真如堂 紅葉情報。 真如堂の紅葉もそろそろ見頃(2010.11.20): 京都得々旅行情報

真如堂紅葉見ごろ(11月中旬頃)紅葉名所

真如堂 紅葉情報

真如堂は、京都市左京区浄土寺真如町にあります。 真如堂の紅葉は、京都の紅葉の中でも美しいと評判です。 真如堂の石畳の参道や境内の本堂や三重塔を、見頃の時期に紅葉が赤く彩る光景は、とても見応えがあります。 そんな美しい紅葉を見る事が出来る真如堂。 何と境内の拝観料金が必要なく、無料で観賞する事が可能なのです。 しかも、そんなに混雑しません。 真如堂の紅葉が最も美しいとされる夕方の時間帯ですら、それ程ではありません。 京都の紅葉を、ゆったりと観賞したい方。 そんな方に、真如堂の紅葉はオススメですよ。 それでは、真如堂の紅葉の見ごろや現在の状況の情報などを、私が撮影した写真とともに紹介したいと思います。 【スポンサーリンク】 真如堂の紅葉の観覧場所や撮影スポット 真如堂の紅葉は、本堂と三重塔の周辺がメインです。 混雑の様子をお伝えした写真の位置が、定番の撮影スポット。 この写真も、その位置から撮影しました。 三重塔の塔と紅葉を入れてちょっとアップ目で撮影すると、人も写り込む事無く良い感じで撮る事が出来ます。 上記の位置から少し本堂よりに移動。 そうすると、本堂と一緒に紅葉が撮影可能です。 12月上旬の本堂裏では、散った紅葉が敷き詰められた光景を見る事が出来ます。 紅葉の絨毯のような光景を、機会があれば見て下さい。 真如堂の境内は、それ程広くありません。 歩き回って、ベストの観賞場所や撮影スポットを探すのも楽しいですよ。 真如堂で紅葉狩り 真如堂の紅葉の写真です。 金戒光明寺の紅葉を観賞。 その足で、三重塔から真如堂へと向かいました。 三重塔から真如堂へ行く場合、本堂裏から入る事になります。 そのため、今回は本堂裏から山門という順番での写真の掲載です。 本堂の裏からみた真如堂の光景となります。 大混雑という程ではありませんでした。 しかし、紅葉の見頃の時期。 そこそこ境内には人がいます。 真如堂の紅葉は、低い枝がある事が特徴です。 紅葉と一緒の記念写真が、簡単に撮影出来ますよ。 本堂の前から撮影です。 色づきが良く、見応えがあります。 本堂の近くにある赤崎弁財天。 背後の木々は、ほとんど散っていました。 真如堂の三重塔です。 こちらは、見頃の紅葉の木あり。 既に葉が散っている木がありといった感じです。 角度を調整して、葉が散った木を写らないようにしました。 赤い山門をくぐった先の参道です。 混雑はしていません。 しかし、人が写らないように撮影するのは難しいです。 山門前の紅葉も綺麗でした。 さすが紅葉の名所だけあり、見応え十分でした。 秋の真如堂は、オススメの場所ですよ。 ぜひ機会があれば、参拝してみて下さい。 この後、向かいの宗忠神社へと参拝しました。 -平成28年(2016)11月22日撮影- 過去の真如堂の紅葉の見ごろ情報 過去の見頃を知る事により、今年の見ごろの予想に役立てて下さい。 平成26年(2014)の色づき具合 平成26年(2014)11月20日:ほぼ見ごろです。 平成26年(2014)11月25日:見頃継続中 平成26年(2014)11月30日:散ってきていますが、まだ見れます。 平成26年(2014)12月7日:ほぼ終了。 平成27年(2015)の色づき具合 平成27年(2015)11月5日:色づき始め。 平成27年(2015)11月14日:参道・境内全体、見ごろ直前。 平成27年(2015)11月21日:見ごろとなりました。 平成27年(2015)11月27日:見頃継続中。 平成28年(2016) 平成28年(2016)10月27日:ほんのりと色づき始め。 平成28年(2016)11月1日:まだほんのり。 青葉多し。 平成28年(2016)11月12日:本堂・三重塔、ほぼ見頃です。 平成28年(2016)11月14日:見頃になりました。 平成28年(2016)11月19日:境内全体、見頃継続中。 平成28年(2016)11月25日:散り始めています。 平成29年(2017) 平成29年(2017)10月31日:色づき始め。 平成29年(2017)11月5日:三重塔付近、色づいています。 平成29年(2017)11月12日:三重塔付近、ほぼ見頃です。 平成29年(2017)11月18日:見頃です。 平成29年(2017)11月25日:まだ楽しめます。 平成30年(2018) 平成30年(2018)11月11日:色づき始め。 平成30年(2018)11月17日:さらに赤くなっています。 平成30年(2018)11月23日:一部見頃。 令和元年(2019) 令和元年(2019)11月9日:色づき始め。 令和元年(2019)11月16日:見頃の木あり。 令和元年(2019)11月22日:見頃です。 散った後も、楽しめるのが真如堂の紅葉の良い所です。 紅葉が散ったなと思ったら、本堂裏を行ってみて下さい。 紅葉の絨毯を見る事が出来るかもしれませんよ。

