布 マスク 作り方。 立体マスク大人用の作り方!ダブルガーゼ節約バージョン

【要注意!】手作り布マスクはウイルス感染リスクが高まる可能性あり。|院長ブログ|五本木クリニック

布 マスク 作り方

布生地 画像で使ったのは• 使用したのは12cm幅の品• 髪用でも使用済みマスクのゴム紐でもOK。 小学校高学年用を使う母にもOKなサズ。 (男性用の場合は横幅を17. 5cmにして作ると良いと思います。 (今回全てサラシで作りましたが、不要になったワイシャツなどの綿生地、デニム生地などの中厚手生地も良いと思います。 ) 片側上から2cmの部分に、15cmにカットしたバイアステープを開いた片側部分を縫っていきます。 バイアステープのもう片側部分を広げます。 バイアステープを縫っていない方の布を輪にして合わせて縫います。 合わせて縫い終わったら裏返します。 バイアステープ部分は針金(ビニタイ・ノーズワイヤー)を入れる鼻当て部分になります。 25cmの白線部分を山折りをして待ち針で仮止めします。 山折りしたところがこちら。 更に画像の白線、上下に1cmの部分を山折りして、待ち針で仮止めします。 縦の長さがが9cmくらいになると丁度良いです。 市販品と比較してみたところ。 こんな感じになります。 先にバイアステープ部分に針金を入れます。 こちらはパン屋さんやお煎餅、お菓子などに付いているものを使用しました。 使用済みのマスクの中に入っているものを消毒して使っても良いと思います。 ない方はアマゾンや楽天市場などネット通販でも購入可能です。 (端部分を作るのにおすすめは、サラシやガーゼ、綿ハンカチなどの薄手生地) マスクの縦の長さが9cmになるように調節しつつ、布を上下左右に折ります。 折った布をマスクの端に被せて待ち針で仮止め。 私はそのままミシンで縫いましたが、丁寧に作りたい方はしつけ糸で仮縫いをすると良いと思います。 ミシンで2度縫いします。 両方の端を縫い終えたら、で細いゴムを入れます。 ゴムは片側大体30cmを2本用意。 店頭だと柔らかい細いゴムは売り切れが多いのですが、ネットだと割と見つかりました。 こちらも使用済みマスクのゴムを再利用したり髪用のゴムでもいいかもしれません。 手作りマスク完成しました。 家族と親戚に渡したところ、とても喜ばれました。 使用した感想は見た目が白で普通っぽいのがいいとのこと。 着用感も市販品とあまり変わらず、鼻がずり落ちてこない、隙間が出来ないところも良いと言っていました。 市販品との違い画像がこちら。 私は肌が弱いので、市販の硬いマスクを長時間付けていると頬に擦れて少し痛いのですが、布で作ったマスクは、肌に優しいのが気に入りました。 家の掃除、庭の手入れ時にもいいかも。 スーパーなど人の多い場所に付けて行くには、サラシの目の粗さが気になるので、中に抗菌ガーゼ、キッチンペーパー、ティッシュやハンカチなど入れるといいかなと思いました。 次はプリーツ部分を、倍の4枚重ねか、もう少し厚手の生地で作ってみようと思っています。 顔に当たる内側だけ柔らかいサラシで作ってもいいかも。 ノーズワイヤー部分は、バイアステープでなく共布でも良いのですが、バイアステープだと簡単に作れるのと、色を変えると家族内で誰のマスクがすぐに分かるのも衛生的に良いと思います。 マスクがどうしてもない場合など、ウイルスを完全に防ぐことは出来なくても、何も付けないよりは気持ち的に少しは安心できるかなと思いました。 洗って何度でも使える手作り布マスク良かったら作ってみてください。 ソフトゴムもこちらで購入可能です。

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超簡単”おさかなマスク”とは?特徴や誰でもできる作り方、型紙のダウンロードも! | monjiroBLOG

布 マスク 作り方

