ジュエル ペット てぃんくる 歌詞。 ○『ジュエルペット てぃんくる』のED

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ジュエル ペット てぃんくる 歌詞

プレゼントの罠 詳しく見ていきましょう。 Aパートは頑張ってるお母さんがテーマ。 仕事を終えて帰ってくる、雑誌の原稿、部下と電話、家でも遅くまで仕事といったお母さんが仕事している直接的な描写が初めて出てきます。 家事の描写も初めて。 これにお母さんを題材にして漫画をかいてるあかりちゃんのナレーションで、頑張ってるお母さんが大好きというあかりちゃんの気持ちが説明されます こうして心からのプレゼントを渡すのが自然になったところでBパート。 あかりちゃんはプレゼントを渡しそびれ、そのうえ巨匠カメラマンが急遽お姉ちゃんを撮影してくれると連絡を受けたお母さんは、誕生パーティを後回しにしてお姉ちゃんを撮影に連れて行こうとします。 耐えられなくなって家を飛び出すあかりちゃん… ここで見落としがちなのはあかりちゃんがプレゼントを渡せなかったところです。 「プレゼントが無くても気にしないで」とあかりちゃんをフォローしたはずが、渡すタイミングを完全にぶっつぶすことに。 そういうつもりではないのにまるでお母さんがプレゼントの受け取りを拒否したような状況になってしまいました。 Aパートで描かれたようにお母さん大好きなあかりちゃんにこれはダメージがでかい。 なんせ心のこもったプレゼントを拒否された=プレゼントにこめた心を拒否されたようなものですからね。 実際は拒否されてないのに さてここであかりちゃんのダメージをさらに大きくするポイント。 それはお母さんがお姉ちゃんのプレゼントは先に受け取っていることです。 そしてお姉ちゃんのプレゼントは受け取ってくれたのにあかりちゃんのプレゼントはともすると元から期待してないともとりうる反応。 これはあかりちゃんのコンプレックスを実に的確に煽りますねぇ。 そのお姉ちゃんのプレゼントといえばあかりちゃんのと同じく手作りで、あかりちゃんのプレゼントがもつ手作りで心がこもっているというアドバンテージを見事に相殺してくれてます こうしてあかりちゃんがあれれとなってる間に話は進みます。 仲良く撮影の仕度をしようとするお母さんとお姉ちゃん。 その姿があかりちゃんの目に映ります。 これはあかりちゃんが目を潤ませてから泣くまでの流れに組み込んでもスムーズに見せることが出来るだけでなく、あかりちゃんが二人の姿を見ていることを強く示す演出です。 そして二人の姿が崩れ、あかりちゃんの目が涙に濡れていること、あかりちゃんが二人の仲の良い姿を見て悲しくなったこと、そしてだからこそあかりちゃんの目が涙に濡れているんだということを視聴者に伝えます。 いやあ、すごく良い演出ですね 心配したお母さんにあかりちゃんは泣きながらも「いつもそう」だから何でもないと言っています。 これまでもお姉ちゃんが優遇されてるとあかりちゃんが思う描写がありましたもんね。 しかし今回は我慢できずに家を飛び出すあかりちゃん。 実は今回こんな風に我慢するのは最初じゃないんですよね。 友達にお姉さんと比べてたことを謝られたときも「慣れちゃったし」と強がって平気なふりをしていました。 そりゃあ、比べられたあとに思い出したりプレゼントのことで自分から比べたりなんてことをわざわざしてたら慣れますわな。 だからこそコンプレックスといえるほどなのですが そんな感じでお姉ちゃんへの劣等感が高まっていたところに、お姉ちゃんのプレゼントは受け取ってもらえたのに自分のは受け取ってもらえない。 しかもプレゼント製作を通してお母さんへの愛情が強化されてたところですから、余計に裏切られたという気持ちが強くなるってもんです。 うーむ、なんとも飛び出して当然の状況が作り出されている見事な作劇。 ちなみにお母さんとの対立はアイスのことで怒られるという前振りがありました 台詞と歌詞と作品テーマ 落ち込むあかりちゃんにルビーは、お母さんが疲れたときに見るという小さい頃のあかりちゃんの写真を見せます。 