全国 救急 隊員 シンポジウム。 第23回全国救急隊員シンポジウム「Stryker社電動昇降・収納ストレッチャーシステム」(参考出品)

メインテーマ・基本理念 :: 第29回全国救急隊員シンポジウム「救急救命士制度発足30年目の決意~Professional Autonomyの確立に向けた第一歩を堺から~ 」

全国 救急 隊員 シンポジウム

千葉市からお礼の言葉 「第26回全国救急隊員シンポジウム」は、延べ 8,603名の皆様にご参加をいただき、盛会のうちに終了いたしました。 開催に向けご協力いただいた各関係機関の皆様、また全国各地からご来場いただいた参加者の皆様に心より感謝申し上げます。 本シンポジウムでは、「 救命のレガシーを次世代に!」をメインテーマに掲げ、シンポジウム開始から四半世紀が経過し新たな節目を迎えた背景のもと、救急隊員の知識・技術の向上は勿論のこと、救急業務における最新のトピックスや様々な課題解決について、ご参加いただいた皆様が熱く議論し、先人が築いた「 救命のレガシー」を次世代の救急隊員へ伝承するべく、全国へ向け発信させていただくことができました。 また、サブテーマである「 ~海辺のまち千葉から発展へと導く~」とあるとおり、 「救命のレガシー」を次世代の救急隊員へ伝承していくことで、我が国の救急業務のさらなる発展に導くことを確信したところであります。 本市としましても、安全で安心な生活を願う市民の皆様の負託に応えるべく、本シンポジウムでの貴重な経験を生かし、救急業務のより一層の充実・強化を図って参りたいと考えております。 次回、「 第27回全国救急隊員シンポジウム」は、 2019年1月24日(木)・25日(金)に 香川県高松市にて開催されます。 第27回大会が、高松市で盛大に開催されますことをご祈念申し上げ、お礼の言葉とさせていただきます。 お知らせ• 多数のご応募ありがとうございました。 詳しくは、をクリックしてください。 多数のご登録、ありがとうございました。 多数のご応募、ありがとうございました。 選考結果は、8月中旬までに演題登録に使用したメールアドレスへ通知いたします。 締切後は一切受付することができないこととしており、また、既にご登録いただいております演題につきましても修正することができなくなりますので、ご留意ください。 なお、締切直前はサーバーが大変混み合い、登録に時間がかかることが予想されますので、お時間に余裕をもってご登録ください。 多数のご応募をお待ちしております。 募集内容の詳細は、をご確認ください。

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第28回 全国救急隊員シンポジウム 仙台

全国 救急 隊員 シンポジウム

令和2年1月30日、31日の2日間で開催されました「第28回全国救急隊員シンポジウム」は、全国各地から 8,274名の皆様に御参加をいただき、盛会のもと終了することが出来ました。 開催に向け御協力いただきました関係各機関の皆様、並びに、全国各地から御参加をいただいた皆様に心より感謝を申しあげます。 平成4年度に、第1回全国救急隊員シンポジウムが仙台市で開催され、その後、様々なメッセージを全国の救急隊員の皆様に伝えてまいりました。 そして27年の歳月を経て、「令和」という新しい時代が始まり最初のシンポジウムを再びここ仙台で開催することができました。 本シンポジウムでは 「救急救命の新たなステージに向かって~杜の都・仙台から未来へのメッセージ~」をメインテーマに掲げ、ご参加いただいた皆様と次世代の救急救命体制を見据えた熱い議論を展開し、全国へ向け発信させていただくことができました。 わが国の救急・救命業務の更なる充実と発展に資するものであったと改めて確信したところであります。 本市といたしましても、安全で安心な生活を願う地域住民の皆様の負託に応えるべく、また今後も安定的かつ持続的に救急業務を提供するため、本シンポジウムで得られた貴重な経験を生かし、救急体制の強化、救急業務の高度化への取り組みを、より一層図りたいと考えております。 一方、御来場をいただきました皆様の御期待にそえるよう、仙台市消防局では職員が一丸となり、精一杯努力をしてまいりましたが、至らぬ点がございましたこと、何卒、御容赦をいただきますよう御願い申しあげます。 次回 「第29回全国救急隊員シンポジウム」は、 令和3年1月28日(木)・29日(金)に大阪府堺市において開催されます。 第29回大会が堺市で盛大に開催されますことを御祈念申しあげ、御礼の言葉とさせていただきます。 多数の参加ありがとうございます。 当日、トレーニングの見学は可能です。 会場内及び周辺には飲食可能な場所がありませんのでお弁当の申し込みを推奨いたします。 会場内及び周辺には飲食可能な場所がありませんのでを推奨いたします。

