東芝 炊飯 器。 【東芝】の人気炊飯器「真空IH炊飯ジャー」本音の口コミ評判まとめ

【2020年】炊飯器おすすめメーカー5社5.5合炊き上位モデル比較。選び方のチェックポイントを聞いてきた

東芝 炊飯 器

真空圧力IHジャー炊飯器 RC-10ZWP 東芝ライフスタイルは、炊飯器のフラッグシップモデルで、5. 5合炊きの「真空圧力IHジャー炊飯器 RC-10ZWP」を7月上旬に発売する。 価格はオープンプライス。 店頭予想価格は13万円前後。 1,420Wの大火力と連続加熱・連続沸騰に加え、加熱時や蒸らし時にも適切な火力に多段階調節する「炎 匠炊き ほのお たくみだき 」を新採用。 一粒一粒ふっくらと粒が立った、甘みのあるごはんに炊き上げるという。 大火力で沸騰させることで、粒が立ったふっくらとした炊き上がりを実現。 また多段階火力調節により、甘み成分の酵素を活性化させると言われる温度帯を長くし、甘みを引き出す。 と比べ、ごはんの還元糖量 甘み が17%アップしたという。 甘みのあるごはんに炊き上げる また、好みの炊飯時間と食感を組み合わせられる「ねらい炊き」コースを新搭載。 炊飯時間は約30~60分に5分間隔で設定可能。 食事のタイミングやおかずに合わせて炊き上がりを選べるとしている。 内釜には、0. 25合の「おかゆ」水位線を追加した。 これまでの最小炊飯容量は、2人分相当の0. 5合だったが、半量の1人分から炊飯可能。 気軽に1人分だけ作れて、体調不良時やダイエットにも活用できるとする。 玄米や雑穀米、麦ごはんコースも備える。 かまど名人コースでは、食感を11通りに炊き分けられる。 操作部は、大型液晶タッチパネルとダイレクトボタンを採用。 直感的な操作が可能で、使いやすいという。 重量は約7. 2kg。 本体カラーはグランブラック、グランホワイト。 1升炊きタイプを備えたスタンダードモデル また、真空IHジャー炊飯器のスタンダードモデルで、5. 5合炊きの「RC-10VRP」、1升炊きの「RC-18VRP」を6月上旬に発売する。 いずれも、ディープブラウンとホワイトの2色をラインナップ。 価格はオープンプライスで、店頭予想価格は順に、33,000円前後、36,000円前後。 両機種とも多段階火力調節に対応し、炊き分け3通りの「本かまど」コースが利用できる。 なお、RC-10ZWPとは異なり、「ねらい炊き」コースには対応しない。

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東芝 炊飯 器

概要 [ ] 用においては式(電気炊飯器)と式(ガス炊飯器)、それに他の調理機器と組み合わせて使うものがあり、それぞれ 電気釜・ ガス釜・ 炊飯鍋ともいう。 業務用ではライス・といわれる大型のものや、洗米から炊飯までこなす全自動炊飯器なるものまで多様な種類が存在する。 電気炊飯器は世界初に日本で発明された商品である。 に東京芝浦電気(現在の東芝)から発売された。 電気式のものでは炊飯には30分(蒸らし時間を入れると1時間弱)程度の時間が掛かる。 日本ではより主流の内蔵の高度化した機種では、内蔵されたマイコンの演算機能により、炊き上がりの設定時間から炊飯開始の時刻を逆算、任意の時間に炊き上がるような製品も見られる。 なお炊飯に掛かる時間は、米の量、熱源の能力(電熱の数や入力あるいは)、やなどによって一様ではない。 上級品種では外気圧の影響を受けにくいような状の機能を持つ製品も多く、の安価で単純な機能のみの製品とのが図られている。 電気式で家庭用の、いわゆるに属する炊飯器は、1955年の発売当初は日本国内でのみ製造・販売・購入されていた。 ブームに乗ってへ、また諸国の米飯を食べる地域でも家庭所得の増大と省力化の波に乗ってされ、後に現地生産、さらには日本への輸出もされるようになっている。 また日本国内では、の()以後、意識の高まりや電気料金の値上げが相次いだことから、炊飯時に電力消費量の少ないガス炊飯器に注目が集まり、一時的に品薄状態となったり、当初予想を大幅に越える出荷数を記録している。 