ウォークインクローゼット画像。 【ウォークインクローゼット30選】おしゃれなウォ―クインクローゼットのお手本インテリアコーディネート

ウォークインクローゼットの間取りを寸法付で4タイプ紹介! ~3畳タイプ~

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ウォークインクローゼ ットへのリフォーム費用について ウォークインクローゼットへのリフォームを行う場合、ハンガーラックなど棚の造作のみを行う小規模のものもあれば、新たにウォークインクローゼットとして新しい部屋を設ける大規模のものもあるかと思います。 ここでは、3つのパターンについて概算の費用をご説明します。 1-1. ハンガーラックなど棚の備付けのみを行う場合 必要なリフォーム費用はハンガーラックなどの棚の造作のみになるため、比較的費用を安く抑えることができます。 事例Aのようにハンガーパイプと簡易的な棚のみを作るのであれば15万円ほどで作れることもありますが、事例Bのように備え付けの棚を作り込むのであれば40万円ほどを見込んだほうが良いでしょう。 1-2. 押入れをウォークインクローゼットにリフォームする場合 押入れをウォークインクローゼットにリフォームした場合の概算費用は、以下のとおりです。 下図のように、1メートルほど押入れ部分を拡張してウォークインクローゼットにリフォームすることが可能です。 押入れをウォークインクローゼットにする場合、押入れの解体や床・クロスの張り替えも必要になるため、ハンガーパイプの設置など簡易的な棚の造作に留めるのであれば25万円ほどでウォークインクローゼットを造作できます。 一方で、棚を作り込むのであれば、50万円ほど見込んだ方が良いでしょう。 また、合せて和室から洋室へのリフォームも行う場合、別途16〜31万円前後の費用が必要となります。 詳しくは、「」をご参照下さい。 1-3. 子供部屋など未使用の部屋をウォークインクローゼットにリフォームする場合 子ども部屋など使っていない部屋をウォークインクローゼットにリフォームする場合の概算費用は以下の通りです。 下図のように、押入れ以外でも和室や洋室の一部分を活用してウォークインクローゼットにリフォームすることは可能です。 和室の場合、押入れのときと同様、ウォークインクローゼットにする部屋を洋室にすることも必要になるため、もともと洋室であった部屋をウォークインクローゼットにリフォームするよりも比較的に費用が掛かります。 また、和室の場合、ウォークイクローゼットにしない部分を洋室にリフォームするなどの対応も必要です。 その場合、上述の通り、別途16〜31万円前後の費用が必要となります。 詳しくは、「」をご参照下さい。 ウォークインクローゼットにリフォームする際の注意点 ウォークインクローゼットへのリフォームを検討する際に注意しなければならないポイントがいくつかあります。 2-1. 廊下やリビングから直接出入りできるようにすべき 使い勝手という観点では、廊下やリビングから直接出入りできるよう出入り口を設置することをオススメします。 ウォークインクローゼットは朝晩の着替え、洗濯物の収納など一日に何度も行き来する空間になります。 利用の都度、特定の部屋を通り抜ける手間を考えると、廊下やリビングから出入りできれば動線がスッキリします。 毎日のことなので動線が少しでも短くなるよう配慮が必要です。 2-2. 通路は60センチを確保すべき 3帖(タテ2. 82m)のウォークインクローゼットであれば、両側の壁に対してハンガーパイプなどの棚を備え付けることができます。 このときに注意が必要なのは、通路の幅。 人の肩幅は50センチほどであるため、通路部分が50センチほどしかとれないのであれば、ハンガーにぶら下げた服が体に当たるなど結構ストレスとなってしまいます。 60センチほどを確保するためにウォークインクローゼット自体を拡張させるか、もしくは、ハンガーパイプの設置は片側の壁だけにし、もう一方の壁には幅の狭い棚を設置するなどの工夫が必要です。 まとめ いかがでしたでしょうか。 ウォークインクローゼットへのリフォームに要する費用は、ウォークインクローゼットの造作に要する費用だけではなく、その周辺も一緒にリフォームする形になるため、状況に応じてリフォーム費用に大きく異なります。 そのため正確な費用を知るためには、実際にリフォーム会社に現地調査を依頼し、見積りをとることが必要でしょう。

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ウォークインクローゼットへのリフォームの費用や注意点を完全解説!

