スタバ カード apple pay。 スターバックスの公式アプリでiPhoneでも決済可能に!:クレジットカードのチャージでポイント取得も可能

Apple Pay(アップルペイ)について【使い方完全ガイド】

スタバ カード apple pay

5%(要事前エントリー)。 dカードからスターバックスカードにチャージをすれば還元率4%。 ANAカードからスターバックスカードにチャージをすればマイルがプラス100円で1マイル。 JALカードからのスターバックスカードチャージも特約店で100円で2マイルが貯まる(ショッピングプレミアム加入時)。 デビットカード 使える 商品券・ギフトカード スターバックスギフトカード、各種クレジットカード会社発行のギフトカード ポイントカード スターバックス リワード スターバックスカードで支払った分、50円につきスターが1つ貯まる。 250Starsを集めるとゴールドスターが貯まるようになり、ゴールドスターは150ポイント毎に好きなドリンクやフードなどと交換できるReward eTicketと交換可能(グリーンスターの間は景品とは交換できない)。 貯まりやすいポイント Starbucks Rewardsのスター、WALLETポイント、ANAマイル、JALマイルなど 現金いらず得点 4. 0点(5点満点中) クレカが使えて、独自の電子マネー(スターバックスカード)も使えるが、基本的に共通電子マネーが使えないのは辛い。 ただ、支払えばポイントが貯まるだけではなく、おかわりの値段も安くなるのでヘビーユーザーはスターバックスカードを作成しておきましょう。 公式HP 概要• スターバックスで使える電子マネー スターバックスには全店舗で共通して使える電子マネーがあります。 スターバックスが発行した電子マネーの スターバックスカード(モバイルスターバックスカード)です。 独自の電子マネーであるスターバックスカード(モバイルスターバックス)は、ヘビーユーザーの方なら スターバックスなら共通で使えるカードなので作っておくと支払いが楽になり便利。 おサイフケータイ対応機種をお持ち、もしくはLINE Payユーザーなら会員登録をしたらすぐに使えます。 スターバックスリザーブバーでも使えます。 スターバックスカード払いだと、ドリップコーヒーが安くお代わりできるOne more coffeeの際に100円(税別)でおかわりができます。 現金払いだと150円(税別)です(2017年11月より)。 その他の非接触型電子マネーは入っているショッピングセンターによってごく一部で使えます。 例えば、駅ナカ店ではSuicaなどの交通系電子マネーが使える、ごく一部のヨーカドーの中に入っているスターバックスだったらnanacoが使える、イオンに入っているスターバックスならWAONが使える、楽天Edyもたまに入っているテナントによって例外的に使えるところもある、といった具合。 これらの電子マネーはスターバックスでは(スターバックスカードと違って)、店員さん同士の価格確認などで決済スピードが遅いことがほとんどなのであまりおすすめはしません。 その他、LINE Payカード、au PAY プリペイド、ソフトバンクカードといった国際ブランド付きのプリペイドカードはクレジットカード扱いで利用可能です。 カードを入手したら初回に1,000円以上のチャージが必要となります。 カードフェイスはカワイイものが多いです。 My Starbacksに会員登録をすること自体はスターバックスカードがなくてもできます。 登録をする際にはカードの裏面に記載されているカード番号とPIN番号が必要になります(LINEスターバックスカードなら不要)。 スターバックスカードにチャージする My Starbacksからスターバックスカードを登録する前にはスタバのレジで現金でしかチャージができませんが、スターバックスカードの登録が完了すると オンライン上でクレジットカードからスターバックスカードにチャージをすることが可能になります。 WEBサイト(PCでもスマートフォンでも)、スターバックスアプリのいずれからでもクレジットカードからチャージできます。 一度クレジットカードを登録してしまえば、次回は入力の必要はありませんから、レジに並んでいる間、ランプの下で出来上がりを待っている間などにちょちょいとチャージできます。 チャージ単位は1,000円、3,000円、5,000円、10,000円。 VISA、MasterCard、JCB、American Express、Dinersの各種クレジットカードが利用可能でスターバックスカードにチャージできます。 また、iPhoneをお使いの方はいちいちクレジットカードを登録しなくても、 Apple Payに登録したクレジットカードからチャージをすることも可能です。 