サッカー フォーメーション 2019。 【戦術ボード】「footballtactics」の使い方と図解テクニック

フォーメーションに相性はあるのか?【サッカー】

サッカー フォーメーション 2019

先ほど挙げた5チームはいわゆるプレミアの中の強豪チームです。 これらのチームをカテゴリーA、それ以外のチームをカテゴリーBとして、人気のフォーメーションのランキングを発表します。 (ただし、トッテナムは今回データ不足のため両方から除外しています) 強豪チームのトレンド 〇第1位・・・4-3-3 カテゴリーAにおけるプレミアリーグでの人気フォーメーション第1位は4-3-3です。 全試合の約6割に4-3-3のフォーメーションが使われたわけなんですが、このフォーメーションはカテゴリーAのチームすべてが使用しています。 一番使用が多かったのがチェルシー、一番少なかったのがアーセナルとなっています。 (というより、チェルシーは4-3-3しか使っていない) 〇第4位・・・4-4-2 4番目に多いのがこの4-4-2ですが、試合数としては9試合となっています。 こちらはチェルシー以外の全チームが使用していますが、ケガ人が多い時などに使用されることがありましたね。 格下のトレンド 〇第1位・・・4-5-1 カテゴリーBの第1位は4-5-1でした。 このフォーメーションが使われた試合は全部で28試合です。 中盤の枚数を増やして相手のビルドアップを牽制する狙いがどのチームにもあったんでしょう。 監督の寿命が短いため、是が非でも勝ち点を取りにいかないといけないプレミアリーグならではのトレンドですね。 (一番少ないのはアーセナル) 〇第4位・・・4-2-3-1 第4位は4-2-3-1でした。 試合数は16試合ですが、カテゴリーAのどのチームにも満遍なく使用されています。 こちらも4-4-2同様に意外と使用数が多くてびっくりしています。 守りぬくことよりも、どちらかといえば勝ちに行く姿勢の方が強いフォーメーションですね。 カテゴリーA・Bともにランクインしてますから、4-2-3-1が現在のトレンドっていっても間違いではないかもしれません。 まとめ そんなわけで人気のフォーメーションをランキング形式で発表してしてきました。 ある程度予想ができたフォーメーションもあれば意外なフォーメーションもランクインしていましたね。

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ウイイレのフォーメーションおすすめ2019

サッカー フォーメーション 2019

攻略ページ目次• グラインダーの威力があって速いボールが蹴れる。 この技はヘディングやボレーにも使えて、シュートに役立てよう。 他にも空いたスペースに蹴ればスルーパスの代わりにもなる。 長く押せばボールが高くあがり、ロングパスやクリヤに使える。 あと高さのあるシュートは、スピードが落ちるがキーパーが弾きにくいため有効に使おう。 角度をつけるときは、斜め45度に威力のあるキックか高いボールでゴールをゴールスミを狙おう。 タイミングは難しいけど、うまくいけばそのままゴールを奪える。 相手の背後から相手のドリブル方向と同じ方向にスライディングをすればもしジャンプされても着地したときボールを奪える。 逆にファールを貰った相手選手は退場してしまう。 これを利用して能力の低い選手でエースを削れば、試合を有利に運べる。 ゴール前のデフェンスでは、キーパーの操作に専念させよう。 相手チームの5トップを止めることはかなり難しい。 しかし、相手はDF能力も高いが2バックなので得点がとりやすい。 取られたら取り返すそういう戦い方をしよう。 そこで、2バックの裏をつき、ドリブルで持ち込み、テクニックで紹介したようにキーパーをかわし、裏からシュートをしよう。 とくに走力が高いためドリブルをしていてもあっという間に追いつかれてしまう。 そこで、Yボタンのキックで相手ゴールまで持ち込もう。 空中にあるボールは、能力に関係なく競り合いができるので、能力の低いチームでも有効に戦える。 そこで、相手選手の体の向きでシュートコースを予測し、打ったと同時にパンチングで弾くようにしよう。 中盤の縦の人数を増やし、中盤のデフェンス力を高め、相手のFWにボールを渡さないように。 攻撃に関しては、相手の2バックに対して、3トップで1人あまらして、フリーの選手を中心に攻撃をしよう。 マラドナをFWに使ってもいいが 怪我が怖いので中盤の指令塔に使おう。 攻撃はカニジャに任せて、マラドナを守備にも参加させ、有効に活用しよう。 DFの選手の能力が低いのが欠点だが、その分、攻撃的な選手が多いためゲームを支配し、攻めまくろう。 控えのカマモチョとオクヘラをスタメンに使えばさらに攻撃力が増す。 (パスワード:右上、左下、右、下、右下、左、左下、左上).