針と糸を持ったこともない方、小学生の時の家庭科なんてすっかり忘れた方、玉どめ?なみ縫い?不器用だし裁縫なんて無理!という 超初心者さんでも、 マスクを手縫いで作る方法を ゼロからやさしく説明します。 この講座では、綺麗に作ることや効率は二の次で、 とりあえずマスクの形になることを目指します。 76もの工程に分けて全て写真入りで丁寧に丁寧に説明しています。 娘 当時7歳 に初めてお裁縫を教えたときのことを思い出しながら執筆しました。 慣れている方は約30分。 サイズ:子供用型紙サイズ 2~6歳ぐらい 、大人用型紙サイズ 女性小さめサイズ (型紙を拡大or縮小すればお好みのサイズにアレンジできます。 完成品を見てみよう• 材料と道具を揃えよう• 型紙を手に入れよう• 作ってみよう 2ページ目にあります• 出来上がったら 2ページ目にあります• あとがき 2ページ目にあります 1. 完成作品を見てみよう まずはどんな作品になるのか完成作品を眺めてみましょう。 表側 顔に付けたとき外側になる方 を見てみると、 表地 いちご柄の布 が、真ん中で縫い合わされているのがわかるでしょうか。 そして、両端に赤い糸の縫い目が見えます。 次に、裏側 付けたときに顔に当たる側 から見てみましょう。 こちらも裏地 白い布 の、真ん中で2枚の布が縫い合わされています。 表側と同じ感じですね。 そして、裏地 白い布 の両端には、表地 いちご柄の布 が見えています。 その表地 いちご柄の布 の端に赤い糸の縫い目が見えますね。 この部分に、耳にかけるゴムひもが通っています。 Sサイズシェリーメイさんに付けてもらいました。 ちょっと大きいかな? 2. 材料と道具を揃えよう どんな作品になるかイメージがわいたところで、次に道具と材料を揃えましょう。 () 専用の道具を使うがベストなのでしょうが、今回は作り始めるまでのハードルを下げるために、 なるべくご家庭にあるものや直ぐに手に入るものを使ってください。 手芸用品店でなくても、100円ショップ・スーパー・ホームセンターに売っていることも多いです。 今回使う 材料と道具は8つだけです。 「布」「ゴムひも」「針」「糸」「はさみ」「ペン」「クリップ 洗濯ばさみ等でもOK 」「ひも通し ヘアピン等でもOK 」。 それでは、それぞれの材料と道具を詳しくみていきましょう。 1 布 まずは、マスクのメインの材料である布です。 完成写真では、表地にいちご柄のダブルガーゼ、裏地に白いダブルガーゼを使っています。 楽天市場で購入しました。 ダブルガーゼと言うのは、ガーゼ生地 目が粗くて柔らかい生地 が二枚重ねになっているものです。 この立体布マスクには ダブルガーゼ生地が一番のおすすめなのですが、他の布でももちろん作れます。 こういう生地がご自宅にない方は、今回はご自宅にある ハンカチ・バンダナ・手ぬぐい タオル生地でないもの などの布を使ってみてください。 あまり厚くないものが縫いやすいです。 つまり、 大人用のハンカチ1枚でマスクが1~2枚作れます。 ちなみに、 表地と裏地を同じ布で作ってもOKです。 新品の布って、洗濯したときに縮みます。 特にガーゼはかなり縮みます。 なので、布を切る前に「水通し」というものをします。 よくわからない方は、布は、切る前に洗濯して干してから使うって覚えておいてください。 作ってから縮むと困るので、縮めてから作り始めようってことです。 でも、今回はとりあえず作品を完成させたいので、水通しはしなくてもOKということにしましょう。 2 ゴムひも もう一つの材料はゴムひもです。 「 マスクゴム」という名前で売られています。 マスクゴムは、肌触りや伸びがソフトです。 耳が痛くなりやすい人には平タイプもおすすめです。 マスクゴムがすぐに手に入らない場合は、髪留め用とか帽子用のゴムひもを使ってみてください。 それらも無い場合は、輪ゴムという手もあります。 切ってつなげればゴムひもになります。 ゴムひもは後で簡単に交換できるので、 とりあえずあるものを使いましょう。 ゴムひもの長さですが、30~35cmぐらいのものを2本です。 なので、マスク1つに付き合計60cm~70cmぐらい用意してください。 3 針 材料が揃ったところで、次は道具を揃えていきましょう。 メインの道具は、針です。 「手縫い針」とか「ぬい針」という名前で売られています。 