エニアグラム 診断。 エニアグラム診断

簡易タイプ診断

エニアグラム 診断

目次 []• まず自己分析の本質的な目的を知ろう 就活を成功させるには、自己分析をじっくりと行うことが大切だと言われています。 自己分析は、自分の価値観や強みを知ることができるのも多くの就活生が実践する目的の1つです。 さらに自分の武器となる価値観や強みを発見できるので、履歴書や面接でも上手に自己PRすることも可能です。 就活を効率よく進めるには、まず何よりも先に自己分析を行うことが大切です。 自分のこれまでの経験や価値観に追及してみると新しい自分を発見できるでしょう。 自分はどんな仕事に向いているのか、またスキルを活かしてどう社会で活躍できるのかなど就活をするうえで知りたい情報を効率よくキャッチすることも実現します。 自分も知らない自分を知るため 過去の自分の経験を振り返りながら自己分析をする人も増えています。 過去の出来事を紙に書き出してみることも効果的な自己分析を行う方法の1つです。 たとえば、高校生時代に部活のキャプテンを務めたというエピソードを紙に書き出して深堀りしてみると、その時の困難を思い出すだけでなく、それを解決した行動まで追求できます。 そうすることで自分の強みや良さを発見できることがあります。 自己分析を行う時には、「なぜ?」という疑問を自分自身に投げかけながら深堀りしていくのもおすすめの方法です。 常に1つひとつの出来事や行動に対して「なぜ?」と疑問をぶつけてみると新たな価値観や強みを知り、今まで自分が知らなかった新しい自分を発見できます。 意思決定の軸にするため 自己分析を行うと自分にとって価値のある理想の企業を見つけることにつながります。 ただ頭の中だけで理想の企業を考えていても、なかなか「ここだ」と自信を持って言える企業を見つけることはできません。 しかし、自己分析を行うことによって自分の理想の将来像や働くうえでのモチベーションなども見えてきます。 自己分析は、自分の価値観で物事を判断する自分軸を持つこともできるため、企業選びの意思決定も無理なく行えるようになるといったうれしいメリットもあります。 自分の価値観や理想の将来像が見えていないと自信を持って企業選びを行うことはできません。 しかしながら、自己分析を行い自分の価値観や将来像までしっかり把握すれば、意思が崩れたり迷いが出てしまったりすることがなくなります。 内定につながる自己分析の活かし方 自分目線だけでなく企業目線でフォーカスすることにも注意しながら自己分析を行うと、より就活に活かすことができます。 内定を得る鍵は、自分と企業の価値観がマッチするかという点も重要です。 どんなに優秀で素晴らしいスキルを持っていたとしても企業側が求める人材とマッチしていけなれば高い評価を受けることはできません。 自己分析は、自己のためだけに行うのではなく、企業目線で行うことも忘れないようにしましょう。 人事は就活生の何を見る? 周囲と差をつけて内定を勝ち取るには、人事目線で物事を考えてみることが大切です。 就活生の中には、高い能力を持っていることが何よりも大切だと思っている方もいるかもしれません。 しかし、実際には能力重視よりも人柄や性格、行動力や問題解決能力など、社会人としてでなく人間として当たり前のスキルを持ち合わせているほうが何倍も魅力的に見えると断言する人事がとても多いのです。 就活で自己PRをする際には、就職意欲の高さや自分の能力の高さをアピールすることも間違いではありません。 しかし、このほかにも人として魅力的だと感じる部分をアピールすることも忘れてはいけません。 人柄、性格 人事から見て長く一緒に働ける人だと感じられるような人柄や性格の持ち主は高い評価を得やすい傾向にあります。 一方で協調性がなく、自己愛が強いと感じてしまうような人物は謙遜されることが多いでしょう。 採用後は、長年にわたり一緒に働いていくのですから、やはり一緒に居て気持ちが良いと思える人物だということををアピールすることが大切です。 志望動機や自己PRでつい自分を良く見せようと思ってしまい、個性的な強みや自信過剰なアピールをしてしまう人もいます。 しかし、多くの企業でチームワークやコミュニケーションを大切にしているため、人柄の良さや周囲に気遣いができるような性格の持ち主であるかという点も人事は履歴書や面接を通して判断しています。 何に注力をして、どんな行動ができるのか 人事は、就活生の自己PRを参考にし、これまでどのような経験をし、どんな結果を得られたのかにもしっかりと目や耳を傾けています。 