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サッカー・プレミアリーグ2019

サッカー フォーメーション 2019

フォーメーションの相性とは? ではフォーメーションの相性とは何のことなのでしょうか。 結論から言うと、 数的優位を作り易い組み合わせかどうかです。 サッカーでは局面局面で相手よりも人数を多く掛けることが効果的と言われます。 そのためフォーメーションの相性とは、局面での数的優位を作り易い組み合わせかどうかが肝となります。 ただし一部のスーパースター(メッシやロナウド)は、1人でも複数人を無力化させてしまうため、このフォーメーションの相性すら崩壊させてしまうことがあります。 ディフェンダーの相性 例えば、一般的に4-4-2(赤)は3-6-1(青)に対して、効果的だと言われます。 なぜなら4-4-2の場合、両サイドはサイドバックとサイドハーフの2人で基本的に攻撃を仕掛けられますが、3-6-1でサイドに張っているのは中盤のサイドハーフのみです。 そのため、サイドで簡単に2対1が作れてしまうため、数的優位作れます。 現代サッカーではサイド攻撃が重要となるため、サイドを制圧されるとかなり苦しい展開になります。 では3バックはどのフォーメーションに相性がよいのでしょうか。 答えは2トップを採用するフォーメーションです。 そもそも3バックは、2トップ対策のためのシステムとして生まれたと言われます。 2トップの場合、ピッチ中央に常に2人のフォワードがいることとなります。 4バックはセンターバックが2人となるため、2トップに対しては常に数的同数が出来上がります。 ゴールから最も近い位置で常に数的同数を作られるのは、守備側からするとかなりのリスクを背負うことになります。 そのため、この数的不利を解決しようと、センターバックを3人配置したシステムが3バックでした。 なお、1トップに対して、3バックは有効ではないと言われます。 これは逆に1人のフォワードに対して、3人で守るというのは効率的ではなく、他のポジションで数的優位を作られてしまうためです。 中盤の相性 セントラルミッドフィールダーと呼ばれるピッチ中央に選手を何人配置するかも、かなり戦術を左右します。 セントラルミッドフィルダーは攻撃的ミッドフィルダーと、守備的な位置にいるボランチの大きく2つに分けられます。 守備的なタスクを担う ボランチを1人とする場合は、かなり広範囲に渡って1人でピッチをカバーする必要があり、運動量と守備力が必要になります。 ロシアワールドカップを制したフランスはカンテ、チャンピオンズリーグを制したレアル・マドリーにはカゼミロがおり、彼らがその典型です。 1ボランチのメリットとして、ボランチを一人とすることで、より攻撃的な位置に選手を二人配置することができるため、相手ゴールに近い位置で数的優位を作ることができます。 一方、日本代表のように ボランチを2人配置する場合は、その中でも一方が守備的なタスク、もう一方が攻撃的なタスクと役割分担することが多いです。 アジアカップでいえば、守備的なタスクを担当したのが遠藤航、攻撃的なタスクを担当したのが柴崎岳でした。 攻撃的なタスクを担うボランチはパサータイプ多く、相手からのプレッシャーを受けにくい位置からゲームメイクを担当します。 アジアカップの日本代表は遠藤航がかなり広範囲に渡って守備ができていたので、柴崎岳があえて前目のポジションを取ることもありました。 日本代表のフォーメーションと相性がよいのは? 日本代表は4-2-3-1システムを採用していますが、これはどのフォーメーションと相性がよいのでしょうか? 一概には言えませんか、上述した4バックに相性が良いのは3バック、パサーである柴崎にプレッシャーを掛けづらいのは、相手も2ボランチを採用する場合のため、単純に考えて3-5-1-1なのではないでしょうか。 しかし、これも相手が格下か、格上かでもかなり変わってくるため、ボードゲームのような必勝法はないと言ってもいいでしょう。 そもそも前述したように相手選手に複数人掛かりでも止められない選手がいれば、いくら数的優位を作っても関係ありません。 メッシやクリスティアーノ・ロナウド、ネイマールを日本代表で1対1で完封できる選手はいないと考えられるからです。 まとめ フォーメーションの相性=数的優位をいかに作れるかどうかです。 ただし、数的優位を作ったところで個々で突破されてしまうと、相性は意味をなさなくなります。 相性がよいフォーメーションだから勝てるとならないのが、サッカーの面白いところなのだと思います。

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