麒麟がくる キャスト 細川晴元。 【麒麟がくる】キャスト一覧まとめ!キャスト発表情報もあるよ

【麒麟がくる】2020年大河ドラマキャスト一覧~ドラマを彩る“戦国武将と戦国の華”

麒麟がくる キャスト 細川晴元

信長の正室=帰蝶のキャスト変更で、初回が2週も伸びて始まった「麒麟がくる」がスタートし一か月半が過ぎる。 0%とNHK大河ドラマらしい水準を保持してるのは楽しい。 新型コロナの蔓延でTV視聴者が落ち着いてるのかもしれない。 今年のドラマは主人公が正統派のメジャーではないが、小学生でも明智光秀の挙動を知ってることが視聴率回復の大きな要因だと思います。 「本能寺の変」の立役者を今後どのように作者が描いていくのか興味は深い。 下剋上末期とは云え、信長からすればまさかの反逆者だったから、尚脚本が楽しみだ。 *麒麟がくるのキャスト ・明智一族 役 演者 特記事項 明智光秀 長谷川博己 1530年or1534年生れか不明。 どんな描かれ方がされるのかが興味深い。 「本能寺の変」の原因が何だったかは、衆目の一致するところだ。 何故、側室が居なかったかも正直知りたい。 1582年(天正10年)6月2日、 織田信長に反逆した。 明智(妻木)煕子 木村文乃 幼馴染か。 明智左馬之助(秀満) 間宮祥太朗 光秀の従兄弟 斉藤利三 重臣の主 明智光綱 光秀の父 明智光安 西村まさ彦 光秀の叔父 明智光忠 丹波八上城の城主 お牧の方 石川さゆり 光秀の母 藤田伝吾 徳重聡 光秀に最後まで付き合った 三沢秀次 横尾茂朝 光秀を介錯したともされるナゾの多い武将 ・京の医師と弟子 役 演者 特記事項 望月東庵 堺正章 博打好きの医師、情報通 駒 門脇麦 光秀が京で出会う娘。 医師・望月東庵の助手 ・オリジナルなキャスト 役 演者 特記事項 菊丸 岡村隆史 光秀が美濃で出会う三河出身の農民。 神出鬼没で、敵か味方かわからないが光秀の危機を助ける 伊呂波太夫 尾野真千子 旅芸人の女座長・娘 芳仁 ベンガル 駒にクスリの作り方を教える老人 伊平次 玉置玲央 刀鍛冶・鉄砲製作が得意。 光秀に命を助けてもらった縁がある ・斉藤と土岐一族 役 演者 特記事項 斎藤道三 本木雅弘 光秀の元主君(?)。 マムシと呼ばれ、行動力のある戦国武将 小見の方 片岡京子(父は片岡仁左衛門、愛之助はいとこ) 道三の正室で、信長の義母 土岐頼芸 ( ときよりあき ) 尾美としのり 美濃国職にあった土岐政房の次男、道三に追放されるが、83歳までしぶとく生きた 土岐頼純 矢野聖人 帰蝶の夫、冷酷な道三に対し鬼気迫る最後を演じた 故演出家・蜷川幸雄の秘蔵子 深芳野 南果歩 元は土岐頼芸、その後、斎藤道三に譲られた側室 斎藤義龍 伊藤英明 道三の嫡男にして道三を討った、疑心暗鬼で骨肉の争い 斎藤龍興 道三の孫(義龍の息子) 稲葉良通(一鉄) 村田雄浩 むらたたけひろ 美濃三人衆の一人で斎藤家の重臣。 龍興を見限り、信長に降る 斎藤孫四郎 長谷川純 道三の次男 ・将軍家と畿内周辺の武将達 役 演者 特記事項 足利義輝 向井理 室町幕府13代将軍にしての兄、塚原卜伝から免許皆伝を受け、剣聖・上泉信綱からも剣を学んだ。 足利義昭 滝藤賢一(愛知県名古屋市出身) 足利幕府最後の15代将軍 細川藤孝 眞島秀和 細川幽斎の名でも知られ、文武両道、芸術、料理、なんでもできるスーパー戦国武将。 光秀の協力要請を退け、細川家を残す 三渕藤英 谷原章介 藤孝の異母兄。 13代将軍・足利義輝、15代将軍・足利義昭に仕えた室町幕府の幕臣、義昭就任には功労があったと伝えられる 伊勢貞興 伊勢氏は代々、室町幕府で 政所頭人 まんどころとうにんの職に就いていた名門、貞興は本能寺の変にも戦果を挙げた 松永久秀 吉田鋼太郎 三好長慶に仕え、当初は文官として活躍、芸術・建築などにも非凡な才を発揮し、当時、最先端の多聞城を建設している。 