シフォン ケーキ 底上げ。 シフォンケーキの底上げの原因は温度?混ぜ方?空洞を防ぐ対策をご紹介

シフォンケーキの底上げ・焼き縮み対策はここから!❁失敗原因とわたし的コツ

シフォン ケーキ 底上げ

シフォンケーキの底上げについて。 2日連続でシフォンケーキを焼きました。 同じようなところが部分的に底上げしてしまっています。 オーブンはTOSHIBAのER-MD7です。 説明書のシフォンケーキの作り方は天板無しなので天板無しで作っています。 オーブンのせいだとしたらなんか悔しいです。 そもそも私の作り方の甘さなのか。 こうしたら良いよ!などアドバイスありましたら教えて欲しいです。 なかしましほさんのバニラシフォンケーキのレシピで作っています。 (写真下) よろしくお願いします。 後ちょっと焼き足りないですね。 レシピにある温度や焼き時間はあくまで目安ですので、もう少し焼き時間を増やせば解決するはずです。 まずは様子見で5~10分でしょうか。 焼き上がりは見た目で判断する方法もあるので、ぜひ合わせて試してみて下さい。 シフォンケーキは1番高く膨らんだ所から、少し縮んだら焼き上がりです。 ただ縮み出してすぐはまだ焼き足りないんです。 縮み出して5分程でしょうか、縮みが落ち着いてから取り出して下さい。 最初はわかりにくいかもしれませんが、慣れると簡単ですよ。 これに慣れておくと、水分の量が違う配合でも焼き時間に悩まなくなりますよ。 これでも底上げするようだと、焼き時間ではなくメレンゲ等の生地の作り方かもしれません。 メレンゲがユルすぎると気泡が弱くなってしまうので、生地が縮む時の引っ張る力に耐えきれず、焼き色がついた部分とついていない境目の生地が剥がれて底上げしてしまいます。 メレンゲを卵黄生地と合わせる時は泡締めをする等の対策をとって下さい。 底上げすると空気抜きが…という方もいらっしゃいますが、まずないです。 シフォンケーキの場合は生地の粘度が高く 流動性があまりない 、トントンしたり型を台に打ちつけるくらいでは空気を殆ど抜けないんです。 むしろその衝撃により気泡が壊れ、壊れた気泡どうしがくっついてより大きな気泡になるかもしれないことも知っておいて下さい。 特にココアパウダーやチョコ、クリームチーズ等、油脂が多くなる配合の時は気をつけて下さい。 卵黄生地をしっかり泡立てることはよいことです。 卵黄に空気を抱かせると乳化しやすくなります。 更に卵黄、水分、油脂を人肌くらいに温めるともっと乳化しやすくなります。 卵黄を湯煎で温め、砂糖を加えてもったりするまで泡立て、人肌に温めた水分や油脂を加えて下さい。 卵黄も、温めることで泡立ちやすくなります。 ただし、ハンドミキサーで卵黄生地を作るのはオススメしません。 確かにハンドミキサーで泡立てれば卵黄もしっかり泡立ちますが、ハンドミキサーだけでは混ぜムラが出来やすいんです。 ボウルの底や側面、側面に飛び散ったものですね。 そのせいで逆に乳化がイマイチ出来ていなかった…なんてこともありえます。 なので、必ず最後は泡立て器できちんと混ぜなければなりません。 ハンドミキサーを洗うのも手間ですし、洗い残しでメレンゲが泡立たなかった…なんてことも防げます。 洗う手間を省こうと先にメレンゲを作ってしまう方もいますが、個人的にはオススメしません。 メレンゲは作ってすぐ混ぜ合わせたほうがよいですからね。 それに 乳化しやすくする為に卵黄を泡立てるなら、少しもったりするまで泡立てば大丈夫です。 ちょっと大変ですが、ハンドミキサーを使う程ではないと思います。 ちなみに、下の回答者さんへの返信の写真のシフォンですが、型外しがうまくいかなくてちょっとボロッとしただけですよ。 シフォンナイフやパレットナイフ等に力が入りすぎ、ナイフが真っ直ぐ入らなかったんです。 ナイフが曲がってしまったんですね。 こんな感じです。 オーブンには機種によって癖があるので、一概に温度等のアドバイスはできません。 ただ私が使っているオーブンは東芝のMD-500という機種なので、機能の違いこそあれ、オーブンの基本は同じなのでアドバイスはできるかと思います。 ただ焼き時間が短いかもしれませんね。 (ちなみに焼く際は角皿に載せて-と書いてあります) 写真を見た限りトール型のようですので、30分は短いですね。 焼き時間が短いのも底上げの要因の一つなので、あと10分ぐらい長く焼いてもいいかも。 あとは空気をよく抜くこと。 なかしましほさんのサイトは私も何度か拝見したことがあり、詳しく書かれているのでとても参考にはなります。 ただ 「トンと台に打ちつけて、大きな気泡を抜きます。 これは、1回だけです。 何度もやるとせっかくの泡が どんどん消えるので、1回だけ、トン。 」 これは確かに理に適っていると思いますが、しっかりしたメレンゲを作れば2-3回落としたぐらいでは泡は壊れません。 1回だけではなく、軽くでいいので2-3回はやった方が空気は抜けます。 この時注意することは型の中心の支柱を抑えるようにして型を落とすことでしょうか。 分離するタイプの型を使っているなら、ここの部分(隙間)から空気が入る可能性があるためです。 空気を抜くために行っている行為が、逆に空気を入れる要因となってしまっては本末転倒ですからね。 私はさらに竹串で数回ゆっくりとかき混ぜ、完全に空気を抜きます。 すると2-3回落としたから空気は抜けきっていたと思っていたのに、まだ空気が浮き上がってくることがありますので、念には念を入れた方がいいということです。 (空気を入れてしまう時点で私の手際が悪いのでしょうが…^^;) 生地を方に流す際、レシピによっては高いところから生地を落とすと書いてあったりしますが、経験上あまり高くから流し入れると空気が入りやすい感じなので、普通に10㎝程度から流すのが一番だと思います。

