フィルタリングアプリ ファミリーリンク。 【無料アプリ】子供のスマホを機能制限するGoogleファミリーリンクのインストール方法【Android編】

子供用スマホに入れるおすすめアプリ5選【管理・制限・ロック】

フィルタリングアプリ ファミリーリンク

キャリアを契約している人だけが使えるフィルタリング無料アプリ• 無料だと書いてあるけど、実際は有料じゃないと使えないアプリ• ちゃんと制限が起動しない 使えそうかなって思っても、強制力が弱かったり、評価が低くてダウンロードする事すら不安な物など… 無料で十分なフィルタリングができるものはありません。 今は本当に使える無料のフィルタリングアプリはほとんどなくなってしまいました。 高機能なフィルタリングができる無料アプリはありませんが、1つの機能だけが使えるものはあります。 位置監視アプリ• スマホ依存防止アプリ 有料と比べて内容も劣ります。 無料アプリは、入れていないよりはマシ程度の認識でいた方がいいです。 スポンサーリンク 見守り・フィルタリング無料と有料アプリの違い 無料アプリの特徴として、すこしの機能しか使えない事です。 時間制限、位置情報、緊急時の連絡、ブラウザの使用制限など。 子供のためにフィルタリングをするのなら無料アプリでは補えない部分がどうしてもあります。 とくに、WEBサイト閲覧制限の機能は無料アプリでは見つけることができませんでした。 抜け道がない見守りを希望しているのなら有料フィルタリングアプリがお勧めです。 有料アプリでもスマホの契約の仕方によっては無料で使う事が できるアプリも あります。 スマモリ• i-フィルター• まもるゾウ2• filii• モバイルフェンス• このフィルタリングアプリですが、ダウンロード端末がios(i phone かAndroidかで使えるアプリが変わってきます。 ちなみに、ダウンロード端末と言うのは子供が使う端末の事だと思ってください。 フィルタリングアプリは子供の端末と親の監視用端末の両方にアプリをダウンロードして設定するものがほとんど。 子供の端末がiosかAndroidなのか結構重要なんです。 親が監視する端末はiosでもAndroidでもどっちでもOKなものが多いので、親の端末の種類は気にしなくても大丈夫です。 この事から、 フィルタリングが必要な年齢の子供にはiphoneではなくAndroid系のスマホを持たせた方が選択肢が増えます。 なんでこんなにも評価が悪いのか、疑問に思っていると… 評価をしているのが親ではなく、 子供がレビューしていることが多いからです。 要は、アプリに対する腹いせです。 親に制限をかけられて、「思うようにスマホを使う事ができないイライラを発散している」そんな印象を受けました。 有料アプリは確実に制限できるけど、そう言った子供の反感を買う事になるという事も視野に入れて導入を考えて欲しいです。 親が勝手に導入してしまうのは後々親子の間でトラブルになりかねませんので…。 子供のスマホを与える前に必ずを作ってからフィルタリングアプリを入れてくださいね。 スマモリができること• 有害アプリ・サイトの制限• 使用時間制限• 位置情報の確認• 日別・週別レポート• 歩きスマホブロック• 決済・アプリ内購入制限• 緊急状況モード• 家族間メッセンジャー 基本的に、親が子供の見守りをしたいと思っている事はちゃんと設定できます。 かなり優秀なアプリです。 時間帯での制限ができるので、時間帯の制限を厳しくすれば使用時間は減ります。 スマモリのフィルタリング・見守り機能については画像付きでの記事で説明しています。 公式HP: 我が家はスマモリを使用しています。 ならコチラの記事も参考になります。 