魔法で写真の記憶を読み、小さい頃のお母さんとの思い出を思い出すあかりちゃん。 そこにお母さんがやってきて仲直りするわけですが、そのときのお母さんの台詞が超重要です。 少々省略してピックアップすると• 「私はモニカとあかりを比べたことなんかないわ。 あかりはあかり」• 「ちょっぴり気が弱いけどやさしくて、自分のことよりも人のことを思いやる」• 「それがあかり。 世界でたった一人しかいない、私の宝物」• 「自分らしさに自信を持って、あかり」• 「近頃は、引っ込み思案で泣き虫だったあかりとはどこか違うわ。 お母さんの知らないところでいろんなことを経験して、どんどん世界が広がってるみたい。 見違えるようだわ」• 「今のあかりは誰にも負けないくらいきらきらし始めてる」 1で今回の騒動の原因となった姉優遇疑惑を否定。 そして同時にあかりちゃんに自分とお姉ちゃんを比べる必要はないと諭しています。 2であかりちゃんの長所をあげ、1と合わせて3、4であかりちゃんに自分を肯定するよう促しています。 さらに5であかりちゃんが成長したと告げ、その結果が6。 これも3、4の根拠になります。 しっかしこの台詞を完全に受け入れることが出来たらあかりちゃんの悩みはすっかり消え去ってしまいますね ここでop歌詞に「女の子は誰も 世界中で たった1つのジュエルよ」とか「ひとつずつ輝く星を抱いて 生まれたよね みんなが」とあるのをふまえて3、6を見ると面白いですね。 op歌詞にあるような作品テーマがこの台詞に込められていると。 また6については「きらきら」を英語でいうと"twinkle"なのと、この作品の「」というタイトルを考慮するとあかりちゃんが作品の到着点に近づいているといえるかもしれません。 5は「リアルチェンジ!」できてるってことですし そのあとは「あかりが笑うと、私まで笑顔になる」「お母さんが元気だと、私まで元気になる」というお母さんとあかりちゃんのモーグのあとに「あかりちゃんが幸せだと、私とラブラまで幸せになるよ」というルビーのモーグが続くところが重要。 ここから「他の人が幸せになると自分も幸せになる」という作品テーマが読み取れます。 なるほどopではっぴはっぴ言ってるわけだ。 は人間を幸せにするために生み出されたという設定に合致しますし、人の幸せのために頑張れるあかりちゃんが主人公だというのも納得ですね こうして作品テーマに関わるような台詞が連発され、こうすればあかりちゃんの問題も解消できると提示されました。 おかげで27話ほどでは無いにしろ、またしても最終回っぽい感じですね。 …つまり今度は姉さえなんとかすればこんどこそ最終回というわけですねわかります。 まあこんな最終回状態を迎えてもあかりちゃんはまた何かの理由で落ち込むでしょうねぇ。 えりかとの比較でも書いたようにそれがあかりちゃんらしいのですけど。 ひとまず最終回へのビジョンがしっかり示されてるので安心です 麻衣ちゃん再登場のわけは だんだん出番の増えてきた麻衣ちゃんですが、今回気づきました。 実はあかりちゃんにとって家庭内でのお姉ちゃんと学校での麻衣ちゃんが似たようなものではないかということを 「現役中学生人気アイドル!」「しかも成績優秀、生徒会長! 今日もすてき〜」 第3話 いつもみんなを引っ張ってくれるし、難しい本もたくさん読んでるし、お話作るのだってすっごい上手なんだよ 第27話 まああかりちゃんは麻衣ちゃんに敵わないのを全然気にしてないので違うだろといえばそうなんですが。 それはリーダーの件でルビーがライバル視してたことで補うとして。 二人ともあかりちゃんに優しいのは共通してますし。 他の友達ではなくわざわざ麻衣ちゃんを登場させたのは、麻衣ちゃんのスペックがそれ単体で姉へのコンプレックスを思い出させるものだからではないでしょうか。 まあ、あかりちゃんに謝ってるのは学校で受け入れられたという27話の全体における重要なポイントのおさらいという意味もあるでしょうから、そう考えるとぶっちぎりでクラスの友達代表の麻衣ちゃんを出すのは自然ですが。 