしい。 塔の中にいるものの、そこそこに遊ぶものは用意され、いい待遇を受けていると言わざるを得ない。 ゴーテルはゴーテルなりに、ラプンツェルをのびのびと育てているのである。 もちろん、 グリム童話のほうではそんな待遇は一切ない。 何もない塔の中で、さぞ退屈に暮らしていたことだろう。 なんだかんだで閉じ込められたのは12歳からなので、それまでは意外とのびのび育てられたのかもしれないが。 退屈そうな塔の中で、ラプンツェルがすることといえば、歌を歌っていることくらいだ。 ラプンツェルの歌に関しては、ディズニー版とも共通のテーマと言える。 そして、この歌のせいで、通りがかった王子を引き寄せることになる。 違いその6.魔女はラプンツェルを守っていた 『塔の上のラプンツェル』では、 魔力を持った黄金の花が物語の鍵になる。 ゴーテルがラプンツェルを閉じ込めるのは、黄金の花の魔力を独占したいからだ。 物語の冒頭、ラプンツェルを妊娠したお妃さまは、重い病にかかってしまう。 彼女を治すためには、黄金の花が必要だった。 だがその黄金の花は、ゴーテルが若さを保つために隠していたのだ。 王国の人々は花を探し出し、お妃さまの病気を治す。 そして今度は、そのお妃さまから産まれた娘、ラプンツェルの髪に花の魔力がやどるというわけである。 ディズニー版では、金色に輝く黄金の花がたびたび登場し、 ラプンツェルはいわばその花の化身のような存在である。 その魔力を自分だけのものにするために、ゴーテルはラプンツェルを誘拐する。 そして、彼女を塔の中に18年間も閉じ込めてしまうわけだ。 そんな強欲がありながらも、しっかりラプンツェルを育ててきたゴーテル。 だが、最後は花の力がなくなり、塔の上から落ちて、灰となって消えてしまう。 利用されていたとはいえ、18年も育ててくれた育ての親が目の前で粉々に消えてしまい、ラプンツェルも複雑な気持ちだっただろう。 しかし、やっぱり自分の欲のためだけにラプンツェルを奪い、監禁していたのと同じなので、悪者は悪者だ。 消されてしまってもしょうがない(ちなみに、塔から落ちるその最後のきっかけを作るのは、カメレオンのパスカルである)。 一方、 グリム童話では、魔女は黄金の花を独占しない。 そもそも黄金の花なんてものは存在しない。 グリム童話では、魔女は夫に次のような約束をしている。 「子どもにはよくしてやるよ。 母親のように面倒をみてやるからね」 では、実際はどうだったのだろうか。 魔女がラプンツェルを塔に閉じ込めたのは、おそらく ラプンツェルに対する愛情からだ。 原作には、ラプンツェルが塔に閉じ込められる前に 「この世で一番かわいらしい女の子に育ちました」 とある。 母親代わりの魔女は、そんなにかわいい娘に変な男がつくことを心配して、まっとうな男が現れるまで塔に閉じ込めることにしたのかもしれない。 しかし、魔女の心配をよそに、ラプンツェルは毎晩のように王子様と密会を重ね、しかも子どもまでつくってしまう。 それがわかった時の魔女のセリフが痛々しい。 「この罰あたりめ!おまえからそんなことを聞くなんて、なんてこと。 あたしゃ、おまえを世間から遠ざけていたとばかり信じていたのに、よくもだましてくれたね」 魔女にしてみれば、大切に守っていた、若く(原作はたぶん15歳くらい)かわいい娘に裏切られたのである。 あまりのショックにラプンツェルの長い髪を切り、彼女を荒野に置き去りにしてしまう。 魔女のわかりにくい愛情表現が招いた悲劇。 どんなに愛していても閉じ込めるのは良くないという、最たる例である。 違いその7.ラプンツェルと結ばれるのは王子 もうお気づきだろうが、グリム童話でラプンツェルが最後に結ばれるのは 「王子」。 『塔の上のラプンツェル』では、ラプンツェルと最後に結ばれるのはただの 「盗賊」である。 原作とディズニー映画とで、立場が逆転しているようだ。 <ディズニー> ラプンツェル:お姫さま、結婚相手:盗賊 <グリム童話> ラプンツェル:一般人 結婚相手:王子さま 原作では、お姫さまでもないラプンツェルが王子と一緒になるので、ある意味 「シンデレラストーリー」と言えるかもしれない。 ディズニーのほうでは、むしろ 「逆シンデレラストーリー」だ。 ラプンツェルの恋の相手は、王子さまではなく、ただの泥棒。 しかも、2人は一目ぼれではなく、物語が進むにつれ、だんだんお互いに惹かれあっていく。 そんな2人の様子に、大人の女性でもついキュンキュンしてしまうのである。 さすがディズニー。 乙女心をつかむ、恋愛ドラマ的な要素が満載だ。 相手の男が王子ではなく、むしろ悪者だというあたり、余計にエキサイティングになるのだろう。 そんな逆シンデレラになる盗賊の名前は フリン・ライダー。 本名 ユージーン・フィッツハーバート。 子どもの頃に読んだ冒険物語の主人公の名前がフリナガン・ライダーであったため、その名を名乗って盗賊をやっている。 親がいない孤児で、これまでも一人で数々の困難を乗り越えて生きてきた。 やさしい心を持つラプンツェルと一緒にいるうち、誠実な心を取り戻していくわけである。 違いその8.ラプンツェルの王子は目が見えなくなる 王子にしろ盗賊にしろ、ラプンツェルのお相手は物語の最後で身体を痛めつけられる。 『塔の上のラプンツェル』では、盗賊フリン・ライダーはゴーテルにナイフで刺されてしまう。 刺された後は、そのまま息絶えてしまうのだ。 一方、 グリム童話の王子はなんと自分から「飛び降り」を決行する。 ラプンツェルが荒地に追いやられてしまい、もう会えないとわかった王子は、塔の上から身を投げるのだ。 そして、なぜか身体は無事だったものの、 両目にイバラのトゲが刺さってしまう。 このせいで、王子は視力を失うわけだ。 命があるだけマシだろうが、やはりイバラが両目に刺さるというのはなかなか痛々しい。 違いその9.ラプンツェルの涙は、魔力のない涙 物語の最後では、ディズニー版もグリム童話版も、 ラプンツェルの涙が奇跡を起こす。 『塔の上のラプンツェル』では、息絶えたはずのフリン・ライダーが涙で生き返る。 グリム童話の 『ラプンツェル』でも、目が見えなくなった王子の目が、ラプンツェルの涙で元通りになるのだ。 だが、よくよく考えると、 グリム童話版のラプンツェルには魔力は宿っていない。 ディズニー版では、ラプンツェルが流した涙の中に僅かに残っていた魔力のおかげで、再びフリン息を吹き返す。 一方、もともと魔力を持っていたディズニーのラプンツェルと違い、原作のラプンツェルは普通の女の子(のはず)だ。 その涙で目が見えるようになるなんて、奇跡としかいいようがない。 魔女が育てているうちに、魔力が移ったのだろうか……。 グリム童話に細かいツッコミは野暮なので、ディズニーに負けず劣らないハッピーエンドとして、エンディングを迎えよう。 いつの時代でも、世界のどこでも、やっぱり女の涙には魔力がやどるのかもしれない。 まとめ 今回は、ディズニー映画 『塔の上のラプンツェル』と、原作であるグリム童話の 『ラプンツェル』を9つの視点から比べてみた。 こうして見てみると、グリム童話の 『ラプンツェル』は必ずしも怖いというわけではないが(むしろディズニーのほうが怖いことも)、やはりディズニー版と比較して 「ダークな感じ」になる要素はありそうだ。 少なくとも、ディズニーのようにキュンキュンするラブストーリーではないことは確かだ。 最終的にはディズニー版でもグリム童話版でも、ラプンツェルは恋人と結ばれ、幸せに暮らす。 形は違えど、恋に関してはハッピーエンドだ。 ディズニーでもそうだが、グリム童話でもゴーテルが塔にラプンツェルを閉じ込めていたからこその出会いであり、幸せな結末につながったととも言える。 原作 『ラプンツェル』の怖さは、そんな魔女を裏切ったラプンツェル自身に、むしろあったのかもしれない。

