まなみちゃん事件。 【未解決事件】岐阜県で発生した下村まなみちゃん行方不明事件

下村まなみちゃん行方不明未解決事件とは!霊視でダウン症&犯人は親?

まなみちゃん事件

【下村まなみちゃん行方不明事件】 下村まなみちゃん行方不明事件は、2009年(平成21年)に岐阜県郡上市で発生した行方不明事件である。 2009年7月24日、岐阜県郡上市高鷲町ひるがのにある「ひるがの高原キャンプ場」で、愛知県常滑西小学校5年の下村まなみちゃん(当時10歳)が行方不明になった。 まなみちゃんが通う小学校では、野外授業が5年生の恒例行事となっており、前日23日から3日間の予定で、小学5年生85人と校長・教師数人とで泊りがけで、「ひるがの高原キャンプ場」の簡易宿泊施設を訪れていた。 24日午前7時40分過ぎ、朝食を終えたまなみちゃんは、友達3人と一緒に肝試しコースの下見に向かった。 しかし、この直後、まなみちゃんは姿を消した。 現場は、愛知県常滑市からバスで約2時間のところにある岐阜県の「ひるがの高原キャンプ場」簡易宿泊施設内の遊歩道。 事件が起こったのは、まなみちゃんが初めて親元を離れて宿泊を経験した次の日だった。 「23日の経過」 野外授業の初日は、みんなとスケッチを楽しんだり、落ち葉を拾って遊んだりして、まなみちゃんも他の子供たちと同じように楽しく過ごしていた。 まなみちゃんは、この日の出来事を次のように日記につづっていた。 「1日目はキャンプに行きました。 それで、ちびまる子ちゃんを踊りました。 」 「行方不明になった24日の経過」 引用:最強FBI緊急捜査SP 午前7時40分過ぎ、朝食を終えたまなみちゃんは、友達3人と一緒に肝試しコースの下見に向かった。 この肝試しコースは、スタート地点の広場から遊歩道を1周して、戻ってくるまで約2kmの道のりとなっている。 ずっと1本道になっており、児童たちが道からそれないように、上画像の黄色〇の突き当り地点には校長先生が立っていた。 まなみちゃんは、友達3人と一緒に肝試しコースを歩き始めた。 始めのうちは4人揃って歩いていたが、体が小さいまなみちゃんは皆から遅れだし、その距離はどんどん離れていった。 先に行った友達3人が校長先生のところに辿り着いたのは、午前8時少し前だった。 その後、友達3人は小さな橋を渡り、右に曲がって広場の方へ歩いて行った。 まなみちゃんが校長先生のところに辿り着いたのが、ちょうど午前8時頃だった。 そして、校長先生は、まなみちゃんが橋を渡り、突き当りの角を曲がる直前まで見送った。 その後、校長先生は1分近く、後から児童が誰も来ない事を確認し、まなみちゃんの後を追うように小走りで広場に向かったという。 その頃、先に行った友達3人は、道が二股に分かれたポイントに到着したが、まなみちゃんが道に迷ってしまう事を心配し、3人のうち2人はまなみちゃんを連れに来た道を戻った。 午前8時4分頃、道を戻った2人と校長先生は道の途中で会ったが、戻った2人も校長先生もまなみちゃんと会う事はなかった。 その後、校長先生と連絡を受けた他の先生たちは、手分けしてありとあらゆる場所を捜したが、まなみちゃんを見つける事はできなかった。 午後12時30分には通報を受けた地元警察が到着し、警察・消防署・消防団の150人体制で捜索したが、結局、まなみちゃんを見つける事はできなかった。 校長先生がまなみちゃんを見送ったのが午前8時ちょうどで、校長先生と2人の児童が会ったのがその4分後。 この4分間の間に、まなみちゃんに一体何があったのだろうか。 「まなみちゃんが行方不明になった付近の状況」 まなみちゃんが行方不明になった付近は、ずっと1本道になっている。 小さい橋を渡った先の突き当り地点は、左側には草が生い茂り、右側はハッキリと分かる遊歩道になっている。 下画像のように遊歩道の左側は急な斜面、右側には小川が流れている。 引用:最強FBI緊急捜査SP 小川の水深は10cm程度しかなく、人が消えてしまうとは考えにくい場所になっている。 「行方不明者捜索組織「FIND ME」による捜索」 <5つの観点からアプローチ> 「最強FBI緊急捜査!日本未解決事件完全プロファイル」という番組で、行方不明者捜索組織「FIND ME」のケリー・スナイダー氏による捜査が行われた。 「FIND ME」の行方不明者発見率は50%もあるという。 スナイダー氏は今回、5つの観点からアプローチし、事件に迫った。 ・観点1:現場検証 簡易宿泊施設の許可が下りなかったため、カメラなしで検証が行われた。 先ず最初に行われたのは、実際に現場を歩き、4分間の謎を解く検証。 引用:最強FBI緊急捜査SP 引用:最強FBI緊急捜査SP 校長先生が立っていた場所から曲がり角まで約55mあり、大人の足なら33秒で歩ける事が分かった。 曲がり角から児童たちと校長先生が鉢合わせした場所までは約180mあり、この間は2分ほどで歩ける事が分かった。 この検証により、4、5分間の間にまなみちゃんが消えたという事は、ほぼ間違いないという結論に至った。 