ベツレヘム ボタン。 小坂直子ボタン専門店バイヤーの場所はどこ?世界はほしいモノにあふれてる!ベツレヘムの祈りのボタンとは

NHKせかほしベツレヘムパールボタン:お店や場所はドコ?「“小さな宝物”ボタンを探す旅 パリ・ベツレヘム」バイヤー小坂直子さん!世界はほしいモノにあふれてるネタバレ:出演者情報もお見逃しなく!

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小坂直子のプロフィール 氏名:小坂直子(こさかなおこ) 出身地:不明 出身校:不明 生年月日:不明 一般人という事もあり ほとんどの情報が公開されておりませんでした。 ただ結婚に関しては判明しています。 小坂直子さんがバイヤーを勤める CO-(コー)のウェブ制作や デザイン全般を担当している 小坂健次さんと言う名前です。 小坂直子さんは10歳の頃から アンティーク家具や雑貨に 興味を持った女の子でした。 そしてその気持ちは成長と共に大きくなり 18歳の時になんと イギリスは ロンドンに短期留学しています。 そこで出会ったアンティークに心を奪われ 留学以降も 度々ヨーロッパを訪れては アンティーク商品を購入していたようです。 好きな気持ちを大人になっても 変わらず持ち続けれるのはスゴイです! スポンサーリンク CO-(コー)の店舗の場所は? 住所:東京都千代田区東神田1-8-11森波ビル1F 電話:03-5821-0170 営業時間:12:00~19:00 定休日:日・祝 JR、地下鉄ともに駅から 5分程度の場所にあるので とてもアクセスしやすい立地となっています。 気を付けなければいけないのは 2020年4月5日~4月30日まで 自粛による臨時休業となっていることです。 あわせて CO-の通販サイトも リニューアル中により閉鎖されています。 店内には様々なアンティークのボタンが インテリアのように飾られています。 お店の評判も良く 珍しい、貴重といった価値のわかる人には とても素敵なお店だそうです。 ただ値段もやっぱりそれなりにする ということが書かれていました。 スポンサーリンク 店名のCO- ってどんな意味がある? 小坂直子さんが勤める CO-というお店の名前って ちょっと変わっていると思いませんか? どうやら、ある意味が込められているようです。 CO- は英語の接頭語のことです。 接頭語である「CO-」には モノを共有する 一緒に何かをする という意味があります。 「CO-」のあとに 単語を入れる事で はじめて一つの言葉となります。 例えば coexist(共に共存する)は co- :共に ex :外へ sist :立つ といった言葉に分解することが出来て 文字が集まることで一つの単語 一つの意味になります。 スポンサーリンク CO-で取り扱うボタンの値段は? 価値のあるボタンがあるけど 値段がそれなりにする そういわれると 具体的な値段が知りたいですよね? なので調べてみました! 店舗、通販サイトは閉鎖されているので 過去の販売実績による 参考価格となっています。 世界初の人工プラスティックベークライトのボタン 1930年代 5,400円 ジョージ6世体幹の年に作られたボタン 1930年代 6,000円 蹄鉄のデザインをあしらった貝ボタン 年代不明 6,800円 花とトカゲのメタルボタン 年代不明 8,000円 デザインはとても素敵なのは この画像からよく伝わってきますが 値段も口コミにあったように いい値段がしますね。 複数個でこの値段なら分かりますが 1個でこの値段だと・・ お財布に物凄いダメージです。 ただアンティークボタンには その時代の物語が刻まれているのは ボタンの説明を見ればわかると思います。 ボタンがどのように誕生したのか 想像しながら購入するのも アンティークボタンの 魅力だと思います。 スポンサーリンク せかほしで紹介されたボタンの販売は? ボタンの販売に関しては 残念ながら執筆時点では 一切情報がありませんでした。 というのも実店舗は自粛休業で オンラインショップは リニューアル中でアクセス不可となっていて 情報が確認できなかったためです。 もちろんCO-の公式 TwitterやInstagramも確認しましたが 情報がありませんでした。 イロイロとドキドキです。 一体どんな商品が紹介されるのか しっかり番組をチェックしたいと思います。 スポンサーリンク 放送後の加筆 honey lemon spice 小坂直子さんは年に1度 買い付けのためにヨーロッパの蚤の市や コレクターを訪ねるそうです。 せかほしで訪れたのもフランス・パリの ヴァンヴ蚤の市でした。 ここで10年来の友人である エリックエベールさんと再会し 彼のコレクションからボタンを探します。 何万点にも及ぶエリックエベールさんが 保有するボタンの映像は圧巻でした。 ちなみにエリックエベールさんには 常設店はなく蚤の市やイベントで HE! COLLECTIONS という名称で出店しています。 今回の買い付けの目玉である 祈りのボタンはイスラエルのベツヘルムで 発見出来ました。 出典: 真珠の貝殻を削った透かし彫りのボタンで ようやくお目にかかれるも非売品で 手に入れることができませんでした。 けれどここまで来てただでは帰れない! 方々探して 祈りのボタンを作ってくれる職人を発見し 小坂直子さんのために制作してくれ せかほしのスタジオで披露となりました。 出典: 制作された祈りのボタンは 白蝶貝の貝殻をボタンの形に加工し 下穴をあけてから糸鋸で削り出すという とても高度な技術を要するものです。 パレスチナとイスラエルの領土問題で 多くの職人がいなくなってしまい 10~15年で祈りのボタンを作れる人間が いなくなってしまう 職人が寂しそうに語っていたのが印象的でした。

