モヤモヤ 移し 方。 自分と向き合う方法|気持ちを整理するために大切な9つのポイント。

みどり亀に白いモヤモヤが

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この記事の目次• モヤモヤの原因を知る方法。 ぜひ試したい!モヤモヤノートを作る モヤモヤするには原因があります。 特に女性の場合気圧の変化に弱いため、雨の日や台風がくるときなどは気分が落ち込みます。 また、ホルモンバランスも関係しますので、生理前や生理中などはあるていど仕方がありませんよね。 しかし、それ以外でモヤモヤすることもあるはず。 そういった場合、原因は自分の中にあります。 それを探っていくのが「モヤモヤノート」です。 自分の気持ちは自分が一番よく知っているつもりで、実はわかっていないことが多いもの。 まずは自分がいま、何を気にしているのか、何を考えているのかをしっかりと見つけ出す必要があります。 モヤモヤノートの作り方。 ノートとペンを準備。 あとは書きまくれ! 【必要なもの】• ノート• 蛍光ペン ノートを一冊用意したら、まずは今、頭の中にでてくる思いつく単語を全部書き出してください。 これは物の名前でも感情でもかまいません。 とにかく思いつくこと全部です。 ダブってもかまいません。 例えば、こんな風に書き出されたとします。 疲れた• つまんない• むかつく• ほっとけ• めんどくさい• 疲れた• 太った• 買いたい• バック• むかつく• わかんない• 会いたくない• やめたい• 不安 時間制限はありませんが、10分以上は考えてください。 書き終わったらそれを見て、同じカテゴリに属するものを色分けしてください。 例えば「彼氏」「つまんない」「会いたくない」「めんどくさい」が同じ感情からきているのであれば、ピンクに色をつける。 「仕事」「不安」「疲れた」「やめたい」が同じ感情からきているのであれば、ブルーに色をつける。 こうして、色分けしていくと、自分が主になにを考えていて、どう感じているのかがわかります。 たいていの場合は、「仕事」「恋愛」「お金」「人間関係」「将来」この辺りに絞られるのではないでしょうか。 モヤモヤノートに書き出される単語は、ほとんどの場合、ネガティブな単語です。 それはそうです、モヤモヤしているのですから。 大事なのは、自分は、具体的に何に対してネガティブに感じているのか。 それをあなた自身が知ることです。 ここに書いたことはあなたの思い込みです。 自分の頭の中を分解して言葉で書き出しているだけです。 なぜ文章で書き出すのではなく、単語にしたのか。 文章にするよりも、単語でばんばん出すほうが、自分に嘘がつけないからです。 さて、書き出してカテゴリ分けしたら、ここからちょっと分析してみましょう。 モヤモヤノートの活用方法!これで自分の思い込みをはずす モヤモヤノートに書いた文字のカテゴリ分けをしたときに「彼氏」「つまんない」「会いたくない」「めんどくさい」が同じ色で区分けされたとします。 彼氏に向けてネガティブな言葉が並んでいます。 今、自分は彼氏に対して不満を持っているというのがわかります。 彼氏と会うのが面倒だと思っている。 会ってもつまらないと感じている。 もしくは、会いたくないとさえ思う。 相手の嫌な部分がクローズアップされている場合、大抵があなたの視野が狭くなっている証拠。 嫌いなところばかり考えていると、本当に嫌いになります。 そこで、こんな風に考えてみてください。 本当に?と自分の心に聞く【例その1】 「彼氏」「つまんない」「会いたくない」「めんどくさい」と思ってモヤモヤしている。 でもそこで「本当にそう?」と心に聞いてください。 彼はつまんないだけですか?考えてみれば楽しい時だってあるはずです。 会いたくないと思っているのは「本当にそう?」この先一生会えなくてもいい?二度と会えなくても?