縮 毛 矯正 髪 質 改善。 髪質改善(酸熱)トリートメントと縮毛矯正を同時施術した実例

髪質改善と縮毛矯正の違いとは?髪質改善のデメリットも徹底解説!

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時間を短縮出来れば、お客様の貴重な時間を奪う事なく負担も軽くなります。 やり方はちょこちょこ変えますが、最近はこの方法をとるようにしています。 髪質改善縮毛矯正をする前の髪の状態 縮毛矯正は、約半年前にかけています。 全体に縮毛矯正をかけると中間、毛先のダメージが気になります。 そんな時におすすめなのが、くせには縮毛矯正、既染部の縮毛矯正がかかっている所には、髪質改善(酸熱)トリートメントをする施術方法です。 根元に縮毛矯正の1剤、中間、毛先に髪質改善トリートメントを塗る まず、根元に縮毛矯正の1剤を塗布します。 同時に既染部の縮毛矯正をしてある所には髪質改善トリートメントを塗布します。 髪質改善トリートメントはトリートメントなので、髪に負担がかからず、グリオキシル酸効果で髪の補強が出来ます。 また酸度もあるので、縮毛矯正剤のパワーを少し弱くしてくれる効果もあるので、少しずつ被せて塗ります。 塗ったら16分放置して薬が効くのを待ちます。 放置後、流します。 乾かしてアイロンをする お流し後、乾かしてアイロンをかけていきます。 縮毛矯正は熱をあたえてくせを伸ばす。 髪質改善トリートメントは熱による髪の構造の安定をしていきます。 しっかりを熱を置くようにアイロンをかけていきます。 縮毛矯正の2剤を塗布する 縮毛矯正は髪の結合を切っているので、つなげるために2剤を塗布します。 時間を置いて流します。 ここまでで、縮毛矯正の工程は終了ですが、髪質改善トリートメントは最後にアイロンをかけて熱固定をしていきますので、乾かして後に再度アイロンをかけて髪を固定をしていきます。 アイロンをする前の状態がこんな感じです。 ちなみに乾かしただけです。 再度アイロンをかけて固定していく 再度アイロンをかけて固定をしていきます。 終わった状態はこちらになります。 毛先の毛羽立ちもなくツヤも格段に出ています。 家でのホームケアをしっかりすれば綺麗な髪を維持出来るでしょう。 どうがでも確認出来ます。 ツヤツヤです👍👍👍 — 【縮毛矯正職人】佐々木真吾 Ash 大宮店 hidarinomegane 髪質改善トリートメントと縮毛矯正を同時施術した実例のまとめ 縮毛矯正のメリットと髪質改善トリートメントのメリットを組み合わせた施術方法になります。 くせ毛にお悩みの人、ダメージが気になって縮毛矯正を躊躇している人はぜひご相談ください。 最後にご来店いただきありがとうございました。

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髪の毛がガタガタになる原因は?対策方法と美しい髪の作り方を紹介!

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「うねる」「爆発」「はねる」「膨らむ」「まとまらない」これらの髪の悩みを一発で解消する魔法のパーマそれが縮毛矯正です。 ところが縮毛矯正は少なからず髪にダメージを与える施術なので、失敗すると大変なことなります。 こんにちは、立川南口徒歩1分の美容室「ange」のです。 僕の30年の美容師歴で経験した事を元に縮毛矯正に関する大切なことをまとめました。 はじめて縮毛矯正をする方、他店で縮毛矯正を失敗してしまった方にぜひこのコラムを読んで頂きたいです。 そしてangeできれいなストレートヘアになりましょう! 『ビビリ毛』という言葉を聞いたことはありますか? 髪の毛がダメージを受けすぎて チリチリになってしまう現象のことを指す言葉で、こうなってしまうと修復が難しく元の状態に戻すことができなくなってしまいます。 サラサラのストレートヘアになりたいと思って縮毛矯正をしたはずなのに、終わったらチリチリの爆発ヘアになってしまった。。。。 なんてことは絶対にあってはいけません。 今回の記事では縮毛矯正で失敗しないために押さえておきたい事前知識と、angeの山中がこだわっている縮毛矯正のテクニックについて詳しくお話ししていくことにしましょう。 縮毛矯正で失敗するパターン 縮毛矯正では、どのような失敗パターンがあるのかをまずは知るところから解説します。 ビビリ毛 冒頭でもご紹介した、ビビリ毛ですが縮毛矯正の失敗の中でも最も修復が難しい失敗です。 髪の毛が過度に痛んでしまって、パッサパサになってしまった状態。 