スナイダー氏によると、まなみちゃんは、曲がり角に差し掛かった時、左右を確認したが既に友達の姿が見えなかったため、友達を捜すために下画像のように、広場とは逆方向の草が生い茂った方向に進んでしまったのではないかという事だ。 そして、友達を見つけるために、どんどん森の奥へと入って行ってしまったのではないかという。 引用:最強FBI緊急捜査SP この段階では、迷子の可能性が85%、誘拐の可能性が15%だという。 ・観点2:行動パターン スナイダー氏は、ダウン症のまなみちゃんの行動パターンを知るために、母親のもとを訪ねた。 母親によると、まなみちゃんはこれまで、買い物に行った時などに迷子になった事は1度もないという。 基本的に怖がりだったため、必ず母親か姉が付いており、1人でどこかに行ってしまうような事はなかったようだ。 また、体力もあったため、遊歩道の距離を歩くのも問題ないという。 ただ、母親もスナイダー氏の推測のように、まなみちゃんが間違えて草が生い茂った方向に進んでしまったのではないかと思っていた。 しかし、行方不明当日に半径4kmを捜索しているが、まなみちゃんは見つかっておらず、母親はその後も7年に渡り、まなみちゃんを捜し続けていたが、痕跡すら見つかっていない。 ・観点3:犯罪心理学 スナイダー氏は、犯罪心理学から謎に迫るために、犯罪・臨床心理学に詳しいジョン・デンボア博士に連絡を取った。 デンボア博士によると、ダウン症の人は1つの事だけに意識が集中してしまう傾向にあるという。 つまり、「友達を見つけなければならない」という事だけに集中し、見つけるまで捜し続けてしまう可能性があるという事だ。 また、デンボア博士によると、今、世界中でダウン症の子供が連れ去られる悪質な事件が多発しているため、まなみちゃんが誰かに連れ去られた可能性は十分にあるという。 ダウン症の子供は、「素直で惑わされやすい」ため、知らない人でも直ぐに人間関係を築いてしまう事があるようだ。 デンボア博士は、状況を知っていた何者かが、「まなみちゃんを誘拐した」と結論付けた。 ・観点4:最終目撃者 スナイダー氏は、最後の目撃者である校長先生のもとを訪ねた。 校長先生によると、まなみちゃんは3人の友達から約2分遅れで校長先生のところに辿り着いた。 先ほどの現場検証で、大人の足で180mを歩くのに約2分かかる事が分かっている。 子供の歩く速度を大人の半分だと仮定すると、まなみちゃんと3人の友達は約90m離れていたと推測できる。 もし、犯人が1人で歩いているまなみちゃんをどこかで見ていたとすれば、誘拐するチャンスは十分にある。 校長先生は、まなみちゃんが通過してから1分も経たないうちに後を追っている。 また、校長先生は、まなみちゃんの後を追う際に、悲鳴や怪しい物音も聞いていない。 遊歩道自体は見通しが良かったが、当時は至る所にまなみちゃんの背の高さと同じくらいの熊笹が生い茂っていたため、大人でも座ってしまえば、隠れる事は出来る。 校長先生は、まなみちゃんが広場のある右の方向に曲がるのを確認していなかったため、草が生い茂る左の方向に、まなみちゃんが曲がった可能性を否定できない。 校長先生は、なぜ、まなみちゃんが右に曲がるのを確認しなかったのかと、今でも悔やんでいるという。 ・観点5:透視 現段階でスナイダー氏は、誘拐の可能性が高いと判断しているため、アメリカから特殊能力を持つデーヴ・キャンベル氏を呼び寄せた。 キャンベル氏はこれまで、多くの行方不明事件を解決に導いた実績を持っている。 キャンベル氏の透視は次のようになっている。 ・これは計画的な犯行。 犯人は1人になる子供がいないか標的を捜していた。 ・犯人は、この場所に子供たちがいる事を知っていて、具体的に計画を立てていた。 ・犯人は草むらの中に身を潜め、1人で歩いているまなみちゃんを見つけ、「こっちにおいで」と声を掛け、まなみちゃんは素直にそれに従い、怖がる事なく付いて行き、車に乗せられ連れ去られた。 「その後、まなみちゃんはどうなったのか」という問いに対し、キャンベル氏は何も語ってくれなかった。 その後、キャンベル氏は、まなみちゃんに何か関係があるという絵をノートに描いた。 下の画像はその絵。 引用:最強FBI緊急捜査SP しかし、現段階では何がどう関係しているかは分からないという。 一番気になる事は、まなみちゃんの事を思い浮かべると、必ずいくつかの「赤い風船と青い風船」が見える事だという。 そして、キャンベル氏は透視の精度を上げるために、まなみちゃん宅を訪れた。 2階に案内されたキャンベル氏は、まなみちゃんのお気に入りだった洋服を手渡された。 洋服を手に取ったキャンベル氏は、まなみちゃんの魂とコンタクトを取り始め、「お母さんが元気かどうか見に来ている。 心配しないでと言っている。 」と語った。 実は、その洋服には赤と青の風船の絵が描かれていた。 キャンベル氏は、まなみちゃんが私に「これを見せたのかもしれない。 」と語った。 翌日、キャンベル氏はスナイダー氏のもとを訪れ、透視結果を報告した。 スナイダー氏が出した最終的な結論は「誘拐」だった。 <まなみちゃん捜索の次のステップ> スナイダー氏は、次のステップとして「捜索犬を投入して、まなみちゃんを見つけ出すしかない。 」と語った。 先ず、まなみちゃんの居場所を特定するため、キャンベル氏が透視を行った。 キャンベル氏が出した答えは、自分たちが今いる場所から「北東の方角」で、そこは山中だった。 距離は、5マイルから10マイル(約8~16km)。 この場所に向かう途中に目印として見えたのは「湖か貯水池があって、川が流れていて、そこに橋も掛かっている。 そしてタワーがある。 たぶん送電線だと思う。 そして、彼女からそう遠くない場所に廃屋がある。 そこに廃棄されたような沢山のタイヤ、積み上げられた木の枝のような物もある。 」と述べた。 下の画像は、キャンベル氏が描いた5つの目印の絵。 引用:最強FBI緊急捜査SP そして、スナイダー氏はキャンベル氏と共に、見印を探しに向かった。 すると、全ての目印と類似する場所を発見し、その場所を捜索ポイントに決めた。 スナイダー氏とキャンベル氏は一度アメリカに帰国し、再来日してから捜索犬による捜査を行う予定だったが、その場所は山中で、冬場は雪深い上に大寒波により捜索不可能となってしまったため、春の雪解けを待って捜索を行う事となった。 その後、2016年10月14日に「最強FBI緊急捜査!日本未解決事件完全プロファイル」がフジテレビで放送され、捜索犬K-9による捜索が行われたが、残念ながら、まなみちゃんを見つける事はできなかった。 まなみちゃんは、2020年現在も見つかっていない。 「まなみちゃんの情報」 引用:最強FBI緊急捜査SP ・名前:下村まなみ(しもむら まなみ)ちゃん ・当時の年齢:10歳(小学5年生) ・身長:120cm ・体重:20kg ・住所:愛知県常滑市 ・行方不明時の服装:白地で袖が水色の長袖Tシャツ、薄ピンク色のズボン、水色の運動靴 ・行方不明時の髪型:髪を2ヶ所ゴムで止めていた まなみちゃんは、ダウン症という障害を持ってこの世に産まれた。 生後5ヶ月の時に心臓の手術をし、生死をさまよったが、その後は無事に成長した。 しかし、同級生の子供と比べると、体が小さく、体力もなかった。 勉強が好きな子で、学校で色々な話を聞くのが好きだった。 辛抱強く、普通の子供が30分で出来る事を1時間掛かってでも頑張ってやっていた。

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下村まなみちゃんの犯人は校長先生かもと言ってる人が居ますよ校長先生...

まなみちゃん事件

神隠し(かみかくし・かみがくし)とは• にを、白い紙や布で覆う慣わし。 人間がある日忽然と消えうせる現象。 であるやで、人がになったり、やからなんの前触れも無くすることを、神の仕業としてとらえた概念。 古来用いられていたが、現代でも唐突な失踪のことをこの名称で呼ぶことがある。 とも言う。 以前、取り上げたなどはそれにあたり、そういった忽然と人間が消え失せてしまった現象を、人は古来より 「神隠し」 といって、人智の及ばぬモノの仕業としてきた。 今回取り上げる事件もそんな神隠しといっても差し支えない事件である。 ・事件概要 2009年7月24日 金 「ひるがの高原キャンプ場」 この地域では、江戸時代からの伝統行事「郡上おどり」と呼ばれる、日本三大盆踊りの一つに数えられる伝統的な盆踊りがあった。 この「郡上おどり」は毎年7月中旬から9月上旬までの夏の期間開催され、近隣県はもちろん、遠くの住まいからも参加者が多く訪れる。 近隣の小学校も学校行事の野外授業として参加し、愛知県常滑市立常滑西小学校5年生の下村まなみちゃん(当時10歳)もこの野外授業に参加していた。 2009年7月24日 金 午前8時、愛知県常滑市立常滑西小学校5年生の下村まなみちゃん(当時10才)が夜の行事で行う、キャンプ場で肝試しを行うための下見でコースを確認するため、4人1組のグループ組になり移動。 下村まなみちゃんがいる4人グループが、その下見班として選ばれた。 校長は、安全のため小川にかかった橋の前で立ち、下村まなみちゃんがいる4人グループが歩いて通過する。 一人遅れて歩いている下村まなみちゃんが小川の橋が通過するのを確認。 下村まなみちゃんはグループに遅れること距離にして約20m後を先に行く3人に遅れて歩いていた。 校長は下村まなみちゃんが通り過ぎるのを確認。 しばらくして、校長も後を歩いていくと、先に歩いていた3人が戻ってきて「下村まなみちゃんがいなくなった」と引き返してきた。 校長が周囲を見渡し探すも、下村まなみちゃんの姿は見つからず、校長はすぐさま警察に通報。 最後に目撃してからわずか10分の出来事だった。 要するに逆Uの字型を描いた道のりであり、出発地点から戻ってくるまでがおよそ1キロのよう。 まなみちゃん含む女児(男児という話も)4人はここを歩いていた。 校長のいる脇道と橋を渡った後の脇道以外は、両サイドが大人でも登ることが困難な急斜面、もう片側も川が流れており、ある種の密室状態だったと言える。 の動画を見て頂ければ大筋はお分かり頂けると思う。 