キン肉マン 無駄スレ。 【キン肉マン第306話】ジャスティスマン登場!サタンをゴミ屑扱い!

『キン肉マン』64巻 「雑魚」や「カマセ犬」だったウルフマンが超熱い件!

キン肉マン 無駄スレ

『キン肉マン』64巻 完結後に38巻から続編がスタートし、かつて雌雄を決した「7人の悪魔超人」「悪魔六騎士」が味方として参戦するぐう熱い展開でハラハラドキドキしっぱなしでした。 このドキドキがおっさんを何度も少年に戻すのだ。 で、キン肉族とかゴールド&シルバーを描きひと段落ついて新シリーズは流石にこれ以上盛り上がらんだろと思ってた読者にベアクローかますのが今の『キン肉マン』なり。 カレクック、ベンキマン、カナディアンマン、ティーパックマン、そしてウルフマンの5人がまさかの活躍。 くそ雑魚超人で魅せる チャリで来たわけではない(237話) カレクック、ベンキマン、カナディアンマン、ティーパックマンの勝敗はアレだったものの、「六鎗客」相手に成長した姿を魅せてくれました。 こいつらが活躍には驚愕ですよ。 『ドラゴンボール』で例えればフリーザ戦やセル戦の後に、クリリンや天津飯やヤムチャやチャオズやヤジロベーが新たな強敵が現れたの第一線で見事な戦いをするみたいな。 『聖闘士星矢』で例えれば邪武と蛮と那智と檄と市ですよ。 『キン肉マン』は、世間的な評価は実力不足すぎて二流どころか三流超人だった彼らにスポットライトを当てて第一線に返り咲かせるという 読者が誰も予想できない展開をやってくるから凄まじい。 先の読めなさが面白さよね(ゆで先生が先を考えてないのも含め)。 控えめに言って最高でした。 対戦相手のルナルトも男の中の男だった。 作中でも屈指のベストバトルと言っていい。 一体誰がウルフマンの復権を予想できたのか。 正直、ジェロニモよりも無残です。 ウルフマンの悲しき戦績 悲しきウルフマン 「100万年に一人の大器」だったはずがキューブマン戦以外はこれといった活躍がありません。 第21回超人オリンピックでは大物キャラとしてキン肉マンのライバルでしたが、その後の 「やられっぷり」と「死にっぷり」はヤムチャとデスマスクと並ぶほどです。 「7人の悪魔超人」編では、アイドル超人(正義超人)としてかっこよく参戦。 この時は、ロビンマスク、テリーマン、ウォーズマン、ブロッケンJr. と並ぶ「格」がありました。 とはいえ、ここからがケチのつけ始め。 バラバラになったミートくん救出が目的なのに、 お前がバラバラになってどーすんだ!って死にっぷり。 情けなさ過ぎて泣ける。 対「7人の悪魔超人」はテリーマン(一応ブロッケンJr. も)以外は敗戦したものの、ほぼ互角で魅せる試合をしてたのに、 ウルフマンだけ清々しい程に瞬殺されました。 ルナルト戦はこの敗戦を踏襲してたのも熱い。 そしてスプリングマン戦以降は 「雑魚」「無残」「え?死んでたの?」の三冠王である。 ウルフマンとは何だったのか? 「雑魚」「無残」「え?死んでたの?」 バッファローマンに生き返らせて貰ったものの「黄金のマスク編」は参戦することなくキン肉マンに命を上げて 2度目の死を迎えます。 「夢の超人タッグ編」ではブロッケンJr. とタッグを組んで参戦するも、乱入してきた完璧超人のスクリュー・キッドとケンダマンに瞬殺されてしまいます。 敗北後に観客となって驚き役をやってました。 間違いなく生きてました。 しかし、 いつのまにか死んだことになってしまいました。 3度目の死です。 アシュラマンが死亡した超人の腕を生やした中にウルフマンが…。 