クレイジー ケンバンド アイシャ。 クレイジーケンバンドのメンバー紹介!ボーカル女性の歌声の魅力も!

クレイジーケンバンドのメンバー紹介!ボーカル女性の歌声の魅力も!

クレイジー ケンバンド アイシャ

<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣> IVORY/Crazy Ken Band <横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所> 週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。 1974年にペリーがキングストンの自宅裏にブラック・アーク・スタヂオを創設し、ひたすらダビーな長尺レグエを作っていた時代の作品集で、中でも米国南部のスワンプ・ロッカー、トニー・ジョー・ホワイトの大ヒット「レイニー・ナイト・イン・ジョージア」をレグエ化したコレは収録17曲中異彩を放っている。 ギターのカッティングを「所所消したり」では無く、チャンネルをはずした/若しくは最初からスタジオに呼ばなかった感じのギター音不在のリディム、ピアノ/オルガン/ホーンズにスローなアフター・ビート・リフをきざませ、例のフライング・シンバルは健在。 歌手のワッティ・バーネットはペリー人脈のヴォーカル・ドュオ二人組ザ・コンゴズに加入する事に成るバリトン歌手、リー・ペリーの勝利としか云い様の無いクリエイシャンdeath。 Rainy Night In Portland/Watty Burnett *横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・ <MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣> パリの思い出/三保敬太郎と彼のグループ <Home Grown/選曲:横山剣> 横浜横須賀道路 feat. 詳細に関しましてはHP等でご確認をお願いいたします。 crazykenband. com ******************************************* First Blackbird Challenge!!! <HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣> 情人的眼淚(Lovers Tears)/林憶蓮(Sandy Lam) <横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所> 週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。 と云うライナーで始まる英国ソウル・ジャム・レーベル(バーバラ・リンの「冷たくしないで」も此処からのCDからだった)からのCD『ウィルバート・ハリスン/カンザス・シティ 1953-1962サイズ(sides)』からオリヂナルの1962年録音発表のウィルバート・ハリスン「レッツ・スティック・トゥゲザー」をお聞き頂きます。 スリーブの表1で、真赤なショート・ジャケットを着て高相な銀時計をはめた左手をパンツのポケットに入れ、銀色のブレスレットをつけた右手をかかげて微笑むウィルバート・ハリスンは、横山さんのお友達・浜の粋人ハッフ・コガさんに生き写しでビックリです。 「レッツ・スティック・トゥゲザー」はロック・グループ・キャンド・ヒート、英国のブライアン・フェリー、我国のあいさとう率いるザ・ヘアに依ってカヴァーされて居り興味深い出来と成って居る。 最後の店主、ハッフ古閑そっくり!!! ロックや(70年代の)キューバ音楽に影響されたアグレッシブなサルサを聞かせています。 デビュー・アルバム『Cosa de Locos(=Crazy Thing)』から「El Zaperoko(エル・サペロコ)」お送りしました!(エルカミナンテ岡本) <チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛> ジャーニー/Cools Rockabilly Club <SOUL TRAIN/選曲:横山剣> BGM :T. The Sound of Philadelphia /M. It's Too Funky In Here/James Brown <メリメリメリメリーーーッ!/選曲:横山剣> BGM:メリメリ/Crazy Ken Band Before I Let Go feat. 詳細に関しましてはHP等でご確認をお願いいたします。 crazykenband. com <時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣> 情人的眼淚(Lovers Tears)/姚蘇蓉(Yao Surong) Crazy Ken Racingの510 Coupeが完成し、福島県のLINK CIRCUITで練習して来ました!!! この黒いマシンの製作にあたっては「ショップ泣かせのプライベーター」の異名を取る「荒川兄弟」を中心に多くのお仲間たちの多大なる協力を得て実現しましたよー! ちょうど1年前の今ごろ、BMW2002tiiでここを走った時は1分3秒、「荒川兄弟」の哲さん(兄)に借りたサファリ・ゴールドの510セダンで1分1秒という記録でしたが、今回、完成したばかりの黒い510 Coupeで、遂に1分の壁突破!!! 