少し専門的な話をしてしまえば、 1剤という縮毛矯正の最初に髪につける薬剤の放置時間が長すぎると起こってしまう失敗パターン。 仕上がりにムラが出る 縮毛矯正が終わった後に、髪の毛のストレート具合にバラつきが出てしまう失敗。 薬剤の塗布で塗られていない箇所があったり、アイロンで熱を加えるときに均等に熱を加えられていないときに起こります。 クセが伸び切っていない 薬剤選びのところで弱い薬剤をチョイスしてしまうと、クセ毛が伸びきらないという事態を招いてしまいます。 現状の髪の毛の状態を把握し切れていないという、美容師の経験がダイレクトに関わってくる失敗になります。 縮毛矯正で失敗してしまう原因とは そもそも "縮毛矯正で失敗してしまう"という現象はなぜ起こってしまうのでしょうか。 現役で髪の毛に関わっている美容師が失敗する可能性のあること列挙するので参考にしてみて下さい。 確かに市販でストレートパーマ剤を買ってきて、ストレートアイロンを使ってくせ毛を伸ばすことは可能ですが、薬剤で髪の毛を柔らかくする時に必要な見極める目とストレートアイロンの適正な温度管理がないと難しいのです。 縮毛矯正で最も重要なこの2点をミスしてしまうと失敗する確率がグンと高くなってしまいます。 更にいってしまえば、セルフでやる場合は鏡を見ながら縮毛矯正をするかと思いますが、後ろ髪をやる時に見えていないのでムラが出てしまったり、アイロンがかけにくいですよね。 以上の理由でセルフはオススメできません。 正直なところ縮毛矯正の施術には 高度な技術が必要になり、あまり経験を積んでいない美容師が施術すると縮毛矯正をする前の髪の毛の痛みの状態などを正しく把握することができずに、過度な負荷を髪の毛に与えてしまうことになってしまいます。 その他にもくせ毛の強さ・髪の毛の密度・薬剤の選定・アイロンの温度設定など、縮毛矯正を上手くかけるには様々な要素を考えなければなりません。 ではどのようにして、縮毛矯正が上手い美容師さんを選べば良いのでしょうか。 答えを言ってしまうと、『縮毛矯正が上手い人でお願いします』と依頼しましょう。 ちなみに、ZESTでは このような失敗をしないように技術者になる前にたくさん経験を積みます。 また失敗した状態でご来店頂いたお客様の毛髪を再生させるための薬剤知識とテクニックも勉強しています。 「他店で失敗してしまった!!」なんて時も丁寧に対応致しますのでご一報下さい。 場合によっては、縮毛矯正は見送って髪質を改善してから後日施術をするという判断をしなければならない時もあるのです。 基本的に縮毛矯正をする前にはカウンセリングの時間を設けるかと思いますが、その時に担当してくれる美容師に髪の毛の状態を可能な限り細かく伝えましょう。 トリートメントも付く、オトクなクーポンを利用してご予約下さい。 縮毛矯正で失敗しないための2つのテクニック 上では 縮毛矯正の失敗する原因についてご紹介しましたが、ここからはZESTが考える美容院で縮毛矯正を受けるときに失敗しないテクニックをお伝えしていきましょう。 軟化還元の過不足を防ぐために必要な美容師の経験 1 剤を塗布後数分置いて軟化還元具合をチェックしますが、ここで軟化還元不足のまま薬剤を流してアイロンを施術しても微妙なうねりが伸びず仕上がりもツヤ感の足りない感じになってしまいます。 また一度縮毛矯正を行った部分やダメージの多い部分などに長時間薬剤を付けて軟化還元のし過ぎると、記事の冒頭でもご紹介した「ビビリ毛」になります。 このように軟化還元の不足とやり過ぎを防ぐために、1剤を付けておく時間を ストレートアイロンの施術テクニック ストレートアイロンも以前に比べるとかなり改良され一定な温度を保ったまま施術できる製品が数多く揃ってきました。 だれでも綺麗に真っ直ぐに出来る反面本当の使い方を知らないと後々ヘアカラーやパーマの出来ない髪質に変化してしまったりしてしまいます。 この点も ZEST スタッフはアシスタントでも厳しい基準で技術チェックを設けていますので安心しておまかせ下さい。 アイロン使用で特に注意していただきたいのがご自宅でストレートアイロンの使用です。 高温のアイロンを長い時間髪に当てていると毛髪中のタンパク質が変態してしまい上記のようなカラーやパーマ(縮毛矯正も含む)ができない毛髪になってしまいます。 美容師 からの注意を守ってご使用下さい。 縮毛矯正で失敗してしまった場合の対処法 縮毛矯正の失敗は大きく分けて3つの原因があります。 「どうすればいいの…?」と途方に暮れている方のために、それぞれのケースにあわせて対処法をお教えします。 言い訳になってしまいますが、細心の注意を払っても美容師もあくまで人間です。 