エクセル テキストボックス カーソルが動かない。 テキストボックスの使い方:エクセル2010基本講座

Excel2013、テキストボックスのカーソルについてです。

エクセル テキストボックス カーソルが動かない

Excelを使っていて突然カーソルが動かなくなったことはありませんか?矢印キーを押してもセル上のカーソルが固定されて動かず、画面がスクロールしてしまう現象です。 Yahoo! 知恵袋やOK! Waveなどでも「エクセルでカーソルが動かなくなりました…」といった質問が目立つので、困っている人が多いのかもしれません。 その解決方法についてまとめてみようと思います。 Excelでカーソルが動かないときの対処法 まとめると言っても解決方法は実にシンプル、キーボード上の「Scroll Lock」キーを押すだけで解決するはずです。 Excelでカーソルが動かない場合の原因はほとんどが、自分でも知らないうちに誤って「Scroll Lock」を押してしまったことによるものです。 通常、「Scroll Lock」キーはキーボードの右上に配置してあるため、滅多に押し間違うことはないのですが、「Print Screen」キーを押す時に間違って押してしまうことがあるかもしれません。 「Scroll Lock」キーは、大部分のキーボードに搭載されているものの、対応しているアプリケーションは少なく、使用する機会もほとんどありません。 そのため、Excelのように「Scroll Lock」キーに対応しているけど、その使用方法があまり知られていないアプリケーションの場合は戸惑う人が多いのかもしれません。

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ワードのテキストボックスの使い方と編集方法|Office Hack

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セルが移動するたびに画面は動かないようにする ユーザーフォームを使っていて、様々なVBAコードを書いて繰り返し作業などやセルに入力するのにコマンドボタンを使いますよね。 例えば、ユーザーフォームに配置されたコマンドボタンを押すと特定のセルに移動する場合ならば、当然移動先のセルに画面も移動してくれないと困るのですが、テキストボックスに入力した文字や数字を指定したセルに転記するだけの場合は画面が移動しなくてもいい場合がありますよね。 実際、エクセルで作った住所録を使っている時に、入力フォームを使っていて入力するたびに画面があちこちに移動してしまい、そのたびに画面が一瞬だけ入力したセルに移動してから元の画面に戻るのでちらついた感じになってしまいます。 ScreenUpdatingでちらつき防止 この「ScreenUpdating」を使うと先ほどお話しした通り、住所録の入力ボタンを押して指定したセルにテキストボックスの値をセルに転記しても画面は動きません。 そして、見えないところでプログラムが進行している為か、画面が移動しない分処理のスピードが速くなった気がします。 実際に使っているVBAコードを書いたので長くなっていますが、作業をScreenUpdatingで囲むだけです。 Offset , i — 1. Show Exit Sub End If Application. コマンドボタン(CommandButton1)を押したら• 画面移動は停止(False)• 3行目~18行目は住所検索して書き換えるコードです• 画面移動は再開(True)• 終了 19行目の「画面移動再開」のVBAコードは書かなくてもいいかもしれませんが、一応念の為に、停止のままでは不都合があるかもしれないので、再開コードを入れておいて元の状態に戻しているだけです。 このようなコードを書いて、エクセルで作った住所録で顧客番号で検索すると、ユーザーフォーム上に見つけた名前や住所などの個人情報が表示されて、修正したい項目を書き換えるてコマンドボタンを押すとデータが書き換えられるようになります。 その為、検索すると見つけたセルに移動して、修正するたびに画面が移動してから元の状態のシートに移動するので画面がチョコチョコ動いていましたが、ScreenUpdatingを使うことにより、画面移動が防げるようになったので、とても快適になりました。