0分59秒を記録! 自己ベストを更新することが出来ました!!! とても扱いやすく戦闘機のコクピットみたいなかっこいいメーターパネル!!! この他、電気系全般は小坂自動車の小坂勝義さんが担当!!! BRIDEさんよりバケット・シートとシートレールをご提供戴きました!!! 座った途端に挑戦的な気持ちにスイッチが入る最っ高のシートですよー! ENDLESSさんよりブレーキ・システム一式をご提供戴きました!!! ホイールの内側に見えるのがENDLESSのキャリパー、ディスク・ローターですよー!さすがENDLESS、制動力と安定感、安心感が抜群です!!! 使用タイヤは取材でもお世話になった横浜ゴムさんのADVAN A050!!! 運動性能に優れ、レーシングは勿論、普段乗りのキャデラックATS-V(復活!)でも気に入って履いてます。 ちなみにリアのドラム・ブレーキもENDLESSですよー! 最高にCOOLな黒に仕上がりました!!! ボディーまわりを担当して下さったのはペイントリペアの藤田真さん!!! コーナリングが凄く楽になりました!!! サス及び駆動系を担当したのは荒川兄弟の哲さん(兄)!!! エンジン(L18)担当は荒川兄弟の優さん(弟)!!! 絶好調、よく廻るエンジンです!!! 荒川兄弟の優さん(弟)の駆るブルーの510セダンの走りを研究しながら必死で追いかける僕! 次の目標は58秒台ですよー!!! 1秒の壁はでかいっすねぇー。 毎週土曜日ヨル11時、FM横浜『Crazy Ken Band Radio Show*Honmoku Redhot Street』を担当させて戴いております。 10代の頃はダンスが苦手で、特にハマチャチャみたいにみんなでステップを合わせて踊るなんて絶対に無理でした(今もですがァ)。 にも関わらずDISCO通いは欠かせない。 要するに僕にとってDISCOは踊る場所でも、女性をナンパする場所でもなく「 最新のSOUL MUSICに出会う場所」でありました。 お酒も飲めない僕(10代だからどっちみち飲酒禁止ですがァ)は、例えばJAZZフリークの方々が野毛のJAZZ喫茶「ちぐさ」で珈琲飲みながらJAZZ名曲を愉しむのをトレースする気分で 可口可乐を飲みながら数多のSOUL MUSICに酔いしれたのでありました。 で、当時の横浜のDISCOはFUNKY専門が多くて、ヨーロピアンがかかる店は殆どありませんでした。 自分は東京の高校に通学していたので、横浜の文化も東京の文化も体験することが出来ましたが、東京は一部の店を除いて多くの店がヨーロピアン中心で、それはそれでキャッチーで覚えやすい(「ソウル・ドラキュラ」とか)のですが、僕がDISCOに求める漆黒のAnother Worldの油にまみれたいとなると、どうしてもFUNKYってことになります。 しかし、そんなFUNKY専門のDISCOでも、意外な選曲をするDJがいて、例えば山下達郎さん率いるSUGAR BABEの「Down Town」もまたDISCOで出会った名曲中の名曲でありました!!! ボビーさんってDJが「日本のISLEY BROTHERS!!! 」みたいな感じで紹介していたのを昨日のことのように憶えていますよー! さて、僕が最高の音楽と出会えた場所はDISCOだけでなく、街の至る所にありました。 或いは中華街の市場通りを歩いていると發三電機のスピーカーから亜細亜各国の音楽が流れてくる。 或いは福富町の焼肉屋さんに入るとモクモクした煙と人いきれに混じって韓国のトロットやポンチャックが聴こえてくる。 或いは印度カレーのお店に入るとスパイシーな香りの向こうにスパイラルなボリウッド映画音楽が流れてくる。 或いは若葉町のタイ料理店に入るとタイ東北部イサン地方のルークトゥンやモーラムといった音楽が心を鷲掴みにする。 近代ではドン・キホーテの焼き芋コーナーに差し掛かるとプラスチッキーなスピーカーから「呼び込み君」のエンドレスな音楽が囁くように流れ、やがて脳内でループされる・・・、などなど街は音楽に溢れていますよねぇ。 そして僕は旅先のホテルや、現地のタクシー、自分のクルマ、自宅等で聴く『ラヂオ』から最高の音楽に出会うことが非常に多いです。 たまに「なんだコレ!もう一度聴きたい!」って楽曲に出会えることがある。 昔はラジオ局に電話して問い合わせたものですが、今はネットで調べればすぐにわかる。 スマホ使ってる人なら喫茶店でかかってるラジオや有線の音楽をShazamであれすれば数秒で曲名や演奏者名がわかる! 本当に便利な時代になりました! ここで「今の人はいいよなー。 昔は探すの大変だったんだからさぁ」なんて大人ごっこしてみるのも楽しいですよねぇ。 