健康保険被扶養者異動届 書き方。 健康保険 被扶養者(異動)届を提出しよう! 書き方と注意が必要なポイントを徹底解説

被扶養者異動届とは?書き方や記入例、添付書類や被扶養者について|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

健康保険被扶養者異動届 書き方

マイナンバーを記入した場合は、以下の書類を添付することになっています。 本人確認書類 個人番号カード(裏表)、運転免許証、パスポートなどの顔写真付き身分証のコピー• マイナンバー確認書類 個人番号カード(裏表)のコピー、通知カードのコピー、マイナンバー記載ありの住民票(原本) いずれも、被保険者(申出者)分のみでokです。 ) 続いて、 「生年月日・氏名・性別・住所・電話番号」と、 「勤務していた事業所の名称(会社名)と住所」を記入してください。 「資格喪失年月日」の書き方 資格喪失年月日は 退職日の翌日となりますので、間違えないように注意してください。 「保険料の納付方法」の書き方 保険料の納付方法を選択し、1~4の数字を記入します。 口座振替(毎月納付のみ) 毎月1日(1日が土、日、祝日の場合は翌営業日)に引き落としとなります。 ただし、口座振替手続きが完了するまでは納付書払いとなります。 納付書による毎月納付 毎月、初旬に協会けんぽから納付書が送付されることになっていますので、納付書が届いたら 毎月10日(10日が土、日、祝日の場合は、翌営業日)までに保険料を金融機関やコンビニ等で支払うことになっています。 忘れそうな人は口座振替がおススメです。 前納 保険料は、年度内で6ヶ月分・12ヶ月分を一括して先に納付することができます。 例えば、4月に資格取得した場合、 6ヶ月前納は 5月~9月分、12ヶ月前納は 5月~翌年3月分となります。 例えば、妻と子どもを扶養に入れている場合は、下の記入例のように、それぞれ記入してください。 被扶養者のマイナンバーは必ず記入することになっていますので、記入漏れのないよう注意してください。 もし、マイナンバーを記入できない場合は、その理由を一番下の 「申立欄」へ記入し、申請者(被保険者)の氏名・押印をすることになっています。 (例:お子さんが生まれてすぐのため、マイナンバーが発行されていない場合など。 ) また、高校生以上の学生は、職業欄に在学中の学校名と学年を記入することになっていますので、こちらも注意してください。 被扶養者のマイナンバー確認書類の添付・提出は不要です。 以上で、「健康保険任意継続被保険者資格取得申出書」の記入は完了です。 任意継続の資格を取得するときに、新たに16歳以上のお子さん(学生含む)や配偶者(夫や妻)を扶養に入れる場合は、今回の申出書の他に「 収入を証明する書類(直近3ヶ月分の給与明細や課税・非課税証明書)」と「 住民票(世帯全員分の続柄が確認できるもの)」の添付が必要です。 詳しくは、こちらの記事で解説していますので、よろしければ参考にしてみてください。 (申告は随時受付けています。

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健康保険被扶養者異動届の書き方や提出先、子供の出生時にママが注意すべきポイントとは