しかし今まで「きゃーモニカ様ー」とか言ってたのは名無しキャラばかりだったので、名有りが二人モニカファンっぷりを見せつけてあかりちゃんにダメージをあたえるのは結構衝撃的でしたね その他のネタ などで、「友達と行ったお祭りでお金を使ったのは無理矢理おごらされたんじゃないか」というネタが出てきましたが、「友達が出来て有頂天だったからor嫌われると嫌だから自分から積極的におごった」の方があかりちゃんっぽい感じ。 としてはやっぱり友達は悪くないのにあかりちゃんが勝手に不幸になってないとですね。 そういえばミリアが家で寂しそうにしてるのはミリアのお母さんが悪いというわけでもなく、アルマがひとりぼっちなのもフェアリーナが悪いとは言い切れない。 悪気は無くてもした人の落ち度やされた人の勘違いで悪い結果になるのがだなー 関係ないことですが今回ルビーに「ジュエルランドでは」って言われたら機嫌良くなってたあかりちゃん。 こんなこと今までなかったような : まあ元はなので何か違う気もしますが : 注)お母さんは自分の誕生日を忘れてたくらいで、別に誰からのプレゼントも期待してたわけじゃありません。 こういうフォロー描写がちゃんとあったり、本当に今回は作りが丁寧だ : 7話などで言われてますね : お母さんは27話でそれを実感していますね : この次は「自信をなくしたら 鏡の中」。 やっぱり歌詞をふまえた台詞なのか : アルマも忘れずにね! : てっきり「お父さんだけ後ろの列にはぶられてる。 女の子向けアニメだから若干女性キャラが優遇されがちとはいえこれは酷い」とか思ってたのに : 生まれてこの方の目の上のたんこぶと、新しいクラスで友達のいなかった自分と友達になってくれた人じゃあそりゃ違う態度になりますわな : どちらかというと先生達がふがいないのが悪い kurutto115.

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ジュエルペット てぃんくる☆ 第33話「夢に向かってドッキ☆ドキ」

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レコーディングが初体験で、すごく緊張したのですが、本当に楽しく歌わせていただけました。 竹達 すごく明るくて元気で爽やかな曲で、最初に聴いたとき、実はちょっと疲れてたんですけど、この曲を聴いたら、元気になっちゃいました。 子供でも覚えやすい曲になっているので、みんなに歌ってほしいなって思います。 レコーディングでは、最初は上手く歌わなきゃという意識が強かったんですけど、「『空ニラクガキ』という曲名だし、もっと伸び伸びと元気に歌っていこう」と言っていただいて、ミリアたちが空にラクガキをしているのを想像しながら、楽しく歌わせていただきました。 このシングルが発売される6月23日は私の誕生日ということで、余計に嬉しさを感じています。 高森 アニメを観てくださっている方は、あかり・ミリア・沙羅の掛け合いは聞き慣れていると思うんですけど、私たちが素で喋っているのは初めてなので、「あら?」と思うところがあるかも(笑)。 そんな、キャラクターとのギャップや、逆にどこかしらキャラクターに通じている部分を、キャラクターと比べながら聞いていただけたら、楽しいんじゃないかと思います。 竹達 小さいお子様でも、大きなお兄ちゃんでも、誰でも楽しんでいただける、1枚で二度三度四度美味しいぐらい豪華な内容になっています。 この1枚の中に、私たちの自然なトークや、キャラクターでのドラマなどが詰まっていて、親子で聞いて楽しんだりもしていただける、いろんな方に聞いていただけるものになっていると思います。 片岡 アイドル志望のミリアにつられて、あかりと沙羅もダンスを頑張るというお話が収録されているんですが、沙羅は普段、感情をあらわにしないキャラクターなので、アニメ本編とはまた違った、ちょっとテンションの高い沙羅はこのDVDの聞きどころだと思います。 他にも私たち3人のトークパートではお互いの相性が分かったりと、そんなてんこ盛りの内容で1,575円! 本当にお買い得だと思います。 でも事前に準備してくるより、結果的にこのほうが良かったんじゃないかと思います。 