そのため、自分の良さを最大限にアピールできるエピソードの自己分析をじっくりと行い、見つけておくことは必須と言えるでしょう。 たとえば、学生時代の部活動のエピソードを述べた時に結論だけを話しても、その人の魅力は伝わりません。 どのような行動をとり、その結果、どんな成果を得られたのかまで知りたいと思っている人事は多くいます。 自己PRを通して就活生の行動力や意欲などを確認できれば、自社とマッチしているかを判断することも可能になり、高評価を得ることにもつながります。 基本的な社会人マナー 社会人として基本的なマナーを身につけているかを重要視する人事もいます。 たとえば、就活の場にふさわしい服装で足を運んでいるか、挨拶やノックの仕方を気持ちよくできているかなど、こまかな部分までチェックしマナーが身についているかを判断しています。 社会人に必要なマナーは数多くありますが、自分自身のことだけでなく、相手の話に優しく耳を傾けることができるかなど気遣いに関するマナーを身につけていることも大切です。 まだ、学生だと社会人に必要な基本的なマナーを身につける機会はあまりありませんが、人事に好印象を与えられるように少しずつ覚えていくといいでしょう。 自社の方向性と合うか 企業と就活生の価値観や将来像が合っていないと早期離職につながるなど、デメリットを多く感じることが多くあります。 自分の理想の将来像と企業が求めている人物像が合致していなければ互いに苦しい思いをしてしまうことも少なくないでしょう。 そのため、自己分析を行い価値観や将来像を把握するだけでなく、企業の社風や求めている人物像にも注目してみることが大切です。 事前にじっくりと自己分析と企業研究を行っておくと、自分と企業の相違が生まれることはありません。 人事に好印象を与えられるだけでなく早期離職を避けられるので、自分の将来のためにも企業研究に力を入れてみてください。 エニアグラム診断がおすすめ! 自己分析といえば、過去の経験をまとめて自分史を作成してみたり、他人へ自分についてヒアリングしてみたり、やるべきことは多岐にわたります。 また、自分で自分を説明しようとすると意外に難しいもので、簡潔に説明できず、不要に複雑な内容となってしまうことがあります。 そのため、 客観的に個人の特性や性質などを 文字で説明・表現してくれる 診断ツールを使用することが効率的かつ有効的です。 そこでおすすめの自己診断が 「エニアグラム診断」です。 エニアグラム診断は、人間それぞれが本来持っている特性や資質などを 9つのタイプに分類し、 思考やその人の強みなどを客観的に知ることが出来る自己診断です。 9つのタイプには以下のものがあります。 改革する人• 人を助ける人• 達成する人• 個性的な人• 調べる人• 忠実な人• 熱中する人• 挑戦する人• 平和をもたらす人 上記9つのタイプを基本としており、さらに各タイプを 肯定的反応・解決的反応・反射的反応の3つのグループに分けております。 自己分析でよく行われるエニアグラム診断について 就活では自己アピールや志望動機によって採用担当者に自分をアピールすることが重要になりますが、すべての学生が自分の長所や短所、性格を正確に把握しているわけではありません。 そのような学生にオススメの自己分析方法の一つがエニアグラム診断と呼ばれるものです。 エニアグラム診断とは? エニアグラムはギリシャ語で9を意味するエニアと図形を意味するグラムの2つの単語から成る言葉です。 さまざまな設問に答えることで人間の性格を9つのタイプに分けていきます。 9つのタイプのどれが優れている、劣っていると言うことではなく、それぞれのタイプに属する人々に固有の性格や特徴、世界観、動機、行動スタイルなどを明確化することがエニアグラム診断の目的です。 エニアグラム診断を受けることで、これまで自分では気付かなかった性格や思考、長所・短所を見つけることができるでしょう。 エニアグラム診断でわかる9つの性格 エニアグラム診断ではすべての人を9つの性格タイプに分類します。 タイプ1:改革する人 タイプ2:人を助ける人 タイプ3:達成する人 タイプ4:個性的な人 タイプ5:調べる人 タイプ6:忠実な人 タイプ7:熱中する人 タイプ8:挑戦する人 タイプ9:平和をもたらす人 タイプごとにかなり異なった特徴があり、自分の性格を正しく理解するための助けになります。 これらの9つのタイプについて以下で詳しく説明していきましょう。 タイプ1:改革する人 タイプ1に属する人は倫理基準が高く、常に自分の理想に向かって努力します。 