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テキストボックスでカーソルが表示しない

エクセル テキストボックス カーソルが動かない

このトラブルも先日ご紹介した、文字入力が大文字になってしまうCaps Lockキー関連のトラブルと同様に、よく問い合わせを受けます。 参考: そこで今回はこの、 『突然Excelが矢印キーでカーソルが動かず、表がスクロールするようになる』問題の対処方法をご紹介します! Excelが矢印キーでカーソルが動かず、表がスクロールするようになったときの対処方法 突然Excelが矢印 方向 キーでカーソルが動かず、表がスクロールするようになった場合、 Scroll Lock機能が有効となったのが原因です。 そのためこれを解除すれば、以前と同じように矢印キーで表自体のスクロール動作ではなく、カーソルが動くようになります。 Scroll Lock機能の状態確認 まずはScroll Lock機能が有効になっているかどうかを確認します。 Scroll Lock機能の状態を確認する方法はいくつかあり、使用しているPCや接続しているUSBキーボードの製品によって、確認できる方法が異なります。 したがって以下手順のいずれかで、Scroll Lock機能の状態を確認してください。 キーボード上のインジケーターランプで確認する方法 デスクトップPCなどに接続するUSBキーボード製品の多くでは、キーボード上にScroll Lock機能が有効かどうかを表示するインジケーターランプを搭載しています。 たとえば以下デスクトップ用USBキーボードの場合、キーボードの右上あたりにNum LockやCaps Lockと一緒に、Scroll Lockのインジケーターランプが配置されています。 左からNum Lock、Caps Lock、Scroll Lockという順番でインジケーターランプが配置されており、各機能が有効状態であればインジケーターランプが点灯する仕組み。 この画像の例ではNum Lockのみ有効で、Scroll Lockは無効状態ということになります。 Scroll Lockを含めたLock系機能の有効・無効状態を示すインジケーターランプは、一部ノートPC製品のキーボード周辺に配置されていることがあります。 もちろん搭載されていない製品も存在します。 この確認方法はキーボード本体、またはその周辺部を見ればひと目で機能の有効・無効 オン・オフ 状態を確認できるので、お手軽な確認方法でしょう。 スクリーン ソフトウェア キーボードの画面表示で確認する方法 Scroll Lockを含めたLock系機能の有効・無効状態を示すインジケーターランプが搭載されていないキーボード、ノートPC製品は少なくありません。 はるるが現在使用しているDELLさんのノートPC XPS13 9350にも、これらインジケーターランプは搭載されていません。 参考: こういったPCやキーボードでScroll Lock機能の状態を調べる場合、 スクリーン ソフトウェア キーボードの画面表示で確認する方法が考えられます。 Windows 10の場合、以下手順でスクリーンキーボードを起動できます。 まずはデスクトップなど任意の画面を表示した状態で、『Windows』キーを押しながら『R』キーを押下してください。 すると以下のような『ファイル名を指定して実行』画面が表示されます。 この画面上の『名前』のテキストボックスに『osk』と入力し、『OK』ボタンをクリックしてください。 以上の手順でスクリーンキーボードを起動すると、キーボードの右側に『ScrLk』 Scroll Lock キーが見つかります。 このキーが下記画像のとおり点灯していれば、Scroll Lock機能が有効状態です。 Scroll Lock機能が無効状態では、『ScrLk』 Scroll Lock キーは点灯していません。 Excelのステータスバーの表示で確認する方法 Excelの画面下部に表示されているステータスバーの表示で、Scroll Lock機能の状態を確認することもできます。 Scroll Lock機能が無効状態では、 Excelのステータスバー左側部分には何も表示されません。 ところがScroll Lock機能が有効の場合には、『ScrollLock』という表記が行われます。 したがってこの部分を確認することで、Scroll Lock機能の状態を確認可能です。 ただし…。 Excelのステータスバーの設定によっては、有効状態でも『ScrollLock』表記されないことがあります! 実はExcelのステータスバーの表示項目は、ユーザーの好みの状態にカスタマイズ可能です。 そのためその設定内容によっては、たとえ Scroll Lock機能が有効状態であっても、『ScrollLock』表記されないことがあります。 ステータスバーのユーザー設定画面は、ステータスバーを右クリックすることで表示します。 