健康保険被扶養者異動届 書き方

そもそも健康保険とは? みなさん健康保険証はお持ちですよね。 病院にかかった際などに必ず必要ですので、日本に住んでいる誰もが必ず保険に入っています。 でも、みんなが同じ保険に入っているわけではありません。 まずは、身近な健康保険の種類についておおまかにご説明します。 社会保険 社会保険は、基本的に会社に勤めている人が加入している保険です。 中小企業の多くは全国健康保険協会という団体が運営している協会けんぽに加入しています。 一方、大企業などでは独自に保険組合を設立していることが多いです。 私たちは会社が加入している保険組合に、会社を経由して加入するのです。 日本年金機構の公式サイトでも明記されている通り、社会保険の適用には条件があります。 正社員だけでなく、その条件を満たせばパートやアルバイトでも社会保険の加入対象になる事ができますよ。 国民健康保険 国民健康保険は社会保険の加入対象にならない人が加入している、国が運営する健康保険です。 国民健康保険に関しては労働時間等の加入条件はなく、逆に社会保険に加入していない人全てに加入義務があります。 また、 仕事についていても個人で事業を営んでおり、労働組合にもに加入していない場合は国民健康保険の対象となります。 被扶養者とはどんな人を指すのか では次に、被扶養者について確認していきます。 健康保険では、自身が保険に加入している場合と、家族や親族の扶養家族になっている場合の2種類があります。 健康保険に限らず、公的手続きなどを取る際などによく出てくる言葉ですので、ここで意味を把握しておきましょう。 被保険者 被保険者とは実際に保険に加入して、保険料を支払っている人のことです。 家族の場合は主に世帯主が「被保険者」である場合が多いです。 保険者と混同されやすいのですが、保険者は労働組合に加入している事業所を指す言葉ですので、勘違えないように注意しましょう。 被扶養者 「被扶養者」とは被保険者の加入している保険に、扶養家族として認定されている人のことです。 扶養家族として認められるには、被保険者と家計をともにしている他に収入面や続柄による制限があります。 被保険者との続柄によっては、必ずしも被保険者と同居している必要はありません。 健康保険被扶養者異動届とは 上記の説明から、健康保険被扶養者異動届とは「被扶養者」に関する届け出だということがわかりますね。 では、具体的にどんなときに届け出が必要なのかや、その書き方などを確認していきましょう。 届け出が必要なタイミング 健康保険被扶養者異動届は、「被扶養者」の届け出内容に何かしらの変更があるときや、「被扶養者」を追加・削除する際に必要です。 例えば、以下の様なタイミングで届け出が必要になります。 結婚してママがパパの扶養家族になるとき• 子供が産まれて扶養家族として追加するとき• 子供が就職して扶養家族から外れるとき• 扶養家族が鬼籍に入り扶養家族から外れるとき なんとなくおわかりいただけたでしょうか。 被保険者がパパである場合で例えると、パパの収入で生活する人が増えたときや減ったときに届け出を出す必要があるということです。 ちなみに鬼籍とは、えんま大王が持つとされる亡くなった方の記録をする帳面のことです。 その帳面に記録されることを鬼籍に入るといい、亡くなるという表現を間接的に表します。 用紙の入手方法や書き方・提出先 健康保険被扶養者異動届を提出する際は専用の用紙に記入する必要があります。 書き方や必要書類・提出先を事前に確認しておきましょう。 用紙の準備方法 健康保険被扶養者異動届の用紙は勤務先からもらえることがほとんどです。 もらえなかった場合は年金事務所へ取りに行くか、国民年金機構のホームページからダウンロードすることもできます。 ダウンロードで用紙を準備する際は、自身の勤めている事業所が「協会けんぽ」に加入しているのか「保険組合」を設立しているのかを把握する必要があります。 自己判断せず、勤務先に確認しましょう。 また、提出先も勤務先の担当課です。 健康保険被扶養者異動届は、被保険者ではなく保険者である事業者が行うのが基本なのです。 