デュアルsim スマホ。 DSDS対応のSIMフリースマホ10機種を比較【2020年最新】

DSDS対応のSIMフリースマホ10機種を比較【2020年最新】

デュアルsim スマホ

期間限定 DSDV・DSDSを使う際の注意点 本題である「FOMA SIM+DSDV」運用の前に、DSDS機・DSDV機を使う注意点をいくつかまとめておきました。 2枚のSIMどちらも4G対応なので、4G VoLTE 通話を使うことが出来ます。 auの通話SIM VoLTE を使うことが出来るので、DSDSの上位機能とされていました。 FOMA SIM運用はDSDS機を選ぶべきなの? それならば、FOMA SIM運用にはDSDS機を選ぶべきなのではないか?と思うはずです。 実際にFOMA SIM運用のために、DSDV機ではなくDSDS機を選ぶ人も多いです。 「FOMA SIM+4G通信」と言う組み合わせが使えますが、 au 3G SIMとの相性は悪いです。 「FOMA 3G SIM+4G データSIM」は、 DSDS機がオススメ• 「au 通話SIM+4G データSIM」は、 DSDV機がオススメ 新型モデルはDSDV機が多い! 基本的にDSDSの上位機能がDSDVであるという認識は間違いではありません。 しかしFOMAなどの3G音声プランが安いので、片側をキャリアの3G SIMにする人が多いのです。 それによって未だにDSDS機の需要がある、と言った感じです。 それでもやはりメーカーから 新しく登場するモデルはDSDV機が多くなってきました。 これからSIM2枚運用を考えている方にとっては、出来れば新しいモデルの方が欲しいはずです。 対応VoLTEに注意! DSDV機の対応VoLTEは端末によって異なります。 もし4G通話を利用する予定があれば前もって調べておきましょう。 こちらの記事の一覧表に記載してあります。 通信設定が必要な場合がある 端末によっては3G通信を行うために設定が必要な場合があります。 「端末名+FOMA SIM」などとグーグルで検索したり、カカクコムの口コミ掲示板を見れば設定方法を載せてくれている方がいますので、そちらを参考にして下さい。 またSIM1にFOMA SIMを挿入すると認識されないときも、SIM2にFOMA SIMを挿入したら認識されたと言う報告もあります。 SIM1で認識されない方は試してみて下さい。 FOMA SIMでSMSが受信できない! FOMA SIMをDSDV機で使う場合に、SMSが送受信出来ないというトラブルをよく耳にします。 カカクコムのスレッドで具体的な解決策が載っていたのでそちらを紹介しておきます。 4 再起動 FOMA SIMのサイズをnanoSIMへ変更する手順 本記事への検索ワードで 「FOMASIM サイズ変更」や 「FOMASIM 認識されない」などのキーワードがありました。 FOMASIMは標準SIMサイズなので、DSDV機で使えるようにnanoSIMへと変更する必要があります。 ショップへ行く• nanoSIMへのサイズ変更を伝える• 端末を見せる(技適マーク必要)• SIMサイズ変更とデータ移行をしてもらう 1. ショップへ行く SIMサイズの変更はオンラインストアで行うことが出来ないので、ドコモショップへ行く必要があります。 念のため身分証や端末を持っていきましょう。 nanoSIMへのサイズ変更を伝える 現在使っている 「標準SIMのFOMA SIMをnanoSIMに変更したい」という旨を伝えましょう。 理由を聞かれたら「nanoSIMしか使えない端末で使いたいから」と伝えて下さい。 端末を見せる(技適マーク必要) 実際にnanoSIMへと変更した方の情報をSNSでチェックしてみましたが、ほとんどの方が端末を提示することなく変更できているようです。 