さらに単身世帯の増加や化により、1合以下の少量でも炊飯できる用炊飯器や、電気式ライスクッカー(ミニ電気炊飯器)、ガスコンロ用炊飯鍋も市場に出回り、選択の幅が広がっている。 なお、日本では「ジャー炊飯器」としての適用対象となっており電気式のものは電気機械器具品質表示規程に定めがある。 電気炊飯器 [ ] 機能・仕様・価格 [ ] 一般家庭用としては、小は単身者用の1(180)程度のものから、大は10合(1. 大きさ、機能、使用する素材、原産国によっての開きは大きく、5000〜12万円程度までの幅がある。 メーカー各社は競って味や保温性などを改良している。 安価な製品は中蓋がで出来ており、電熱で内釜を加熱しており、式と呼ばれている。 マイコン式は発熱効率が悪いため、釜自体を発熱させる事でより効率よく熱を伝えることのできる式を採用したものが主流となっている(なお、IH式もマイコンで制御されている)。 高価な製品では中蓋がや、で出来ており、IH式にを採用したものがあり、圧力IH式と呼ばれている。 この方式は、発生したを閉じ込めて釜の内部を高圧とすることによりを高め(1. また、もっちりと炊いたり、を良く炊いたりすることもできる。 また、最近はスチームによって加熱・保温するものも出ている。 業務用においては、マイクロ波式のものもある。 内釜には、の高いやなどを張り合わせたり、を放射する炭やセラミックを使ったり、ディンプル加工をしたりして炊きムラを少なくしている。 その他、全面加熱や大きな沸騰を起こすことでも、炊きムラを少なくすることができる。 また、内釜にの高い炭などの炭素素材を使って蓄熱性を持たせ温度を上げたり、によって発熱効率を上げかつ省電力で保温できるようにしたりといった工夫も行われている。 また、蒸気に含まれるご飯のうまみ成分を釜内部に戻したり、超音波や真空によって米に水を浸透させたりといったことも行われている。 また、保温においては、釜内を真空にして酸化や水分蒸発を防いだり、スチームで水分を保ったりといったことも行われている。 炊き上がりのバラツキを低減するために、温度センサの他、赤外線センサや重量センサなどが使われる。 その他、耐久性を上げるため、フレームにアルミダイキャストを使ったものや、内釜に特殊コーティングを施して内釜の3年保証や5年保証を行っているものが存在する。 ガス式でも電気による保温機能を備えているものがある。 普通の飯だけでなく、やなども美味しく炊けるような付加価値をつけているものも多数あり、さらに機種によってはを焼き上げる機能や、パン生地、のに適した温度を維持する機能なども付加されている場合もある。 に入り、日本国内では、炊飯器でやなどの煮込み料理やなどを調理することが消費者の間で流行し、炊飯器だけで調理できるを収録した書籍も刊行されている。 しかし使用する機種によっては内釜や炊飯器本体を傷める可能性もある。 特に釜内側に加工をしてある機種では、中にの食器を入れて調理する際に、その糸底でこのテフロン加工に傷が付くおそれがある。 また内釜に焦げ付きが出来たり、内部のパッキングが傷む・匂いが染み付いて炊飯時にが残るなどのトラブルも聞かれる(当然、用途以外に使った場合のには、無料修理は適用されない)。 日本国外では、そのような機能が日本メーカーの製品も含めて標準となっていて、自動調理電気鍋と化しているものもある。 歴史 [ ] 前史 [ ] 日本初の民生用炊飯器は1923年に発売されたの炊飯器である。 だがヒーターの上に釜を乗っけたような形であり、船舶用として使われ現在の炊飯器とは全く異なった構造であった。 また三菱電機は1930年頃にも炊飯器を制作しており、こちらは自動的に温度に達したら電気が切れる仕組みとなっていた。 「電気を使用して飯を炊く」と言う発想自体は古くから存在する。 現に旧:がに制式採用したには炊飯櫃という原始的な電気炊飯器が装備されていた。 