校長を通り過ぎ、戸谷川に架かる橋を渡ったまなみちゃん。 ここで、当然右に曲がるだろうと思った校長は、まなみちゃんから視線を外してしまう。 これが、まなみちゃん最後の目撃となる。 重要なのはまなみちゃんはダウン症を患っていたということ。 理解力や社会性や症状の重さは私には知る由もないが、知的障害を伴っていたのか、ということはこの事件を論ずる上でかなり重要になるのではないかと思う。 しかし、それに纏わる記述が私には見つけられなかった。 普通学級だったのか、それとも特別支援学級に在籍していたのか、なども不明である。 仮に少し変わった考えを持っている子、ということで考えてみると、この状況でも迷子になる状況が一つだけあるのである。 それはやはり、上記動画内でも考察されているが、橋を渡った直後。 左手の脇道である。 通常であれば、まなみちゃんを探しに戻った女児と、まなみちゃん通過後、後を追った校長に挟まれる格好となるので、どちらかと遭遇することになるのだが、女児と校長が鉢合わせてしまった。 となると、やはり橋を渡った直後、何かが起きたわけで、それは何かというと、左手の脇道に入ってしまったのではないか、ということなのである。 何故まなみちゃんは左手の脇道に入ってしまったのだろうか?それもまなみちゃんの姿を覆い隠すようなブッシュが茂っている道である。 道というのも憚れるかもしれない。 ここからは恒例の妄想に入るとする。 ・・と、その前にこの事件を考えるにあたり、説を大まかに分けると、 ・誘拐説 ・事故説 ・迷子説 になると思う。 まず誘拐説だが・・どこからかここでキャンプをやっているという情報を知ったよからぬことを考えた大人が、散策道に潜伏。 独りになったまなみちゃんを攫った、というもの。 だが、考えてみてほしい。 この下見が行われた時間は午前8時である。 更に付近には校長先生もいる。 計画的に犯行をするにはあまりにも不相応ではないか。 ましてやまなみちゃんのグループが下見の班に選ばれることも偶然で、まなみちゃんがグループから少し遅れて歩くことを知っていた人物・・・となるが、そうなると学校関係者以外いないだろう。 (無差別に誰かを狙って予め潜伏していた、というの線もあるにはあるが、除外させて頂く) 学校の関係者が、下見直前、ブッシュの中に潜伏し、その機会を窺っていたとでもいうのだろうか? それであれば、夜の肝だめしの時の方がよっぽど、攫うのに適している。 わざわざ、このタイミングで、というのがどうも解せない。 そもそもそんなことしたら、すぐにわかるだろうし、攫った後どうするのか。 キャンプ場へはバスで来ている筈で、身柄を隠す場所もない。 なので、私は誘拐説には懐疑的なのである。 では、事故は?となると、これもどうか。 まなみちゃんは正規ルートを外れどこかに迷い込んでしまい、崖などから転落してしまった。 しかし、まなみちゃんがいなくなってすぐに大人数で捜索が行われ、そういった箇所は勿論捜索している筈。 辺り一帯を探して何の痕跡も出てこないというのは、ありえるのだろうか?全く人の死角になった箇所、例えば穴などに転落したなど、考えることはできるが可能性として考えるとこれも低いと言わざるを得ない。 (ゼロではないが) では熊に襲われた、というのはどうだろう。 そうなると襲われた際の血痕や衣類の破片などが見つかってないのがおかしい。 咥えて、そのままねぐらに持っていきそこで捕食した?いずれにしろ、何の痕跡が未だに見つかっていないというのは考えにくいのではないか。 全く痕跡を残さず襲われたとすると巨大なアナコンダが丸飲みした以外には考えられないが、南アメリカの熱帯雨林(アマゾン)じゃあるまいし、そのような生物がこのキャンプ場に生息しているとは考えづらい。 残るは迷子説である。 個人的にはこれを採用したいと思うのだ。 橋を渡りきったまなみちゃんは、右手を見ると、当然先を歩いていた女児たちの姿が目に入る、と思ったのではないだろうか? しかし女児たちは既に遥か前方進んでおり、その目に捉えることはできなかった。 (このタイミングで校長は目を離してしまう。 )3人組が視界に入らなかった時点で、まなみちゃんは独自の思考回路から、3人はこっちの道に進んでいない、と思ってしまったのではないだろうか? ふと左側を見ると、草が生い茂っているも道と思しき箇所が。 こちらの道であれば、3人組が目に入らなくても、無理はない。 もとより、草で見えないのだから。 思わず草むらを覗き込むまなみちゃん。 そして一歩、二歩と歩を進めどんどん奥へ・・・。 動画内で、スナイダー氏もそのような考えを持っており、母親もそれに同感している。 こういったときの母の勘はあながち馬鹿に出来ず、何せ誰よりもまなみちゃんのことを知っている人間であり、その方の言うことは確度が高いのではないだろうか? しかし問題はここからである。 地図では行き止まりとなっているが、辺りは森である。 遮蔽物などできっちりと行き止まりになっているとも考えられず、進もうと思えば獣道なれど進めたのではないだろうか? しかし、一度迷ったが最後、方向感覚を失ってしまった。 