パートナー優待にエントリー済みのApple Payに登録したJCBカードからチャージしてもボーナスポイントになります(以前は対象外でした)。 スターバックスカードのオートチャージ設定 スターバックスカードはオートチャージの設定が可能です。 これはスターバックスカードの残高が設定額以下になったら自動的にクレジットカードから入金されるというシステム。 残高は「1,000円」「3,000円」「5,000円」から選択、オートチャージの金額は「2,000円」、「3,000円」「5,000円」「10,000円」から選択できます。 これらの組み合わせ、例えば、残高が1,000円以下になったら3,000円入金する、5,000円以下になったら10,000円入金するといったことが可能で、これを設定すれば、 いちいちチャージをする必要はなくなります。 こちらのオートチャージでもVISA、MasterCard、JCB、American Express、Dinersの各種クレジットカードが設定可能です。 LINEアプリからスターバックスカードを発行可能 2019年4月8日からはLINEアプリからスターバックスカードを発行できるようになりました。 すでにMy Starbucks登録済みの方はログインするだけで既存のアカウントと紐付けることができます。 スターバックスでカードを発行する必要がないのが何よりのメリットだと言えます。 LINEデザインのスターバックスカードが発行できます。 チャージはLINE Payから可能です。 ポイントも手軽に利用できます(LINE Payカードを発行して通常のスターバックスカードにチャージする形でもLINEポイントの利用は可能)。 【注意点】スターバックスリワードを使うためにはスターバックスアプリのインストールが必須 LINEスターバックスカードはチャージも支払いもLINE上から行うことが可能です。 ただし、 貯まったスターバックスリワードをリワードeチケットにしてスターバックスで利用するためには、スターバックスアプリのインストールが必要になります(LINEアプリ上からでは貯まっているリワードの確認しかできない)。 なので、 スターバックスをよく利用される方は最終的にはスターバックスアプリのインストールが必須になるでしょう。 現状、カード発行が楽になる手段と考えるのが無難です。 スターバックスでクレジットカード払いは可能? あまりスタバでクレジットカード払いをしている人を見たことがないのですが、 スタバはクレジットカードで直接支払うことが出来ます。 VISA、MasterCard、JCB、American Express、Dinersの各種クレジットカードが使えます。 当然、現金払いをするよりもクレカで支払いをしたほうがお得。 サインが必要なお店とサインレスのお店に分かれます。 筆者の感覚としては、基本的には サインをする必要はない店舗が多いです。 ただ、スタバの場合、「クレジットカード入ります」と言ってスタッフ(PTR)同士で確認をする作業が入ることが殆どなので決済にそれなりに時間はかかるかも。 「え、クレジットカード払いができるならいちいち入金して支払うなんてめんどくさいだけじゃん?」と思われるかもしれませんが、オートチャージ設定をすればいちいちチャージをする必要もなくなります。 また、そのままスターバックスカードで支払っても良いですが、 スターバックスカードをスマートフォンに登録すれば、おサイフケータイ端末なら一々カードを店員さんに渡さずにICリーダーに触れるだけ(モバイルスターバックス)、iPhoneの場合はバーコードを提示するだけで一瞬で決済が終わるのでとにかく早くて楽です。 それと、スターバックスカードにチャージをすることに対してボーナスポイントをつけているクレジットカードが複数存在しているので、それらを使えばポイントがお得にもらえます(下記参照)。 スターバックスで使うのにおすすめのクレジットカード スターバックスで普通にクレジットカード払いをする分には、特にお得なクレジットカードは存在していませんから、普段お使いのクレジットカードで支払えば良いかと思います。 こういうのもあるよ、程度に覚えておいて次回のクレカ作成の参考にしてみてください。 JCB CARD Wからスターバックスカードにチャージする JCB CARD Wは常時ポイントが2倍(どこで使ってもポイント還元率1%)の高還元率カードです。 さらにスターバックスはJCBのポイントアップ対象なので、JCB CARD Wでスターバックスカードに1,000円以上チャージをすると、ボーナスポイントが10倍(ボーナスポイントが10倍、加えてJCB CARD Wのボーナスポイント+1倍で合計11倍)、 ポイント還元率は5. 5%になります。 ただしこのポイント10倍の特典を受けるためにはJCBのサイトから 事前の登録が必要なのでご注意ください。 