まれにミスが起こってしまうこともゼロではありません。 施術したサロンへ連絡して再度施術のやり直しをしてもらって下さい。 だたし担当者の技術ではなく「知識不足」の場合は恐ろしい結果を招く恐れもあります。 『髪の毛のダメージ』が気になる場合には違うサロンでセカンドオピニオンするのもオススメです。 本当はショートヘアーにしたいのに縮毛矯正をしているからとロングばかり進めてくる美容師も技術と経験不足と言えます、も参考にしてください。 その場合にはトリートメントを毛髪内へ浸透させダメージを回復させる処置をしますが残念ながら効果のない場合カットで対処するしかありません。 そうならないためにもZESTではカウンセリング時にはしっかりと時間をかけています。 縮毛矯正の施術時間 施術の時間は普通のパーマより少々長くなってしまいます、ショートで 2 時間~ 2 時間半、ロングで 3 時間~ 3 時間半くらいですが毛量によっても前後します。 ZESTでは特にカウンセリングの時間を長めに取り、失敗がないように今の髪の毛状態を把握します。 もし、終了時間が気になる方はカウンセリング時にお伝え下さい。 トリートメントも付く、オトクなクーポンを利用してご予約下さい。 縮毛矯正後のメンテナンスって何をすれば? せっかく失敗せずに縮毛矯正をしてもらったら、なるべく長く綺麗な髪の毛でいたいですよね。 そのために必要な縮毛矯正の施術を受けてからのメンテナンス方法や気をつけなければならないことをお教えしていくので、ぜひ縮毛矯正をやったあとの人は参考にしてみて下さい。 根本がのびてきたらどうする?縮毛矯正の頻度 一度縮毛矯正を施術すれば髪の毛は半永久的にストレート状態になりますが、時間が経つと根本の部分にクセのある新生毛が伸びてきます。 自毛が長いと重さでクセのある新生毛も伸ばされるので長さによって再施術のサイクルは変わりますが、次回はその部分を中心に縮毛矯正を施術します。 その新しく生えてきてしまったクセ毛部分だけに縮毛矯正を行うことを リタッチといいます。 リタッチの周期はショートで約 2 ヶ月、ロングで約 6 ヶ月の方が多いですが以前よりだいぶ料金もお手頃になったので気になったらすぐリタッチされるお客様も増えてきました。 縮毛矯正後のシャンプーはいつしたらいいの? ZEST で は縮毛矯正後の髪には MILBON のオージュアシリーズの使用をおすすめしています。 オージュアにはシャンプー・トリートメントの他にアウトバストリートメントも取り揃えていますのでダメージを補修しながら美しい髪へと導きます。 縮毛矯正は強力な薬剤の力をつかって髪をストレートにしています。 毛髪内で薬剤による変化が安定するまでシャンプーしないほうが長持ちしやすいです。 縮毛矯正後~およそ 24時間、縮毛矯正をした当日の夜や翌朝のシャンプーはおすすめしません。 またシャンプー後はすぐに髪を乾かしたほうが矯正の持ちやダメージも少なくすみます。 特に気をつけたいこと! 「縮毛矯正後は髪を結ばないようにしてください」と美容師に伝えられたことがある方も少なくないと思います。 そう、先ほどもお伝えしたとおり毛髪内部で薬剤が安定するまでは形が残りやすくなるためキツく結いたりまとめたりしないようにしてください。 特に濡れたままの髪をまとめるのは薬剤が安定してからでもおすすめできません。 そもそもどうしてクセ毛になるの? 大きく分けると髪の毛には「ストレート 直毛 」と「クセ毛 波状毛 」の 2 種類がありますが、直毛と波状毛の違いそれはそれぞれの髪の断面に違いがあります。 直毛は真円に近く波状毛は楕円や多角形になっています。 楕円の場合はパーマのようなウェーブ状の髪に多角形の場合はチリついた質感の髪になります。 どうしてこのような違いになるのかというと、毛根形状によるとされています。 また、加齢によって髪に艶がなくなってくるのも直毛~波状毛への変化によることも多いです。 子供の頃の写真を見るとストレートヘアだったのに… 幼少の頃はストレートヘアだったのに小学校高学年あたりからクセ毛になってしまった … なんて方も多いと思います。 それは成長に伴うホルモンバランスの変化によって髪質も変わるからです。 遺伝的要素も多いと言われているのでご両親どちらかがクセ毛の場合には同じような髪質に変化することが多いですね。 「一度坊主にすると髪質が変わる」という話も聞きますが美容師的に言わせてもらうとせいぜい髪の傷んだ部分が無くなりバージン毛 傷みのない髪 が生えてくるだけです。 おそらく思い切ったスタイルチェンジをする頃がちょうどホルモンバランスが変化する時期と重なり都市伝説化したんでしょうね。 