お前いつ死んだんだよ!『キン肉マン』最大の謎の一つです。 描いたことを忘れるゆでたまご先生イズムが爆発した ウルフマン怪死事件である。 決勝でも何故か死亡扱いになったウルフマンはキン肉マンを亡霊として援護します。 そして、死んでたのに溶けて 亡霊すら消されれしまうのでした。 これを死亡とカウントするかはファンの中でも議論を呼ぶ。 スプリングマン戦 バラバラ死 黄金のマスク編 キン肉マンに命を上げて死 夢の超人タッグ編 完璧超人に敗れるが生きてたのに何故か死亡扱い (タッグ編決勝) (亡霊だったのが溶けてしまう) 通算3度(4度)死んだ男!それがウルフマン!まったく活躍できず「運命の5王子」ではリストラされちゃいました。 決勝にのこのこやってきて神を投げたのがハイライト。 もちろん、 何の説明もなく生き返ってます。 スペシャルマンやカナディアンマンみたいな 最初から雑魚のカマセ犬でなく、一応はテリーマンやロビンマスク達と同じ正義超人大物枠だっただけに、ウルフマンの戦績は 涙無しでは語れません。 ウルフマン復権 『キン肉マン超人列伝 ウルフマンの巻』 そんな情けなさすぎた生涯成績のウルフマンですが復権の兆しを見せました。 それがグラジャンでに掲載された『キン肉マン超人列伝』です。 ウルフマンの引退が描かれたのですが、めちゃんこ格好良かったのです。 まあ、このシリーズはカレクックとかも恰好良いんですが…。 超人列伝で引退してしまったウルフマン。 しかし、「六鎗客」戦で現役に復活してめちゃんこ格好良い熱い試合をしたのでした。 なるほど。 これは正義超人レジェンドですわ!ちょっと泣きそうになるぐらいです。 雑魚とカマセ犬としか言いようがなかったウルフマン大活躍の理由は 現ジャンプ連載相撲漫画『火ノ丸相撲』に影響されたからってんだからビックリですね。 ウルフマンの活躍は『火ノ丸相撲』のお陰 ウルフマンの活躍は火ノ丸から 嶋田 だからかな~。 『火ノ丸相撲』読んでたら、僕らもまだ負けてられへんなぁと思うんですよ。 実は数年前に僕ら、『グランドジャンプ』でウルフマンが主役の読切を描いたんです。 川田 もちろん拝読しました。 ウルフマン、すごくカッコよかったです! 嶋田 あれね、正直言うと『火ノ丸相撲』の影響なんですよ(笑)。 嶋田先生と川田先生の対談で明かされた新事実! 『キン肉マン』史で最も輝いたウルフマンの読み切りは『火ノ丸相撲』の影響を受けて描いたんだそうです。 川田 それはうれしいですけど畏(おそ)れ多いご評価ですね。 でもやっぱりウルフマンはカッコイイですよ。 今連載中の『キン肉マン』の新シリーズでもつい先日、ウルフマンの試合があったの拝読しました。 (オメガ・ケンタウリの六鎗客の)ルナイトとの試合もめちゃくちゃカッコ良かったですね。 嶋田 あの試合も結構『火ノ丸相撲』意識してやりました。 川田 ええー、本当ですか!? そう言っていただけるとうれしいですね。 さっきは名前出しませんでしたけど、僕も相撲の漫画描いてるくらいですから、やっぱりウルフマン好きなんですよ。 最初はキン肉マンの強力なライバルとして出てきて、でもどんどんその立場から置いていかれて不遇の時代を過ごして、それが今また日の目を見て、あんなカッコイイ試合をやってくれるんだから...... いやぁ、あれは本当にいい試合でしたね。 () しかも、ルナイト戦まで影響されたんだとか。 『バキ』の次シリーズは力士の強さをフィーチャーすると思われますし、曙のアレコレで地に落ちてしまった格闘技としての相撲の強さ。 