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クローゼットやウォークインクローゼットとは 衣類の収納には、一般的なクローゼットのほかに、ウォークインクローゼットや、数は限られますがウォークスルークローゼットもあります。 クローゼット クローゼットは衣類をしまうために洋室に設置されている収納で、ハンガーパイプが取り付けられているもの。 奥行は50cm~60cm程度で、衣類の幅に合わせられた寸法です。 クローゼットは間取り図では、「CL」と表記されています。 ウォークインクローゼット ウォークインクローゼットとは、人が入れるサイズのクローゼットのこと。 ウォークインクローゼットは間取り図で、「WIC」と書かれています。 ウォークインクローゼットをハンガーパイプや棚のレイアウトから見ていくと、狭めのウォークインクローゼットではL字型が多く、細長いスペースの場合は、一列型が向いています。 スペースに余裕がある場合には、通路を挟んで左右に収納スペースがある二列型や、奥の部分もハンガーパイプを回すコの字型といった形もあります。 ウォークインクローゼットは、1畳半程度のL字型のタイプからつくれますが、使い勝手を考えると2畳程度の二列型が最低寸法です。 ウォークスルークローゼット ウォークインクローゼットの中でも、出入り口が2ヶ所あって通り抜けできるタイプは、ウォークスルークローゼットと呼ばれています。 クローゼットのメリットとデメリット クローゼットの特徴を見ていきましょう。 <クローゼットのメリット> クローゼットは人が立ったり、通り抜けたりするスペースが不要のため、効率よく収納スペースを設けられることがメリットです。 クローゼットは、子どもや持っている衣服の数が少ない人に向いています。 <クローゼットのデメリット> 一方でクローゼットは押し入れよりも奥行が狭いため、布団などが収納できないなど、衣類以外の収納に向かないことがデメリットです。 ウォークインクローゼットのメリットとデメリット では、ウォークインクローゼットには、どのような特徴があるのでしょうか。 <ウォークインクローゼットのメリット> ウォークインクローゼットは、衣類をまとめてしまえるため管理がしやすいことがメリットです。 衣類だけではなく、バッグや帽子、アクセサリーといったファッションアイテムをすべて一ヶ所で収納できるため、出かける際の準備がしやすく、探し物をしやすいです。 十分な広さを確保できれば、衣替えの手間もありません。 また、広さによっては衣類だけではなく、スーツケースやゴルフバッグ、スイミング用品やスキー用品といった大型用品や季節品まで収納できることもメリットに挙げられます。 <ウォークインクローゼットのデメリット> 一方、ウォークインクローゼットは人の立つスペースがある分、収納スペースが減ることがデメリットです。 また、収納するアイテムが多いため、適当に詰め込んでいくと、モノがあふれて使いにくくなってしまいます。 定位置を決めておき、収納がいっぱいになってきたら、不要なモノは処分して整理するようにしましょう。 欲しい場所に収納がある間取りの物件を選ぼう クローゼット、ウォークインクローゼット、どちらにもそれぞれの特徴がありますので、住む人数や生活スタイル合った形で配置されていると暮らしやすいです。 また、収納は使う場所に適切な大きさのものがあるのが基本。 たとえば、子ども部屋にはクローゼットがあり、夫婦の寝室には2畳程度のウォークインクローゼットが設けられていると使い勝手が良いかもしれません。 また、洗濯物をしまう手間からみると、ファミリークローゼットとして使える、3畳や4畳程度のウォークインクローゼットがある間取りも便利です。 納戸が設けられていれば、各居室にあるのはクローゼットで十分というケースも考えられます。 間取りから物件を選ぶときには、居室の数や大きさを重視することが多いですが、クローゼットやウォークインクローゼットなどの収納にも目を向けて選びましょう。