そう心に聞いてみると、本音は毎週会うのが嫌だと思っているだけかもしれません。 めんどくさいと思っているのは「本当にそう?」まめに連絡するのが面倒だと思っているだけかもしれません。 どうでしょうか。 ここでは簡単にしか分析をしていませんが、人の心は一筋縄ではいかないものです。 では試しにもう一つ、ほかのテーマでやってみますね。 本当に?と自分の心に聞く【例その2】 「仕事」「疲れた」「やめたい」「不安」というキーワードに同じ色がついたとします。 「仕事 疲れた」に対して「本当にそう?」と自分の心に聞いてみます。 本当に疲れてる。 でもよく考えてみたら疲れてるのは仕事そのものではなくて人間関係だったかも。 あるいは、前より仕事が増えたからかもしれません。 そうだとしたら、今より人間関係をよくするためにあなたは何ができますか。 ひとりで考えても答えが出ないなら、信頼できる先輩や上司に腹を割って話してみるという手段が見えてきます。 こんな風に、書いた単語に対して「本当にそう?」と、自分の心に聞いてみてください。 きちんと本音をあぶりだすことで、今後同じことでモヤモヤせずに済むようになってきます。 これは結構骨の折れる作業ですが、毎回同じようなことでモヤモヤしている人はその根本をはっきりさせない限り、この先の人生でも同じようにモヤモヤするでしょう。 自分の心は誰も晴らしてはくれません。 大人なら、自分で自分の気持ちを理解して、どうしたいのかをはっきりさせることが重要です。 面倒くさいとやらなければ、モヤモヤした気持ちはいつまでも晴れないかもしれません。 モヤモヤを吹き飛ばす方法9つ。 できるだけたくさんやってみて 先に書いたように、原因があるわけでもないのに、モヤモヤする期間もあるでしょう。 そういったときは、外部からの刺激や、リラックスすることでモヤモヤが解消できます。 モヤモヤノートを作るのは時間がかかりますから、まずはこちらからトライしてみてもいいかもしれません。 次にご紹介するモヤモヤ解消術は、基本的には、モヤモヤすることを考えずに済む方法です。 【モヤモヤ解消術】• 明るい気分になる曲• 思いっきり大声を出す• 前向きになる映画や小説• 身体を思う存分温める• 旅行に行く• 水に浮く• ハーブティやアロマ• 運動で汗をかく• マッサージを受ける モヤモヤ解消術その1・明るい気分になる曲を聴く 曲というのは気分を変えてくれる大事なアイテムです。 できるだけテンションが上がる曲を聴くようにしてください。 お気に入りがバラードだったとしても、ここは無理にでもアップテンポな曲をおススメします。 ひとり暮らしなら、イヤホンなどで大きな音で聞きながら、思いっきり曲に合わせて体を動かしてみてください。 客観的に見てしまうと「ばかみたい」となっていまいますので、冷静になってはいけません。 誰も見ていないのですから大丈夫。 ただし、夜中のダンスは床に響き、クレームがくるかもしれませんので気を付けて。 モヤモヤ解消術その2・思いっきり大声を出す 一番のおススメはカラオケです。 誰かと一緒に行ってももちろんいいのですが、ひとりで行くのも。 いまどきひとりカラオケなんてそう珍しくもありません。 ひとりで行くなんてはずかしいと思うかもしれませんが、カラオケボックスの店員さんは知り合いですか? 知り合いではないのなら気にする必要はありません。 もう二度と会わない人に格好つけても仕方がありませんよね。 そんなことより、あなたの中にくすぶっているモヤモヤを何とか解消するのが大事です。 また、大声を出す方法としてジェットコースターなどのアトラクションに乗るのもありですね。 モヤモヤ解消術その3・前向きになる映画や小説を見る 映画や小説は別の世界へ連れて行ってくれる簡単なアイテムです。 お気に入りのものがあるならそれでもよし。 複雑な人間関係に悩むヒロインやサイコなものよりは「夢を叶える系」や「困難をクリアする系」を観てください。 