i-フィルターでできる事 見守り機能• リモート管理• ブロック解除申請• 利用時間制限 (ios非対応)• 位置情報確認(ios非対応)• 発着信履歴確認• ブロックサイト履歴• アクセスカテゴリの割合統計• 検索単語ランキング• 書き込み回数ランキング(Android非対応)• 利用状況の電子メール通知 WEBフィルター• 年齢別の推奨設定• 見せて良いサイトの登録• 見せたくないサイトの登録• ホワイトリスト機能• 書き込みブロック(Android非対応)• 購入ページブロック アプリフィルター• アプリケーション制御機能(ios非対応)• アプリ警告機能 ios非対応) 参考元:i-フィルター フィルタリング機能が多く、iosでもダウンロードできます。 また、格安スマホのフィルタリングのオプションではi-フィルターを搭載しているところが多く、 迷っているのならフィルタリングアプリはi-フィルターにすれば、間違いないでしょう。 契約内容は月額での支払いより、年単位での契約の方が割引されています。 >> filii(フィリー)でできること• SNSやダイレクトメールを分析• つながり分析• プロフィール分析• 活動内容の分析• 危険情報を共有• 危険の早期発見 LINEなどのSNSを頻繁に使うのなら、友達とのトラブルにいち早く気付き対応することができるのは今のところfiliiだけです。 他の フィルタリング・見守りアプリにはSNS監視機能は付いていません。 filiiは 子供のプライバシーを守りつつ、危険なワードの回数に注目し分析することができます。 メッセージ内容が親に全文見られるわけではないので、子供も抵抗なく導入させてくれそうです。 filiiを安く導入するには? filiiを公式HPから直接ダウンロードすると、月額400円。 少しでも利用料を抑えたい場合は以下の方法があります。 それは、 ソースネクストが提供しているアプリパックを利用する方法です。 filiiが入った ソースネクストのアプリパックは11個の有料アプリをパックにしたサービスです。 ただし、上記のアプリセットを利用するには条件があります。 モバイルフェンスでできる事• 実行したアプリリスト• 使用時間・接続時間・通話時間• 使用したウェブサイトリスト• 有害コンテンツの制限• 日別使用時間の設定• 位置追跡機能• アプリブロック• ゲーム使用時間割り当て• ウェブサイトブロック• スマート機器主観使用計画設定• 危険メッセージ監視• 使用統計• 使用時間調整• デバイス機能ブロック• 危機遠隔削除• 通話ブロック• 子供と共有 モバイルフェンスの特徴は、 見守り・フィルタリング・SNS監視のすべての機能を使えるという事。 SNS監視についてはFiliiほどではないですが、保護者が決めた危険ワードを子供の端末が受診した場合は保護者へ連絡する仕組み。 そのため、遠隔操作で紛失時の対応ができたり、ありとあらゆる事を想定した見守りアプリです。 機能的にもかなり優秀です。 公式HP: 無料・有料フィルタリングアプリの特徴 【無料フィルタリングアプリの特徴】• 無料だから使いやすい• 使える機能自体少ない• 使わないよりはマシと言う考えで使う• しっかりしたフィルタリングはできないと考える• 無料アプリだけで制限を徹底することはできない 【有料フィルタリングアプリの特徴】• 月額料金がかかる• 見守り・フィルタリングに特化している• 充実したフィルタリング機能• 子供の行動に合わせた設定ができる• 課金・使用時間制限などスマホの監視機能がある 子供にスマホを持たせる上で必要なフィルタリングや見守りアプリ。 最初は無料のものを探しがちですが、有料ならではの良さがあります。 しっかりとした見守り機能は有料だからこそできる事なんです。 子供の安心・安全の為に納得できるフィルタリング機能を検討してみてください。 次の記事>>.

