バンパー 修理 diy。 素人DIY缶スプレーでバンパー傷を5000円で修理補修してみた日産180sx純正カラー

【費用節約】車のバンパーのへこみを自分で修理する方法

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バンパーを壁などに擦り、傷をつけてしまった場合、多くの人は板金屋さんなど専門業者に修理の依頼をするかと思います。 専門業者に修理を依頼すれば、キレイで完璧に修復してくれます。 しかし、専門業者に修理を依頼した場合に気になってくるのが修理費用です。 基本的に、バンパーについた傷を専門業者に修理依頼をすると、最低でも3万円~5万円が必要となってきます。 もちろん、傷の程度や範囲などによっても費用は異なってくるので、場合によってはそれ以上かかることも当然あり得ます。 そして、板金屋さんではなくディーラーに出した場合、修理費用がさらに高くなるケースがあります。 なぜかというと、ディーラーでは傷を直すのではなく、バンパーそのものを新しいものに交換してしまうというのが基本姿勢だからです。 そのため費用も約5万円~10万円と高くなります。 このように、修理を専門業者に依頼すると、それなりの費用が必要になります。 しかしこれを専門業者に依頼するのではなく、自分で直すことができれば費用もグッと抑えることができるのです。 でも「本当に自分で傷を直すことができるのか?」と思われるかもしれませんが、ある程度の傷であればDIYによって修復することは十分可能です。 また、バンパーを交換するよりも断然安く済みますし、交換するよりも作業が比較的ラクですので、ぜひDIY補修にトライしてみてください。 バンパー修理に必要なもの DIYによるバンパー修理方法には、傷を目立たなくする「簡単な補修DIY」と、完璧にキレイに補修する「本格的な補修DIY」の2種類がありますので、それぞれ修理に必要なものを見ていきましょう。 簡単なバンパー補修に必要なもの• タッチアップペン• シリコンオフ とりあえず、傷が目立たなくなればそれで良い。 ということであれば、上記2アイテムで、傷を目立たなくすることが可能です。 本格的なバンパー補修に必要なもの• 塗料(ボディペイント・シリコンオフ・プラサフ・ぼかし剤・クリアー)• バンパーパテ• バンパープライマー• 耐水サンドペーパー• マスキングテープおよびマスキングシート• コンパウンド(コンパウンドシート・細目・極細・液体コンパウンド)• コンパウンド専用スポンジ 本格的にバンパー補修をおこなう場合、このように使う道具も増えてきます。 ちなみに、補修に必要な作業時間は6時間(塗装の硬化時間は含みません)ほどで、費用は全部で15,000円ほど必要となります。 バンパー修理の方法 それでは、実際にバンパーの修理方法について順番にご紹介していきます。 ぜひ参考にしていただき、DIY補修にお役立てください。 洗車&研磨 修復作業に入る前に、必ずボディーについている汚れをしっかり落とします。 汚れがしっかり落とせたら、次に耐水サンドペーパーの150番を使用し、傷がなめらかになるまで研磨します。 脱脂をする 耐水サンドペーパーで傷がなめらかになったら、次はシリコンオフでしっかり油分を拭き取ります。 油が付着していると塗装のノリに影響してきます。 バンパープライマーを吹く バンパー素材の多くは樹脂が使われており、樹脂の性質上パテや塗料が密着しにくいので、バンパープライマーを使用して、パテなどの密着度を高めます。 パテ盛 バンパーパテを傷の部分に盛りつけています。 この時、パテは傷の周辺より少々高めに盛るのがポイントです。 パテ研磨 少々高めにバンパーパテが盛れたら、耐水サンドペーパーの320番を使用して、パテがある程度滑らかになるまで研磨していきます。 さらに滑らかにするため、耐水サンドペーパーの600番で、段差が無くなるまで研磨していきます。 脱脂をする パテと周辺の塗装との段差が無くなったら、シリコンオフを使用して油分をしっかり拭き取ります。 マスキング処理 プラサフを修復部分に吹き付けるため、マスキングを施します。 ちなみに、プラサフは広範囲に飛び散ることが多いので、マスキングも広範囲にするようにしましょう。 バンパープライマーを吹く 樹脂素材でも塗料の密着性を高めるため、バンパープライマーを吹きつけます。 プラサフ塗装 プラサフ塗装をすることによって、カラースプレーの密着性をより高めてくれます。 なお、プラサフは薄めに数回重ねる感じで吹き付けるのがポイントです。 研磨する プラサフ塗装が完了したら、しっかり乾燥させ耐水サンドペーパーの1000番を使用し、プラサフと周辺との段差が無くなるまで磨きます。 コンパウンドで磨く カラー塗料のノリを向上させるため、コンパウンドの細目を使用して、古い塗膜などをキレイに落していきます。 脱脂&マスキング処理 コンパウンド細目でキレイに磨き終わったら、シリコンオフを使用して油分をしっかり拭き取ります。 その後、スプレー塗料を吹き付けるため、広範囲にマスキング処理をします。 ボカシ剤を吹き付ける カラー塗装に入る前に、ボカシ剤を吹き付けます。 これは、カラー塗料を吹き付けた際に発生する、ザラつき感を抑えるためです。 カラー塗装 先程吹き付けたボカシ剤が乾燥しないうちにカラー塗装を吹き付けます。 カラー塗装も、一度に厚く塗るのではなく、薄く重ねて塗るのがポイントです。 クリアー塗装 カラー塗装が終了したら、塗料が乾燥するまで待ち、その後クリアーを吹き付けて光沢を出します。 ボカシ剤を吹き付ける クリアーを吹き付けた外周部分に、ボカシ剤をまんべんなく吹き付けます。 この時も、数回に渡って塗り重ねます。 コンパウンドで磨く(仕上げ) 一週間ほど放置して塗料が完全に硬化したら、仕上げに数種類のコンパウンドを使用して磨き、作業完了です。 以上がバンパー修理方法の手順です。 作業工程は多少ありますが、板金屋さんやディーラーなどに依頼するよりはるかに安くできるので、ぜひチャレンジしてみてください。 まとめ.