ご自宅に、携帯用ソーイングセットとか、小学生の時に学校で使った裁縫道具箱がありましたら、その中に入っているはずです。 いくつもの針がセットになっているものがありますが、糸が通せればどれを使っても大丈夫です。 必要な本数は1本です。 ちなみに、 「ミシン針 針のとがった方に穴があるもの 」は手縫いでは使えませんのでご注意ください。 4 糸 針が用意できたら次は糸です。 「手縫い糸」や「ボタン付け糸」という名前で売られています。 使う糸は手縫い糸がベストなのですが、ミシン糸でも代用できます。 とりあえず、用意した針の穴に糸が通せれば大丈夫です。 使う糸の長さですがマスクを1つ作るのに5mあれば足ります。 手縫い糸は一巻きが30m~60mぐらいあるので、一つあれば余裕ですね。 糸の色は、表地と似た色にすると縫い目が目立たなくていいのですが、今回は今手元にある糸を使ってください。 5 はさみ 紙 型紙 、布、糸を切るのにハサミが必要です。 たぶん、ご家庭に一つはあるかと思います。 それで、十分です。 いちおう、専用品も紹介しておきますと、布を切る専用のはさみは「裁ちばさみ たちばさみ 」という名前で売られています。 とにかく、紙・布・糸が切れればどんなハサミでもOKです。 6 ペン 布にしるしを付ける 線を引く のにペンを使います。 布に色が付けばどんなペンでもOKです。 こちらも専用品を紹介しますと、布にしるしを付ける専用のペンは「チャコペン」という名前で売られています。 私は、時間が経つと色が消えるチャコペンを使っています。 クリップは、4個ほどあればOKです。 8 ひも通し マスクのゴムひもを通すのに使います。 「ひも通し」という名前で売られています。 ひも通しは、ヘアピンでも代用できます。 ヘアピンも無い場合は、クリップや針金などで自作してみてください。 細長い棒状で、片方の端にゴムひもを通せる穴があればOKです。 型紙を手に入れよう 材料と道具が揃ったら次は型紙を手に入れましょう。 ダウンロードしてA4用紙に印刷してください。 下記画像をクリックして、画像 JPG でダウンロードもできます。 アゴやホオまですっぽり覆いたい方や、男性や顔が大きめな方には、大人用サイズそのままの大きさだとかなり小さく感じます。 その場合は、の周囲をプラス0. 5cm~プラス1. 5cmぐらいしてみてください。 余白なしで印刷すると実物大に印刷できるのですが、設定がうまくいかないとほんの少し小さく印刷されてしまします。 でも、小さくてもマスクの形にはなるので今回は練習としてそのまま使ってもいいですね。 明かに大きさがおかしい時は、「」をご覧ください。 紙に印刷された型紙が手に入った人は、次の項目「」 へ進んでください。 ここからは、「印刷の仕方がわからない」とか「プリンターを持ってないから印刷できない」とか「どうしてもうまく印刷できない」という方のためにいくつかの方法を紹介します。 方法1:ネットプリント 型紙はコンビニのコピー機でも印刷できます。 でも、ちょっと難易度高いでしょうか。 方法2:家族・友達に頼む 印刷できる人に頼んでみましょう。 難しいですか? 方法3:偶然もらう このマスクの型紙は、印刷したものに関しては再配布OKとなっています。 運が良ければ、学校・職場・施設・お店などで無料配布されているのに出会うかもしれません。 マスクが品薄で花粉症などの人は大変かと思います。 そこで、立体布マスクの型紙は印刷しての再配布をOKにしました。 困っているお友達に配ったり、ガーゼ売り場に置いたり自由に配布してください。 紙と鉛筆を用意してください。 そして、あれば1cm 10mm)方眼用紙も。 無いですか? では、作りましょう! まず、紙を用意します。 大きさはA4用紙の半分 A5用紙 ぐらいで大丈夫です。 そして、紙の端に定規とペンで1cmごとにしるしをつけます。 しるし同士を線で結ぶと、方眼用紙の出来上がりです。 それでは、ここに型紙を写していきましょう。 みなさんのために型紙には1cm方眼のメモリが追加してあります。 下記画像をクリックして、画像 JPG でダウンロードもできます。 