毛 先 だけ 染める セルフ やり方。 セルフは絶対に危険!ホワイトブリーチで髪の毛を綺麗に染めるのに気を付ける5つのポイント

髪染めのコツ。セルフでもポイントを抑えてキレイな仕上がり

毛 先 だけ 染める セルフ やり方

スポンサードリンク カットすることで綺麗な毛先を常に保つことができます 毛先を見た時に枝毛があるとショックですよね。 枝毛があると髪の絡む原因になったり、髪のパサつきの原因になります。 出来るだけ作らない様にしたいですが、髪が長いとカールアイロンを使うことが多かったり寝ている間の摩擦が多くなったりで枝毛になりやすいですが、自分で少しカット出来たらより髪をキレイに維持することが出来ます。 髪がキレイになることでトリートメントの効果も上がるし髪の伸びも早くなるので髪を伸ばしたい方は是非試して頂きたいです。 枝毛をセルフカットしてOKなのは枝毛の量が少ない方 自分でカットできるくらいの長さがあればOK。 毛先を見た時にほぼすべての髪に枝毛がある方はNG。 自分で切ると左右の長さ、失敗の原因になります。 (首から下はゴミ袋を被る、床は新聞紙を敷く等) 枝毛カットのやり方 1. 頭を上下に分けます。 上は邪魔にならない様にダックカールで留めます。 下の部分から枝毛カットします。 下の部分は基本的には摩擦を直接受ける場所ではないので毛先のみダメージしていることが多いです。 毛先は見た部分の枝毛をカットして下さい。 分けた部分から上に1. 毛先の枝毛を見える範囲で構わないのでカットします。 次に、分けた幅1.5センチ~2㎝の髪を2本の指で挟みます。 (じゃんけんのチョキの手)持つ部分は髪の中間の辺りに。 持った部分の髪を見ると少しピンピンはね出ている毛があると思います。 その部分を下からハサミでカットします。 (指と平行にハサミを持ちます)ピンピンでない方は出るところまで毛先の方に移動します。 中間から毛先まで(2㎝くらい毛先が残るところまで)カットします。 同じ工程でトップの髪までカットします。 3~7まで。 髪の表面は一番ダメージの多い部分なので少し慎重に時間をかけましょう。 取り切れない部分があるので髪の表面のみ横に2㎝くらいの幅の髪を取りねじります。 ねじった部分の髪で短い毛先は横に出てきます。 その部分の中間から毛先を下からカットします。 同じ工程で表面全体をカットします。 完成です。 終わってから髪を触ってみると手触りがだいぶ変わります。 髪の長さを短くすることなくキレイな髪に出来るので定期的にやると髪のツヤが保つことが出来ます。

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バレイヤージュとはどんなヘアカラー?毛先だけ染めるセルフのやり方は?

毛 先 だけ 染める セルフ やり方

市販カラーでできる 髪の毛をグラデーションカラーにする方法4選 2020年5月30日 毛先だけが明るくなっていて、境目が自然につながっているようなカラーはキレイですよね。 暗い髪の毛から明るい髪の毛に徐々に変化していくヘアカラーを グラデーションカラーと言います。 「雰囲気が変わる」 「毛先だけならダメージも気になりにくい」 「いろいろな色を入れられる」 と、髪の毛に長さのある女性のを中心に人気の高いヘアカラーです。 美容室に行って、「グラデーションカラーお願いします」と注文すれば簡単ですが、決して安くない… このページではそんな グラデーションカラーを市販のカラー剤で、そしてセルフでする方法を紹介します。 セルフカラーなら値段も安くできます。 「美容室に行っている時間がない」 「今月大きな出費はちょっと…」 という方はぜ真似してみてくださいね。 グラデーションカラーとは グラデーションカラーには種類がある 実は美容師が考える『グラデーションカラー』というのはとても多くの種類があります。 別な色と色が自然につながる様に見えることがグラデーションカラーと言いますが、皆さんがグラデーションカラーと考えているのは下の写真のように毛先の方が自然に明るくなっているカラーを指すのではないでしょうか。 根元の方が暗くて毛先の方が明るい。 境目が馴染んでいるようなヘアカラー。 