モンテルカスト od。 シングレアとキプレスのオーソライズドジェネリックの発売日

モンテルカストOD錠5mg「サワイ」(キプレス錠5mg/シングレア錠5mgのジェネリック医薬品)|沢井製薬

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当ブログで味見に使用している医薬品はメーカーからの製剤見本や自身に処方された又は購入した医薬品を使用しています。 また、 医薬品を適正に使用するために医師・薬剤師の指示は必ず守ってください。 以上の注意を守らずに使用して、健康に被害が発生した場合は、当ブログは一切責任を負えません。 その際、治療が必要となった場合でも使用者の責任となりますので、使用方法には十分にご注意ください。 お昼過ぎに高田製薬のMRさんが登場。 12月に発売予定の モンテルカストOD錠の製剤見本(味の見本)を頂きました。 高田製薬といえば カルボシステインD.S「タカタ」で有名な気がします。 カルボシステインD.S「タカタ」は青リンゴ味で味付けが上手なので、 お子さんでも飲みやすいと耳鼻科や小児科の門前でも採用になっているところが多いかと思います。 粉薬の味付けの上手なメーカーのOD錠には期待をしてしまいます。 今回のモンテルカストはバナナ味らしい。 ただ甘いというわけではなく、大人の人でも飲みやすいですとMSさんより説明を受けました。 写真では見にくいですが、 錠剤にレーザー印字で「モンテルカスト 5 タカタ」 と印字されています。 最近はレーザー印字もだいぶ増えてきた気がします。 Contents• 早速飲んでみました。 味は確かにバナナ味です。 甘味は若干感じる程度で、バナナ風味という表現が一番しっくりくるかもしれません。 後味もわずかにバナナかな?っていう程で甘味が残って困るということもなさそうです。 ただ、後から水を飲んだ方がスッキリとはします。 口の中で溶けきるまでの時間ですが、MRさんの情報通り 約20秒で完全に溶けきりました。 既にAGのモンテルカスト錠「KM」を採用していることろが多いかと思います。 その上で他のメーカーに変更する理由が納入価以外にあるのか?という点と OD錠の需要がどこまであるのか?という2点は疑問が残ります。 うちはKMが入っているから他のメーカーは見送りっていう薬局が多い様な気がします。 ただ、先発のOD錠は溶けるのが早すぎて、手の上に出しただけで崩壊が始まるって言われています。 あまり評判は良くないと思います。 それに比べると、このタカタのOD錠はシートも普通のシートだし、扱いやすいとは思います。 ただし、12月発売のモンテルカスト錠は10月21日の時点ではアレルギー性鼻炎にしか適応が通っていません。 ジェネリックメーカーも適応追加申請をしているようですが、発売に間に合うかどうか。 採用する場合には確認してからの方がよいかと思います。 既に発売のモンテルカスト錠「KM」は先発品と同じ適応症が通っています。 錠剤の大きさなどは以下の通りです。 味見ページのまとめ 味見のまとめページを作ってみたのでよかったら見てね~.

