妊娠初期 うつぶせ寝。 妊娠超初期はうつ伏せで寝ると違和感が出る?原因と5つの注意点

妊娠超初期はうつ伏せで寝ると違和感が出る?原因と5つの注意点

妊娠初期 うつぶせ寝

このページの目次• 妊娠初期に発熱、だるくなる6つの原因 妊娠が判明した時、何かしら身体の異変に気付いたママも多いと思います。 そろそろくるはずの生理が来ないことに加え、基礎体温を測っていて高温期が継続したためピンときた!という方もいるかもしれません。 個人差はありますが、妊娠初期の基礎体温は37度前後の微熱がでることが多く、これにより身体が熱っぽくなり、寒気や、だるさを感じてしまうのです。 では、以下でなぜそういった症状が出るのかみていきましょう。 ホルモンバランスの変化 排卵後は受精の有無にかかわらず、プロゲステロンという黄体ホルモンが分泌されます。 この黄体ホルモンは着床を助けるために、子宮内膜を厚く柔らかくし、さらに体温を上げて身体を温めます。 通常は、2週間後に分泌量が減少し生理が開始されますが、着床が成功し妊娠すると、さらにこの黄体ホルモンが分泌し続けるのです。 よって、さらなる体温上昇の原因となるのです。 血液量の増加 妊娠が成立するとママの身体の血液量は増加していきます。 体内を巡る血液量が増えたことにより、身体が熱っぽさを感じるのです。 また、増加した血液は胎盤を作るために子宮に集中しがちで血圧も大きく変化します。 これにより 脳が酸素不足に陥り、より眠気やだるさをも引き起こします。 こんな症状なら要注意!危険な発熱の見分け方 妊娠初期の発熱はよくあること、というのはわかりました。 でも、寒気や身体のだるさを放っておいたら、実は赤ちゃんに影響のある症状だった!なんてことになったら大変です。 発熱している状況の時、 他にどんな症状があれば 異常事態なのでしょうか? 以下で、要注意な症状をご紹介していきます。 38度以上の高熱 38度以上の高熱となると、黄体ホルモンの作用だけではない可能性が高いです。 また、高熱が出ると寒気やだるさに加え、食欲も低下していきます。 妊娠中はいつもよりママの免疫力が低下しているので、自力での回復が難しく悪化してしまう可能性もあります。 高熱が出た場合は、我慢せずにすぐ受診しましょう。 発熱と共に咳や鼻水、くしゃみが出る 菌やウィルスが体内に侵入すると、それらを追い出そうと 咳や鼻水、くしゃみ、リンパ節の腫れといった症状が出てきます。 もし激しい咳が長期間続くと、腹圧がかかりお腹に負担がいきます。 市販の風邪薬や咳止めはもちろんNGなので、妊娠していることを伝えた上で病院を受診し、お薬を処方してもらいましょう。 寒気と共に貧血症状がある 主な貧血の症状に、次のものがあげられます。 貧血の症状• めまい• 吐き気• 息切れ• 頭痛 などです。 中には妊娠初期症状と似ているものもあるので、分かりにくいですよね。 実は、寒気が起こる原因に貧血が関係している場合があるのです。 身体の温かさは酸素を使って体内物質を燃焼し維持しているのですが、その 酸素を運ぶ血液が不足していると寒気を引き起こしてしまいます。 食生活にいつもよりも鉄分を取り入れるように意識してみるといいかもしれません。 妊娠初期のだるさを緩和する方法3つ 赤ちゃんへの影響がない発熱だとわかったところで、やっぱり身体のだるさや熱っぽさは少しでも和らげたいですよね。 でも注意してほしいのは、 その症状は赤ちゃんからの 「ママお休みして!」のサインだということ。 無理をせず辛い時はきちんとお休みしましょう。 では、それを踏まえた上でだるさを緩和する方法をみていきましょう。 温かいルイボスティーなどノンカフェインのホットドリンクを飲むと、内側から身体が温められます。 また、いつもよりも一枚多く着込んで外出するように心がけると、寒気が和らぎます。 でも、日中眠り過ぎてしまうと 本来睡眠をとる時間帯である夜にあまり眠れないなんてことも。 お昼寝を少し我慢した分、夜しっかり睡眠をとって、朝スッキリと目覚めると身体のだるさも緩和されるかもしれません。 でも、いつもより身体を動かさないあまり、だるさを助長させているかもしれません。 そんな時は、 お家で出来る簡単なストレッチをしてみましょう。 首や腕をまわしたり、ふくらはぎや足裏を優しく揉みほぐすだけでも血流が改善してスッキリします。