見なさんが考えるグラデーションカラーは、「上・下」の色の差ですが、 美容師のコンテストでは左右の色の差、ブリーチしてある部分、していない部分ではなく、全体にブリーチをいったんしてしまい、青や赤などのカラーの色彩でグラデーション状にする方法もあるのです。 さすがにそこまで派手なカラーにする人も少ないと思うので、今回は写真に載っているような上下のグラデーションカラー(以降グラデーションカラーと言います)の説明をいたします。 大切なことなのであらかじめお伝えしますが、 ブリーチは必要です。 グラデーションカラーをする際は、ブリーチをしないとお互いの色がなじんでしまい、見た目に変化が生まれません。 多くの人がグラデーションカラーとしてイメージしている明るさはブリーチされた髪の毛なのです。 グラデーションカラーのいいところ グラデーションカラーのメリットの一つに、「 根元が伸びてきても自然に伸びてくれる」があります。 髪の毛全体を1色で明るくして日にちが経つと、黒い部分と明るい部分の境目が気になります。 いわゆる『プリン』の状態ですね。 しかしグラデーションカラーは根元を暗く、そして毛先が明るくなるように染めます。 新しく生えてくる髪の毛は黒い毛なので、生えてきてもプリンにならないのです。 グラデーションカラーの方法 グラデーションカラーで毛先を明るくする時はブリーチを使います。 ブリーチ剤を使わずにカラー剤の一番明るいレベル(13か14レベルの薬剤)で毛先を明るくする方法もあります。 しかしブリーチを使わないと暗い部分と明るい部分のコントラスト(色の差)が弱いため、全体がほとんどなじんでしまいます。 「え?これがグラデーション…?」なんて状態に。 グラデーションカラーは暗い部分と明るい部分の明度差が「5レベル」以上あれば差はできる。 と言われています。 コチラは髪の毛の明るさのレベルを表す毛束の写真。 例えば日本人の地毛は多くの人が5~6レベル程度なので、10~11レベル程度ですね。 11レベル程度ならブリーチ剤を使わなくても出せる色の明るさ。 ですが実際にやってみると「皆さんがイメージしているグラデーションカラー」にはならず物足りなさを感じます。 ブリーチを使って明るくすることで、髪の毛は13レベル14レベルになり、暗い部分との差が大きくなりグラデーションの印象が強くなるのです。 グラデーションカラーならブリーチ後の金色の状態でも不自然ではないのですが、その後に色を重ねることで透明感のあるヘアカラーを楽しむこともできます。 髪の毛は濡らすと伸びが良くなり乾かすと見やすい 一度髪の毛を濡らしてからタオルドライした髪の毛は、水分が多いのでブリーチの伸びが良くなります。 しずくが垂れない程度に水気があった方が塗りやすいです。 ただ、乾いた髪の毛の方が「髪の毛のどこまで付けたいのか」というのを見分けるのが簡単です。 水気がない分、余計なところに付かないというメリットもあります。 正直これに関してはやりやすいやり方でいいと思います。 まぁ個人的には、自分でやるならタオルドライが終わった髪の毛の方がオススメかな…という程度。 グラデーションカラーの手順 ではグラデーションカラーにする方法の手順を紹介します。 全体が黒や濃い色の状態に、毛先にブリーチで明るいグラデーションをつける方法ですね。 自分1人でできるやり方もあれば、お友達に手伝ってもらわないと大変な方法とがありますので、その点も合わせて説明させていただきます。 ・ ブリーチ剤 必ず用意しましょう。 ブリーチがないと始まりません。 ブリーチ剤は泡カラーとクリームタイプとありますが、使い易い方でいいと思います。 ただ個人的にはグラデーションカラーはクリームタイプの方が使いやすいと思います。 泡カラーだと全体になじませるように付けるカラーはやりやすいと思いますが、薄くぼやけてしまいやすいのでクリームの方が塗り分けは簡単ですね。 それと、 ブリーチには抜けの良いブリーチと悪いブリーチがあります。 抜けの悪いブリーチだと、1回使っただけではほとんど明るくならない人もいるので、抜けの良いブリーチを使うことをおススメします。 コチラが抜けのいいブリーチ。 全てセットになっているので楽です。 ・ ヘアクリップ これは100円均一で売っています。 余計な部分を止めておくのに便利です。 なくてもできますが、あった方が役に立ちます。 