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モンテルカストOD錠10mg「タカタ」

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錠剤とチュアブル錠 シングレア、キプレスの剤形・規格には、錠10mg、錠5mg、チュアブル錠5mg、細粒4mgがある。 (シングレアOD錠10mg、キプレスOD錠10mgも追加になり、さらに混乱する) シングレア錠5mgなんてのが発売されていたことについては、うろ覚えでした。 使われているのを見たことがない。 気管支喘息に対しては10mgだけですが、アレルギー性鼻炎に対しては5~10mgで投与できる。 添付文書に以下のように書かれている。 モンテルカストフィルムコーティング錠はモンテルカストチュアブル錠と生物学的に同等でなく、モンテルカストチュアブル錠はモンテルカストフィルムコーティング錠と比較してバイオアベイラビリティが高いため、モンテルカストフィルムコーティング錠5mgとモンテルカストチュアブル錠5mgをそれぞれ相互に代用しないこと。 錠剤とチュアブル錠でバイオアベイラビリティが違う、ってちょとショッキングなんですけど。 徐放錠的な加工がしてあるわけでも無いのに。 意図的に違いを作ったわけではなく、結果的にそうなってしまったという感じ。 医薬品の成分が同じというだけでは同じように効くとは限らない、ということは、「ジェネリックどうなんだろう?」という疑念も抱かざるを得ない。 先発メーカーの錠剤とOD錠にしても、全く同じとは言えない。 とにかく、シングレア錠の5mgの在庫が無いからといって、アレルギー性鼻炎にチュアブル錠5mgを使ったり、チュアブル錠が無いからといって、小児に錠5mgを使ったりすることは適応上の問題だけではなく、薬効に影響する可能性もあるので止めましょう。 シングレア錠とチュアブル錠の薬物動態は違う? シングレア錠はフィルムコーティング錠(FC錠)であり、チュアブル錠とは薬物動態に違いがある。 成人において、チュアブル錠10mgとFC錠10mgの薬物動態を比較したデータによれば、チュアブル錠では最高血中濃度到達時間(Tmax)は1. 3時間、FC錠ではTmaxは3. 4時間であった。 つまり、チュアブル錠の方がFC錠と比較してバイオアベイラビリティが高いのである。 チュアブル錠とOD錠の違いは? チュアブル錠(咀嚼錠)は、噛み砕いて服用するもので、通常の錠剤と同様、消化管吸収される。 口腔内崩壊錠と同様、水なしで飲めるが、口腔内崩壊錠が唾液で自然に崩壊するのに対し、チュアブル錠は咀嚼しなければ錠剤の形状が口腔内でしばらく維持される。 一般に、通常の錠剤よりも大型で、噛み砕かないと飲み込みにくい。 水と一緒に飲む通常の錠剤が苦手な小児や、水分制限のある透析患者などに投与される。 参考書籍:日経DI2014. 8 2018年10月2日 薬剤師をしている清水と申します。 気になることを検索するとこちらのサイトに辿り着くことが多く、いつも参考にさせていただいております。 今回質問させていただきたいことがあり、コメントさせていただきました。 同僚の薬剤師にチュアブル錠をそのまま水で飲み込んでいいと指導する薬剤師がおります。 バイオアベイラビリティの違いというのはそれぞれの薬剤を適正に服用いただいた時の差だと思うのですが、チュアブル錠を普通錠と同様に水で飲み込むということは服薬指導としてはありなのでしょうか? もちろん、間違えて噛まずに飲み込んでしまったと言うのであれば、大丈夫ですよ。 と指導しますが、こちらから飲み方の指導として噛まずに水で飲み込んでいいと指導してよいものでしょうか? 2018年10月3日 コメントありがとうございます。 そういえば咀嚼機能の低下した方向けに、ピートルチュアブル錠に新剤形ピートル顆粒が出ましたね。 そういった咀嚼機能の低下した方に対してやむをえず、「水で飲んでも良いですよ」と指導するのはアリかと。 あと、服用タイミングが同じ薬が数種類あって、「他の薬と一緒に水で飲んでも良いですよ」ということはあるかも。 ただ、通常はチュアブル錠は普通の錠剤よりも大きく、デノタスチュアブルなんかは直径14. 1mmあるし、飲み込むのが難しい。 ホスレノールチュアブルやピートルチュアブルは水分摂取をなるべく控えるためのチュアブル錠なわけで、「水で飲んでも良い」とはこちらからは言えない。 チュアブル錠の添付文書的にも「本剤は、口中で溶かすか、噛み砕いて服用すること。 」と書かれており、それに従うと「水で飲んでも良いですよ」という指導は「無し」になりますね。 「水で飲みたいんですけど」と言われれば「どうぞ、ご自由に」ですが、せっかくのチュアブル錠なので噛んで飲む飲み方をまず伝えるべきかと。 D錠やOD錠は別にどうでもいいと思っています。 口腔内崩壊錠と混同しているかも知れませんね。 687• 185• 257• 190• 251• 103• 284• 249• 128• 113• 240• 127• 177• 189• 116•

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シングレア錠5mgとチュアブル錠5mgの違いは?

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人により副作用の発生傾向は異なります。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 1.気管支喘息:モンテルカストとして10mgを1日1回就寝前に経口投与する• 2.アレルギー性鼻炎:モンテルカストとして5~10mgを1日1回就寝前に経口投与する モンテルカストOD錠10mg「タカタ」の使用上の注意 病気や症状に応じた注意喚起• 以下の病気・症状がみられる方は、• 過敏症• 長期ステロイド療法 患者の属性に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、• 妊婦・産婦• 新生児 低出生体重児を含む• 授乳婦• 幼児・小児 年齢や性別に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、有益性が危険性を上回る場合にのみ、服用・利用して下さい。 新生児 0日〜27日• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。 1歳以上6歳未満の小児の気管支喘息 1歳〜5歳• 6歳以上の小児の気管支喘息 6歳〜14歳• 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。 1歳以上6歳未満の小児の気管支喘息 1歳〜5歳• 6歳以上の小児の気管支喘息 6歳〜14歳 モンテルカストOD錠10mg「タカタ」の注意が必要な飲み合わせ.

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