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【ラプンツェル】その後のコロナ王国は?続編の順番やザシリーズについても

塔の上のラプンツェル 王国の名前

Contents• ラプンツェルとは? ラプンテェルって、聞きなれない言葉ですよね。 実は、「rapunzel(ラプンツェル)」とはノヂシャという ハーブ 野菜のことなのです。 ヨーロッパが原産で、ラムズレタス、マーシュなどともいわれていて、葉をサラダに使います。 妊娠中の女性が食べるのに良い野菜とされています。 小松菜やほうれん草のような、細めの茎のある葉の野菜です。 ラプンツェルの名前の由来はグリム童話から ディズニー映画の『塔の上のラプンツェル』のもととなったのは グリム童話です。 グリム童話とは、グリム兄弟がドイツ周辺の民話を元に加筆修正を加えた子供向けに出版した童話集のことです。 童話ではありますが、初版では、残酷な描写や性的ば描写も多数あり、かなり批判を受けていたようです。 現在、私達が読んでいるグリム童話は、子供が読んだり、聞いたりすることができる内容になっているのです。 以下は、映画の元となったグリム童話のストーリーです。 長年子供がいなかったある夫婦が子供を授かりました。 子供を身ごもった妻は、隣に住む魔女の家の庭にある「ラプンツェル」という植物をどうしても食べたくなり、夫が「ラプンツェル」を摘むために庭に忍び込みます。 しかし、夫は魔女に見つかってしまいます。 魔女は「ラプンツェル」を摘む代わりに、生まれた子供を渡すことを求めてきました。 その後、女の子が生まれましたが魔女に連れていかれ、名前を「ラプンツェル」と名付けられました。 ある王国の森の奥深くにある高い塔に「ラプンツェル」は閉じ込められていました。 塔に入り口はなく、窓からしか出入りが出来ません。 魔女は、ラプンツェルの金髪の長い髪をはしごにして窓から出入りしていましたが、ラプンツェルは一度も塔の外に出たことがありませんでした。 ある日、森の中を散歩していた王子が塔から聞こえるラプンツェルの歌声に惹かれ、魔女と同じように髪をはしごにして塔の中に入っていきました。 王子は頻繁に塔に通うようになり、やがて2人は愛し合うようになります。 ラプンツェルは王子の子を身ごもりましたが、それを知った魔女は激怒。 ラプンツェルの美しく長い髪を切り落として塔の外へ放り出します。 そうとは知らずに塔を訪れた王子はラプンツェルがいないことを知り、魔女に事実を聞かされます。 絶望した王子は塔から身を投げて、茨が目に刺さり失明してしまいます。 王子は視力を失ったまま森をさまよい続け、7年後。 王子は、ラプンツェルと再会します。 ラプンツェルは、王子との間に生まれた男女の双子と暮らしていました。 それを知った王子は、嬉しさのあまり涙を流し、その涙のおかげで王子は視力を取り戻すことができました。 王子はラプンツェルと共に国に帰り、幸せに暮らしました・・・。 というのが、グリム童話の内容です。 魔女の家の庭の葉野菜の名前を子供にそのまま付けたのですね! 日本だと、「小松菜ちゃん」という感じでしょうか。 親としてはあまり付けたくない名前のような気がしますが・・・。 ラプンツェルの花言葉がヒロインに合ってる! ラプンツェルって名前の由来は野菜の名前から来てて、その野菜の花言葉は「粘り強い性格」「約束を守る」っていうのに感動 — S. ent. SSent10 ラプンツェルは野菜ですが、野菜にも花言葉があるんですね。 「粘り強い性格」「約束を守る」だなんて、花言葉がヒロインのラプンツェルの性格にピッタリ合っているなんて、なかなか粋な構成で偶然とは思えませんね!.