公正と正義を何よりも重要と考えていて、自分に任された事柄については「もっと良い方法はないか?」と自問自答しながら改善を試みます。 もしも自分の思うような結果が出ない場合には、憤慨して自分を責める傾向がありますが、それを表に出すことはめったにありません。 このタイプの人は良い意味で完璧主義者と言えますが、一方で他人からは独りよがりで融通がきかない神経質な人と思われることも多いでしょう。 タイプ2:人を助ける人 タイプ2に属する人は親切で思いやりがあります。 自分の周りで困っている人がいれば、行ってすぐに手を差し伸べずにはいられません。 人と人とのつながりが何よりも重要なものであると考えていて、コミュニケーションを上手に取ろうと努力する傾向があります。 しかし、その優しさは「助けた人から感謝されたい」という思いの裏返しでもあり、自分の行動が不要のものであるとわかったときには落ち込んだり憤ったりすることがあります。 そのため、他人からおせっかいで嫉妬深いと思われてしまうこともあるでしょう。 タイプ3:達成する人 このタイプの人は目的を達成するためには手段を選ばない人です。 何をするにしても最初に目標・目的を掲げて、そこに向けて最善を尽くします。 自分だけでなく、グループで一体となって目標達成を目指すことにも長けていて、優れたリーダーシップを発揮します。 このような行動は「他人から褒められたい」「自分を実力以上に大きく見せたい」という思いが背景にあり、自分を否定する人に対しては攻撃的になることもしばしばです。 そのため強いリーダーシップが良い方向に出ることもあれば、自己中心的で自尊心が強いと、悪く見られてしまうこともあるでしょう。 タイプ4:個性的な人 タイプ4に分類される人は芸術家タイプです。 他人とは異なる独創的な感覚を持っていて、感受性が豊かです。 自分の行動が他人にどう思われているのかを非常に気にする傾向があり、自分の存在意義を見いだすためにも感動を与えることが何よりも大切と考えています。 自分らしさを重要視するあまり、他人と同じであることや平凡であることをとても嫌います。 そのため、自意識過剰と思われることが多く、他人から理解されないことに対して憤りや嫉妬の感情を覚えることも珍しくありません。 タイプ5:調べる人 このタイプは行動を起こす前にまずはしっかりと調査を行ってデータを収集する研究者タイプ・観察者タイプの人です。 自分の興味のあることについては豊富な知識量を誇り、冷静で分析力があります。 しかしながら、この豊富な知識を積極的に用いて自分から積極的に物事に関わることは好みません。 あくまでも傍観者、観察者としての役割を果たすことを好み、他人と人間関係を構築することについては消極的です。 そのため、愛想がないニヒリストと思われがちです。 タイプ6:忠実な人 このタイプの人は、周囲の人々と良い関係性を築きたいという気持ちを強く持っています。 真面目で誠実なことが人生で一番大切であると考え、信頼できる人のいるグループに属することを望む安全志向が強い人です。 グループのためには労力を惜しまない努力家である一方で、自分から新しい道を切り開いていくことには消極的であり、命じられたことを忠実に実行するタイプの人です。 愛情が豊かで安定した状況の中では力を発揮できますが、一度不安を感じてしまうと情緒不安定になってしまうケースも多く見られます。 タイプ7:熱中する人 このタイプは自分の好きなことにはとことん熱中する人で、人生を明るく楽しく過ごしたいという思いを強く抱いています。 非常に活動的・外交的であり、刺激的なことに対して強い興味を示してのめり込みやすい人です。 チャレンジ精神旺盛で、一般的には実現不可能とされるような壮大な夢に向かって計画したりするのも大好きです。 その反面、自分の嫌いなことや興味のないことに関してはできる限り避けて通りたいと考えています。 また、衝動的な傾向が見られ、忍耐力のなさや責任感の乏しさが問題となることもあるでしょう。 タイプ8:挑戦する人 このタイプの人は自己主張が非常に強く、何事に関しても自分が一番でいたいと考えています。 正しいと信じることについては一直線に突き進み、自分の力で物事をどんどん推し進めるエネルギーを持っています。 リーダーシップがあり、リスクや挑戦を恐れない人です。 一方で、自分の方法について他人からあれこれと口を挟まれることを嫌い、自分と対立した人を排除しようとする傾向が見られます。 また、強引に物事を進めることがあり、結果を出すためには社会的なルールや常識を無視することもあります。 タイプ9:平和をもたらす人 このタイプに属するのは穏やかで安定感がある人です。 