映画、小説を選ぶときの条件としては「ハッピーエンド」のものだけにしましょう。 モヤモヤ解消術その4・身体を思う存分温める 身体が冷えると自然とネガティブな思考へ傾いていきます。 これはなにも冬に限ったことではなく、夏の冷房で知らず知らずのうちに体が冷えているときもそうです。 特に女性の場合、男性より筋肉が少なく脂肪が多いために、身体がすぐに冷えてしまいます。 気分がすぐれない、思考がネガティブに偏ってきたと思ったら、すぐに体を温めるようにしましょう。 自宅で湯船につかるという手軽な方法であれば、入浴剤をいくつかそろえておきましょう。 「温まる&よい香り」は女性ホルモンを活発化してくれます。 リラックス効果を上げるために、バスルームをかわいく飾ったり、入浴時に蝋燭の明かりだけで入ったりするのもおススメです。 実は薄暗い場所で温まると、長い時間湯船につかることができます。 いつも湯船に長く入れない方にはお勧めの方法です。 ここで注意したいのは、お風呂に仕事や勉強の本は持ち込まないこと。 長湯しても頭が仕事モード、勉強モードだとリラックスができませんので気を付けてください。 ましてやモヤモヤの原因をここで考えるのはNGです。 考えずにリラックスすること。 モヤモヤ解消術その5・旅行に行く 今いる場所から少し離れるだけでも気分がかなりリフレッシュできます。 できれば行ったことのない場所へ行ってください。 目に映る景色が新鮮であればあるほど、日常を忘れることができます。 女友達と行くのもいいですが、ひとり旅をしたことがないひとはぜひチャレンジしてください。 ひとり旅をする女性は増えてきており、女性ひとり旅の旅行ガイドなども数多く出版されています。 また、旅行気分を高めるには空港から飛行機に乗るのがおススメ。 空港にいるだけで旅気分が盛り上がりますよ。 モヤモヤ解消術その6・水に浮く 普段プールなど行かない人におすすめです。 人はなぜか、水に浮いていると神経がリラックスして頭を空っぽにしやすくなります。 自宅のお風呂ではなく、できれば手足を伸ばしてプカプカと受ける状態になってみてください。 仰向けに大の字で水に浮くと、耳が水の中に入り音が聞こえなくなります。 音のない状態は普段あまりありませんのでそれだけでも癒しになります。 加えて、身体に力を入れずに浮いているという状態が頭と身体をリラックスさせてくれます。 温泉で浮くのもありですが、全裸ですからくれぐれも誰もいないときに。 モヤモヤ解消術その7・ハーブティやアロマをそろえる ハーブティは西洋の漢方です。 大地に根を下ろした草木の恩恵を受けることができるのがハーブティ。 ハーブティ専門店なども最近は多くなってきましたので、店員さんにいろいろ相談しながら選ぶのもいいでしょう。 また、ハーブティと合わせてアロマもおススメします。 アロマにもそれぞれ効能がありますが、効能で選ぶよりも今いちばん自分が好きな香りで選ぶことをおススメします。 モヤモヤ解消術その8・運動で汗をかく 汗をかくと気分がすっきりします。 できれば運動で汗をかくのがおススメ。 汗をかくほどの運動をしている間、何かものごとを考えることはできません。 頭の中を空っぽにしなければ運動はできないのです。 瞑想などで頭を空っぽにするのは至難の業。 手っ取り早く身体を動かしてしまいましょう。 できれば、きつくてもうこれ以上動けない!というくらいまで身体を追い込むと、モヤモヤしていたのがウソのように晴れ晴れとした気持ちになります。 ちなみに運動することが習慣になると、普段の生活でもモヤモヤすることが圧倒的に減りますから本当におススメなのです。 モヤモヤ解消術その9・マッサージを受ける 人は身体をなでてもらうとリラックスすることができます。 特に女性の場合は皮膚が男性よりも敏感にできているので、モヤモヤ気分の時はぜひマッサージを受けてください。 