これは四角い木製の箱の両端に電極を付けたものである。 炊飯櫃の中に研いだ米と水を入れて電極に通電すると、中の水が通電により発熱して炊飯を行う。 そして米が炊きあがると、水分が減少するため抵抗値が上昇して発熱量が少なくなり、そのまま保温に移行するという原理であった。 しかし、この方式では水の種類や米の研ぎ加減によって発熱量が変化して炊き加減がばらつく上に、感電の危険が大きく、家庭用とするには不向きであった。 家庭用の電気炊飯器は、初期の開発中のものは、単にヒーターで加熱し一定温度になると切れる、という単純な構造のものであった。 だが、この方式では外気温の影響を受けやすい(加えて日本ではによりの寒暖の差が激しい)ことから、米が生煮えになることが多く、未完成品であった。 各メーカーは失敗続きのまま、を繰り返していた。 この段階では櫃の中に電熱線を入れ込んだ試作機すらみられた。 これについては東京通信工業(現在の)が設立当初に取り組んでいる。 また1950年代には熱源が練炭で、炊きあがりを電気式のブザーで知らせる練炭炊飯器も存在した。 電気炊飯器の開発 [ ] 最初に実用的な電気炊飯器を発明したのは、東京の町工場である「光伸社」の である。 釜を三重化する方法を採用することで、実用的な炊飯が可能となった(これは空気の層による保熱機能で、温度を高めるようにしたもの)。 やがてに 自動式電気釜という名で東京芝浦電気(現在の東芝)から世界初の発明品が発売された。 「二重釜間接炊き」 という方式が導入された。 これはバイメタル技術を利用したもので、 式で電源オフにする機能である。 このおかげで、いったん電源オンにすれば、あとは自動的に電源オフになるので、炊飯中に常時見張っている必要がなくなった。 さらに、自動的に電源オンになるも別途併売された。 これらにより、電源のON・OFFが自動化されたので、いったんタイマーをかけておけば、夜眠っている間に炊飯されて、朝起きたら炊き上がっているようになった。 全自動化されて便利だったため、電気釜は大ヒット商品となった (東芝内では製品化する際、「寝ている間に米を炊こうなどという女と結婚したいのか」と製品化に反対、または製品化しても売れないという声もあった)。 [ ] なお、電気釜の開発と自動化の開発が混同されたり、電気釜の開発と電気釜の製品化が混同されるなど、「東芝が電気釜を開発した」という誤解も世間では広がっているが、これは正しくない。 東芝は電気釜の開発過程では、光伸社に協力はしたが、主導したわけではない。 後のには、も電気炊飯器を製品化している。 松下電器製のものは鍋と釜を二層構造とすることで、比較的外気温に影響されない炊飯が可能であった(この方式を二層形電気釜という。 その後二層形は炊飯に時間がかかることや消費電力が大きい欠点があり、1960年代以降は次第に廃れていった)。 この当時の炊飯器は保温機能を備えておらず、最後におひつに移す作業が必要で、またすぐに冷めてしまっていた。 そうした中で、が1965年にによる電子の保温機能を備えた電子ジャーを発売。 同商品は年間200万個を売る大ヒット商品となった(開発の際には、もう米を見るのもイヤになった開発者もいるという)。 その後、が(昭和42年)に保温機能を備えた炊飯器を発売する。 これらの登場によって、従来、家庭において洗米から水張り・火加減を行って、最後におひつに釜から移すという主婦の作業を軽減させる事にもつながり、と並んで日本の家庭の必需品とまでなっている。 を通してタイマーにより前夜にセットしておけば、早朝に炊飯する手間が省ける機能を備えた機種が登場、普及を見せた。 東芝では保温機能を持つ機種を「保温釜」、持たないものを「電気釜」と呼んでいるが、純然たる「電気釜」は業務用を除き1990年代までに絶滅し、東芝の商品一覧からその名を消している。 さらに「保温釜」の呼び名も一時期できるだけ使わないようにしていた時期があったが現在は普通に使われている。 