ジャック ザ リッパー ヘラクレス。 『終末のワルキューレ』第20話のネタバレ&最新話。ジャックザリッパーVSヘラクレス

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当記事の目次一覧• 【終末のワルキューレ:21話】最新話のネタバレ 新たな神と人間の戦いであるジャック・ザ・リッパーとヘラクレスの戦いが始まりました! 英雄が多数集結し、それぞれの願いを胸にマスターたちと戦う某有名作品にも登場しており、見慣れた2人組ですが、こちらではまた違った佇まいをしています。 さて、戦いが始まったようですが、全く両者ともに動く気配がありません。 沸々と沸き上がるヘラクレスの怒り ヘラクレスは神々の中でも、上位に位置するほどの武勇を誇る神です。 人間とはいえ、今まで神々たちに見せつけてきた人間代表である呂布、アダム、佐々木小次郎と呼ばれる英傑たちに比べれば、目の前のジャック・ザ・リッパーはザコ同然。 むしろジャック・ザ・リッパーは、英雄であるヘラクレスからすれば最も視界に入れたくない人間でした。 人の限界を目にしていたヘラクレスにとって、弱者を獲物とした見ていないジャック・ザ・リッパーと対峙させられることは、屈辱以外の言葉がでてこなかったのでした。 だからこそ、彼は怒りをぶつける相手が目の前にいないこともあり、より怒りのオーラを周囲に撒き散らしていたのです。 降伏を迫るヘラクレスに対し、紳士を語るジャック・ザ・リッパー 今までの人間と神の戦いであれば、人間も神と戦って善戦し、やるじゃないか!と言える雰囲気がありました。 しかし、今回のジャック・ザ・リッパーは全く感じさせません。 完全にヘラクレス優位。 だからこそ、ヘラクレスは無駄に戦いたくない上に、ジャック・ザ・リッパーの魂まで滅する気が起きないので降伏を迫ります。 ですが、ジャック・ザ・リッパーはヘラクレスの提案を受け入れつつも、自分にも紳士としての嗜みがあることを語っていきます。 そして、自分自身の頭から腰を超すくらい巨大なハサミを手にし、怒気を放ち続けるヘラクレスと退治するのでした。 イギリス紳士は紅茶の時間を大切にする さぁ、いよいよ戦闘開始・・・と思ったら、ジャック・ザ・リッパーは突如逃げ出します。 ただでさえ苛立っていたヘラクレスは血管が切れそうなほど顔が真っ赤で、見つけたらすぐにでも手にした獲物でジャック・ザ・リッパーを叩き潰そうとするほどです。 さて、そんなトムとジェリーを思い出すかのような2人ですが、ヘラクレスが追いかけた先ではジャック・ザ・リッパーが優雅に待ち受けていました。 なんと、この男は戦いの最中だと言うのに紅茶を淹れ始めたのです。 流石におちょくられ続けて黙る英雄ヘラクレスではなく、巨大な足を一歩踏み出し、一気に間合いを詰めます。 普通の人間なら焦るのですが、ジャック・ザ・リッパーはヘラクレスの進撃すら、いつもの日常程度としか考えていないほどの余裕で交わしていきます。 ですが、やはり今までの人間と違って、ジャック・ザ・リッパーは肉体的な面で自分を磨いてきた人間ではありません。 たちまちヘラクレスに神器の巨大なハサミを壊されてしまったのでした。 神器を壊されては神々と戦っても勝てません。 人器では神たちを傷つけることができないからです。 つまり、ジャック・ザ・リッパーは神器である巨大なハサミを壊された瞬間、あとはヘラクレスの手により魂を消滅させられる運命を受け入れるしかなかった。 それでも、なんとか抵抗しようとジャック・ザ・リッパーは壁際まで素早く飛び退き、ヘラクレスと少しでも距離を取ろうとしたのです。 英雄であり、武人であるヘラクレスにとっては、目の前にいるジャック・ザ・リッパーの行動はいやしい行動でしか無かったのです。 せめて一撃で仕留めるという思いの下、ヘラクレスがジャック・ザ・リッパーの間合いに踏み込んだ瞬間でした。 ヘラクレスの鍛え上げられた肉体が赤く染まり、人器が刺さっていたのです。 神器でなければ傷つけられない神の肉体を、人器で傷つけられることができた。 全く周囲は理解できていません。 人間にとって最大の武器は「悪意」である さて、ここからが人間が神よりも「強い」という言われる理由が語られていきます。 それは「悪意」です。 神々は高潔な集まりゆえに、それぞれがウソを付くなんてことを思ってもいません。 だからこそブリュンヒルデは、「人間が持つ唯一神より優れた点」を買ったのです。 場所は深い夜と霧に包まれたロンドン。 道に対峙するは、傷ついた大英雄ヘラクレスと凶悪無比ジャック・ザ・リッパー。 善意と悪意が本気でぶつかる舞台は整いました。 感想 言わずとしれた大英雄・ヘラクレスと、現代の悪魔・ジャック・ザ・リッパーの戦いがついに始まりましたねっ! Fateシリーズを見ているとヘラクレスはイメージどおりだけど、ジャック・ザ・リッパーの認識がバグりますよね笑 さて、もう多くは語れないのですが、ジャック・ザ・リッパーが最後につぶやいた一言がたまらないんです。 傷ついたヘラクレスを前にして、「震えろ」と目を見開き、三日月のように口の両端を釣り上げた顔はたまりません。 やはり、悪役はこうでなければいけませんよね! あれ、悪役はヘラクレスで・・・・ん、まあいいか。 次回はヘラクレスが今回同様に翻弄され続けることになるのか、それともジャック・ザ・リッパーが腰を抜かす版なのか。 早く続きが気になるぅ!.