この設定画面で、以下『ScrollLock』というメニュー項目にチェックが入っていれば、Scroll Lock機能が無効状態では『ScrollLock』表記されず、有効状態では『ScrollLock』表記されます。 そしてチェックが入っていない場合には、 Scroll Lock機能が有効・無効を問わず、『ScrollLock』表記されません。 ただ初期設定では『CapsLock』と『NumLock』はチェックなし、『ScrollLock』はチェックありの設定です。 だからユーザーが自分で設定を変えていないかぎりは、Scroll Lock機能が有効であればステータスバーに『ScrollLock』と表記されています。 尚、上記設定画面の『CapsLock』・『NumLock』・『ScrollLock』のメニュー右側にあるオン・オフという表示が、実は各機能の有効・無効状態を示しています。 したがってこの部分で各機能の有効・無効状態を確認してもOKです! もし『ScrollLock』だけでなく『CapsLock』や『NumLock』の状態もステータスバーに表示したければ、各メニューのチェックを入れてください。 参考までにチェックを入れてすべて有効化すると、こんな感じで表示されるようになります。 Scroll Lock機能の有効可 オン 、無効化 オフ・解除 方法 Scroll Lock機能の状態を確認した結果有効 オン であった場合には、以下手順を使って無効化 オフ・解除 することで、矢印キーで表自体のスクロール動作ではなく、カーソルが動くようになります。 『Scroll Lock』キーによるScroll Lock機能の有効可 オン 、無効化 オフ・解除 方法 キーボード上にScroll Lock機能の有効・無効状態の切り替えを行う 『Scroll Lock』キーがあれば、そのキーを押すことで有効・無効状態を切り替えることが可能です。 『Scroll Lock』キーはたとえば以下の位置に配置されています。 ただ小型軽量モデルのノートPC製品などでは、『Scroll Lock』キーが搭載されていないことが多々ありまして…。 この場合には『Fn』キーと特定のキーなどを組み合わせて同時押しすることで、『Scroll Lock』キーと同じ機能が動作する製品も。 ですが困ったことに、その組み合わせのキーがメーカーさんやモデルごとに異なっているのです。 ところがこの組み合わせは東芝さんのdynabookの一部モデルでは、画像やアイコンの縮小表示に割りあたっています。 そしてそれらモデルでは、『Scroll Lock』キーと同じ機能を動作させる場合、『Fn』キーを押しながら『F12』キーを押下しなければいけません。 こういった事情からキーボード上に物理的な『Scroll Lock』キーがないノートPCやキーボードでは、後述のを利用すると良いでしょう。 スクリーン ソフトウェア キーボードによるScroll Lock機能の有効可 オン 、無効化 オフ・解除 方法 Scroll Lock機能の有効・無効状態の切り替えは、Windows 10などのOSであればスクリーン ソフトウェア キーボードでも行えます。 この方法であれば 物理的な『Scroll Lock』キーがない場合や、『Fn』キーを組み合わせた入力方法が分からない・用意されていないケースにも対応可能です。 まずは先ほどでご紹介した手順を使ってスクリーンキーボードを起動してください。 起動が終わったら、 スクリーンキーボード上の『ScrLk』 Scroll Lock キーをマウスでクリックすれば、Scroll Lock機能の有効・無効状態を切り替えられます。 以下消灯状態であれば、Scroll Lock機能は無効。 Scroll Lock機能とは? 最後になりましたが、Scroll Lock機能について少しふれておきましょう。 Scroll Lock機能は、以前は画面のスクロールを停止する役割を持っていました。 しかし現在ではほとんど使われておらず、使われていたとしてもアプリケーションソフトウェアによって動作が異なります。 そしてExcelの場合では、Scroll Lock機能は矢印キー 方向キー の動作を拡張し、 マウスのホイールと同じような画面のスクロール動作を矢印キー 方向キー で実現する機能となっています。 したがってお使いのマウスにスクロール動作を行うホイールが搭載されていれば、Excelを操作する上では不要な機能と言えなくもありません。 ただホイール操作で横スクロールができないマウスを使っているときには、 Scroll Lock機能を有効にすれば左右矢印キーで横スクロールが可能となるため、有用なケースもあるんじゃないでしょうか。 機会があればぜひ活用してみてくださーい!.

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