ネオパーク オキナワ。 友の会年間パスポートがお得です

ネオパークオキナワ|入場料・所要時間・アクセス|大自然のふれあいパーク

ネオパーク オキナワ

スポンサーリンク アマゾン・アフリカ・オセアニアの生きものが放し飼い 沖縄の亜熱帯の温かさを生かして、世界各国の珍しい生きものを飼育しているテーマパークです。 アマゾン・アフリカ・オセアニアなどの生きものが園内に放し飼いになっているのですが、 なんと室温などの調整を一切していません(普通、動物園は動物の生息している場所の温度・湿度を再現するため、室内で空調をガンガンやります)。 さすが沖縄、アマゾンの生きものを空調なしで飼育できるとは、かっこよすぎるぜ。 園内の雰囲気は、ほどよく力の抜けた公園施設感と、やたら気合のはいった生きもの選びが合わさって独特の感じです。 受付で入園料を払ってチケットを買います。 大人660円という手頃な価格設定。 ちなみに私の今回の狙いは「 ゾウガメ」を見ることです。 鳥に囲まれながらブラブラ散歩する ネオパークオキナワの楽しみ方は 鳥に囲まれながらブラブラ散歩するこれにつきます。 これを放し飼いの鳥たちに与えながら散歩をします。 入り口付近、鳥の餌やり第一スポット こんな風景。 鳥だらけです。 これでもかというくらい鳥だらけですし、鳥は完全に放し飼いです。 人間は餌をくれると覚えているので、餌袋を見つけるや否やワサワサと近づいてきます。 餌ください。 餌ください。 餌ください。 この時点で奥さんが鳥に戦慄。 私、鳥に囲まれ幸せ。 これが個体差というやつです。 おばあはこんななかでも平和に休憩中。 自分の体ほどもある鳥が横を歩いていきます。 鳥の餌はこのあとも使いどころがあるので、全部与えず、使うのは3分の1くらいにしておきましょう。 餌をあげながら散歩をしていきます。 しばらく歩くとアマゾンの魚コーナーへ。 ピラルクーとピラニアをぼーっと見る アマゾンの魚コーナーには世界最大の淡水魚「ピラルクー」と、獰猛な魚の代名詞「ピラニア」が泳いでいます。 でかいです。 ピラルクーは世界最大だけあって1m超のサイズが何匹もいます。 ピラニアも50〜80cmはある。 ピラニアってこんなデカイのか、これに食われたらひとたまりもないな。 なんて思いながらぼーっとします。 とりあえず写真とか撮りましょう。 お魚コーナーはこちらで終わり。 フラミンゴとか赤い鳥とか 餌やり第二スポット お魚のコーナーを抜けると、 ふたたび鳥がいます。 ネオパークオキナワの6割5分は鳥だと思っておくと納得感があります。 この赤い鳥はショウジョウトキ。 赤いです。 こちらには、アマゾンの鳥たちと、フラミンゴさんがいらっしゃいます。 フラミンゴは触れるほど近くにはいませんが、指を突かれたら笑えなそうな「七面鳥」は近くに放し飼いされていますので、手から餌をやってみましょう。 一種のチキンレースです(ちなみに、突かれたらちょっと痛かったけど大丈夫でした)。 赤い顔のアヒルみたいな鳥(名前を忘れた)は、ヨチヨチ歩きで可愛らしいので奥さんでも餌を与えられました。 ダチョウに餌をあげる恐怖体験 餌やり第三スポット 触れ合いスポットの横にダチョウがいます。 さすがに放し飼いではありませんが、ケージ越しに餌をあげることができます。 このダチョウ。 とんでもなくデカイです。 くちばしで餌をついばむ迫力もハンパないです。 指の一個や二個もっていかれるんじゃないかってくらいの大きさ。 さすがに手であげるのはやめました。 ダチョウに餌をあげる台がありそこに餌をまきます。 愛くるしい大きな目で餌を見つめると..。 ドスッ!ドスッドスッ! 餌をついばむ音が重厚。 ワラビーとクジャクとエミュー 餌やり第四スポット ダチョウのさきにはオセアニアゾーン。 部屋とYシャツと私くらいのセット感で、ワラビーとクジャクとエミューが見られます。 オーストラリアに住む小さなカンガルー「ワラビー」。 かわいい。 インドに住む「クジャク」。 きれいです。 しかしオスはもっときれい!残念ながら尾は広げてくれませんでした。 アフリカの草原を走るダチョウみたいな巨鳥「エミュー」。 ダチョウをみた後なので多少の耐性はできていますがやはりデカイ。 蹴られたら骨の一本や二本いってしまうんじゃないか..。 こんな鳥が日常にいなくてよかった。 こんな感じで園内一周が完了します。 ね?生き物の天国でしょ? 国際種保存研究センターにはさらに希少な生き物が 今回は行かなかったのですが、国際種保存研究センターという施設もあり、そちらでオオハシやナマケモノなどさらに希少な生き物をみられるそうです。 なんと、タイミングが良ければ、世界最大の淡水魚ピラルクーへの餌やりもできるらしい!奥さんはまったくもってピンときていませんでしたが、次回はここに行ってピラルクーに餌をあげたいと思います。 お目当てのゾウガメはふれあいコーナーにいた さて、お目当てのゾウガメですが、「動物ふれあいコーナー」にいました。 と、悩むこともせずにチャリーン。 ゾウガメに向かいます。 い、いたー! このゾウガメは「アルダブラゾウガメ」といって東南アジアなどに生息するゾウガメです。 一般的に有名なゾウガメは、ダーウィンに出てくる「ガラパゴスゾウガメ」とは違います。 寿命は100年以上とも言われており、最高齢で160才くらいまで生きる個体もいるのだとか。 飼育する場合は親子二代に渡ってお付き合いをする必要がでてくるという長命な生き物です。 このカメさんは65才だそうです。 まだゾウガメのなかでは若手。 あと、このケージの近くに小さなゾウガメ(たぶん)もいました。 まだ15cmくらいの子ガメ様。 持ち上げると万歳のポーズで警戒されましたが、可愛かったです。 テーマソング 園内のBGMはなぜか3種類だけでした。 ちょっと切ないヒーリングミュージックと、なんか元気のいい曲と、ネオパークオキナワのテーマソング。 それぞれ5分くらいの3曲が半永久的にリピートされます。 結果、園をまわりきるころには一番特徴のあるネオパークのテーマソングが頭に刷り込まれます。 みんなで「ネ〜オネ〜オネ〜オネ〜オ.. 」と歌いながら園を後にしました。 楽しかったです。 子供と一緒に行ったら大興奮しそう ネオパークは子供連れのファミリーのお客さんが中心でした(当たり前か)。 世界最大の淡水魚ピラルクーを見てはエキサイティングな大声をあげ、ダチョウに餌をやろうとしては怯え、ふれあいコーナーの犬たちを散歩させようと首輪をぐいぐい引っ張り回し、園内に放し飼いの鳥たちにはオーバースローで餌を投げ、触れ合いゾーンのモルモットにはなぜか最高の愛を注ぎ..。 ネオパークに来ている子供たちは、どの子も盛り上がりが最高潮でした。 いやぁ本当、子供にとっては余計に楽園ですよね。