アゴやホオまですっぽり覆いたい方や、男性や顔が大きめな方には、大人用サイズそのままの大きさだとかなり小さく感じます。 その場合は、の周囲をプラス0. 5cm~プラス1. 5cmぐらいしてみてください。 その型紙を見ながら鉛筆 シャーペン と消しゴムを使って、「このラインは、下にに10cm」「そして、左に2. 5cm」「次は、下に2. 8cm、左に6. 3cmの位置」という感じでまずは外枠を写していきます。 うっかり5mmぐらいずれてしまってもOK! ヒントを書いておきますので、参考にしてください。 点線は、外側の枠から1cm 1マス の位置になります。 縦の点線は 使わないので 写さなくてもOKです。 このように書けていれば合格です。 「鼻」と「アゴ」の位置も書いておきましょう。 はい、がんばりました! これでみなさん、紙の型紙が手に入りましたね。 それでは次のページへ進んでください。 作ってみよう」です。 はじめまして。 裁縫ほぼ初めての私でもできました!説明がとても分かりやすかったです。 二時間もかかってしまいましたが、すごく楽しくできました。 明日もまた作ってみてもっと上達したい!と思えました。 他のサイトや本では、ある程度のことが理解できて当たり前のていで書かれていたり、分かる人が説明しているから私みたいな本当にボタンをつける程度しかできない人にとってはとても親切!玉結びも苦手でしたがこのやり方ならできたし嬉しかったです。 ありがとうございました😊間違えてしまったところは、最初4枚に布をカットするところで、内側に使う布を縫いしろのワンサイズ小さい大きさに切ってしまったところ。 それと、最終的に表と裏の布を縫い合わせる工程で、真ん中の縦にすでに縫った箇所をどう縫い超えたらよいか?悩みました。

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【型紙あり】西村大臣のマスクの作り方!布とゴムだけで簡単手作り!

布 マスク 作り方

針と糸を持ったこともない方、小学生の時の家庭科なんてすっかり忘れた方、玉どめ?なみ縫い?不器用だし裁縫なんて無理!という 超初心者さんでも、 マスクを手縫いで作る方法を ゼロからやさしく説明します。 この講座では、綺麗に作ることや効率は二の次で、 とりあえずマスクの形になることを目指します。 76もの工程に分けて全て写真入りで丁寧に丁寧に説明しています。 娘 当時7歳 に初めてお裁縫を教えたときのことを思い出しながら執筆しました。 慣れている方は約30分。 サイズ:子供用型紙サイズ 2~6歳ぐらい 、大人用型紙サイズ 女性小さめサイズ (型紙を拡大or縮小すればお好みのサイズにアレンジできます。 完成品を見てみよう• 材料と道具を揃えよう• 型紙を手に入れよう• 作ってみよう 2ページ目にあります• 出来上がったら 2ページ目にあります• あとがき 2ページ目にあります 1. 完成作品を見てみよう まずはどんな作品になるのか完成作品を眺めてみましょう。 表側 顔に付けたとき外側になる方 を見てみると、 表地 いちご柄の布 が、真ん中で縫い合わされているのがわかるでしょうか。 そして、両端に赤い糸の縫い目が見えます。 次に、裏側 付けたときに顔に当たる側 から見てみましょう。 こちらも裏地 白い布 の、真ん中で2枚の布が縫い合わされています。 表側と同じ感じですね。 そして、裏地 白い布 の両端には、表地 いちご柄の布 が見えています。 その表地 いちご柄の布 の端に赤い糸の縫い目が見えますね。 この部分に、耳にかけるゴムひもが通っています。 Sサイズシェリーメイさんに付けてもらいました。 ちょっと大きいかな? 2. 材料と道具を揃えよう どんな作品になるかイメージがわいたところで、次に道具と材料を揃えましょう。 () 専用の道具を使うがベストなのでしょうが、今回は作り始めるまでのハードルを下げるために、 なるべくご家庭にあるものや直ぐに手に入るものを使ってください。 手芸用品店でなくても、100円ショップ・スーパー・ホームセンターに売っていることも多いです。 今回使う 材料と道具は8つだけです。 