捨てられた皇妃 76。 捨てられた皇妃【77話】ネタバレ感想|アリスティア社交界を席巻し始める

捨てられた皇妃75話ネタバレ・感想!視線の正体とは?

捨てられた皇妃 76

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」77話、あらすじと感想です。 ネタバレありです。 前回の76話は 登場人物一覧は 捨てられた皇妃77話あらすじ感想 ヌエン子爵邸でのパーティの帰り道。 社交界を笑顔の下にナイフを隠した貴族たちの戦場と称したアリスティア。 今世では騎士の道を進み、社交界には足を踏み入れまいとしていた。 でも今回の噂の件で剣だけでは大切な人を守れないと悟り、 時には周りと同じ方法で戦わなくてはいけないと考えたのですね。 初めてのわりによくやっていたとパパに褒められました。 社交界での経験はすでにかつての人生で体験しているので、そこは誰よりも上手く立ち回れるとこです。 しかもかつてはいかに人を利用しのし上がるか、信じられる人もいない中でひとり戦っていたアリスティアですから、その中で人に嫌われることも厭わず生きていたのですよね。 前世のアリスティアはただ運命に流されていただけの女性に見えていたのですが、ちょっと見方が変わりました。 簡単に言ってしまえば、アリスティアなりに権謀術数を弄したものの権力争いに敗れただけとも捉えられるのかなと。 でも今回はそこからは逃げられないものの、人としての優しさを持っているからそれ故に心を通わせることができた友人たちに嫌われてしまうのではと心配になってしまう。 そんな思いもケイルアンはわかっていて、何も心配することはないとアリスティアを抱きしめてくれるのです。 パパほんとにカッコいいです。 あとはカルセインは策略とか嫌うかもだけど、アレンディスは策略家だから。 たぶん、いずれパパたちに敵対する勢力になる人だから。 きっとそれを知った時アリスティアは悲しむだろうけど、 負けないように今から力をつけておくのは正解だよと、いやちょっと遅いぐらいかもよとか言いたい。 それからしばらくして今度はアリスティアがパーティを開催。 その席にはヌエン家のパーティで知り合った令嬢たちが。 そこでアリスティアは自分の趣味だという装飾品のデザイン画を見せます。 アリスティアったらあざと可愛いわ。 かつての人生で爆発的人気の出たかんざしの流行を自分の手で作り掌握するつもりなのですね。 アリスティアの計算どおり、令嬢たちが色めき立ち、その中の一人がこれを商売にしようと提案します。 そのために、宝石、細工師、商団に関わる貴族令嬢に狙いを定めたのですね。 しかもネタの提供だけし自分は報酬はいらないと言うことで、関わる令嬢やその様子を見ていた子息令嬢たちにアリスティアと組めばいい思いができると思わせるところまで計算してるなんて。 この賢さを皇帝陛下はすでに見極め、アリスティアを手放したくなくなっているのかな。 以前は比べられることに苛立っていたルブリスは、アリスティアのこんな姿を見たらどう反応するのか気になるところですが、ベリータ公爵からアリスティアが社交界の交流を積極的に行なっていることを聞き、意外な反応をしました。 騎士団の業務と社交を同時に行なっていることを知り、アリスティアの体を気遣ったのです。 アリスティアの所属する騎士団の団長であるラス公爵に、アリスティアは体が弱いからあまり無理しないように気を使ってくれと。 ・・・・・ 次の78話は.

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捨てられた皇妃【第78話】のネタバレ・感想!

