断 捨 離 ブログ 50 代。 50代で断捨離するなら、キッチンと布団から!ワケは1つ。

50代に入って断捨離してきたことで学んだこと。それはモノへの執着から離れることだった。

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2019. 14 友達 smilepawa 50代で友達の断捨離が必要な理由とは?複雑な女性の友達関係! 50代で友達を断捨離しようと考えた事はありますか? 私はあります 笑 断捨離というと、いらないものを捨てるといいうイメージがありますが、断捨離の意味を理解すると、友達の断捨離もすんなりできるかもしれません。 家の中のものを断捨離することはよくありますよね。 その時、気持ちはすっきりします。 でも友達を断捨離するとなると、そうすんなりと気持ちよく、すっきりさっぱりいかないこともあります。 でも50代の友達の断捨離は時には必要な事だと感じる今日この頃です! スポンサードリンク 断捨離とは 断捨離というのは今は普通に使われていますが、登録商標されている言葉だそうです。 そういえば最近よく耳にします。 『断』は入ってくる不要なものを断つ 『捨』は不要なものを捨てる 『離』は モノへの執着から離れる という意味です。 もちろん家の中の不要なものなら、そこまで感情を揺さぶられないのかもしれません。 もちろん断捨離後は、家の中も、心の中も綺麗さっぱりということになるはずです。 ただ、断捨離は単なる片付けとは少し違っていて、 心の重荷からも解放される!!といった深い意味もあるようです。 友達の断捨離で言えば、気に入らない友達をどんどん切ってしまう。。 ということではないのです。 スポンサードリンク 友達との断捨離はどんな時に必要なのか? 物なら簡単に捨てる事ができても、友達を簡単に切り捨てる、つまり断捨離するなんてなかなか難しいものだし、そう何度もあるものではないと思います。 でもその友達の存在が心にものすごく大きな負担になっていて、気持ちがすぐれないとか、どう付き合っても自分と考え方が明らかに違っていて、それがストレスになるくらい受け入れられなかったり、、、 50代ともなると、自分の考え方や物の見方、まして生き方など、そうそう簡単に変えられるものではありません。 そんな人に腹を立てたり、ストレスを感じる事は、自分にとっても何の得にもならないと思いませんか? それについて 「どうして?」 「なんでそうなの?」 と考えたり、悩んだりすることがそもそも間違っているのです。 お互いがお互いを理解できないなら、それはもはや友達とは言えないでしょう! 時には自分が悪いのでは?と自分を責めてしまうことも 私の場合、人の縁とか繋がりは必然的なものだと考えていて、全ての繋がりには意味があると思ってしまうタイプ。 だから友達とは感情で付き合ってしまうんです。 というか感情で付き合いたいと思っています。 でも中にはそうではない人がいる事も、経験上わかりました。 今はそんな風に割り切ることができるようになりましたが、そんな場面に遭遇した時は、友達付き合いがうまくできない自分を責めたり、責任は自分にあるんじゃないか?と卑下したり・・ 精神的にもかなりきついと感じる事もありました。 でも本当に大切な存在で、その関係を続けていきたいと思う人以外は、その執着を捨てる事で、気持ちが前に向く事もわかりました。 いい経験と思い次に進む でもどちらか一方が嫌な思いをしているわけではないのです。 又、どちらかが悪いという話でもないのです。 友達関係とはそんなものだと割り切ることが大切です。 悪いと感じる事があればそれはそれで反省することも必要かもしれませんが、 そう深く引きずってはいけません。 そんな時は きっぱりとその友達を断捨離する!! そんなに落ち込む事でも、深く考える事でもありません。 それが人間関係というものです。 そう 割り切る事で友達の断捨離もすんなりできるようになります。 悩んでいるのは自分だけではない 実はこんな風に友達との関係で悩んでいる人は少なくないのです。 みんな同じような経験をしているようです。 自分だけが友達との関係がうまくいかないとか、自分だけが友達の事で悩んでいるとか、私もそう思っていましたが、そんなことはないのです。 人と関われば、それなりに悩みも出てきます。 それをどうやって乗り越えていくのか?対処していくのか?ですよね。 自分自身で、心地よい友達との関係を見つければいいのだと思います。 ある程度のわがままは必要なのかもしれません。 断捨離することで自分が成長できる 断捨離とは心に隙間を作ることです。 物の場合スペースを作ることになります。 心に隙間ができると、大きく深呼吸ができるようになります。 酸素の巡りも血も巡りもよくなり、心がどんどん健康になっていきます。 心が健康になると、体も健康になっていきます。 よく眠れたり、食欲が出たり、顔色が良くなって元気が出ます。 そうすればそんなあなたを見て、元気な友達がまた引き寄せられます。 それが人の縁や繋がりだと感じます。 断捨離とは後ろ向きな意味ではなく、とても前向きで、自分自身が成長できるものなのです。

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50代からの人間関係。断捨離に罪悪感は必要ない理由とは?

