はてなブログ ハッシュタグ。 Twitterでハッシュタグが使えない(検索にヒットしない)ときの対処法

ツイッターのシェアボタンにハッシュタグを設定する

はてなブログ ハッシュタグ

はてなブログのコンテンツを、多くの方に届けるために はてなブログには、数多くの良質な記事が日々投稿されています。 しかし、そのような記事に出会う方法がまだあまり多くありません。 これまで複数回行った利用者アンケートやヒアリング調査でも、知らないブログや記事に出会う仕組み、同じようなテーマについて読んだり書ける仕組みを望む声をいただいておりました。 そのような背景と開発チームでの議論を経て、はてなでは、はてなブロガーによる素晴らしい記事が、そのテーマを求める多くのユーザーに読まれることが、はてなブログにとっても、ブロガー自身にとっても、読者にとっても重要だと改めて考えました。 それを実現するために、今回「はてなブログ タグ」を開発しています。 「ある言葉についてインターネットでの意見や感想を読みたい」「同じテーマのブログ記事を見つけたい」という方や、「盛り上がっているタグに我こそはと参加したい」という方など、読者とブロガーにとって魅力的なプラットフォームとなるよう開発を進めてまいります。 はてなキーワードを、時代背景にあわせ、より気軽にご利用いただくために はてなキーワードは、2018年8月のより改修する旨をお伝えしておりました。 はてなダイアリーを現在お使いの方、はてなのサービスに最近は触ってないよという方、あるいはこれからはてなブログを使う方々にも、新しい価値を提供していければと思います。 その第一歩として、「はてなキーワード」の改修を計画しています。 サービス開始当初の2000年代は、新語やインターネット用語についてリアルタイムの情報を共有できることに価値があり、多くの方にご利用いただいていました。 15年以上経過した現在は、新しい言葉を検索エンジンで調べることは容易になり、オンライン辞書などの情報源も充実しています。 さらに近年では、インターネット上の情報に対し、健全性や安全性、情報の信頼性といった質がより高いレベルで求められるようになっています。 しかし、共同編集によりそれを担保することは難しく、編集合戦などの問題もあり、編集に参加する方は年々減少傾向となっていました。 このような背景から「ブログ記事から自動リンクされるWiki形式の共同編集辞書」としてのはてなキーワードは、一定の役割を終えたと判断し、説明文の共同編集機能および編集履歴の公開は、今回のリリースをもって一旦終了します。 今後、キーワードの説明文と類似した機能として、タグの本文を編集できるようにすることを予定していますが、編集方法やルールについては未定です。 タグをリリース後、利用状況を参考にあらためて検討します。 当面の間、タグの本文には現状のはてなキーワード説明文を表示する予定です。

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はてなブログ ハッシュタグ

ハッシュタグ専用ページには、他にも「 アクセス数ランキング(一般)」のページもあり、 ハッシュタグごとに上位10件ずつページが増産されて行きます。 ハッシュタグは アメブロ側で決めたものではなく、ユーザー側が自由に作ることができます。 そのため現在も アメブロの中では、日々、 ハッシュタグが増え続けていると想定できます。 現時点で一体どれだけの ハッシュタグが存在するのかは分かりませんが、その全てに個別の一覧ページを用意するという発想は、 アメブロならではの太っ腹な仕様だと言えるでしょう。 画像も1TB〜無制限の仕様もになったときも驚きましたが、もはやサーバー容量については、なんの心配もないという体制なのかもしれません。 この上位6番目あたりにヒットしているのは、紛れもない アメブロによって自動生成された ハッシュタグ一覧ページです。 このように、検索ワードによっては、 Googleや Yahoo!検索に普通に インデックスされたものを、今後見る機会があるでしょう。 ぜひ今後は、自分独自の ハッシュタグを考えて ブログ投稿時に使ってみると良いと思います。 BEEのように屋号だけで独自性を出せるのであれば、躊躇なく、どんどん活用すべきだと思います。 もちろん ハッシュタグ一覧ページは生き物みたいなものですので、中身はとても流動的です。 誰もが使う ハッシュタグ一覧ページでは、もしかすると次の日には他のブログの人気記事に入れ替わってしまうかもしれません。 検索インデックスを狙った ハッシュタグの場合は、今回のような他の誰もが使わない自社(自店)の屋号や自分独自の造語などのように「 人とカブらないハッシュタグ」を考える必要がありますね。

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はてなブログのタグの付け方や見出しをカスタマイズして表示する方法