その他JCBオリジナルシリーズ、JCB一般カード、JCBゴールドカード、JCBプラチナでも同等の還元率です。 > dカードからスターバックスカードにチャージする dカードからスターバックスカードにチャージをすると特典として100円で3ポイントのポイントがプラスされます(合計100円で4ポイント、還元率4%)。 通常の支払いでは還元率1%なので、ドコモユーザーでスタバのヘビーユーザーであれば文句なしでおすすめです。 > ANAカードからスターバックスカードにチャージする ANAカードからスターバックスカードにチャージをした場合、ANAマイレージプラス加盟店なので、 通常貯まるマイルとは別に100円につき1マイルが、チャージをするだけで付与されます。 普通にクレジットカード払いをするだけだと取りこぼしがあってもったいないので、ANAカードを使う際には、スターバックスカードにチャージをしてから支払うようにしましょう。 対象の店舗(ANAカードマイルプラス対象店のリストは(PDFです))ではスターバックスカードへのチャージだけではなく、コーヒーなどの商品の購入で200円でも1マイルが付与されます。 > JALカードからスターバックスカードにチャージする JALカード特約店にはスターバックスカードにチャージをした場合も含まれているので(2019年3月18日から)、 ショッピングマイル・プレミアムに入会している方は100円で2マイル、ショッピングマイル・プレミアムに未入会の方は200円で2マイルが貯まります。 川崎 ラ チッタデッラ店を除いて、店舗で直接JALカードを使っても(レジでのクレジットカードチャージ含む)マイル特約店の対象にはなりません。 au PAY プリペイドカード(クレジットカード)からスターバックスカードにチャージをする クレジットカードではないですが、国際ブランド付きの電子マネーのau PAY プリペイドカードからスターバックスカードにチャージをすると、ポイントアップ店に登録されているため 200円につき4WALLETポイントが貯まります(還元率は2%)。 au PAY カードからだと、200円につき5WALLETポイントが貯まります(還元率は2. 5%) 貯まったWALLETポイントは1ポイント1円のレートでスターバックスカードにチャージをすることも出来ます。 > スターバックスで貯まるポイント「Starbucks Rewards(スターバックスリワード」 スターバックスではStarbucks Rewards TMというポイントプログラムが開始されています。 スターバックスカードをWEBに登録して、 スターバックスカードで支払えば自動的にポイントが貯まるようになります。 貯まるポイントはスターと呼ばれます。 50円毎に1スターが貯まります。 スターにも種類があって、はじめはポイントプログラムはGreen Starというスターで、1年以内に250スターズ(Stars)を集めるとランクが上がってGold Starが集まるようになります。 このGold Starを集めるとようやく景品と交換できるようになります。 なので、 12,500円分のグリーンスターを集めてランクアップしてようやくスタートライン。 グリーンスターの間は景品との交換もないので、日頃からスターバックスを活用しないとあまりモチベーションが上がらないポイントプログラムですが、日常的にスターバックスを使っている方ならランクアップするのは難しくはないのではないでしょうか。 貯まったGold Starsの使い道 貯まったGold Starは150スター毎に 好きなドリンク、コーヒー豆、パンなどのフードと交換できるReward eTicket(ウェブサイトで発行されるもの)が1枚発行されます。 ただしカスタマイズしまくるなどして 商品が700円を超える場合には別途料金がかかるので、Reward eTicketだけで飲むなら700円以内に抑えるようにしましょう。 スターバックスリザーブバーなどの高めの消費の代金充当に使うのもありです。 また、Reward eTicketは発行してから30日間以内に交換しないと駄目なので交換するタイミングには注意が必要です。 また、スター自体の有効期限は1年間になっていますので合わせて注意しましょう。 ポイント還元率的にも、ポイント有効期限的にも、主にスタバのヘビーユーザー向けのポイントプログラムだといえます。 クレジットカードからスターバックスカードにチャージする際にポイントを得るのをメインに考えて、このStarbucks Rewardsはあくまでおまけ的な立ち位置で気長に貯めていくと良いかなと思います。 まずは都内の59店舗で開始、2019年末までには300店舗、2020年には全国展開予定です。 現在は待ち時間が長く、あまり実用的ではないかもしれませんが、今後拡大していく中で利便性が増していくサービスになると思われます。 スターバックス公式アプリから「オーダーする」をタップ。 