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新築ウォークインクローゼット照明選び方LED実例画像付

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服や家電など家にある色んな物を収納できるウォークインクローゼット。 家を建てるならウォークインクローゼットを作りたいという方も多くいらっしゃると思います。 ウォークインクローゼットはある程度の広さがあるため多くの物を入れられるので、特に服や物が多いご家庭に人気の収納です。 そんな家にあると便利なウォークインクローゼットですが、ウォークインクローゼットは作り方1つで使いやすいウォークインクローゼットにもなれば、あまり物を収納することができない使いにくいウォークインクローゼットになってしまうこともあります。 では、使いやすいウォークインクローゼットを造るにはどうすればいいんでしょうか? そこで今回は、使いやすいウォークインクローゼットの造り方についてご紹介していきたいと思います。 収納が気になる方はどうぞご覧ください。 ウォークインクローゼットってどんな収納? あなたはウォークインクローゼットと言うとどんな収納をイメージしますか? 多くの方が人が中に入れるくらいのスペースがある収納をイメージすると思います。 人が入るとなるとある程度のスペースが必要となるので、小さいウォークインクローゼットで2畳くらいから、広いものではウォークインクローゼットの中で着替えができる衣装部屋くらいの広さが確保されている物まで様々です。 服に特化したウォークインクローゼットから、服だけでなく季節家電といったあまり使わない物も収納しておくなど、家庭によってウォークインクローゼットの使い方は様々です。 ウォークインクローゼットは一般的には寝室など部屋に設けられていることが多いですが、家族誰でも使えるように廊下やホールに面してウォークインクローゼットを設ける場合や、さらには2箇所に出入り口を作って通り抜けられるようにしたウォークスルークローゼットという物もあり、どんな物を収納するか、だれが使うかでウォークインクローゼットの配置場所や形は決まってきます。 このように、その人や家族の生活スタイルに合わせてウォークインクローゼットは作ることができるんですね。 そんな便利なウォークインクローゼットですが、それではウォークインクローゼットをつくる時はどのように設計士に伝えれば理想のウォークインクローゼットにすることができるのでしょうか? おそらく、「これくらいの服や物があるんで、〇〇帖くらいのウォークインクローゼットが欲しい」と伝える方が多いのではないでしょうか。 もちろん、その伝え方で問題ありませんし、スペースが確保できれば希望したサイズのウォークインクローゼットができるはずです。 ところが、そうして出来上がったウォークインクローゼットが使いやすいかどうかは別の問題となってきます。 では、具体的にどのようなウォークインクローゼットだと使いやすいのか見ていきましょう。 残念なウォークインクローゼット ウォークインクローゼットの残念な使い方を見てみると、実は先ほどの図面のウォークインクローゼットに目いっぱいハンガーパイプをつけるのが、残念な使い方の代表例となります。 その理由は、通路部分が狭くて使いづらいウォークインクローゼットになってしまうからです。 両サイドに服を収納したウォークインクローゼットを図面で表すとこんな感じですね。 それでは、このウォークインクローゼットが使いにくい理由を具体的に見ていきましょう。 このウォークインクローゼット、図面で見ると幅が1. 82mと表記されるのですが、実はそれは壁の中心からの芯々寸法で、実際にウォークインクローゼットで使える幅はもっと狭くなってしまいます。 木造住宅の場合、幅が1. 82mのウォークインクローゼットでは、実際には1. 7mを切る幅しか使う事ができないんですね。 そこに服のスペースとなる60センチ幅を両側にとると、残った通路部分が50センチを切ってしまいます。 