はてなブログ ハッシュタグ

「IFTTT」で複数のはてなブログをそれぞれ別のtwitterアカウントに連携できちゃう! はてなブログには、記事を投稿したら、その情報をtwitterにツイートする機能がある。 事前にtwitterアカウントと連携設定しておいて、記事投稿後の以下の画面でそれを行う。 ただ複数ブログをやっている場合、 はてなブログのアカウントで1つのtwitterアカウントにしか連携できないため、すべての投稿情報が同じアカウントに流れることになってしまう。 いろんなタイプのブログをやってると、そのすべての情報が同じところに流れるというのは、ちょっと困るんよね。 例えば料理のブログのツイートを見て、せっかくフォローしてくれたのに、その後ゲームのツイートが流れてきたら、なんだこりゃってなっちゃうし。 あっしもこれが起こっていて、フォロワー数が全然増えなかったんよね。 なので、 ブログごとにtwitterアカウントを持つようにした。 これでブランド化はできるようになったんだけど、そうすると上記のtwitter連携機能は1つのブログでしか利用できなくなる。 これははてなブログの仕様であって、どうすることもできない。 だけど、いちいち手動でやるのは手間。 さて、どうしたものかと。 この課題を解決するサービスを探していたら、冒頭に紹介した 「IFTTT(イフト)」を見つけた。 「IFTTT」とは 「IFTTT」は、あるサービスのアクションをトリガにして、あるサービスへのアクションを行う、ということを設定できる連携サービス。 プログラミングは不要で、すでにIFTTTで提供されている既存の連携サービス(IFTTTでは「レシピ」と呼ぶ)を使えば、 アクセス許可やフィルターの条件などを記述するだけで済む。 IFTTTの名前の由来である、「もし(IF)『This(入力)』ならば(Then)『That(出力)』する」の「This」と「That」を対応サービスから選択すれば、新しいサービスが作成できるのだ。 これを使ったら、いろんなことができそうよね。 すぐに思いつかんけど、この記事には 「スマートフォンの位置情報サービス(ロケーションサービス)とメールを組み合わせれば、乗換駅に着いたら、自動的に家族にメールを送る」「クラウドサービスからの障害メールが届いたら、SMSやSlackで知らせる」などができると紹介されている。 対応しているサービスは、This(入力)で 450以上、That(出力)で 約400種類! サービス一覧は、こちらで確認ができる。 そして何よりも、このサービスを 無料で利用できることがうれしい。 IFTTTは、 基本無料で利用可能だ。 ただし自作したアプレットを自社サービスや製品に組み込んだり、複数の出力を可能にしたりする場合は、月額199ドルの「Partner」や月額499ドルの「Partner Plus」の契約が必要になる(開発者向けの「Maker」に登録することで、無料で「1入力多出力」のレシピを作成することも可能)。 有料版は価格からして、ビジネス向けになってる感じだね。 アカウントを登録してみる ではさっそくアカウントを登録してみよう。 まずは以下のサイトにアクセスする。 googleとfacebookのアカウントでも利用できるが、ここでは新規にアカウントを作成してみる。 まず 「Enter your email」にメールアドレスを入力して 「Get started」を押す。 次の画面でパスワードを入力して 「Sign up」を押す。 これで登録完了。 簡単だね! レシピを登録してみる(入力設定) アカウントを登録したら、さっそく設定情報であるレシピを作ってみる。 画面右上のプルダウンメニューから、 「New Applet」を選択。 まずは入力サービスの設定から。 次の画面で 「this」をクリック。 入力サービスの選択画面になる。 はてなブログの更新情報はRSSで取得できるため、 「RSS Feed」を選択する。 次の画面で 「New feed item」を選択。 次に、RSSフィードのURLを指定する。 入力したら、 「Create trigger」を押す。 これで入力の設定は完了! 次に、出力の設定を行う。 レシピを登録してみる(出力設定) 次の画面で 「this」をクリック。 出力サービスの選択画面になるので、 「Twitter」を選択する。 するとtwitterとの連携をしようとするので 「Connect」を押す。 するとポップアップ画面が起動し、twitter側の連携認証画面が表示されるので 「連携アプリを認証」を押す。 するとポップアップ画面が自動で閉じるので、元の画面に戻って設定を続ける。 以下の画面になっているので、出力処理として 「Post a tweet」を選択する。 次に、ツイートの内容を設定する。 差し込み項目も指定でき、デフォルトでは以下の2つが設定されている。 「EntryTitle」にはブログ記事のタイトル、 「EntryUrl」には記事の短縮URLが差し込まれる。 あっしの場合、以下のように設定してみた。 ハッシュタグはここで設定する。 設定したら 「Create Action」を押す。 すると以下のような確認画面が表示されるので、 「Finish」を押す。 これですべての設定が完了!! こんな感じで連携する IFTTTにより、twitterと連携した結果がこちら。 ちゃんとできてるね! ただ、課題もある IFTTTを使うことで、複数のブログがそれぞれのtwitterアカウントで連携できるようになった。 求めてる形には一応たどり着いたのだが、使ってみて気になる点をここでまとめておこう。 twitterアカウントとIFTTTアカウントが1対1 IFTTTで、複数のブログとアカウントをそれぞれひもつけようと、その組み合わせ分だけレシピを作成しようとした。 しかしレシピを複数作成しても、twitter側は1つのIFTTTのアカウントとして見ているためか、 複数のtwitterアカウントから1つのIFTTTアカウントに連携接続ができなかった。 これはtwitter側の仕様だろうから、どうしようもない。 やりたいことを実現するために、結局twitterのアカウント分だけIFTTTのアカウントを作成するハメに。 無料だからいいんだけど、アカウント管理が煩雑になってしまう。 投稿記事ごとにツイートのハッシュタグを設定できない IFTTTを利用するまでは、はてなブログの連携機能でツイートしてたわけだが、そのときに記事個別のハッシュタグを設定していた。 今回その連携を自動化したことで、 記事ごとのハッシュタグが設定できなくなってしまった。 手間を考えると今の方が便利なんだけど、集客・拡散という意味では残念という感じ。 トリガがRSSなので、ツイートタイミングを制御できない 記事を投稿してからほとんどが数分後ツイートされるが、 ごくたまに1時間経っても投稿されないときがある。 いままでは投稿後に即連携できてたけど、RSSなんでリーダーの仕様でその挙動が決まってしまう。 連携が遅いと、トレンド記事を書いたときは結構痛い。 まとめる 以上、サービスとサービスを繋げるサービス「IFTTT」を紹介した。 かなりいろんなことができそうなサービスなので、追求していくとおもしろそう。 レシピ集も出ているので、興味がある人はぜひ参考にどうぞ。

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