仁 最終回。 テレビドラマの「JIN~仁~」の最終回。あんな終わり方は無い...

【仁】結末をネタバレ!最終回は咲と未来の関係と手紙に感動!手術はどうなる?

仁 最終回

テレビドラマの「JIN~仁~」の最終回。 あんな終わり方は無いと思います。 そもそも理由は分かりませんが、 原作の漫画の方も最後はとってつけた様な納得のいかない終わり方でしたが、ドラマの終わり方はもっと納得がいかないものでした。 私は、まさか咲が一度も結婚しないで、名前すら忘れた仁を死ぬまで思い続ける設定なんて想像すらしていませんでした。 漫画があの様な結末だったから 漫画では、元々江戸時代にタイムスリップした仁ではなく、現代に戻った仁を助けたもう一人の現代の仁が、江戸時代にタイムスリップして咲と祝言をあげています ドラマだけでも現代に戻った仁が再び江戸時代にタイムスリップして、咲を助けて最後は祝言をあげる。 これを期待していたのですが完全に裏切られました。 今まで本当に毎週楽しみにして見ていたのにガッカリだし失望しました。 こんなラストしか用意出来なかったのでしょうか?第一部から間もありましたが、何年か掛けて長い間見続けたドラマのラストがこれだったから、見終わった後は暫くは放心状態でした。 皆さんはどう思われます? 橘医院や橘未来の話も勿論納得していません。 私はこの橘医院が出て来た時点でもうアカンと思いました。 私が唯一漫画と違った部分で納得したのは恭太郎が存命した事だけです 補足皆様、回答ありがとうございます。 結局は物質的な繋がりが無くても、心底愛し合った二人なら例え時代は違えども心が繋がっているというラストだったのですね。 人は悲しみを忘れる事で生きていける。 ラストでそれを実感したドラマでした。 私も質問者さんと同じで、「え~、何で!」と思ったクチです。 同じ様な感想の方いないかなとこの質問にたどり着きましたが、こちらは賛成派の意見が多いですね。 他の「残念だった」という質問には同じく否定派の回答が多く寄せられていたので、面白いなぁと思います。 私は咲と仁が結ばれる事を期待していました。 咲と野風が未来に繋いだ「橘未来」が出てきましたが、咲の想いを綴ったラブレターが仁に届いた事で、このまま橘未来と仁が結ばれる事に何だか違和感を感じます。 届かなかった方がいいのではなく、修正力にも負けず咲自身の力で取り戻した仁への強い想いが(同じ時を過ごした時には言えなかった言葉が)届いた事で、仁の未来への気持ちが多少影響を受けてしまう気がするんです。 過去を修正力で消してしまうなら、仁の過去の記憶も失くして欲しかった。 ただでさえ過去に戻れず(仁友堂と咲の元にもどれず)喪失感を感じていただろうに悲し過ぎます。 咲の手紙ですが、私だったら次の様に仁の元に届いて欲しかったです。 妻になった未来から、「私が医学士に進んだきっかけの手紙よ」と咲の手紙を渡される。 それを読んで何故か涙が溢れる仁。 未来と出会う前に、自分には心から大事に想っていた相手がいた。 修正力が働いて記憶ははっきりとは戻らないけれど、デジャブの様な感覚に襲われ思わず「私もお慕いしていました」と口から出てしまう。 それを見た未来から「何それ」と笑いながら突っ込まれる。 それに対してあのはにかんだ様な笑顔で「何だろうな」と答える・・。 自分が思いつく位なのでベタだなぁ~と思いますが、それだったら未来と確実に愛し合って結ばれたんだと納得出来ます。 なぜ仁にだけすぐ修正力が働かないのか不思議に思う事もないし。 (修正力が働いても、ドラマの中で恭太郎や仁友堂のその後の説明は未来から聞く事が出来たはずです。 ) 咲の気持ちが伝わらない!と言われそうですが、仁と未来が結ばれる事は咲と野風の願いだったはずだし、咲の事をいつまでも仁に思わせるのも残酷。 未来に対しても失礼です。 そんなに切なさって大事かな・・。 切なくなければ心に残らないのかな・・。 リアルを追求したって事ですが、ドラマの中の龍馬の行動は仁が道しるべになっていました。 仁がいなければ、龍馬は討幕の志士の一人として大政奉還は考えつかなかった可能性が高いシナリオでした。 その時点でリアルじゃないですしね。 まとまりのない文章ですが、仁の事をみんなが忘れてしまうのも凄く残念だし(仁きっかけの業績は残ってるみたいですが)、あの泣いて笑って、苦労を乗り越えてきた事の全てが記憶から失われるなんて、こちらが喪失感を感じてしまいました。 賛成票ばかりなので、一票反対票も入れさせて頂きました。 たしかに、江戸時代でいろいろ経験した仁本人が戻って、咲さんと 幸せになったら、ハッピーエンドだけど、物語としては面白くないし、 ここまで余韻が残ることもないと思います。 逆に、そうなったら手術に失敗した未来さんがかわいそう。 橘咲さん、未来さん、二人と仁が幸せになるには、仁が 二人必要です。 でも、仁は一人しかいない。 江戸時代でいろいろ経験した 仁と咲さんに幸せになってもらいたい。 でも、未来さんにも、本来恋人だった仁本人(パラレルワールド のアナザー仁じゃなくて)と幸せになってもらいたい。 だから、咲と未来を足して二で割った、「橘未来」という ドラマならではのキャラクターが生きてくるんだと思いますよ。 私も原作を読んでいたので、この終わり方に「咲とくっつけてよ」と思いました。 でも、しばらく終わってから余韻に浸っていた時に考えました。 消えていく記憶の中、心に残っていた言葉「修正力」 ドラマはこの言葉を重要に扱っていたのではないのでしょうか。 時空を超えて結ばれることは神は許さない。 だから咲にも仁友堂のみんなにも修正力が働きました。 正確に台詞を覚えていませんが、咲が「運命に必死に抗おうとしているもののすべてを打ち消すほど、神は無慈悲ではないと思います」(みたいな台詞だったような・・・)と言っていました。 記憶は消えていったけど、仁の残した箱は残っていた。 その中の十円玉を見ているうちに、おぼろげながら仁を思い出し、その人をいかにお慕いしていたかを思い出す咲。 いずれ消されると察し、その運命に抗うため文にしたためる。 その文も修正力が掛けられず形として残り、仁の手元にくる。 初めて、二人の気持ちを確認することができ、心が結ばれた文です。 咲の文、仁の箱、これこそ、神の慈悲だったのではないかと。 時空を超えて結ばれることができない二人は、結局お互いの本当の気持ちを伝える事もなく離れてしまいました。 それを神の慈悲によって確認しあえたのです。 多分、仁もこの後修正力が働き、記憶が薄れると思いますが・・・・ 1で意味もなく十円玉が出てきて、「結局あれは何だったの???」と疑問に思っていましたが、本当に最後の最後でその役割が分かりました。 こんなにも重要だったとは! 私は今回の終わり方はそれはそれで感動ものでした。

