ソイプロテイン。 【徹底比較】ソイプロテインのおすすめランキングTOP15

ソイプロテインのおすすめ10選。効果的な筋肥大を促す人気アイテム特集

ソイプロテイン

ちなみに「大豆」はマメ目マメ科ダイズ属の一年草で、未成熟のうちに収穫すると「枝豆」と呼ばれます。 「えんどう豆」はマメ目マメ科エンドウ属の一・二年草で、未成熟のうちに収穫すると「グリーンピース」と呼ばれます。 そして大豆からタンパク質を抽出する技術も歴史があるため、ソイプロテインは非常に多く流通しています。 流通量が多いから、どこでも買えるし値段も安い。 何だかんだ言って、ソイプロテイン最大のメリットは 「買いやすさ」でしょう。 ピープロテインの方が地球に優しい ソイプロテインが植物性タンパク質の主流となって久しいですが、ココ数年でえんどう豆を原材料とする 「ピープロテイン」も急激に広まっています。 その理由は 「生産のしやすさ」で、えんどう豆は寒冷地や乾燥に強く、世界のどこでも栽培できます。 大豆1kgを生産するのに必要な水の量は、約2,500リットル。 それに対して、えんどう豆1kgを生産するのに必要な水は わずが50リットル!えんどう豆は保水性が非常に高く水を必要としないため、地球環境にも優しい植物です。 を参照し筆者作成 今日では、あらゆる産業が「サステイナブル(持続可能)」を合言葉としており、環境に優しい食料を生産することは人類共通の課題。 ピープロテインは 「サステイナブル・プロテイン」とも呼ばれ、環境にも配慮した聡明なマッチョたちに支持されています。 ちなみに、牛肉1kを生産するのに必要な水の量は15,977リットルで、酪農業の環境負荷の高さがよく分かりますね。 ピープロテインの方が吸収が早い えんどう豆のタンパク質は保水性が非常に高いだけでなく、溶解性も高いことがわかっています。 つまり溶けやすいので 消化しやすい、吸収されやすいのです。 もちろんホエイプロテインとは比べるべくもありませんが、「吸収が遅い」と言われる植物性プロテインの中でも、ピープロテインは速やかに吸収されて筋肉の材料となります。 エンドウ豆タンパク質は大豆タンパク質に比べて消化が易しく、リジンやアルギニンなど多くの必須アミノ酸が含まれているため、スポーツ愛好者の間で人気のプロテインサプリメントでもある。 引用: 植物性タンパク質の方が健康に良い? ソイプロテインもピープロテインも、肉や乳製品とは違う 「植物性プロテイン」です。 普段食べている動物性タンパク質の量を減らし、植物性タンパク質の量を増やすと死亡リスクが下がるという研究が、国立がん研究センターより発表されています。 赤肉を植物性たんぱく質に置き換えた場合は、総死亡リスクが34%、がん死亡リスクが39%、循環器死亡リスクが42%下がることがわかりました。 加工肉を植物性たんぱく質に置き換えた場合は、総死亡が46%、がん死亡リスクが50%下がることがわかりました。 引用: これは赤肉や加工肉と置き換えた場合ですので、ホエイプロテインなどとの違いはわかりません。 しかしプロテインで便秘や下痢になるのは良くあることで、植物性プロテインに変えると治るケースがほとんどです。 ホエイプロテインの健康リスクが気になるなら、ソイやピーなどの植物性プロテインに変えてみるのも一手でしょう。 を参照し筆者作成 生食なら大豆圧勝・プロテインならどっこいか? 