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妊婦のうつぶせ寝について・・・

妊娠初期 うつぶせ寝

妊娠初期 うつ伏せで寝たいけど… 普段からうつ伏せで寝ることが 習慣になっている方はたとえ妊娠初期で あってもうつ伏せの姿勢で眠りたいと 思うのではないでしょうか。 でもおなかを圧迫するような イメージのあるうつ伏せの体勢は おなかの中の赤ちゃんに悪影響を 与えてしまうのではと心配になってしまいますよね。 特に妊娠初期は胎盤や重要な 器官が作られる時期ですし 食事や薬など何事にもデリケートになる時期です。 それでは妊娠初期はうつ伏せで 寝ても大丈夫なのでしょうか。 結論から述べますと 「妊婦自身が苦しいと感じないならば問題ない」です。 妊娠初期の赤ちゃんはまだ小さく、 羊水と胎盤にしっかり守られています。 そのためうつ伏せでおなかを 布団につけた体勢で眠っても 赤ちゃんが圧迫されることはありません。 ただしこれは妊婦さん自身が 息苦しさや不快感を感じない場合です。 中には妊娠初期であってもうつ伏せを 苦しいと感じる方もいます。 そのような場合にはうつ伏せ寝の 姿勢をとるのはやめましょう。 つわりがひどかった私は妊娠初期から うつ伏せで眠ることができませんでした。 うつ伏せになるとすぐに吐きそうに なってしまっていたのです。 しかし朝目が覚めるとうつ伏せで 眠っていることが多かったので 眠りが深くなると自然にうつ伏せの 体勢に変えていたのでしょうね。 苦しくなった時がうつ伏せ寝をやめる時期 それではいつ頃までならうつ伏せで寝ても 大丈夫なのでしょうか。 それは 「うつ伏せになったときにご自身が『苦しい』と 感じるようになる時まで」 と考えて大丈夫です。 妊娠週数が進みだんだんと おなかが大きくなってくると うつ伏せの姿勢がつらくなってきます。 大体20週頃が目安になります。 この頃苦しく感じるのはうつ伏せだけではありません。 大きくなった子宮が血管などを圧迫するため 仰向けも息苦しくなってきます。 それではどのような体勢が一番楽なのでしょうか。 それはいわうる「シムスの体位」と 言われる横向きの体勢です。 シムスの体位は、横向きでひざを曲げた体勢です。 横向きと言っても上半身は ややうつ伏せに近いくらいがおすすめです。 私はつわりが妊娠6か月に入ってから落ち着いたのですが もうその頃にはおなかもだいぶ大きくなっていたため うつ伏せで眠ろうとすると苦しくて眠れませんでした。 仕方なく育児雑誌で読んだ「シムスの体位」を試してみたら とても快適で驚いたのをよく覚えています。 もともとうつ伏せで眠るのが 好きだったという方にはつらいですが 赤ちゃんが生まれるまでの辛抱ですので ぜひ「シムスの体位」を試してみてくださいね。 産後のお楽しみだったのに…!! ところが… 赤ちゃんが生まれるまでの 辛抱だと思っていたのですが 産後すぐにうつ伏せで眠ることができずに 非常に大きなショックを受けました。 出産したその日の夜は少しうつ伏せで眠れました。 数か月ぶりのうつ伏せ。 それはそれは幸せでおなかを病院の 薄い布団にぺたっとつけて眠りました。 ただうつ伏せは幸せでもお股の痛みや 全身の疲れでへとへとでしたが… 異変は出産翌日に起こりました。 うつ伏せで寝たいのに… おっぱいが出始めた胸がカチカチに 張ってしまい痛くてうつ伏せになれないのです!! 出産したら思う存分うつ伏せで眠れると思っていたのに 胸が痛くてうつ伏せになれないなんて 想像もしていなかったので本当にショックでした。 ただ胸の張りも退院する頃には落ち着きましたので 産後5日目頃には問題なくうつ伏せで眠ることができました。 始めの出産からもうすぐ6年が経ちますが 今でもやっぱりうつ伏せになりながら 眠る子供たちの顔を眺めています。 苦しいか苦しくないかで考えましょう 妊娠中のうつ伏せ寝については 苦しいか苦しくないかで判断しましょう。 一般的には妊娠初期はうつ伏せでも全く問題はなく、 妊娠20週頃からは苦しいと 感じるようになるのでうつ伏せは やめた方が良いと言われますが、 妊娠初期でも苦しいと感じたらうつ伏せはやめましょう。 20週を過ぎても全く苦しくないのなら 続けても大丈夫ですが おそらく近いうちに不快感を感じ始めると 思いますのでその時にはやめましょう。 体を休ませるための睡眠ですので 一番リラックスできる体勢を 探して良質な休息にしましょう。

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妊娠初期には運動をしたほうがいい?注意点と無理なくできるおすすめの方法!