店舗を選択。 商品とカスタマイズを選択。 支払いは登録しているスターバックスカードから事前に行う(当然Rewardも貯まる)。 コーヒーの産地+番号の受取番号を取得。 店舗で受け取る。 上記の手順を取ります。 これまでレジで並んでいた時間が削減されるので超便利。 アメリカだと多くの人がすでに利用しています。 このMobile Order & Payで注文した場合、 One More CoffeeはeTicketになるので、これまでのようにレシートを保管しておいて、レジに持っていく必要はありません。 スターバックスで使えるQRコード決済 スターバックスでは2018年度中から順次、LINE Payの専用端末が設置されて、 QRコード決済のLINE Payが順次利用可能になっています。 現在は新宿のスターバックス、渋谷の一部店舗で利用可能です。 LINE Payは前月の利用額に応じて還元率がアップするマイカラーという仕組みを採用しています。 LINE Payの詳細はにまとめてあるので参考にしてください。 スターバックスで使える商品券・ギフトカード スターバックスカードはギフトカードとしても使われます。 贈り主がカードにチャージをしてプレゼントをする形です。 スターバックスのeGIFTって何? スターバックスのeGIFTはオンラインでドリンクチケットを購入してメッセージ付きで誰かに気軽に送ることができるサービス。 500円のドリンクチケットを送ることが出来ます(複数枚可能)。 購入方法は、スマートフォンからの購入だったらクレジットカード、デビットカードとキャリア決済(月々のケータイ料金と一緒に請求)。 PCからだとクレジットカード、デビットカードとLINE Payが利用できます。 ドリンクチケットは使い忘れないようにWALLETアプリ(アップルペイ)に登録しておくことも可能です(iPhoneでチケット画面を見て一番下のほう、「チケットを保存」から追加可能)。 スターバックスのアプリで出来ること スターバックスには公式のアプリが用意されています。 アプリ上でスターバックスカードの登録や入金、eGIFTの作成などができます。 便利なのは、「Product」メニュー。 最新商品の詳細などが簡単に確認できるので見ているだけで楽しい。 中でも「Discover Your Favorites」は自分なりのカスタマイズがある方はメニューを保存しておくことが可能。 また、カスタマイズを発見したい方は、この機能を使ってお気に入りのいっぱいを選んで保存しておくことが出来ます。 他の人の口コミも参照できます。 種類やフレーバーを選んだら、自分でカスタマイズするかスターバックスのおすすめかを選択。 自分でカスタマイズだと細かい調整が可能。 私はホワイトモカはショット追加の低脂肪ミルクに変更したメニューをMy FAVORITIESにしています。 一度これでメニューを作って、「My FAVORITES」に保存をしておけば、次からは レジでバリスタさんに画面を見れせば同じものを作ってくれますから口で説明するよりもスムーズです。 WEBからでも使える機能なのですが、レジで見せるのはアプリのほうが便利。 色々なカスタマイズ&他の人の口コミを見ているだけでスタバに行きたくなってきます(笑)。 スターバックスで使えるクーポン スターバックスでは常時使えるようなクーポンは用意されていませんが、たまにスターバックスカードに5,000円入金すると、お好きなドリンク1杯分のドリンクチケットをプレゼントするといったクーポン配布キャンペーンが行われています。 スターバックスカードはこのようなクーポンを受け取るためにも持っておいたほうが良いでしょう。 レシートに注文されているURLにアクセスして、記載されているカスタマー番号を入力するとアンケートが開始されます。 5分もかからず終わる簡単なものです。 好きなドリンクのトールサイズが無料で飲めます(どこの店舗でもOK)。 アンケートに答えている途中で画面を閉じたり通信不能になると、アンケートが無効になって、二度と番号は表示されなくなってしまいます(筆者は一度経験ありで愕然としました)。 ご注意ください。 スターバックスで現金必要? 週に何回かスターバックスに立ち寄る、という方は スターバックスカードを作るか、モバイルスターバックスを使うことで現金は全く必要なく便利に利用することができるようになります(会員登録をしてクレジットカードと連動させる必要あり)。 全店共通で使える電子マネーがスターバックス独自の電子マネーだけ(au PAY プリペイドカードなど国際ブランド付き電子マネーを除く)、しかも珈琲と引き換えれるポイントが貯まるわけではないというのが少しさびしいですが、一度頑張って設定をしてしまえばあとは現金どころか財布も持たずにスタバに行くことが出来ます。 全店でSuicaなどの共通系電子マネーの利用を促進するなどして欲しいところです。 クレジットカード払いも出来るのですが、スターバックスカード(モバイルスターバックスカード)にチャージをすることでポイントが貯まりやすいクレジットカードをお持ちの方は一度スターバックスカードにチャージをしてから支払いを行うのがおすすめです。