完成した歌を聴いてみると、すごく可愛く仕上げてくださっていて、自分一人だとこうはならなかっただろうなと思っています。 竹達 ミリアちゃんは歌手を目指しているので、ミリアちゃんがアイドルになった気持ちで、私もノリノリで歌った……つもりだったんですけど、まだまだ元気が足りなかったみたいで。 合いの手は奈津美ちゃんが先に入れてくれていたので、私はそれを聞きながら入れることができ、ちょっと楽をしてしまいました(笑)。 歌ったときはいっぱいいっぱいだったんですけど、いざ出来上がったものを聴いてみると、あかり・ミリア・沙羅が仲良く歌っているという雰囲気がすごく伝わってきて、一生懸命歌った甲斐があったなって思いました! 片岡 レコーディングをしたのは、アニメのアフレコが始まって、まだ間もない頃だったんです。 その頃の沙羅は、あかりやミリアともあまり馴染んでいなかったですし、口数の少ないクールな子ということもあって、この明るい歌をどう歌っていけばいいんだろうと悩みました。 でも歌詞の中に「いつもまでも 友達でいて」という部分があり、やがて3人は仲良くなっていくのか、沙羅も心を開いていくのかと思ったら楽しくなってきて、ノリノリで歌うことができました。 高森 あかりちゃんはどうしても片想いの歌になりそう……。 竹達 祐馬くんに対してのラブ!(笑) 高森 そう、祐馬君かルビー、どちらかに対して好き好き大好き!って歌になるんじゃないかと思います。 子供のときに観たアニメのオープニング曲って、絶対忘れないものだと思うんです。 この曲もすごく可愛くて、ノリノリで、魔法少女のキラキラ感が出ていて、自分が歌っても楽しいし、誰かが歌っているのに合わせて、合いの手を入れているだけでも楽しい、すごくいい曲だと思います。 竹達 ルビーとラブラの合いの手なんかも入っていて、すごく「ジュエルペットだな!」と感じさせる曲だと思いました。 明るく、元気で、覚えやすい。 姪っ子と一緒に歌いたいなって思いながら、口ずさんだりしていました。 映像もキラキラしていて、ジュエルペットたちの動きも可愛くて、歌詞がキャッチーで、リズムが良くて、小さい子にも覚えやすい歌だと思います。 高森 歌はもちろん、できれば限定盤のDVDに収録されている、あかり・ミリア・沙羅のトークやアイドル講座も、一緒に聞いて楽しんでいただけたらと思います。 竹達 すごく元気で明るくて前向きになれる、休日の朝にお似合いの曲になっているので、この曲を聴いてお出かけしてほしいなって思います。 すごく覚えやすい歌なので、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんたちと一緒に歌ってもらいたいです。 片岡 オープニングもエンディングも作品にぴったりのキラキラ可愛い曲なので、ぜひ何度も何度も聴いていただいて、TVの前で一緒に歌って、ワクワク感を高めてから、アニメを観ていただきたいと思います。

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「ジュエルペット てぃんくる☆」ファンディスクBD キャラクターソング試聴開始 キャストさんからの感想第1弾

ジュエル ペット てぃんくる 歌詞

戦う前から負けている あかりちゃんの好きな君のことをお姉ちゃんも好きという噂を聞いたあかりちゃん。 噂通り君とお姉ちゃんが図書室で会っているのを見かけて落ち込んでしまいます 冒頭のあかりちゃんが君にうっとりするところがお姉ちゃんの疑惑の話に入る前にあるおかげで、視聴者に君に対するあかりちゃんの気持ちを思い出させると同時に落差が大きくてあかりちゃんのショックがわかりやすくていいですね。 「うっとり」から「疑惑」への流れがスムーズなので本当にわかりやすいです そしてこの流れで君の優秀さを説明する会話となり、同様に完璧なお姉ちゃんといかにもお似合いという会話が続きます。 こうして普段からあかりちゃんがお姉ちゃんに抱いている太刀打ちできないという感覚が恋にも導入されるわけです。 勝ち目が無いからこそ落ち込むわけですね。 