より制御を取り入れる機種が登場して(を内蔵し、タイマー設定も2つまで記憶できるなど)も進み、にはによる各種機能によって好みの炊き加減(硬い、柔らかいなど)が選択出来るように成った他、や飯など、にも関連して、様々な食品が調理できるものも登場している。 中には蒸し器としても利用できる機種もある。 なお末には早くも方式による加熱を採用した機種も登場した が、これらでは様々な設定の組み合わせて加熱を細かく制御する事により、よりおいしいご飯が炊けるような工夫をしている。 圧力釜仕様の製品では1. 2〜1. 7程度(家庭用は法規制で1. には、で、機能は限られるが安価な炊飯器が大量に生産されるようになり、日本を含む各国にされるようになった。 このため、日本のメーカーは商品の機能を増やすなど、付加価値をつけることで対抗することとなった。 になり、内釜に金属以外の素材を使用し、の作用などによって、ご飯のが良くなることを特徴とした高級品が出現し、注目を集めている。 は「」と称する材削り出しの内釜を使用した高額商品を販売した。 また、などのの内釜を使用した商品もある。 陶器を使用したや生薬用の電気調理器具は中国にからあり、近年は炊飯器も製造されている。 内蔵電池 [ ] 電気式の炊飯器の一部には、を抜いた状態でもを機能させ、や炊飯設定を記憶させておくためのが内蔵されている。 電池が消耗すると通電していない状態では時計表示が消え、タイマー予約もできないが、炊飯や保温は支障なく行える製品がほとんどである。 電池はにされた接片にされており、ユーザー自身による交換は想定されていない。 国外から見た日本の炊飯器 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年2月) 1980年代以降、、など、米食を主体とする国でも、電気炊飯器が製造・販売されているが、価格競争重視のため単純な炊飯機能のみの単機能モデルがほとんどであった。 このため、に目的でやってくる高所得者層からでやってくるまで、上手に美味しく炊ける日本国内向けの多機能炊飯器をに選ぶケースも多かった。 しかし、日本国内向けに販売されている炊飯器はほぼ全て100専用品のための差などの関係で日本国外ではそのまま使用できないケースもある。 また、これらの炊飯器は、日本の粘り気のある米()を炊くために加熱パターンなどを最適化しており、特に(タイなど東南アジアなどで広く栽培されている長粒種)をこれで炊くと、美味しく炊けない場合が多い。 本来、インディカ米には鍋で沸騰させた湯に投じて茹で、煮上がった所で湯を切って蒸らす湯取(ゆとり)という調理法を取る。 これは日本の水加減を調節するやりかたとの違いが大きいが、これを炊飯器で再現させる事が難しい。 このためインディカ米を日本の米と同じように(やや水を多めにして)炊くこととなるが、伝統的な調理法と比べると、どうしても風味が違ってしまうようである。 特にのように炒めて食べる場合には、炊飯器を使うと、出来た飯の炊け具合が良くない(表面がベタベタする)と言われている。 また、など、内釜の底におこげができることを好む地域の場合、日本国内向けの商品では満足できない場合がある。 このため、もこのような地域には、加熱パターンが異なる製品を投入している。 生産量 [ ] の世界の家庭用電気炊飯器の量は約8500万台といわれ、内、が約6000万台で、大多数はとで製造されている。 他は、、が主な産地である。 ちなみに、では「 電飯煲」というが、これは本来の言い方で、最後の漢字もであるが、広東省が生産基地のため、従来の「電飯鍋」という言い方を淘汰させてしまったものである。 ガス炊飯器 [ ] ガス炊飯器(家庭用) 仕様 [ ] 炊飯釜を約1,200度のによる直火で熱するのが特徴で、IH炊飯器に比べ複雑な機構が必要なく、調理時間もやや短い。 上に炊飯釜を乗せた形状のため、同容量の電気炊飯器に比べ全高は高くなる。 (12A・13A)用と(LPG)用があり、同じ機種でも燃料ごとに型番が異なる。 