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子供のAndroidに無料フィルタリング『Googleファミリーリンク』が凄い!

フィルタリングアプリ ファミリーリンク

フィルタリングアプリを探すのは結構面倒 ドコモやau、ソフトバンクで子供のスマホを購入した場合、各キャリアショップで子供のスマホに『あんしんフィルター』などのフィルタリングアプリを無料で入れてくれるので問題ないかもしれません。 しかし最近では格安スマホ・格安SIMで子供向けのスマホを購入するケースも多く、意外と保護者がフィルタリングアプリやサービスを自分で探さなくてはいけないという事も意外と多いんです。 無料のフィルタリングアプリは性能が微妙なものが多い フィルタリングアプリ・サービスは無料のものであればかなりの種類がありますが、どうしても性能がイマイチで充分なフィルタリングや管理・制限をすることが難しかったりします。 有料のフィルタリングは高性能なものがほとんどなので、個人的にはiフィルターなどはAndroid版はかなりお勧めできますが、月額料金が月数百円ですが掛かってしまうのがネックです。 そんな中、2018年にGoogleが開発した高性能フィルタリングアプリ『Googleファミリーリンク』が日本に上陸しました! 参考:• 子供のスマホの位置情報を確認 防犯• 子供が使うアプリと利用可能な時間帯を設定可能• GooglePlayでのアプリの勝手なインストールを制限• GooglePlayでの勝手な課金を制限• GooglePlayで子供が保護者にアプリをインストールをリクエスト可能• GoogleChromeブラウザでの表示されるサイトの制限• 子供がスマホで起動できるアプリの制限• アプリとインストールの年齢制限を6段階から設定可能 かなり多機能ですよね。 有料のフィルタリングサービス『iフィルター』や子供特化のスマホ『トーンモバイル』に近いレベルの制限&管理機能がほぼ無料で利用可能です。 他の無料フィルタリングアプリでここまで多機能なものはまずないでしょう。 特に学生に大人気のiPhoneでは残念ながらこの高性能な無料フィルタリングアプリを利用する事は出来ません。 なので13歳未満の子供がAndroid機種を使う場合には、親のGoogleアカウントに紐づいた制限付きの子アカウントを使う必要があり、それがGoogleファミリーリンクという訳です。 保護者のGoogleアカウントで1円だけ課金する必要がある ちなみにGoogleファミリーリンクは無料と説明しましたが、正確には1円だけ課金が必要になっています。 保護者側のGoogleアカウント 親アカウント で事前に支払い方法にクレジットカードを設定&1円だけ課金され引き落とされる仕組みになっています。 ちなみに既に子供のAndroidを13歳以上として作ったGoogleアカウントでログインしている場合、子アカウントのGoogleアカウントでログインすると、設定後は子供側のスマホはアプリなど今まで使っていたものは完全になくなり新規のホーム画面となる点には注意が必要です。 Googleファミリーリンクの評判はどんな感じ? 2018年に日本に上陸したGoogle謹製のフィルタリングアプリとあって、GooglePlayの評判もかなり良いです。 これからもっと良くなることを期待してます。 小学生の娘にスマホをもたせるのに、親側からいろいろ制限がかけれたりするので便利です。 今までなら キッズ携帯を契約して 毎回検索かけるのに お金がかかっていましたが このアプリで 無料で 全て管理できます ゲームのインストールも 管理できるので 文句なしです 否定的な意見もほとんど見当たらず、無料アプリでこのレベルの性能と種類が使えるのは流石Googleと言わざるを得ません。 もし子供にiPhoneではなくAndroidを持たせる予定があるか、既に持たせていてフィルタリングアプリを探しているならかなりお勧めできるフィルタリングアプリです。

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【レビュー】無料フィルタリングアプリ「Googleファミリーリンク」