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Visaのタッチ決済は未対応。 登録したクレジットカードは店頭でiD、QUICPayとして使える。 登録したプリペイドカードは店頭でiD、QUICPayとして使える。 WALLETアプリでのオンライン決済 VISAブランド「以外」のカードが利用可能 Suicaアプリ上ならVISAブランドのカードでのSuicaチャージも可能。 貯まるポイント 登録したクレジットカードのポイント ポイントレート iD、QUICPay払いは各クレジットカードのポイントレートに準ずる。 チャージの方法• 【Suica】Apple Payに登録したクレジットカードからチャージ(国際ブランドVISAのクレジットカードからのチャージは不可)。 もしくはSuicaアプリに登録したクレジットカードからチャージ(この場合、VISAのクレジットカードからでも、アップルペイに登録不可のクレジットカードからもチャージ可能)。 【iD、QUICPay、QUICPay+】チャージなし。 クレジットカードと一緒に請求。 公式HP 概要• Apple Pay(アップルペイ)って何? Apple PayはiPhoneに搭載されている決済システム(日本の規格に対応したのはiPhone7から)。 Apple Pay自体は電子マネーの名前ではなく、電子マネーやクレジットカードを登録しておく箱の名称です。 Walletアプリにクレジットカード、ブランドプリペイドカード、デビットカードやSuicaを登録して使う形になります(その他ポイントカードなども登録可能)。 各種情報を登録しておけば、わざわざカードケースを出さなくても、iPhone、対応したAppleWatchをタッチするだけで電車に乗れますし、 Suica、iD、QUICPayが使えるお店ならiPhone、AppleWatchをかざすだけで決済が完了します。 たまに<Apple Pay対応>という表記を出しているのにも関わらず、Suica可、iDとQUICPayは不可というお店がありますが、これは誤りなのでお店に指摘しても良いと思います。 SuicaとiD、QUICPayの全てに対応して、初めてApple Pay対応店だと言えます(普通は全て対応しているお店がApple Pay対応の表記を出している)。 対応している機種 Apple Payに対応しているのは以下のApple製品です。 iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone SE WEB・アプリで利用可能。 Apple Watch Series 2・3・4・5 交通機関・実店舗・アプリで利用可能。 Apple Watch第1世代 アプリのみで利用可能。 2012年移行発売のモデルのMac WEBのみで利用可能。 Apple PayのSuicaについて Apple PayのSuicaは大きく分けて2つの方法で追加できます。 楽天Edy、nanaco、WAONなどの電子マネーには未対応 現状だと、交通系電子マネーとポストペイ型電子マネーのiD、QUICPay以外の、 楽天Edy、nanaco、WAONなどにはApple Payに対応していません。 これらの電子マネーはGoogle Payは対応しており、残念な部分ですが、後々対応していくことを期待しましょう。 Apple Payにクレジットカードを登録する方法 Apple Payにクレジットカードを登録するにはカメラを使ってクレジットカードを読み取るだけです。 とはいっても、あくまでクレカに記載されている文字を読み取っているだけなので、番号と名前、有効期限を認識した後に、セキュリティコードの入力は自分で行う必要があります(セキュリティコードとはカードの裏面にある3桁の番号)。 もしも名前や有効期限などが読み取れなかったらそれも自分で入力します。 最後に、カードの持ち主本人かどうかを確認する認証コードがSMSなどで送られてくるのでそれを入力して完了です。 クレジットカードは複数枚登録できます。 Apple Payに登録できるクレジットカードの種類 JCBカード、イオンカード、au、クレディセゾン、オリコカード、セゾンカード、TSカード、dカード、ビューカード、三井住友カード、MUFGカード VISA、MasterCard)、ANAカード(VISA、MasterCard、JCB)、JALカード(JCB)、エポスカード、アメリカン・エキスプレス・カード、ポケットカード(P-Oneカードなど)、アプラス発行カード(新生アプラスカード)、ジャックスカード(REXカードや漢方スタイルクラブカード)、ライフカード、セディナ発行カード(セディナカードやOMCカードなど)、Yahoo! JAPANカード、UCSカード、メルペイ、OCカード、モデル百貨NCカード、など 基本的にカード発行会社ごとに登録可、不可が決められています。 