こちらは炊き上がりよりも所要時間の短縮に注力される場合が多い。 また、釜の形状も積み重ねができるものがあるなど、家庭用と違う需要に応えられるようにデザインされている。 なお、ガス炊飯器でも電気によって放電点火する方式のものや、保温できる機能を付加機能として備えているものもある。 歴史 [ ] 日本国内でのガス炊飯器は、(明治35年)に「 ガスかまど」が開発され 、改良を重ねながら各ガス会社により1960年代まで販売された。 味にこだわる一部の料亭などでは現在でも使用されている。 1957年(昭和32年)にはガス自動炊飯器が開発され、(昭和54年)になると電子ジャー(保温機能)付きガス炊飯器も登場。 (平成24年)には、21年ぶりにフルモデルチェンジされた「 直火匠(じかびのたくみ)」(・・・共同開発)が販売開始されている。 各地域のガス会社との共同開発のため、「地域的な好み」を乗り越えての開発となった。 他の熱源を利用する炊飯器 [ ] 電子レンジ用炊飯器 単体では炊飯できないが、他の調理機器のエネルギーを利用することで炊飯する調理器具も、炊飯器と呼ばれることがある(「用炊飯器」など)。 ただし、ガスレンジやIHクッキングヒーターを用いるものでは、同様のものでも「炊飯鍋」と呼ばれることが多い。 どちらも炊飯容量の少ないものが一般的で、参入メーカーも多岐にわたる。 主な製造メーカー [ ]• (炊飯器の国内シェアトップ)• (可変圧力式機種「Wおどり炊き」シリーズを製造)• (ガス炊飯器)• (ガス炊飯器)• (電子レンジ用炊飯器)• 森井(電子レンジ用炊飯器)• (電子レンジ用炊飯器)• ()(を販売する台湾企業) 脚注 [ ]• [マーケティング] All About. 2019年12月17日閲覧。 消費者庁. 2013年5月23日閲覧。 『MADE IN JAPAN』(、、、E・M・ラインゴールド共著、)• - 東京ガス• 電気では200Vの動力線が必要になり、時間がかかる上に水気の多い厨房ではやなどの危険が大きい。 パナソニックは3升炊きが可能なIHジャー炊飯器「」を発売(前者は単相200V、後者は三相200V。 象印マホービン・タイガー魔法瓶にもOEM)しているが、あまりにも出力が高く、型式認定の対象外であるため、に基づく許可が必要となっている(詳細は電磁調理器の項目を参照のこと)。 東京ガス株式会社, ed. 2016年 , , 2017年2月19日閲覧。 - 東京ガス• - 東邦ガス 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 (家電)• 外部リンク [ ]• 快適にくらすための家電選び:炊飯器(東京電力くらしのラボが提供している選び方ガイド)•

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口コミや評判は?東芝のおすすめ炊飯器と特徴

東芝 炊飯 器

内釜の内部を真空に近い状態にすることによって、お米の空気が抜け、しっかりと水分を吸収。 炊き上げると、その違いは歴然。 水分量の多い「もっちりごはん」を炊くことが可能です。 最大40時間のツヤツヤ保温 この真空の技術は、「保温時」にも生かされています。 炊飯時と同様に、保温時も内釜の空気を外に追い出すことによって、ごはんの酸化を防ぐことが可能に。 「黄ばみ」や「乾燥」といった保温時に起こりやすいトラブルを真空の技術で解決しています。 この保温時のごはんの美味しさは「象印」や「タイガー」といった主要メーカーよりも優れているといえるでしょう。 【他メーカーの特徴も見てみたい方はコチラ】 東芝の炊飯器の口コミや評判 それでは、実際に東芝の炊飯器を使用しているユーザーさんの声を聞いてみましょう。 良い意見も悪い意見もフラットに掲載していますので、購入の参考にしてみてください。 デザインに関する口コミ・評判• デザインにこれといった印象はありません。 ただし他メーカーに比べると少し大きく感じます。 