妊娠初期 うつぶせ寝

Sponsored Link 妊娠中はどんな体勢で寝ますか? お腹の赤ちゃんのことを気にして寝ていますか? 初期の頃はお腹も小さいのであまり気にならないかもしれませんね。 でも、お腹が大きくなってくると、お腹を下にして寝るのは無意識のうちに避けてしまうはずです。 なんとなくお腹に体重をかけるのはよくないと思いますよね。 私は、お腹が目立つようになってからは、横か上を向いて寝るようにしていました。 もともとうつ伏せでは寝れないタイプの人だったので、ちょうどよかったです。 でも妊娠後期になると、上を向いて寝ているとお腹が重くて腰の部分が圧迫され、横ばかり向いて寝るようになっていました。 同じ時期に出産をした友人も、うつ伏せ寝は避けて横を向いて寝ていると言っていました。 実際のところ、妊娠中にうつぶせ寝ってどうなのでしょうか? 何か悪い影響はあるのでしょうか? 気になったので調べてみました。 妊娠中にうつ伏せで寝ても大丈夫? 妊娠初期の場合は、 むしろうつ伏せ寝がいいとされているようです。 仰向けで寝ていると、子宮が重力の影響でだんだんと下へ下がっていきます。 その結果、血流が悪くなったりしていいことはないようです。 だからといって、絶対うつ伏せ寝がおすすめというわけではありませんが、妊娠初期は、自分が寝やすい体勢でしっかりと睡眠をとることが大事です。 基本的に自分が楽な体勢であればどんな体勢で寝ても、影響はほとんどないようです。 妊娠20週くらいになると、だんだんとうつ伏せや仰向けで寝るのが辛くなってきます。 お腹が大きくなって圧迫されて苦しく感じるようになります。 これは私も経験しました。 でも お腹の赤ちゃん自身は、羊水で守られているので大丈夫です。 Sponsored Link そのため 妊娠初期であっても後期であっても、特にうつ伏せ寝が悪いということはないようです。 でも自然に、横に向いて寝るのが楽に感じるようになると思います。 ただ妊娠後期になると赤ちゃんも大きくなるため、お腹の中でも楽な体勢と楽でない体勢があります。 仮に妊娠後期になって、うつ伏せ寝をして、 赤ちゃんがお腹を蹴ってくる等の胎動を多く感じた場合はなるべくうつ伏せ寝は止めた方がいいでしょう。 赤ちゃんの体勢が苦しくなっているサインかもしれないので。 うつ伏せ寝よりリスクのある危険な寝方とは 妊娠初期であっても後期であっても 背中を丸めてお腹を圧迫するような寝方はうつ伏せ寝よりもよっぽど危険と言われています。 例えば机で突っ伏して寝たり、お腹の中の赤ちゃんのように、背中を丸めて寝たりするのは避けた方がいいそうです。 体の中の血の流れが悪くなり、胎児に血液が届きにくくなってしまいます。 長時間に渡り同じ姿勢で机に突っ伏して寝るなんて言うのは赤ちゃんに血液がいかないだけでなく、ただでさえ長時間同じ体勢なので母体自身の血液の流れも悪くなり良いことは何一つありません。 また、妊娠後期の妊婦さんは実はうつ伏せ寝よりも仰向けに寝る方が危険な場合があるそうです。 仰向けに寝ることで、子宮が血液などを圧迫し酸素濃度が低い血を赤ちゃんに送ってしまうことになるからです。 アメリカの大学の研究では仰向けで寝ることで死産の危険性が高まると発表されているようです。 赤ちゃんにとって良い寝方とは 赤ちゃんにとっても母体のとってもいい寝方は横向きに寝ることです。 横向きになることによって、赤ちゃんにはきちんと栄養が運ばれ、母体は腰痛の予防やむくみの解消に繋がります。 横向きになる寝方のポイントとして左のお腹が下になるように寝てください。 右のお腹を下にして寝ると人間の体の仕組み上、胃にも負荷がかかり、血流も悪くなります。 右を下にして寝ると左を下にして寝るよりも死産の危険性が高くなるという研究結果がこれまたあるそうです。 うつ伏せ寝をするためのクッションがある? もともとうつ伏せ寝が好きだった人は、お腹が圧迫されることでうつ伏せ寝で寝ができなくなると、辛いですよね。 でも、うつ伏せ寝をするためのクッションがあることをご存知ですか? 8の字のような形のクッションで、お腹の部分と胸の部分が丸く空いています。 クッションの上に、うつ伏せ寝で寝ます。 すると、大きくなった胸とお腹の部分が空いているので胸とお腹がクッションにつくことはありません。 クッションに厚みがあるので、お腹は布団に圧迫されることもなく寝ることができます。 また、うつ伏せ寝だけではなく、上述したように赤ちゃんにも母体にもいい寝方である横を向いて寝るときにも使えます。

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