足裏だけ、肩だけ、などのピンポイントより、できれば全身マッサージしてもらったほうがモヤモヤ気分を解消しやすくなります。 マッサージを受けることでリンパの流れや血流の流れもよくなり、物理的にも体内の流れがよくまります。 そうなると勝手にモヤモヤ気分が解消されてきます。 最近では美容室でヘッドマッサージなどもするところがありますので、全身のマッサージに行けないときは、美容室でついでにしてもらうのもいいでしょう。 エステなどのフェイシャルマッサージもおススメです。 自分のお気に入りのサロンを見つけて、モヤモヤしたときはそこへ行く。 とするのもいいかもしれませんね。 ここに挙げたいくつかの中の1つだけを実行してもいいですが、できれば複数を並行して行うことをおススメします。 モヤモヤも人生の醍醐味!辛さがあるから楽しさがありがたく感じるもの 何のトラブルもない平和な時間が長く続くと、人は日常を退屈に思い始める生き物です。 平和なことは幸せなことですが、幸せな気分は徐々に当たり前になり、いずれ退屈という言葉に切り替わってしまいます。 「幸せ」という気持ちは、叶わなかったことが叶ったときや、うまくいかなかったことが軌道に乗るときにつよく感じるもの。 ということは、毎日が幸せだと、それは退屈にすり替わってしまうのが普通だと思ってください。

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タスクが重なって“モヤモヤ”するのを解消する方法

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小町のレスを読んでいて折に触れ遭遇する機会が増え、そのたびに「あ、この「〜のが」が最近ちょっと気になるんだよネ」と思うのですが、ここで例文を作れるほどにはわかっていないというかなんというか(笑) 新しい語法、誤用は、それなりに広く認知されているものなら ネットの掲示板での発言程度では別に構わないと思うのですが 使い方がいまひとつわからないだけにモヤモヤしています。 「使うとしたらこういう場面で使うんだよ!」と例文を挙げてもらえますか? また、この言い回しが使われるようになった何かきっかけ(芸能人とかマンガとか)があるのでしょうか? ユーザーID: 4644365050 日常生活で耳にする話し言葉でオヤッと首をかしげる場合がよくありますね。 その種の疑問は、自分が初めてもった疑問なのか、それともすでに先人がすでに課題として抱え、解決している課題なのか、手掛かりは国語辞典に収録、解説されているかどうかにあるでしょう。 「の」は格助詞、終助詞に大別され、そのうち格助詞には5例あります。 と紹介され、文法上一定の位置を占めているようです。 「もやし」さん、モヤモヤは消えましたでしょうか。 以上は『国語辞典 新版』(旺文社 1980年)に依ります。 ユーザーID: 1950209654• 「酒のがいいや!」 レスありがとうございます。 やっぱり自分でよくわかっていないものを文字で表すのは難しいものですね。 野狐禅さんの挙げてくださった「の」はわかるんです。 同じ資格のものは、ズバリ「もの」で表せます。 WinとMacのどちらを買うべきでしょう?」 「私ならWinをすすめます。 Winのが使ってる人多いですよね!」 私ならこの場合「winのほうが使っている人多いですよね」と書くところなのですが。 ちなみに脱字ではなさそうです。 実例を探し出せないので説得力ないですが、結構よく見かけるんです。 ユーザーID: 4644365050• 分かる〜 笑 私は「モヤモヤします」のが気になりますが・・・ 笑 などというのは置いといて、トピ主さんの言っていることが良く分かります。 15年位前は話し言葉の中でしか現れなかったような気がしますが、 ここ5年位は書き言葉の中でもよく見かけます。 「赤い紙と青い紙ならどちらが好きですか?」