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[ネタバレ注意]『終末のワルキューレ』最新第6巻|激闘!霧の殺人鬼・ジャックザリッパーVS不屈の頭身・ヘラクレス!

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『終末のワルキューレ』前話 19 話のあらすじは・・・ 小次郎の剣捌きを受け血だらけになるポセイドン。 ポセイドンはとうとう本気を出し、その強さに一時は諦めかけるが、空気や地面の振動も感じ取るレベルに覚醒した小次郎の剣術でポセイドンは全身を切断される…。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 とうとう人類の一勝 全身にヒビが入って塵と化していくポセイドン。 ……とうとう人類は一勝した。 言い換えると神の一敗。 神はもはや沈黙するしかなかった。 人類は小次郎に向けて喝采を贈る。 フリストはゲルに必ず仇は取るという約束を果たしたと言う…。 あと6勝さえすれば人類の勝利となる。 神々の離宮、ゼウスの間。 そこでロキとシヴァがゼウス・アレス・ヘルメスらに詰め寄る。 この敗北はどういう事か…と。 ゼウスは兄のポセイドンが討たれたにも関わらず、人類が強い事を認める。 そしてギリシャの仇はギリシャに返させて欲しいと言う…。 ヘラクレスとの再会 ゲルとヒルデは回廊を歩く。 神の威厳にかけて2連敗は許されない今、次の神側の相手が気になる……。 「オレだ」 彼は相当な圧を放っていた。 それを見たゲルは、ダッシュで彼に近づく。 ヒルデもヘラクレスに挨拶する。 どうやら次の試合は彼が出るらしい。 それを聞いたヒルデは、言える立場にないがどうか武運を……と祈る。 ヒルデ達と別れたヘラクレスが歩いていると、ロキがからかいに来る。 実はワルキューレとヘラクレスは同じ半神半人である。 やりづらいのではないかとからかうが、彼は武人として全力を尽くすのみ…。 そしてなんと、ヘラクレスは自分が勝ってもゼウスに人類の存続を申し出ると言う。 彼はいつも、正しい者の味方だ…。 アカシックレコードルーム。 そこでヒルデはこっそり悪い顔をする…。 実はヘラクレス兄様の相手だけは最初から決めている。 彼女が人類の中で一番嫌いなクソ野郎…。 ……その人類側の戦士が表示され、ゲルは「え…?」となる。 正義vs悪 次の闘技場は、なんとロンドン街を模した街。 その中にはあの有名なビッグベンもしっかり建てられてある。 今回の人類代表がこの場所を要請、神代表はそれを受理してくれたのだ。 要請を出したアイツもアイツ、しかしそれを承った兄様も兄様……ゲルはそう言う。 そして第4試合の人類代表が現れる。 彼の名は『ジャック・ザ・リッパー』。 ……1888年8月31日から突如出現、売春婦5名をさつ害。 ロンドンを恐怖のどん底に陥れた…。 その反対側から神側の戦士が現れる。 そこから簡素な馬車に乗って現れたのは、言うまでもなく『ヘラクレス』。 地獄の番犬ケルベロスを素手で屈服させた剛勇にして、与えられし十二の難行を突破し人から神に至った漢。 2人は対峙する。 ヘラクレスが登場すると、神か人かを問わずに声援が飛ぶ。 正義vs悪……。 ここまでハッキリとした構図の闘いがあっただろうか。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 小次郎、あっぱれです!! しかし喜びに浸る間もなく、次の相手が決定しています。 次の構図は『英雄vsさつ人鬼』!! これはかなり面白くなりそうです。 ここでちょっとしたネタバレになりますが……。 この試合のテーマは『力vs知恵』。 ヘラクレスの力(パワー)に対し、ジャックの知恵(戦略)が炸裂します!! どちらが勝っても人類存続には繋がりますが、果たしてどちらが勝つのでしょうか…!? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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ジャック・ザ・リッパー