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終活だ! 断捨離だ! やらなければいけないと思ってもなかなか手を付けられない断捨離。 もしくは、始めてみたけど長続きしない断捨離。 だって、毎日の掃除や片づけだけでも大変なのに……。 そしてだんだんと億劫になっていくのです。 そうなると終活自体も、どうでもよくなっていきますよね。 だからって自分を責める必要はありません。 みんな一緒です! 終活しましょう、断捨離しましょうって言っているわたしでも、長続きしませんもん。 気合が足りないのでしょうか? いいえ多分、気合が入り過ぎているのです。 やらなければいけないプレッシャーが、気持ちや行動をぎこちなくさせているのです。 ここでひとまず、断捨離の基本的な考え方を振り返ってみませんか? 前へ進めない時は、後戻りしたって構いません。 それができる、まだ50代なのですから。 見出し• 断捨離の基本的な考え方 今では流行語になっている「断捨離」ですが、元々はヨガの修行の言葉です。 「断」は「断行(だんぎょう)」 ・入ってくるものを断つ ・欲望を断つ ・いらない習慣を断つ 「捨」は「捨行」 ・いらないものを捨てる ・地位を捨てる 「離」は「離行」 ・モノに対する執着から離れる ・余計なこだわりから離れる このようなヨガの考え方から、モノや執着から解き放たれた質素な生活を提唱している言葉なんですね。 ただの「掃除」や「片づけ」から一歩踏み込んだ、精神世界を感じます。 だけど、やること自体はいたってシンプル。 断、不要なモノを断つ モノが増えてしまうのは、不要なモノが入ってくるからです。 これを断ち切りましょうというのが「断」。 100均でついつい買ってしまった小物や、いただきものの粗品。 便利そうだと思って手に入れた、掃除や料理に使う便利グッズ。 その時は必要だと思っても、良く考えたら無くても別に困らないモノばかりではありませんか? 買う時に、これは本当に必要なのかを一呼吸して考えてみるのもいいですね。 モノだけではありません。 時には、不要な人間関係を断ち切り、人間関係をシンプルにするのも、すっきりしていいかもしれません。 捨、不要なモノを捨てる 断捨離で陥りがちなのは、「捨てなければ!」というプレッシャーで混乱してしまうことです。 「今、自分にとって不要なものを捨てる」 これくらいの軽い気持ちからまず始めましょう。 当然、捨てようかどうしようかと迷う場面もあります。 その時は、とりあえず捨てるのを止めたって構いません。 断捨離は一度にやってしまうものではなく、何度も何度も繰り返し、その度ごとに身軽になっていけばいいのですから。 今は捨てるのをためらってもしばらくしたら「やっぱり要らない」ってことは、わりとよくあります。 何を捨てて、何を残すのかを考える時、自分の生き方やこれからの生き方を考えるきっかけになり、本当に大切なモノが何なのかに気づくはずです。 そうして徐々に身の回りがスッキリしてくると、気持ちまでもスッキリ軽くなっていくのです。 離、モノへの執着から離れる 世界にはモノが溢れ、その分誘惑にも溢れています。 あれが欲しい、これが欲しいという誘惑に負け続けた結果が、片付かない身の回りです。 一つモノを増やす時は、一つ減らす。 いや、二つくらい減らしていいかもしれませんね。 「欲しい」という執着心から離れてみましょう。 そこから、本当に必要な物を見極める習慣ができていくのだと思います。 目標は、必要最小限のモノと、本当に良いモノに囲まれる生活です。 モノが溢れた生活よりも、きっと豊かで気持ちのいい日々が訪れるはずです。 「断捨離」はやはり修行かもしれません。 モノや執着から解き放たれて、より豊かな生き方を目指す。 これは、終活の本当の理想にも繋がると思うのです。 こちらの記事も読まれています。

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50代からの断捨離(2) 片付けを続けるコツ2つ

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20代、30代の若い頃は、なかなか物を捨てられない人でした。 旅行に行った先でもらった資料や観光情報のパンフレット、 美術館巡りを楽しんでた時期に自然とたまっていった入場チケットの半券、 洋服を買った時に付いていた店のカード、 美味しい食事を楽しめたレストランのカード、 映画を観終わった後に残ったチケット、 数え上げたらキリがありません。 40代の今、振り返って思うに、若い頃の私は、人生経験が浅く、 まだ経験してないことが多く、ものをそれほど手にしてなかったのだと思います。 だから、チャレンジ精神旺盛で、貪欲にいろいろな経験をすることを楽しんでいました。 また新しい事や物に敏感で、それを求めていました。 行った先で、初めてのものに出会い、初めてのものを見て、聞いて、食べて・・ という、たくさんのことを吸収する年代だったのだと思います。 そうやって、多くのことを吸収した20代、30代でしたが、 同時にたくさんのものが手元に残りました。 家の中が物でいっぱいになってきて、新しいものを入れる場所がなくなりつつある、 40代半ばになった今、やっと心境の変化で断舎離する決心がつきました。 20代と30代の自分は、心と身体の感覚があまり変わらなくて、 同じものを持っていても違和感がありませんでした。 でも、40代になり、自分の心身や身体が大きく変化し、 それまで持っていたものをすべて捨てて、40代の新しい自分が必要とするもので、 心を満たしたくなったのです。 まず最初にやったことは、洋服の見直しです。 タンスにしまってある数年袖を通してない服を、改めて、一通り着てみました。 そのうえで、まだ年齢的に着られるものは残し、 もう自分に合わないものは、思い切って古着屋に出しました。 次に本の見直しです。 読んで満足したけど、手元に残しておきたいものは残し、 手放してもいいものは古本屋へ持って行ったり、図書館に寄付しました。 人から頂いた旅行土産も見直しました。 せっかく頂いたのに捨てては申し訳ない・・と、長年捨てられずにいました。 そのため、そういった自分好みでない土産物が、収納スペースを占領していました。 でも、ただしまっておくだけでは、生かされません。 それに好きでないものより、自分の好きな物で収納も心も満たしたい・・、 そう思い、頂いた相手の気持ちに感謝だけして、思いっ切って処分することにしました。 長年愛用して、傷んで充分活躍したバックや靴とも、さよならしました。 捨ててしまうことに罪悪感も感じますが、着なくなった服でも素敵な模様の生地はとっておき、 これからミシンで新たなものに生まれ変えて、リサイクルしようと思っています。 物を捨てることで、心がさっぱりとして、30代までの自分を手放し、 新たな自分らしい自分になっていく気がします。 収納スペースにも余裕ができ、一石二鳥です。

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