周囲との争いごとはできる限り避けたいと考えていて、平和で円満な日常を好みます。 もしも厄介なことが起こった場合は、怒りや不満を表現せずに辛抱強く仲裁を試み、周囲を穏やかにします。 平凡な毎日を第一と考えるため、新しいことに積極的に介入したいとは思いません。 そのため、消極的で面倒くさがりと取られてしまうこともあります。 実際にどのように活用するか そもそも自己分析をなぜおこなうのか念頭に置いておきましょう。 企業は志望者本人が 「どんな人間で」「なぜ」「どんな風に働いてくれるか」を知りたがっています。 」など、自分をズバリ説明しながら、志望する企業に入りたい気持ちを説明していくことが必要です。 そのため、自分がどんな人間であるのか基本的な情報を確立しておく必要があり、その第1歩として 客観的な情報であるエニアグラム診断を使用していくのです。 エニアグラム診断を活用する流れとしては以下の3ステップです。 ステップ1:使用するサイトを決める 歴史のある団体が運営するものなど、エニアグラム診断が出来るサイトは多く、無料で使用できるものもあります。 後述するおすすめサイトをご確認いただき、気に入ったものを使用して、早速診断をしていただければと思います。 ステップ2:自分のタイプや診断結果の詳細を確認 使用するサイトが決まったら、実際に診断をし、自分のタイプを知り、さらにタイプの説明や診断結果の詳細を確認しましょう。 診断は多くの質問に答えるため、 時間があるときや休日など、 できるだけ疲れていない時に頭がフラットな状態でおこなった方が良いと思います。 ステップ3:経験や他己分析などで診断結果を肉付けする 診断結果の詳細を確認したら、 自分史や過去の経験などを書き出しましょう。 そして、エニアグラム診断での特性や資質を、過去のエピソードなどを基に自分の言葉で説明できるようにしましょう。 自分が思っていたものと違う診断結果の場合は、府におちないこともあるかもしれませんが、あまり気にしなくても大丈夫です。 「自分の自己分析」というシナリオを作り上げていくような感覚で、気軽におこないましょう。 そのほうが却って客観的に説明しやすいものになることがあります。 おすすめサイト3選 エニアグラム診断が出来るサイトは複数ございますが、ここでは3つのサイトをピックアップしてご紹介いたします。 日本エニアグラム学会簡易タイプ診断 まずは2019年6月に設立30周年を迎えた伝統のある 日本エニアグラム学会の診断コンテンツです。 表示された設問に答えるだけで スピーディーにあなたの特性や資質を知ることが出来ます。 2種類の診断方法があり、90の設問から当てはまるものにチェックをする 「90問回答式チェック」と3つの文章からもっとも近いものを2回選択する 「文章三択式チェック」から選ぶことが出来ます。 URL: モチラボ エニアグラム、あなたはどんな人?(詳細診断ver) WEBマガジン 「モチラボ」サイト内の診断コンテンツです。 90の設問に対し、 「よく当てはまる」「当てはまる」「どちらでもない」「当てはまらない」の4つから1つを選ぶだけであなたの本当の性格をタイプ別に知ることが出来ます。 また、 心理学、哲学、脳科学など様々なジャンルの情報があり、 生き方や働き方のヒントになる情報を得ることができるサイトです。 気になる方は是非その他のコンテンツもご確認ください。 URL: コーチシャイニング エニアグラム無料診断 各種ビジネスコーチングをおこなっているコーチシャイニングのサイト上のコンテンツです。 設問を確認して当てはまるものにチェックしていく形式で、シンプルなデザインのため見やすく、 気軽に利用できると思います。 また、ビジネスコーチングについて興味がある方はその他コンテンツもおすすめです。 URL: エニアグラム診断活用方法まとめ ここまで読み進めたあなたはエニアグラム診断の活用方法についてなんとなく理解してきたでしょうか。 おさらいとして以下の流れを把握していただき、早速エニアグラム診断を基に自己分析を始めてみてください。 エニアグラム診断と自己分析の必要性を確認• 診断するサイトを決定• 診断結果を確認・把握• 自分史や経験の整理、他人へのヒアリング 他己分析 情報をまとめる• 「自分はこんな人間です!」と説明できるようにまとめる 使用するサイトは1つに絞れなければ 複数のサイトを使用してみてもいいかもしれません。 また、自己分析の必要性に関しては、以下の記事がおすすめです。 参考記事:就活に自己分析は必要ない?自己分析をやる意味.