通路部分が50センチを切ってしまうというのは、実は人にとって結構ストレスとなってしまうんです。 人の肩幅は50センチほど。 さらに人が通るとなると60センチは必要になってきます。 では、通路に60センチ必要なのに、50センチも通路が取れないとどうなってしまうでしょうか? 通路が狭いとウォークインクローゼットの中を歩くたびに服が肩や腕に当たる事になってしまいますし、余剰スペースが少ないので物が溢れているように見えやすいんですね。 服もこすれて痛みやすくなりますし、いつも服が体に当たってしまう環境が好きな人は普通いませんね。 (服が大好きな人はいいのかもしれませんが・・) また、出入り口も非常に窮屈となり、ゴチャゴチャと見えてしまうウォークインクローゼットの代表例となってしまいます。 そのため、幅が1. 82mのウォークインクローゼットの両側にハンガーパイプをつけるのはおススメではないんですね。 ウォークインクローゼットとその他の一般的な収納の違いとして、ウォークインクローゼットには必ず通路部分も必要になってくることが挙げられます。 通路は無駄なスペースに感じるかもしれませんが、ウォークインクローゼットでは結構重要な役割を果たしています。 このようにウォークインクローゼットでは、通路のスペースもしっかり確保しておくことが綺麗で使いやすいウォークインクローゼットに繋がってくるんですね。 それでは、先ほどのウォークインクローゼットはどのようにして使うのがいいのでしょうか? ウォークインクローゼットの効率的な使い方 先ほどのウォークインクローゼットの効率的な使い方としては、このように片側にハンガーパイプ。 もう片側は棚にしてあげるのがストレスが無くて使いやすい配置となります。 棚は奥行きが有りすぎると逆に使いづらくなるため、棚にそれほど奥行きは必要なく、その分ウォークインクローゼットの通路に余裕が出てくるんですね。 棚は造作で自由に高さを変えられる可動棚にしておくと、物に合わせて高さを変えられるのでより使い勝手が良くなります。 また、意外とおススメなのが市販の棚やカラーボックス。 造作で棚をつくるより、市販の物を置くほうが安くすみますし、将来的にサイズも簡単にかえる事ができるので使い勝手が良いのが特徴です。 このように棚の奥行きを45センチくらいまでに抑えてあげれば、通路部分を確保しながら服も棚もストレス無く使う事ができるようになります。 そのため、幅1. 82mのウォークインクローゼットの場合は両側に服を掛けるのではなく、このように片方に服、もう片方に棚というように、通路をしっかり取った配置にするとウォークインクローゼットに余裕ができて、ウォークインクローゼットの中もキレイに見えバランスがよくなるんですね。 理想のウォークインクローゼット ウォークインクローゼットを作る場合、服をハンガーパイプに沢山掛けたいという方もいると思います。 そんな場合、ウォークインクローゼットの幅を10センチや20センチでいいので広げてあげれば、両面に服をかけてあげても快適に使用する事ができます。 こんな感じですね。 たった20センチですが、ウォークインクローゼットの使い勝手は見違える程変わります。 このように服を沢山掛けたい場合、ウォークインクローゼットの幅を広げてあげると通路に余裕が出てキレイに収納できるようになるんですね。 allabout. jpg これだけ通路部分にゆとりがあれば、歩いても服にぶつかる事はありませんし、どこに何があるかも分かりやすくなって綺麗に見えます。 そのため服が壁や人でこすれて痛んだり不快な思いをするのを防ぐ事ができますし、ウォークインクローゼットの中も雑多感が減って見やすくなるので、日々の使い勝手も良くなります。 もっと服を掛けたいという場合は、ハンガーパイプを2段にするのも良いですね。 ウォークインんクローゼットを作る場合は、いかに通路部分を確保するかに注目してみてくださいね。 ウォークスルークローゼット ウォークインクローゼットは名前のとおり歩いて入れるクローゼットの事ですが、ウォークインクローゼットの出入り口を増やしてウォークスルークローゼットにするという方法もあります。 