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自分で塗装する・DIY板金塗装全塗装・缶スプレー塗装のコツ。愛媛松山東温・ナップファクトリー

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車のへこみ なにげに洗車してる時に発見してしまう車のへこみ。 駐車場に駐車中に、あれバンパーがへこんでる・・・ 当て逃げされた経験のある人には分かる切なさ。 当て逃げされない為に有効なのが。 自分の不注意でぶつけてしまい凹みを作ってしまう。 そんな経験ありませんか? 車がへこんでると自分は心も凹みますよね・・・ あなたも、そうじゃありませんか? それに、あ~余計な出費になってしまうと。 最近では、保険使うにも修理金額にもより使わない方がお得なときも多々ありますよね。 それなら自分で修理出来ればいいんじゃないか? と思ったりもしますが果たしてDIYで直す事が出来るのだろうか? 車のへこみを修理をDIYできる? バンパーなどの樹脂素材のパーツのへこみでしたら、お湯を掛けたりドライヤーで温めてあげ裏から押してあげれば元に戻りますよ。 ただし、綺麗に元通りって訳ではありませんが、それなりの形に戻ります。 パッ見は、さほど気にならないレベルですけど。 べっこり凹んでるよりは見栄えは良いと思いますので試して見る価値はあります! 問題は、鉄板部分のヘコミなんですよね。 良くあるのが、駐車場でとなりの車のドアで凹んでしまう。 ドアパンチ。 ペコって凹んでしまうんですよね。 こうなってしまいますと、なかなかDIYで直すのは至難の業。 てかDIYでは不可能に近いですし、逆に酷くなってしまうケースが多いんです。 そんな時は、デントリペアと言って凹みを直す技術があるんですよ^^知ってましたか? これの何が凄いのかと言いますと、凹んだ部分の裏側からツール(工具)を使って押しだして直すんです。 まさに神業レベル。 跡形も分からない仕上がりになります(場所にもよりますが) さらに、デントリペアのメリットは金額の安さ! あなたも安いと言う言葉には弱いですよね^^ いままでの凹みの修理方法ですと鈑金してから塗装をすることになりますので金額が高額になりますし いざ車を売却する時には査定に響いてしまいます。 ですが、デントリペアですと金額も安く再塗装する必要もありませんから 車を手放すときの査定にも響く事は無いんです!! どうです魅力的ですよね。 更には、大きな凹みまで直すことも可能だったりもします。 でも、デントリペアで直せない事もあるんですよね。 直せない状態は? 塗装が剥がれてしまってる場合や、塗装にヒビが入ってる場合は無理です。 理由は、裏から押すと塗装が剥がれてしまいますので。 後、エッジ部分(角)などは無理な場合もあったり綺麗に直らない場合もあります。 悩んでいるのであれば相談するのが早いですよ!! どうしても自分でチャレンジしたいのあれば。 DIYで直すならこの工具を買うべし どうしても、自分でやって見たいのであれば私が実際に使用した工具を紹介させて頂きます。 この工具を凹みの裏側にあてて押し出すんですよ。 ようは、テコの原理です。 直すコツは一度で直そうとせず、何度も裏から押し出す要領でジックリとね。 少し、押し出し過ぎたらポンチとハンマーで元に戻す感じで(セットに入ってますから) ただこれは、結構難しい・・・・ 当たり前ですが。 もう一つは、これ。 これは、初心者には持ってこいの商品です。 因みに、こんな感じで直しますよ。 これは、やっててワクワクしました(笑) 素人がやってみましたが、凹みは少しは直りましたから!! 多少ですが、見栄えも良くなったのでOK^^という事で。 一度チャレンジしてみるのもいいですね。

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バンパーの割れを修理する方法!DIYで簡単に綺麗に直すやり方とは?