フィルタリングアプリ ファミリーリンク

「 グーグルファミリーリンクって何ができるの?使い方は?」 グーグルでは、2018年4月から 子どものスマホの利用を安全に管理することができる「ファミリーリンク」アプリを提供しています。 以前までandroidスマホの利用制限機能はキャリアのサービスを利用することしかできませんでしたが、ファミリーリンクを利用すれば簡単に制限を付ることができるようになったため、キャリアのサービスを使わなくても簡単に制限を付けることが可能です。 グーグルのファミリーリンクではどんなことができるのか、使い方や設定方法はどうするのか、ファミリーリンクには注意しなくてはならない点はあるのか、ファミリーリンクについて詳しくまとめました。 先にお伝えしておきますが、 中高生にandroidスマホを持たせるなら、ファミリーリンクで利用制限は必ずつけておくことをおすすめします。 キャリアのフィルタリングサービスでは設定が厳しすぎて制限をつけたくないという子どもや、設定が細かすぎて面倒だと感じていた親御さんは、ファミリーリンクならもっと簡単に、そして子どもも納得するような利用制限をつけることができるようになりますよ。 子どもの端末:バージョン7. 0以降を搭載した androidデバイス保護者の端末:バージョン5. 0以降を搭載したandroidデバイス、またはiOS9以降を搭載したiPhone グーグルファミリーリンクが利用できる端末は、 管理される側である子どもの端末はandroidスマホのみが対応になっています。 iPhoneにはiPhoneで設定できる方法がありますので、ファミリーリンクはandroid端末のためのアプリというになります。 ただし、 管理する側である保護者の端末は、androidスマホだけでなくiPhoneからも管理することができるので、もしも保護者がiPhoneを利用していても子どもがandroidスマホならファミリーリンクを使うことが可能。 ファミリーリンクを利用するのに必要なもの 子ども用のグーグルアカウント 保護者用のグーグルアカウント ファミリーリンクを利用するには、 子どもと保護者それぞれでグーグルアカウントを取得する必要があります。 グーグルアカウントは年齢制限を設けていないので、13歳以下でも子ども用のアカウントを作成することができるようになっています。 子どもはどのアカウントを利用することで自分のスマホにログインできるようになるため、保護者のアカウントを利用するのではなく、子どものアカウントは子ども用のものを新たに作成するようにしましょう。 また、スマホだけでなくchrome bookなどのGoogleの端末も制限することができるため、子どもにandroid端末を使わせるときは子どものアカウントで設定することで、スマホと同じように利用制限を付けることができます。 グーグルファミリーリンクでできること ファミリーリンクでできること• スマホの利用状況を確認• アプリを管理• おすすめアプリの紹介• ウェブサイトのアクセスや検索を制限• 利用時間を管理• リモートロック• 位置情報検索• 複数の保護者で管理が可能• 通知音を鳴らす 以上がグーグルファミリーリンクでできることです。 これだけたくさんのサービスが全部無料で利用でき、アカウントと紐づけて利用するものなので 格安スマホに乗り換えてもそのまま利用することができます。 ファミリーリンクでできることについて詳しく解説していきます。 スマホの利用状況を確認 子どもがスマホで利用しているアプリはどれなのか、 1つ1つのアプリの利用時間をアクティビティレポートで確認することができます。 レポートは日・週・月単位で細かく確認することができるので、子どもがどんなアプリをよく利用しているのか、常に把握しておくことができますね。 ゲームばかりしているようなら利用制限の設定を変更してみたり、 子どもと相談しながら利用状況を改善させていくことができますよ。 アプリを管理 子どもが新しいアプリをダウンロードしたいときは、 保護者が許可したアプリしかダウンロードできないように制限することができます。 子どもがグーグルストアからアプリをダウンロードしようとすると、保護者のスマホに通知が届くようになります。 ここで保護者が許可をしなければ、アプリを新たにダウンロードすることはできません。 アプリのダウンロードを許可した後も、使いすぎているときは特定のアプリだけを非表示にしておくことも可能です。 また、アプリ内課金がある場合は、 子どもが勝手にアプリで課金することができないように保護者のスマホからリモート管理することもできるので課金対策も万全です。 おすすめアプリの紹介 グーグルストアではたくさんのアプリをダウンロードすることができますが、 数が多すぎてどのアプリが子どもにも安心なアプリなのか判断することが難しくなっています。 ファミリーリンクでは、教師が選んだおすすめアプリを紹介しているので、安心・安全なアプリをダウンロードすることができます。 ウェブサイトのアクセスや検索を制限 グーグルクロームで検索して表示されるサイトを制限することができます。 制限をオンにするだけで、子どもにふさわしくないと判断されたウェブサイトは検索結果から除外して表示してくれます。 そもそも検索結果から除外されているので、不適切なサイトにアクセスするリスクを大幅に減らすことができるようになっています。 利用時間を管理 子どものスマホの利用時間を管理することもできます。 1日のトータルの利用時間の上限を設定したり、 おやすみ時間を設定したりすることができるので、子どもの使いすぎや夜中までスマホに夢中になることを防ぐことが可能です。 1日の利用時間の設定は曜日ごとで設定ができるため、平日は少なめで週末は多めに利用できるように設定することもできますよ。 上限を過ぎると子どもの端末は自動でロックがかかり、その日はそれ以降利用することができなくなります。 おやすみ時間設定を行うと、「22:00~7:00」など設定した時間内は端末にロックがかかり使うことができないようにすることができます。 リモートロック 利用時間を制限するだけでなく、その時々で利用を制限することも可能。 例えば、勉強する時間や外出時、学校にいる間、食事の時間など、スマホを利用させたくないときは保護者のスマホからリモートでロックをすることができます。 時間で設定しておくこともできるので、学校が終わって自宅にいる時間だけ使わせることもできます。 