はいっ、と言うわけでございまして、そういった最高の音楽に当番組でも出会って戴けることを切に願っております! 長々とご精読有難うございましたァ。 Crazy Ken <honmoku life style/選曲:横山剣> Bayu-Bayu/Soul Bossa Trio <横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所> 週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。 英国のドクター・バード・レーベルから今年出たザ・テクニークズの1st『リトゥル・ディドゥ・ユー・ノウ』全7曲にボーナス・トラック20曲をカンパイルしたCDからの御紹介です。 スカ時代の1965年発足のウィンストン・ライリー率いるザ・テクニークズにはリード・ヴォーカルとしてスリム・スミスが居たとの事ですが、「マイ・ガール」は1967年スタートのジュニア・メンヅ(リード)、ブルース・ラフィンとのトリオ編成の第二期テクニークズに依る録音で、ウィンストン・ライリーとブルース・ラフィンの共作曲。 演奏はトミー・マコック&ザ・スーパーソニックズ。 個人的にはアナログLP時代からのトレジャー・アイルの人気カンピレーション『ホッテスト・ヒッツVol. 1(Vol. 2かも? )』に端整に収まってたのが初対面の想い出で、ラスタファリズムでドベドベの自家中毒に陥っていないこの時期のジャメイカのポップスにのめり込むキッカケに成りました。 詳細に関しましてはHP等でご確認をお願いいたします。 crazykenband. com <HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣> IVORY/CRAZY KEN BAND <横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所> 週末のナイト・クルーズをよりRED HOTにする横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」の時間です。 花電車ダンサーを中心にストリップと云う見世物を考察するルポタージュで、国内外の劇場を飛び回る中、ハブ(HUB・中枢)的に登場すんのが黄金町に在った横浜黄金劇場(2011年摘発・廃業)。 GR8な腰巻につづいて巻頭口絵三葉目の、電気系統の故障故ネオン管や白熱電球に明かりが燈らなくなっている黄金劇場の看板を、フラッシュ/ストロボを使わず深い絞りでバルブ(解放)撮影したと思しい、はなはだ浮世離れした一枚の鮮明な写真は必見。 日常生活では滅多に写らないデロリ系の代物の実写つう意味で貴重です。 正真正銘のスティーム・パンクと申せましょう。 [以下本題]1992年にヴァージン・レコーズ・アメリカから発表されたキッド・フロストの2ndアルバム『イースト・サイド・ストーリー』から、ソウル4tetザ・パースウェイダーズの1971年度ヒット「スィン・ライン・ビツゥィーン・ラヴ・アンド・ヘイト」に基づくキッド・フロスト(今55才)の「スィン・ライン」をお聞き下さい。 プロデュース:ウィル・ロック、リード・フィミール・ヴォーカルはエピック・レコーズ所属の黒人女性デネトリア・チャンプ(黒人成分多目のそれでもチカーナなんでしょう)、コーラスはサモアン・マフィアのブー・ヤー・トライブ、ベース・ギターにもブー・ヤー・トライブのOMBが参加している。 『ラテン・アライアンス』を経て、満を辞しての登場って感じのアルバム『イースト・サイド・ストーリー』でした。 既に28年もたっているんですね。 Thin Line/Kid Frost *横山剣音楽事務所付属自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・ <MIDNIGHT CRUISER/選曲:横山剣>6/6と言えば BGM:La Raza/Kid Frost Hey Que Pasa/Crazy Ken Band <エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本> Bilingual Girl/Yerba Buena feat. Joe Bataan ベネズエラ生まれで、ナイル・ロジャーズの片腕もつとめたエンジニア/プロデューサーのアンドレス・レビンによるプロジェクト=ジェルバ・ブエナ(Yerba Buena)のアルバム『Island Life』(2005年)から、ジョー・バターンが参加したナンバー、お届けしました。 (エルカミナンテ岡本) <チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛> Tutti Frutti/Little Richard <SOUL TRAIN/選曲:横山剣> BGM:T. 詳細に関しましてはHP等でご確認をお願いいたします。 クレイジーケンバンド公式HP:.