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世界はほしいモノにあふれてる「パリ・ベツレヘム

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パレスチナ暫定自治区にあるベツレヘムでは、何世紀にもわたって、父から息子へと、受けつがれてきた手工芸品があります。 それは、フランシスコ会の修道士によってもちこまれた貝細工の技術です。 この技術を使って、教会・修道院の縮尺モデル、十字架、イコンが作られました。 これらは、教会や修道院へ納めただけでなく、パレスチナの芸術品として、各国要人へも贈られました。 お土産品として作られたブローチやボタンは、十字架やイコンの装飾の一部と同じデザインです。 それらは、巡礼者にとって、大切な記念品であり、お守りのような存在です。 ボタンがベツレヘムで作られていたのは、1920-70年代(主に1940-50年代)だそうです。 残念ながら、この手工芸の技術は時代と共に消えはじめ、1970年頃には300以上の工房があったのに対して、現在は、数える程になってしまいました。 ベツレヘムのあるパレスチナ暫定自治区の人々は、さまざまな問題を抱え、現在分離壁の中で暮らしています。 それぞれが、大きな困難を抱えて生きているのにも関わらず、お店の店主も、工房で働く人々も、明るくて、優しくて、そして何よりも仕事に誇りを持って、力強く生きているのがとても印象的でした。

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小坂直子(ボタン専門店主)プロフやお店はどこ?商品や評判は?【世界は欲しいモノにあふれている】

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広田せい子のハーブガーデン:ボタンコレクション ぜーんぶ貝のボタン。 ナチュラル素材にはやさしさがある。 触れているだけで心が和んでくる。 私はさまざまなマテリアルのボタンをコレクションしているが、一番好きなのは貝ボタンだ。 Mother of pearlの名で知られる真珠の輝きを持つ白蝶貝、 色違いの上品な黒蝶貝や茶蝶貝、 虹色に光るアコヤ貝、カジュアルな高瀬貝、広瀬貝、鮑貝……etc. 貝の種類はこのほかにも,数多い。 ここに広げた貝ボタンは、それぞれに模様を彫刻したもので、 中央やや上よりの大きなボタンは日本の作家もの。 直径4cm。 厚みのある白蝶貝に、繊細なタッチで桜の花が無数に彫られている。 どのボタンも、手にとって眺めているだけで幸せなときが流れる。 Mother of pearlに、「ベツレヘムの星」を手で彫って制作したボタン。 イスラエル製。 イスラエルへは、聖書に登場する植物を調べに二回訪れている。 三回目は予定も立っていたのに、テロ事件の勃発で中止となった。 このボタンはイースターも間近な、ベツレヘムの聖書を扱う店で見つけたもの。 1940年代に制作された、白蝶貝の美しいボタンだ。 モチーフはこのベツレヘムの星のほかに、鳩、雪の結晶、十字架、薔薇など聖書にゆかりのものが多く、100種類もあるという。 20個求めて来たものの、親しい人たちにほとんどプレゼントしてしまい、あの時のボタンは2個だけになった。 しかし、アメリカのボタン仲間のおかげで、30個を超えるコレクションとなっている。 Copyright C hirotaseiko. com,all rights reserved.

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