いく ば な に いろ。 色育(いろいく)アドバイザー養成講座

色育アドバイザー養成講座

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最近は色んな方法で人と繋がる。 会ったことは無いけれど…。 良くも悪くも繋がる..。 色育 いろいく では、2020年元旦に 【いろいく366マラソン】が本部主催でスタートしました。 それを応援するサポートメンバーもつられて今年はいつも以上に塗っている 笑 そして、それをFacebook 本部管理グループ欄 にアップすることで、色んな地域のメンバーと繋がっていきます。 【色育】ってなに? 【いろいくダイアリー】ってなに? ちょっとでも気になって貰えたら嬉しいです。 そして体験して貰えたらもっと嬉しいです。 和歌山市で色育体験希望の場合は直接ご連絡頂けましたら対応させて頂きます。 色で3つの力を育てる~色育(いろいく)~ 一般社団法人 日本色育推進会 homepage : 色育 いろいく いろいく366マラソン カラーダイアリー ぎゅっとくん ぬりえ 塗り絵 日本色育推進会 非認知能力 iroiku 今日で1月もおしまーい。 ぎゅっと部長も2月のユニフォーム に衣替えしました ついこの間【いろいく366マラソン2020】スタートしたと思ったのに、出場選手の皆さんは昨日から 6冊目に突入している模様。 和歌山市で色育体験希望の場合は直接ご連絡頂けましたら対応させて頂きます。 色で3つの力を育てる~色育(いろいく)~ 一般社団法人 日本色育推進会 homepage : 色育 いろいく いろいく366マラソン カラーダイアリー ぎゅっとくん ぬりえ 塗り絵 日本色育推進会 非認知能力 iroiku 元旦にスタートした 日本色育推進会の本部主催 いろいく366マラソン 毎日1枚カラーダイアリーを塗ること 1月だけでダイアリー6冊。 ゴールの大晦日には61冊になります 本線21人の選手の皆さん頑張ってます。 それ以外にも、月に3回の短距離開催や月1回など、それぞれの地域でイベント開催しています。 和歌山市で色育体験希望の場合は直接ご連絡頂けましたら対応させて頂きます。 色で3つの力を育てる~色育(いろいく)~ 一般社団法人 日本色育推進会 homepage : 色育 いろいく いろいく366マラソン カラーダイアリー ぎゅっとくん ぬりえ 塗り絵 日本色育推進会 非認知能力 iroiku 箱根駅伝もゴールしましたね。 2020色育マラソンは全国各地で3日目を迎えました。 21名のゼッケンを付けたぎゅっとくん、順調に3日目の峠を越してくれたことと思います。 きっと1人で365日走るのは大変な事です。 沿道で応援してくれる人が居るから、 ゴールを楽しみに待ってくれている人が居るからこそ、この長いマラソンを頑張れるのだと思います。 1人でも多くのかたが【色育】というワードを知ってくれることが、何よりの励みだと思います。 2020年初めて色育を体験した! 色育マラソン応援のために 再度受講した! そんな声を聞けたら、みんなすごい力になります。 経験者も見経験者も、是非【色育】応援宜しくお願い致します。 各 地域にも色育アドバイザーや色育インストラクターが居ます。 和歌山市で色育体験希望の場合は直接ご連絡頂けましたら対応させて頂きます。 本部のホームページは下記になります 色で3つの力を育てる~色育(いろいく)~ 一般社団法人 日本色育推進会 homepage :.

