サクソフォン。 サクソフォン奏者 陬波花梨(すわかりん)

日本サクソフォーン協会

サクソフォン

ザ・レヴ・サクソフォン・クヮルテット Soprano Saxophone:上野耕平 Alto Saxophone:宮越悠貴 Tenor Saxophone:都築 惇 Baritone Saxophone:田中奏一朗 2013年結成。 クヮルテット名の「Rev」とは、エンジンの回転などを意味する「Rev. 」が由来。 音楽のもつ無限なエネルギーを我々4人が音として奏で、1つの方向へ疾走したい、という思いを込めている。 これまでに全国各地でリサイタルやアウトリーチ活動など様々な演奏活動を行う。 第41回藝大室内楽定期に出演。 また、サクソフォン四重奏のためのレパートリーはもちろん、新曲の委嘱や初演、ピアノや邦楽器などとの共演も積極的に行い、サクソフォン四重奏の更なる可能性を追求している。 茨城県東海村出身。 東京藝術大学器楽科卒業。 第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において最年少で第1位ならびに特別大賞 内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞 を受賞。 第6回アドルフ・サックス国際コンクール(ベルギー・ディナン)において、第2位を受賞。 2015年日本フィルハーモニー交響楽団定期公演に指揮者の山田和樹氏に大抜擢され、この公演は、クラシックサクソフォンの可能性が最大限に引き出され好評を博す。 2014年「アドルフに告ぐ」でCDデビュー。 2016年にはセカンドアルバム「Listen to…」をリリース。 共にレコード芸術特選盤。 その他、テレビ朝日「題名のない音楽会」、「ビートたけしのTVタックル」、「報道ステーション」、NHK-FM「リサイタルノヴァ」などテレビ、ラジオにも多数出演。 これまでにソリストとして、日本フィル、神奈川フィル、東京交響楽団、群馬交響楽団、横浜シンフォニエッタ、芸大フィル、等と共演。 ぱんだウインドオーケストラコンサートマスター、昭和音楽大学非常勤講師。 テレビ朝日「題名のない音楽会21」にて、故羽田健太郎氏、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。 その他、多数のメディアに出演。 日本サクソフォーン協会第13回ジュニアコンクール第1位入賞。 MALTA氏率いるMALTA Jazz Big Band、MALTA 11 Orchestra plus Oneにレギュラー出演。 JAZZへのアプローチも積極的に行う。 上原弘子、彦坂眞一郎、大城正司、貝沼拓実、須川展也、MALTAの各氏に師事。 2009年度ヤマハ音楽奨学生。 株式会社マルタジャパンと正式契約し、Saxophone Quintet "Five by FIve" のリーダーとしてデビュー。 アトラムレーベルより、「Five by Five」をリリース。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学器楽科卒業。 在学中にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。 現在、同大学院修士課程在学中。 1993年高知県香南市出身。 13歳よりサクソフォンを始める。 高知県立高知丸の内高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽学科を卒業。 第20回日本クラシック音楽コンクール第2位 1位なし 、下八川圭祐記念第34回高知音楽コンクール第1位、日本サクソフォーン協会主催第13回日本ジュニアサクソフォーンコンクール第2位等受賞。 2014年度より始動した芸劇ウィンドオーケストラアカデミーにて一期生として在籍し研鑽を積む。 これまでにサクソフォンを福田香苗、原博巳、大石将紀、栃尾克樹、中靖人、須川展也各氏に師事。 室内楽を林田祐和、有村純親、須川展也各氏に師事。 またArnoBornkamp、KennethTse、Jean-Yves Fourmeau各氏のマスタークラスを受講。 現在はフリーランスの奏者として、ソロ・室内楽活動の他、国内プロ吹奏楽団のエキストラとして演奏会や録音に参加するなど、幅広いジャンルで演奏活動を行なっている。 福岡県大牟田市出身。 9歳よりサクソフォンを始める。 日本サクソフォーン協会第14回ジュニアコンクール第3位入賞。 第11回九州音楽コンクール、第20回すみれ会音楽コンクール、第61回西日本国際音楽コンクールそれぞれで最高位を受賞。 サクソフォーンを志垣美雪、田中靖人、林田祐和、冨岡和男、須川展也、大石将紀、室内楽を有村純親、大城正司、須川展也、林田祐和の各氏に師事。 東京藝術大学音楽学部卒業。 同大学院1年次在学中。