表を見れば分かる通り、大豆やえんどう豆をそのまま調理して食べる場合、アミノ酸の量は大豆の圧勝となります。 単純に「タンパク質の多い豆」であれば大豆一択ですが、タンパク質を抽出してプロテインにした場合は、どちらも大差ない事がわかりますね。 ピープロテインとソイプロテインの選び方のポイント ピープロテインとソイプロテインの違いを見てきた所で、両者の選び方のポイントを解説しましょう。 最初に言っておきますが、 味はどっちも大して変わりません。 プロテインの味は、素材そのものよりフレーバーの付け方の影響の方が遥かに大きいです。 マイプロテインであればどっちも「超うまい!」という訳には行かないですが、そこそこ飲める味ですね。 これは試してみるしかないと思います。 大豆アレルギーはないか? ソイプロテインとピープロテインを分かつポイントは、アレルゲンです。 大豆アレルギーがある方はまずソイプロテインは選べませんよね。 えんどう豆にはアレルゲンが無いため、アレルギー体質の方でも比較的安全に食べられると言われています。 軽度の場合アレルギーに気づいていない方も多いので、ソイプロテインを飲んでお腹を下しやすかったり、「なんか調子悪い」実感がある方は、ピープロテインに変えてみても良いでしょう。 リジン・アルギニンはピープロテインが有利 ピープロテインは「リジン」の含有量が多く、リジンは米や小麦などには少ないアミノ酸のため、プロテインでリジンも補給しておけば米のタンパク質も効率よく利用できます。 普段から米食が多い方は、ピープロテインのメリットも大きいですね。 また血管を拡張するアミノ酸である「アルギニン」も、ピープロテインの方が多く含んでいます。 血流を良くする事で運動の効果を高め、さらにアルギニンは男性ホルモンの分泌にも関わっているので、サプリで飲む人も多いですよね。 サファリ 買いやすさならソイプロテイン 繰り返しになりますが、価格、流通量を含めた「買いやすさ」なら圧倒的にソイプロテインです。 ピープロテインは実質ネット通販しか選択肢がありませんが、ソイプロテインならスポーツショップやドラッグストアでも売っています。 が、マイプロテインであればピープロテインもソイプロテインも対して値段が変わらないんですよね。 セール中であれば 「1kg1,790」と、日本では考えられない安さです。 さすが世界のマイプロテイン。 なお、ピープロテイン100%だとメチオニン含有量が足りずアミノ酸スコアが100出ないので、 ピープロテインとライスプロテインのブレンドの方を強くオススメしますよ。 プロテインのアミノ酸組成は大差なし• ピープロテインは地球に優しくアレルゲンもない• マイプロテインだと値段はあまり変わらない ピープロテインとソイプロテインの違いについてまとめてきました。 結論としては、どっちも対して変わらないので好きな方を選べばいいと思います。 ソイプロテインは圧倒的に流通量が多く買いやすいですが、地球環境の事を考えるとピープロテインを流行らせていくのも大事だと思いますね。 どちらも植物性プロテインで身体には優しいので、ホエイプロテインばかりだった方は一時的に変えてみると色々な変化を感じられるかも知れませんよ。 私はピープロテインに変えてから、お腹の調子が良くて助かっています。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 ブログランキング参加中。 よかったらポチッとお願いします。