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失敗例から学ぶシフォンケーキ、オレンジシフォンケーキの底上げ

シフォン ケーキ 底上げ

卵黄は間口が狭く、深いボウルで。 小麦粉はふるっておく orふるいながら入れる• 卵白は大きめのボウルに入れ、砂糖、レモン汁、塩を入れておく。 オーブン内には天板or足つき網をセットしておく。 天板より足つき網の方が熱周りがいいようです• 予熱は自分のタイミングで。 卵黄生地を作る• 砂糖を入れ2分撹拌し、次にサラダ油を加え、30秒~1分高速で撹拌する。 3の卵黄のボウルにバニラエッセンスと ふるっておいた薄力粉を or薄力粉をふるいながら 入れ 薄力粉が なじむまで手で回しながら混ぜてその後、中速で30秒混ぜる。 グルテンが気になるようでしたら湯煎から外してください• 卵黄生地をボウルの中心にまとめ、ラップで蓋をする。 メレンゲを作る• 卵白 砂糖、レモン汁、塩in を高速で泡立て角が立ちそうなくらいになったら 低速にしてキメを整え、角がたったらOK 卵黄生地とメレンゲを合わせる~空気抜き• 卵黄生地のラップを外し再びよく混ぜ、 分離していないか 再びよくかき混ぜる 30回位• ここでしっかり混ぜ合わせる事で後のメレンゲを混ぜやすくなります• 卵黄生地を残りのメレンゲが入っているボウルに移し入れ、 ボウルの底から上へ持ち上げ生地を落とすような感じでムラが無くなるまで 混ぜる。 メレンゲの塊が残っていないか生地を確認し、 ガラスボウルだと確認しやすい メレンゲが見えなくなったらゴムベラに持ち替え60回位よく混ぜる。 大きな気泡が入らないように型に流し入れる。 型の両サイドを水平に持ち、筒部分を押さえながら 左右に軽くゆすりったり半回転させて表面をならす。 少し重めの生地の場合は空気抜きをする。 タオルを敷いた上に型の左右を持ち、筒部分は押さえ型底をトントンと2~3回打ち空気を抜き 竹串か箸で型底の外側と内側をクルクルっと、くぐらせる。 ゆるめの生地の場合は空気抜きはしない方がいいです スポンサーリンク 焼成~放冷 使用オーブン:TOSHIBA ER-ND7 石窯ドーム スチーム オーブンレンジ このオーブンでシフォンを焼く時は天板、足付き網は使わず、庫内中央に置くようです。 オーブンにより違いますので、調整してください• 焼きあがったら、オーブンから取り出し、 底を上に向けたマグカップの上に、焼きあがったシフォン型を逆さに置き放冷。 粗熱が完全に取れたら、衝撃を与えないようにして上向きにし 大きめのビニール袋にシフォン型ごと入れてしっかり閉じ 冷蔵庫で5時間~12時間冷やす。 離型 シフォンケーキナイフ パレットナイフ等 を生地と型の間に入れ 型から外して完成。 1回目、2回目は焼成が高温過ぎたり、焼成時間不足だったりで、 で失敗してしまいました。 底上げの原因・・ この3回目はメレンゲが泡立て過ぎだったかも・・そのせいで卵黄生地とメレンゲが ちゃんと混ざりきっていなかったかな・・と反省。 次は柔らかお辞儀メレンゲにしてみよう。 あと型に流す時も空気が入らないように気を付けなきゃ~な感じです。 それにしても、なんて繊細なお菓子なんでしょうシフォンって。 あと、卵黄生地とメレンゲを合わせる際、ゴムベラだったのを泡立て器に、 今回は気泡を気にせず、混ぜる回数を多くしてみました。

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シフォンケーキの失敗原因第1弾! 失敗なんてもうしない!!