という、不運に不運が重なった悲劇のあらましが私の見立てである。 その後、その運転手が何らかの隠蔽工作を行ったのではないだろうか。 というより、いくら考えてもこの以外に納得のいくような結論が出ないのも事実であり、可能性を探ればそれこそいくらでも出てくるが、現実的な可能性ということを考えるとこのような結論に至った次第である。 では、どうすればまなみちゃんを発見できるのか、というところに焦点がいくであろうが、これはもうあの辺り一帯の山を掘り返すということぐらいしかないものの、米国の優秀な警察犬K9が辺りを捜索しても何もでなかったことから、このキャンプ場のある一帯の山ではない別の遠くの場所に運ばれ 以下略 ということになってくるのである。 あくまでも私の憶測、妄想に過ぎないが、迷子という偶然と、第三者の事故という二つの偶然が重なった出来事であり、かなり奇跡的な事象に近いが、こういうことが起きるのもこれ、あるわけである。 或いは事故でなくとも、車道にいたまなみちゃんを車で通りかかった人物が攫ったということも勿論ないわけではない。 でないともう、まなみちゃんが人の手に及ばないところまで迷い込んで行ってしまったというほかない。 そうでないとするならば・・・やはり上記のような考えが私には一番しっくり来るのである。 校長、3人組の言うことが本当であるならば・・・。 コメント一覧 12• 2017年07月20日 17:56• こんにちは。 この番組をみていたとき、なんとなく『校長が誘拐犯とグルだったのでは?』と思いました。 なんとなくですけど。 田宮栄一• 2017年07月28日 10:36• 管理人さんの推理通りと思います。 しかし世の中にはいろんな人がいますから ペットとして 失礼 健康に過ごしている可能性も・・・・そう信じたいです• 気になる事件• 2017年07月28日 11:39• >田宮栄一様 コメントありがとうございます。 ご指摘通り、色々なことが考えられます。 存命である可能性を考えると、そういったこともなくはないと思います。 気になる事件• 2017年07月28日 12:02• >みぎさま コメントありがとうございます。 そう言った可能性もあるかもしれません。 かばすけ• 2018年02月28日 04:59• 文面も知的で非常に鋭い推測ですね 自分も未解決事件や失踪事件に興味があってこのブログに辿りつきました 全部の記事を読ませていただきます• 気になる事件• 2018年02月28日 12:00• >かばすけさま コメントありがとうございます。 怪しい• 2018年10月15日 03:26• ダウン症であったと言うのは凄く重要な気がする。 本人がそれで普通と違うからと言う意味ではなく「周りが」と言う意味で。 まず第一に8時前からの「下見」それにたまたまダウン症の子がいる組。 夜の為の下見が早朝に必要か?そもそもその下見自体たった4人でして他の組は見ないなら何の意味があるのかと思う。 先生が安全確認すれば良い。 通常であれば少なくても俺ならダウン症と言った情報は当然教員 校長)は共有してなければおかしい。 一緒が良いと言っても一緒に行かせる必要性はあったのか?しかも当然のように3人から20mも離れて校長もただそれを「見守る」だけ。 自分なら3人に声をかけて一緒に行くように言うだろう。 下見であるのに1人がずっと別行動をしてた訳だ。 下見の必要性や別行動を放置している段階で「周り」が何かおかしくないだろうか?本当の事を校長と3人は言ってるようには思えない。 通りすがりの心理学者• 2018年11月04日 10:28• シンプルな事件。 【誘拐監禁or殺人】 それ以外にはありえない。 以下根拠。 こういったケースでスルーされやすいのが犯人の心理。 そして視点。 被害者の視点を考える必要はない。 たしかに被害者がダウン症であることから、先入観が入りやすいケースではあるが、それは事件を複雑にしてしまう要素。 むしろ逆である。 ダウン症の子供は行動速度が遅い。 それはみなが承知しているのに、なぜ迷子や事故説を唱えるのだろうか。 大きな矛盾に気付くべきだ。 ダウン症の子供が行方不明になり、山狩りをしたのに見つからないことはありえない。 ありえるとすれば ・捜索開始が翌日 ・地形に多数の崖、洞窟が含まれる これらの条件を満たしていない時点で殺人事件であることは明白。 つまり消去法が「殺人である」と示していることになる。 さらには消極法の逆側からのアプローチでも殺人を示している根拠も述べておきましょう。 それは犯人がいると仮説を立てた場合に辻褄があう部分があまりにも多すぎる。 (犯罪心理学的なアプローチ) ・殺人や性に関する犯罪では「山」が儀式の聖域とされる場合が多い (犯人の安心感や犯罪心理の覚醒によるものと言われている) ・小学生の人数に対して大人の数が少ない状況 ・獲物(子供)が初見のフィールドにいる状況 ・それら情報が犯人の耳に入る可能性が高い状況 よって犯罪心理学的には99.9%殺人と言える。 