俺でいいのか レッスン。 ステージ上げるには何すればいい??

MYUレッスンいよいよ開催★

俺でいいのか レッスン

あるキッズダンサーのお母さんから聞かれた事があります。 ダンスレッスンに通わせ始めたばかりのお母さんからしたら、何も分かりませんもんね? そりゃ聞きたいですよね? まず結論から言います。 お母さんはダンスレッスンを見学するべきです。 そして気が済むまでずーと見学にいらしてください! です! 私は20年前からキッズレッスン育成に尽力してきております。 なんかいきなり堅苦しい言い方になってる 沢山のトップダンサー達が巣立って行きました。 堅苦しいを通り越して息苦しさすら感じる言い方 そんな私もチビッコのレッスンを持っております。 お!平静を取り戻しつつある 幼稚園児とか小学生低学年を対象にしたクラス。 キッズ入門クラス!て言われてるモノですね。 初心者大歓迎🔰てやつです。 「ドミさんくらいならキャリアの人なら、そんなレッスンはやらなくていいじゃないですか?」と周りから言われました。 しか〜し私は言ってやりましたよ。 「いいかい?こうゆう世代を教えるのが一番能力が必要なんだ。 チビッコレッスン舐めるなよ」 カッコいい〜〜俺。 今、俺カッコよく見えてるよね?ね?ね? そして始まったチビッコレッスン あれだけ大見得切って始めたクセに 最初の三か月間くらいチビッコ達は、私の言葉は日本語じゃないのか?と思うくらい反応してくれず… チビッコに近付いて行っても 見たことないような頬の筋肉の動きをし始め、クシャミでもするのか?てくらいの鼻のバイブレーション。 そして顔面の下半分が森進一の "お袋さんよ〜〜" と、こぶしを回しながら、熱唱しそうなくらいのパンプアップ。 そりゃ傷つきましたよ。 こんなに傷ついたのは、小学一年の時に学級委員長に立候補して自分の1票しか入らなかった時くらいの傷つきでしたよ 周りのスタッフの冷たい眼差しに気付いていないフリをしての数ヶ月…地獄でした。 しかし、私は負けません。 そんな苦境の中、スタッフの眼差しをスルーしつつ、いつもレッスン中お母さん達に言っていました。 「お母さん達が僕の話を聞いて、子供達より先にダンスを理解してください。 」 ダンスにはチビッコ用のダンス!大人用のダンス!プロ用のダンス!なんてモノは無いと思っています。 そりゃ簡単で踊りやすい音楽にしたり ゆっくりのダンスにしたり 難しくないような内容にしたり…は当然しますよ。 でも、簡単にするからって ヒップホップの音楽の聴き方を教えない訳にはいかない。 簡単にするからって ヒップホップの身体の使い方を教えない訳にはいかない。 野球で例えるなら、チビッコが野球をやる!となった時、使うバットは軽いモノを渡すでしょうが、渡すモノは絶対にバットです。 扱いやすいからって、その辺に転がってる小枝を渡す事はないですよね? 野球のルールは難しいからって、ボールを打ったら何処に向かって走ってもいいよ。 とは言わないですよね? 絶対一塁に走るように教えますよね? それと同じだと思います。 だからチビッコには理解しずらくても、お母さんが理解する事が大事だと伝えています。 変な話ですが、お金を払っているのはチビッコ達ではありません。 親御さん達です。 そのお母さん達がレッスン内容を見て、話を聞いて、なるほど!と思わないインストラクターにお金を払いますか? 私なら絶対払いませんね(笑) 中学生や高校生なら、もう自分で理解出来ると思いますよ。 でもチビッコ達には、そんな理解能力なんてないんです。 寿司屋行って、わさび抜きを頼んでる内は絶対に無理です。 お子ちゃまです ワサビの味が分かるようになって初めてインストラクターの話を理解出来る様になるんです。 光り物の良さが分かって初めてヒップホップの深みが理解できるんです。 006ですよ。 年末ジャンボ宝くじの三等…100万当たる確率が0. 001ですよ。 ん?俺は何を言っているんだ? 週に1時間だけで上手くしていく事は、ほぼ不可能って事を言いたかったんだと思います(笑) 一緒に過ごす時間が一番多い、お母さんが家でどう指導していくか? これが肝となります。 今まで20年以上インストラクターをしてきて、家で無茶苦茶な教え方、スパルタ教育、過度のトレーニングなどの影響で消えていったダンサーを沢山見てきました。 今思っても勿体ないなぁ〜苦々しい気持ちになります。 今後そんな事例を作らない為に声高らかに私は言うのです。 「お母さん達が僕の話を聞いて、子供達より先にダンスを理解してください。 」と! 自分の子供がバットじゃなく小枝を持ち出したら、何故小枝じゃダメなのか?を優しく説明してあげて下さい。 そして自分の意思でバットを持つように仕向けてあげてください。 子供がボールを打った後に三塁へ走り出したら怒ることなく、一塁へ全力疾走させてあげて、セーフでもアウトでも抱きしめてあげて褒めてあげて下さい。 チビッコ達の成長に一番不可欠なモノ… それはお母さんのお褒めの言葉が一番効果的面です。 これからも半分はチビッコへ向けて、もう半分は見学してくれてるお母さんに向けてレッスンしていきます。 しっかりとインストラクターの言ってる事を理解して、様々なシチュエーションの中で、より良いアドバイスが出来、常に褒めてくれるお母さんになって欲しいなぁ〜と思います。 音楽とダンスで親子が繋がる。 こんな素敵な事は無いですね。 まとめると… お母さんはお金を払ってるんです。 自信を持ってレッスン見学してください。 そして子供が何歳になっても、お母さんが見たければずーと見学してて下さい。 ストリートダンス ヒップホップダンス エッセイ ダンススタジオ スタジオ経営 習い事 大阪ダンススクール streetdance kidsdance.