これから、またクローズアップさせることになるでしょう。 まさか、バキより先に『キン肉マン』が見せつけてくれるとは思いもしませんでしたね。 ウルフマンを通して魅せてくれた。 『火ノ丸相撲』の影響というのもビックリですね。 いまこそ、桜庭和志風にあの言葉を叫びたい。 相撲レスラーは強いんです!!! 力士は強い 今の『キン肉マン』は懐かしのキャラ再登場で燃えさせるだけないよね。 評価を覆すのだ。 死にすぎ雑魚のウルフマンが第一級の超人となったように、「汚名をそそぐ」「雪辱を果たす」「復権」というのも一つのテーマでしょう。 これがまた胸を熱くさせるから凄い。 運命の元王子参戦!! 4人の元王子候補 はい!かっこいい! 64巻の表紙でも明らかなように、かつての強敵が味方となって参戦するのが新キン肉マンの醍醐味です。 ついに、運命の元王子候補が来てくれた。 素直に鳥肌もの!震えましたね!「うおおおお!」ですよ。 4人ともかっこよすぎ。 この男気には読者のハートも鷲掴み間違いなしだ。 キン肉マンスーパー・フェニックス、キン肉マンゼブラ、キン肉マンマリポーサ…の雌雄を決した王子候補達。 そして忘れてはいけないのはどさくさに紛れて来てる キン肉マンビッグボディでしょう。 なんで来たし…。 DBで天津飯の名言(迷言)として 「チャオズ(ヤムチャ)は置いて来た!」があるじゃないですか。 戦力にならないどころか足手まといにしかならないから置き去りにしてきたと。 天津飯が戦いについていけるかは知りませんが、この言葉はビッグボディにも当てはまるよね。 汚名を晴らすのが熱いんだ ビッグボディ伝説の迷言 オ…オレにもよくわからないんだ。 剛力の神に そそのかされてムリヤリ出場させられたんだ ノリノリで我こそキン肉星の王子と参戦したのに、剛力の神に「そそのかされて」ムリヤリ出場させられたんだってフェニックスに命乞いして瞬殺されてしまいました。 ビッグボディチームは他にも「次鋒レオパルドン」などネタだらけですが…。 王子継承トーナメントで笑いを提供してくれたビッグボディ。 ちなみに剛力の神は決勝でウルフマンに瞬殺されます。 ロクな活躍できませんでしたが、ウルフマン同様に彼も「雪辱を果たす」「復権」が存分にあります。 まあ、活躍は次巻だ。 今の『キン肉マン』は、過去の雑魚って評価をここで爆上げさせてくれるから凄まじい。 しかも、いきなり強者になった「本部が強くて何が悪い!」でなく ちゃんと説得力を持って強くさせてくれる。 今なお全盛期のゆでたまご先生の凄さよ。 フェニックスが本人を前にして 「サタンなんぞのそそのかされて」と言ってるのも面白すぎる。 てか、フェニックスさん、 あんたジャンプ読み切りの結婚式に参加してたじゃんって気がするのですが…。 2008年ジャンプ本誌に掲載されたキン肉マンの結婚式に笑顔で参列してたフェニックスさん。 ずっと音信不通だったんだって。 さすがゆでたまご先生です(褒めてます)。 一番悲しいヤツ キン肉マンソルジャー ビッグボディよりも悲惨だったのは ソルジャーです。 アタル兄さんと入れ替わってしまい、本体の残虐の神に「そそのかされた」ソルジャー本人は何の活躍もないまま退場していました。 今回の参戦した4人の元王子候補にも姿がありません。 居ないってことはアタル兄さんとして参戦する可能性が高そうかなぁ。 ビッグボディよりも活躍できずに消えてしまった本物のソルジャーの復権はあるのでしょうか。 私気になります!.