QではなぜFBIともあろう者たちがそういった指摘をしていないのか? AそもそもFBIが犯罪心理学的に優れているというのは妄想。 犯罪心理学的に最先端なのはノルウェー。 FBIという組織は、アメリカの防犯インフラ(カメラや権限で入手できる情報)によっての土台が前提となっており、海外事案には役に立たない。 (ただしリサーチ能力やデータ分析については一定の能力がある)• ひるがの• 2018年11月13日 17:58• 誘拐説はない気がします。 現場に行ったことはありますが、あそこはしっかり管理された私有地。 オフには立ち入り禁止の立札がたつほどで外部の人間が入り込むには心理的抵抗とリスクがあると思います。 通りすがり• 2018年11月18日 17:39• 外部の人間が入らないからこそ、逆に事情を知る内部の人間には動きやすい環境と言える。 当時施設に出入りしていた管理業者やゴミ回収業者など、当日現場に居なかった者も含めて関係者を全部洗い直した方が良い。 未解決事件マニア• 2018年12月16日 01:43• 通りすがりの心理学者さんへ 妹がダウン症ですけど意外に素早い行動をしますよ。 スーパーではよく親の目を盗んであちこちに逃亡したり、散歩帰りに自宅近くで目を離すと全く予想もしなかった路地に逃亡したりと、こちらの予想を上回る動きをします。 まなみちゃんは見たところ足のダウン症の中でも障害が軽そうなので足も速そうですし、体力もそこそこあったのでは? 山狩りをしたところで見つかるとは限りません。 どこか身動きの取れないような場所にいるのかも知れませんよ。 名無し• 2019年11月09日 13:58• はじめ先行した3人か校長が嘘を言っているのでは?って可能性も考えた。 例えば3人が失踪女児をいじめていた結果殺してしまったとか 校長に児童性癖があったとか でもそう考えると割とすぐ通報されているのに何の痕跡も出てこないってのは やはり不自然なんですよね。 何らかの拍子に殺してしまったなら隠さないといけない 生きたまま拉致するなら監禁・移動する手段が必要 でもそんな時間的猶予は校長や先行した3人の女児にはない。 そう考えて両者が無関係とすると たまたま誘拐犯が短いルート上に待ち伏せていた…というのも考えにくく 脇道に入った結果、パニックになって迷走し山狩りで発見できないような穴などに落ちてしまっていまだ見つかっていないとか(警察犬や人力による捜索をすれば100%見つかるという話でもない) このブログの推測通り、迷走して道路に抜けた後で そこで事件事故に巻き込まれた、(交通事故の場合は当然周辺の道路を警察は事故が発生していないか痕跡が調べていると思うけど)可能性が高いと思うなあ.

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吉展ちゃん誘拐殺人事件

まなみちゃん事件

【下村まなみちゃん行方不明事件】 下村まなみちゃん行方不明事件は、2009年(平成21年)に岐阜県郡上市で発生した行方不明事件である。 2009年7月24日、岐阜県郡上市高鷲町ひるがのにある「ひるがの高原キャンプ場」で、愛知県常滑西小学校5年の下村まなみちゃん(当時10歳)が行方不明になった。 まなみちゃんが通う小学校では、野外授業が5年生の恒例行事となっており、前日23日から3日間の予定で、小学5年生85人と校長・教師数人とで泊りがけで、「ひるがの高原キャンプ場」の簡易宿泊施設を訪れていた。 24日午前7時40分過ぎ、朝食を終えたまなみちゃんは、友達3人と一緒に肝試しコースの下見に向かった。 しかし、この直後、まなみちゃんは姿を消した。 現場は、愛知県常滑市からバスで約2時間のところにある岐阜県の「ひるがの高原キャンプ場」簡易宿泊施設内の遊歩道。 事件が起こったのは、まなみちゃんが初めて親元を離れて宿泊を経験した次の日だった。 「23日の経過」 野外授業の初日は、みんなとスケッチを楽しんだり、落ち葉を拾って遊んだりして、まなみちゃんも他の子供たちと同じように楽しく過ごしていた。 まなみちゃんは、この日の出来事を次のように日記につづっていた。 「1日目はキャンプに行きました。 それで、ちびまる子ちゃんを踊りました。 」 「行方不明になった24日の経過」 引用:最強FBI緊急捜査SP 午前7時40分過ぎ、朝食を終えたまなみちゃんは、友達3人と一緒に肝試しコースの下見に向かった。 この肝試しコースは、スタート地点の広場から遊歩道を1周して、戻ってくるまで約2kmの道のりとなっている。 ずっと1本道になっており、児童たちが道からそれないように、上画像の黄色〇の突き当り地点には校長先生が立っていた。 まなみちゃんは、友達3人と一緒に肝試しコースを歩き始めた。 始めのうちは4人揃って歩いていたが、体が小さいまなみちゃんは皆から遅れだし、その距離はどんどん離れていった。 先に行った友達3人が校長先生のところに辿り着いたのは、午前8時少し前だった。 その後、友達3人は小さな橋を渡り、右に曲がって広場の方へ歩いて行った。 まなみちゃんが校長先生のところに辿り着いたのが、ちょうど午前8時頃だった。 