次の

ネオパークオキナワをレポ!鉄道や所要時間、割引クーポンまとめ

ネオパーク オキナワ

みて、ふれて、わくわく探検!ネオパークオキナワ割引セットクーポン ネオパークオキナワは沖縄県名護市にある動物テーマパークです。 東京ドーム約5個分と広大な敷地の中で、アマゾン、アフリカ、オセアニアといった世界中の熱帯地方の環境を再現しています。 当ページからのご購入で、沖縄軽便鉄道のチケットがセットになったお得な前売り電子チケットをご利用いただけます。 入園料+沖縄軽便鉄道が140円割引になる大変お得な内容となっています。 この機会にご活用ください。 現地で障害者手帳をチケット窓口に提示し、購入してください。 沖縄自動車道「許田IC」より車で15分!人と動植物の共存を体験しよう 当園では「人と動植物の共存」というコンセプトのもと、単に珍しく美しい動植物を集めるだけでなく、それらの種類を出来る限り地域別にゾーニングし、同じ地域の動物と植物を組み合わせて展示しています。 動物たちを自由に放ち、お客様とのゼロ距離を可能にしたことで、生き生きとした動物たちの自然行動を観察することが出来ます。 また、かつて沖縄を走っていた機関車「沖縄軽便鉄道」を実物の約4分の3のスケールで再現。 全長1. 2Kmの線路で、園内を周遊するガイド機関車として運行しています。 時期にあわせたイベントなども充実しておりますので、ぜひこの機会にお越しください。 おすすめキーワード• その他• ただし、比較する料金は世の中で誰でも確認できる一般公開したプランのみが対象となります。 copyright c All rights reserved ASOVIEW Inc.

次の

2020年 ネオパークオキナワへ行く前に!見どころをチェック

ネオパーク オキナワ

鳥達がいっぱいのテーマパーク 那覇から北に向かい名護市で右に折れ、少し行くとあるのがこのネオパークオキナワ(名護自然動物公園)。 沖縄本島北部で海洋博記念公園の次に大きな規模の観光施設で、約25万㎡の敷地にアフリカ・中南米・オセアニアなどに住む主に鳥達を中心として放し飼いに。 ちょっとだけチープな印象の入口がある建物に入ると、列車の駅にも行ける様になっていますから、初めての来園で時間が折り合えば、まず列車で一回りしてみるのも良いかも。 列車内では簡単な園内の解説もあるので、後で歩いて回るときに今どの当たりの何を見ているのかが把握しやすいかと思います。 順路通り歩いていくと、まずは池の正面に出て大量の鳥達と出会います。 人間も大型のフライングゲージの中に入っているわけですが、大きいのでそれを感じさせません。 餌を100円で販売しているので、お腹を空かせていそうな連中にあげるのも良いかと。 そこからトンネルに入ると、池の下を通る部分がガラス張りになっていて、淡水魚達を見ることもできます。 で、トンネルを出ると今度は鮮やかな色のフラミンゴ達が。 こんな間近にフラミンゴを見ることができる場よって他にあるのかな? その先にも見たことのないような鳥達が、すぐ手の届く場所で自然に遊んでいます。 時々猫みたいな声でミャーミャー鳴く孔雀も。 その先に子供達用に ヤギやなぜか犬、子馬を触ることのできるふれあい広場、木陰で気持ちの良い池のほとりにあるパーラーなどの側を進んでいくと、何種類かのお猿が飼われています。 ちなみにパーラーの横の池には、定番のスワン型ボートが何隻も浮かんでいたのですが、なぜか営業は休止されていました。 監視の人手でも足りないのかな。 そこからもダチョウや見慣れない鳥達、かわいいカピバラなどを見ることができます。 そしてネオパーク国際種保存研究センターという建物があり、別料金で300円になりますが保護されているヤンバルクイナなどを見学することが可能。 入口からゆったり遊びながら歩いても1時間半くらい。 列車は一周20分くらいです。 鳥って苦手なんで…という方は耐えられない環境だと思いますが、鳥とか動物が好きな方にはぜひお勧めしたい施設です。 交通 高速 許田インターから 約10. 5km約22分 (那覇空港から許田:高速利用約68.

次の