次の

EVENT | KENTO'S 銀座 銀座にあるオールディーズライブハウス

クレイジー ケンバンド アイシャ

クレイジーケンバンドが、ニューシングル「IVORY ep」の発売日である6月24日(水)21時より<インターネットの実演販売>を実施することが決定した。 YouTube、Twitter、LINE LIVE、Instagramにて生配信される。 当日はシークレットゲストとしてクレイジーケンバンドのスモーキー・テツニが参加。 配信スタートと同時に、この日だけのCD販売サイトが開設される。 購入者向けに「IVORY ep」の非売品ポスターのプレゼントも用意されているそうだ。 youtube. universal-music. lnk. IVORY (テレビ朝日『じゅん散歩』6・7月度エンディングテーマ) 2. だから言ったでしょ 3. eye catch * for IVORY ep 4. 夢の夢 (NHK Eテレ 第23シリーズ おじゃる丸 エンディングテーマ) 6. 夢の夢 * TVsize 7. IVORY * KARAOKE 9. だから言ったでしょ * KARAOKE 10. 門松 * KARAOKE 11. jp Amazon. BARKS.

次の

クレイジーケンバンドのメンバー紹介!ボーカル女性の歌声の魅力も!

クレイジー ケンバンド アイシャ

阿夫利の頂が望める厚木文化会館が会場となるのですが、収容人数は約1,400名のホールになります。 アクセスは小田急本厚木駅より徒歩約10分、東名高速厚木ICから国道129号で約10分です。 無料駐車場もありますが、開演1時間前ではほぼ満車で、近隣の有料駐車場(厚木文化会館前駐車場)に停めることにしました。 私が会場に行ったときは未だ開場時間前でで、入り口にはかなりの数のお客さんが集まっていました。 どういう客層なのかなといいますと、やはり圧倒的に中高年の方が多く男性の方が多いような気がしました。 なかには小学生くらいのお子さんを連れた家族連れや、ご年配まで来られているので、幅広い年齢層に支持されているバンドなんだなと思いました。 また、お洒落な方も多くて、ヴォーカルの横山剣が愛用しているパナマ帽を被っていたり、横浜出身者ということもあってかスカジャンを着ているお客さんもおられましたね! あ、スカジャンというのは光沢のある生地で作られた、背中に派手な刺繍がデザインされたスタジアムジャンパーのようなデザインのジャケットのことを言います。 今話題となっている「新型肺炎」報道の影響で、マスク姿が多く見受けられました。 長時間一箇所の空間に大勢の人が留まるので心配になりますが、私は花粉症なのでマスク持参ででかけました。 会場に到着してからまもなく、開場の時刻となりました。 ホールの横にはFMヨコハマからお花が届いて飾られていましたね。 またクレイジーケンバンドのグッズ販売コーナーがあり、新製品のTシャツやトートバッグなどが販売されていましたね。 グッズについては記事の後半部分にご紹介しています。 ライブステージは17:00より、ほぼ定刻通りに始まったのでありました。 アナウンスの予告がなくて会場が突如暗転すると、どん帳の降りたステージから演奏が流れて開場から一斉に拍手と歓声が沸き起こりました。 一回席はほぼ満席で、最初から総立ち状態でしたね! 私は2階席から高みの見物でしたが、座席が傾斜のある場所なので、立ち見のお客さんは数えるくらいしかなかったです。 ステージは港町のイメージで作られており、巨大なコンテナのセットがありました。 バンドメンバーが、舞台のひな壇の上で演奏を始めていました。 前奏が流れてからヴォーカルの横山剣が登場すると、会場のボルテージは一気に上昇し 「車と女」を披露しました。 横山剣の衣装は全身白づくしで、トレードマークのパナマ帽を被り、白いスーツに白いスニーカー(デッキシューズかも?)