場合によっては 「新しく使う端末の技適マークを見せて下さい」と言われる場合がありますので、「設定」の「端末情報」から表示しましょう。 SIMサイズ変更とデータ移行をしてもらう サイズ変更・データ移行を含めてもそこまで長い時間はかかりません。 手数料が2,160円かかります。 その場で払うではなく月額料金に加算されるそうです。 サイズ変更が終われば新しいSIMが貰えるので、DSDV機に挿入して利用開始です!• Snadpragon 855• Snadpragon 845• Snadpragon 710• Snadpragon 675• Snadpragon 665• Snadpragon 660• Snadpragon 636• Snadpragon 632• Snadpragon 630• Snadpragon 450• Kirin 710 国内モデルではSnapdragonシリーズとKirin710にて使用確認が取れておりますが、海外モデルだとHelio Pシリーズでも使用確認有りとのこと。 多いのはUMIDIGIの一部端末ですね。 あくまで使用確認は、カカクコムの口コミや掲示板などで報告されている個人の情報になります。 メーカーが明言していない以上、すべて自己責任でお試し下さい。 FOMA SIMが使えるDSDV対応スマホは? と言うわけで使用確認報告がある国内のDSDV機をまとめてみました。 これからFOMA SIMをDSDV運用で使いたいと言う方はこの中から選びましょう。 使用報告のある海外スマホ(技適無し含む) Snapdragonを搭載した海外モデル、そしてHelioシリーズを搭載しているUMIDIGIスマホでもFOMASIMの使用報告があります。 報告のある端末をまとめておいたので、端末選びの参考にしてみて下さい。 Xiaomi Mi 9T Pro(Snapdragon 855)• Oneplus 7(Snapdragon 855)• Xperia XZ2 Compact(Snapdragon 845)• Galaxy S9(Snapdragon 845)• Xiaomi MIX 2S(Snapdragon 845)• Xiaomi Mi Mix 3(Snapdragon 845)• UMIDIGI S3 Pro(Helio P70)• UMIDIGI F1(Helio P60)• UMIDIGI F1 Play(Helio P60)• なにか情報があればコメント頂けたら嬉しいです。 承認制なのですぐに反映されませんが、必ずチェックしますのでよろしくお願いします。 ちなみにサブ機を探しているなら 「UMIDIGI A5 Pro」がオススメです。 スペックの低いモデルなので人を選びますが、なんと言っても価格が安いので。 AliExpressのセール時は100ドルぐらいで販売されていることもあります。 (Gearbestは在庫復活せず)またずっと在庫切れになっていた日Amazonの在庫も復活したみたいです。 <スポンサーリンク> まとめ DSDV機でFOMA SIMが使えるモデルは上記の通りです。 2019年まではHUAWEI端末が非対応だったので、ASUSかOPPOの端末が選ばれておりましたが、Kirin710を搭載したnova lite 3がまさかのFOMA対応とのことで話題に。 さらに2019年後半でAQUOS sense3(シャープスマホ)がまさかのDSDV対応で登場しました。 FOMA SIMは何と言っても価格が安いので、これからもますますSIM2枚挿しで運用する人は増えるでしょう。 これからDSDV機を購入する予定の方は、FOMA SIMとの相性を必ず事前にチェックするように! イッテツ >匿名さん 管理人のイッテツです。 コメント頂きありがとうございます。 FOMA使用可能なトリプルスロット対応機をお探しとのことですが、別記事と照らし合わせて簡単にピックアップしてみました。