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キン肉アタルとは (キンニクアタルとは) [単語記事]

キン肉マン 無駄スレ

『キン肉マン』64巻 完結後に38巻から続編がスタートし、かつて雌雄を決した「7人の悪魔超人」「悪魔六騎士」が味方として参戦するぐう熱い展開でハラハラドキドキしっぱなしでした。 このドキドキがおっさんを何度も少年に戻すのだ。 で、キン肉族とかゴールド&シルバーを描きひと段落ついて新シリーズは流石にこれ以上盛り上がらんだろと思ってた読者にベアクローかますのが今の『キン肉マン』なり。 カレクック、ベンキマン、カナディアンマン、ティーパックマン、そしてウルフマンの5人がまさかの活躍。 くそ雑魚超人で魅せる チャリで来たわけではない(237話) カレクック、ベンキマン、カナディアンマン、ティーパックマンの勝敗はアレだったものの、「六鎗客」相手に成長した姿を魅せてくれました。 こいつらが活躍には驚愕ですよ。 『ドラゴンボール』で例えればフリーザ戦やセル戦の後に、クリリンや天津飯やヤムチャやチャオズやヤジロベーが新たな強敵が現れたの第一線で見事な戦いをするみたいな。 『聖闘士星矢』で例えれば邪武と蛮と那智と檄と市ですよ。 『キン肉マン』は、世間的な評価は実力不足すぎて二流どころか三流超人だった彼らにスポットライトを当てて第一線に返り咲かせるという 読者が誰も予想できない展開をやってくるから凄まじい。 先の読めなさが面白さよね(ゆで先生が先を考えてないのも含め)。 控えめに言って最高でした。 対戦相手のルナルトも男の中の男だった。 作中でも屈指のベストバトルと言っていい。 一体誰がウルフマンの復権を予想できたのか。 正直、ジェロニモよりも無残です。 ウルフマンの悲しき戦績 悲しきウルフマン 「100万年に一人の大器」だったはずがキューブマン戦以外はこれといった活躍がありません。 第21回超人オリンピックでは大物キャラとしてキン肉マンのライバルでしたが、その後の 「やられっぷり」と「死にっぷり」はヤムチャとデスマスクと並ぶほどです。 「7人の悪魔超人」編では、アイドル超人(正義超人)としてかっこよく参戦。 この時は、ロビンマスク、テリーマン、ウォーズマン、ブロッケンJr. と並ぶ「格」がありました。 とはいえ、ここからがケチのつけ始め。 バラバラになったミートくん救出が目的なのに、 お前がバラバラになってどーすんだ!って死にっぷり。 情けなさ過ぎて泣ける。 対「7人の悪魔超人」はテリーマン(一応ブロッケンJr. も)以外は敗戦したものの、ほぼ互角で魅せる試合をしてたのに、 ウルフマンだけ清々しい程に瞬殺されました。 ルナルト戦はこの敗戦を踏襲してたのも熱い。 そしてスプリングマン戦以降は 「雑魚」「無残」「え?死んでたの?」の三冠王である。 ウルフマンとは何だったのか? 「雑魚」「無残」「え?死んでたの?」 バッファローマンに生き返らせて貰ったものの「黄金のマスク編」は参戦することなくキン肉マンに命を上げて 2度目の死を迎えます。 「夢の超人タッグ編」ではブロッケンJr. とタッグを組んで参戦するも、乱入してきた完璧超人のスクリュー・キッドとケンダマンに瞬殺されてしまいます。 敗北後に観客となって驚き役をやってました。 間違いなく生きてました。 しかし、 いつのまにか死んだことになってしまいました。 3度目の死です。 アシュラマンが死亡した超人の腕を生やした中にウルフマンが…。 お前いつ死んだんだよ!『キン肉マン』最大の謎の一つです。 描いたことを忘れるゆでたまご先生イズムが爆発した ウルフマン怪死事件である。 決勝でも何故か死亡扱いになったウルフマンはキン肉マンを亡霊として援護します。 そして、死んでたのに溶けて 亡霊すら消されれしまうのでした。 これを死亡とカウントするかはファンの中でも議論を呼ぶ。 スプリングマン戦 バラバラ死 黄金のマスク編 キン肉マンに命を上げて死 夢の超人タッグ編 完璧超人に敗れるが生きてたのに何故か死亡扱い (タッグ編決勝) (亡霊だったのが溶けてしまう) 通算3度(4度)死んだ男!