春の うらら の 隅田川 歌詞。 花(春のうららの隅田川~)って曲に16分休符が多用されてるのですが、使

童謡・唱歌の歌詞一覧リスト

春の うらら の 隅田川 歌詞

東京都の東部を流れ、東京湾に注ぐ全長23. 5kmの川。 春は河岸に立ち並ぶ桜の花々、夏は恒例の花火大会、秋から冬にかけては屋形船からのお月見に紅葉と、四季折々の風物で彩られる。 東京における隅田川の役割を強くしたのは、江戸時代。 江戸城下の建設のため関東近郊から木材や、野菜や醤油といった生活物資など、物資輸送の大動脈として利用。 両岸には蔵が立ち並び、江戸の経済、生活を支える大きな存在だった。 一方で、舟遊びや花火など庶民の憩いの場となり、周辺には活気溢れる盛り場ができ、江戸の名所として賑わった。 その後、高度成長期には物流が陸上交通に転換、さらに生活排水などが流れ込み水質は悪化、イメージは激変してしまった。 しかし、そんな歴史を歩んできた隅田川の周辺で暮らす人々の暮らしは今も変わらず息づいている。 隅田川のほとり江東区潮見にあるのは、江戸時代から続く和船専門の造船所。 江戸前の和船や漁船、ヨットやモーターボートなど、木造の技術にこだわりながらも時代に合わせ様々な船をこれまでに作ってきた。 100年を超える歴史をもち、様々な名勝負を繰り広げてきた。 今年も4月にレースが行われる。 「隅田川」。 春を迎えた東京の大動脈の風景を辿りながら、川を縁にこの地で古くから培われてきた伝統と人情を描いてゆく。

次の

春の童謡・唱歌・日本のうた

春の うらら の 隅田川 歌詞

他の国の伝統曲は、 をご覧ください。 動画には、カラオケ用の歌詞と音程バーが表示されます。 「花」は、滝廉太郎が作曲した春のうららかな隅田川の情景を歌った有名な曲で、文化庁が選定した「」に選ばれている曲の1つです。 同じ滝廉太郎の「」の重々しい雰囲気とは対照的に、明るい曲調が特徴的です。 この曲は組曲「四季」の第1曲として作曲されました。 歌のメロディは、同じものを単純に3番まで繰り返すのではなく、部分的に少しちがって繰り返されます。 たとえば、一番の「すみだがわ」は昇っていく感じのメロディですが、二番の「つゆあびて」は上昇のあと下降します。 作詞は武島羽衣です。 歌詞を見ると分かりますが、「花」というタイトルにもかかわらず、春の花のことを歌っているわけではなく、隅田川の情景を歌ったものです。 花は、水のしずくをたとえるための言葉として使われています。 (歌詞の著作権保護期間は、2017年ごろに終了したようです。 ) 歌詞には古い言葉が使われているため、すこし分かりにくくなっています。 「青柳」は苗字でしか聞かないような言葉ですが、「やなぎ」のことを指しています。 「桜木」も駅の名前でしか聞きませんが、単純に「桜の木」のことです。 「見ずや」は、「見てごらん」という意味です。 「げに」は「本当に」という意味です。 「おぼろ月」は春の夜に月が霞んでいる様子を指す言葉だそうです。 瀧廉太郎の作曲した有名な曲には他に、「 」、「 」などがあります。 