の出で立ちでした。 スーツの下にサーモンピンク色のシャツを着用して、オシャレに着こなしてかっこいいですね! バンドメンバーも白いシューズをお揃いで履いていて、皆さん靴下は履かない主義なんでしょうか?あるいはくるぶしまでの短い靴下を中に履いているのかは定かではないですが、足元もお洒落にこだわる「イケおじ」軍団でした。 続けて 「場末の天使」「 香港的士」「Hong Kong Typhoon」と続けて歌い、曲の終わりにドラが鳴り響きました。 するとヴォーカルの横山剣の第一声は「いらっしゃいませ〜。 巧みな話術でとても楽しい方ですね!会場のお客さんは大盛りあがりです。 舞台中央にドラがあるのですが、ドラの上には「般若のお面」がセットされていてちょっと怖いのですが、ビッグバンドが勢揃いの演奏は圧巻でしたね! 続けて新曲の「門松」を披露しました。 ジャズの軽快なナンバーでノリの良い楽曲ですね。 クレイジーケンバンドは、様々な音楽の曲調を取り入れており、ソウル、ロックンロールからジャズ、ボサノバ、ブルース、ゴスペルからこぶしを回したド演歌調までもう何でもアリというすごいバンドなのですね。 私は音楽に詳しくないのですが、曲を知らなくても楽しめる楽曲が多かったです。 結成して22年目を迎えるバンドというので、数多くのレパートリーを持っているバンドです。 ライブに行く前に何枚かベストアルバムを師匠から借りて予習をしてきましたが、バラエティな曲調なので驚きました。 そして、CDで聴くよりも目の前で本物の演奏を聞くことができたのですが、とにかくパワフルですね!横山剣のヴォーカルはパンチが効いていて圧倒されました。 さらに続けて 「ひとり」、 「KARAOKE International」ではコーラスの女性と息のあったデュエットが心地よかったですね。 バンドメンバーがよく行くファミレスの話題になり、サイゼリアのイカスミパスタが美味いだの、デニーズの話をしていました。 日本のデニーズは独自のメニューがあるということです、さらに中華料理のスーラータンに話題になり、注文した後に夜遅いこともあって料理が来る前に眠っていしまい、起きたらすっかり冷めてしまったというエピソードを語ってくれました。 食事の話のあと楽曲の 「 混沌料理」を歌い始めると、アクシデントが起こり突然中断して「 もう一回やりなおし〜ッ!」と最初から楽曲を始めたのですね!? 会場は一瞬騒然となりましたがその後温かい拍手喝采となりましたね。 直前に語っていた「スーラータン」というワードに暗示がかかってしまったのでしょうか?(笑) 「 一時はどうなるかと思った。 」と横山剣氏は語っておられましたが、なにせぶっつけ本番の舞台演奏ですから、アクシデントはつきものですよね。 お次は 20年前の曲を披露するとアルバム「ショック療法」から、 20周年記念として 「本牧仕様のサーファーガール」です。 素敵なメロディーラインのコーラスにすっかり酔いしれてしまいました。 もちろん白面(シラフ)です(笑) 次のナンバーは 「 シスター・リー」。 スローなブルース調の楽曲です。 横山剣の声質がわりと好きなのですが、しっとりと歌い上げる曲もこれまた素敵なんですね〜、聞き惚れてしまいました。 この日は紅一点のコーラスアイシャさんのお誕生日ということで、横山剣がアカペラで「ハッピバースデー」を歌ってお祝いをしました。 「 ハンサムなプレイボーイ」を歌った後は、会場からリクエストしてもらった楽曲を演奏してくれるというコーナーでした。 会場から様々なリクエストで即興で演奏してくれたのが 「 ハンサムなプレイボーイ」です。 11人のビッグバンドを率いているだけあって、リクエストに応じて演奏してくれるのは、コアなファンにとって何よりもうれしいことだと思います。 「 マリリンモンローノーリターン」や 「 けむり」をアカペラで歌ったあとに「珍しい曲のリクエストはない?」と会場に呼びかけました。 