クリップなど髪を止めておけるものならなんでもいいです。 ・ グローブ 市販のブリーチ剤を購入した時にビニール製のものが付属されているはずですが、心配な場合はゴム製のものを1つ用意しておくといいと思います。 ときどき「グローブをはめるのがメンドクサイ」という方がいますが、 素手でブリーチを扱うと皮膚がヤケドしてしまうので必ず付けましょう。 実際にやって失敗したことがありますが、数日間手が痛くて物が持てなくなります。 グローブは手にフィットするタイプの方が作業しやすいです。 写真のは仕事で使っているものなので色がついていますが普通はキレイです。 ・ クロス ブリーチやカラー剤が洋服に付かないように付けるものです。 もし捨ててもいい、汚れてもいい服を着てカラーするのであれば特に必要ありません。 クロスは100円均一などにも売っています。 ブリーチが服に着くと、色が脱色されてしまうので、お気に入りの服は絶対にやめましょう。 ・ ハケ 写真のハケはクシが付いていますが混ぜ合わせた薬が取れればいいので、料理などで使う小さなハケで大丈夫です。 箱で販売している市販のブリーチを使う場合は、容器から手に出せばいいのでなくても大丈夫です。 ・ 目の粗いクシ 髪全体をとかすのに便利です。 動画では使っていませんが毛が絡んでしまった時などに使います。 あってもなくても大丈夫です。 ・ 目の細かいクシ 紹介する方法の中に「逆毛を立てる方法」がありますが、その場合この目の細かいクシが必要です。 それ以外の方法はなくても大丈夫です。 ・ アルミホイル あらかじめ写真のように縦長の形に切っておくと使いやすくなります。 右端は少し折り曲げてありますが、折ってある方を根本側に向けると使いやすくなります。 髪に塗ったブリーチが必要のない部分につかないようにするために使います。 枚数は20~30枚ほどあると安心できます。 塗った毛先を挟んで包めばOKです。 アルミホイルはコンビニでもスーパーでも一般家庭用のもので大丈夫です。 絶対にやってはいけないこと、注意点 ブリーチはとても強い薬です。 取扱いや使用方法に関しては厳守しましょう。 目に入ったりすると非常に危険なので気を付けて、使用方法は事前に確認してください。 そして繰り返しますが、 絶対に素手ではやらないこと! ブリーチを素手で扱ってしまうと、手の皮が白く焼けてやけどをしたようになってしまいます。 絶対にグローブをつけるようにしてください。 そして服に付いた場合はブリーチ剤が付いた部分の色が抜けてしまいます。 汚れても問題ない服でカラーしましょう。 特に黒い服は一滴ブリーチが垂れただけでも目立つ白っぽいシミになってしまいます。 グラデーションカラーパターン4選 1、時間差グラデーション 難易度:超簡単 セルフでグラデーションカラーをする場合この方法が一番簡単です。 というのも、必要な道具がほとんどなく、手順もシンプル。 難点と言えば、塗り直しの回数が多いので、他の方法よりも時間がかかるという点です。 名前の通り『 時間差』を使う方法。 カラー剤やブリーチは髪の毛に塗った瞬間から反応が始まり時間がたつごとにどんどん明るくなります。 この反応を利用して暗い部分に自然につなげるのです。 グラデーションカラーは、毛先が一番明るく根元が暗いのが自然です。 なので 一番染まってほしい毛先を最初に付け、時間を少し置き、数センチほど根元側へ重ねて薬を付ける。 そして再度時間を置いてまた数センチ根元の方に近づけて塗る。 徐々に徐々に上へと上がっていく。 この作業を繰り返すと、毛先に一番時間が置かれ、根元の方は放置時間が一番短くなります。 これにより『時間差のグラデーション』になるのです。 この「数センチ」に関してですが、もともとの髪の毛の長さによって異なるので、目的の位置まで 5段階ぐらいで到達するように計算してあげるといいと思います。 髪の毛を15cmぐらい明るくグラデーションさせるのであれば、3cmずつ進むように塗ります。 簡単でしょ? 必要なものもはグローブ一つがあれば可能ですが、髪を止めるためのクリップがあっても便利です。 実際に手順の動画を作ってみました。 良ければ参考にしてみてください。 2、色違いグラデーション 難易度:結構難しい 二色の色を同時に使うことでグラデーションにしていく方法です。 