これはあかりちゃんの様な普通の女の子じゃ君につり合わないという意味でもあり、後半の「祐馬君にふさわしい女の子」につながる意外と大事なポイントです しっかし今回噂についてあかりちゃんに教えた麻衣ちゃんと朋絵ちゃんの二人組は、30話のこともあってすっかり以前のモニカ親衛隊ポジション=モニカお姉ちゃんの話であかりちゃんを困らせるキャラになってしまいました。 学校でのあかりちゃんの友達その1と2というキャラ付けが固まり、こういう役目が必要なときに出すキャラとして自然だからなのでしょうけど 1期ルビー風に言えば絶望のずんどこ すっかり落ち込んでしまい部屋でふさぎ込んでいるあかりちゃんのところに心配したお姉ちゃんがやってきます。 当然逆効果でさらに元気のなくなったあかりちゃんのジュエルチャームは光を失ってしまいます。 そのため魔法が使えなくなりジュエルランドにも行けなくなったあかりちゃんはさらに悲しみの底へ… さて30話でお母さんに「自分らしさに自身を持って」と励まされたあかりちゃんですが、そう言われてもやっぱり落ち込んでます。 見事に予想通り! 流石はあかりちゃん しかし「魔法なんて意味無い!」をあかりちゃんがお姉ちゃんより上に立ちうる要素を否定するために、ジュエルランドへ行けなくなるというネタをあかりちゃんをさらなる絶望にたたき落とすためにあっさり使ってしまうとは。 前者は基本的に魔法が肯定的に扱われてるこのアニメではあっさり済ませた方が良いかもしれませんが、後者なんてお姉ちゃんとの仲直りを次週に回してジュエルランドへ行けるようになるのに1回使っても良いほどのネタですが、それだと鬱展開のまま次回へ続くになってしまいますからねぇ。 他にこのネタを使うほどあかりちゃんを現実で追い詰める機会がないということでもあるのでしょう それにこのネタを使うことで最後にジュエルランドのみんなに歓迎されてめでたしめでたしという終わらせ方ができます。 27話もそうですが、ジュエルランドのみんなのおかげ的な感じにすることで作品テーマにも合致しつつあたかも最終回のような盛り上がる展開にできるんですね。 それに前半で先生を出しておくことで最後にトーンをもらうのが唐突ではなくなる効果もあるのでしょう。 十分唐突でしたが。 まあ進級による変身衣装変化がパワーアップっぽくて前進をわかりやすく表してくれるのでいいんです!(え ところでジュエルランドが全く関係ないあかりちゃん回もある一方で、27話や今回のようにジュエルランドが大きな役割を果たす回もあります。 これからジュエルランド勢が人間界がらみでも活躍してくれるのに期待したいですね 幼女に変身はいいけどイケメン警備員とは何だったのか 落ち込みっぱなしのあかりちゃんでしたがルビーの説得により噂が本当かお姉ちゃんに確かめに行くことになりました。 というわけでお姉ちゃんがドラマの撮影をしているスタジオに行くのですが、幼女に変身したりとか警備員に見つかるところって何の意味があるシーンなのかふと疑問に。 スタジオに着いたところで変身魔法は解けてしまいますし ちょっと考えてみると、まずすっ飛ばすと疑問点になりそうなスタジオにどうやって入ったかについて説明が必要だろうということ、そしてルビーの頑張りを描写しなければならないということですかね。 お姉ちゃんに聞きに行くのはルビーが言い出しっぺですし、ジュエルランドのみんなからはあかりちゃんのことを頼むぞルビーって感じでしたし ちなみにこのアニメではこういうときにあかりちゃんを助けるルビーが一貫して描かれていることは要チェックです。 販促の対象であるキャターはペット達ですからこういう時に活躍させないとですね。 の人を幸せにするという設定に合致した活躍のさせ方がうまいです それにあかりちゃんには噂の真偽をお姉ちゃんに直接聞きに行くというのに対して障壁(「本当だったらどうしよう」という恐れ)があったので、何も無しにたどり着いてしまうと話がちぐはぐになってしまいます。 そう考えると警備員は人見知りなあかりちゃんの恐れの象徴といえるのでしょうか。 そこからルビーのおかげで逃れられるのはお馴染みの展開ですね。 