ヨコ スジ フエダイ。 赤くて黒い線のある魚「ヨコスジフエダイ」は食べれるの?美味しいの?

[785貫目]横筋笛鯛/ヨコスジフエダイ

ヨコ スジ フエダイ

あまり当市場では見かけない魚がセリ場に並んでいます。 ヨコスジフエダイです。 スズキ目フエダイ科の魚で、西日本の紀伊半島、四国、九州に多く漁獲されてきます。 ネットでヨコスジフエダイを検索していると、タテフエダイなる魚も検索にヒットしてきました。 筆者と同じように比較対照する人は少なくないようです。 一瞬見ると同じ魚と言う印象ですが、フエダイ科のよく似た別の魚です。 それぞれの識別点は、ヨコスジフエダイは吻端から眼を通り尾柄部に至る体側が黒色縦帯に一本走っています。 タテフエダイは黄色っぽい縦帯が通っています。 また大きなポイントは、ヨコスジフエダイの縦帯の体側中央部分に滲んだような黒色円斑があるのに対して、タテフエダイは斑紋がないそうです。 ヨコスジフエダイはクセのない白身で、どんな料理にも使える魚ですが、逆にこれと言った特徴もないようです。 これが関西、西の人に味わいとして合うのかもしれません、関東はシッカリした味わいを好みますので、食生活の違いで評価は大きく変わる魚です。

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ヨコスジフエダイ(横筋笛鯛):旬の魚介百科

ヨコ スジ フエダイ

あまり当市場では見かけない魚がセリ場に並んでいます。 ヨコスジフエダイです。 スズキ目フエダイ科の魚で、西日本の紀伊半島、四国、九州に多く漁獲されてきます。 ネットでヨコスジフエダイを検索していると、タテフエダイなる魚も検索にヒットしてきました。 筆者と同じように比較対照する人は少なくないようです。 一瞬見ると同じ魚と言う印象ですが、フエダイ科のよく似た別の魚です。 それぞれの識別点は、ヨコスジフエダイは吻端から眼を通り尾柄部に至る体側が黒色縦帯に一本走っています。 タテフエダイは黄色っぽい縦帯が通っています。 また大きなポイントは、ヨコスジフエダイの縦帯の体側中央部分に滲んだような黒色円斑があるのに対して、タテフエダイは斑紋がないそうです。 ヨコスジフエダイはクセのない白身で、どんな料理にも使える魚ですが、逆にこれと言った特徴もないようです。 これが関西、西の人に味わいとして合うのかもしれません、関東はシッカリした味わいを好みますので、食生活の違いで評価は大きく変わる魚です。

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赤くて黒い線のある魚「ヨコスジフエダイ」は食べれるの?美味しいの?

ヨコ スジ フエダイ

夏枯れにはまだ早いだろう、なんて不機嫌そうに市場を歩いていたら、久しぶりに面白い魚がやってきた。 ヨコスジフエダイじゃあないですか! フエダイの仲間がくると、夏本番近しなんて感じるもので、思わず2本買い込んでしまう。 ちょっと高等な話になるがフエダイ科にはフエダイ亜科、アオダイ亜科、ハマダイ亜科がある。 アオダイ亜科、ハマダイ亜科の魚が文句なしに高級魚としたら、フエダイ亜科は値段的に一段下がってしまう。 なぜか? やや身が柔らかいためだ。 でも白身で味はいいのである。 今回のフエダイ亜科ヨコスジフエダイは鮮度がいい。 できれば昆布締めにでもしたいところだが、今回はこのまま。 たかさん、最近は見慣れない魚にも馴れている。 「なんて魚かな」 「ヨコスジフエダイだよ」 こんなことを話ながら、あっという間に2かん。 思ったよりも血合いがきれいだ。 それに身に旨味がある。 残念なのは食感が悪いこと。 ちょっと柔らかい。 「でも善戦しているじゃないの」 たかさんがほめる。 「やっぱり昆布締めにした方がよかったね」 「まあドンマイ、ドンマイ」 ちなみに、たかさん最近サッカーに夢中らしい。 なぜなんだろう? なにかあるんだろうか? オリンピックは終わったでしょ。

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