一時は信長に臣従したが、日本三大梟雄の一人に数えられる。 斉藤道三・宇喜田直家と並んで真実は何だったのか。 三好長慶 山路和弘 長慶の父・三好元長は、当時の室町幕府管領(ナンバー2)・細川晴元の重臣でした。 三好家の所領が現在の徳島県三好市で、長慶もここで生まれています。 細川晴元 細川晴元 三好長慶や松永久秀を配下に従え畿内での権力を掌握しており将軍家とも争いを続ける。 近衛前久 本郷奏多 ( ほんごう かなた ) 信長時代の下剋上の頃、いろんな場面に聞く名前だ。 上杉謙信とも名を同じにしたことも。 ・浅井家と朝倉家等 役 演者 特記事項 朝倉義景 ユースケ・サンタマリア 信長に勝つチャンスはあった有能な戦国大名。 光秀の主でもあった。 磯野員昌 元々京極氏の家臣、浅井長政の強烈な武将。 信長からも員昌の能力と人柄は信頼されてた。 浅井長政 六角氏に臣従してた浅井家の嫡男、斎藤氏の侵攻を防ぐため織田氏と同盟を結ぶため信長の妹・お市を正室に。 朝倉とも同盟を結んでいた。 真柄直隆 長さ7尺8寸(236cm)という大きさの「太郎太刀」を使う猛将。 那古屋城以外にも古渡城や末森城を築いてた。 伊勢神宮とも献金しながら懇意だった。 土田御前 檀れい 六角氏系の姫だったか。 信長と信行の生母。 本能寺の変以降は、孫の信雄に庇護されたようです。 秀吉の世話をした第一人者とも云われる。 織田信長 染谷將太 稀代の英雄。 世界を夢見た。 織田信康 清家利一 織田弾正忠家の当主・織田信定の子。 織田信勝 木村了 信秀の子。 信長の弟。 平手政秀 上杉祥三 織田家重臣、信長の教育係。 織田信光 木下ほうか 信秀の弟、守山城主。 柴田勝家 安藤政信 代々織田家に仕え、信長の戦いにはすべて同行し戦闘を誇った。 筆頭家老。 お市の方と添遂げ、 千秋季光 金井良信 熱田神宮大宮司 帰蝶 川口春奈 謎の存在、道三の娘としての役割を果たす。 土岐氏との連携役、織田との同盟のために信長に嫁す。 光秀は従兄妹になるが意識した関係にあったろうか。 史実にはない表現が多く、戦国の世を父・道三から家康に至るまで女性の立場で見たことを聞いてみたい存在だ。 藤吉郎 佐々木蔵之介 後の太閤秀吉 前田利家 入江甚儀 信長青年時代から付き添っていた織田家重臣、槍の又左 滝川一益 丹羽長秀 堀秀政 信長に寵愛され、出世したエリート。 戦場でも工事でも外交でも役に立つ器用な人だった名人。 佐々成政 菅裕輔 黒百合伝説 森吉可 森長可 三法師 信長の孫。 清州会議で秀吉に担がれる。 森蘭丸 本名は森成利。 織田信長に仕える近衆 ・豊臣家一門 役 演者 特記事項 豊臣秀長 秀吉の弟 寧々 秀吉の正室、北政所 茶々 信長の姪、秀吉の側室。 秀頼の母親 豊臣秀次 秀頼の誕生で運命が狂う。 蜂須賀小六 黒田官兵衛 石田三成 ・今川家と徳川家一門 役 演者 特記事項 今川義元 片岡愛之助 守護職の名門出身、武田信玄・北条氏康と並び称される海道一の弓取り。 上洛途上、桶狭間で信長に打ち取られる。 太原雪斎 伊吹五郎 義元の父・今川氏親に駿河へ呼ばれ、当時4歳の義元の教育担当として招かれた。 黒衣の宰相と云われる。 松平広忠 浅利陽介 家康の父。 広忠の父・清康の予想外の死により安城松平家が乱れ不安定な中で相続したが内紛が絶えない段階で さらに今川とも敵対する中、竹千代を人質に差し出す。 織田との狭間で苦し24歳の若さで横死、息子に夢を託したとされる。 徳川家康(竹千代) 風間俊介(岩田硫聖) 信長の浅井朝倉氏との闘い、姉川の合戦等で時と場所を同じくしたことはあるが、面識を得たのは家康が安土城に接待された折が初めてだ。 