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「Toujours(トゥジュール)」という言葉は、フランス語で「いつも」という意味です。 アンサンブルとは音楽での会話と言えるかもしれません。 格式張って特別になにかをするのでなく、 友人や家族と日常的に気軽に会話を交わすような、そんなアンサンブルがトゥジュールの音楽です。 親しみやすく、気軽に聴けるコンサートをモットーに、サロンコンサート・学校音楽鑑賞会・講習会などの活動をしています。 1995年秋結成。 1999年、スーパークラシックオーディション全国大会に出場。 2000年~2016年にリサイタルを6回開催。 (豊中市アクア文化ホール、イシハラホール、ザ・フェニックスホールにて)また毎年11月には大阪・名古屋・東京の三都市において定期コンサート「いつもサックス!スペシャル」を開催。 第2回大阪府立青少年会館新進演奏家オーディション合格、室内楽部門奨励賞受賞。 2004年から2015年まで阪神大震災復興祈念コンサートシリーズにて「サックスでリラックス!」を開催、 毎回1000人以上のお客様からおおきな好評を得る。 これまでに櫛田 胅之扶、大島忠則、福田洋介の各氏に新曲を委嘱。 サクソフォン四重奏作品・編曲作品の開拓にも貢献している。 卒業時に学長賞授賞。 同校卒業演奏会、東京読売新人演奏会、関西新人演奏会、YAMAHA管楽器新人演奏会などに出演。 NHK洋楽オーディションに合格。 第6回宝塚ベガ音楽コンクール室内楽部門入選。 第2回大阪国際音楽コンクール第2位 1位なし。 第11回日本クラシック音楽コンクール全国大会第2位 1位なし。 ミ・ベモルサクソフォンアンサンブルに1989年から2001年まで在籍し、定期公演や世界各地への演奏旅行に参加。 2005年、大阪センチュリー交響楽団と共演。 2010年、ブルガリアのソフィアにて第40回ソフィアミュージックウィークス国際音楽祭に参加し、ソフィアフィルハーモニー交響楽団と共演。 サクソフォンを板倉英一朗、前田昌宏、田中靖人、大城正司の各氏に師事。 大阪芸術大学演奏学科非常勤講師。 ドルチェミュージックアカデミー講師。 ウィンドアンサンブル『奏』、「ブラスパラダイス大阪」アルトサクソフォン奏者。 「エスパルク・サクソフォンアンサンブル」主宰。 第9回和歌山音楽コンクール第1位。 2005年より「阪神大震災復興祈念コンサート(西宮アミティホール)」および後継の「ふれあいコンサートinアミティ」にて合計30回にわたり単独公演を行い、毎度1000人越えの動員となり多くの観客から好評を得る。 また両シリーズの最終公演を務める。 オカリナ奏者としては2014年第一回日本オカリナコンクールにて総合グランプリを受賞。 各地オカリナフェスティバルなどにゲスト出演。 2011年に悪性黒色腫が見つかり翌年、左目摘出手術を受けて隻眼となる。 アレンジャーピアニストである夫・大島忠則とのユニット「デュオたんと」、オカリナ&サックスデュオ「デュオ・セルリアン」、オカリナ7重奏団「オカリナセブン」の各メンバー。 ドルチェ・ミュージック・アカデミー(大阪)講師。 大和郡山市内の自宅教室「たんと音楽教室」にてサクソフォンとオカリナの指導も行っている。 2018年8月にアルバムCD「TANTO」をリリース。 卒業時に学長賞を受賞。 東京読売新人演奏会、関西新人演奏会などに出演。 神戸管楽器コンクールソロ部門兵庫県知事賞 1位 受賞。 2009年、バンコク日本人学校中等部に招聘され音楽鑑賞会を行う。 2010年、ソロリサイタルを開催。 2010年と2013年にウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団とグラズノフの協奏曲をチェルニーゴフ、キエフで公演を行い好評を得る。 演奏会の模様がウクライナ国営放送で紹介される。 これまでにサクソフォンを辻本剛志、前田昌宏の両氏に師事。 現在、Uta et Sax 主宰。 Sax Party! のメンバー。 ヤマハポピュラーミュージックスクール講師。 大阪大谷大学非常勤講師。 卒業時に学長賞受賞。 同校卒業演奏会、東京読売新人演奏会、関西新人演奏会、YAMAHA管楽器新人演奏会、枚方新人演奏会に出演。 在学中にユージン・ルソー氏の公開レッスンを受講。 1997年、スペインで開催された「第11回ワールドサクソフォンコングレス」に出演。 2006、年枚方にてソロコンサート開催。 一方、スクールバンドにおいて後進の指導にあたり数々の成果を修める。 2008年、枚方市海外友好都市青年音楽祭に参加、音楽監督を務める。 サクソフォンを飯田憲司、赤松二郎、前田昌宏の各氏に師事。 現在、ウィンドアンサンブル『奏』バリトンサクソフォン奏者、枚方演奏家クラブ会員、音楽教室リプル ミュージック代表。

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「ことば検定」今日の問題 サクソフォン、名前の由来は? 青 最大の音を出す 赤 人の名前 緑 仲が悪い人の仲直り ことば検定の答え 答えは 赤 人の名前 ヒント:考案者の名をアドルフ・サックス(Antoine Joseph Adolphe Sax)といい、彼の名前「sax」と「phone(音)」から「saxophone」と名付けられた。 --語源由来辞典 緑 はというと、「早速、不穏」だそうです。 林先生、サクソフォンに似せた発音が上手でしたよ! 【ことば検定】答えの解説 ここから林先生の解説です。 サクソフォンは木管楽器 サクソフォンは金属(真ちゅう)で作られていますが、その発音原理から、クラリネットやフルートと同様に木管楽器に分類されています。 そのため柔らかい音が出るのですが、これを考案したのが、ベルギーのサックスさんです。 サックスさんがこの楽器を考案したのは、1840年代。 バスクラリネットの改良中に考案したということです。 命名の由来 saxophoneの サクソフォンの「フォン」の部分は、音。 saxo の「sax」サックスの部分は、考案者サックスさんの名前にちなんで名づけられました。 この楽器は特許を獲得もしており、ベルギーでは紙幣にサックスさんの肖像画が用いられているそうです。

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