それがウルフマン!まったく活躍できず「運命の5王子」ではリストラされちゃいました。 決勝にのこのこやってきて神を投げたのがハイライト。 もちろん、 何の説明もなく生き返ってます。 スペシャルマンやカナディアンマンみたいな 最初から雑魚のカマセ犬でなく、一応はテリーマンやロビンマスク達と同じ正義超人大物枠だっただけに、ウルフマンの戦績は 涙無しでは語れません。 ウルフマン復権 『キン肉マン超人列伝 ウルフマンの巻』 そんな情けなさすぎた生涯成績のウルフマンですが復権の兆しを見せました。 それがグラジャンでに掲載された『キン肉マン超人列伝』です。 ウルフマンの引退が描かれたのですが、めちゃんこ格好良かったのです。 まあ、このシリーズはカレクックとかも恰好良いんですが…。 超人列伝で引退してしまったウルフマン。 しかし、「六鎗客」戦で現役に復活してめちゃんこ格好良い熱い試合をしたのでした。 なるほど。 これは正義超人レジェンドですわ!ちょっと泣きそうになるぐらいです。 雑魚とカマセ犬としか言いようがなかったウルフマン大活躍の理由は 現ジャンプ連載相撲漫画『火ノ丸相撲』に影響されたからってんだからビックリですね。 ウルフマンの活躍は『火ノ丸相撲』のお陰 ウルフマンの活躍は火ノ丸から 嶋田 だからかな~。 『火ノ丸相撲』読んでたら、僕らもまだ負けてられへんなぁと思うんですよ。 実は数年前に僕ら、『グランドジャンプ』でウルフマンが主役の読切を描いたんです。 川田 もちろん拝読しました。 ウルフマン、すごくカッコよかったです! 嶋田 あれね、正直言うと『火ノ丸相撲』の影響なんですよ(笑)。 嶋田先生と川田先生の対談で明かされた新事実! 『キン肉マン』史で最も輝いたウルフマンの読み切りは『火ノ丸相撲』の影響を受けて描いたんだそうです。 川田 それはうれしいですけど畏(おそ)れ多いご評価ですね。 でもやっぱりウルフマンはカッコイイですよ。 今連載中の『キン肉マン』の新シリーズでもつい先日、ウルフマンの試合があったの拝読しました。 (オメガ・ケンタウリの六鎗客の)ルナイトとの試合もめちゃくちゃカッコ良かったですね。 嶋田 あの試合も結構『火ノ丸相撲』意識してやりました。 川田 ええー、本当ですか!? そう言っていただけるとうれしいですね。 さっきは名前出しませんでしたけど、僕も相撲の漫画描いてるくらいですから、やっぱりウルフマン好きなんですよ。 最初はキン肉マンの強力なライバルとして出てきて、でもどんどんその立場から置いていかれて不遇の時代を過ごして、それが今また日の目を見て、あんなカッコイイ試合をやってくれるんだから...... いやぁ、あれは本当にいい試合でしたね。 () しかも、ルナイト戦まで影響されたんだとか。 『バキ』の次シリーズは力士の強さをフィーチャーすると思われますし、曙のアレコレで地に落ちてしまった格闘技としての相撲の強さ。 これから、またクローズアップさせることになるでしょう。 まさか、バキより先に『キン肉マン』が見せつけてくれるとは思いもしませんでしたね。 ウルフマンを通して魅せてくれた。 『火ノ丸相撲』の影響というのもビックリですね。 いまこそ、桜庭和志風にあの言葉を叫びたい。 相撲レスラーは強いんです!!! 力士は強い 今の『キン肉マン』は懐かしのキャラ再登場で燃えさせるだけないよね。 評価を覆すのだ。 死にすぎ雑魚のウルフマンが第一級の超人となったように、「汚名をそそぐ」「雪辱を果たす」「復権」というのも一つのテーマでしょう。 これがまた胸を熱くさせるから凄い。 運命の元王子参戦!! 4人の元王子候補 はい!かっこいい! 64巻の表紙でも明らかなように、かつての強敵が味方となって参戦するのが新キン肉マンの醍醐味です。 ついに、運命の元王子候補が来てくれた。 素直に鳥肌もの!震えましたね!「うおおおお!」ですよ。 4人ともかっこよすぎ。 この男気には読者のハートも鷲掴み間違いなしだ。 キン肉マンスーパー・フェニックス、キン肉マンゼブラ、キン肉マンマリポーサ…の雌雄を決した王子候補達。 