登録するクレジットカードによってiD、QUICPayのいずれかが付与される iDが付与• イオンカード• dカード• 三井住友カード• Visa LINE Payクレジットカード• ライフカード• ポケットカード(P-oneカード、ファミマTカードなど)• ANAカード(VISA、MasterCard) QUICPayが付与• au PAYクレジットカード• JCBカード• Oricoカード• セゾンカード• Viewカード• 楽天カード(AMEXブランドを除く)• リクルートカード• NICOSカード• MUFGカード(AMEX、JCB除く)• DCカード(JAL Visaカードなど)• TS CUBIC CARD• MUFGカード• ANAカード(JCB)• JAL JCBカード• エポスカード• ジャックス(漢方スタイルクラブカード、REXカードなど)• アプラスカード• Yahoo! JAPANカード• American Expressカード(プロパーカード)• UCSカード• J-WESTカード• ローソンPontaプラス• ダイナースクラブカード• TRUST CLUBカード iDを使うか、QUICPayを使うかは登録するクレジットカードによって違う(選べない)のは残念ですが、Apple PayのおかげでiDのみ、QUICPayのみしか使えなかったお店は殆どなくなってきています。 ヨドバシカメラが発行するゴールドポイントカード・プラス、楽天カードのAmerican Expressブランド ・・・などが挙げられます(あくまで一例で他にも登録不可のクレジットカードは存在します)。 クレジットカードを持っていなくても、 みずほWALLETアプリから発行できる「Mizuho Smart Debit」やみずほJCBデビットカード、ブランドプリペイドカードの「ソフトバンクカード」、「au PAYプリペイドカード」、「dカードプリペイド」などはApple Payに登録できます。 Apple Payに登録可能なデビットカードの種類 Apple Payにはみずほ銀行のアプリ、みずほWalletから発行できるMizuho Smart Debit、及び実カードのみずほJCBデビットカード、三菱 UFJ-JCB デビット、とちぎん JCB デビット、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行のDebit+(2020年5月から開始)が登録出来ます。 QUICPayが付与されます。 NFC PayのJCB Contactlessとしても利用可能です。 Mizuho Smart Debitは、みずほ銀行のアプリであるみずほWalletからその場で発行してWALLETアプリに登録することが出来ます。 実カードを発行している必要はありません。 デビットカードなので、Apple Pay(QUICPay)で支払った分は口座から即座に引き落としされます。 iDが付与 対応デビットカードなし QUICPayが付与• みずほSmartデビット• みずほJCBデビットカード• 三菱 UFJ-JCB デビット• とちぎん JCB デビット• Debit+ 現在のところ、デビットカードを登録できるのはみずほJCBデビットカード、及びMizuho Smart Debit、三菱 UFJ-JCB デビット、とちぎん JCB デビット、福岡銀行のDebit+などですが、解禁されたのでこれから対応デビットカードは増えてくると思われます。 また、似たものとして、デビットカードではありませんが、みずほWALLETアプリからApple Payで使えるMizuho Suicaを発行できます。 このMizuho Suicaはみずほ銀行の口座残高から直接チャージされるのでデビットカードに近い形で使えます。 Apple Payに登録可能なプリペイドカードの種類 国際ブランド付きのVISAやMasterCardのマークが付いている チャージ式のプリペイドカード、au PAYプリペイドカードやソフトバンクカード、dカードプリペイド等ならApple Payに登録可能です。 また、国際ブランドは付与なく、実カードもありませんが、メルカリアプリから メルペイも登録可能となっています。 登録するプリペイドカードによってiD、QUICPayのいずれかが付与される 下記、一例です。 