カタリナ キス。 アレクサンドリアのカタリナ

Catalina下関

カタリナ キス

in a pickleで「窮地に立つ」や「困っている」という意味になります。 picckleは漬物やピクルス。 redditの反応 249 points やっぱりネタバレあっちゃんがみんなを救う。 redditの反応 143 points 今日のニコルは、これまでの全話の台詞を足したものよりも多く話したと思う。 redditの反応 126 points どうして部屋に雨が降っているんだ? 美しいエピソード。 ついにあっちゃんとカタリナの本当の顔が見られたな。 とても良い友人だったらしい。 彼女は本当に多くの人の人生に影響を与えてきたんだな。 生徒会長には子供時代の大きなトラウマがあるらしい。 だから操られているんだろう。 根っからの悪人には見えない。 ただ失ったんだ。 カタリナは間違いなく本当の彼に触れて、そして次回のフィナーレで彼をハーレムに加えるはず。 アンがカタリナに水を飲ませることを失敗して、ジオルドはマウストゥマウスをする。 あの瞬間に彼が感じていた絶望をとても良く捉えていたと思う。 ジオルドがカタリナをとても愛していることをみんなすぐ忘れる。 だからあのシーンで誤解する。 redditの反応 99 points 伝統の眠り姫だと思った? すまんな、眠りBakaのイベントホライゾンに入ってレアリティディストーションイベントに進むよ。 redditの反応 83 points ソフィアがバカリナの危機を救う! 後は最後の攻略対象を攻略するだけだ!(最後?…もちろん、バカリナのハーレムがこれ以上大きくなるはずないよな!) redditの反応 36 points あっちゃん、前世でいちばんの親友。 ソフィアとしてもMVP… MALの反応 ソフィアとあっちゃんの交流を見ていると、ソフィアにあっちゃんの記憶を全て思いだして欲しくなる! とっても気持ちに訴えるエピソード。 特に再びあっちゃんと別れるシーン。 MALの反応 あっちゃんはどうなったんだろう?彼女がソフィア?それとも内側にソフィアがいるの? MALの反応 とっても感動的なエピソード。 このお気楽なショーに危うく泣かされるとは思わなかった。 全員がとっても好きだ。 とてもラブリーなあっちゃんとの再会。 強い友情は世界を超える。 MALの反応 キスシーンに関して文句を言うためにここに来た。 漫画を読んでいないから驚いたよ。 しかし何と言う悪いタイミング。 かなり嫌な気分になった。 MALの反応 さらばあっちゃん。 最高の友達。 カタリナがみんなにもたらした変化を聞いていると泣きそうになった。 特に、友のために彼女の近くにいるだけで満足するよう自分に課しているニコル。 ソフィアとあっちゃんのつながりはどうなっているんだろう。 ただのプロットの都合や夢以上のものを感じる。 Lol 何があってもgenkiな帰還になるカタリナ。 もうバカリナに切り替わったらしい lol 次回は闇を飼いならすエピソードの様だ。 この素晴らしい旅が残り一話であることは悲しいけど、しっかりしたフィニッシュになる。 MALの反応 ニンジンや他の物は見たことあるけど、キュウリは初めてだと思う。 良く出来ていたし、感動も期待以上で良かったよ。 引用:reddit, MAL MALスコアは7. ジオルドのシーンは受け取り方に差があったみたいですね。 あっちゃんとソフィア、カタリナの夢(?)のシーンへの反応も多かったです。

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乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… 小説4巻