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ダンスレッスンって見学していいんですか?子供が何歳まで見学してていいんですか?|dominique|note

俺でいいのか レッスン

夏織ちゃん、もとい夏織先生は可愛いだけではなくとても優秀だった。 可愛い……のは置いといて。 まず、教え方が上手い。 俺が間違えた問題について、俺の解き方を観察して間違っている点を指摘してくれる。 そして、俺の理解が間違っているところは丁寧に矯正、根本から俺の理解が及んでいないところは本当の教師みたいに解説してくれる。 そして、ものの十五分ほどで確認問題を作ってくれる。 こと数学に関しては超優秀な家庭教師だ。 そして何より—— 「すごい! もうできるようになったんだね、孝太くんは覚えるの早いなー」 俺がちょっとでもできることが増えると、全力で褒めてくれる。 「よし! 今日はもうちょっといけそうだね! じゃあこっちの問題もやってみよう! 頑張って!!」 そして全力で応援してくれる。 適切な指導と最高の彼女の応援により、効率・モチベーション共に高いレベルを維持できている。 一人で勉強している時よりも、ものすごいペースで数学の勉強が進んでいくんだ。 間違えた問題の丁寧な解説や確認問題を作ってくれるのは数学だけだが、その影響は他の教科にも及ぶ。 数学がハイペースで進むことにより、他の教科に割ける時間が増えるのだ。 特に苦手な英語はいくら時間があっても足りないから、時間はいくらあっても余ることはない。 そしてもう一つの夏織メソッド。 テスト範囲勉強の進捗を逐次夏織ちゃんに報告しているのだ。 なんでも、短期的なデッドラインを意識することはとても重要なのだそうで。 実際、そうすることで危機意識……というか、がっかりされたくなくていつもよりも集中できる。 集中が切れても、もう少しやったら夏織ちゃんに褒められる、そう思うとあと一歩を踏み出すことができるし。 数学以外の教科のペースも一人で勉強している時よりも数段上がっているのだ。 夏織ちゃんのマンツーマンレッスンが始まって四日目。 これまでの遅れは取り戻せたと言っても過言ではない。 ……かもしれない。 只今、夜の十一時を過ぎたところ。 集中力も切れかかり、勉強のペースも少し落ちそうな頃だ。 「うー……ん」 椅子から立ち上がり、腕を大きく上に伸ばして伸びをする。 次に腰を回して凝り固まった体をほぐす。 「ふう」 少しお腹が空いたな。 けど、いつも通りなら、 ア レがそろそろ届くはず……。 ——ガチャリ 「お疲れ様ー。 はい、今日の夜食!」 「待ってました!」 十一時を回った頃に届けられる、恒例の夜食タイムだ。 「はい、今日はお茶漬けでーす!」 紙をめくる音とペンが走る音しかしなかった乾いた部屋に、暖かい湯気と美味しそうな匂いが立ち込める。 そしてそれを運んでくれるのは、俺の大好きな夏織ちゃん。 「夏織ちゃん、いつもありがとう」 「どういたしまして」 俺のお礼に、いつもの優しい笑顔で返してくれる。 少し顔を傾ける所作もグッとくる。 お茶漬けを受け取り、机に置く。 続いて橋を受け取ったところで、いつもならすぐに食べ始めるところだが。 ふと我に返る。 毎日用意してもらうのって、大変だよな。 当然してもらうのは嬉しいんだけど、夏織ちゃんの負担はできるだけ減らしてあげたい……。 ここのところ、ずっと何かしてもらってばっかりだしな。 俺は橋を机に置いて夏織ちゃんの方に椅子を回転させた。 「あのさ、夏織ちゃん。 毎日夜食用意するの大変じゃない? もし大変だったらたまにでもいいからさ。 無理しないでたまにはゆっくり休んでね」 夏織ちゃんは俺がいつもと違い夜食に飛びつかないので、一瞬驚いた表情を見せるが、すぐにいつもの包容力を纏った笑顔に戻る。 「全然、無理なんかしてないよ?」 「でも、勉強を見てもらってる上に、食事もしてもらっちゃってで……。 夏織ちゃんにしてもらってばっかりで申し訳なくって……」 「だから、そんなこと気にしなくていいの! 私が好きでやってることなんだからさ! さ、早く食べて! お茶漬けふにゃふにゃになっちゃうよ」 ……やっぱり、ちょっと申し訳ない。 けど、夏織ちゃんがそう言うなら、そうしよう。 夏織ちゃんに促された俺は「うん」とだけ言い、机に向かうように椅子を回転させた。 箸を手に取り「いただきます」と手を合わせ、お茶漬けを口にしようとした、その時—— 後ろから俺の顔の左右を過ぎるように腕が伸びてくる。 その腕はマフラーのように俺の首元を優しく包み、後頭部にも温もりを感じた。 夏織ちゃんが、後ろから優しく俺を抱きしめてくれた。 「私、本当に無理なんかしてないよ。 嬉しいの」 「……嬉しい?」 「うん。 孝太くんの力になれるってだけで、私は嬉しいの。 孝太くんにはいつも元気をもらってるから」 その言葉は俺の中に強く響いた。 夏織ちゃんも、俺に対してそう思ってくれてるのか、と。 ……なんだこれ。 俺たち、お互いのことを思いあえてるのか。 ……なんて幸せなんだ。 「……夏織ちゃん! 俺、絶対いい点とってくるから!」 「……うん! 頑張ってね!」 車の運転。 学問の理解。 それに料理。 今はまだ、夏織ちゃんの方ができることが多くって俺が支えてもらうことの方がたっっくさんあるんだろう。 けど、俺のできることが増えたら、絶対に夏織ちゃんを支える。 今はテストで点を取ることくらいしかできないけど。 いつか、絶対……。 只今、夜の十一時半過ぎ。 ちょっとふやけたお茶漬けも、悪くない味だった。