「赤のが好きです」だと野狐禅さんが書かれた用法ともとれますが、「パンとご飯ならどちらが好きですか?」「パンのが好きです」だと野狐禅さんの用法とは違っていると思います。 「方」を補って「パンの方が好きです」と言う方が正しいと思います。 私は勝手に、英語やフランス語と同様に h の発音が消えていると解釈しています。 論拠はありません でも英語やフランス語は発音上は消えても表記上は残るので、 「パンのが好きです」というのは間違いだと思います。 同様に論拠はありません ユーザーID: 2669141170• 話し言葉のように略して言っているのでは? 私も「モヤモヤします。 」が気になってしまい ますが、それはひとまず置きまして。 もしかしたら方言の一種の可能 性もありますが、私は話し言葉としてはかなり 小さい頃から使っていました(現在30代後半です)。 ただ、書き言葉としては正しくない使い方という 自覚はありましたし、きちんとした話し方をしな ければならない場では、使わないようにしていま した。 現在は、究極の言文一致状態なのか、音声言語を そのまま文字にするのに躊躇ない方が増えている ので、このような用法を目にする機会が増えてい るのだと思います。 ブログや私的なメール程度で あれば、いちいち推敲もしないし、それ以前に、 誤用が気にならない人が増えている、ということ でしょう。 ご自身で違和感があるのであれば、使わなければ 良いだけのことだと思います。 ユーザーID: 3959173837• 声門摩擦音 うんうんさんとトピ主さんの例文で、意味がわかりました。 誰かがはっきりとそう言うのを聞いたという意識がないのですが、 これは聞いている自分が勝手に「ほう」を補っているためかもしれません。 「おほ」という苗字の方を知っていますが、正直に言うと 「おほさん」という発声、かなりエネルギーを要します。 [h]の音のせいです。 試してみてください。 フランス語やドイツ語のように、喉から血が出るほどではありませんが。 人の名前なら、意識してしっかり発音するように心がけますが、 「〜のほう」というときは、[h]にそれほどの力は込めません。 その結果、[nohoo]の[h]が抜けたかと思うほど弱々しくなったら、 「Aのが好き」になってしまうかもしれません。 このように推論しましたが、単に怠惰な言い方をしているだけかもしれません。 テレビの時代劇で、「銭形のだんな」とか「清水の親分」とか言うところを、 「銭形の」「清水の」で切って、呼びかける場面がよくありました。 「銭形のオ、ちょっくら聞いてもらいてえことが・・・」という感じ。 この「の」は「Aのが好き」と同じで、格助詞です。 面白い。 ユーザーID: 1219477190• 口語とは初耳でした・・・ レス頂いた方ありがとうございます。 まず驚いたのが「そういう使い方は以前から耳にする」という方が複数いらしたこと。 ただ、トピ文にも書いた通り、仮に自分で使おうと試みたとしても、いまひとつ自分の中で定義がよくわかっていなかったので 「こういう文章はよく見かけますか?」ということと「どういう風に使う言葉でしたっけ?」という点を小町のみなさんに問いかけてみたまでです。 (まあ、自分の語彙にはない表現を使う機会は実際にはないですが、単に気になったのです) 気になるなら使わなければいいだけ、というのは私の悩みの解決とは違います。 誤用であれ方言であれ、特に不快感も感じていませんし。 ところで、「モヤモヤ」を使うとモヤモヤしますか?(笑) 小町で使う範囲ではいいかなと思っていますが、わざわざ人をモヤモヤさせるために使っているわけでもないので、この気持ちを表す代替語彙を是非教えてください。 ユーザーID: 4644365050• ほたるさん 字数制限があり、更にトピ主題とはずれるので分けて書きますが 8月20日 10:03のほたるさん投稿の件について、 「Aの方が(Bよりも)おすすめです」が誤用なんて意外でした。 