例えば元の毛が黒で、毛先を金色にする場合、境目にそれぞれの真ん中ぐらいの明るさの薬をつかうことで境目をぼかす方法です。 時間差グラデーションカラーと比べると、他に用意しなければいけないカラー剤もあり、塗る順番も守らないといけないので難易度は高めですね。 自分でやるのには向かない方法ですが、一応こんな方法もあるよ。 という紹介です。 別で用意しなけばいけない薬はクリア13やライトナーと呼ばれる、ブリーチを除いたカラー剤の中で一番明るい薬ですね。 ここでのポイントは 毛先まで塗りきらないことです。 グラデーション開始位置だけ塗って毛先は全く塗らない。 という状態になるようにしてください。 ここでのポイントは、初めに塗ったライトナー中間色に少しかかる様に塗る。 ということ。 最初に塗った場所全部塗るのではなく、根元側はブリーチを重ねない部分もつくるような感じ。 その後時間を放置。 カラー剤がそれぞれ持っている力の強さを応用した塗り方です。 ん~どちらかというと美容師さん向け…かな 説明文を読んで「?」となった場合は素直に他の方法の方が良いですね。 仕上がりは自然でキレイなんですけどね。 3、指塗りグラデーション 難易度:やや簡単 この方法は簡単ですが、きれいにグラデーションになるのかと聞かれるとやや疑問が残ります。 方法は、 数センチ四方の細かい毛束を指でつまみながら分け取り、その毛先にブリーチを付ける。 というシンプルな方法です。 小さく分けた毛束の髪の毛を筆に置き換えて、墨をブリーチとすると、筆の先に墨汁がついているのをイメージして付けてみてください。 毛先を細くし、毛先の付く量を多くしてだんだんと薄くなるイメージです。 ちょうど写真の筆先のように、先の部分が多く、濃く付いているよな感じ。 塗り終わった毛束はアルミホイルで包んで余計な場所にブリーチが付かないようにします。 方法自体は簡単ですが、アルミホイルで細かく分けないといけないので少し手間がかかりますね。 4、逆毛グラデーション 難易度:難しい 手間はかかるのですが、かなり境目をなじませられます。 仕上がりのグラデーション状態もかなりキレイです。 逆毛をたてることにより毛束に自然な段差ができ、余った毛先にブリーチを付けるので自然なグラデーションになるのです。 注意点としては、ブリーチを流す際に一度トリートメントやコンデショナーを付けて逆毛をとかしつつ洗わないと髪の毛がかなり絡みます。 セルフでやるのはちょっと大変かもしれませんね… 実際にやっている動画も撮りましたのでよければ参考にしてみてください。 人にやってもらうのは良いと思いますが、自分ではやめた方が良いですね。 まとめ 雰囲気を変えたい。 髪が全部傷むのはいやだけど透明感のあるカラーを楽しみたい。 というときに便利なグラデーションカラーを紹介いたしました。 美容室でお願いした方が確かですが、セルフカラーに慣れているのなら挑戦してもいいと思います。 今回紹介した方法で一番おススメなのは「時間差でつくるグラデーション」です。 ブリーチをした髪の毛は、透明感のあるカラーができる反面、髪が極端に傷んでしまったりパーマが難しくなってしまうデメリットがあります。 しかしグラデーションカラーなら毛先だけなので、その部分を切ってしまえばダメージはなくなります。 人気の「ミルクティー」のような色もできますし、根元までのブリーチを悩んでいるのであればグラデーションはおススメです。 「」 (ポイントブリーチでアクセントを付ける方法)• 「」 (ブリーチの回数による抜けの違い)• 「」 (女性に人気色ヘアカラー)• 「」 (男女共に人気な寒色系カラー)• 「」 (人気のミルクティーカラーについて)• 「」 (今回紹介した方法とは違う、バレイヤージュを使ったグラデーションカラーの方法です) ブリーチでグラデーションカラーにしたあとに染める色の参考にしてください。

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グラデーションカラーのセルフでの染め方は?髪の毛先だけ染めるやり方も

毛 先 だけ 染める セルフ やり方