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真如堂(アクセス・見どころ・歴史・・・)紅葉名所

真如堂 紅葉情報

真如堂とは 私は歴史などよくわかりません。 私が何度か真如堂を訪れて印象に残っていることだけお伝えします。 1 三重塔 境内にそびえ立ちます。 存在感があります。 こんな感じで、紅葉と一緒に写真も撮れます。 2 大きな大きな涅槃図 拝観料をお支払いして庭園に向かう前に大きな涅槃図を見ることが出来ます。 ありとあらゆる生物が描かれており、ムカデなどの虫の姿も見ることが出来ます。 お坊様のお話も面白いです。 3 重森千靑作 幾何学模様の庭園 重森千靑 ちさを さんは東福寺の北斗七星の庭園など作庭して重森美鈴さんのお孫さんです。 こちらの庭園の奥には大文字が見えます。 真如堂の紅葉具合 2018年度 こちらの写真は2018年11月24日に撮影しました。 手水場も美しいです。 境内は紅葉が様々な色を見せます。 本堂の左側にあるこの紅葉の赤さはすごかったです。 自然界にこんな鮮やかな赤があるのかと驚きました。 どこから写真を撮るのが美しいのか迷いますね。 カメラを持って真如堂に来た場合は時間を忘れて紅葉撮影してしまいそうですね。 もう一度言います。 こちらの写真は2018年11月24日に撮影しました。 真如堂の詳細情報 2019年度 拝観時間 9:00~16:00 受付は15:45まで 定休日 庭園、書院の拝観は制限があるときも、事前にHPをご覧ください。 バスを降りるのは法然院町 バス停 です。 法然院町 バス停 から徒歩6分で真如堂に到着します。 真如堂まで法然院町 バス停 から坂道が続きます。 歩きやすい格好で行くことをおすすめします。 真如堂の周辺観光情報 真如堂の周りには、観光地が多くあります。 哲学の道、永観堂、法然院、南禅寺など。 観光で行けば、1日いても十分楽しめるエリアになります。 個人的には嵐山などに紅葉狩りに行くより、真如堂を中心に紅葉狩りに行くのをおすすめします。 嵐山と比べたら人も少ないですからね 笑 真如堂の近くにはお寺でご飯が食べれる場所がある! 聖宙庵 お寺の中でフレンチをいただきました。 もし、ご興味おありの方はこちらの記事をお読みくださいませ。 その境内に 隠れ家カフェがあり、真如堂からは歩いて9分です。 ただ、山の中なので歩きやすい格好がベストです。 mo-an. 私は2019年も絶対に真如堂をおすすめします。 数年前はもっと人が少なかったのですが、今年はどうでしょうか。 人が多くても紅葉の美しさは変わりませんからね。 私は今年も行こうと思います。 最後までお読みいただきありがとうございます。 少しでもあなたの京都旅行の参考になりますように。 応援よろしくお願いいたします。 まめたこ Mametako.

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真如堂の紅葉もそろそろ見頃(2010.11.20): 京都得々旅行情報

真如堂 紅葉情報

真如堂の菩提樹は、本堂の前に植えられています。 真如堂(真正極楽寺)の菩提樹は、区民の誇りの木です。 初夏に香りある淡黄色の小さな花を咲かせます。 お釈迦様が、この木の下で「悟りを開いた」と伝わっています。 その事から全国の寺院の境内に、植えられている事が多いです。 しかし、お釈迦様が悟りを開いた木は、実は違います。 桑科の熱帯樹「インド菩提樹」の下で、悟りを開きました。 なぜこのような事が起こったのでしょうか。 それは、ある僧侶が関係しています。 禅宗の始祖である栄西が、中国の天台山に行った時の事です。 そこに植えられていた菩提樹を、日本へと送りました。 インド菩提樹と葉の形が似ていたからです。 本物のインド菩提樹と持って送ったものが、実は違っていたのです。 その菩提樹が広まり、お寺には菩提樹が植えられているという説が伝わっています。 -終- 今回は、真如堂の菩提樹、見頃や開花状況を紹介します。 何かの参考になれば、幸いです。 【スポンサーリンク】.

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