源応尼 真野響子 家康の祖母。 実母であるの母であり、竹千代(家康の幼名)の育成に携わった 本田忠勝 東の戦国最強と称された武将(西は立花宗茂)。 徳川四天王の一人に数えられる。 愛槍は 酒井忠次 徳川四天王の一人で文武両道の武将 ・毛利家一門 役 演者 特記事項 毛利元就 元就の生い立ちから、西国の桶狭間の戦いとか知らないことばかりだ。 日本史は得意だったはずの自信が大きく揺らぐ。 昭和史も気になるが、これを機に「毛利・尼子・大内」くらいは再読だね。 毛利隆元 毛利元就の長男にして三本の矢の一人。 早世するも、その息子・輝元が次代の毛利当主となる 吉川元春 元就の次男。 1550年に吉川家の跡を継ぐと、弟・小早川隆景の小早川家と共に「毛利両川」として名を馳せ、強敵・尼子家を降すときにも中心的な役割を担っている。 小早川隆景 毛利元就の三男。 武力だけでなく政治外交も得意な文武両道タイプ 清水宗治 隆景配下の恩義に熱い武将、秀吉に水攻めされた高松城を後ろ盾に、切腹して部下を守った。 「騏驎は一日にして千里を行くが、駑馬(どば)も十日掛ければそこに着く。」 鹿と馬とは、どっちが早いか。 そういう問題ではない。 *NHK大河ドラマ NHK大河ドラマの第1作から再来年の第61作まで、【大河ドラマNHK】から拝借しました。 以下の通りです。 平成の初期頃は自分が多忙なせいもあり、時々見なかった記憶はありますが、NHKにはよくかいならされたと自負もします。 クリックしてみてください。 思い出しますね。 当時の自分のこともちょっぴり。 第61作 2022(令和4)年1月~ 小栗 旬(北条義時) 第60作 2021(令和3)年1月~ 吉沢 亮(渋沢栄一) 第59作 2020(令和2)年1月~ 長谷川博己(明智光秀) 第58作 2019(平成31)年1月 ~(令和元年)12月 中村勘九郎(金栗四三) 阿部サダヲ(田畑政治) 第57作 2018(平成30)年1月~12月 鈴木亮平(西郷隆盛) 第56作 2017(平成29)年1月~12月 柴咲コウ(井伊直虎) 第55作 2016(平成28)年1月~12月 堺 雅人(真田信繁) 第54作 2015(平成27)年1月~12月 井上真央(杉文) 第53作 2014(平成26)年1月~12月 岡田准一(黒田官兵衛) 第52作 2013(平成25)年1月~12月 綾瀬はるか(新島八重) 第51作 2012(平成24)年1月~12月 松山ケンイチ(平清盛) 第50作 2011(平成23)年1月~11月 上野樹里(江) 第49作 2010(平成22)年1月~11月 福山雅治(坂本龍馬) 第48作 2009(平成21)年1月~11月 妻夫木 聡(直江兼続) 第47作 2008(平成20)年1月~12月 宮﨑あおい(篤姫) 第46作 2007(平成19)年1月~12月 内野聖陽(山本勘助) 第45作 2006(平成18)年1月~12月 仲間由紀恵(千代) 上川隆也(山内一豊) 第44作 2005(平成17)年1月~12月 滝沢秀明(源義経) 第43作 2004(平成16)年1月~12月 香取慎吾(近藤勇) 第42作 2003(平成15)年1月~12月 市川新之助(宮本武蔵) 第41作 2002(平成14)年1月~12月 唐沢寿明(前田利家) 松嶋菜々子(まつ) 第40作 2001(平成13)年1月~12月 和泉元彌(北条時宗) 第39作 2000(平成12)年1月~12月 津川雅彦(徳川家康) 西田敏行(徳川秀忠) 尾上辰之助(徳川家光) 第38作 1999(平成11)年1月~12月 中村勘九郎(大石内蔵助) 第37作 1998(平成10)年1月~12月 本木雅弘(徳川慶喜) 第36作 