約束のネバーランド 177話。 約束のネバーランド117話ネタバレ考察と感想「檻への侵入2」(14巻収録)

約束のネバーランド【第177話】母親のネタバレ!イザベラとエマたちの最期の別れ|漫画市民

約束のネバーランド 177話

サナギのようなものから現れた顔のない女王はやはり敵でした。 全く戦闘力な落ちていない女王は頭を立てに断ち割られても核が存在せず簡単に再生してしまうという鬼の中でも異質な怪物でした。 そこに城下町の平定の目処のたったムジカとソンジュが参戦してきました。 そこで王女はソンジュのことを弟と呼んだのです。 suzuco. すべての生き物は神によって作られた尊き命だということを。 そして狩りとは神からその命を借りているだけだということを教えられました。 儀程、グプナという獲物に血を吸う植物ヴィダを指すという儀式も神に返すための手段だと言うのです。 ソンジュはその原初信仰の教義を全うしていたのでした。 【対峙する姉弟】 女王 「げに愚かな末弟よ 妾を殺すとな? 王の子に生まれておきながら古き信仰に囚われ王家の意に背き邪血を連れて逃げた裏切り者が」 そう言って女王はソンジュを罵ります。 ソンジュ 「裏切り者はあんたらだろ 私欲のために守るべき道理に背き クソッタレな〝約束〟で全てを歪めてた その上〝邪血〟を独占 抹消しようとした 反吐が出るぜ」 女王はソンジュに任せてムジカは怪我をしたザジを連れて逃げろと言いましたが、 まだザジは動かせられる状態ではありませんでした。 レイ 「ムジカ アレは何だ あの女王は一体…」 レイの疑問にムジカは答えます。 ムジカ 「女王レグラヴァリマには核が2つある 1つ目の核を潰した今 2つ目の核で復活したのよ」 それは王族の中でも極稀に生まれる特異体質でした。 その性質は実弟のソンジュにすら受け継がれていません。 そ のソンジュですら恐れる女王の力は復活後は増していたのです。 ですが核の1つはすでに破壊されています。 ソンジュ (潰すべき核はあと一つ 問題はその位置 それを知るのは当の女王のみ) なのですが。 ソンジュ (だが見当はついたさっきので あの瞬間女王が僅かに体をひねってかばった場所) それは腹部でした、 それを動かせる可能性もある化け物に対してソンジュは速攻をかけます。 槍の一閃で胴体を、 両断することは粘着性の物質で防がれてしまいました。 女王は核が腹部にあることも隠さずに伝えてきたのです。 今回の復活で食った相手の記憶と力まで取り込むという新たな性質と絶大な力に女王は酔っていました。 女王 「これが選ばれし者の感知する世界 世界の全ては妾の物なのだ 全ての命は妾の糧 臣下も民も反逆者も家畜も親兄弟も全て!! 妾は誰より食うて誰よりも強い」 鬼の最高位になってもまだ果てしない欲望を持つ女王は邪血と最高級のエマたちも狙っていたのです。 そんな女王にムジカが立ちはだかります。 女王 「何だその顔は なぜ下がらぬ」 ムジカ 「可哀想に あなたはなぜそんなにもひもじく飢えているの? 」 それは女王おも心配する慈愛の言葉でした。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『約束のネバーランド』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。 解約違約金ありません! 『約束のネバーランド』最新話【第157話】の感想・考察 女王の言い方からすると やはりムジカは邪血の少女本人のようです。 女王の望みは 〝美味なものを食いたい〟というシンプルなものでした。 ソンジュが信じる原初信仰は自分で狩った者以外は、口にしないと言うものです。 ある意味、 鬼が増えすぎず人を減らしすぎない丁度いい距離感だったのでしょう。 人間を養殖せずに自然に増えたものだけを狩る、 共存はしても共栄はできないと思いますが。 鬼たちは世界の分断を望んでいないのでしょう。 ですがその教義には野生の人間を狩ってからなら食べては良いというものでした。 ソンジュたちの崇める神がエマがあってきた人物なのでしょう。 あのブラッディローズやシマネキ草の種みたいな吸血植物は先に神に捧げものをしてから食す血という儀式なのですね。 その神に対する敬意すらなくなってしまったのですね。

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約束のネバーランド 最新177話 ネタバレ感想 ママ、死す…!

約束のネバーランド 177話

「ママ!死なないで」 「逝かないでよ ママ…!」 「お母さん...!! 」 (ああ... 「子供達には指一本触れさせない」 鬼の爪に身体を貫かれ、激痛が走るなかでイザベラはそう言った。 農園鎮静に来た鬼がイザベラを襲った鬼を処分した 地に横わたるイザベラ... その周りを子供たちが取り囲む... イザベラとレイ 子供たちの無事を見て 「よかった... ごめんね」 「ママ!死なないで」 「逝かないでよ ママ…!」 「お母さん...!! 」 (ああ... 生きたい 生きてちゃんとこの子たちに償いたい) 最期の声を振り絞ってイザベラはレイに 「ごめんね 家族を…お願い」 「母さん... !」 それが最期だった… 約束のネバーランド 177話 「母親」 感想と大考察 母子 今話のタイトルは「母親」だがマカオンは話の筋から「母子」の方がしっくりくるのではないかと思った。 イザベラと子供たち イザベラとレイ その想いの交錯が描かれているからだ。

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約束のネバーランド第177話【約ネバ通信VOL.75】|maesaqu|note