捨てられた皇妃 76

捨てられた皇妃【第76話】のあらすじ・ネタバレ・感想 ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。 捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください! 捨てられた皇妃【第76話】のあらすじ 自分の噂話をされていたことがわかり、社交界を好きにさせすぎていたことに気づいたアリスティア。 そこでパパにお願いがあると、強い表情で伝えました。 家に帰ると、パパはアリスティアが知りたがっている情報が書かれているはずだと、沢山の書類を持ってきてくれました。 パパ「読み終わったら必ず焼却するように。 でないとルースの立場が悪くなる」 アリスティアがお礼を伝えると、パパは何かに備えようとしていることに気づいて、他にも必要なものはないか聞いてくれました。 アリスティア「今はこれだけあれば大丈夫」 そう話す表情は笑顔で、ゼナ公爵に言われたことを気にしていないようだとパパは安心して部屋を後にしました。 パパ(できれば政治には触れさせたくなかったのだが) ですがこれは避けようもない、帝国貴族の宿命なのだろうと納得はしているようです。 捨てられた皇妃【第76話】のネタバレ アリスティアが手にしたのは、皇帝派に属する一族たちの情報で、些細なことから表には出ていないようなことまで書かれているのです。 さすが帝国の宰相で、こんな資料を持っているだなんて恐ろしい方だと目を通しながらアリスティアは思います。 時間がさかのぼる前と異なる点があるかもしれないからと、しっり確認することにしました。 そしてアリスティアはその書類を焼却しています。 あの時も今も、自分たちが立ち向かうべき相手は貴族派で、皇帝派同士で争っている場合ではないのです。 それなのに団結するためには、先に派閥内での立場を固めないといけないということを、アリスティアはすっかり忘れていました。 鏡に向かって笑顔を作り、この笑顔は久ぶりだとつぶやくのです。 アリスティア「売られた喧嘩は買わないとね」 数日後、ヌエン子爵家のパーティーでのことです。 ベボリー・スー・ヌエンはパパとアリスティアに、歓迎の挨拶をしてくれました。 ベボリー「侯爵閣下と帝国の后となられるお方をうちにお招きする日がくるなど、夢にも思っていませんでした!!」 ヌエン子爵家は、ルビーとダイヤの鉱山を所有しており、帝国でも上から数えたほうが早いほど裕福な家庭です。 富を手にした一族の妻にしては清い人だと思い、アリスティアはちょうどいいと考えました。 そんなアリスティアの様子を見たパパは、クスリと微笑むのです。 アリスティア「・・・こういう姿は見苦しい?」 パパ「いいや、やられ続けるよりはいい。 この際、確実にやり遂げておいで」 うん!といい返事をした後にアリスティアがとった行動は、ヌエン子爵令嬢のニアーヴへの挨拶でした。 挨拶をしている間、他の貴族の人からは何とも言えない視線が注がれています。 ニアーヴ「お越し下さりありがとうございます。 それと・・・先日は大変失礼いたしました。 私の軽率さよえ・・・」 ここでアリスティアは、自分のほうが力になれなかったことを謝り、背丈がもう少し大きければ予備のドレスを科すことができたのにと、ニアーヴに話したのです。 その話は周りの貴族たちにはよくわからないようで、ニアーヴはお気持ちだけで充分だと伝えました。 アリスティア「今回招待状をいただきどれほどうれしかったことか!同世代のお友達がおらず、寂しかったんです」 ニアーヴ「公子のお二人がいるではありませんか!!」 ですがアリスティアは、公子二人は男の子なので女性の友達が欲しかったんだと言い、仲良くしてくれないかと持ち掛けたのです。 ニアーヴ「・・・まさか私に、機械をくださるのですか?」 適度に純粋で勘がよくそれなりに地位もあるけれど、どういうわけか皇帝派の中で埋もれてしまう女。 そんなニアーヴに声をかけたようで、この返事によって見かけによらず計算も早いんだと気づきました。 アリスティア「ヌエン子爵令嬢さえよろしければ」 満面の笑みでそう話すアリスティアに、ニアーヴは誠心誠意お仕えいたしますと気合十分です。 ここでお友達になるのに使えるだなんておかしいというアリスティアは、「ニアーヴ」と名前で呼んだのです。 その言葉に一気に笑顔になるニアーヴ。 アリスティア「そちらの方たちはニアーヴのお友達ですか?社交界に出たばかりで知り合いがあまりいないので紹介してください」 もちろんと返すニアーヴは、3人の女性を紹介してくれました。 ショートヘアのシャリア子爵令嬢、ストレートヘアのナイラ子爵令嬢、巻髪のセンク子爵令嬢の3人です。 どうぞよろしくと4人は挨拶をしあい、アリスティアは歓迎されました。 ヌエン子爵家と同様に宝石で有名なナイラ子爵家、商団を持つシャリア子爵家、そして宝石細工商人を多数抱えるセンク子爵家。 はじめてのわりに悪くない収穫量だとアリスティア思い、自分は彼女たちに社交界の中心となる機会を与え、彼女たちは自分が社交界での地位を固める土台となってくれるだろうと考えたのです。 そう、利害は一致するのです。 アリスティアの価値に微笑みかける人たち、それを知りながら歩み寄るアリスティア。 どうせみんな同じだと思っています。 ふっと、アレンディスとカルセインの姿を思い出しました。 ですが今は考えないようにしようと、その姿を頭の中から消すのです。 そんなアリスティアの姿をパパは、離れたところから心配そうに見つめています。 捨てられた皇妃【第76話】のみんなの感想 ついにアリスティアが動き出しました。 パパも理解して納得の上でしょうが、なんだか心配そうですよね。 だって娘ですもの、こんなこと本当はしたくないことも知っているんでしょうね。 まさか声をかけに行ったのはあのニアーヴで、彼女はアレンディスにおびえています。 なのでたどたどしく感じた言葉でしたが、アリスティアから「お友達」と言われた瞬間に自信を取り戻したような感じに見えます。 この関係が今後どうなっていくのか、続きをお楽しみに! まとめ 以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。 ピッコマのみの限定配信だったのですが、2019年4月15日より、電子書籍サービスmusic. jpにて配信がスタートしました。 1巻972円なので、残念ながらお試し期間の無料ポイントで読む事はできません。 しかし、U-NEXT、FOD、music. jpといったサービスはチェックしておくと、好きな作品を無料で読めるかもしれませんね。

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いいね!数2,900万回突破の大人気作!『捨てられた皇妃』のノベル版が本日5/30(土)より一挙76話まで「待てば¥0」で待望の配信スタート!|株式会社カカオジャパンのプレスリリース