1997(平成9)年1月~12月 中村橋之助(毛利元就) 第35作 1996(平成8)年1月~12月 竹中直人(豊臣秀吉) 第34作 1995(平成7)年1月~12月 西田敏行(徳川吉宗) 第33作 1994(平成6)年4~12月 三田佳子(日野富子) 第32作 1993(平成5)年7月 ~1994(平成6)年3月 渡辺 謙(藤原経清・泰衡/2役) 村上弘明(藤原清衡) 第31作 1993(平成5)年1月~6月 東山紀之(啓泰) 第30作 1992(平成4)年1月~12月 緒形直人(織田信長) 第29作 1991(平成3)年1月~12月 真田広之(足利尊氏) 第28作 1990(平成2)年1月~12月 西田敏行(西郷隆盛) 鹿賀丈史(大久保利通) 第27作 1989年(昭和64年・平成元年) 1月~12月 大原麗子(春日局) 第26作 1988(昭和63)年1月~12月 中井貴一(武田信玄) 第25作 1987(昭和62)年1月~12月 渡辺 謙(伊達政宗) 第24作 1986(昭和61)年1月~12月 三田佳子(岩田未希) 第23作 1985(昭和60)年1月~12月 松坂慶子(川上貞奴) 第22作 1984(昭和59)年1月~12月 松本幸四郎(天羽賢治) 西田敏行(天羽忠) 第21作 1983(昭和58)年1月~12月 滝田 栄(徳川家康) 第20作 1982(昭和57)年1月~12月 緒形 拳(大石内蔵助) 第19作 1981(昭和56)年1月~12月 佐久間良子(ねね) 第18作 1980(昭和55)年1月~12月 菅原文太(平沼銑次) 加藤 剛(苅谷嘉顕) 第17作 1979(昭和54)年1月~12月 石坂浩二(源頼朝) 岩下志麻(北条政子) 第16作 1978(昭和53)年1月~12月 市川染五郎(呂宋助左衛門) 第15作 1977(昭和52)年1月~12月 中村梅之助(大村益次郎) 第14作 1976(昭和51)年1月~12月 加藤 剛(平将門) 第13作 1975(昭和50)年1月~12月 石坂浩二(柳沢吉保) 第12作 1974(昭和49)年1月~12月 渡 哲也、松方弘樹(勝海舟) 第11作 1973(昭和48)年1月~12月 平 幹二朗(斎藤道三) 高橋英樹(織田信長) 第10作 1972(昭和47)年1月~12月 仲代達矢(平清盛) 第9作 1971(昭和46)年1月~12月 中村錦之助(柳生宗矩) 第8作 1970(昭和45)年1月~12月 平 幹二朗(原田甲斐) 第7作 1969(昭和44)年1月~12月 石坂浩二(上杉謙信) 第6作 1968(昭和43)年1月~12月 北大路欣也(坂本竜馬) 第5作 1967(昭和42)年1月~12月 岡田茉莉子(むら) 藤村志保(るい) 栗原小巻(雪) 第4作 1966(昭和41)年1月~12月 尾上菊之助(源義経) 第3作 1965(昭和40)年1月~12月 緒形 拳(豊臣秀吉) 第2作 1964(昭和39)年1月~12月 長谷川一夫(大石内蔵助) 第1作 1963(昭和38)年4月~12月 尾上松緑(井伊直弼) *NHK大河ドラマへの期待 90%の舞台は、戦国時代から江戸時代ですね。 あの「しばりょう(司馬遼太郎)」が嫌ったという昭和を描いたものが見たいですね。 日本人として忘れてはいけない、人がいう「風化させてはならない」時代の産物を是非とも、老若男女が4Kでも8Kもすべて含んで目に焼き付けられるような企画を見せてください。 昭和生まれの何十パーセントかは、NHKで育った部分もあるのです。

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【麒麟がくる】細川晴元役は国広富之!家臣から父の敵を討つ下剋上に遭う!