そもそもこのアニメはあかりちゃんがルビー達の力を借りたおかげで欠点を克服したり欠点と向き合う話ですから 姉も大変です スタジオに着いたあかりちゃんはお姉ちゃんがドラマの監督から怒られるところを目撃します。 関係者のおばちゃんの語るところによれば、この監督が厳しく指導するのは才能だけでなく努力も欠かさない伸びる若手だけだとか。 その後、休憩中のお姉ちゃんと会ったあかりちゃんは苦労することや頑張ってることについて聞かされ、細かく書き込まれた台本、学校のノートなどからお姉ちゃんは何も悩みが無いわけではなく、夢に向かって努力していてだからこそこんなに輝いているんだと実感します。 そして肝心の君について聞いたところ、やはり噂は間違っているのでした さてとうとうモニカお姉ちゃんについて掘り下げられました。 頑張るお母さんをこの前やったのが今回の頑張るお姉ちゃんにつながってますし、前回はあきらめないことでラッキーをつかみ取った話なのに対して、今回はあかりちゃんにはラッキーだけのように思えたお姉ちゃんが頑張っていたというお話です。 さてお姉ちゃんの頑張りを目の当たりにしたあかりちゃんがどうするかというとそれは次の見出しの後でお話しします。 お姉ちゃんが弱いところを見せるのは初めてなわけですが、実はあかりちゃんがお姉ちゃんにコンプレックスを打ち明けるのも初めてなんですね。 こうしてお互いの気持ちをさらけ出して和解したわけです ところで監督がお姉ちゃんをしかってる内容を要約すると「感情がこもってない」、「カリスマモデルといってもドラマじゃ素人なんだからな」というだけで、いやそれくらい言われなくても分かってるだろ感にあふれていますね。 演技の内容についてもっと細かく指導する脚本の方がそれっぽいのにと思ってしまいます。 わざわざこんな台詞になっている訳を考えてみましょう。 ここでのポイントはあかりちゃんがスタジオにたどり着いたところでしかられる場面になっていること。 「お姉ちゃんが怒られることもあるんだ」=お姉ちゃんも完璧ではないとあかりちゃんが気づくきっかけになっているんですね。 そしておばちゃんの解説を入れ、後でお姉ちゃんとする会話の前振りをしておくと。 お姉ちゃんが努力についての話をしたのも怒られてるところを見られたからですしね お姉ちゃんの噂がガセだったのは、勘違いであかりちゃんが暴走するのがありがちなこのアニメらしいですね。 本当に恋のライバルだと決着つけるまでお姉ちゃんと和解できませんし。 まあ和解は後でやることにして、あかりちゃんが「お姉ちゃんにだって負けない」と決意するのでもきれいに1話で終わりますが 結局お姉ちゃんはまだ恋の経験無しであかりちゃんのことをうらやましいと言っています。 お姉ちゃんの弱みが描かれた回でお姉ちゃんがあかりちゃんをうらやましく思うとこが出てくるのもうまいですね。 恋をしたことがないお姉ちゃんは恋愛ドラマで感情を込められず苦労してるみたいですが、あかりちゃんが恋がよく分からなくてを完成できなかったのをふまえると面白いですね。 ジュエルランドの経験を通じてあかりちゃんが成長してるのと合わせて考えると、経験は大事ってことでしょうか しっかしお姉ちゃんと会ったときの君は、あかりちゃんが実際に目撃したときはむすっとしてたのにお姉ちゃんの回想では笑顔なんですね。 そのときのあかりちゃんの感情とリンクしてるんですかねぇ あかりちゃん大勝利!夢に向かってレディ・ゴーッ!! お姉ちゃんと話したあかりちゃんは君に会いに彼がバスケの練習をしている公園に向かいます。 「夢に向かって頑張る」と決意を語り「祐馬君にふさわしい女の子になりたい」と告白したあかりちゃんのジュエルチャームは、夢にあふれる彼女の心に応じて輝きを取り戻します。 そのまま変身してジュエルランドに行き、魔法学校の鐘を鳴らすあかりちゃん。 ジュエルランドの仲間達と再会し、弱い心を克服したことに対してトーンをもらうのでした 急に君に会いに行くとか急に変身するとか急に鐘を鳴らすとかやたらぶっ飛んでますが、どれもちゃんとこういう展開になる理由があります。 そこを中心に考えていきましょう。 まずは急に会いに行ったことについて。 