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樹脂バンパー修理に必要な材料 必要な材料は大きく分けて4つ その1 純正カラーの缶スプレー カー用品店には必ず置いてる缶スプレー。 日産の純正カラーとはいえ180sxのシルバーメタリックは何番? これがわからなかったけど、適当にN-277 KY0 ダイヤモンドシルバーを選んでみた。 正しいカラーコードはボンネットを開けて、運転席側のバルクヘッドにあるカラートリムで調べるといいです。 日産車の純正カラーコードはそこに書いております。 次に、必要なもの バンパー用パテ 塗装が禿げただけなのですが、その塗装がかなりぶ厚いです。 なのでパテ埋めで整形するほうがいいみたいなので一応パテも買った。 必要なものその3 樹脂製バンパー用バンパープライマー ドアなど金属部分の塗装の下地はサーフェイサーを使いますが、樹脂製バンパーなどの塗装前の下地処理はバンパープライマーというものがあるのでそれを使う。 必要なものその4 サンドペーパー 250番~1000番までセットになったものが量販店で打ってるのでこの程度の大きさの傷修復にはこのセットで十分足りました。 クリアスプレー 缶スプレーの純正塗装の上から塗る仕上げようのスプレー缶。 これがあるのと無いのとでは仕上がりがかなり違います。 純正塗装にも厚塗りのクリアが塗られていますのでキズ補修後の周囲とのバランスとるにも必須のアイテムです。 素人によるバンパー傷塗装修理 まずは傷部分を削ったり埋めたりの処理 塗装が厚く凹み部分をパテ埋めしようと思ったけど、削れ方が複雑なので削ることにした。 サンドペーパーの番号が小さいほうで元の塗装の剥がれをガリガリ削る 大きなキズ部分が削れたらサンドペーパーの番号を少しずつ多い方へ変えながら表面を段差の無いように整えていく。 まだ、段差はあるけど、 とりあえず初めてなのでこれ以上削るのに抵抗感があり、 一旦ガサガサの部分だけ削り取って塗装開始してみた。 バンパープライマーで下地処理 これが何の意味があるのかよくわからないのですが、 樹脂の表面は黒いので下地で白くするためのものっぽい。 スプレーをプシュ~とすると樹脂むき出し部分が白くなる。 あと、この後塗りつける塗料がツキやすくなる高価があるらしい。 続いて 純正カラーの缶スプレーを吹き付ける 削って表面を整えて バンパープライマーで表面処理をして 塗料を吹き付ける。 この手順ですが、可能な限り関係ない部分への塗装へ悪影響が出ないよう養生しておく必要があります。 今回はマスキングテームもナシでマスキング無しで作業しましたが、キチンと修復したい場合はマスキングしておくほうがいいですね。 とりあえず1回目 スプレー吹付け完了。 バンパープライマー吹付けで20分 塗料吹き付けで20分 と合計40分待ち時間あり。 乾いたのでクリアー吹付けしてさらに20分待った。 待ち時間の合計は60分。 しかしながら、 最初のサンドペーパーでの表面処理 削りがダメダメすぎて塗装後にボコボコ感が残りまくり。。 やむを得ず、 もう一回、 乾いた塗料をサンドペーパーで削り倒す けっこう気合い入れて削った。 サンドペーパーの荒い目のものから順に細かいものへと変更しながらツルツル感、サラサラ感が出るまで丁寧に削ってみた。 その後、• 削り粉をキレイに拭き取り(キレイキレイ除菌クリーナーで拭き取り)• バンパープライマーを均一に吹き付け• 言われなきゃ気づかないレベルまで修復できたと思う。 うん、きれいな顔に戻った(笑) 缶スプレーによる自家塗装。 やり方覚えて一度経験したら今後何回でも修復出来る気がする。 今回かかった費用• 缶スプレー• クリアスプレー• バンパープライマー• サンドペーパーセット• パテ大きな傷用 これらの合計で5000円でした。 かなり出費を抑えた修復作業でした。 浮いたお金でタイヤ5000円のやつ4本、4000円のやつ2本 そして普段履き6000円のやつ4本と タイヤ10本も買っちゃったw うん、余計な出費はこっちのほうかもな。。 注意)缶スプレーによる自家塗装はクルマの本来の塗装法とは異なるため、一度缶スプレーを塗りつけてしまったらサイド純正の本来の塗装を行う場合、そのスプレー塗料も含め周囲の塗装全部剥がし作業をしないと塗れないという問題があるそうです。 (板金屋にもよりますが。。 ) なので、 いずれ板金屋で塗装する予定なら余計な工賃生み出す恐れもありますので缶スプレーでの修復はバンパーなどのパーツ交換しやすい部位におさめておくべきかもしれませんね。

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