麒麟がくる キャスト 細川晴元

2020年NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公は明智光秀。 明智光秀といえば、本能寺の変で主君・織田信長を裏切ったことで「逆臣」という悪名を刻まれてきました。 そんな光秀が主人公!? と感じる方も少なくないかもしれませんが、近年では光秀が教養・人脈・兵法とすべてを兼ね備えた文武両道に秀でた武将であったという見直しが進んでいます。 そんな知将・明智光秀が、なぜ信長を裏切らなくてはならなかったのか・・・ 謎に満ちた光秀の生涯を描く大河ドラマ、戦国ファンだけでなく楽しみにしている方は多いことでしょう。 さて、この記事では『麒麟がくる』に出演する豪華キャストを一覧でまとめています。 放送日:2020年1月19日より• 収録:2019年6月~• 脚本:池端俊策• 主演:長谷川博己• 音楽:Jone R. Graham• 時代考証:小和田哲男• 衣裳デザイン:黒沢和子• 制作統括:落合将• 演出:大原拓、一色隆、佐々木善春、深川貴志• 「麒麟がくる」では謎めいた光秀の前半生に光を当て、彼の生涯を中心に、 戦国の英傑たちの運命の行く末を描きます。 十一代目 市川海老蔵さんプロフィール• 生年月日:1977年12月6日• 身長:176㎝• 体重:80㎏• 血液型:AB型• 代表作品 『鳴神』鳴神上人 『源氏物語』光君 『勧進帳』弁慶・富樫左衛門• 2020年5月、十三代目市川團十郎白猿を襲名予定 『麒麟がくる』キャスト一覧 それでは、大河ドラマ『麒麟がくる』のキャストを紹介していきます。 新キャストが発表されましたら、随時更新していきますね。 明智家当主で、斎藤道三の家臣。 明智家の行く末を案じている。 西村まさ彦さんプロフィール にしむら まさひこ• 生年月日:1960年12月12日• 出身地:富山県富山市• 身長:178㎝• 血液型:A型• 職業:俳優・大学教授• 厳しいが心優しい。 石川さゆりさんプロフィール いしかわ さゆり• 生年月日:1958年1月30日• 出身地:熊本県飽託郡• 職業:歌手・女優• 主なドラマ出演作品 『水戸黄門』(第12部第4話) 『功名が辻』(第31話) 『パパドル!』(第4話) ほか 徳重 聡( 藤田 伝吾 ふじたでんご 役) 明智家に仕える家臣。 実直な性格だが、戦闘能力は非常に高く、常に光秀のそばに寄り添う。 光秀の主君である。 天才的な軍事力と政治力を持ち、金銭への執着も強い。 本木雅弘さんプロフィール (もとき まさひろ)• 生年月日:1965年12月21日• 出生地:埼玉県桶川市• 身長:174㎝• 血液型:A型• 職業:俳優• 母・深芳野は、かつて土岐頼芸の愛妾であり、のちに道三の妾となった。 そのためか父との折り合いは悪い。 光秀とは幼い頃からの学友である。 伊藤英明さんプロフィール (いとう ひであき)• 生年月日:1975年8月3日• 出生地:岐阜県岐阜市• 身長:183㎝• 血液型:O型• 職業:俳優• 母は正妻である小見の方。 光秀とは姻戚関係で幼い頃からの付き合いである。 政略結婚によって、のちに信長の正妻となる。 川口春奈さんプロフィール (かわぐち はるな)• 生年月日:1995年2月10日• 出生地:長崎県五島市• 身長:166㎝• 血液型:O型• 職業:女優・ファッションモデル• 斎藤高政(義龍)の義母。 そもそもは守護・土岐頼芸(ときよりのり)の愛妾であったため、高政は自分の出自について疑いを抱いている。 はじめ土岐頼芸の家臣であったが、のちに道山の家臣となった。 道山の強引なやり方に不満を持っている。 かつて兄を守護の座から追い落した過去を持つ。 鷹の絵を描くことを好む。 