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前回の記事の続きです。 * インスピレーションにしたがって生きています。 たとえ結果がどうであれ、まずはその部分に重きを置いてしまう私ですからまったくなんの根拠もないまま 「イラストレーター」という立ち位置から降りてしまいました。 「これ(モビール)を作る人になろう」 自分自身、 「モビール」という名称と今まさに目の前で揺れ動いている物体がイコールであるということすら知らなかった状態での判断です。 離婚されても仕方のない決断です。 結果的にはこの決断を受け入れてもらいモビールの世界に踏み込むわけですが、なにせ日本で暮らすほとんどの人が 「モビール?ガソリンスタンド?」みたいな・・・自分と同じようにモノと名称が一致していないような時代。 「モビールを作る」といっても作り方がわからない。 そもそも 「何で出来ているか」すらわからない。 そんな状態からのスタートです。 本屋に行って 「モビールの作り方」の本を探し回りました。 何件も何件も・・・ 一冊もないんかい! 同時にインターネットで作り方が載っているサイトを探します。 こっちもないんかい!! 北欧の有名なモビールメーカーのサイトに制作風景動画を見つけた! ・・・・・ 全部見せんのかい!!! ** 結局、モビールの作り方はわからないまま 「じゃあ何で出来てるかだけでも調べにいこう」ということで北欧雑貨のお店へ。 当時、ネットで見つけたそのモビールメーカーのモビールが雑貨屋さんで販売されていまして、サンプルも店内で揺れていたんです。 たくさんのお客さんが可愛い雑貨たちを吟味している中、じぃ~っと天井方向一点を見つめる私。 あからさまに怖い! 「針金はあんな太さなのか」 「糸はああやって結んでるのか・・・以外に太いな」 「これは・・・紙?・・・いや・・・プラスチックか」 など目視できる部分は気持ち悪いくらい凝視し、ときどきチラっと触ってみたり・・・店員さんに見つかったら出禁になりそうな怪しい男になってる自覚はありましたから、任務完了後は即撤収。 感触は指が覚えている。 その曖昧な自信でもって、似たような材料を探し回りました。 手に入れた材料を持ち帰り、いざ試作! 子どもの頃から工作は得意な私。 手先も器用な方だと自負しています。 父親が直せなかったラジカセを分解して自分で直した小5の夏。 あの時天狗になったのがいけなかった・・・あれさえなければカタギの仕事してたかも。 とりあえず画用紙を丸く切ったものを3枚、それに穴開けて糸を結ぶ。 それを今度は針金に結ぶ。 スルッ・・・ 糸が針金から抜けてしまう・・・ 糸結ぶの難しいぃいいいい!!!!! 結び方変えながら何度も何度もやり直して、やっとしっかり結べるようになりました。 なかなか手ごわいな、モビールめ! 結果、3時間くらいかけて人生初のモビールが完成しました。 丸が3つぶら下がってるだけだけど・・・ モビール作りの最大の難関と言われる、 「バランスを真っすぐ取る」部分はなぜだかすんなり出来てしまい、やはり天性のバランス感覚の持ち主なのである、とまた悪い天狗が顔を出す始末。 さて、ここまで来たらあとは作って作って作りまくるだけ!ということで色んなデザインのモビールを作りためていきました。 と、同時にある確信が生まれていた私。 モビールの作り方が本にもネットにも見当たらない。 しかし北欧のメーカーのモビールは日本の雑貨屋で販売されている。 しかもそのメーカーのものだけ・・・ 「需要に供給が追い付いていない!」 しかも調べてみると日本国内に 「モビール」のみを生業にしている人が誰もいない。 「モビールで食べていける!!」 完全なる隙間産業を発見したのでした。 *** 気が付けばモビールは10種類ほど、売り物レベルで完成していました。 あとはこれをどう販売するか・・・ まずホームページを立ち上げ、Eコマースで勝負に出ました。 ・・・・・ 2か月間、まったく反応なし・・・ そりゃ日本のみなさん 「モビール」知らないんだから 「モビール」で検索する人なんかいるわけがないよね。 困った・・・ しかし、捨てる神あれば拾う神あり。 まぁ、誰も捨ててはいないんだけれど、知り合いで地元のフリーペーパー作ってる人が 「取材していい?」って声かけてくれて。 そしてらそれを見てくれた芦屋の雑貨屋さんが 「うちのオープニングイベントで個展やって」とメールくれて、モビール作家になって初個展&初店舗販売という運びになったんです。 