「布」「ゴムひも」「針」「糸」「はさみ」「ペン」「クリップ 洗濯ばさみ等でもOK 」「ひも通し ヘアピン等でもOK 」。 それでは、それぞれの材料と道具を詳しくみていきましょう。 1 布 まずは、マスクのメインの材料である布です。 完成写真では、表地にいちご柄のダブルガーゼ、裏地に白いダブルガーゼを使っています。 楽天市場で購入しました。 ダブルガーゼと言うのは、ガーゼ生地 目が粗くて柔らかい生地 が二枚重ねになっているものです。 この立体布マスクには ダブルガーゼ生地が一番のおすすめなのですが、他の布でももちろん作れます。 こういう生地がご自宅にない方は、今回はご自宅にある ハンカチ・バンダナ・手ぬぐい タオル生地でないもの などの布を使ってみてください。 あまり厚くないものが縫いやすいです。 つまり、 大人用のハンカチ1枚でマスクが1~2枚作れます。 ちなみに、 表地と裏地を同じ布で作ってもOKです。 新品の布って、洗濯したときに縮みます。 特にガーゼはかなり縮みます。 なので、布を切る前に「水通し」というものをします。 よくわからない方は、布は、切る前に洗濯して干してから使うって覚えておいてください。 作ってから縮むと困るので、縮めてから作り始めようってことです。 でも、今回はとりあえず作品を完成させたいので、水通しはしなくてもOKということにしましょう。 2 ゴムひも もう一つの材料はゴムひもです。 「 マスクゴム」という名前で売られています。 マスクゴムは、肌触りや伸びがソフトです。 耳が痛くなりやすい人には平タイプもおすすめです。 マスクゴムがすぐに手に入らない場合は、髪留め用とか帽子用のゴムひもを使ってみてください。 それらも無い場合は、輪ゴムという手もあります。 切ってつなげればゴムひもになります。 ゴムひもは後で簡単に交換できるので、 とりあえずあるものを使いましょう。 ゴムひもの長さですが、30~35cmぐらいのものを2本です。 なので、マスク1つに付き合計60cm~70cmぐらい用意してください。 3 針 材料が揃ったところで、次は道具を揃えていきましょう。 メインの道具は、針です。 「手縫い針」とか「ぬい針」という名前で売られています。 ご自宅に、携帯用ソーイングセットとか、小学生の時に学校で使った裁縫道具箱がありましたら、その中に入っているはずです。 いくつもの針がセットになっているものがありますが、糸が通せればどれを使っても大丈夫です。 必要な本数は1本です。 ちなみに、 「ミシン針 針のとがった方に穴があるもの 」は手縫いでは使えませんのでご注意ください。 4 糸 針が用意できたら次は糸です。 「手縫い糸」や「ボタン付け糸」という名前で売られています。 使う糸は手縫い糸がベストなのですが、ミシン糸でも代用できます。 とりあえず、用意した針の穴に糸が通せれば大丈夫です。 使う糸の長さですがマスクを1つ作るのに5mあれば足ります。 手縫い糸は一巻きが30m~60mぐらいあるので、一つあれば余裕ですね。 糸の色は、表地と似た色にすると縫い目が目立たなくていいのですが、今回は今手元にある糸を使ってください。 5 はさみ 紙 型紙 、布、糸を切るのにハサミが必要です。 たぶん、ご家庭に一つはあるかと思います。 それで、十分です。 いちおう、専用品も紹介しておきますと、布を切る専用のはさみは「裁ちばさみ たちばさみ 」という名前で売られています。 とにかく、紙・布・糸が切れればどんなハサミでもOKです。 6 ペン 布にしるしを付ける 線を引く のにペンを使います。 布に色が付けばどんなペンでもOKです。 こちらも専用品を紹介しますと、布にしるしを付ける専用のペンは「チャコペン」という名前で売られています。 私は、時間が経つと色が消えるチャコペンを使っています。 クリップは、4個ほどあればOKです。 8 ひも通し マスクのゴムひもを通すのに使います。 「ひも通し」という名前で売られています。 ひも通しは、ヘアピンでも代用できます。 ヘアピンも無い場合は、クリップや針金などで自作してみてください。 細長い棒状で、片方の端にゴムひもを通せる穴があればOKです。 