美濃の士豪・妻木氏の娘。 戦乱に明け暮れ疲弊する光秀の心の支えとなる。 尾張に根を張り、斎藤道三のライバル。 海運により豊かな経済力を持つ。 美濃の道三、駿府の今川と争う勇猛果敢な戦国武将。 高橋克典さんプロフィール (たかはしかつのり)• 生年月日:1964年12月15日• 出生地:神奈川県横浜市• 身長:175㎝• 血液型:O型• 職業:俳優・歌手• 尾張で光秀と出会う。 この出会いが、信長自身の運命をも変えていく。 染谷将太さんプロフィール (そめたに しょうた)• 生年月日:1992年9月3日• 出生地:東京都江戸川区• 身長:172㎝• 血液型:A型• 職業:俳優• xxxHOLiC? 』 『みんな! エスパーだよ! 「うつけ」と呼ばれる兄・信長とは違い、色白で美しく賢いことで母である土田御前の寵愛を受ける。 うつけと言われた信長を疎み、弟・信勝ばかりを可愛がっている。 上杉 祥三( 平手政秀 ひらてまさひで役) 織田家老臣。 信秀を支え、また信長のもり役でもある。 最下層の農民であったが、持ち前の人懐っこさと庶民ならではの自由さを武器に、信長の家臣として頭角を現していく。 光秀生涯のライバル。 敵か味方か・・・神出鬼没で常に光秀の危機を助ける。 ドラマオリジナルキャラクター。 岡村隆史さんプロフィール おかむら たかし (ナインティナイン)• 生年月日:1970年7月3日• 出身地:大阪府大阪市• 身長:156㎝• 血液型:B型• 今は座長となり、全国各地をまわり、諸国の有力大名や今日の公家に顔が効く不思議な女性。 京に暮らしている。 落ちぶれているものの、朝廷や各地の大名などに不思議な人脈を持っている。 生涯にわたり光秀を導く存在となる。 医師である・望月東庵の助手を務めている。 ドラマオリジナルキャラクター。 軍事政治両面で力を発揮し、荒々しく、したたかな生き方で、若き光秀に大きな影響を与える。 戦国三大梟雄(きょうゆう)の一人。 山路 和弘( 三好長慶 みよしながよし 役) 細川晴元の家臣。 主に畿内(きない)を中心に勢力を広める戦国大名。 家臣の松永久秀とともに勢力を拡大し、京にも進出。 君主である細川晴元をも脅かす存在。 国広 富之( 細川晴元 ほそかわはるもと 役) 室町幕府の管領。 弱体化した将軍家に代わり室町幕府の実権を握るが、家臣である三好長慶の勢力拡大により、その立場を脅かしている。 塚原ト伝にも師事したといわれる剣豪である。 父・義晴とともに、混迷する京の情勢に翻弄され、近江と京を出入りすることを余儀なくされた悲劇の将軍。 光秀の盟友・細川藤孝の異母兄。 幕臣として、将軍・足利義輝、足利義昭に仕える。 将軍奉公衆として室町幕府の再興に尽力する。 当代きっての文化人であり、文武両道の人物。 その家柄と参謀・太原雪斎(たいげんせっさい)の後ろ盾により、道山たちがおびえる東海最強の戦国武将。 伊吹 五郎( 太原 雪斎 たいげん せっさい 役) 東海最強の戦国大名である今川義元の軍師。 内政・外交・軍事、あらゆる面から今川家を支え、今川家の全盛期を築いた。 僧侶でありながら、大軍を率いて自ら指揮をとる。 幼少時より、駿河の今川と尾張の織田の間で人質となり、母と離れて孤独な幼少時代を過ごす。 桶狭間の戦いで今川方として参戦するが敗退。 のちに今川から独立し、三河の戦国大名として織田信長と同盟を結ぶ。 浅利 陽介( 松平広忠 まつだいらひろただ 役) 徳川家康の父。 三河の岡崎城の城主。 尾張の織田信秀による三河進攻により、隣国で強大な力をもつ今川義元へ加勢を頼むが、その見返りとして嫡男・竹千代(のちの徳川家康)を人質として送ることとなる。 もともと将軍家の家督相続者以外の子として仏門に入っていたが、義輝亡き後、室町幕府最後の将軍として擁立される。 