そして、校長先生は、まなみちゃんが橋を渡り、突き当りの角を曲がる直前まで見送った。 その後、校長先生は1分近く、後から児童が誰も来ない事を確認し、まなみちゃんの後を追うように小走りで広場に向かったという。 その頃、先に行った友達3人は、道が二股に分かれたポイントに到着したが、まなみちゃんが道に迷ってしまう事を心配し、3人のうち2人はまなみちゃんを連れに来た道を戻った。 午前8時4分頃、道を戻った2人と校長先生は道の途中で会ったが、戻った2人も校長先生もまなみちゃんと会う事はなかった。 その後、校長先生と連絡を受けた他の先生たちは、手分けしてありとあらゆる場所を捜したが、まなみちゃんを見つける事はできなかった。 午後12時30分には通報を受けた地元警察が到着し、警察・消防署・消防団の150人体制で捜索したが、結局、まなみちゃんを見つける事はできなかった。 校長先生がまなみちゃんを見送ったのが午前8時ちょうどで、校長先生と2人の児童が会ったのがその4分後。 この4分間の間に、まなみちゃんに一体何があったのだろうか。 「まなみちゃんが行方不明になった付近の状況」 まなみちゃんが行方不明になった付近は、ずっと1本道になっている。 小さい橋を渡った先の突き当り地点は、左側には草が生い茂り、右側はハッキリと分かる遊歩道になっている。 下画像のように遊歩道の左側は急な斜面、右側には小川が流れている。 引用:最強FBI緊急捜査SP 小川の水深は10cm程度しかなく、人が消えてしまうとは考えにくい場所になっている。 「行方不明者捜索組織「FIND ME」による捜索」 <5つの観点からアプローチ> 「最強FBI緊急捜査!日本未解決事件完全プロファイル」という番組で、行方不明者捜索組織「FIND ME」のケリー・スナイダー氏による捜査が行われた。 「FIND ME」の行方不明者発見率は50%もあるという。 スナイダー氏は今回、5つの観点からアプローチし、事件に迫った。 ・観点1:現場検証 簡易宿泊施設の許可が下りなかったため、カメラなしで検証が行われた。 先ず最初に行われたのは、実際に現場を歩き、4分間の謎を解く検証。 引用:最強FBI緊急捜査SP 引用:最強FBI緊急捜査SP 校長先生が立っていた場所から曲がり角まで約55mあり、大人の足なら33秒で歩ける事が分かった。 曲がり角から児童たちと校長先生が鉢合わせした場所までは約180mあり、この間は2分ほどで歩ける事が分かった。 この検証により、4、5分間の間にまなみちゃんが消えたという事は、ほぼ間違いないという結論に至った。 スナイダー氏によると、まなみちゃんは、曲がり角に差し掛かった時、左右を確認したが既に友達の姿が見えなかったため、友達を捜すために下画像のように、広場とは逆方向の草が生い茂った方向に進んでしまったのではないかという事だ。 そして、友達を見つけるために、どんどん森の奥へと入って行ってしまったのではないかという。 引用:最強FBI緊急捜査SP この段階では、迷子の可能性が85%、誘拐の可能性が15%だという。 ・観点2:行動パターン スナイダー氏は、ダウン症のまなみちゃんの行動パターンを知るために、母親のもとを訪ねた。 母親によると、まなみちゃんはこれまで、買い物に行った時などに迷子になった事は1度もないという。 基本的に怖がりだったため、必ず母親か姉が付いており、1人でどこかに行ってしまうような事はなかったようだ。 また、体力もあったため、遊歩道の距離を歩くのも問題ないという。 ただ、母親もスナイダー氏の推測のように、まなみちゃんが間違えて草が生い茂った方向に進んでしまったのではないかと思っていた。 しかし、行方不明当日に半径4kmを捜索しているが、まなみちゃんは見つかっておらず、母親はその後も7年に渡り、まなみちゃんを捜し続けていたが、痕跡すら見つかっていない。 ・観点3:犯罪心理学 スナイダー氏は、犯罪心理学から謎に迫るために、犯罪・臨床心理学に詳しいジョン・デンボア博士に連絡を取った。 デンボア博士によると、ダウン症の人は1つの事だけに意識が集中してしまう傾向にあるという。 つまり、「友達を見つけなければならない」という事だけに集中し、見つけるまで捜し続けてしまう可能性があるという事だ。 また、デンボア博士によると、今、世界中でダウン症の子供が連れ去られる悪質な事件が多発しているため、まなみちゃんが誰かに連れ去られた可能性は十分にあるという。 ダウン症の子供は、「素直で惑わされやすい」ため、知らない人でも直ぐに人間関係を築いてしまう事があるようだ。 デンボア博士は、状況を知っていた何者かが、「まなみちゃんを誘拐した」と結論付けた。 ・観点4:最終目撃者 スナイダー氏は、最後の目撃者である校長先生のもとを訪ねた。 校長先生によると、まなみちゃんは3人の友達から約2分遅れで校長先生のところに辿り着いた。 先ほどの現場検証で、大人の足で180mを歩くのに約2分かかる事が分かっている。 子供の歩く速度を大人の半分だと仮定すると、まなみちゃんと3人の友達は約90m離れていたと推測できる。 