同じ「花」というタイトルの曲に、 やなどがあります。 下記の「無料ダウンロード」からサンバ風、オルゴール曲風の編曲など、様々な音楽スタイルのファイルをダウンロードすることができます。 各ファイルは、 のオートアレンジ機能を使用して伴奏を作成しています。 「他の音楽スタイル」を選択すると、クラシックやポップス、ジャズ、民族音楽など様々な音楽ジャンルの中から、弦楽四重奏やワルツ、ポルカ、ミュゼット、ブルースをはじめ、ギターやピアノ、ハーモニカなどのソロ演奏など、様々な音楽スタイルを選択するページが表示され、指定した音楽スタイルでダウンロード・ファイルを取得することができます。 「ボーカロイド歌入り」は、 を利用して録音した 鏡音リンの歌声入り動画ファイル です。 他の曲も聞きたい人は、 のコーナーに用意しています。 歌詞 春のうららの 隅田川 のぼりくだりの 船人が 櫂のしずくも 花と散る ながめを何に たとうべき 見ずやあけぼの 露あびて われにもの言う 桜木を 見ずや夕ぐれ 手をのべて われさしまねく 青柳を 錦おりなす 長堤に 暮るればのぼる おぼろ月 げに一刻も 千金の ながめを何に たとうべき ひらがな歌詞 はるのうららの すみだがわ のぼりくだりの ふなびとが かいのしずくも はなとちる ながめをなにに たとうべき みずやあけぼの つゆあびて われにものいう さくらぎを みずやゆうぐれ てをのべて われさしまねく あおやぎを にしきおりなす ちょうていに くるればのぼる おぼろづき げにいっこくも せんきんの ながめをなにに たとうべき 無料でご利用いただける高齢者向けに字を大きくしたA4サイズの歌詞カードです。 デイサービス、グループホームなどの介護施設や地域のサロンでのレクレーションの時間にご使用ください。 大きな字の歌詞を用意している曲のリストは、にあります。 この曲の楽譜の表示や印刷を行いたい方は左のボタンをクリックしてください。 この曲のメロディと歌詞、コード進行が示された楽譜が表示されます。 どの調で表示・印刷するかを指定することができます。 無料ですが、表示までに多少時間がかかることがあります。 無料でご利用いただける幼稚園、小学校、介護施設のレクレーションや音楽療法向けの、歌とピアノやギター伴奏のための楽譜です。 歌に入りやすいように、イントロや間奏は簡略化しています。 歌詞は著作権保護期間中ですので掲載していません。 は別ページで販売しています。 箏の縦譜、横譜、十三線譜を表示したい人は、左のボタンをクリックしてください。 無料ですが、表示までに多少時間がかかることがあります。 この曲の楽譜を 編集したい人は、をダウンロードしてください。 表示、印刷、演奏などを行える無料ソフトです。 このページで紹介している曲をはじめ、各国の伝統曲、童謡・唱歌1500曲以上が用意されてます。 のデータは、採点機能付きの 無料のPCカラオケソフトで使用することができす。 はこの曲が収録されている楽譜集です。 というCDの組曲「四季」でこの曲を聴くことができます。