政治的手腕に富み、抜群の先見性と外交力がある。 まとめ このドラマ『麒麟がくる』は、今まで多くのドラマで描かれてきた時代よりも少し前にさかのぼります。 ドラマのスタートは1540年代・・・ 多くの戦国英傑たちが若かった時代から始まります。 気になっていた織田信長役が、染谷将太さんというのも少々驚きましたが、若き日の信長からを演じるのであればそれもまた納得できます。 主演の長谷川博己さんと染谷さんとの歳の差はどうなんだろうというのも、明智光秀の出生は諸説ありますが信長より6歳年上というのが一般的ですね。 (一説には18歳年上という説もあります。 ) なくはないかな・・・といったところでしょうか。 藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が佐々木蔵之介さん、徳川家康は風間俊介さんと、三英傑もそろいましたね。 そして、密かに筆者が注目しているのが、ドラマに登場するオリジナルキャラクターです。 2019年の大河ドラマ『いだてん』での五りん(神木隆之介さん)や車夫の清さん(峯田和伸さん)、少し前では『おんな城主直虎』の龍雲丸(柳楽優弥さん)などは、実在する人物同様にインパクトありましたよね。 【関連記事】.

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【麒麟がくる】細川晴元役は国広富之!家臣から父の敵を討つ下剋上に遭う!

麒麟がくる キャスト 細川晴元

2020年大河ドラマ【 麒麟がくる】のあらすじ(ネタバレ)です! 望月東庵が京へ帰る前に尾張の織田信秀の病状を診に行きました。 信秀の館で十兵衛が出会ったのは竹千代という少年。 後の徳川家康です。 十兵衛は利政から命じられ、東庵の後を追い、信秀の病状を利政に伝えたのでした。 では、第5話のあらすじ(ネタバレ)いってみよ~! スポンサーリンク 【麒麟がくる】5話あらすじ(ネタバレ)十兵衛、伊平次に出会う 十兵衛は、鉄砲を撃つ腕が日々上がっていた。 そんな十兵衛に、利政も鉄砲の撃ち方を教わった。 初めて大きな水瓶を撃ち抜いた利政は、鉄砲の威力に驚いた。 最近、将軍家が本能寺で鉄砲を作らせ、入手している件について、利政は十兵衛に意見を聞いた。 鉄砲は、撃つまでにわずらわしさがあります。 それを考えると、戦道具に将軍家が使うとは考えられないと思います。 と十兵衛は言った。 利政が言う『 将軍家が鉄砲に関心を持っている』という話を十兵衛は、館に戻ってから考えていた。 十兵衛は、家臣の藤田伝吾を呼び、伝吾の知り合いで刀鍛冶屋のよし三に、鉄砲を分解してもらいたいと頼んだ。 鉄砲のしくみを知る為に、鉄砲の中を見てみたいと思ったのだ。 しかし伝吾は、よし三に頼むのは無理かもしれないが、他に鉄砲を修理したり作っている伊平次という男がいるという。 伊平次は近江の国友村にいると聞いた十兵衛は、さっそく国友村へ急いだ。 その頃駒は、京に帰る事になり、十兵衛に別れの挨拶をしに行った。 東庵から駒を頼むと言われていた菊丸が、駒を一人にしない為に、一緒について行った。 しかし十兵衛は、すでに旅立っていて、別れを告げる事が出来なかった。 駒は十兵衛への想いが募っていたが、仕方なく菊丸と共に京へ向かった。 国友村についた十兵衛だったが、鉄砲については口外してはいけないと将軍家から言われていると言われ、詳細については教えてもらえなかった。 それに伊平次もここにはおらず、今は、京の本能寺にいるという事が解った。 そこで十兵衛は、京に行く旅費を利政に頼みに行った。 今度は全額お願いしますと言う十兵衛に、利政はしぶしぶ承諾した。 