もし、犯人が1人で歩いているまなみちゃんをどこかで見ていたとすれば、誘拐するチャンスは十分にある。 校長先生は、まなみちゃんが通過してから1分も経たないうちに後を追っている。 また、校長先生は、まなみちゃんの後を追う際に、悲鳴や怪しい物音も聞いていない。 遊歩道自体は見通しが良かったが、当時は至る所にまなみちゃんの背の高さと同じくらいの熊笹が生い茂っていたため、大人でも座ってしまえば、隠れる事は出来る。 校長先生は、まなみちゃんが広場のある右の方向に曲がるのを確認していなかったため、草が生い茂る左の方向に、まなみちゃんが曲がった可能性を否定できない。 校長先生は、なぜ、まなみちゃんが右に曲がるのを確認しなかったのかと、今でも悔やんでいるという。 ・観点5:透視 現段階でスナイダー氏は、誘拐の可能性が高いと判断しているため、アメリカから特殊能力を持つデーヴ・キャンベル氏を呼び寄せた。 キャンベル氏はこれまで、多くの行方不明事件を解決に導いた実績を持っている。 キャンベル氏の透視は次のようになっている。 ・これは計画的な犯行。 犯人は1人になる子供がいないか標的を捜していた。 ・犯人は、この場所に子供たちがいる事を知っていて、具体的に計画を立てていた。 ・犯人は草むらの中に身を潜め、1人で歩いているまなみちゃんを見つけ、「こっちにおいで」と声を掛け、まなみちゃんは素直にそれに従い、怖がる事なく付いて行き、車に乗せられ連れ去られた。 「その後、まなみちゃんはどうなったのか」という問いに対し、キャンベル氏は何も語ってくれなかった。 その後、キャンベル氏は、まなみちゃんに何か関係があるという絵をノートに描いた。 下の画像はその絵。 引用:最強FBI緊急捜査SP しかし、現段階では何がどう関係しているかは分からないという。 一番気になる事は、まなみちゃんの事を思い浮かべると、必ずいくつかの「赤い風船と青い風船」が見える事だという。 そして、キャンベル氏は透視の精度を上げるために、まなみちゃん宅を訪れた。 2階に案内されたキャンベル氏は、まなみちゃんのお気に入りだった洋服を手渡された。 洋服を手に取ったキャンベル氏は、まなみちゃんの魂とコンタクトを取り始め、「お母さんが元気かどうか見に来ている。 心配しないでと言っている。 」と語った。 実は、その洋服には赤と青の風船の絵が描かれていた。 キャンベル氏は、まなみちゃんが私に「これを見せたのかもしれない。 」と語った。 翌日、キャンベル氏はスナイダー氏のもとを訪れ、透視結果を報告した。 スナイダー氏が出した最終的な結論は「誘拐」だった。 <まなみちゃん捜索の次のステップ> スナイダー氏は、次のステップとして「捜索犬を投入して、まなみちゃんを見つけ出すしかない。 」と語った。 先ず、まなみちゃんの居場所を特定するため、キャンベル氏が透視を行った。 キャンベル氏が出した答えは、自分たちが今いる場所から「北東の方角」で、そこは山中だった。 距離は、5マイルから10マイル(約8~16km)。 この場所に向かう途中に目印として見えたのは「湖か貯水池があって、川が流れていて、そこに橋も掛かっている。 そしてタワーがある。 たぶん送電線だと思う。 そして、彼女からそう遠くない場所に廃屋がある。 そこに廃棄されたような沢山のタイヤ、積み上げられた木の枝のような物もある。 」と述べた。 下の画像は、キャンベル氏が描いた5つの目印の絵。 引用:最強FBI緊急捜査SP そして、スナイダー氏はキャンベル氏と共に、見印を探しに向かった。 すると、全ての目印と類似する場所を発見し、その場所を捜索ポイントに決めた。 スナイダー氏とキャンベル氏は一度アメリカに帰国し、再来日してから捜索犬による捜査を行う予定だったが、その場所は山中で、冬場は雪深い上に大寒波により捜索不可能となってしまったため、春の雪解けを待って捜索を行う事となった。 その後、2016年10月14日に「最強FBI緊急捜査!日本未解決事件完全プロファイル」がフジテレビで放送され、捜索犬K-9による捜索が行われたが、残念ながら、まなみちゃんを見つける事はできなかった。 まなみちゃんは、2020年現在も見つかっていない。 「まなみちゃんの情報」 引用:最強FBI緊急捜査SP ・名前:下村まなみ(しもむら まなみ)ちゃん ・当時の年齢:10歳(小学5年生) ・身長:120cm ・体重:20kg ・住所:愛知県常滑市 ・行方不明時の服装:白地で袖が水色の長袖Tシャツ、薄ピンク色のズボン、水色の運動靴 ・行方不明時の髪型:髪を2ヶ所ゴムで止めていた まなみちゃんは、ダウン症という障害を持ってこの世に産まれた。 生後5ヶ月の時に心臓の手術をし、生死をさまよったが、その後は無事に成長した。 しかし、同級生の子供と比べると、体が小さく、体力もなかった。 勉強が好きな子で、学校で色々な話を聞くのが好きだった。 辛抱強く、普通の子供が30分で出来る事を1時間掛かってでも頑張ってやっていた。

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