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エニアグラム診断

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理想や理念、倫理基準が高く、理性的。 間違うことを恐れ、正しくありたい。 健全な状態で、思慮分別があり、理想を現実にするための努力を惜しまない。 誠実で、公平、バランス感覚がある。 通常、現状に満足できず、物事は常に少しでも改善の余地があると考えがち。 とらわれが強くなると、批判的にものごとを見、完璧主義が行きすぎる。 自己批判が強く、内面の理想的な基準に照らして、自らを叱咤激励する。 ハードワークになりがちで、リラックスしにくい。 不健全になるにつれ、他の人(とくに身内)や物事の至らないところが気になって、自己正当化や非難が強まる。 他の人は自分ほどきちんとできず、自分だけが責任を負っていると思いがち。 柔軟性に欠け、怒りや正義感がエネルギーとなる。 強迫的になる。 タイプ1の本質は、知恵。 人とのつながりを大切にし、思いやりがあり、面倒見がいい。 贈り物をする場合は 、相手にもっともふさわしいものを探し出す。 自分が愛される価値のないことを恐れ 、無条件に愛されたいと願う。 健全な状態では、見返りを求めることなく、真に寛大な「与える人」。 だがとらわれが強くなるにつれ、自分勝手な「思いやりマニュアル」にしたがって、相手の実際のニーズを確かめることなく、援助しようとする。 そしておせっかいになり、自己犠牲を払って恩を売り、所有欲が強くなる。 自分自身の問題やニーズを認めようとせず、助けを受けることが苦手(「自分は大丈夫」)。 不健全な状態で、自分の親切が思ったように評価されない場合、相手を敵視し、強く非難する。 人が自分から去ることのないよう、強迫的に愛を求める。 ストレスは、心理的問題よりも、身体症状として出やすい。 最終的には心身共に消耗し、人に面倒を見てもらわざるを得なくなる。 タイプ2の本質は、無条件の愛。 成功志向で、実利的。 自分に価値がないことを恐れ、人からほめられることをして、価値を感じたい。 目標実現のため、ハードに働く。 健全な状態において、自分の価値を心から信じ、ベストの自分になる。 明確な目標設定により、物事を実現する力がある。 またその目標に向かって、他の人のやる気を引き出すこともできる。 自信をもち、プレゼンテーションがうまい。 その反面、とらわれが強くなると、競争心や上昇志向、ステータス志向が強まる。 自分より下と感じる者に対し、横柄な態度を取ることもある。 成功した自己イメージにこだわり、自分の素直な気持ちや本当に求めているものを感じたり、親密な関係をもつことが難しい。 また、不健全な状態では、実際の自分の実力以上に良く見せようとして嘘をつくことも厭わないが、内面の空虚感が高まる。 自分の悩みを隠したり、自分を拒否したと思われるものを攻撃する。 タイプ3の本質は、真正。 繊細で、直感的で、感受性豊か。 自分に生きている意味がないことを恐れ、存在意義を見つけたい。 健全な状態で、人生の深さや美しさに触れ、それを創造的に表現する。 きわめて個人的なことを語っていても、普遍的な価値をもつことが多い。 通常の状態では、美しいものに囲まれ、耽美的な空想に耽ることで、自分らしいムードを保つ。 とらわれが強まるにつれ、人生に対し、斜に構える。 気分にムラがあり、自意識が強い。 人と一定の距離を置くがかえって注意を引く。 自分が特別であり、理解されにくいと思う一方、平凡な人生へのひそやかなあこがれもある。 自分と同じ価値を共有したり、自分を救ってくれる「理想的な相手」にあこがれるが、近くにいるとあらが見えるので、遠ざける。 そして離れては引き寄せるということを繰り返す。 不健全になると、自己憐憫や他人への妬み、嗜癖などの自己放縦に走ったり、鬱的になる。 タイプ4の本質は、美と創造。 集中的に頭を使う、観察者。 自分が無能であることを恐れ、有能でありたい。 そのために得意な知識や技能をもっていることが重要になる。 健全な状態で、未来を見通す、先駆的なヴィジョンをもつ。 洞察力が鋭く、ものごとに巻き込まれずに、全体を見通す力がある。 