捨てられた皇妃 76

そして愛する皇帝には虐げられ最後には反逆罪に問われ処刑される。 公爵として爵位を継ぐためには、今回皇帝の気をひくべきではなかったのだが、あの木を守れたから後悔はないと思う彼女。 そして後日、アリスティアとカルセインは、他の公子令嬢らと一緒に、ベリータ邸に招待された。 仲睦まじいアリスティアとカルセインの様子に、二人がただならぬ仲だと噂がでていることを、他の令嬢が教えると、アレンディスの雰囲気がガラッと変わったのだった。 詳しくはにてまとめてあります 全話一覧は 目次• 漫画「捨てられた皇妃」最新話74話のネタバレ 無言ながら激しい怒りを醸し出すアレンディスに、ニアーヴ令嬢は怯えて口ごもる。 カルセインはそんなアレンディスの裏の顔が出たことに気づき、呆れる。 アリスティアは、隣にいるアレンディスがそんな様子なのは気づかず、お話の続きはとニアーヴに促す。 だが他の令嬢らも異変に気づき、驚いた顔だ。 ニアーヴは動揺し、お茶を自分のドレスにこぼしてしまう。 さっと立ち上がり、ハンカチを差し出したのはアレンディス。 ニアーヴは震えはじめたので、さすがにアリスティアも何かがおかしいと気が付いた。 アレンディスは、着替えはお持ちでないかニアーヴに聞くと、持ってきていないという。 アリスティアは、自分のドレスでは小さすぎるからと、他の令嬢に聞くが、状況を察したイリアとキリナは、持ってきていないと答える。 このような姿でいるわけにはいかないので、お先に失礼しますというニアーヴ。 アレンディスはニアーヴに対し、礼儀正しく接し、にこやかに見送りもすると言い始めた。 ニアーヴは断るが、アレンディスに押し切られる。 今来たばかりなのに帰ってしまったニアーヴを、きょとんと見るアリスティア。 すると、突然カルセインが大笑いし始めた。 いつものことだけどホントすごいよなと言って笑う彼に、アリスティアは何のことかと尋ねる。 カルセインは、お前は鈍いのか認めたくないのか知らないが、そろそろ気づいても良さそうだと言う。 そして彼は、アレンディスが戻ってくるまで、我々だけで楽しみましょうと声をかけた。 社交界の噂、ベリータ公子の悪口を話題にするかと茶化す彼に、皆はクスっと笑い場が和む。 皆がおしゃべりに夢中になる中、アリスティアは先ほどの噂の詳細が知りたくて仕方がない。 その頃、馬車までニアーヴを送ったアレンディスは、ニアーヴの一族の鉱山について脅しをかけた。 真っ青な顔のニアーヴは馬車で帰路へ。 アレンディスは、口は災いの元だ、次に僕のレディーに余計なことを言おうものなら容赦しないと、冷たい表情でニアーヴの馬車を見送るのだった。 帝国歴962年、元日。 帝国の貴族たちは皇帝と皇太子に、新年の挨拶をするため参内していた。 謁見の順序は社交序列によって決まり、1番目はラス公爵家、2番目ベリータ公爵家、と帝国内の権力の大きさをも示している。 アリスティアが父と控室に入ると、そこにはベリータ公爵家もいた。 この前のお茶会の挨拶をするアリスティアとベリータ公爵夫人。 そこでアレンディスの兄、長男であるアレクシスを紹介される。 彼は、あのアレンディスを大人しくさせてしまうという話を聞いたので、アリスティアがどのような人か気になっていたのだと話す。 大人しくとはどういう意味かわからない彼女はきょとんとしていると、アレンディスも加わってきた。 ちょうどそこへ、ベリータ公爵家の順番がまわってきたため、移動する彼ら。 アレンディスは退室間際、何者かに目配せをする。 その後、貴族らが続々と集まり、父は挨拶に回ったので、知り合いがいなくなったアリスティアはポツンと一人になってしまった。 すると、何者かの冷たい視線を感じ、思わずゾクっとする。 振り返るとそこには、白髪の老いた紳士が立っていたのだった。 漫画「捨てられた皇妃」最新話74話の感想 ニアーヴは、ただ出回っている噂をアリスティアに教えようとしただけなのに、アレンディスの逆鱗に触れ、脅迫されてしまいます。 ニアーヴにそれほど落ち度は無いのに、恐ろしい人物ですね。 噂話であるなら、いずれアリスティアの耳に入るだろうに。 ニアーヴを逃がすために、他の令嬢は着替えを持ってきていないと答えたようですね。 その後、カルセインが、ベリータ公子の悪口でも~と茶化していましたが、アリスティアが知らないだけで、アレンディスの二面性は有名なのかもしれません。 アリスティアは彼の良い面、優しいところしか知らないですものね。 カルセインもアリスティアが鈍いのなら教えてあげればいいのにと思いましたが、そういうおせっかいを焼かないところが彼らしいのかもしれません。 さて、今度は新しい登場人物がでてきましたが、何やらアリスティアを睨んでいます。 髪の色から、実は白髪でなく、もしかしたらモニーク一族ではないかと思うのですが、どうでしょうか。 皇帝もあのような髪色をしていましたが、何か関係があるのでしょうか。 ただの白髪かもしれないですが(笑) 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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