新百合ヶ丘 耳鼻咽喉科。 耳鼻咽喉科 ひらやま耳鼻咽喉科クリニック |新百合ヶ丘 メディカルモリノ

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新百合ヶ丘 耳鼻咽喉科

中耳炎に対する鼓膜チューブの留置手術・アレルギー性鼻炎(花粉症など)に対する鼻粘膜ラジオ波手術・鼻茸(ポリープ)の摘出手術・鼻骨骨折や顎関節脱臼の整復・唾石の摘出手術・舌や口唇の腫瘍切除・舌小帯短縮症の形成手術などの手術を受けられる方は、一度受診して頂き別日予約の上、行わせて頂きます。 また補聴器の修理や調整、購入などの相談も随時行っております。 睡眠時無呼吸症候群のご相談もお受け致します。 各予防接種について ・風しん抗体検査・風しん第5期定期接種について 送付されたクーポン券を利用して抗体検査、予防接種を無料で受ける事が できます。 ・高齢者の肺炎球菌感染症予防接種 送付されたバーコードのついた予診票を持参して下さい。 ・令和元年度の季節性インフルエンザ予防接種は終了致しました。 診療について 混雑した場合、状況により早めに受け付けを終了させて頂くことがあります。 特に土曜日は混み合いますので、早めの時間に受け付けを済ませて頂くことをお勧めします。 駐車場サービス券について お車でお越しの際は受付に駐車券を提示して頂ければ30分サービス券を1枚差し上げます。 不足分は30分サービス券1枚100円(通常30分150円)で販売致します。