好奇心にあふれ、斬新な発想をもつ。 通常の状態で、典型的な思考型で、理性的。 感情表現や人間関係は得意な方ではない。 まわりの環境を理解し、解明することで、圧倒されないようにする。 興味をもったことに関し、集中的に知識を習得し、没頭する。 とらわれが強くなるにつれ、知識や技能を身につけることで初めて、世の中と関われると考えがち。 すべてを構想したり、納得してからでないと、行動できない。 自分が他人に依存しない代わりに、自分も依存されたくない。 自分の知性を鼻にかけ、挑発的な皮肉を言う。 不健全になると孤立して、エキセントリックなニヒリストとなる。 タイプ5の本質は、知。 安全志向で、自分が何を信じることができるか、ということが重要な人生のテーマ。 信頼できる人物や考え方を求めるが、本当に信頼できるか、疑う気持ちと、忠実であろうとする気持ちの間を揺れ動く。 権威をもつ者に、従うか、反発するかのどちらかになりやすい。 独力ではやっていけないことを恐れ、同意やサポートをまわりから得たい。 自分に対する周りのさまざまな期待に合わせようとし、優柔不断になる。 思考が活発なときと、感情的になるときの両方がある。 雑念に悩まされやすく、頭の中をからっぽにするのが苦手。 健全な状態で、外側にあるものではなく、自らの内に勇気と信頼を見いだす。 愛情深く、仲間のために忠実かつ献身的で、真剣に関わる努力家。 関心のあることを追求したり、用意周到に準備する能力もある。 とらわれが強まるにつれ、不安が高じてルールや枠、原理を頑なに守ろうとしたり、最悪の事態を考える。 パラノイアになる。 「敵」をつくりだして、攻撃する。 タイプ6の本質は、勇気。 活動的で、もっとも外向的。 冒険や楽しいこと、刺激的なことに熱中し、自由を好む。 必要なものを奪われ、痛みを感じることを恐れ、幸福で充足していたい。 健全な状態で、感謝や生きる喜びで満たされる。 肯定的で創造的なヴィジョンを考え出す。 周りの人を楽しませることで、自分も楽しくなる。 楽観的だが、実行能力もある。 通常の状態で、さまざまな計画を立てるだけで楽しく、忙しい。 話の中心になり、冗談を飛ばして場を盛り上げる。 多才な反面、腰を落ちつけて集中しにくい。 とらわれが強まるにつれ、「今、ここ」にあるものより、もっといいものがあるのではと考える。 また、たくさん計画したことをなかなか実行できなくて、苦しむ。 不健全になると、きわめて衝動的で無責任になり、どんなことをしてでも苦痛から逃がれようとする。 快楽や嗜癖、物質主義に走ったり、躁鬱的になる。 財政的破綻や病気にも至る。 タイプ7の本質は、喜びと感謝。 強く腹が据わっていて、遠慮せず、はっきりものを言う。 他人に支配されることを恐れ、自分が支配し、仕切りたがる。 現実的で、マイウェイ(わが道を行く)。 健全な状態で、心が広く、面倒見がいい。 弱い立場の者を守る。 自然な自信と力、リーダーシップを備えていて、決断力に富む。 エネルギーに満ちあふれていて、行動的。 リスクや挑戦を恐れない。 性格のとらわれが強くなるにつれ、自慢したり、強がりを言う。 世間のルールや常識に構わず力づくでも自分のやりたいことを通す。 自分の弱さは決して認めないで、相手の弱点をつついて、支配したり、操作する。 不健全になるとお金や権力、名声など、力を誇示したり、闘争的・破壊的になる。 タイプ8の本質は、「慈愛を伴う力」。 穏やかで、人に安心感を与え、気持ちをなごませる。 人から見捨てられることを恐れ、平和や快適であること、また、一体感を好む。 健全な状態で、平和で安定した心を保つ。 周囲に緊張や葛藤がある場合は、公平な立場で辛抱強く仲裁に入る。 想像力に富み、楽観的なヴィジョンをもつ。 性格のとらわれが強くなると、表面的にまわりに合わせ、葛藤を避け、実態よりもいい方に理想化して考えてしまう。 頑固なまでに現状維持。 自分は成長するに値しないと思いがちで、変化へ向けての積極的な行動を起こせない。 怒りや不満を直接表現せずに、暗黙の抵抗で示す。 不健全なとき、まわりの人から気持ちが離れ、問題に直面することなく、自分を麻痺させて、心地良い空想や嗜癖、フテ寝などに走る。 抑鬱や無感覚になる。 タイプ9の本質は、「平和」。