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ビジネスシーンにおけるデュアルSIMの活用法

デュアルsim スマホ

デュアルSIM対応のスマホにはさまざまな利点があり、もはや必需品だという人も大勢います。 とはいえ、デュアルSIMの意味や仕組みを理解していない人もまだいると思います。 今回は、デュアルSIMスマホの利点、eSIMとの関係など、理解しておくべき基本を解説します。 デュアルSIMスマホとは? デュアルSIMスマホは、1台のデバイスにSIMカードを2枚挿入して使用できるスマホのこと。 シングルSIMは、SIMカードを1枚しか挿入できません。 多くのデュアルSIMスマホは、アクティブデュアルSIM(active dual SIM)機能に対応しています。 2枚のSIMを同時にアクティブにできる機能で、SIMカードを差し替えることなく、使用する電話番号を切り替えることができます。 つまり、2つの異なる回線から通話やテキストメッセージを受信できるということです。 通常は、音声通話、データ通信それぞれで、どちらのSIMを優先して使うかを設定することができます。 なかには、 2つの回線を同時に使って、2人の発信者と三者通話ができるデュアルSIMスマホもあります。 デュアルSIMスマホのもう1つのタイプは、 スタンバイデュアルSIM(standby dual SIM)です。 スタンバイデュアルSIMのスマホは、アクティブにするSIMをデバイスの設定で切り替えて使います。 同時に1つの回線にしか接続できないので、2つの回線から同時に通話やテキストメッセージを受信することはできません。 デュアルSIMスマホのなかには、2枚めのSIMのかわりにmicroSDカードを挿入できるものもあります。 これは、比較的古いスマホによく見られるデュアルSIM機能で、SIMカードかmicroSDカードかの どちらを使うのかを選択する必要があります。 eSIMとは何か? 最近のデュアルSIMスマホは、eSIMを搭載しています。 eSIM(組み込み型SIM)とは、電子的なSIMカードとして機能する組み込み型のマイクロチップのことをいいます。 eSIMはリモートSIMプロビジョニングが可能なので、モバイルキャリアを乗り換える際に、SIMを交換する必要はありません。 モバイルオペレーターがソフトウェアを使ってプロファイルとプランを読み込めば、切り替え作業は完了します。 eSIMは、物理的なSIMカードを完全に置き換えることが可能で、デュアルSIMスマホでも使われています。 たとえば、iPhone XS、iPhone XS Max、およびiPhone XRは、nano-SIMとeSIMによるデュアルSIM構成となっています。 とはいえ、製造メーカーやモバイルキャリアによるeSIM技術の採用には一貫性がなく、まだあまり普及していません。 現在、ほとんどのデュアルSIMスマホは、物理的なSIMカードを2枚使う方式となっています。 eSIM技術がもっと普及すれば、eSIMを使うデュアルSIMスマホも増えることでしょう。 デュアルSIM vs シングルSIM|デュアルSIMスマホの利点 シングルSIMと比べて、デュアルSIMスマホにはさまざまな利点があります。 実際、デュアルSIM対応をスマホの必須機能と考えているユーザーも大勢います。 シングルSIMと比較した、デュアルSIMの利点を以下に挙げておきます。 1台のスマホで2つの電話番号が使える デュアルSIMスマホは、1台のデバイスで2つの電話番号を使うことができます。 プライベートと仕事で電話番号を使い分けていて、スマホを2台持ち歩きたくない人には便利です。 データ通信と音声通話でそれぞれベストなキャリアを選べる デュアルSIMスマホを使うと、 ベストな組み合わせでモバイルキャリアを選ぶことができます。 データ通信のコスパが優れているキャリアと、音声通話のコスパが優れているキャリアが別だということはよくあります。 デュアルSIMを使えば、両方のいいとこ取りが可能。 1つのSIMをデータ通信に、もう1つのSIMを音声通話に使うことができます。 デュアルSIMスマホは、プライマリコールSIMとプライマリデータSIMを設定できるので、使い分けは簡単です。 電話番号を新しいSIMに移植する必要がない 今使っている電話番号を新しいモバイルキャリアのSIMに移植する手間とお金をかけたくない場合も、デュアルSIMが役に立ちます。 契約条件にもよりますが、通常、現行キャリアは現行SIMをプリペイドSIMに変換してくれます。 それを、新しいキャリアから購入したスマホに、2枚目のSIMとして挿入すればOKです。 電話番号の移植そのものは難しい手続きではありませんが、キャリアによってカスタマーサービスの品質はまちまちであり、移植完了までに何日も待たされることがあります。 その待ち時間が耐えられないという人たちもいます。 デュアルSIMスマホを使えば、古いSIMへ送られた通話やテキストメッセージを、新しいデバイスで引き続き受信することができます。 電話番号の移植は必要ありません。 キャリアに障害が発生しても通信を維持できる デュアルSIMスマホのもう1つのあまり知られていない利点は、キャリアの回線に障害が発生したり、通信圏外になってしまった場合にも、通信を維持できることです。 キャリアによってカバーする地域が異なるため、場所によって、繋がりやすいキャリアと繋がりづらいキャリアがあります。 デュアルSIMスマホを使っていれば、もう一方のSIMに切り替えて、接続品質が向上するかを試すことができます。 同じく、1つのキャリアで技術的な障害が発生して回線が使えなくなった場合でも、復旧までの間、もう1つのSIMに切り替えれば通信を維持することができます。 SIMカードを管理する デュアルSIMがまだよく理解できない、または、今使っているシングルSIMカードについてもっと詳しく知りたいなら、役に立つツールがたくさんあります。 SIMカードの管理は、見た目ほど難しくはありません。 SIMカードには、大量のデータや有用な情報が詰まっています。 com Original Article: What Are Dual SIM Phones? Do You Really Need One? by MakeUseOf.