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[mixi]評判のよい耳鼻科を教えてください

新百合ヶ丘 耳鼻咽喉科

子供の頃から両親に「将来は人の役に立つ仕事に就きなさい」と言われて育ちました。 大人になるにつれ真剣に考えるようになり、最初に思い浮かんだのが「医師」だったのです。 親族が病気になったこともきっかけになり、中学生の頃から医師に進むことを意識し始めていましたね。 聖マリアンナ医科大学卒業後、スーパーローテーション制度で救命救急科、小児科、内科などの研修を経て、同大学耳鼻咽喉科に入局。 その後、水戸済生会病院で2年間勤務医として経験を積みました。 こちらの病院は、小さな病気からガンの再建まで様々な症状に対応していて、尊敬できる先生と出会い、とても良い刺激を受けました。 ガンの治療に積極的だったこともあり、腫瘍にも多く携わるようになりました。 母校へ戻ってからは耳鼻咽喉科助教として、音声(声の改善)と喉頭(喉頭ガンなど)頭頸部腫瘍を中心に診療をおこない、横浜総合病院では部長として、自分の専門分野以外の治療をおこなう中で、耳鼻咽喉科全般の診療の経験を積めました。 再度母校へ戻り、耳鼻咽喉科講師として自分の専門に沿った診療をおこなっていたのですが、医師になって20年目の節目を迎えたことで、開院を決意しました。 聖マリアンナ医科大学で20年間お世話になったので、土地勘があり馴染みのある地域で、母校と関わりを持ちながら診療をおこないたいと思い、新百合ヶ丘駅直結のシティモール4階のクリニックフロアで、2019年、しんゆり耳鼻咽喉科を開院しました。 これまで母校で診ていた患者さんも通院しやすい立地での開院となり、良いご縁を頂いたと思っています。 当院では、大きく分けて、耳、鼻、喉、めまいの病気と腫瘍に対応しています。 耳は、補聴器を希望されるご高齢の方や、耳鳴りやめまいなどの症状、お子様の中耳炎や外耳炎の診療でお越し頂いています。 それ以外にも、耳垢のトラブルや、突発性難聴、末梢性の顔面神経麻痺の診察も可能です。 鼻は、風邪による鼻水の他、鼻づまりなどの症状がでる副鼻腔炎が多いです。 悪化すると目に症状がでることがありますので、早めの受診が大事です。 副鼻腔炎は慢性化し症状が繰り返すこともありますので、院内でレントゲン撮影をおこない診断し、抗菌薬の入ったネプライザーの吸入などをおこなっています。 その他には、アレルギー性鼻炎も多いですね。 花粉だけでなく、ダニやハウスダスト、カビが原因となり、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目の痒みを引き起こします。 内服液や鼻スプレーによる治療も一時的に有用ですが、当院では鼻粘膜を焼灼するレーザー治療をおこなっています。 近々、舌下免疫療法も取り入れる予定です。 喉は、喉の痛みなど急性疾患や、声の擦れ、喉の違和感などの症状が挙げられます。 最近では、逆流性食道炎が喉の違和感の原因になっていることもあります。 逆流性食道炎と診断された場合、胃酸の分泌を抑えるお薬の服用をする必要がありますので、消化器科での胃カメラによる検査をおすすめしています。 当院では、地域のみなさまに長く安心してご利用頂けるように、近隣の医師との信頼関係も大切にしていきたいと思います。 「耳鼻咽喉科であればここで間違いない」とおすすめしてもらえるように丁寧に診療をしていきたいと思います。 もともと手術がしたいという気持ちが強く外科に憧れた時期もありましたが、開院も見据え、耳鼻咽喉科を専門にこれまで切磋琢磨してきました。 耳鼻咽喉科は、外科的手術もあり、内科的な症状も診察し、お子様からご高齢の方まで幅広く診療ができるという面で、自分自身がやりたいことに一番近く、自分に合っていると感じています。 人間の感覚器に関わる分野が多く、治療をする中で「聞こえが良くなる」「鼻の通りが良くなる」など感覚や機能を改善させることに対してもやりがいを感じています。 さらに、腫瘍にも長く携わり、喉の違和感をはじめ、咽頭ガンから喉頭ガンまで、様々な病例に触れてきました。 当院ではその経験を活かしたいと、NBIという、早期ガンの診断に有用な内視鏡も導入。 手術が必要な疾患が見つかった場合、的確に診断し、聖マリアンナ医科大学やがん研有明病院など、大きな病院への紹介をおこない、臨機応変に患者さんと相談をしながら治療を進めていくことができます。 これまでの経験と得意分野を活かし、病気を見落とさずに早期発見ができるように努めていきたいと思っています。 一人ひとりに合う診療で、信頼関係を深めたい 当院はお子様をはじめご高齢の方にも多くご利用頂いていますので、診療にあたり気を付けていることがいくつかあります。 人生の先輩でもあるご高齢の方には、いつでも敬意を持って接するように、丁寧な、失礼のない対応を心がけています。 お子様は、できるだけ怖がらせないように、診察室にもおもちゃを用意するなどの工夫をしています。 お子様の診療ではお母さんが抱っこしたまま診察してお話しする、という医院が多いと思いますが、診察以外の時間はお子様におもちゃで自由に遊んでもらい、必要以上に診察台に座らせて構えさせないように、リラックスできる雰囲気作りをしています。 私自身子供好きで、プライベートでは子育てもしていますので、その経験を活かして対応していきたいと思っています。 診察室にはハイビジョンのカメラを導入し、細かい部分まで撮影した上で、画像を見てもらいながら説明をしています。 また、クリニックフロア内に内科、小児科、整形外科があり、医療連携がとりやすいのも特徴の一つです。 実は、私は川崎フロンターレのファンで、ホームページや診察券、ロゴマークにはイメージカラーのウォーターブルーが指し色になるようにデザインしました。 優しい色味が、患者さんのお気持ちを少しでも和らげられることを願っています。 これから受診される患者さんへ 喫煙者、アルコールを常飲している方は耳鼻咽喉科のガンを発症するリスクがありますので、特にアルコールを摂取すると顔が赤くなる方は要注意です。 診察後のNBIによる観察をおすすめしています。 お仕事世代の患者さんには、アレルギー性鼻炎や風邪などの症状がよく見受けられます。 無理をされる方が多いと思いますが、早めに受診した方が結果的には治療期間が短く済み、重篤な症状にならずに済みますので、お忙しい中でも都合をつけて受診して頂きたいと思います。 お子様の耳鼻科の疾患の場合、通院が頻回になる傾向にあります。 親御さんが日々多忙の中、通院は大変だと思いますが、小児科ともフォローをしながら治療に向き合っていきたいと思いますので、完治まで諦めずにお越しください。 特に副鼻腔炎、中耳炎はお子様の中でも多い疾患で、治癒までに時間がかかる病気なので、なるべく親御さんの負担を減らせる診療ができるよう努めてまいりたいと思います。 重大な耳鼻科の疾患を当院からできるだけ減らしていけるよう、尽力していきたいと思います。 時間の経過による変化があることをご了承ください。