次の

ソイプロテインの基本の飲み方【水・牛乳・豆乳・アーモンドミルク】

ソイプロテイン

MEMOソイプロテインは筋肉への栄養補給を助けるだけでなく、美容と健康を助ける効果があります。 特にダイエット効果を期待するならソイプロテインがおすすめ。 中性脂肪・血中コレステロール値の低下を助けてくれます。 大豆イソフラボンには代謝や脂肪燃焼効果もあるため、代謝がアップして痩せやすい体に。 さらに女性に嬉しいのが肌代謝の働きです。 ターンオーバーを助けるので美肌効果もあります。 加えて肌老化の原因となる活性酵素を抑えるので、アンチエイジング効果も期待できます! おすすめソイプロテイン7選を比較 たんぱく質含有量が多く、口コミや評判からおすすめのソイプロテインを紹介します。 モデルのマギーさんも実際に愛用されている効果抜群の人気のソイプロテインです。 味もきなこ味と抹茶味でプロテインを初めて飲む人にも飲みやすくて継続しやすいです。 置き換えダイエットで多くの女性に愛用されている商品です。 1回あたり99円なので普通にご飯を食べるよりも節約になります。 ダイエットやボディメイクをしたい人はCRASのソイプロテインで置き換えおすすめです。 マイプロテインは世界110ヶ国以上で販売している、人気のスポーツ栄養ブランドです。 様々な割引によって価格が安いのも人気の理由ですね。 さらに無駄な成分がほとんど入っていません!純粋にたんぱく質を多く摂取したい場合におすすめです。 実はソイプロテインも販売しています。 たんぱく質以外に7種のビタミンB群、ビタミンCを配合!ビタミンを同時に摂取したい女性におすすめです。 「ザバス ウェイトダウン」も大豆のプロテインを使っています。 違いは減量時に不足しやすい「11種のビタミン」と、汗で失われるカルシウムやマグネシウム、鉄などがウェイトダウンタイプには入っています。 自分の求めるタイプに合わせて選んでみましょう。 Kentaiパワープロテイン ソイプロテインの効果的な飲み方も知っておきましょう。 ソイプロテインを飲むタイミング 運動後 筋肉をつけるなら運動直後!30分以内に飲むと筋肉量を増やす手助けになります。 寝る前 就寝中に失われるたんぱく質を補えます。 運動した日のみでもOKです。 朝食 ダイエットで腹持ちを良くしたい人、朝からたんぱく質を摂る時間が無い人におすすめ。 筋トレや運動をしている場合は、運動前ではなく「運動直後」に飲むのが最も効果的な飲み方です。 また、たんぱく質を合成する成長ホルモンは夜に失われます。 さらに朝食時にもソイプロテインはぴったり!ヨーグルとや豆乳と混ぜれば朝食代わりにもなります。 また、ソイプロテインの特徴として「ホットでも飲める」というメリットもあります。

次の

ピープロテインとソイプロテインの成分を比較!どっちを選ぶべき?