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本格的なエニアグラム

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理想や理念、倫理基準が高く、理性的。 間違うことを恐れ、正しくありたい。 健全な状態で、思慮分別があり、理想を現実にするための努力を惜しまない。 誠実で、公平、バランス感覚がある。 通常、現状に満足できず、物事は常に少しでも改善の余地があると考えがち。 とらわれが強くなると、批判的にものごとを見、完璧主義が行きすぎる。 自己批判が強く、内面の理想的な基準に照らして、自らを叱咤激励する。 ハードワークになりがちで、リラックスしにくい。 不健全になるにつれ、他の人(とくに身内)や物事の至らないところが気になって、自己正当化や非難が強まる。 他の人は自分ほどきちんとできず、自分だけが責任を負っていると思いがち。 柔軟性に欠け、怒りや正義感がエネルギーとなる。 強迫的になる。 タイプ1の本質は、知恵。 人とのつながりを大切にし、思いやりがあり、面倒見がいい。 贈り物をする場合は 、相手にもっともふさわしいものを探し出す。 自分が愛される価値のないことを恐れ 、無条件に愛されたいと願う。 健全な状態では、見返りを求めることなく、真に寛大な「与える人」。 だがとらわれが強くなるにつれ、自分勝手な「思いやりマニュアル」にしたがって、相手の実際のニーズを確かめることなく、援助しようとする。 そしておせっかいになり、自己犠牲を払って恩を売り、所有欲が強くなる。 自分自身の問題やニーズを認めようとせず、助けを受けることが苦手(「自分は大丈夫」)。 不健全な状態で、自分の親切が思ったように評価されない場合、相手を敵視し、強く非難する。 人が自分から去ることのないよう、強迫的に愛を求める。 ストレスは、心理的問題よりも、身体症状として出やすい。 最終的には心身共に消耗し、人に面倒を見てもらわざるを得なくなる。 タイプ2の本質は、無条件の愛。 成功志向で、実利的。 自分に価値がないことを恐れ、人からほめられることをして、価値を感じたい。 目標実現のため、ハードに働く。 健全な状態において、自分の価値を心から信じ、ベストの自分になる。 明確な目標設定により、物事を実現する力がある。 またその目標に向かって、他の人のやる気を引き出すこともできる。 自信をもち、プレゼンテーションがうまい。 その反面、とらわれが強くなると、競争心や上昇志向、ステータス志向が強まる。 自分より下と感じる者に対し、横柄な態度を取ることもある。 成功した自己イメージにこだわり、自分の素直な気持ちや本当に求めているものを感じたり、親密な関係をもつことが難しい。 また、不健全な状態では、実際の自分の実力以上に良く見せようとして嘘をつくことも厭わないが、内面の空虚感が高まる。 自分の悩みを隠したり、自分を拒否したと思われるものを攻撃する。 タイプ3の本質は、真正。 繊細で、直感的で、感受性豊か。 自分に生きている意味がないことを恐れ、存在意義を見つけたい。 健全な状態で、人生の深さや美しさに触れ、それを創造的に表現する。 きわめて個人的なことを語っていても、普遍的な価値をもつことが多い。 通常の状態では、美しいものに囲まれ、耽美的な空想に耽ることで、自分らしいムードを保つ。 とらわれが強まるにつれ、人生に対し、斜に構える。 気分にムラがあり、自意識が強い。 人と一定の距離を置くがかえって注意を引く。 自分が特別であり、理解されにくいと思う一方、平凡な人生へのひそやかなあこがれもある。 自分と同じ価値を共有したり、自分を救ってくれる「理想的な相手」にあこがれるが、近くにいるとあらが見えるので、遠ざける。 そして離れては引き寄せるということを繰り返す。 不健全になると、自己憐憫や他人への妬み、嗜癖などの自己放縦に走ったり、鬱的になる。 タイプ4の本質は、美と創造。 集中的に頭を使う、観察者。 自分が無能であることを恐れ、有能でありたい。 そのために得意な知識や技能をもっていることが重要になる。 健全な状態で、未来を見通す、先駆的なヴィジョンをもつ。 洞察力が鋭く、ものごとに巻き込まれずに、全体を見通す力がある。 好奇心にあふれ、斬新な発想をもつ。 通常の状態で、典型的な思考型で、理性的。 