日本語文法を突詰めて勉強しなおすつもりは毛頭ありませんし、 普通に広く通じている言葉を(正確には誤用であっても)非難もしませんが、 「Aのほうがおすすめです」はどうしてダメなんでしょうね・・・? 8月20日 14:52投稿のHohHohさんの説は面白かったです。 フランス語やドイツ語、喉から血が出るんですか! まあ恐ろしい!近々フランス語をやろうと思っていましたが決意が揺らぎますね。 (嘘です、でもいつまでも勉強を始められない言い訳に使えそうです笑) 今回の「〜のが」に関係しているのかどうかはわかりませんが、 言語によってhが弱まるというのはとても興味深かったです。 韓国語にもその傾向があって、hは語頭以外では他の音に吸収されちゃうことがあります。 日本人=nihonjin=nionjinのような発音になりがちなんです。 面白いですね。 ユーザーID: 4644365050• 「〜の方が」が間違い?! 例:新しい(形容詞)本(名詞)と古い本があるけど、どっちが欲しい? 新しいのが欲しい。 このように名詞には形容詞が上に着く場合があり、 名詞を省いて「の」で代用し、「新しいのが欲しい」「赤いのがいい」と使うことには それほど違和感はない。 これに対してトピ主さんがモヤモヤする例(もやもや、はトピ主さんの使い方でOKです) 例:本(名詞)と新聞(名詞)があるけど、どっちが欲しい? 本のがいい。 このように名詞だけを比較や選択する場合「ほう」を付けるのが正しい使い方ですね。 本のがいい。 ファミレス語(?)は逆に比較するものがないにもかかわらず 「ご注文はコーヒーのほうでよろしかったでしょうか」と「ほう」を付けますね。 これは本来間違った使い方ですね。 ファミレスの例でも話の流れや注文の流れで 「(アイスコーヒーではなく)ホットコーヒーのほうでよろしかったでしょうか」 なら辻褄があいます。 ユーザーID: 7469994769• 黒耳様 トピ主さん 「パソコン初心者です。 WinとMacのどちらを買うべきでしょう?」 「私ならWinをすすめます。 名詞パソコンの省略。 余談「Winの(パソコンのほう)を使っている・・・」のほうが自然? 私はこういう「が」の使い方のほうが、なんだか変化している気がします。 ということで、トピ主さんのモヤモヤは、 1「〜のほうが・・・」というところを 2「ほう」にあたる名詞を思い浮かべてから 3あえてそれを省いてつなげてみる ことで、解決しませんか? 多分同じようなレスがでるのではないかと思いますが、勝手な印象を書いてみました。 ユーザーID: 3345331514• 答えはでませんけど 私も「のほうがいい」でこれまできましたので、「のがいい」を聞くと、「のものがいい」の用法と混乱するか、ほうが抜けてる、と思ってしまうクチです。 ブログと漫画での有名人で「オタリーマン」・「理系の人々」という作品を出しておられる人も、作中「〜のがいい」の言葉遣いを作品中にされてます。 それが作品で通っているのは、言葉遣いとして社会的にOKだという判断があるからでしょう。 こうした言葉遣いの問題で少しでも「間違い」として引っかかる可能性がある場合、必ず編集(作品内外で有名な女史かどうかはともかく)段階でチェックが入るものです。 「モヤモヤ」については新語と思えば全く気になりません。 昨今のどんな妙な新語・新語用も、一応受け止められます。 テンション上がってる(本来の英語でテンションは上下しない。 〜が高まっている・おさまってる)など、説明を聞くとあとから変かな、と理解はしますが、そういうのとも違います。 それより、「のがいい」の「ほう」欠落感の(ほう)がすごいです(笑)。 ところが、世間では明らかに昔から市民権をもってた感じ。 やっぱり方言に類したものでしょうか・・・ ユーザーID: 3213099734• 漠然としたものにモヤモヤし、トピ立てるあなたに付き合う私… …に、 「モヤモヤ」します 爆笑。 