こんばんは 元美容師です。 ハッキリ言いますね。 セルフカラーで一番多い失敗はてっぺんだけ明るくなる事です。 てっぺんは地肌からの体温の熱が届くので、中間や毛先よりも早く明るくなるんです。 それを知らずにてっぺんから毛先まで(てっぺんに付けた薬を毛先に伸ばす)一気に薬を付けて時間を置くとこの様な事になります。 てっぺんから毛先まで明るく統一させたいなら、てっぺんの明るさより少し明るい薬を中間から毛先に塗るしかないです。 てっぺんだけ毛先に合わせて落ち着かせたいのなら、クリームタイプのヘアカラーを使用して、2液(過酸化水素水)の半分を水にかえて染めて下さい。 染めてもすぐに明るくなるのは、その過酸化水素水が強くてヘアカラーの色素が入っても、髪がその色味を保持出来なくさせてしまっているからです。 信頼ある美容室で綺麗に直してもらった方がてっぺんだけが…って事も無いんですけどね。 Q 今日、 ビューティラボ ヘアカラー(ミルキーブラウン) で髪を染めました。 昔染めたことがあったときに 全く染まらなかったので 気持ち長く置いてしまったら てっぺんが明るい茶色になってしまいました・・・。 下のほうは暗くて上下ムラがすごいです。 そして明るい茶髪が似合わないようなので・・・ 髪色戻しで暗くして、 真っ黒よりは茶色い、暗い茶色にしたいです。 なるべく急いで髪色を暗くしたいです! A ベストアンサー こんばんは ヘアカラーで一番失敗しやすいのが、今回の質問者様の様な例なんです。 根本付近は体温が伝わり安いのでその熱で染まり安く、毛先には体温は伝わらないので染まりにくいんです。 そして、襟足や、後頭部も染まりにくく、つむじや、コメカミ辺りは染まり安いんです。 ですから美容室で初めて明るく染める時って、毛先の方に先に薬を塗って、染まって来ると根本に塗るんです。 市販品でも、その様に出来れば良いんですが、実際中々難しいです。 暗い色に戻したいとの事ですが、一度明るくした髪を戻すのは明るくするより簡単です。 お望みのカラーで(ブラウン系やブラックであれば)一気に染めて大丈夫です。 きれいに薬が塗布出来れば、明るい所は暗く、染まらなかった所は多少明るくなります。 (薬にもよります)ブラックは、下手すると光に当たった時、赤や緑に見えたりします。 ちなみに、色を戻す時も、薬は下を向いて襟足からつむじ辺りまで染め、耳の上からてっぺんに向かって染めるとムラになりにくいかもしれません。 質問者様の髪の長さにもよりますが、例えば肩に付く位の長さでしたら、1液2液を混ぜる様な薬でしたら、混ぜた合計が200ml以上無いときれいに全体は染まりません。 泡カラー等は分かりませんが… 頑張ってみてください。 こんばんは ヘアカラーで一番失敗しやすいのが、今回の質問者様の様な例なんです。 根本付近は体温が伝わり安いのでその熱で染まり安く、毛先には体温は伝わらないので染まりにくいんです。 そして、襟足や、後頭部も染まりにくく、つむじや、コメカミ辺りは染まり安いんです。 ですから美容室で初めて明るく染める時って、毛先の方に先に薬を塗って、染まって来ると根本に塗るんです。 市販品でも、その様に出来れば良いんですが、実際中々難しいです。 暗い色に戻したいとの事ですが、一度明るくし... Q こんにちは、いつもお世話になっています。 高校を卒業したので、髪の毛を染めようと先日自宅でヘアカラーをしました。 ブロッキングが不要、というヘアカラーでしたので、ブロッキングは特にせずに普段どおりに襟足から塗り始めました。 ところが、仕上がりが逆プリン状態で、髪の毛の内側と頭頂部のみが金色に近い色になり、他は黒色のままでした。 そして先日、こちらのサイトでリタッチするにはどうすればいいかをアドバイスいただき、さっそく実践したのですが、全くと言っていいほど状況はかわりませんでした… 丁寧にアドバイスを頂いたので、教えてくださった通りに、しっかりブロッキングしてドライアーで暗い部分を温めたりもしたのですが、色が全然入りませんでした。 ちなみに過去に何度も、自分で毛染めをしていますが、失敗をしたのは今回が初めてです。 あまりにひどい髪色なので、染め直そうと考えているのですが、ここはやはりお金はかかりますが美容院で手直しをしてもらうべきでしょうか? また、泡カラーがとても使いやすいと聞きますが、使われたことのある方の感想も、ぜひお聞きしたいです。 ヘアカラーについて、詳しくご存じの方、よろしければ回答お願いします。 