次の

花 byひまわり×2(春のうららの隅田川〜)歌詞付き

春の うらら の 隅田川 歌詞

我が家も、よくお出かけする隅田川。 「のぼりくだりのふなびとってどういう意味?」と子供に聞かれたので・・・ 今回は、 滝廉太郎作曲、 武島羽衣作詞「 花」を、現在の隅田川界隈で撮影した写真を少し織り交ぜて、ちょっと真面目に現代語訳してみたいと思います。 隅田公園「花」の歌碑 碑面は武島羽衣の自筆を書を刻したもの 1番 春のうららの〜 春のうららの 隅田川 のぼりくだりの 舟人 ( ふなびと )が 櫂 ( かい )のしずくも 花と散る ながめを何に たとうべき• うらら・・・日が柔らかく照っている様子。 隅田川・・・荒川から分岐し、北区の岩淵水門から東京湾河口までの全長約23. 5キロの一級河川。 現在は東京都が管理し、流域人口は300万人に達するともいわれる世界に類を見ない都市河川。 別名、宮戸川、大川、浅草川など。 のぼりくだり・・・(隅田川を)のぼったり、くだったり行き来する(船)。 隅田川をの行き来する、水上バス 佃大橋付近• 舟人 ( ふなびと )・・・船頭、船をこぐ人。 舟人 が・・・主格の「が」ではなく、「〜の」を意味する助詞。 櫂 ( かい )・・・船を漕ぎだす木の道具。 オール。 カッターのオール(隅田川下流、豊洲運河付近での練習風景) 墨田区すみだ郷土文化資料館の展示より。 実際はこのような形のものを言っていたと思われます。 しずく・・・(漕いで泡立つ)水滴。 たとう べき・・・「べし」の連体形、推量(〜だろう)当然(〜べきだ)。 1番 意訳 春のおだやかな陽気の隅田川 川をのぼったり、くだったりと行き来する船の船頭さんの 櫂につく水滴も まるで花のように散る この素晴らしいながめを、いったい何にたとえたらいいでしょう 2番 見ずやあけぼの〜 見ずやあけぼの つゆあびて われにもの言う 桜木 ( さくらぎ )を 見ずや夕ぐれ 手をのべて われさしまねく 青柳 ( あおやぎ )を• あけぼの・・・夜明け、明け方。 隅田川の夜明け• ものいう・・・話す、言う。 桜木 ( さくらぎ )・・・桜の木。 「花は 桜木、人は武士」 雨上がりの朝 露をあびた桜• 手をのべて・・・手をのばして。 さしまねく・・・手招きする。 手で招く。 青柳 ( あおやぎ )・・・青々と葉を付けた柳。 隅田川 永代橋付近の青柳 2番 意訳 見てごらんなさい 夜明けに露をあびて 私に話しかけるような 桜の木を 見てごらんなさい 夕暮れに手を伸ばして 私をまねいているような 青い柳の木を 3番 錦おりなす〜 錦 ( にしき )おりなす 長堤 ( ちょうてい )に 暮るればのぼる おぼろ月 げに 一刻 ( いっこく )も 千金 ( せんきん )の ながめを何に たとうべき• 錦おりなす ・・・華やかに織られている錦のように、美しい花や紅葉のたとえ。 長堤・・・長く続く堤、長く続く土手。 春の隅田川の堤防 言問橋付近• 暮るればのぼる・・・日が暮れれば、のぼってくる• おぼろ月・・・雲や、もやのかかった霞んでいる月(春の季語)。 おぼろ月と満開の桜• げに・・・本当に、いかにも。 一刻も千金の・・・中国北宋時代の詩人、書家の 蘇軾 ( そしょく )の「春宵一刻直千金」(春夜より)の引用で、「少しの時間でも千金にあたいするくらい価値がある」。 3番 意訳 錦を織ったように花々が咲き乱れる 堤防に 日が暮れるとのぼる おぼろ月 ほんのひと時も、まさに千金にも値する この素晴らしいながめを、いったい何にたとえたらいいでしょう 昔は川底も見えるほど綺麗だった隅田川 自分が子供の頃(30年程前)、隅田川を通ると時折悪臭がしていたので「花」の歌詞にあるように、そんなに隅田川って綺麗?と思っていました。 しかし、少し古い本などを読んでいると、江戸〜昭和初期くらいまでは、 水質も良く川底も見えるほど綺麗な水質だったそうです。 鬼平犯科帳シリーズなどの時代小説で著名な作家の池波正太郎は、母の思い出の中で、以前の綺麗な頃の隅田川についてこう書いています。 母が私を産んだころの、大川(隅田川)の水は清らかで、父方の祖父が、 「よく沙魚(はぜ)を釣って来なすった」そうだが、 おそらく鰻や小さな鰈(カレイ)も釣れたにちがいない。 大川を対岸へ渡るには竹屋の渡しとよばれた渡し舟に乗ったわけで、 「雪の朝なんか、何ともいえないほど景色がよくて、広重の錦絵を見ているようだった・・・・・・」 と、母はいっていたが、おそらく、そのとおりだったろう。 新潮文庫「江戸切絵図散歩」池波正太郎著 ( )の注、読み仮名は管理人が加筆 ところが、戦後の高度経済成長期に大量の工場排水、生活排水が流れ込み、また無機質で味気のないコンクリートの堤防が築かれて「花」に歌われるような美しい情景がいつしか失われつつありました。 現在は、少しづつですが水質も改善され、環境に配慮し緑化された堤防などの整備もすすみ、以前の美しさを取り戻しつつあります。 荒川区南千住汐入公園付近 その甲斐もあってか、悪臭も減り、ジョギングや散策する人、水上バスなども盛んに行き来するようになりました。 滝廉太郎の美しいメロディもさることながら、武島羽衣による古き良き隅田川の情景を幻想的に思い起こさせる大変素晴らしい歌詞です。 隅田川を下る水上バスより清洲橋を望む 「花」に歌われている美しい情景を思い浮かべながら、隅田川散策や水上バスに乗って少しお出かけしてみるのも良いかもしれませんね。 odekakeiku.

次の