りんくう スケート リンク。 大阪府 泉佐野市:スケートリンク開発運営主体を決定 まちづくり構想。IR誘致競争の武器に

【関空アイスアリーナ】12月25日オープン予定~場所はりんくうタウン駅そばでスケートやカーリングもできる~

りんくう スケート リンク

完成予想図(出典 泉佐野市) 2019年12月25日、関空アイスアリーナは関空の対岸大阪府泉佐野市の「りんくう公園」内に開業した。 一般社団法人「関空アイスアリーナ」が事業を行い、2018年12月に「ネーミングライツ・スポンサー企業」は「木下グループ」に決定した。 設計は安井建築設計事務所、施工は淺沼組・日本土木建設が担当した。 2019年10月撮影 施設配置図(出典 泉佐野市) 位置図 2019年10月(りんくうタウン駅から撮影) 2019年10月 手前の公園、道路、駐車場は泉佐野市の事業だが、まだ完成していない。 また仮設席は680席で、最大座席数は1,500席まで対応できる。 大型スクリーンも設置し、スケート以外のイベントにも簡易に活用できるようにする。 この場合、スケートリンクの上に断熱床材を敷き3,000㎡、最大収容人員3,000人の大型ホールとして利用できる。 関空アイスアリーナ 物件概要 名称 関空アイスアリーナ 住所 泉佐野市りんくう往来北1-23他 用途 スケートリンク 敷地面積 15,216平米 延床面積 4,732. 4ヘクタールの敷地の一部10,516平米に「関空アイスアリーナ」を建設する。 2018年1月19日、大阪府泉佐野市は「関空アイスアリーナ整備事業者選定委員会」において、三菱UFJリース(MUL)のグループ会社「MULプロパティ株式会社」を最優秀提案者に決定した。 構成企業 MULプロパティ株式会社 株式会社安井建築設計事務所 株式会社淺沼組 日本土木建設株式会社 スキーム 大阪府が所有する「りんくう公園予定地」10. 4ヘクタールを泉佐野市が借り、民間事業者「MULプロパティ」がアイススケートリンクを設計・建設し、市に20年の賃貸借契約でリースする。 年間リース料は約1. 4億円で20年間のリース料は総額約28億円となる。 さらに泉佐野市は、一般社団法人「関空アイスアリーナ」にリース契約で貸し出す。 りんくう公園 ゾーン名 面積 スケートリンクゾーン 約43,000平米 飲食ゾーン 約33,000平米 バス駐車場ゾーン 約21,000平米 緑地ゾーン 約21,000平米 合計 約118,000平米 コメント 事業費は「関空アイスアリーナ」単体で15億9500万円、全体構想で約40億円と推定される。 (事業費28億円あるいは30億円という報道もある) スケートリンクはナショナルトレーニングセンターとしても機能できる通年型とし、国際規格リンクを設置し、仮設も含めると観客席は最大1,500席で国際大会も開催可能となる。

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H26. 11 大阪府スケート連盟他から、国際規格のスケート場を泉佐野市内に 建設したい旨の申し出があった。 H27. 04 りんくうタウンの公園予定地を保有する大阪府と基本方針を合意。 本市が、大阪府の土地を有償で借り受ける。 対象区域(約10. 4ha) H27. 06 スケートリンク施設の不足を解消したいという大阪府スケート連盟の 熱意により広大な土地の有効活用を見出すため、本事業を協同して 進めていく新たな事業者を開拓することを決定。 H28. 01 対象区域の事業計画(素案)を策定し、エントリー募集を開始。 H28. 06 (理事長:森本靖一郎)設立 H28. 07 ガバメントクラウドファンデングの募集開始 H28. 11 企業版ふるさと納税の認定及び募集開始 H30. 10 関空アイスアリーナ着工 R01.