型紙を手に入れよう 材料と道具が揃ったら次は型紙を手に入れましょう。 ダウンロードしてA4用紙に印刷してください。 下記画像をクリックして、画像 JPG でダウンロードもできます。 アゴやホオまですっぽり覆いたい方や、男性や顔が大きめな方には、大人用サイズそのままの大きさだとかなり小さく感じます。 その場合は、の周囲をプラス0. 5cm~プラス1. 5cmぐらいしてみてください。 余白なしで印刷すると実物大に印刷できるのですが、設定がうまくいかないとほんの少し小さく印刷されてしまします。 でも、小さくてもマスクの形にはなるので今回は練習としてそのまま使ってもいいですね。 明かに大きさがおかしい時は、「」をご覧ください。 紙に印刷された型紙が手に入った人は、次の項目「」 へ進んでください。 ここからは、「印刷の仕方がわからない」とか「プリンターを持ってないから印刷できない」とか「どうしてもうまく印刷できない」という方のためにいくつかの方法を紹介します。 方法1:ネットプリント 型紙はコンビニのコピー機でも印刷できます。 でも、ちょっと難易度高いでしょうか。 方法2:家族・友達に頼む 印刷できる人に頼んでみましょう。 難しいですか? 方法3:偶然もらう このマスクの型紙は、印刷したものに関しては再配布OKとなっています。 運が良ければ、学校・職場・施設・お店などで無料配布されているのに出会うかもしれません。 マスクが品薄で花粉症などの人は大変かと思います。 そこで、立体布マスクの型紙は印刷しての再配布をOKにしました。 困っているお友達に配ったり、ガーゼ売り場に置いたり自由に配布してください。 紙と鉛筆を用意してください。 そして、あれば1cm 10mm)方眼用紙も。 無いですか? では、作りましょう! まず、紙を用意します。 大きさはA4用紙の半分 A5用紙 ぐらいで大丈夫です。 そして、紙の端に定規とペンで1cmごとにしるしをつけます。 しるし同士を線で結ぶと、方眼用紙の出来上がりです。 それでは、ここに型紙を写していきましょう。 みなさんのために型紙には1cm方眼のメモリが追加してあります。 下記画像をクリックして、画像 JPG でダウンロードもできます。 アゴやホオまですっぽり覆いたい方や、男性や顔が大きめな方には、大人用サイズそのままの大きさだとかなり小さく感じます。 その場合は、の周囲をプラス0. 5cm~プラス1. 5cmぐらいしてみてください。 その型紙を見ながら鉛筆 シャーペン と消しゴムを使って、「このラインは、下にに10cm」「そして、左に2. 5cm」「次は、下に2. 8cm、左に6. 3cmの位置」という感じでまずは外枠を写していきます。 うっかり5mmぐらいずれてしまってもOK! ヒントを書いておきますので、参考にしてください。 点線は、外側の枠から1cm 1マス の位置になります。 縦の点線は 使わないので 写さなくてもOKです。 このように書けていれば合格です。 「鼻」と「アゴ」の位置も書いておきましょう。 はい、がんばりました! これでみなさん、紙の型紙が手に入りましたね。 それでは次のページへ進んでください。 作ってみよう」です。 はじめまして。 裁縫ほぼ初めての私でもできました!説明がとても分かりやすかったです。 二時間もかかってしまいましたが、すごく楽しくできました。 明日もまた作ってみてもっと上達したい!と思えました。 他のサイトや本では、ある程度のことが理解できて当たり前のていで書かれていたり、分かる人が説明しているから私みたいな本当にボタンをつける程度しかできない人にとってはとても親切!玉結びも苦手でしたがこのやり方ならできたし嬉しかったです。 ありがとうございました😊間違えてしまったところは、最初4枚に布をカットするところで、内側に使う布を縫いしろのワンサイズ小さい大きさに切ってしまったところ。 それと、最終的に表と裏の布を縫い合わせる工程で、真ん中の縦にすでに縫った箇所をどう縫い超えたらよいか?悩みました。

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