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デュアルSIMスマートフォンってどうやって使うの? [スマートフォン] All About

デュアルsim スマホ

Contents• デュアルSIMなら海外でもスマホが安心して使える 海外でのデータ通信どうしてる? 旅行で海外に行った場合、データ通信を行う方法は、だいたい以下の3通りになるかと思います。 現地のフリーwifiを利用する。 wifiルーターをレンタルする。 現地のSIMカードを購入する。 現地のフリーwifiのみを利用する場合、ちょっとした調べごとをする場合は問題ないですが、地図で経路案内しながら目的の場所に行くといったことができません。 それに、初めての旅行先であれば、どこでフリーwifiが利用できるかわからないため、フリーwifiのスポットを探すのも大変ですよね。 wifiルーターをレンタルする場合、wifiルーター本体がちょっとした重さがあるため、持ち運びが不便だし、充電を忘れると通信ができなくなるので注意が必要だし、常に携帯する必要があるため、紛失や盗難の危険性があります。 また、1日の利用料も1500円程度かかるので、旅行期間が長いと利用料も高額になってしまいます。 最後に、現地のSIMカードを購入する場合、事前に用意するか現地で用意するかによりますが、現地で用意する際は、お店の場所がわからなかったり、どのプランを選んだりしたら良いかわからないといった問題もあります。 また、現地のSIMカードを使う場合、SIMフリー端末を利用するか、キャリアの端末をSIMフリー化しておく必要があり、SIMカードの入れ替えが必要になるので、SIMカードを紛失する恐れがあります。 といったように、海外でデータ通信を行い場合、どの方法も問題があり不便が多いのが現状です。 ある設定がオンだと高額請求があるかも 海外に行く場合、特に問題になるのが、データローミングの設定です。 データローミングは、海外の通信回線を利用して、データ通信を行うことができる仕組みですが、とても良い仕組みのように思えますが、ここに落とし穴があります。 それは、通常のデータ通信と違い、特別料金が適用されてしまうこと。 なんて話も耳にします。 そのため、海外に行く前には、必ずデータローミングをオフにしておく必要があるので、忘れずに設定の確認が必要です。 iPhoneとAndroidでの設定方法は以下のとおりです。 通常は、オフになっているようですが、設定を操作しているときに、いつの間にかオンになっていることもあるので、必ず確認をしてください。 デュアルSIM端末なら渡航先のSIMも簡単に使えて安心 さて、海外でのデータ通信は不便な部分が多いですが、比較的容易にする方法があります。 それは、デュアルSIM端末を使って、現地のSIMカードを購入して利用する方法です。 デュアルSIM端末の場合、2つのSIMカードを1つの端末に挿入することができるため、以下のメリットがあります。 SIMカードを入れ替える必要がない。 スマホ1台を持ち歩くだけで良い。 どこでもデータ通信を利用することができる。 現地でSIMカードを購入するといったハードルは残りますが、事前に調べておけば対応が可能な問題だと思います。 頻繁に海外旅行に行かれる方は、今使っている端末の他に、SIMフリーかつデュアルSIM対応の端末を1台購入することをおすすめします。 デュアルSIMがどんなものかわからない方は、以下の記事も参照してみてください。

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