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大阪府 泉佐野市:スケートリンク開発運営主体を決定 まちづくり構想。IR誘致競争の武器に

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アイスアリーナ内に『外国人観光客らを意識した茶室』を設けるなど、スポーツ施設では珍しい試みになります。 関西地区のスケートリンク不足に対応した施設ですが、関空に近い立地を生かし、新たな新名所や賑わいの拠点として期待が寄せられます。 千代松大耕・泉佐野市長は「アイスアリーナを核とした街づくりを進め、ここからアスリートが育っていってほしい」と述べました。 なぜ、泉佐野市にスケートリンクをつくるのか? 斬新な新しい試みにみなさんビックリしましたよね! このプロジェクトには、たくさんの思いが込められていたのです! 次世代の選手育成やスポーツ振興を図るため! 泉佐野市では、2018年(平成30年)の韓国と2022年(平成34年)の中国で開催される冬季オリンピックを契機に、次世代の選手育成やスポーツ振興を図るため関西国際空港の直近にある「りんくう公園予定地」を活用しスケートリンクを核としたまちづくりをPPP(官民連携)により実現することを目指しています。 スケートリンクを建設するにあたり、泉佐野市が主体となって、『ふるさと納税』の制度を使い、皆様方から2016年(平成28年)7月1日より寄附金を募っています。 ふるさと納税の制度を使って寄付金で作られています! ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。 個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。 このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です! アイススケート場の減少 氷上を華麗に舞うフィギュアスケート、パックをゴールに打ち込むために選手が激しくぶつかり合うアイスホッケー、少しでも早くゴールするためにしのぎを削るスピードスケート…。 スケートリンクが不可欠なスポーツで日本の選手が活躍する場面をテレビでも多く見られますが、国内のアイススケート場は減少傾向にあります。 文部科学省の体育・スポーツ施設現況調査によると、昭和60年の738をピークに、平成20年には196になっています。 平成26年度は統計データがないものの、関係者によれば屋内・屋外リンクを併せて110か所程度、平成28年度には100か所程度にまで減少しているのではないかと言われているそうです。 未来のアイススポーツ選手のための練習場を確保したい! スケート関係者が望んでいるのは季節・天候に左右されずに練習や競技ができる「通年型屋内リンク」です。 そうした施設に限定すると、近畿地方では大阪府に3か所、兵庫県と滋賀県にそれぞれ1か所となり、京都府・奈良県・和歌山県には存在しません。 しかも、大阪府内のスケートリンク3か所にもそれぞれ「慢性的な予約満杯状態」「国際基準を満たしていない」「学校リンクなので利用できる人が限定される」といった課題が残っています。 フィギュアスケート、カーリング、女子アイスホッケーなど五輪での日本人選手活躍もあってスケートリンクに注目が集まっています。 加えて、平成30年2月には韓国の平昌、平成34年2月には中国の北京と、日本に近い場所で連続して冬季五輪が開催されることもあって、今後ますます競技人口が増えて施設のニーズが高まることが予想されています。 立地の優位性を考えると、国際空港の近くにあるというのは利便性の上で国外の選手も利用しやすいという点で特筆すべきものがあると言えるでしょう。 なぜ泉佐野市にスケートリンクを造るのか 今回のプロジェクトの発端は、平成26年11月、大阪府スケート連盟などから泉佐野市へ関西国際空港直近の「りんくうタウン」周辺で国際大会開催が可能なスケートリンクを造りたいという相談があったことに始まります。 泉佐野市沖合に浮かぶ関西国際空港。 ビザ発給緩和や格安航空会社(LCC)の本格就航などが相次ぎ、アジアからの旅客数が大幅に増加しているところです。 年度で見た外国人旅客数は平成28年度が前年比13%増の1,242万人と、過去最高を記録しました。 これは5年連続の増加で、平成23年度の276万人と比べると4. 5倍という驚異的な数字になっています。 今回の計画で泉佐野市としては、 (1)たくさんの来訪者が憩える「公園的空間」を作りたい! (2)訪日観光客(インバウンド)が増えているのをきっかけに、りんくうタウンをもっと盛り上げたい! (3)日本の玄関口にふさわしいインパクトがほしい! (4)氷上競技を通じてスポーツ振興したい! という4つの目的を一度に達成する一手としてスケートリンクを核としたまちづくりをやっていきたいと考えています。 通年利用可能なスケートリンクは大阪府では4カ所目! 広さ 約1. 延床面積:4,732. 9m 観客席:500席 収容人数 最大で2千人程度収容できる観客席も設ける。 事業費は約28億円。

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