憧れのストレートヘアになりたい ちなみに余談ですが… クセ毛だった私は学生時代にサラサラな直毛に憧れストレートパーマをかけました。 憧れなサラサラヘアになり喜ぶのもつかの間一度シャンプーをしてから乾かすとウネリが出てきます、シャンプー後の濡れた状態だとストレートなのですが乾いてくると徐々にクセ毛が復活してきます。 およそ一週間で元のクセ毛に戻ってしまいました。 それでもサラサラなストレートヘアに憧れて何度もストレートパーマをし結果かなり傷みよりまとまらない髪になってしまいました。 その時はわかっていなかったのですが、 ストレートパーマと縮毛矯正は別物。 頑固なクセ毛で悩んでいる人がやるべきはストレートパーマではないのです。 ストレートパーマと縮毛矯正の違いは? 髪が濡れた状態で作用するのがストレートパーマ、乾いた状態でも作用するのが縮毛矯正です。 目的、クセに合わせてどちらにするか選択しましょう。 ) 毛髪を形造るタンパク質の結合はいくつかありますがシスチン結合に作用するのがストレートパーマで、それに加えて水素結合にも影響を与えるのが縮毛矯正です。 水素結合はヘアスタイルを形造るのに非常に強い結合で濡れた髪が乾いた時に形が固定します。 寝癖を直すのはかなり大変だと思いますが、それも水素結合によって形造られています。 強い結合でも水に濡れてしまうと元の状態に戻ってしまいます、ブローやコテを使ったスタイリングも水素結合を利用しています。 シスチン結合はパーマ剤による結合で軟化させる 1 剤と還元させる 2 剤から成ります。 こちらの結合は濡れた状態でもしっかりと形ができますが乾くにつれて水素結合に負けて形が変わってしまうことがあります。 ストレートパーマをかけた髪が濡れた状態では真っ直ぐなのに乾くとクセが出てくるのはそのせいなのですね。 施術の違い 意外かと思うかもしれませんがストレートパーマも縮毛矯正も使う薬剤はほとんど同じで1剤で軟化還元させて2剤で酸化再結合します。 違いは施術の工程にあり、縮毛矯正の場合は1剤で軟化還元後一度洗い流しストレートアイロンを使い髪を真っ直ぐに矯正します。 その後2剤を塗布して酸化再結合しますがこの薬剤もほとんどストレートパーマと同じ薬です。 アイロンを使うため、薬剤だけのストレートパーマよりもしっかりとクセやうねりを伸ばすことができるのです。 ZESTで使用する2種類の縮毛矯正の薬剤 パーマ 縮毛矯正 剤の種類は数種類ありますがZESTで使用する薬剤は「チオグリコール酸アンモニウム チオ 」と「システアミン」の2種類です。 それぞれの薬剤にメリット・デメリットがあるので お客様の髪質と状態によって使い分けています。 チオグリコール酸アンモニウム チオはずっと昔からパーマに使われている薬剤で「アンモニウム」と名前にもある通りアルカリ剤としてアンモニアを使っているので特有の発揮臭 いわゆるパーマ臭さ があります。 バージンヘアや硬い髪にも作用しやすいので 強いクセ毛の方やパリッとした質感を出したい時に使用します。 システアミン 近年非常に増えてきた薬剤でチオなど普通の薬剤は薬事法上「医薬部外品」に分類されますがシステアミンを使ったパーマ剤は「化粧品」に分類されます。 髪に大きな負担をかけるアルカリ剤を利用しなくても 作用しやすいので ダメージ毛や細い髪でも使用することができ、柔らかな質感に仕上がります。 ただ、発揮性が少ないので残留臭が気なる事があるのですが…。 最近の薬剤はかなり改善されてきました) ZESTではチオ・システアミン それぞれ数種類の強さの薬剤を用意し、担当者が施術前のカウンセリングで使用薬剤を見極めて施術をしています。 縮毛矯正の料金 ZESTでは髪の長さによって料金が変わります。 縮毛矯正とヘアカラーやパーマ 縮毛矯正をかけるとヘアカラーやパーマが出来ないということを聞いたことがあると思いますが、ZESTではそんなことはありません。 カウンセリング時にこれからなりたいイメージをしっかり伝えていただければヘアカラーや毛先にパーマをかけて内巻きスタイルにすることもできます。 縮毛矯正とヘアカラーの同時施術の詳しい解説は下記リンクに書きましたご覧ください 縮毛矯正もかなり一般的になりほとんどデメリットはなくなってきました。 クセ毛の方はもちろん加齢でまとまらなくなってきた方、毛量多くて気になっている方、ぜひぜにご相談下さい。 お会いできる日を楽しみにお待ちしています。

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本当に大丈夫?!縮毛矯正で考えられる地肌への影響とは?