あ〜ピンとこないよ〜、 でも気になる〜 笑。 言葉をいじる関係のトピックは好きですもの。 確かに、 「…のが良い」 などと言うことは、 もう何の違和感無く言います。 「赤色のが良い」 「和菓子のが良い」など…。 それは、 赤色のものが好き、似合っている、欲しい、 和菓子のほうが好きだ、相応しい、食べたい、 という、 その場合に合わせた全ての略ですかね。 また余談言いますと、 「食べれる」「見れる」は、 近年発生した若者言葉だけじゃなく、 地方の方言として昔からあるものだと小町で知りましたよ。 ユーザーID: 3962075931• 公共の場では、だらしないかな わかります! 私も、その使い方は変だと思っていました。 文法というより、発音の省略ですよね。 よほど個人的なおしゃべりの時以外は一般的ではなく、NGだと思います。 例えていうと、「とりかえて」を「とっかえて」。 「足りない」を「足んない」というのと同じくらい。 ところで、私も「モヤモヤ」には違和感があって、替わりの言葉を考えているところです。 これも小町特有の表現ですね。 ユーザーID: 2820794652• ちょっとズレますが。 2度目です。 もやしさん。 ごめんなさい。 もしかしたら私のレス イラっとされましたかしら? 「モヤモヤ」は、小町では良く見ますし、問題 ないと思います。 本題に戻りますが、接客用語(? )でよく使われる 「〜のほう」(「商品のほうになります」というよ うな)は、これはとても現代的な用法だと思います。 国語学者ではないので、誤用なのかどうかは判断で きませんが、接客マニュアル言語としては一般的 です(聞いててイライラしますが)。 断定調を避けて、丁寧な表現(間接表現が丁寧 と感じるということでしょう)をしているつもり なのでしょう。 この場合、「ほう」を抜けば正式 か? というと、場合によってはそれほど単純で はなく、むしろ日本語の丁寧表現の複雑さが、接 客言語のマニュアル化を生んだのだと思います。 皆様のレスを読んで、私の会話表現での「の」の 使い方は幼稚なのか!と発見いたしました。 とはいえ、やっぱり使ってしまうと思います。 書き言葉では、絶対に使いませんが。 ユーザーID: 3959173837• 頭がこんがらがってきました。 方言で「Aのぉ〜が好き」というのを聞いたことがあります。 (少し強調して書いています。 実際は早口なので、そこまで伸ばしてはいません。 「どっちがいい?」「あーうちAのぉ〜がいいわー」という風に使っていたと思います。 彼女がどちらの出身だか忘れてしまいましたが、確かメールも方言&口語で書かれていました。 多分「Aのーが」ではなく「Aのが」と書くのだと思います。 Aのがと書く人は、普段からそういった言葉使いををしていて そのまま聞こえる通りに書いているのではないでしょうか。 横ですが…ほたるさんの例は黒耳さんのご意見に一票です。 」が正しいと教わりました。 ユーザーID: 1190794487• 昔、喋ってたかも? 小学生、幼稚園の子供がよく使います。 イチゴアイスとチョコアイスどっちがいい? と質問するとイチゴのがいい、と。 基本はAとBのどちらかの方、の意味で使っていたのが、比較なしに 突然「Aのがいい」なんて使う子もいます。 こういう幼児言葉を可愛いと勘違いして大人も使いだしたんでしょうね。 以前(今も?)、好きじゃない、というのを、好きくない、という大人が いましたが、これと同じような現象でしょうか。 それから、ねこまんまさんの >『〜方』とは、方角を示す時以外は使わないのが正式なんですよ。 という論拠は何でしょうか? 殆どの辞書でもそうですが、例えば三省堂辞書では「方」は (1) 方向.方面. (2) いくつかの中の,一方. (3) 方法. とあります。 ユーザーID: 5485054355• 方は方角のみでありません.