ウォークスルークローゼットにすると2方向から出入りできるようになるので、使い勝手がかなり向上します。 部屋同士の間にウォークスルークローゼットをつくってあげても良いですし、水まわりの隣にウォークスルークローゼットを持ってくるのも便利ですね。 家事の動線が近くなり、移動がすごく楽になります。 私は家の設計をする中で、これまで100件くらいのウォークインクローゼットを作ってきました。 もちろん、ウォークインクローゼットを作るのがメインではなく家をつくるのがメインなので、実際に住み始めた方のウォークインクローゼットも見せていただくのですが、同じつくりのウォークインクローゼットでも、上手くウォークインクローゼットを活用して収納している方と、ウォークインクローゼットを上手く使いこなせていない方、どちらかにキッパリ分かれる事が多いです。 その違いはたった1つ。 基本的な収納方法を知っているか、それとも知らないかなんです。 これだけでウォークインクローゼットを使いこなせるかどうかは大きく違ってくるんですね。 ウォークインクローゼットと言ってもあくまで収納の1つの形というだけなので、細かいテクニックは別にして基本的な収納方法は実は一般の収納と変わらないんです。 雑多に見えないように法則に則って並べ、どこに何があるか分かるように収納してすぐに取り出せるように。 これがウォークインクローゼットでも基本となります。 何でもかんでもとにかくウォークインクローゼットに詰め込んで行く・・、このようになってしまうとどれだけ広いウォークインクローゼットでも、ただの物置と化してしまうんですね。 逆を言えば、基本的な収納法を知っていれば、どんなウォークインクローゼットでも応用が利くようになります。 具体的には服をかける場合は高さをバラバラに掛けるのではなく丈の短い順にかけていくようにするとキレイに見える上に服を探すときも簡単になります。 また、服の丈が揃うことで服の下に収納ケースや棚を配置できるようになるので、スペースを余すことなく使えるようになります。 収納術の本など色んな収納方法がありますが、まずは細かいテクニックではなくキレイに収納できるよう法則をつくること。 これがうまく収納するための第一歩となります。 もちろん、丈の長さだけでなく色やコーディネート、複数の人で使う場合は使う人によって場所を分けるなどの法則を作ってみるのもいいですね。 ウォークインクローゼットはL字型やコの字型になることが多いので、コーナー部分は使いにくい場所となってしまいやすいんですね。 そのため、日頃あまり使わない物、たとえば季節物やスーツケースなどを置いておくと頻繁に取り出す事もないので多少取り出しにくいコーナーに置いてもストレスになりません。 また、衣装部屋のように服を着替えたりコーディネートする場合は姿見用の鏡を置いておくと、ウォークインクローゼットで服を取って部屋の鏡の前に行くと言う作業をウォークインクローゼットの中で完結できるので、忙しくなりやすい外出前の時間を短縮しやすくできるのでおすすめです。 ウォークインクローゼットに扉は付ける? ウォークインクローゼットを作る場合、廊下などにウォークインクローゼットを作るケースでは扉を付けるのがほとんどですが、寝室の中にウォークインクローゼットを作る場合、扉を付けないケースもあります。 では、ウォークインクローゼットには扉をつけた方がいいのでしょうか?それとも扉は無くてもいいのでしょうか? 答えは、あなたが何を重視するかで決まってきます。 例えば、寝室にあるウォークインクローゼットに扉を付けない場合、ウォークインクローゼットの入口を工夫しない限り、ウォークインクローゼットの中は丸見えとはいかないまでも、かなり中が見える状態になります。 では、寝室のインテリアもこだわったりスッキリ見える寝室にしたい方がウォークインクローゼットの扉を無しにするとどうなるでしょうか? ウォークインクローゼットの中はキレイにしたとしても、色んな形や色の物が目に入ってしまうので、どうしても雑多感というのは出てきてしまいます。 