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私は艶のある綺麗な髪質に憧れていますが、 髪のクセが強いのが気になってます。 ネットを見ていると 「髪質改善」という言葉を最近よく見かけますが、縮毛矯正とは何が違うんですか? 髪質改善で 癖は伸びるのでしょうか? 効果の持ちは縮毛矯正とどう違うんですか? 普通のトリートメントとの違いも教えてください。 ここ数年で見かける機会のぐっと増えた印象のある、「髪質改善」というフレーズ。 縮毛矯正と髪質改善の違いがよく分からないという方も多いのではないでしょうか? 縮毛と髪質改善はどちらも高温のヘアアイロンを用いますが、 似ているようで全く別の技術です。 対応できる髪の悩み・得られる仕上がりも違いますが、実は縮毛矯正との併用されるケースもあります。 今回は 縮毛矯正と髪質改善の見分け方・髪質改善で可能になること・持ちや仕上がりの違いを実例を交えての徹底解説です。 縮毛矯正と髪質改善はどう違う? 縮毛矯正と髪質改善の決定的な違いとは、 使用される薬剤の違いです。 従来の縮毛矯正でも色々な種類の薬剤が使われますが、髪質改善では 強酸性の薬剤を活用するのが特徴的です。 なお共通の工程として、高温のヘアアイロン(主にストレートアイロン)を用いますが、使うタイミングには違いがあります。 縮毛矯正は工程の途中でアイロンを用いますが、髪質改善は工程の最後、つまり仕上げの時にアイロンを当てるのが明確な違いです。 縮毛矯正ではいろいろな種類の薬剤が使われますが、髪質改善に最もよく使われる成分は グリオキシル酸と呼ばれる成分。 それを含め、主に2つの髪質改善技術がありますので詳しく解説していきます。 髪質改善の方法は主に2種類 髪質改善には、以下に挙げた 2つの方法が用いられます。 ある種の酸とヘアアイロンの高熱を利用して行う髪質改善• 得られるものはそれぞれ違いますが、 ツヤのある、きれいに見える髪を得るために行われるのが共通点です。 とはいっても、現在は 何をもって髪質改善とするのか?という髪質改善の定義がない状態。 したがってどんな内容のメニューに髪質改善という名前を付けるのかは、美容室の裁量にゆだねられています。 「髪を傷める髪質改善」に要注意 現在、髪質改善の定義がないゆえに、 髪には確実に負担がある縮毛矯正に「髪質改善ストレート」というメニュー名が付けられていることもしばしば。 従来の内容と変わらないメニュートリートメントに髪質改善と名付けているケースも散見されます。 特に注意したいのが「コスメ~」という表記のメニューです。 パーマ液の一種を使うメニューにこのような表記をされることがありますが、 傷んでいる髪を更に傷ませる危険性があります。 「コスメ」という響きの良い言葉のイメージに惑わされやすいですが、内容が不明=リスクです。 心配な場合は パーマがかかる薬剤を使うのか?ということを確認することで判別できます。 パーマがかかる薬剤は髪に負担をかける可能性がありますので、 既に髪の傷みがひどい人は注意しましょう。 また、クセを伸ばす力はパーマ液成分の含まれたもののほうが強いため、中には 髪質改善と縮毛矯正を併用するケースも存在します。 髪質改善で縮毛矯正をやめられるの? 普通の縮毛矯正と、強酸性の薬剤を用いる髪質改善。 この2つの共通点は 髪のクセを伸ばせるという効果です。 なお縮毛矯正と違い、髪質改善(別名酸熱トリートメント)は ダメージを伴わないと言われています。 (他の記事で詳しく紹介していますが、現状では不明なことが多い成分を用いるので、あくまで一説です) 酸とアイロンの熱を使う髪質改善は、 大きくうねるクセを和らげたり、表面にポワポワ出てくる嫌なボサボサした髪質をきれいに慣らすのが得意技です。 