位置情報検索 グーグルファミリーリンクでは、 子どもの居場所をいつでも確認することもできます。 子どもがスマホを持ち歩いている限り位置情報を常に把握しておくことができるので、小さい子どもにスマホを持たせるときも安心です。 複数の保護者で管理が可能 子どものスマホを管理することができる人は複数人を設定することもできます。 ファミリーリンクは最大5人で利用ができるので、 母親だけでなく父親と2人で子どものスマホを管理することも可能です。 通知音を鳴らす 保護者のスマホから子どものスマホを鳴らすことができます。 子どものスマホを紛失したときや、子どもと外出中にはぐれてしまったときなどに電話をしなくても通知音を鳴らして探すことができる便利機能ですね。 グーグルファミリーリンクの使い方 1、ファミリーリンクを保護者と子どものスマホにダウンロードする まずは保護者と子どものの端末にファミリーリンクをダウンロードします。 子ども用のグーグルアカウントがない場合は新たにアカウントを作成してください。 ダウンロードしたら保護者側のファミリーリンクを起動します。 ・このスマートフォンは誰がご利用になりますか? という画面が出ているので、「保護者」を選択してください。 選択したら子どものスマホも同じように起動し、子どものスマホでは「子ども」を選択して手元に用意しておきます。 2、ファミリーグループを作成する 次へをタップすると保護者のスマホに、 ・ファミリーグループの管理者になりますか? と表示されるので、 「ファミリーグループを作成」をタップします。 子ども用のグーグルアカウントを用意している場合は「はい」をタップ。 ファミリーリンクの設定コードが画面に表示されるので、 そのコードを子どものスマホに入力します。 コードを入力したらパスワード入力画面が表示されるので、子どものグーグルアカウントのパスワードを入力します。 3、子どもの設定が完了したら再び保護者側の設定を続ける 子どものスマホでパスワードを入力するところまで完了したら保護者側のスマホでは、 ・このアカウントを管理しますか? という画面で子どものアカウント名が表示されています。 間違いなければ「はい」をタップします。 4、もう一度子どものスマホで設定を続ける 子ども側のスマホには、 ・保護者の方のファミリーグループに参加してください という画面に、保護者のアカウント名が表示されています。 間違いなければ「参加」をタップします。 ・プロフィールマネージャを有効にする という画面が出てきたら「有効にする」をタップ。 あとは子どもの名前などを登録し、アプリの制限などの設定を行えば完了です。 グーグルファミリーリンクで注意しなくてはならない点 以上のように、ファミリーリンクはさまざまな利用制限を簡単に設定することができる便利なサービスになっています。 しかし、ファミリーリンクには注意しておかなくてはならない点もありますので、注意点についてもまとめました。 ファミリーリンクでは子どもに不適切なコンテンツがすべてブロックされるわけではない ファミリーリンクでは、グーグルクロームなどで不適切なコンテンツにアクセスすることができないように制限を付けることは可能ですが、 すべてのコンテンツを適切にブロックできるということではありません。 ファミリーリンクの設定だけでは完全なフィルタリング設定を行うことはできませんので、もっとしっかり確実にフィルタリングを設定したいなら、 アプリ個別での設定やキャリアのフィルタリングサービスも一緒に利用することで、しっかり制限をつけることができます。 広告は表示される ウェブサイトを閲覧しているときなどに広告の表示がされることがありますが、ファミリーリンクを利用しているときも同様に 子どものスマホでも広告は表示されます。 子どものスマホにはグーグルアカウントを1つしか追加できない グーグルアカウントを複数所持することもできますが、ファミリーリンクを利用する場合は 子どものスマホに複数のグーグルアカウントを追加することができないようになっています。 もしも複数のアカウントでログインができるようになると、子どもが勝手にアカウントを切り替えてアプリをダウンロードして使っていたり、利用時間を守らずにスマホに夢中になったりしてしまう可能性があるからです。 ロックがかかってしまうとメールやLINEも見られなくなる 利用時間の上限を超えてしまうとロックがかかるように設定できますが、 ロックがかかってしまうとメールやLINEなども利用することができなくなってしまいます。 急な連絡時などもロックがかかってしまうと連絡をとることができないといった状況になるため、ロック中も利用が必要な場合はその都度保護者が利用時間の設定を変更しなくてはなりません。 androidスマホを子どもに持たせるならグーグルファミリーリンク設定はしておくべき グーグルファミリーリンクについて、どんなことができるのか、設定方法や注意点などについて解説してきました。 ファミリーリンクでは子どもがスマホ依存症になることを防止できるように、 アプリの利用制限や利用時間制限、おやすみ時間設定などのスマホの利用方法や時間制限を簡単に設定することができるグーグルの無料アプリです。 どんなアプリをどのくらい利用しているかも 保護者は常に監視することができるので、子どもがスマホを適切に利用できるように子どものうちから教えていくことができます。 保護者のスマホからリモートロックすることもできますし、現在地も簡単に確認することができます。 しかし、アクセス制限は完ぺきなものではないですし、利用制限でロックがかかってしまうとアプリの操作が一切できなくなるなど、利用には注意しなくてはならない点もあります。 より子どもが安全に使うことを希望するなら、 グーグルファミリーリンクだけでなく個別にアプリで制限の設定や、キャリアのフィルタリングサービスも利用することをおすすめします。 ファミリーリンクはアカウントがあれば簡単に設定することができますので、キャリアのフィルタリングサービスでは厳しすぎて子どもが不満を持っている場合は、グーグルファミリーリンクならもっと自由に設定することができますよ。 子どもにandroidスマホを持たせる予定なら、グーグルファミリーリンクは必ず設定するようにしておくことをおすすめします。

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