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市民公開講座

全国 救急 隊員 シンポジウム

令和初の全国救急隊員シンポジウムが仙台で開催され、私たち大阪医専救急救命学科も参加してまいりました!! 全国救急隊員シンポジウム 全国救急隊員シンポジウムは、平成4年度に第1回が開催されました。 令和初の開催地である仙台は、実は第1回の全国救急隊員シンポジウムが行われた開催地でもあります。 第1回開催の参加人数は650人からスタートしましたが、最多人数参加となった第26回幕張メッセ国際センター会議場・展示場での開催は、実に8603人もの救急業務関係者が集まりました。 仙台での開催は実に27年振りであり、この27年という月日には、容易には語ることのできない様々な出来事がありました。 会場となった仙台国際センター展示棟 阪神淡路大震災や東日本大震災、西日本豪雨などの大規模な災害。 救急救命士の処置範囲の拡大や、指導救命士制度による救急業務に携わる職員の推進。 過去の災害での教訓や、先人たちが残してくれた救急救命技術を守りつつ、救急業務におけるICTやAIの利活用などに、私たちは進んで取り組み実践することを求められています。 全国救急隊員シンポジウムでは、様々な方の意見や発表を聞き、討論を行います。 そして、救急業務に携わる全ての人のつながりを強固なものにし、救急救命体制の更なる向上につながるのです。 今回のメインテーマ 第28回のメインテーマは「 救急救命の新たなステージに向かって~杜の都・仙台から未来へのメッセージ~」です。 そのテーマの通り、東日本大震災の甚大な被害を目の当たりにした仙台での開催ということもあり、「災害」に着目したプログラムや、ICT技術や多職種連携などの新しい取り組みに対するプログラムの発表が行われました。 どのプログラム発表も非常に興味深く、昨今の情勢の変化に伴う内容となっており、とても勉強になりました。 インバウンドに伴った「外国人傷病者への対応」や、東京オリンピック・パラリンピックに向けての発表など、「救急救命の新たなステージ」を実感できる内容でした。 「DNAR」とは 「DNAR」とは、「Do not attempt resuscitation」の略。 患者本人または患者の利益にかかわる代理者の意思決定をうけて心肺蘇生法をおこなわないこと。 ただし、患者ないし代理者へのinformed consentと社会的な患者の医療拒否権の保障が前提となる。 日本救急医学会定義 informed consentとは、医療行為や治験において、医師が患者にその医療行為の内容を説明し、十分に理解し、合意または拒否することを指します。 欧米ではDNAR実施のためのガイドラインも公表されており、日本でも1995年に日本救急医学会救命救急法検討委員会で「DNR指示(do not resuscitation order)」を医師が指示すると定義が示されています。 しかし、日本ではDNR実施のガイドラインが公的に決定されていないのが現状です。 また、救急隊が救急隊が心肺停止傷病者に対応する場合、明らかに死亡していると判断される場合を除いては、救命のための蘇生処置を行いながら医療機関に搬送するのが原則であるため、DNAR傷病者の搬送事例については、一刻を争う救急現場ではたびたび混乱が生じていました。 今回のプログラムでもDNARについてのプログラム発表がなされており、DNARについてはそれぞれ考え方があり、課題も多く、今後の法の制定やガイドラインの公表が必要であると感じました。 その中でも高齢化に関連した「8050問題」については、時代を反映している大きな問題であると着目しました。 「8050問題」とは 「8050問題」とは、80代の親が50代の子供を養い、共に生活をしているという問題です。 この背景には1980年~90年代にかけて問題とされていた若者の「ひきこもり」があります。 その時代に「ひきこもり」だった若者が40代~50代になった今も、ひきこもりから抜け出せずに、さらには親も高齢化し、親子で孤立してしまうという社会的問題です。 80歳の親が突如として救急搬送が必要となった場合に、50歳の子供が冷静に119番通報し、搬送に対しての対応が可能なのかという点に着目しました。 ひきこもっている子供は、社会との接点がなく、誰かに助けを求めることができずにいケースが多く、医療や介護に対しての地域の支援などを知らずにいます。 社会に出ている人であっても、親が救急搬送される事態は衝撃を受ける出来事です。 私も、救急搬送の現場で悲壮な表情で患者に付き添う人を、何度も見てきました。 まして長期間ひきこもりを続けた子供には、全てを頼っていた親が突然倒れ、かろうじて119番通報できたとしても、救急隊員に対して、既往歴やかかりつけ医もわからず、「どうすれば」とパニックに陥ることも考えられます。 こうした8050問題に対し、厚生労働省社会・援護局は平成30年に「ひきこもり地域支援体制」の構築を掲げました。 それぞれの自治体の「地域包括支援センター」と救急隊が情報共有を行うことにより、8050問題の減少につながるのではないかと考えております。 救急隊は、119番通報のあった患者の家族に50代のひきこもりの子供がいたことを、地域包括支援センターに報告します。 また地域包括支援センターは、ひきこもりの子供がいる高齢者と数日接点が取れない場合、管轄の指令センターに救急搬送の要請はなかったかを確認します。 このような情報共有の体制を、令和を迎えてさらに高齢化が進み、「8050問題」が、やがて「9060問題」へと進んでしまう前に、各自治体で構築することが必要であると感じました。 救急隊員シンポジウムで学んだ生徒たち 今回は大阪医専救急救命学科1年生が全国救急隊員シンポジウムに参加しました。 全国の救急業務に携わる人に囲まれ、普段の学科科目に比べ、一歩踏み込んだ内容のプログラムに触れ、最初は緊張した面持ちを見せた生徒たちでした。 しかし、自分たちが志した救急救命という分野を、全身で体感でき、普段の学校生活では吸収できないようなことを経験し、時間がたつにつれて、その表情は探求心にあふれ、生き生きとしていました。 非常に寒い気候でしたが、よく頑張りました! いつもとは違う正装姿も、よく似合っています! 仙台観光を満喫! シンポジウム終了後は仙台観光を満喫しました!! 仙台のシメはやはり牛たんで!! 仙台駅近くの「」さんにて、仙台グルメのシメに牛たんをいただきました! 帰阪の途に着きます!! とにかく食べ物が美味しかった仙台でした!! 次期開催は地元大阪!! 全国救急隊員シンポジウムの次期開催地は、地元大阪です! 開催日:令和3(2021)年1月28日(木)・29日(金) 会場: フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)・ホテル・アゴーラ リージェンシー大阪堺 会場となる堺市は、大阪医専がある大阪市と隣接しており、会場へのアクセスも良いです。 来年も必ず参加し、全国の救急業務に携わる方々の議論・討論に触れ、生徒や私自身の知識向上につなげたいと思っております。

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