シフォン ケーキ 底上げ

先日お友達からいただいた手作りシフォンケーキが美味しすぎて子供たちが喜んで食べているのを見て私のやる気スイッチに火が付きました! 考えてみれば、これまでにシフォンケーキを作ったことがあるのは7回くらい?でしょうか。 ですが、一度も成功したことがないんです! というわけで、「よ~~~~~しっ、今度こそ!!」という気持ちで久々にトライしてみましたがうまくいくはずもなく失敗に失敗。 今回はそんな様子をレポートしたいと思いますが、最後まで読んで貰っても成功はしませんので、シフォンケーキ奮闘記第一弾として暇つぶしにでも読んでいただけましたら幸いです。 シフォンケーキ作りいざ開始! まずはネットでレシピを検索しまして私がこれだ!と思ったレシピがこちらです。 このレシピに決めた理由は、作り方の解説がとても分かりやすかったことと、卵黄生地を混ぜ合わせるのにハンドミキサー不要で手軽だと感じたことです。 また、どこでよく混ぜてどこであまり混ぜなくていいのかなどの混ぜ方のポイントを丁寧に説明してくれている点もとても気に入りました。 私は失敗するとよく「わざとやってるやろ!」とか言われるのですが今回ばかりは自分で自分に言いたくなりましたよ! この失敗は「底上げ」というらしい。 底上げの原因とは? 大きな空洞が空いてしまった原因を探るべくグーグル先生に聞いてみました。 「シフォンケーキ 失敗 空洞」・・・。 その結果、シフォンケーキの底に大きな空洞ができてしまう現象を「底上げ」ということが分かりました。 卵黄・油・水分がしっかり混ざっていない• 生地を高いところから流した• メレンゲの泡立てが足りない• オーブンの温度が低い• 焼き時間が足りない 思い当たる原因を赤字にしましたが、その中でも一番思い当たる原因が「 卵黄・油・水分がしっかり混ざっていない」です。 調べたところによると、私のようにここまで立派な空洞ができてしまう最大の原因は、「 卵黄生地の乳化の失敗」の可能性が高いようなんです。 卵黄生地を乱暴に混ぜたことで、本来卵黄で乳化するはずの油がメレンゲを壊し、気泡をつぶしてしまったことが考えられるからなんだとか。 参考サイトは なるほど~!! 後、思い当たる原因として「 生地を高いところから流した」ですがまさにそうしました汗 しかも空気抜きの方法としては、底を一度ドンっと打ち付けただけですので、空気がちゃんと抜けたか不安はあったんです。 そして最後に「 メレンゲの泡立てが足りない」ですが、そう言われるとそうかも?です。 そういうわけで、次は以下の点に注意してシフォンケーキを再び作ってみることにしました。 生地は低いところから型に流し込む• 空気抜きは底を一度打ち付けるだけでなく箸で一周くるりとさせる• やはり空気抜きがうまくできていかったのか、お箸で1周じゃなくて2周すればよかったのか悩ましいです。 後、生地の中に前回より小さな穴が増えてしまったのは、卵白生地を混ぜすぎてしまったから? こんな感じで、シフォンケーキ成功への道のりはまだまだ長そうです。 最後に リベンジで見事なシフォンケーキを披露するはずだったのですが思うようにいきませんでした。 余談ですが、シフォンケーキをいざ型から外そうとする様子を真剣に見守ってくれていた小学4年生の長男くんが、見事な空洞に悲鳴をあげる私にすかさずこう言ってくれたんです。 大丈夫!大丈夫!見た目は問題じゃないよ!! そして美味しい美味しいって言いながら食べてくれました。 そんな長男くんにお母さんのカッコイイところを見せるべく私のシフォンケーキ作りは成功するまで続きます。 性別:女 年齢:36 13年のワーキングマザー生活を経て2016年夏に念願の専業主婦となった私でしたが、どうも私じっとしていられないみたいです。 そして自分を好きになりたい。 「なりたい自分になる!」この言葉を胸に一念発起し猛勉強の末、2018年4月からの心理系大学院進学が決まりました。 とにかく不器用な私ですが、毎日を全力で生きております。 そんな私ですが、自分が興味を持って調べたことをブログにまとめていたら月間50万PVを超えました。 が、2017年12月現在、急下降中。。 私のブログに正解はないですが参考にしていただけましたら幸いです。

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