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皆さん、 最近の書店やAmazonをウオッチされている方なら、お気づきかもしれません。 50歳人生最大の転機であり、チャンスでもある。 50歳は新入社員になったくらいのつもりでいい。 と、定年を意識し始めた中高年に前向きなメッセージを送っています。 これからもう一度明るく生き直そう! もう一度挑戦しよう! という気分にさせてくれる素晴らしい本だと思います。 定年関係の書籍といえば、「老後のお金」「孤独」などをテーマにした本が今までは売れ筋でしたが、これからは人生100年時代を希望としてとらえていこうという本が売れ始めたのではないでしょうか。 本書はその転機となる、エポックメーキングなテーマ設定と言えますし、中高年・シニアの意識も「守り」から「攻め」に転じ始めたのかもしれません。 2) 「会社を50代で辞めて勝つ! 令和の時代ならではの、自分流セカンドキャリアの作り方。 50代で会社を辞めて、フリーランスとして勝つための心得とは? 先ほどの「50歳のゼロ・リセット」がマインドを変えるための本だとすると、この本は、「じゃあ具体的にどうセカンドキャリアを実行に移すか」という視点に立って会社を50代で辞める前後の戦略を設計するための内容が書かれています。 サラリーマンだった筆者の実体験を元に書かれているので、いちいち具体的で身にしみる内容になっています。 「週末起業」という新書を最初に読んだ時の感動と嬉しさは、今も鮮明に覚えています。 一か八かではなく、普通のサラリーマンでも目指せる道を示した藤井氏の功績は、日本の起業・副業文化史に残る大きなものです。 私も強い影響を受け、氏のセミナーに参加したり、週末起業フォーラム(現 週末起業実践会)という団体にも所属して活動させていただいたこともありました。 その内容は非常に実践的なものでした。 苦難とは、「長寿」です。 人生が100年になってしまったことで、定年退職してからも、人生がだらだら続くことになりました。 その結果、大半の人は稼ぐ手段を失ったまま、人生ばかりが長くなる時代になったのです。 人生100年時代になったことで、退職金などの蓄えは確実に底をついてしまうのは、目に見えているので、今から会社を辞めずに「稼ぐ力」を身につけていきましょう、という主張には説得力があります。 先の「「会社を50代で辞めて勝つ! 「終わった人」にならないための45のルール」 の元トヨタの部長のような方ならいざ知らず、 自分はちょっと会社を辞める勇気も自信もまだないなあ、という大多数であろうサラリーマンの方々には本書のほうがより親しみも湧きそうです。 更に、「週末起業」自体がリスクをとらないスモールスタートの考え方なので、実行に移して見やすい、というメリットがあります。 「稼ぐ力」をつける気持ちは高まったけど、小さく少しづつ始めてみたい、という中高年・シニアの方にはお勧めの一冊です。 )が執筆した、50代以降向けのセカンドキャリアを強く意識してITの全体像を紹介している書籍です。 「ITやプログラミングが気になるけど、 何をどうしたらよいか見当もつかない…」 という中高年のモヤモヤを本書は払拭します。 このスクールに通われている中高年の方々は、決してプログラマーを目指されているわけではなく、「これからの社会に遅れたくない」「ITを勉強してセカンドキャリアに幅を持たせたい」という気持ちで勉強されています。 そんな中高年・シニアの方々の「生の声や疑問」にお応えする形で執筆されていますので、 従来の入門書とは異なり、プログラミング、ウェブサイトの基礎だけにとどまらず、人工知能・ブロックチェーンといった最新技術や、 好きで稼ぐ! マネタイズの考え方やウェブマーケティング、 気になる在宅のお仕事についてなど、 中高年がセカンドキャリアを意識して気になる点を全て網羅しているのが特長です。 ですので、従来のプログラミング入門書というよりは、前述の書籍と同じ「ビジネス・キャリア本」の延長線上にある、ちょっと変わった一冊です。 5) まとめ このように「攻める」セカンドキャリアについて書かれた「50歳からの〇〇」本について見てきました。 それぞれの本の位置づけは以下のようなイメージを持つとわかりやすいと思います。 ということは、実店舗の利用者のメインは中高年である、と言ってもいい状況かもしれず、このような中高年・シニアをターゲットにした書籍は今後ますます増えていくことが予想されます。 また、1対1で個別にあなたのご相談をお伺いする「」もございますので併せて御検討ください。 中高年専用に開発されたメソッドを無料体験! あなたに合ったコースをご案内します。

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