そうなると目指す部屋とは違いが出てくるので、スッキリした寝室を目指す場合はウォークインクローゼットに扉を付けるのがマストとなるんですね。 さらにはその扉もハイドアにできるとより部屋のスッキリ感が増します。 また、予算がオーバーしていて少しでもコストカットしたい場合なんかも、ウォークインクローゼットの扉は優先順位が低いので仕分けの対象にしやすいという側面も。 このように、ウォークインクローゼットの扉は一概に有った方が良い、反対に無くてもいいと言う訳ではなく、あなたが何を家や部屋に求めるかで変わってくるんですね。 ウォークインクローゼットに窓は必要? 次に、ウォークインクローゼットと窓について見てみましょう。 ウォークインクローゼットをつくる場合、窓を付けるか付けないかという話がよく出てきます。 窓の話の前にまず根本的な話として、ウォークインクローゼットをつくる場合は換気がとても重要です。 ウォークインクローゼットは人の出入りが少なく空気がこもりがちなので、換気されないと湿気が溜まって最悪の場合はカビが生えてしまうなんて事が起こる可能性があるからです。 そのため、ウォークインクローゼットには少なくとも換気扇が必要になってきます。 では、窓まで必要なのでしょうか? ウォークインクローゼットに窓があるメリットは、やはり換気ができる事です。 特に、掃除機をかけた時に窓を開けて換気をしたいという方は、やはり窓をつけたいという方が多いです。 やはり換気扇よりも窓を開けた方が換気は早いですよね。 他にウォークインクローゼットに窓があるメリットを挙げると、日中は真っ暗ではなく電気を付けなくてもウォークインクローゼットの中を見る事ができるようになる事が挙げられます。 一方、ウォークインクローゼットに窓をつけるデメリットは、窓の前に物は置けなくなってしまう事と、日当りが良い場所だと服など中に置いた物が日焼けしてしまう恐れがあります。 このようにウォークインクローゼットに窓を付けるのもメリットとデメリットがあるんですね。 窓をつけるかどうかの結論を言うと、ハウスダストが気になる方は窓をつけるのがおすすめです。 やはり換気扇より窓を開けた方が換気は早いですよね。 一方、そこまでハウスダストが気にならないなら収納量を重視して窓は無しで換気扇を付ける。 このような考え方でいけば失敗は少なくなります。 (ウォークインクローゼットに窓を付けるなら開く窓を。 aqura. ウォークインクローゼットなどの収納は、奥行きや広さを少し調整してあげることでストレスが減ったり、快適に使う事ができるようになる事が多くあり、そして使いやすい家はこういう微調整の積み重ねてでき上がっていきます。 ウォークインクローゼットの中に何を入れて、どんな風にウォークインクローゼットを使いたいのか。 この部分を考えてウォークインクローゼットを作るのが重要なんですね。 (この辺りもヒアリングしてくれる細かな気遣いができる住宅会社と家づくりができると安心感があります) ここでちょっとワンポイントアドバイスを1つ。 家の打合せで寸法を確認する場合、図面の寸法ではなく実際に使える寸法を教えてもらうようにしておくと、よりリアルな大きさが分かりやすくなり失敗が減りますよ。 (冒頭の通路の広さのように) 貴重な限りある家の面積の中からせっかく作るウォークインクローゼット。 ウォークインクローゼットを作るのがゴールではなく、快適な生活をするために必要なウォークインクローゼットを目指してくださいね。 収納についてはこちらも参考にしてください。 家づくりの参考にどうぞ。 ウォークインクローゼットの通路の広さを確保する。 実際に使える有効寸法を確認するのが重要。 2方向からアクセスできるウォークスルークローゼットにすると動線が良くなる。 基本的な収納法を知っていれば、ウォークインクローゼットは十分使いこなせる。 ウォークインクローゼットに扉を付けるかどうかは、その人の生活スタイルによる。 ウォークインクローゼットは換気が重要。

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