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藤井風 優しさ 歌詞&動画視聴

藤井 風 優し さ

まず、彼の書いたセルフライナーノーツ(彼の曲の解説)には 「死ぬためにどう生きるか。 」 人生を帰り道に重ね合わせて自問自答した。 藤井風 とあります。 私はこれと歌詞を踏まえた上でこの曲は 死後の世界を思い浮かべた上で、 執着を捨て、愛と赦しを持って生きていこう というメッセージだと思いました。 それでは一つ一つの歌詞を丁寧に見ていきます。 人生観を語る広いテーマなので、少しスピリチュアルな解説もありますが、ご容赦ください。 つまり、日の入りと日の出。 これは 「この世」と「あの世」という意味での逆を表して います。 わたしが「消えて」いるので、わたしがもうこの世にいないということになります。 それとは逆に、「わたし」は光を求める側ですよね。 つまり、「あなた」は執着などなく、人のために生きている。 それと対照的に、「わたし」は執着があり、人に何かしてもらうのを求めている。 そして「最初から何も持ってない」は、後の「与えるものこそ与えられたもの」という歌詞に繋がっていきます。 子供の頃、友達と遊んでいて夕方の5時の鐘が鳴ったら「あ、家に帰る時間だ」となっていましたよね。 そのような純粋さを失ってしまったと。 じゃあ、純粋さを失った人生は、もう終わったと同じで価値のないものになってしまったのか? 全くそんなことはなく、 これからなんだと語りかけます。 つまり、「今まで溜め込んでいたネガティブな感情をもう捨てて、全てを赦して忘れてしまおう。 」ということです。 「さわやかな風」「やさしく降る雨」これらは平和や愛を表しています。 「憎みあい」はそれと対をなすものですよね。 「 これまであった辛い事、許せない事たくさんあったけど、もう自分から全部赦して愛を持って生きていこう」 そう語りかけてくれています。 それとは対照的に 未練=過去への執着ですよね。 「あなた」は「わたし」がいなくなって不安を感じる一方で、「わたし」は過去への執着を取り払えませんでした。 神様は、執着などなく、愛の象徴ですよね。 彼はクリスチャンかもしれませんが、仏教では死んだら仏になりますよね。 つまり、 死に際まで「わたし」は執着を持ち続けました。 「わたし」はもうこの世にいない。 その上で、 天から「わたし」がいない世界を眺めても、地球は変わらず回り続けます。 また騒音に溢れています。 つまり、 人の執着などが溢れている場所ととることもできます。 「ください」はまさに求めてばかりだった「わたし」を表しています。 つまり、この「別れ」=「死」の間際まで執着を持ち続けたこと、2番の始めで言ったことを強調しています。 つまり、今私達が与えられるもの、愛や希望は自分で手に入れたと錯覚しがちですよね。 しかし、それらは 生まれつき持っているものではなく、家族や友達、恋人に与えられてきたものですよね。 もし、そういう感情など全く与えられない環境で育ったら持てないと思います。 まずは、「 その奇跡に感謝しよう」と語りかけてくれます。 そして、 今度は自分が求める側から与える側になる番になろう。 1つずつ、少しずつ執着を捨て、赦し、愛だけを持って生きていこう。 つまり、 「わたし」の死後の世界を想像すると死の直前まで執着や怒りに囚われていた。 これら全てに思いを馳せた上で、 じゃあこれからどう生きるのか 帰ろう、背中を太陽で照らされたような曲 少しスピリチュアルな解説になってしまいました・・・。 人生観を書いた曲は奥が深すぎてどうしてもスピリチュアルな要素を入ってしまいます。 帰るとは、死に向かうこと、つまり生きることです。 この曲を初めて聞いた時、 背中を太陽で照らされたような不思議な気持ちになりました。 これまで本当にたくさんの曲を聞いてきましたが、このような感覚になったのは初めてかもしれません。 歌を超える何かを感じました。 彼の曲にはそれほどの力があると思います。 そして私自身、この歌詞の解説を書きながら今までの人生を思い返し、これからの人生に思いを馳せました。 「 どう生きるのか」 人類共通の話題にしてこれより難しい問いはないでしょう。 あなたなりの「 答え」を探してみてください。 今日も読んでいただきありがとうございます! 『帰ろう』の歌詞とセルフライナーノーツ(彼の曲の解説)はこちらをご覧ください! アルバム全曲の詳細はこちらをご覧ください!.