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【仁】結末をネタバレ!最終回は咲と未来の関係と手紙に感動!手術はどうなる?

仁 最終回

1ドラマ!!! 初めてこのファンメッセージに書き込みます。 このHPで色々なコーナーとファンメッセージを毎日日課のように読み続けているのですが、みんなと一緒に感じた事を言い合ったりと交流が出来て、本当に嬉しい限りです。 毎回ハラハラ、時にはドキドキしながらみているのですが、心に響くシーンや言葉なども沢山あって、毎回楽しませてもらっています。 この物語には、非常に有意義な話がつまっていて、いろんな形で表現されていると感じています。 本当に素晴らしいです。 それから、配役も、どの方もはずれがないですよね。 俳優陣のみなさんが、心をひとつにして必死で一生懸命演じていらっしゃることがひしひしと感じられます。 本当にすごいと感激しました。 そして撮影もオールアップを迎えたとのことですが、石丸P さんをはじめ撮影に関わる全てのキャストの皆様、スタッフ関係の皆様、どうもおめでとうございました。 この作品を、自分なりに堪能させていただいています。 『JIN-仁-』には感謝の気持ちで胸がいっぱいです。 『JIN-仁-』は、私にとってNO. 1ドラマです。 台湾でも残り2回の放送しかありませんが、最後までしっかりと見届けさせていただきます。 〜〜公式サイト担当より〜〜 台湾からの書き込み、どうもありがとうございました。 読みにくいところなどを、いくつか修正させていただきましたが、熱いメッセージがひしひしと伝わってきました。 19 Sun 14:28.

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仁最終回アドリブ大沢たかおの演技と咲の手紙をネタバレ付きで徹底解説!

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(写真) 西郷隆盛(藤本隆宏)を中心とする新政府軍が江戸へ入ったため、対する徳川家に仕えていた旧政府軍(旗本たち)は「彰義隊」を名乗って上野に集まり、反旗を翻す機会を伺っていた。 そんな時局の中、 橘恭太郎(小出恵介)は 勝海舟(小日向文世)からフランスへの留学を推薦されるも、 坂本龍馬(内野聖陽)暗殺のきっかけを作ってしまったこと、そして今後旗本としての自らの進むべき道を悩んでいた。 一方、体調が悪化するばかりの 南方仁(大沢たかお)は、 松本良順(奥田達士)から江戸が総攻撃にあった際の医学所への指図を頼まれる。 仁は、自らに残された時間を意識し、持っている医学の知識を残さず『仁友堂』の医師たちに引き継ごうとしていた。 新着情報 2011. 22 2011. 27 2011. 27 2011. 27 2011. 26 2011. 26 2011. 26 2011. 26 2011. 26 2011. 26 2011. 26 2011. 26 2011. 26 2011. 23 2011. 19 2011. 19 2011. 19 2011. 19 2011. 17 2011. 12 2011. 05 2011. 02 2011. 02 2011. 27 2011. 20 2011. 11 2011. 08 2011. 06 2011. 06 2011. 06 2011. 24 2011. 18 2011. 17 2011. 15 2011. 15 2011. 14 2011. 14 2011. 13 2011. 08 2011. 06 2011. 25 2011. 25 2011.

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