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妻「レッスン行ってくるね~」俺「こんな夜に?(もしかしてウワキか?)」→ノイローゼになりそうなんだが...【2/6】

俺でいいのか レッスン

で激白、一万五千字にもおよぶインタビューから一部抜粋したものが到着した。 インタビュアーは『坂本冬美、語る』を手掛けた棚橋和博氏。 そこではちょっとは作り込もうと思っていたんですか? それはもうばっちりメイクをして着物も着て。 そして 昨夏にリリースした 『俺でいいのか』のギターバージョンを発表する予定でしたので。 ーー「追撃盤」ですね? はい、それをギタリストの斎藤功さんにもおいでいただき最後に生演奏をしていただく。 それを披露する為のライブの予定だったんです。 ーー多少のメンバーも揃えてという? そう、リズム隊を揃え、他の曲ではオケも使ってやろうかという話だったんです。 まぁ、30分くらいのライブを計画していたんです。 ーーでも、3密でダメになったと? そう、スタジオで出来なくなっちゃったんです。 じゃあどうしましょうと…で、仕方なく自宅でっていう流れにつながるわけです。 ーーこれだけステイホームの状態が続いていますから、ファンに向けて何かを発したい、勇気づけたいとの気持ちも強かったんですか? 勿論です。 2月の半ばで劇場公演が終わって。 2月の後半からまたコンサートが始まる予定だったんです。 で、また5月から劇場公演があるからってテレビをほとんど入れてなかったんですよ。 あっても「のど自慢」とか幾つかはありましたけど、生のコンサートの方が中心。 5月の終わりまではそういう予定が組まれていたんですけど、全てのコンサートも延期し劇場公演は中止になった。 で、幾つかのテレビも中止になりました。 そうなるとファンの方と接する場面がもうないわけです。 結局生で見ていただく機会がないわけです。 そんな中で、たまたま生配信をするという予定を組んでいたから今回のYouTubeが出来たのであってね。 その生配信をやる予定がなかったらどうしていたのかはわからないですよね。 それがあったからこそ、まさかの第三弾まで出来たんだと思うんですよ。 当初5月6日に発売を予定していた『俺でいいのか』追撃盤が、多くのファンの声に応えて本日より配信スタートした。 「夜桜お七」「また君に恋してる」など様々なタイプのヒット曲を持つ坂本冬美であるが、 彼女の原点と言えば、間違いなくデビュー曲の男歌「あばれ太鼓」である。 令和となって最初に放ったシングル『俺でいいのか』は、原点回帰と言えるような男歌。 そのオリジナルに加え、ギターのみで坂本冬美が歌ったギター伴奏バージョンと、作曲・が歌唱した男性キーバージョンを収録している。 『俺でいいのか』追撃盤.

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