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『塔の上のラプンツェル』グリム原作は怖い?ディズニーにない9つの違い

塔の上のラプンツェル 王国の名前

塔の上のラプンツェルは2010年に公開されたディズニーのアニメ映画。 長編作品の50作目にあたり、ディズニー史上初の3Dで制作されました。 主人公ラプンツェルは『ある国』の王女として生まれるも、すぐに老婆によって誘拐され、森の奥の塔の上に閉じ込められます。 ラプンツェルは老婆が自分の母親だと信じたまま18年間 塔の上で暮らしていました。 ストーリーは、外の世界に憧れたラプンツェルが塔から脱出して王国に戻るまでの冒険が描かれているのですが… 「ラプンツェルの王国」と「塔の上に監禁されていた」という設定が 2020年のコロナ禍に関連すると話題になっています。 ラプンツェルの王国とコロナ禍の関係についてご紹介します。 ラプンツェルの王国の名前やマークとモデルについて ラプンツェルの生まれ故郷の名前は コロナ王国です。 コロナとは太陽大気の最外層で、皆既日食の時に太陽のまわりに冠(かんむり)状の光として見えるもので「太陽の周り光の輪」を指します。 ギリシャ語で王冠の意味もあるそうです。 ラプンツェルの王国のマーク(紋章)にも 太陽が描かれています。 叶えたい夢 その先にある未来 たぐり寄せたのは勇気ある決断 — ディズニー公式 disneyjp ラプンツェルが コロナの王国の姫だということが、騒がれる1つの原因だったのですね…。 「コロナ王国でのひとコマ」など、映画のアナザーストーリーが描かれています。 しっかり「コロナ王国」と書かれていますね。 Here is some gorgeous concept art from Tangled of Rapunzel staring at the kingdom of Corona. フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島 及びその上にそびえる修道院です。 行方不明になったラプンツェルを探すため、毎年ランタンが飛ばされるシーンです。 ラプンツェルはこのランタンを近くで見たいために、塔の外へ行くことを切望していました。 何万もの光が空を舞う。 部屋の中でも楽しく過ごせる趣味を自分でどんどん見つけていたよ!読書、絵を描く、ギター、編み物、料理、パズルにダーツにおやつ、いたずら、バレエそしてチェス!焼き物キャンドル作りヨガに絵画、運動、裁縫! 心に光と夢を忘れないでいよう — 中川翔子 YouTubeデビュー🐈 shoko55mmts YouTuber kemioラプンツェルのおうち時間という動画が話題に ニューヨーク在住のYouTuber kemioが「ラプンツェルのおうち時間」について動画を配信していますwww ラプンツェルとコロナやおうち時間の過ごし方についての口コミ ラプンツェルとコロナ王国、長年おうち時間を過ごしていたということに共通点を見つけた口コミをご紹介します。 そういえば、ラプンツェルの国って コロナ王国やったよな? — 抹茶🍑👩🍵 yumarl215 ラプンツェルは18年間外に出たことない、いわば「おうち時間の過ごし方のプロ」だし、出身はコロナ王国。 新型コロナに配慮して字幕が「王国」に変わっていたのは…この時勢ならではですね(汗) ラプンツェルのおうち時間を参考にして、このコロナ禍を乗り切りましょう! まとめ:ラプンツェルの故郷はコロナ王国でおうち時間の過ごし方が話題になった ・ラプンツェルの生まれ故郷の名前はコロナ王国で太陽のマークが紋章 ・コロナ王国のモデルはフランスのモンサンミッシェル ・コロナの王国から18年間 塔の上で隔離されていたラプンツェルはおうち時間の過ごし方がっ上手と話題になった 関連:.

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