こんにちは、いつもお世話になっています。 高校を卒業したので、髪の毛を染めようと先日自宅でヘアカラーをしました。 ブロッキングが不要、というヘアカラーでしたので、ブロッキングは特にせずに普段どおりに襟足から塗り始めました。 ところが、仕上がりが逆プリン状態で、髪の毛の内側と頭頂部のみが金色に近い色になり、他は黒色のままでした。 そして先日、こちらのサイトでリタッチするにはどうすればいいかをアドバイスいただき、さっそく実践したのですが、全くと言っていいほど状況はかわりま... A ベストアンサー sweeeet17さん初めまして^^ 逆プリンの状態になってしまったんですね!私も経験があります!! 市販で販売しているカラーリング剤で何度やっても頭頂部が明るくなってしまい、なかなか自分の思い通りにいかなくなってしまいました TT 結果、何度も自分でカラーリングしたためか、かなり髪が痛んでしまい切ることにしましたが・・・。 腰まであるロングですが、コツを知っていると全くムラにならずに染めれますよ~^^ 染め直しは、一日でも長く空けるのが良いに越したことはありません。 ですが色ムラがかなり激しいようですので・・・。 染め直して、今後トリートメントなどを頻繁にしてあげるしか無いですね。 すみません。 正直に言うと、ムラになったのはカラーリング剤の問題 では無く、質問者様の染め方の失敗です(><) きちんと説明書を読んでから順序を守ってカラーリング剤を塗りましたか? 染まり方には温度が関係しています。 毛の根元は頭の表面に近いため、体温で根元に近い程、明るく染まります。 一番染まりやすい部分なので、根元は最後に塗ります。 そして場所。 うなじ付近の髪は染まりにくく、頭のてっぺんは染まり易いです。 説明書の順序も染まりにくい場所から塗るように、順序が書いてあるのです。 これをきっちり守らないと、どのような商品を使ってもムラになります。 そして、塗るのに手間取り過ぎて時間がかかり過ぎたりするのも、色ムラの 原因になります(><) ホームカラー(ヘアマニキュア以外)には、脱色剤も入っています。 (2つの液を混ぜるのは、脱色剤とカラー剤を混ぜているのです) 明るい部分にもう一度塗るのは、傷むのでおすすめできません。 同じ商品で、暗い部分だけを染めると、傷みは最小限で済みます。 暗い部分だけに違う商品のカラー剤を塗ると、既に明るい部分と 暗かった部分の色が、違う色になっちゃいます>< どうしても他の商品で全体を染めるということであれば、初心者にも 使い易いのがルシードです。 カラーの種類も明るい物から暗めの物までたくさんあります。 ホームカラーの中では、かなり発色が良く、ブラシつきなので塗りやすいと 思います。 全体を染め直す場合、既に明るい部分は一番最後に塗ってくださいね。 そしてまた少し時間を置く。 その時、根元は温めないように注意してください。 腰まであるロングですが、コツを知っていると全くムラにならずに染めれますよ~^^ 染め直しは、一日でも長く空けるのが良いに越したことはありません。 ですが色ムラがかなり激しいようですので・・・。 染め直して、今後トリートメントなどを頻繁にしてあげるしか無いですね。 すみません。 正直に言うと、ムラになったのはカラーリング剤の問題 では無く、質問者様の染め方の失敗です(><) きちんと説... A ベストアンサー こんばんはー。 一応のめやすは「1か月」が一般的だと思います。 昔自分で染めてた時についてた説明書にそう書いてあったはず・・・。 てゆうかどっちみち1か月も待てませんよね? それより気になったのは、「落ちつかさなければならなくなってしまった」ってつまり黒く染めなおすってことですか???自分で??? 実は私、面接対策でブリーチ髪(白に近い金髪)を市販ので黒に戻したことあるんですが、黒っていうよりクロミドリ色になってヤバかったです。 まだらにコケが生えたような状態 ーー; モノによると思いますが、同じ寮で黒くした人の4人中4人がコケ状態になったので要注意です。 結局美容院でしなおすはめになったのですが、黒くするのは結構むずかしいらしいです。 健闘を祈ります!.

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