そして忘れてはいけないのはどさくさに紛れて来てる キン肉マンビッグボディでしょう。 なんで来たし…。 DBで天津飯の名言(迷言)として 「チャオズ(ヤムチャ)は置いて来た!」があるじゃないですか。 戦力にならないどころか足手まといにしかならないから置き去りにしてきたと。 天津飯が戦いについていけるかは知りませんが、この言葉はビッグボディにも当てはまるよね。 汚名を晴らすのが熱いんだ ビッグボディ伝説の迷言 オ…オレにもよくわからないんだ。 剛力の神に そそのかされてムリヤリ出場させられたんだ ノリノリで我こそキン肉星の王子と参戦したのに、剛力の神に「そそのかされて」ムリヤリ出場させられたんだってフェニックスに命乞いして瞬殺されてしまいました。 ビッグボディチームは他にも「次鋒レオパルドン」などネタだらけですが…。 王子継承トーナメントで笑いを提供してくれたビッグボディ。 ちなみに剛力の神は決勝でウルフマンに瞬殺されます。 ロクな活躍できませんでしたが、ウルフマン同様に彼も「雪辱を果たす」「復権」が存分にあります。 まあ、活躍は次巻だ。 今の『キン肉マン』は、過去の雑魚って評価をここで爆上げさせてくれるから凄まじい。 しかも、いきなり強者になった「本部が強くて何が悪い!」でなく ちゃんと説得力を持って強くさせてくれる。 今なお全盛期のゆでたまご先生の凄さよ。 フェニックスが本人を前にして 「サタンなんぞのそそのかされて」と言ってるのも面白すぎる。 てか、フェニックスさん、 あんたジャンプ読み切りの結婚式に参加してたじゃんって気がするのですが…。 2008年ジャンプ本誌に掲載されたキン肉マンの結婚式に笑顔で参列してたフェニックスさん。 ずっと音信不通だったんだって。 さすがゆでたまご先生です(褒めてます)。 一番悲しいヤツ キン肉マンソルジャー ビッグボディよりも悲惨だったのは ソルジャーです。 アタル兄さんと入れ替わってしまい、本体の残虐の神に「そそのかされた」ソルジャー本人は何の活躍もないまま退場していました。 今回の参戦した4人の元王子候補にも姿がありません。 居ないってことはアタル兄さんとして参戦する可能性が高そうかなぁ。 ビッグボディよりも活躍できずに消えてしまった本物のソルジャーの復権はあるのでしょうか。 私気になります!.

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キン肉マンの再連載が始まってから二世は パラレルワールド扱いになってると...

キン肉マン 無駄スレ

先日、という記事をニュースサイトの「ねとらぼ」が配信しました。 対戦ゲームにおけるキャラクターの性能差の発祥は、ゲーム「キン肉マン」かもしれない?と投げかける内容でした。 深いゲーム愛が読み手にも感じられる記事で、大変興味深く拝見させていただきました。 この後、個人オーサーの鴫原盛之さんから、同時期に出たアーケード用アクションゲーム「ギャラクティックウォーリアーズ」にも、キャラクターの性能差があると指摘がありました。 記事の問いかけに答えがすぐあるのがネットの良さです。 とはいえゲーム「キン肉マン」が当時は人気を博してキャラクターゲームの魅力を知らしめ、マイルストーン的な役割を果たしたことは間違いありません。 私も気になって「対戦可能でキャラクターの性能差があるゲーム」がそれより昔にあるかを調べてみました。 すると「信長の野望」(シリーズ第1作、1983年発売)のことを思い出し、コーエーテクモゲームスにも問い合わせたところ、織田信長と武田信玄で同時2プレーができ、能力差(と国力差)もあったことが確認できました。 ただ、同作の性質上、対戦ゲームというのは微妙ですね。 ちなみに同社にさらに「能力差のある対戦ゲームですが、他社を含めるともっと昔にありました?」と聞いたところ、「簡単なシミュレーションゲームならあったかも…」と恐ろしい回答が戻ってきました。 何せ、ファミコン以前にもゲームは存在しているので、ゲームの歴史は奥が深いのです。 