真空圧力IH RC-10VSLのレッドを購入。 光沢があり、拭きやすい。 ただし、他メーカーの平均的な5. 5合炊きの炊飯器よりやや大きい。 デザインに関しては、可もなく不可もなくといった評価を受けています。 実際に東芝の炊飯器を見て頂くとわかりますが、至ってシンプルな「THE 炊飯器」といった印象を受けます。 特にデザインにこだわりがないのであれば、問題ないでしょう。 サイズに関しては、やや大きいといった意見が多いので、置く場所には注意が必要です。 味に関する口コミ・評判• 少し硬めのしゃっきりとしたご飯が好きな人におすすめ!柔らかめのごはんが苦手なので、大変満足しています。 炊き上がりのご飯は、やや硬め。 「あきたこまち」で炊飯。 つやつや&もっちりという表現がぴったりなくらい美味しい。 程よいお米の粒感が味わえて、好きです。 ただし以前使っていた象印の炊飯器と比べると、「甘み」に欠ける。 ごはんのツヤが以前使用していたパナソニックの機種よりも少ない。 パサパサしているので購入したことに後悔しています。 味に関する評価は「高評価」と「低評価」がくっきりと分かれた印象です。 炊き上がりの味としては、「粒感がある」「しゃっきりしている」との意見が多くみられました。 柔らかめのお米が好きなユーザーからはマイナス評価が多くみられましたが、硬めのお米が好きなユーザーは高評価。 お米の粒感を味わいたい方には、おすすめです。 使い勝手に関する口コミ・評判• 30時間程度の保温をしたが、ごはんが黄色くならず美味しく食べることができます。 朝に炊いたごはんを、夕食時に食べても「炊きたて」のような食感を味わうことができます。 東芝の真空保温はすごい!翌日でもおいしく食べれます。 シンプルで操作しやすい。 「保温」に関するユーザーの評価はパーフェクト。 ここまで高い保温技術を持つのは東芝のみでしょう。 炊飯器の操作についても、マイナス評価はみられず、誰でも簡単に操作ができるようです! お手入れに関する口コミ・評判• 部品数が少ないので、使用後のお手入れは簡単です。 洗いやすいように設計がなされている。 ただし、洗う部品の点数が多いので面倒。 お手入れに関しては、使用しているモデルによって若干異なるようです。 購入時に洗うパーツは何点か確認した方がよさそうですね! 製品スペック• 炊飯方式:IH炊飯器• 炊飯量:5. 最大消費電力:1250W• サイズ(cm):幅26. 重量:4. 7kg• 内釜:鍛造かまど銅釜• 発売時期:2018年9月 東芝の大人気モデル「真空IH RC-10VRL」。 圧力を使用しないタイプのIH炊飯器で、その分価格帯がお求めやすくなっているのがポイント。 最大40時間の保温機能もしっかり搭載したスタンダードモデルです。 高級ハイエンドモデル「真空圧力IH RC-10ZWM」 製品スペック• 炊飯方式:圧力IH炊飯器• 炊飯量:5. 最大消費電力:1420W• サイズ(cm):幅24. 重量:7. 2kg• 内釜:備長炭かまど本羽釜• 発売時期:2018年6月 2018年6月に発売したばかりの東芝の最高級モデル「RC-10ZWM」。 内釜には遠赤効果の高い「備長炭かまど本羽釜」を採用。 美味しさを重視するのであれば、間違いなくこのモデル! 価格の安さなら「RC-5SL」 製品スペック• 炊飯方式:マイコン炊飯器• 炊飯量:3合• 最大消費電力:400W• サイズ(cm):幅22. 重量:3kg• 内釜:銅コート釜• 発売時期:2017年12月 とにかく価格の安いモデルが欲しいのであれば「RC-5SL」がおすすめ!8,000円前後での購入が可能になっています。 機能面を最小限にすることによって、シンプルで使い勝手の良い炊飯器になっています。 保温は最大で12時間可能。 また、パンやケーキの調理や温泉卵を作ることが出来ます!一人暮らし~二人暮らしの方におすすめのモデルです。

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