とはいえ、髪質改善はまだまだ進化している途中の新しい技術。 今後対応できる髪質の幅は広がると予想されます。 髪質改善した髪に、ブリーチやコテのスタイリングをしてもいい? ブリーチと同時に髪質改善をするサロンもあります。 コテのスタイリングもOKですが、髪質改善をした髪はコテ巻きスタイリングをしても、やや 持ちが悪くなる傾向です。 髪質改善の6つのデメリット 今までのトリートメントでは得られなかった、湿気にも抵抗性を持つ髪質を作れる髪質改善。 しかし、 この技術特有のデメリットも現在、6つ判明しています。 独特の残臭が数日続く• 持つ期間にかなりの幅がある• まだ髪質改善のメカニズムに不明な部分が多い• シリコンも使っている製品がほとんど• パーマとの相性に疑問が多い• ヘアカラーの発色阻害・色落ちする メリットしかないものは滅多にないので、 良いことばかり謳われているものほど警戒心を持つべきです。 どんなものでもデメリットまでよく把握した上でやるか、やらないかを判断しましょう。 早く髪を濡らすほど臭いも強く感じると言われていますが、例えるならば味噌や醤油のような、 醸造調味料に似たニオイです。 パーマ液のニオイとは全く違うニオイで、このニオイは 髪が乾くとほとんど感じなくなります。 通常は数日でなくなりますが、人によっては3週間近くニオイを感じる人も。 その原因は現時点では不明です。 これには薬剤の種類が一つではなく豊富に出回っていること、使用するアイロンの設定温度の違い、元の髪質と薬剤との相性などが影響すると言われています。 毛髪化学に詳しい業界専門誌でも毎号のように取り上げられていますが、 その都度違う情報が出回っているのが現状です。 業界専門誌の内容でも、パーマと髪質改善の相性については疑問を感じるものが非常に多く、 手探り感が嫌でも伝わってきてしまうほどのブレブレ感。 有効成分の濃度と髪質改善効果の正確な相関性は?• 使用するアイロンの温度設定とクセの伸び方の正確な法則性は?• 髪の中で起こっていることの説明が毎号変わるけれど、正確なものはどれ? このように 普通の感覚を持っていれば誰でも感じそうな疑問にも、美容業界の最先端情報誌が曖昧な答えを提示しています。 シリコンが悪いわけではないのですが、 髪質改善にシリコンが必要か?と言われれば答えはノーです。 しかし、 髪質改善をしたボロボロだった髪にパーマもかかるようになるのか?という疑問が消えないのです。 通常、 ある程度健康な髪にはパーマがきれいにかかります。 そして髪の傷み度合いがある一定以上になると、パーマはうまくかかりません。 ならば髪質改善で良くなった髪にはきれいにパーマがかかりそうなものですが、実際には大変 不安定な結果です。 美容業界の専門誌でも、 失敗か成功か、判別がつかないパーマの仕上がりデータが載せられています。 もしもヘアカラーの前に髪質改善を施すと、ヘアカラーが発色しにくくなります。 ヘアカラーの後に髪質改善を施した場合は、 カラーの色味が抜けるという結果です。 これを利用して、暗く染まっている髪色を明るくするという応用法もあるので、 デメリットでありながらメリットにもなりえます。 まとめ 髪質改善はそれだけでクセを伸ばすこともできますが、強いクセを伸ばしたい場合は縮毛矯正と 併用されることもあります。 そして髪質改善は、ハリコシ・ツヤの復活・持続性の高さ・髪が早く乾くといった 明確な体感が得られるのが大きなメリットです。 一方で髪質改善はまだ新しい技術のため、 不明な点の多さが最大のデメリットとも言えます。 繰り返すと髪に 独特の硬さが出てくるという点においては、縮毛矯正の効果と髪質改善の効果は似ています。

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