最終的には保険者が、被保険者から預かった必要書類一式を管轄の年金事務所や日本年金機構に提出します。 用紙への記入項目 氏名や生年月日以外に、主に記載する内容は以下のとおりです。 【被保険者】• 被保険者整理番号• 被保険者資格取得年月日• 個人番号または基礎年金番号• 捺印 【配偶者である被扶養者】• 個人番号または基礎年金番号• 被扶養者になった日または被扶養者でなくなった日とその理由• 捺印 【その他の被扶養者】• 個人番号または基礎年金番号• 被扶養者になった日または被扶養者でなくなった日とその理由• 収入 用紙をもらったその場でサッと記入できる内容ではないですよね。 捺印も必要ですので、ゆとりを持って対応しましょう。 収入の制限 健康保険被扶養者となるためには、その対象者の年間収入が原則130万円以内である必要があります。 また、認定対象者の年齢が60歳以上の場合や、障害者年金を受給されている場合は年間年収180万円未満です。 認定対象者が被保険者と同居しているかどうかでも規定は変わりますので、届け出の際は国民年金機構に確認しましょう。 親族の範囲 被扶養者に認定される親族の範囲もきちんと定められています。 その範囲は被保険者の三親等までの直系尊属と配偶者、被保険者の兄弟姉妹のみです。 例えばパパが被保険者の場合は、まず配偶者であるママと子供と孫が対象者です。 更にパパの両親と祖父母、曾祖父母とパパの兄弟姉妹までが対象となります。 転居や里帰り出産を伴う場合 出産に合わせて家族で転居したり、ママが里帰り出産をしたりする場合にも注意が必要です。 転居の場合には住民票の移動や免許証の住所の書き換えなどを行う必要がありますね。 転居に伴う手続きが遅れていると、必要書類の用意にも時間がかかります。 また、里帰り出産をする場合にも注意すべき点があります。 子供がパパの扶養家族になる場合、パパが自身の勤務先に健康保険被扶養者異動届を出すことになります。 その際には母子健康手帳のコピーが必要になるのです。 里帰り出産の場合は妊娠32週〜35週で転院する事が多いですよね。 無事に出産して健康保険被扶養者異動届を出す頃にはパパの近くに母子健康手帳はありません。 事前の計画がとても大切になってきますよ。 関連記事 提出は速やかに 日本年金機構では、被保険者が手続きをすべき期限も明言しています。 被保険者が勤務先に健康保険被扶養者異動届を出す期限は出産から5日以内です。 とても慌ただしいように感じますが、産まれた子供は手続きが通るまで無保険状態です。 すぐにお医者様にかかることもあるかもしれません。 健康保険被扶養者異動届は産まれたらすぐに提出できるよう準備しておきましょう。 【番外編】パパママが国民健康保険に加入している場合 番外編として、パパママが国民健康保険に加入している場合についてもご説明します。 最近は個人で事業を営む人も多いですので、合わせて知っておくと安心ですよ。 子供も被保険者になる まず知っておいていただきたいのが、国民健康保険には「扶養」という概念がないということです。 国民健康保険ではひとりひとりが産まれた瞬間に「被保険者」となります。 パパママも別々に国民健康保険に入っていますよね。 それと同様に、子供は子供で国民健康保険に加入することになります。 子供は自分で手続きをすることができないので、パパママが代理で手続きをしてあげます。 必要書類や手続きは各自治体に確認を 国民健康保険の加入手続きは居住地域の市役所で行えます。 国民健康保険の窓口で加入申請書と必要書類を併せて提出しますが、手続きは出産から14日以内に行いましょう。 加入申請書は前もって市役所でもらっておくか、身分証明書や印鑑など手続きに必要なものを持参してその場で書くことも可能でしょう。 また、産まれた子供を国民健康保険に加入させる場合は健康保険被扶養者異動届と同様で母子健康手帳も必要になります。 あらかじめ何が必要かを問い合わせしておくようにしましょう。 まとめ 子供が産まれたときの手続きは非常に多く大変ですよね。 けれど、大切な子供にとっても非常に重要なことですので、前もってよく準備しておきましょう。 待ちに待った子供との新しい生活をぜひ楽しんでくださいね。