京では大名・細川晴元が、内部抗争により、その地位が危うくなっていた。 それは三好長慶と、それを支える松永久秀の存在が大きかった。 京の本能寺に着いた十兵衛だったが、京がそんなありさまの為、本能寺も立ち入り禁止となっていた。 どうしたものかと考えている十兵衛に声をかけた男がいた。 細川藤孝だ。 藤孝は十兵衛が背負っている鉄砲に不信感を抱き、鉄砲を取り上げようとした。 十兵衛がそれを断ると、お互いが刀を抜き、一触即発の事態に発展してしまった。 そこへ将軍一同がやってきた。 将軍・足利義輝は十兵衛たちを見て、同じ流派の仲間同士の斬り合いはやめておけと言い、その場を去った。 するとその場に現れた侍がいた。 以前、堺の宗次郎の店で会った侍だ。 その侍は、三淵藤英と名乗り、十兵衛と斬り合おうとしていた男が、自分の弟の細川藤孝だという。 そして十兵衛は、自分の持っている鉄砲は、松永久秀からもらったものだと説明し、伊平次を探している事も話した。 しかし三淵藤英が言うには、伊平次は先月まではいたが、今は行方知れずとなっていて、本能寺でも探している最中だと言う。 伊平次を見つける事が出来なくなり、結局、十兵衛は三淵らと松永久秀の元へ向かう事になった。 松永に会った三淵は、伊平次や鉄砲について話し、お互いの主君が鉄砲を集めているのではないか?と探り合った。 探り合いの決着がつかないまま、三淵は十兵衛を置いて去って行った。 残された十兵衛と松永も、鉄砲の話を始めた。 松永は刀より鉄砲の方が相手の動きを封じ込める事が出来る。 と言った。 鉄砲の弾は避けられないからだ。 それゆえ鉄砲の数を多く持っていれば、相手の動きを封じ、逆に戦を避ける事が出来る。 とも松永は言った。 それに松永は、伊平次の居所を知っているという。 そして十兵衛を連れ、早速伊平次の元へ向かった。 伊平次は遊女屋にいた。 松永は3割増しで払うから鉄砲が欲しい。 と言っても伊平次はそれを断る。 それは、鉄砲の数で競い合う争いにも巻き込まれたくないという考えからだった。 すると十兵衛が、伊平次に思わず声をかけた。 昔、伊平次が井戸に落ち、それを助けた事を覚えているか?と十兵衛が言うと、伊平次もそれを思い出した。 そして、2人は懐かしく昔話を始めた。 鉄砲のしくみを知り、鉄砲の使い方も深く理解したいという十兵衛に、その頃のお礼も含め、伊平次は鉄砲の分解を快く引き受けた。 そんな2人を見た松永は、十兵衛から伊平次に鉄砲作りを頼んで欲しいと言い、遊女屋を出て行った。 そして十兵衛は、伊平次と一緒に、人混みの中に入って行った。 そこへ偶然に駒とが通りかかった。 立ち止まって人混みの先を見つめた駒だったが、まさか十兵衛がここにいる訳はないか・・・と東庵と共に歩き出したのだった。 将軍家が鉄砲に興味を持っていると聞かされた十兵衛は、鉄砲のしくみを知る為に、鉄砲を作った事のある人物を訪ねる事にしました。 鉄砲を作ったり修理したりする人物はいるかと家臣の藤田伝吾に聞くと、伊平次という男の名が出ます。 伊平次は京の本能寺にいる。 という話を聞き、利政に旅費をお願いして、十兵衛は早速本能寺へ向かいます。 本能寺に着いた十兵衛は、三淵藤秀と弟の細川藤孝に出会い、伊平次は行方知れずとなっていて、本能寺でも探していると聞かされたのです。 どうしようもなくなった十兵衛は、三淵らと鉄砲をもらった松永久秀の元へ向かう事となりました。 伊平次に会った十兵衛は昔、伊平次を助けた事があり、2人は昔話に花が咲きます。 そして伊平次は十兵衛の頼みを聞き入れてくれました。 その帰り、京の人混みの中で駒が十兵衛の姿を見た気がしたのでした。。。 に続く スポンサーリンク•

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