ねとらぼの記事で「キン肉マン」より以前に、キャラクターに性能差のある対戦ゲームがあったかを、執筆者が条件付きにしたのも仕方ないでしょう。 メディア視点の厳しい見方をすれば、事実確認のツメが甘いのでは……ともいえるのですが、記事を見る限り、やれる事実確認をしつつ、それを承知で問いかけているわけです。 そして「キン肉マン」の記事の見事さは、読めば分かる通りです。 編集部内でも議論はあったと思いますが、公開した編集部の判断は見事だと思います。 また「対戦ゲームにおけるキャラクターの性能差」を歴史からひもとく着目点があろうとは、考えもしませんでした。 ただ、そこまでしても、現状では「対戦ゲームにおけるキャラクターの性能差のある」初のゲームを確定させられない……という問題は残ります。 もちろん、文化庁のアーカイブ事業などの取り組みはあるのですが、何せタイトル数が膨大でデータもそろわず、業界に影響を与えた同人ゲームを含めようとすればもう不可能でしょう。 おまけに書籍と違ってゲームは、ゲーム機とソフトの双方が問題なく動いて初めて価値を持つ商品です。 日ごろのメンテナンスをして動ける状況をキープしようとすると、お手上げ状態です。 そして昔のゲームの事実確認のため、企業に問い合わせることができるのは幸運な方で、既に存在しない企業のソフトになると行き詰まります。 中古ゲーム市場があるとはいえ、現物の入手は相応に手間で、ゲームを実際にプレーして確認するのも一苦労でしょう。 さらにゲーム会社に問い合わせても、とっくに生産終了になった商品についてのピンポイントな質問に返答できるかは微妙です。 他の取材でも20年前になると、記憶や資料もはっきりせず「分からない」となることも珍しくありません。 一筋の光が見えるとすれば、各メーカーが昔のゲームの資産活用も兼ねて、実際に現行のゲーム機で遊べるようにする流れにあることです。 「昔のゲーム機で遊ばないと意味はない!」という意見も一理あるのですが、壁は高いのも事実。 ゲーム文化の継承という視点で見れば、まず昔のゲームを今のゲーム機で遊べるようにするだけでも、大きな進歩と思うのです。 そして、今回の「キン肉マン」のような、斬新な視点でゲーム史を振り返る記事に出会えることも楽しみにしています。 (C)コーエーテクモゲームス All rights reserved. ゲームやマンガなどサブカル分野を20年取材して得た知見を語る「記事も鳴かずば撃たれまい」。 第1回は、プレスリリースが記事に採用されないと悩む方へ、メディア経験者の視点から見た改善方法をお伝えします。 外部の会社を使っているのになあ……」というボヤき、ありませんか? 原因はいろいろ考えられますが、メディアからそもそもリリース自体が良くない……と最初から「ダメ出し」をされている可能性があります。 ネットのおかげで、個人や企業の誰もが気軽に情報を発信できるようになりました。 「メディアは不要」「マスゴミいらね」という考えもよく見かけます。 ですが、ネットの話題の多くは、メディアの配信したニュースを受け、話題にしていることが多いのもまた事実です。 商品情報などごく簡単な情報発信なら、流行の「オウンドメディア(自社情報を発信する自社媒体)」でも問題ないでしょう。 しかし、広くアピールするには、メディアの記事の力は無視できません。 記事は広告と違って金を払う必要はありませんし、広告とは違う視点で読まれる傾向にあるので、うまくすれば効果てきめんです。 そもそもお金を払って記事を出すように仕向けたら、それはペイドパブであり、バレたら信頼がガタ落ちです。 ただペイドパブのように、広告を記事のように仕立てたいという誘惑は、記事の効果があることを意味します。 今やメディアを通さず、個人が自らの考えを気軽に発信できるのがネットの良さであるのは間違いありませんが、それでもメディアの出す記事に価値を認めるからこそ、企業は宣伝・広報担当を設け、日々プレスリリースをせっせと送っているわけです。 「記事になれ!」と念じながら。 なぜリリースを出しても、記事になりづらいのか。 理由は簡単です。 漠然とリリースを作って配信しているからです。 