まあこれは見てから考えれば告白するためだとすぐわかりますね。 それにしてもやっぱり唐突な感じはぬぐえませんが前科もありますしねぇ。 ところがあかりちゃんが頑張ると決意したのは告白より先には明言されてないし、その告白は最後まで聞かないと単なる頑張る決意で君に言う意味が分からない。 これは会いに行くのが唐突に思えて当然ですね。 見てから考えると納得できますが さて序盤からあかりちゃんの突飛な行動につきあわされてきた君ですが最近ではすっかり慣れたようで、今回の告白でなかなか本題に入れないあかりちゃんに「俺、聞いてるから」と言ってあげるイケメンっぷりを見せてくれてます。 うん、この子ならあかりちゃんを任せられる 次に変身については魔法が戻ったという表現ということで説明できるとして、最後に鐘を鳴らしたことについて。 この鐘は8話でジュディが頑張って練習してた=ジュディの努力の象徴なんですね。 そしてジュディは最初あかりちゃんと同じように魔法がうまくできなくて、それでも頑張った結果ターになり、そのことがあかりちゃんがターを目指すきっかけになりました。 今回鐘を鳴らしたことは、ターになるために頑張ることを再びジュディに誓ったという意味をもつと言えるでしょう。 これも含めて、ではあかりちゃんのいろいろな夢の中でターが代表として扱われているようです。 まあ今回は祐馬君にふさわしい女の子の方がメインだったような気もしますが OP曲がフルで流れたりして、告白にもってかれてたとはいえお姉ちゃんと和解して話が進んだこともあってまたもや最終回状態になりましたね。 あまりに最終回すぎてつづくの文字が出てくるほどでした。 雑誌の放送予定のあらすじを見るに。 これで魔法に頼らず自分の力で夢を叶える=ターにならないENDはなくなったわけです。 今回あかりちゃんが魔法を否定したとたんにさらに悲惨さが増しましたしね。 魔法否定は良くないことと位置づけられたわけです : 4クール目にやるものだとばかり : 今回はあかりちゃんが自分の間違いに気づいたところでお姉ちゃんが行っちゃって、姉妹の関係の進展が実際に描かれませんでした : それにしても本人だけでなくルビーも後で負け前提で考えてるのが酷いw しょうがないけど : まさか友達になるとちょっと嫌なやつポジションが確定するからあかりちゃんに友達が少ないというわけではあるまい : わざわざその場面の回想つきで : ただでさえあかりちゃんのダメージが大きい君関連のネタと合わせてくるとは。 何という破壊力。 しかも直前に今までと同様にジュエルランドへ現実逃避しようとしてたのがうまい : アルマ編は普通にそういう展開でしたけどねw まあ基本的に1話完結のアニメなので : 漫画合宿回 : 今回はルビーに託すといった風ではありましたが : 沙羅と植木鉢回の31話も先に先生だしたけど唐突だったし。 個人的には今回の方がまだ唐突に感じないが : さっき述べたペットの活躍のさせ方 : とはいえお姉ちゃんが妹と恋を争うようなギラギラしたキャラに見えないんだよなぁ。 そうなってもあかりちゃんに君を譲ってしまいそうでさえある : だと「有頂天になってるこのタイミングで行かないとあかりちゃんは告白なんてできない。 本人もそのことをよくわかってるということだ」的なことが言われてましたw : 26話ではジュエルランドから戻った途端に君に会いに行った : 告白の時のあかりちゃんの台詞に思いっきりお姉ちゃんの台詞の引き写しがありますね : 7話ラストでいきなりお礼言われたり、8話冒頭で挨拶されたと思ったら急に逃げられたり、17話で草むらから急に出てきたり、26話ラストでいきなり泣き出されたり : 7話でも一緒に鳴らしてるんですよね : 27話はインストで歌無しでしたしね。 OPの歌詞とリンクしてるということは今回の話は作品テーマ上重要であると言えるでしょう : あかりちゃんに魔法が戻ったあたりがそんな感じ : では「借りようとしてたのは根暗な子の扱い方の本」というネタがw kurutto115.

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