ソイプロテイン

連載「40オトコのための『失敗しない』プロテイン術」 筋トレのお供としてだけでなく、近年ではシェイプアップや健康維持に役立つサプリメントとしても注目される「プロテイン」。 基礎知識から活用法まで、カッコよく生きたいミドル男性が心得ておくべき、プロテイン摂取のノウハウを伝授しよう。 「ザバス」ブランドで知られる明治によれば、2019年の国内市場規模が480億円に達する見込みというプロテイン商品。 健康志向も後押しし、ドラッグストアやコンビニでも、プロテインバーやプロテイン飲料などが盛んに販売されている。 気軽に商品が手に入るのは便利だが、一方でどれを選べば良いか迷ってしまう人も多いはず。 そこで、プロテインに対する正しい理解を広めるための活動をしている山本圭一氏(プロテイン工房代表)に、商品の見極め方や、より自分にあった商品の選び方を聞いた。 【今回のアドバイザー】山本圭一さん プロテインブレンダー(株式会社プロテイン工房代表)、鍛錬家。 著書に『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』(幻冬舎)、『ゼロからはじめるプロテイン生活』(メディアバル)ほか。 現在は、プロテインへの正しい理解を広めるための活動に加え、「ソーシャルプロテイン」という考え方の普及にも努めている。 費用対効果が高いのはパウダータイプ プロテインバーやドリンクはTPOに応じて かつては、ほぼパウダータイプ一択だったプロテイン商品だが、最近では飲料に加えお菓子のようなプロテインバーやヨーグルトなど、プロテインを混ぜ込んだ商品がたくさん登場している。 プロテイン摂取に興味を持ち始めたビギナーなら、まずは、それぞれにどのような違いがあるのか、気になるはずだ。 「タンパク質を摂取するという目的を中心に考えれば、どのタイプの商品も根本的に違いはありません。 ただし、まず注意してほしいのが商品の成分表。 シンプルなプロテインパウダーに比べると、プロテインを混ぜ込んだ商品には、脂質や炭水化物が多く含まれている場合が多いんです。 つまり、プロテインパウダーに比べると高カロリーになっているというわけですね。 また、商品に含まれるタンパク質の量と価格の比率でも、割高になってしまうのは否めません」(山本氏、以下同)。 プロテインがブームになっている影響か、コンビニでも様々な種類のプロテイン商品が購入できるようになっている。 コンビニで手軽に購入できるというメリットがあるほか、味や食べやすさの好みは人それぞれなので一概にはいえないものの、タンパク質を効率よく摂取するという本来の目的や費用対効果を考えれば、やはりプロテインパウダーに軍配が上がると山本氏は指摘する。 食事とのバランスを考えながら、TPOに応じて上手に選ぶのが賢明ともいえるだろう。 タンパク質摂取の観点からみれば、実はホエイとソイに大差はない 一方、プロテインパウダーを含むプロテイン商品を選ぶ際には、プロテインの原料も注目すべきポイントとなる。 商品のパッケージを見ると、牛乳由来の「ホエイ」または大豆由来の「ソイ」にわかれているが、30~40代の男性なら、どちらを選ぶのがベターなのだろうか。 「ダイエット目的ならソイ、筋肉増強ならホエイというイメージが強いようですが、タンパク質として、そこまで大きな違いはないというのが、僕の実感からいえる意見です。 違いを強いて挙げるなら、ホエイは吸収速度が速いので運動前後にオススメ、対してソイは吸収速度が遅いものの、イソフラボンや不飽和脂肪酸が含まれているので、コレステロール低下などの健康効果が期待できるかもしれない、という程度。 牛乳に含まれる糖分を消化できず下痢や腹痛を起こす『乳糖不耐症』の自覚がある人はソイを選ぶというように、これも結局は自分の体質や好みにあわせて選べば良いと思いますね」。 ちなみに、山本氏を含めアスリート系(特にボディビルダー)はホエイを選ぶ人が多いそう。 30~40代の男性の場合、たとえば筋力アップが目的ならホエイ、コレステロール値が気になる人はソイというような選び方でも良いのかもしれない。 両方試して、自分にあうと感じられるものを選んでも良いだろう。 プロテインパウダーを選ぶ際には、成分表をよく見て自分にあったものを タンパク質を効率よく摂取できるほか、費用対効果面でもメリットがあるというプロテインパウダー。 しかし、スポーツ店やネットショップを見れば、こちらも多種多様な商品が並んでおり、どれを選べば良いか、特に初心者は迷ってしまうもの。 そこで最後に、山本氏が推奨するプロテインパウダーの賢い選び方を、ポイント別にまとめておこう。 現在、もっともよく見かけるのは『エルゴジェニック系』と呼ばれる、BCAAやクレアチン、各種ビタミンなどの成分が配合されているタイプ。 もちろん、これらの成分は筋肉や健康への良い効果が期待できるのですが、その分割高になってしまいます。 また、成分表を見ると配合量が意外と少ない商品が結構あるもの。 ひとつの商品で複数の成分が摂れるという手軽さはありますが、個人的には、それらの成分を必要と感じたら、別にサプリメントとして購入したほうがお得かなと考えています」。 よく見ると、同じ価格でもタンパク質の含有率が違う場合があるからです。 そこで注目してほしいのが、パッケージに記載されている1食あたりのタンパク質量。 この計算を覚えておけば、費用対効果の高いプロテインパウダーを選ぶことができるでしょう」。 しかし、実際の話、プロテインパウダーの原料は、すべて外国産ですから、国内製造だからと言って、外国製よりも優れていると言うことはないと思いますし、価格的にも国内製品よりも安く良質なものもあります。 ただし、傾向として外国製のほうが味が強い(添加物が多い可能性もある)場合や、どこで誰がどのように製造しているのかまでは、なかなかリサーチできませんので、本当に安心できるプロテインを望むなら、製造工場を実際に見学できるくらいの情報公開をしているメーカー(国内でも数えるほどしかないですが)のほうが安心かも知れませんね」。 山本氏のアドバイスからもわかるように、タンパク質を効率よく摂取するという観点からみれば、結局のところプロテインパウダー選びもTPOや好み次第。 いずれにしても大切なのは、普段の食事、そして運動とのバランス。 何度も言及したが、プロテインだけ摂取していれば健康になったり、筋力アップしたりということはあり得ない。 健康的な食事と運動との組み合わせこそ、プロテインの効果を最大限に発揮する秘訣なのだ。 【関連リンク】 プロテイン工房.

次の