そして披露してくれたのがボサノバ調の 「 本牧ビーチフィールド」でした。 クレイジーケンバンドとは? 1997年に神奈川県横浜本牧にて結成。 1998年アルバム「PUNCH! PUNCH! PUNCH! 」でデビュー。 2009年ユニバーサルミュージックよりメジャーデビューする。 2019年8月に「PACIFIC」リリース。 CM曲「クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって」「あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。 」が起用され注目される。 横山剣 よこやま けん 1960年7月7日生まれ。 神奈川県横浜市。 本名は横山正佳(まさよし)。 自称東洋一ノサウンドクリエイター。 1981年にクールスR. のヴォーカリストとしてデビューする。 その後、ダックテイルズ、ZAZOU(ザズー)などのバンド活動を経て、1997年にクレイジーケンバンドを発足する。 和田アキ子、TOKIO、松崎しげるらに楽曲提供をする音楽活動を行っている。 最新アルバムは、2019年8月にリリースした『PACIFIC』。 当日は会場でグッズ販売が行われていました。 さほど混雑することもなく、目ぼしいグッズをゲットしてきました。 新作のTシャツ、トートバックやショルダーバッグが販売されていましたが、バッグ類は早々に売り切れてしまいました。 その他にもパーカー、クルージャケット、キャップ、カップなどが販売されていて、会場に訪れたお客さんで賑わっていました。 チケットで会場に入場しないとグッズの購入はできませんでしたね。 私はTシャツ、ステッカー(生涯現役)、クリアファイル(4枚入り)、ダイキャストのミニカーなどを購入しました。 ヴォーカルの横山剣は部類のカーマニアということで、グッズもダイキャストのミニカーが販売されていました。 これまでも東京モーターショーや東京オートサロンなど、トークイベントにゲスト出演しているほどなので車に関する知識はすごい方なのでしょうね! 楽曲に車の名前が出てくるくらいですから相当だと思います。 横山剣の帽子を被っていないタイプのクリアファイルが入っていました。 これらはアルバムジャケットの写真ですね。 Tシャツには「東洋一のサウンドマシーン」と横山剣のキャッチフレーズが書かれていてたのですね! そういえば、ライブではペンライトを持っているお客さんはいませんでしたね(笑) 次回クレイジーケンバンドのライブ行くときは、グッズのTシャツを来て行こうかしらね(笑) スポンサーリンク まとめてみると クレイジーケンバンドは7月にハワイ公演も行われるそうです!?チケットはすでに完売しているとうから人気がありますね。 たまたまFMラジオから流れた曲をアッコさんが歌っているものだと勘違いしていたのが、クレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」だったのですね。 偶然がきっかけで、まさか本物の歌が聴けるとはラッキーでしたね! 正直なところ、クレイジーケンバンドのことをよく知らなかったし、4人組の「湘南乃風」と混同していたくらいですからひどいものです(汗) 実際に熱いステージを見てみると、一気に好きになったのでCDを借りていろいろな楽曲を聴いて見たいと思います。 今回行ったライブの楽曲はアジアをテーマにした曲が多く選曲されていましたが、中国語を交えていたりと趣向を凝らしていました。 ライブハウスで聴いてみたい楽曲があるので、機会があれば行ってみたくなりました。 6月6日、7日に新しくオープンするビルボードヨコハマのライブが決定しているというので(みなとみらい線馬車道駅近くの会場)、見に行かれたらいいですね。 会場の客層はほぼ中高年のお客さんでしたが、男性が半数以上占めていていました。

次の