一時はモビール売れなさ過ぎて、近所を一軒一軒押し売りして周ろうと地図まで作ったところで妻に 「それだけはやめて」と咎められた経験を思えば、考えられないチャンス! 個展会場には毎日在廊して、たくさんのお客さんと話したり雑貨屋さんのいろんな裏話を聞いたりして 「全国のお店で商品取り扱ってもらう方向で動いてみよう」となった訳です。 それから電話したりメールしたり、隣接県のお店には直接飛び込み営業したりしました。 でも、なかなか思うようにはいきません。 とにかくニッチなアイテムなので 「お店でどうアピールしたらいいか分からない」って理由で断られたお店もひとつやふたつではありませんでした。 そんな中・・・ 東京で 「北風と太陽」という童話をモチーフにした、おじさんのズラが飛ぶモビールのみ販売してくれてた雑貨屋さんがあるんです。 そこのオーナーさんから 「テレビのディレクターさんが取材したいって言ってるんですけど連絡先渡していいですか?」と連絡がきたんです。 それが、私が関西でモビール作家としてやっていくならいつかは取材されたいと思っていた毎日放送 「知っとこ!」という番組だったんですぅ!! 犬が興奮したときに 「嬉ション」する気持ちがわかりました! 2日かけて密着。 楽し過ぎる取材。 それまで関西ローカルの番組に2分とかのVTR取材はしてもらってたんですけど、まったくなんの反応もなかったんですね。 さすが土曜日の朝の全国ネット。 放送開始直後からモビールの注文メールが止まらなくなり、放送日とその翌日の二日間で注文が1,000件を越えまして、知り合いのギャラリーに無理言って放送終了後に視聴者さんが実物見られるように個展やらせてもらったんです。 結果、2日間で200人という来場者数をたたき出して、ワークショップにもたくさんの方が参加してくれました。 実はその知っとこ!のディレクターだった方がnoteやっておられて、実のところその方キッカケで私もnoteスタートしたんです。

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色育の先生(色育アドバイザー)になる

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〈 書籍の内容 〉 「ベトナム人? お母さんが? 」 サラリーマンの夫と二人の子どもと暮らす真依子は、近所のスーパーの総菜売り場で働く主婦だ。 職場でのいじめに腹を立てたり、思春期の息子・賢人に手を焼いたりしながらも、日々は慌ただしく過ぎていく。 大学生の娘・奈月が、夏休みに友人と海外旅行へ行くと言い出した。 真依子は戸惑った。 子どもたちに伝えていないことがあった。 真依子は幼いころ、両親や兄姉とともにボートピープルとして日本に来た、ファン・レ・マイという名前のベトナム人だった。 真依子の母・春恵(スアン)は、ベトナム南部ニャチャンの比較的豊かな家庭に育ち、結婚をした。 夫・義雄(フン)が南ベトナム側の将校だったため、戦後に体制の変わった国で生活することが難しくなったのだ。 奈月は、偶然にも一族の故郷ベトナムへ向かう。 戦争の残酷さや人々の哀しみ、いまだに残る戦争の跡に触れ、その国で暮らす遠い親戚に出会う。 家族小説の気鋭が、ベトナムから来日した ボートピープル一家のその後を描く意欲作です。 〈 電子版情報 〉 こんぱるいろ、彼方 Jp-e : 093865760000d0000000 「ベトナム人? お母さんが? 」 サラリーマンの夫と二人の子どもと暮らす真依子は、近所のスーパーの総菜売り場で働く主婦だ。 職場でのいじめに腹を立てたり、思春期の息子・賢人に手を焼いたりしながらも、日々は慌ただしく過ぎていく。 大学生の娘・奈月が、夏休みに友人と海外旅行へ行くと言い出した。 真依子は戸惑った。 子どもたちに伝えていないことがあった。 真依子は幼いころ、両親や兄姉とともにボートピープルとして日本に来た、ファン・レ・マイという名前のベトナム人だった。 真依子の母・春恵 スアン は、ベトナム南部ニャチャンの比較的豊かな家庭に育ち、結婚をした。 夫・義雄 フン が南ベトナム側の将校だったため、戦後に体制の変わった国で生活することが難しくなったのだ。 奈月は、偶然にも一族の故郷ベトナムへ向かう。 戦争の残酷さや人々の哀しみ、いまだに残る戦争の跡に触れ、その国で暮らす遠い親戚に出会う。 まず、ブックカバーが質、色共にとても素敵だと思いました。 そして、家族愛を中心に描かれつつもどこの家庭にもありそうなやりとりで親近感を感じつつも、突然ベトナムの話になり、わたし自身が今まで知らなかったボートピープルについて深く描かれてあり、勉強にもなりました。 