約束のネバーランド 177話

2020年5月18日(月)に発売された週刊少年ジャンプ24号には 『約束のネバーランド』第177話が掲載されました! ついにグレイスフィールドに戻って来たエマ達は、フィルやシェリーと抱き合い喜びを分かち合います!そこに突然鬼が現れ、子どもたちを狙うのでした! 子どもたちの盾になったグランマ・イザベラは!? 今回は、『約束のネバーランド』第177話の ネタバレあらすじ、感想と考察を紹介します! こちらでは週刊誌で連載されている最新話の内容について記載しています! 単行本だけを読まれている方はネタバレに注意してください!! 大人気漫画の『約束のネバーランド』を無料でお得に読みたくありませんか? そんな方はこちらを御覧ください! 目次• 漫画『約束のネバーランド』第176話「ただいま!」振り返り グレイスフィールドに戻ってきたエマの目の前には フィルが! 「ただいま フィル!! 」笑顔で現れたエマにフィルは涙を流して 「おかえり!」と駆け寄ります!もちろん、 ギルダや ナット、 ドンもいます! そしてフィルは ノーマンや レイと再会し、安心から大号泣するのでした! そこには グランマ・イザベラの姿も。 グレイスフィールドのママに私達はもう自由で、 これからはただ普通に愛せるのだと伝えるのでした! グレイスフィールドを支配していた 鬼たちは王命で 全員逮捕されていました。 GFだけでなく、 全ての農園が終わるのです! 「変えよう世界」と誓ったあの日から、 仲 間 のおかげでここまで来れた これでもう「人間の世界」に行けると安堵していると… 鬼が一匹現れたのです!! 「今ここで私が食らい尽くす!! 」と襲ってきます! 鬼の攻撃から 子どもたちを守ったのはグランマ・イザベラでした!! 漫画『約束のネバーランド』第177話「母親」ネタバレあらすじ! グレイスフィールドを支配していた鬼の爪が グランマ・イザベラを貫いています! 「お前は母親にはなれない どけ」と言う鬼に、イザベラは 「子供たちには指一本触れさせない」と鬼の腕を掴み決して離しません! レイが銃で鬼を仕留めようとしますが、今撃つとママの体にも衝撃が! 襲いかかろうする鬼に対して、捉えに来た 別の鬼が後ろから首を切り落とすのでした! その場でイザベラは倒れてしまいます! 「エマ無事?みんな…誰もケガはない…?」 自分のことよりも子供達の心配をしています。 「ないよ!してない!」という返事に「よかった…」と安堵しています。 「ちゃんと生きて人間の世界に行こうと思ったのに ごめんね こんなずるい死に方をして」 そう思いながら、エマの頬に触れるのでした。 エマはママに対して「最初はずっと怖かった、解らなかった、どうしても許せなくて、ママもイイ暮らしがしたいだけなのか、ママは敵だ、ママを倒さなきゃ」と思っていました。 お母さん…!! 」 エマの言葉を聞いて 「生きたい 生きてちゃんとこの子達に償いたい」と思うイザベラ。 しかし、声が出ない、体が動かない、もう目も…命は尽きかけていました。 神様にお願いします!もう少しだけ力を、あと一度だけこの子達を抱きしめる力を! 最後の力を振り絞ると、子供達を抱きしめて言います 「だぁいすきよ」 そして、レイを呼びました。 「ごめんね…家族をお願いね…」 子供らしく甘えさせてあげられなかったこと、12年呪いたい人生を歩ませたことを。 レイも最後には ママが心からレイを愛していることが伝わり、「ママ…母さん…!」と大粒の涙を流すのでした!! そして、最後の力を振り絞ったイザベラは目を閉じて、 安らかに逝くのでした。 ありがとう。 さようなら、お母さん(ママ)。 『約束のネバーランド』第177話「母親」感想と考察 子供たちの盾となり、守り切ったグランマ・イザベラ! まさに本当に自分の子供達を守る母親として、子供達に見守られて逝きました。 イザベラが子供達を出荷していたことや、出荷されていった仲間達のことを考えれば、 すんなりと愛していると言えない部分もあったでしょう! でも、それでも最後には イザベラが心から子供達を愛していることが伝わり、子供達も12年間ママを呪い続けたレイも、 最後はママを本当の母親として受け入れています! 実際に受けていた愛は本物だったから。 出荷されるまでは心から愛する!それがイザベラが 自分の立場でできる最大限のことだったのでしょう。 それぞれの立場や状況によって、どうしようもないことは今の世にもたくさんあります。 その中で自分ができることは何かを考えることは至極まっとうだという部分もあります。 エマ達の自分たちができることに必死だったように、 イザベラも必死だったんではないでしょうか。 自分の死よりも子供達を心配するイザベラ。 もっと生きたい!でもそれは「子供達に償いたい」からです。 どこまでも子供達のことだけを思い続けています。 血が繋がっている繋がっていないは関係なく、家族を心から愛する。 漫画『約束のネバーランド』をU-NEXTで無料ですぐに読む! 以上、『約束のネバーランド』第177話の ネタバレあらすじ、感想と考察を紹介しました! でも、やっぱり 漫画は絵つきで読んだ方が面白いですよね!! U-NEXTなら 31日間の無料期間があり、期間内の解約なら 一切お金はかかりません!! 無料登録直後に600P貰えて すぐに無料で読むことができます!! 週間少年ジャンプの作品は、 最新話を無料で読むことはできませんが、最新刊や単行本コミックスは無料で読むことができるのでオススメです! 漫画だけでなく、無料動画も見放題作品がたくさん! 『約束のネバーランド』の漫画を無料でお得に読みたい方は、ぜひこちらをチェックしてみて下さい!! 解約方法は以下のボタンからご覧ください。

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