漠然としたリリースに、メディアも魅力を感じないからです。 当たり前の話ですが、企業の宣伝・広報担当がワクワクしないリリースに、メディアがワクワクするわけがありません。 ましてや、記事を書く筆も乗ろうはずがありません。 手元にあるリリースが魅力的か、ワクワクする内容か、メディアの属性や方針(好み)も記事の採用確率に関係します。 しかし、そういう媒体は残念ながらリリースのコピーをベースにしたものになりがちで、そういう記事はパワーに欠けます。 ネットで情報は拡散する……というのは「幻想」にすぎません。 やらかして拡散してほしくないネタはキッチリ拡散しますが、企業がプッシュしたいネタは大半の人(ファン以外)にはどうでもいいことなので、総じてスルーされます。 最近はネット広告のほうが話題になったりします。 バナーをクリックさせようと、あの手この手で工夫をしています。 中には消費者庁などにマークされそうな、詐欺的にも思えるネット広告もあるわけですが、その是非はさておき、工夫されていることは確かです。 よくできた広告は「プロモーション」の文字があっても、思わずクリックしてしまいます。 広告はこれだけ工夫をするのに、プレスリリースには、あまり工夫をしない、したように見えないのはなぜでしょうか。 配信して「後はメディアさんヨロシク!」というのは、いささか工夫が足りませんね。 そういう企業に限って、取材したときの対応はよろしくありません。 リリースについて電話で問い合わせても連絡がつかなかったり、電話番号はなくメールアドレスのみ……という場合もありますね。 記者やライターが、すぐ問い合わせたいから電話をすると「問い合わせはメール」とぶっきらぼうに答えたりします。 メールをしても翌日以降になってやっと返信が返ってくるパターンもありました。 「記事にしたくなければ、無理にしなくていい」というツンデレな対応に合うと、記事を書く側からすれば「そこまでやる気がないなら、リリースを配信しなくてもいいんじゃね?」と思うわけです。 この記事を読むような、意識の高い方は「ありえない」と思うでしょうが、これが結構あるのです。 そして、そういう企業のリリースが増えるから、きちんとしている企業のリリースが埋もれます。 それは、現実として直視せざるを得ないのです。 みなさんも想像してください。 取材が終わってくたくたになりながらメールを見ると、数百通以上のリリースが目の前に流れてくることを……。 だから、プレスリリースをほぼコピペした記事の増加も、気持ちは分かります。 裏返せば「こんなリリース、コピーするだけで十分」と足元を見られているわけです。 そんな時代だからこそ、自社のリリースを、自身が重視しているメディアに認知してもらうかは、最優先案件といえます。 改善点はいろいろありますが、すぐできる簡単なことがあるのですよね。 それはリリースのメールの表題(タイトル)を重視することです。 コンパクトで分かりやすく、一読してイメージがつかめるようにしてください。 そこだけでも工夫するのが攻略の第一歩です。 なぜなら、タイトルを工夫するには、プレスリリースを熟知した上で考え抜く必要があります。 商品知識は当然のこと、業界の内情にも通じ、業界内外の流行にもアンテナを張らないと気の利いたリリースは書けません。 記者やライターの立場も考え、どうすればリリースが目に留まるかを考えることです。 もちろん物事に確実なことはありませんから、工夫してもうまくいかないこともあるでしょう。 それでもチャレンジをすれば、伝わる人には伝わります。 ダメなプレスリリースの改善方法は、本当にシンプルなのです。 最初は時間のかかることかもしれませんが、だんだんコツがつかめるはずです。 「働き方改革」の時代でもあるので、なかなか時間は取れないでしょう。 それでも、可能な範囲でやる、それが無理なら心構えだけでも……と思えば、行動が変わるはずです。 その前向きな姿勢が、記者やライターを引き寄せる「エサ」になるのです。

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