iDが付与• dカードプリペイド• ソフトバンクカード• メルペイ• VISAプリペ• かぞくのおさいふ• TOYOTA Wallet残高 QUICPayが付与• au PAYプリペイドカード• ただし、これらのカードはクレジットカードと違ってプリペイド式なので、残高が足りなかったら使えない点はご注意ください。 Apple Payに登録不可のプリペイドカードの一例 有名どころで、Apple Payに登録利用不可のプリペイドカードは例えば以下のものが挙げられます。 Apple Payが使えるお店 Apple Payが使えるお店は 交通系電子マネーのSuica(PASMOなどの相互利用が可能な各種電子マネー含む)、後払い式電子マネーのiD、QUICPayが使えるお店です。 また、海外標準のNFC決済にも対応しています(画像1番左のマーク)。 日本だとNFC決済が使えるお店はかなり限られていますし、使う場面も少ないかもしれませんが、海外ではかなり使われている非接触決済になります(このページの最後のほうにNFC決済の詳細をまとめています)。 実際、海外旅行ではiPhoneだけで買い物ができるのでかなり役立ちます。 iDとQUICPayは登録したカードによって、使える電子マネーが割り振られます。 各種iD、QUICPay、Suicaが使えるお店は当サイト上部(スマホならサイドメニュー)の検索システムを利用してみてください。 各種コンビニ、ファミレスなど幅広く使えることがお分かりいただけると思います。 Apple Payのセキュリティ Apple PayはiD、QUICPay払いをする際には支払い前に 必ずデバイスを通じて生体認証をする CDCVM ので、生体認証 CVM がなく誰でも使えてしまうカード払いをするよりも断然セキュリティが高いです。 万が一、iPhoneなどのデバイスを落とした際にも遠隔で利用を止めることができます。 Apple Pay(アップルペイ)のまとめ Androidのおサイフケータイでは当たり前だったのですが、iPhoneがやっと日本のFelica(ソニーが開発した独自の技術方式)に対応するまで長かったですが、対応してからApple Payのおかげで随分と快適になりました。 クレジットカードが使えなくて、iDやQUICPayしか使えないお店でもクレジットカードをApple Payに登録するだけでiD払いが可能=現金いらず、です。 カードケースすら必要ありません。 iPhoneを持っているのに使っていないという方は心の底からもったいないと思うのでぜひ一度使ってみてください。 生活が少しだけ、しかし確実に豊かになると思います。

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【朗報】スターバックスカードの入金でApple Pay(アップルペイ)が利用可能に! | キャッシュレス決済(スマホ決済)ニュース「キャッシュレスPay」

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スターバックス 米国 はApple Watchアプリをもっと便利にしました。 今日からスターバックスカードをアップルウォッチのApple Payでリロードすることができます。 スターバックスカードでのお支払いはサポートされていましたが、内蔵のウォレットアプリで可能でした。 しかし、 iPhoneアプリを使用してリロードする必要があります。 Appleは、昨年のwatchOS 3ソフトウェアのアップデートでAppleのアプリでApple Payを使う機能を追加しました。 これまでのところ、この機能を利用しているアプリはほとんどありません(watchOSのApple Storeでは、Apple Payを使ってお気に入りアイテムを購入することができます)ので、最終的にスターバックスがそれを利用できるようにしうれしい傾向です。 スターバックスのほとんどの店舗で実際に店内のApple WatchからApple Payで直接お支払いできますが、デビットカードやクレジットカードを使用しており、スターバックスカードを使用していないとポイントと特典を得ることはできません。 Starbucksカードのリロードは、iPhoneとApple Watchの両方から行うことができます。 この制限はあまり制限されていません。 事前にスターバックスカードにチャージすることは、報酬と引き換えに追加のステップですが、デビットカードやクレジットカードをスターバックスのアプリに保存せずに、便利かつ安全にチャージするためにアップルペイを使用するのはすばらしい機能です。 スターバックスはまた、iOS 11で動作するようにiPhoneアプリをアップデートしました。 App Storeから最新バージョンをダウンロードしてください。

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