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ジャック・ザ・リッパーとは ジャック・ザ・リッパーは所謂シリアルキラー 連続殺人犯 として語られている人間で、 日本語では切り裂きジャックというやつですね。 そこだけ聞くとなぜそんな人が神と戦うの?と思われるかもしれませんが、これはしっかり理由があります。 恐らく世界で最も有名なシリアルキラーであろうジャック・ザ・リッパーは1888年イギリスのロンドンにて約2か月間で5名の女性を殺害したとされており、さらに3件目の犯行の前には、新聞へ自身の声明を投書したこともあり、 劇場型犯罪の元祖と言われていたりもします。 なお、このジャック・ザ・リッパーは捕まっておりません。 すなわち何者だったのかは不明なままなのです。 でもジャックって言ってるじゃないかと疑問を抱く方も多いかとは思いますが、 このジャックが示すのは正体がわからない男性のことなのであり、ジャックというのは海外では姓名不明の男性に対する俗称だそうです。 人類の武器は底知れぬ悪意 さて、先ほどの説明で記載したように基本的には悪人と語り継がれてきたジャック・ザ・リッパーですが、これが終末のワルキューレにおいては対戦カードの決定にも関与する非常に大きな要素となっております。 ラグナロクを仕掛けた張本人ブリュンヒルデは対戦相手がヘラクレスであればジャックをぶつけると最初から決めていたと言っているように、 正義に悪で対峙するというのが第4試合のコンセプトです。 ちなみにこの悪意の話をしているブリュンヒルデの笑み 下記画像 には、末妹ゲルがドン引きするほどの悪意が込められています。 どこからどうみても悪意に満ちてますよね。 まずは戦いの舞台をロンドンの街の再現にしたこと。 試合展開はまだ5巻時点ではわからないのですが、ジャックのホームともいえるロンドンの街を人類側が提案し神側がそれを承諾したということになっています。 続いては正義感の強い相手が忌み嫌うであろう相手をぶつけた点です。 これは感情を逆なでする為に取った行為に他ならないでしょう。 そして何より一番の悪意は「嘘」です。 終末のワルキューレ原作5巻での試合展開 5巻の末ではこの第4試合の導入と思われる部分まで話が進み、両者の入場から、双方のキャラの雰囲気がつかめるような内容になっています。 ジャックは神器として観客までも凍り付かせるような禍々しい大バサミを取り出し、敵前逃亡したかと思えばティータイムを過ごしていたり、ナイフが飛び出す罠を仕掛けたりと、この時点で紳士でありながらどこか卑怯そうだなというのがはっきりわかりますね。 卑怯もまた悪意なのでしょう。 その後は急展開をみせ、神器である大バサミが砕かれます。 追い詰められたジャック・ザ・リッパーは苦し紛れにナイフを投げますが人器であるただのナイフは神には通用するわけもないのです。 そのはずなのですが、なぜかそのナイフ刺さります。 多少表現が矛盾している気がしますが、そこは気にしないでください。 それほどまでに印象的なシーンなのです。 この後ジャックが自らの神器についての種明かしをして、5巻は終わりとなります。 ジャック・ザ・リッパーの気になるそれ以降の展開 ここからは完全に私個人の予想。 試合内容としてはジャックの罠や姑息な攻撃の数々をヘラクレスが潜り抜けるも振り回されるような感じが面白いかなと思います。 せっかくロンドンの街を再現しているわけですし、建物の高さも利用した立体的なチェイスを繰り広げるなんていうのもみてみたいところでしょう。 結果はどちらにしても試合後には、前回の試合が実に真っ直ぐ剣を極めた佐々木小次郎が相手であり、今回は真逆のような悪意の塊であるジャックを相手にしたことで、 その幅の差に神々が困惑するという影響も残せるのではないかなと思いますね。 シモヘイヘのキャラでも公開されていることから今後さらに展開が期待できそうです。 一応この作品では悪意を強調しているので、そこを強めに書いたつもりですが、実際は社会への批判を持ち合わせていた側面も。 これもどこまでが事実なのかは今となってはわかりませんし、語る側の主観で善悪がひっくり返るようなこともありますが、この試合では悪を突き詰めてダークヒーローのような戦いっぷりを見せてほしいものです。 第6巻発売日が迫っていますが、個人的には楽しみすぎて震えておりますので震え推奨なジャック・ザ・リッパーでお別れとさせて頂きます。

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