エヴァートン 対 トッテナム。 トッテナム・ホットスパーFC

トッテナム・ホットスパー対シェフィールド・ユナイテッド【予想とオッズ】 • ベッティングトップ10

エヴァートン 対 トッテナム

エヴァートンMFアンドレ・ゴメスの重傷の原因となるタックルをしたことで涙したトッテナムFWソン・フンミンをエヴァートン選手たちが慰めていた。 イギリス『イブニング・スタンダード』などが伝えた。 プレミアリーグ第11節、エヴァートンvsトッテナムで悲劇が起こった。 この試合、トッテナムが1点リードで迎えた79分、左サイドでドリブルを仕掛けたアンドレ・ゴメスにソン・フンミンが後方からスライディング。 これでバランスを崩したアンドレ・ゴメスは対面のセルジュ・オーリエと衝突した。 足首を負傷したアンドレ・ゴメスは、近くの観客が目を覆うほど、一目でわかるような重傷を負った。 このプレー直後、頭を抱えて動揺していた一発退場のソン・フンミンに対し、エヴァートンFWジェンク・トスンやGKジョーダン・ピックフォードが気遣う様子を見せていたが、試合後にもソン・フンミンをフォローするために主将のDFシェイマス・コールマンがトッテナムのロッカールームを訪問したようだ。 編集部のおすすめ• トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、「キャプテン(コールマン)はソンを慰めるためにロッカールームに来てくれた。 コールマンとエヴァートンの選手たちに感謝したい。 コールマンはエヴァートンの選手を代表してロッカールームに来てくれた」と口にし、エヴァートン陣営の対応に感謝した。 なお、コールマンは2017年に代表戦における接触プレーで右足があらぬ方向に曲がる重傷を負い、10カ月の離脱ののちに復帰。 試合中、真っ先にソン・フンミンを慰めにいったジェンク・トスンは、今回の一戦でアディショナルタイムに同点弾を挙げて勝ち点1獲得に貢献した。

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トッテナム、ソンのレッドカードに異議申し立てか…A・ゴメスのケガを誘発

エヴァートン 対 トッテナム

3日に行われたプレミアリーグ第11節のエヴァートン対トッテナムの一戦で、78分にソン・フンミンのタックルを受けて突き飛ばされ、その勢いのまま相手DFセルジュ・オーリエに衝突したポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスの右足首があらぬ方向に曲がる深刻なケガを負った。 このプレーでレッドカードを受けて退場となったソン・フンミンは特に取り乱した様子で、涙ながらにチームスタッフに支えられながら、ピッチを後にしていた。 試合後、同選手の控え室での様子についてアリがひどく落ち込んでいたことを明かした。 「何が起こったのか必要以上には見たくはなかった。 彼の無事を祈っている。 ソンはひどく落ち込んで泣いていた。 でも彼のせいではない。 ソンはこれまであった中でも本当に良い人なんだ。 彼はとても泣いていて、頭を上げることすらできないでいたよ。 あのような場面を目にしたら頭に残ってしまうものだが、プロフェッショナルでいなければならないね」.

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キャラガー氏、ソン・フンミンの一発退場に「レッドが相応だったとは思わないが…」

エヴァートン 対 トッテナム

3日のプレミアリーグ第11節、エヴァートンvsトッテナムは、後半アディショナルタイムにエヴァートンのトルコ代表FWジェンク・トスンがヘディングで同点ゴールを決め、土壇場で1-1のドローとなった。 だがこの試合でハイライトとなったのは、ソン・フンミン一発退場だったのかもしれない。 78分、エヴァートンMFアンドレ・ゴメスが左サイドを縦に抜けようとしたところ、ソン・フンミンがそれをチェイスしてタックルを仕掛ける。 ソンのタックルを受けたA・ゴメスは転倒し、セルジュ・オーリエと激突。 するとA・ゴメスの右足首が通常では考えられない方向に曲がっており、スタジアムの空気は一瞬で凍りついた。 主審は最初イエローカードを持っていたが、A・ゴメスの負傷具合を見るとソンに対してレッドカードを提示し、一発退場の裁定を下した。 編集部のおすすめ• プレミアリーグのご意見番、元リヴァプールDFのジェイミー・キャラガー氏は『スカイスポーツ』を通して、自身の見解を示している。 「あのプレー自体、ソンがレッドカードに相応だったと思わない。 背後にオーリエもやってきていたし、どちらが直接負傷させたなんてことはないと思う。 結果的に相手選手を危険に晒すようなプレーになったことは確かだけどね。 主審はA・ゴメスの状態を見て、レッドカードに切り替えたんじゃないかな」 その一方でキャラガー氏は荒れ模様となったこの試合で50分、70分とVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のジャッジを介するなど、プレーが度々止まったことについても不満を示した。 「VARの裁定について、私は以前から好きではなかった。 私達はジャッジの決定について、頻繁に議論するが、それが誰もが不満を抱かないような方向性に至っているとは思えないね。 ジャッジについて導入されたVARには尊重はすべきだとは思う。 ただ、私はあのシステムで何分もフットボールの時間が無駄になると考えている。 そしてそれが必ずしも全て正しいとは限らないという点も露呈されつつある」と語っている。 また、往年の名FWガリー・リネカー氏も自身のSNSを通して「ソンは明らかに戸惑っていたね。 あの場面について、A・ゴメスの負傷がすぐさま大怪我だとわかるようなものでなければ、レッドカードが出されることはなかったかもしれない」と発信している。 一部イギリスメディアの報道では「ソンへの一発退場が妥当ではなかったかもしれないが」と前置きしたうえで、A・ゴメスの大怪我によってピッチ上での報復合戦へと発展することを避けるため、ソンの退場はやむを得ない部分もあったのではないかとの見方もある。 エヴァートンvsトッテナムの試合は勝ち点1を分け合うドローゲームとなった。 だがA・ゴメスは負傷により長期離脱が確実視されるなど、リーグ17位に沈むエヴァートンにとっては少なからずダメージの大きいホーム戦となってしまった。

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