感情表現や人間関係は得意な方ではない。 まわりの環境を理解し、解明することで、圧倒されないようにする。 興味をもったことに関し、集中的に知識を習得し、没頭する。 とらわれが強くなるにつれ、知識や技能を身につけることで初めて、世の中と関われると考えがち。 すべてを構想したり、納得してからでないと、行動できない。 自分が他人に依存しない代わりに、自分も依存されたくない。 自分の知性を鼻にかけ、挑発的な皮肉を言う。 不健全になると孤立して、エキセントリックなニヒリストとなる。 タイプ5の本質は、知。 安全志向で、自分が何を信じることができるか、ということが重要な人生のテーマ。 信頼できる人物や考え方を求めるが、本当に信頼できるか、疑う気持ちと、忠実であろうとする気持ちの間を揺れ動く。 権威をもつ者に、従うか、反発するかのどちらかになりやすい。 独力ではやっていけないことを恐れ、同意やサポートをまわりから得たい。 自分に対する周りのさまざまな期待に合わせようとし、優柔不断になる。 思考が活発なときと、感情的になるときの両方がある。 雑念に悩まされやすく、頭の中をからっぽにするのが苦手。 健全な状態で、外側にあるものではなく、自らの内に勇気と信頼を見いだす。 愛情深く、仲間のために忠実かつ献身的で、真剣に関わる努力家。 関心のあることを追求したり、用意周到に準備する能力もある。 とらわれが強まるにつれ、不安が高じてルールや枠、原理を頑なに守ろうとしたり、最悪の事態を考える。 パラノイアになる。 「敵」をつくりだして、攻撃する。 タイプ6の本質は、勇気。 活動的で、もっとも外向的。 冒険や楽しいこと、刺激的なことに熱中し、自由を好む。 必要なものを奪われ、痛みを感じることを恐れ、幸福で充足していたい。 健全な状態で、感謝や生きる喜びで満たされる。 肯定的で創造的なヴィジョンを考え出す。 周りの人を楽しませることで、自分も楽しくなる。 楽観的だが、実行能力もある。 通常の状態で、さまざまな計画を立てるだけで楽しく、忙しい。 話の中心になり、冗談を飛ばして場を盛り上げる。 多才な反面、腰を落ちつけて集中しにくい。 とらわれが強まるにつれ、「今、ここ」にあるものより、もっといいものがあるのではと考える。 また、たくさん計画したことをなかなか実行できなくて、苦しむ。 不健全になると、きわめて衝動的で無責任になり、どんなことをしてでも苦痛から逃がれようとする。 快楽や嗜癖、物質主義に走ったり、躁鬱的になる。 財政的破綻や病気にも至る。 タイプ7の本質は、喜びと感謝。 強く腹が据わっていて、遠慮せず、はっきりものを言う。 他人に支配されることを恐れ、自分が支配し、仕切りたがる。 現実的で、マイウェイ(わが道を行く)。 健全な状態で、心が広く、面倒見がいい。 弱い立場の者を守る。 自然な自信と力、リーダーシップを備えていて、決断力に富む。 エネルギーに満ちあふれていて、行動的。 リスクや挑戦を恐れない。 性格のとらわれが強くなるにつれ、自慢したり、強がりを言う。 世間のルールや常識に構わず力づくでも自分のやりたいことを通す。 自分の弱さは決して認めないで、相手の弱点をつついて、支配したり、操作する。 不健全になるとお金や権力、名声など、力を誇示したり、闘争的・破壊的になる。 タイプ8の本質は、「慈愛を伴う力」。 穏やかで、人に安心感を与え、気持ちをなごませる。 人から見捨てられることを恐れ、平和や快適であること、また、一体感を好む。 健全な状態で、平和で安定した心を保つ。 周囲に緊張や葛藤がある場合は、公平な立場で辛抱強く仲裁に入る。 想像力に富み、楽観的なヴィジョンをもつ。 性格のとらわれが強くなると、表面的にまわりに合わせ、葛藤を避け、実態よりもいい方に理想化して考えてしまう。 頑固なまでに現状維持。 自分は成長するに値しないと思いがちで、変化へ向けての積極的な行動を起こせない。 怒りや不満を直接表現せずに、暗黙の抵抗で示す。 不健全なとき、まわりの人から気持ちが離れ、問題に直面することなく、自分を麻痺させて、心地良い空想や嗜癖、フテ寝などに走る。 抑鬱や無感覚になる。 タイプ9の本質は、「平和」。

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