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【藤井風】帰ろう (歌詞に込められたメッセージを徹底解説&考察)

藤井 風 優し さ

優しさを聴いたとき斉藤和義が頭に浮かんだ ここです。 私が語っていきたかったのは! 斉藤和義の名曲「やさしくなりたい」を彷彿させるんですよね。 マニアックな部分であり個人の感性の差や聴いてきた音楽の違いで変化する感想だと思いますが、この記事に辿り着いたあなたは、きっと私と同じ感想を持ったはず。 ただいくら探しても『優しさ』が『やさしくなりたい』のオマージュであることや、藤井風と斉藤和義の関係性を示す情報は見つけることができませんでした。 でもやっぱり楽曲間の共通点はあります。 似ているという大雑把なものではなく、割と明確に共通点が存在します。 「やさしくなりたい」との共通点 『優しさ』と『やさしくなりたい』の共通点はズバリ 歌い出しの音程と歌詞の類似性にあると思っています。 敢えて言うならタイトルも同じ要素を含んでいますよね。 歌い出しの音程と歌詞の類似性 については、実際に見比べてみると分かりやすいと思います。 比較表を作ってみました。 人類愛・温かさの象徴• 君に対する好意、憧れ• 君の残像を見て「やさしくなりたい」 この3点を押さえたうえで『優しさ』の歌詞(後半部分の引用)を見ていきましょう。 『優しさ』の歌詞を噛み砕く ちっぽけで からっぽで 何にも持ってない 優しさに 触れるたび わたしは恥ずかしい 知らぬ間に 失くしちゃうから 心に深く刻み込んだ あなたの眼差し まずAメロで語られるのは 君の優しさを前にした圧倒的ちっぽけ感 です。 君を尊い存在であると認識していると同時に、君の優しさに触れて 自分の「優しくないさま」を認識させられているのです。 君と見比べると自分なんて何にも持っていない。 そう言い切ってしまえるほど、君との差を感じている主人公は、君が目の前にいるときも君が目の前にいないときも、君の優しさの残像を追いかけてしまいます。 それが続くサビで綴られている。 今何を見ていた あなたの目を見てた 優しさに殺られた あの人の木陰で 今何を見ていた あなたの影を見た 優しさに震えた あの腕の中で ざっくり言うと• 「あなたの目を見てた」は目の前にいる様子• 「あなたの影を見た」は目の前にいない様子 をそれぞれ表しています。 目の前で自分にはない「優しさ」を見せられた主人公はまるで「殺られた」ような感覚を覚え、あなたが目の前にいないときも、自分の理解範囲外の優しさを「震える」ように想起しているのです。 そんな主人公が後にとる情動が歌詞のラストフレーズで描かれていきます、、、 置き去りにした愛情を 探しに帰って 温もり満ちた感情を いま呼び覚まして 凍えた心が愛に溶けてゆく 花の咲く季節が戻ってくる メッセージとしてはここが一番濃いです。 主人公は置き去りにした愛情を探しに行き、温もり満ちた感情を呼び覚ますのです。 上の歌詞を噛み砕いた後だと、言わずもがなピンときますよね。 置き去りにした感情とはすなわち「優しさ」を比喩しています。 温もりに満ちた感情も同じです。 つまり「やさしくなりたい」と願うわけです。 2曲の解釈を照らし合わせる ここで2楽曲を重ねてみましょう。 まず 「やさしくなりたい」をおさらいすると• 人類愛・温かさの象徴• 君に対する好意、憧れ• 君の残像を見て「やさしくなりたい」 上記3点をポイントとして挙げました。 対して 「優しさ」で描かれていたのは.

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藤井風 優しさ 歌詞&動画視聴

藤井 風 優し さ

20 wed 1st ALBUM "HELP EVER HURT NEVER" Release!! 何なんw 2. もうええわ 3. 優しさ 4. キリがないから 5. 罪の香り 6. 調子のっちゃって 7. 特にない 8. 死ぬのがいいわ 9. 風よ 10. さよならべいべ 11. Close To You 2. Shape Of You 3. Back Stabbers 4. Alfie 5. Be Alright 6. Beat It 7. Don't Let Me Be Misunderstood 8. My Eyes Adored You 9. Shake It Off 10. Stronger Than Me 11.

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