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健康保険 被扶養者(異動)届の書き方(記入例あり)

健康保険被扶養者異動届 書き方

健康保険被扶養者(異動)届について 被扶養者(異動)届は、社会保険の加入要件を満たした従業員(被保険者)を新たに雇用した際、その従業員の家族等が健康保険の被扶養者の認定を受けるために提出する書類です。 被扶養者の追加、削除、氏名変更名等があった場合もこの届出書を提出します。 被扶養者の認定要件 被扶養者の認定を受けられるのは、以下の範囲に該当する人です。 <被扶養者の範囲>• 配偶者• 子、孫および兄弟姉妹• 配偶者、子、孫および兄弟姉妹、父母、祖父母等の直系尊属以外の3親等内の親族(伯叔父母、甥姪とその配偶者など)• また、被扶養者の認定を受けるための収入要件が定められており、原則として、次の2つの条件を満たす必要があります。 <収入要件>• 見込み年収が130万円未満(60歳以上または障害厚生年金が適用される程度の障がい者は180万円未満)• 扶養者と同居している場合は、扶養者の収入の半分未満であること(別居の場合は扶養者からの仕送り額未満) 被扶養認定に必要な添付書類 被扶養者の認定を受けるために、以下の書類の添付を求められます。 続柄確認ができる以下の書類のいずれか• 被扶養者の戸籍謄本または戸籍抄本(被保険者との続柄がわかるもの)• 上記の添付書類は、いずれも提出日から90日以内に発行されたものを添付します。 また、届出書に以下の記載があれば、添付は不要です。 被保険者と扶養認定を受ける人のマイナンバー• 扶養認定を受ける人の続柄を事業主が確認し、相違ないことを確認した旨 収入要件確認のための書類 被扶養者の認定を受ける人の状況によって、添付書類は次のように異なります。 なお、16歳未満は不要です。 ・雇用保険失業給付受給中、または受給終了により収入要件を満たす場合 「雇用保険受給資格証のコピー」 ・年金受給中の場合 現在の年金受給額がわかる「年金額の改定通知書等のコピー」 ・自営(農業等含む)による収入、不動産収入等がある場合 「直近の確定申告書のコピー」 ・上記以外に収入がある場合 上記の各状況に応じた書類と「課税(非課税)証明書」 ・退職により収入要件を満たす場合 「退職証明書」または「雇用保険被保険者離職票のコピー」 ・上記以外 「課税(非課税)証明書」 所得税法上の控除対象配偶者または扶養親族の場合、事業主の証明があれば上記の添付書類は必要ありません。 なお、上記の状況等にかかわらず、障害年金、遺族年金、傷病手当金、出産手当金、失業給付等の非課税対象となる収入がある場合は、「受取金額のわかる通知書等のコピー」が必要です。 その他の添付書類 被保険者と別居している場合、仕送りの事実と仕送り額が確認できる「預金通帳等の写し」「現金書留の控え(写し)」の添付が必要です。 内縁関係の配偶者の父母および子である場合、「内縁関係にある両人の戸籍謄(抄)本」「被保険者の世帯全員の住民票(コピー不可・個人番号の記載がないもの)」等を添付します。 提出時期、提出方法、提出先 健康保険被扶養者(異動)届は、被扶養者の追加、削除、氏名変更等が発生したら 5日以内に提出します。 提出方法と提出先は、郵送の場合は事務センター、窓口持参の場合は事業所所在地を管轄する年金事務所です。 また、電子申請も可能です。 健康保険被扶養者(異動)届の書き方 ここからは健康保険被扶養者(異動)届の書き方について説明します。 健康保険扶養者(異動)届には規定の様式があり、日本年金機構ホームページでダウンロードすることができます。 記入するときのポイント 健康保険被扶養者(異動)届を記入するときのポイントをいくつか抜粋して説明します。 なお、この届出書は「健康保険被扶養者(異動)届」と「国民年金第3号被保険者関係届」が一体化したもので、1枚で同時に届け出ることができます。 それ以外は、実際に被扶養者になった日を記入します。 収入には障害年金や失業給付等の非課税対象のものも含みます。 その場合は「受取金額のわかる通知書等のコピー」が必要です。 それに加えて被保険者と被扶養者の双方にマイナンバーが記入されていれば、続柄確認の添付書類は不要になります。 また、備考欄には、別居の場合の1回あたりの仕送額も記入します。 複数回にわたって仕送りする場合は、最下部の「不要に関する申立書」欄に回数を記入します。 記入例 最後に被扶養者(異動)届の記入例を掲載します。 書類作成時の参考にしてください。

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