またこのコロナで各国が自由を制限してコロナを終息に向かわせた中で、日本は法律としてロックダウンができなかった。 それについて、日本国内からはいろんな意見が出ていますが、この本の中で、自由は大事だという言葉があり、こういった経験から法律は作られているんだと感じました。 日本人にとって自由は当たり前過ぎて、深く考えたことはなかったけど、自由な生活は本当に人間らしく生きるために必要で、 このタイミングでこの本と出会えたことを本当に感謝したいです。 20代 女性 2020. 11 ブクログにも同じものを上げる予定です。 あまりに良い本だったのでアツくなってしまいました。 突然知った母のルーツ。 友達と旅行先に決めたベトナムが、母の故郷だった。 奈月の眩しいばかりの正義感に涙が出る。 ここ最近、差別的な発言に触れすぎていたのか、力強く差別を否定し、そしてそれに屈しそうになる人にも等しくNOを言える奈月の言動に救われた自分がいる。 娘に自身のルーツを隠す真依子と同じように不安があった。 知ったら奈月がどう思うか、それを知った周りがなにを言うか。 そこに差別があることを否定する前に、周りの人間の差別心を疑ってしまう。 自分の弱さを人のせいにして。 奈月と同時に憤れなかった私は、ベトナムに対して、ボートピープルに対して、日本で生きるうえで差別や偏見は残念ながら少なからずあるものと、思ってしまってはいなかったか。 自分は差別をしていないと思っても、差別の存在を仕方ないと思ってしまえば、それは間違いない、差別だ。 奈月の言葉に安心したと同時にその言葉が鋭く突き刺さったのは、きっとそんな保身的で差別の存在をどこかで否定しきれていない弱い自分を強く叱ってほしかったのだ。 ルーツを隠していたことに対して奈月は激しく憤り、真依子に言う。 「親がベトナム人だからなんなの? わたしがハーフだからなんなの? なんの問題があるの? 小中のとき、クラスにフィリピンの友達がいたよ。 高校のときだって、イギリスと韓国の子がいた。 みんな大好きな友達だよ。 なんでいじめられるのが前提なわけ? 」 そして、さらに続ける。 「わたしたちのせいにして、本当はお母さん自身が隠しておきたかったんじゃないの? お母さんが自分のことをはすかしいって思ってるんじゃないの? 」 突き刺さる。 涙が出た。 私にインド人の友達がいる。 日本語も英語もヒンディー語も上手でとっても明るくて優しい友達。 その友達のことを好きで、仲良くしていても、その友達に対する周りの偏見の目を許せば、仕方ないと諦めれば、それは差別だ。 奈月のようになりたい。 と、強く思った。 物語の中で、奈月はベトナムを訪れ、そこで様々な風景、人々、暮らしに触れながら正義とはなにかと自分の中で深めていく。 自分の正しさを押し付けることが正しいことではない、と。 もちろん、その意見には共感するし、この世界のことは正義と悪には単純に分けられないことはよくわかる。 そして、それを実感し自身の信じるところをしなやかに力強く深め広げていく奈月の成長は眩しくうつくしい。 ふれつづけるべきた。 考え続けるべきだ。 関わり続けるべきだ。 当事者として。 今回奈月は、突然ベトナムという国の当事者となった。 しかし、私もまた当事者だ。 日本で就職できたことを笑顔で教えてくれたインド人の友達、農家で働く技能実習生、コンビニでアルバイトする留学生。 当事者たちと関わり生きていくという意味で私も当事者だ。 この多様な人々の生きていく世界の当事者。 この物語に出会えてよかった。 私は物語を通して真依子に寄り添い、奈月と旅をして、スアンと海を渡った。 私も当事者。 物語は私を当事者にしてくれる。 物語の力だ。 いろんな世界に生きることができる。 ベトナムに行きたいな。 スアンの見たニャチャンの海の色を、私も見たい。 30代 女性 2020. 4 あなたにオススメ!• 同じジャンルの書籍からさがす• ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。 2015 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。 2015 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.

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