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耳鼻咽喉科よしだクリニックの口コミ・評判(13件) 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

新百合ヶ丘 耳鼻咽喉科

2020. 15 オンライン診療を開始しました。 オンライン診療を開始しました。 「受診したいけど院内感染が心配」、「発熱、咳などの症状があるが病院を受診するのに気が引ける…」、「舌下免疫治療を始めたいが定期的な通院に自信がない」などの多様な患者様のニーズに応えられる可能性を秘めた診療です。 当院のオンライン診療はスマートフォンでcuron(クロン)というアプリをダウンロードしていただいた上で、 ビデオ通話を利用してお顔や患部を見ながら診療を行います。 オンライン診療では、 クリニックに来院することなく診察・処方を行い、 処方箋はお近くの薬局にfax(ご自宅への郵送も可能)し、 支払いはクレジットカードで行います。 現在は初診の方もオンライン診療が可能ですのでご相談ください。 2020. 20 新型コロナウイルス感染症に対する当院の対応(4/20更新) 新型コロナウイルス感染症に対して、患者様が安心して受診できるように以下の取り組みを行っております。 ・当院では 新型コロナウイルス感染症を含め肺炎の診断はできませんのでご了承ください。 ・診療時間内は 窓を開け、常時換気を行っています。 診療中に冷気や周辺の飲食店の匂いが入ってくることがございますが何卒ご了承ください。 ・来院する患者様は原則として マスクを着用の上ご来院ください。 マスクがない方は1枚100円で購入していただくことがございます。 ・すべての方に体温の測定と事前の問診をさせていただき、 新型コロナウイルス感染の可能性があると判断した場合は、他の患者様と離れた場所で待機、診察、会計をしていただくことがございますのでご了承ください。 ・医療器材やクリニック内の設備については日頃から滅菌消毒、除菌(アルコールは70%以上に調整済みです)を行っておりますが、普段以上に徹底しております。 また、当院では 滅菌消毒に必要な薬剤の不足もございませんのご安心ください。 ・院内滞在時間の短縮のため、 お薬のみの外来も受け付けています。 ・院内感染のリスクが懸念される 一部の耳鼻咽喉科処置やネブライザー、検査を中止しております。 ・開院前に職員に対してせき症状などの問診・検温を行い、 感染の疑いがあるスタッフは就業させません。 また職員のサージカルマスクの着用、手指手洗い・アルコール消毒を徹底しております。 ・医師・スタッフは手袋、ゴーグル、マスク、ガウン、キャップ、フェイスシールドなどの予防衣を着用し診察させていただくことがございます。 以上、ご迷惑ご不便をおかけしますが、十分な対策を行ってまいりますのでよろしくお願いいたします。 この度、新百合ヶ丘で耳鼻咽喉科として開院しました赤澤吉弘と申します。 私は岩手県出身で、初めて一人暮らしをしたのはこの新百合ヶ丘でした。 新百合ヶ丘のコンビニでアルバイトしていたことを大変懐かしく思い出します。 この地で開業するチャンスをいただき不思議な御縁を感じております。 私は大学の耳鼻咽喉科に入局後、上司や研修の環境に恵まれ、様々な症例を経験し耳鼻咽喉科医として貴重な修練を積むことができました。 また総合病院の部長や、大学病院での責任ある立場も経験させていただきました。 その中で地域医療という、もっと患者様と近い場所で医療を行いたいという思いからクリニックを開業することに至りました。 専門は頭頸部腫瘍と音声喉頭ですが、耳鼻咽喉科専門医、耳鼻咽喉科専門研修指導医として耳、鼻、めまいなどの一般耳鼻咽喉科疾患にも精通しているのでご安心ください。 様々な経験を活かし麻生区周辺の方々の健康に少しでもお役に立てるように努力してまいります。

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