カタリナ キス

はめふらのキャラクター・登場人物の相関図!カタリナとの恋愛・百合やフラグ一覧 まずは、はめふらに登場するキャラクターたちの相関図をご紹介します。 本来のFORTUNE・LOVERにおけるキャラクターの相関図 まずは、カタリナがもしも、悪役令嬢としての道を進むとどうなるのか……。 ゲーム、 FORTUNE・LOVERでの扱いをまとめた相関図をご紹介します。 前世での記憶を取り戻さず、悪役令嬢として振る舞えば、 見事に全方位から嫌われます。 イケメンたちはみんなマリアに心を惹かれていき、 カタリナは嫉妬して彼女への嫌がらせを働きます。 結果、 ジオルドルートでは国外追放か彼に斬られて死亡……。 キースのルートでも同様に、恋路を邪魔したせいで破滅エンドを迎えます。 しかし。 破滅エンドを避けるために 奇行努力を重ねた結果……全く違った人間関係を築いていきます。 それをまとめた相関図が以下の通り。 はめふら本編における相関図(4巻までのネタバレあり) どうしてこうなった。 ……って感じになるかと思いますが、今度は 全方位から好意を向けられる逆ハーレム状態。 何なら女性キャラからも重たい愛を向けられています。 が、カタリナ本人は全く自覚なし。 むしろ男性はマリアに惚れてると思ってるし、女性キャラは婚約者のことが好きだと思っている。 次に、 はめふらの各登場人物の紹介や、どうしてカタリナとこんな関係になったのか? そして、 みんながカタリナを好きすぎるシーンなどを詳しくまとめていきますね! はめふらのキャラクター・登場人物の一覧!カタリナとの恋愛・百合・関係まとめ それでは、はめふら(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった)のキャラクター、登場人物について詳しくご紹介していきます。 それぞれのプロフィールや、 カタリナとの恋愛・百合描写、そして魅力を感じられるシーンなどを解説していきますね。 本来であれば、主人公・マリアの恋路を邪魔した結果、国外追放や死亡などの 悲惨な破滅エンドを迎えます。 しかし、実際にはそうならなかった。 小さい頃はわがままばかり言う悪役令嬢にふさわしい少女でしたが…… 転んで頭を打った拍子に、前世の記憶を取り戻します。 ここがゲームの世界で、破滅エンドしかないカタリナの運命を変えるため奮闘します。 ……が、前世は野猿と呼ばれ、突飛な行動ばかりとっていた(端的に言えばバカ)彼女は、 土の魔力を鍛えるために畑いじりをしたり、 ジオルドの弱点をつくために、蛇のオモチャを作ったりするなど、斜め上の行動をとっていきます。 しかし、その無邪気な行動によって、 身近な人間みんなを魅了していくことになります。 はめふらの登場人物・キャラクター:ジオルド・スティアート CV(声優):蒼井翔太 好きなもの:面白いこと 苦手なもの:細長いあの生き物(蛇) 魔力属性:火 特技:天才肌なので何でもこなす 性格:腹黒 ジオルド・スティアートは、王国の第三王子。 どんなことでも、少し教わればあっという間に吸収する天才肌で、だからこそ少年時代は全てがつまらなく感じていました。 ……が、そんなときにカタリナが怪我をして、人格が変わってしまいます。 怪我をさせてしまった責任を取る、という名目でカタリナに婚約を申し込みますが、実際は女に言い寄られないようにする、 防波堤としての婚約のつもりでした。 ですが、 魔力のためにほっかむりかぶって畑仕事をするカタリナに爆笑。 突拍子もない行動ばかりとる彼女に惹かれていきます。 結果、学園に入学する頃にはカタリナにべた惚れ。 ラストでは無防備なカタリナの首元にキスマークをつけるなど、過激なアプローチをします。 学園に入学してからは、生徒会のメンバーとしてバリバリ働きます。 その努力には、 周囲からカタリナとの結婚を反対されても抵抗できるように、力をつけるという目的が……。 恋愛面では、 婚約者という立場があるため周囲からは一歩リード。 常にカタリナと二人きりになることを目論み、隙あらば迫っていきます。 ……しかし、鈍感なカタリナは一切気づかず、むしろ破滅エンド回避のために「いつでも身を引きます」と宣言。 そんな彼女に 「僕は絶対に、君との婚約を解消するつもりはありませんからねっ」と何度も言い聞かせますが、カタリナは聞く耳持たず……。 そんな感じで一切進展がないのかと思いましたが……。 なんとではジオルドがカタリナの唇に……!? そしてそこまでされてようやく、カタリナもジオルドのことを意識し始めます。 ジオカタ派はぜひは読んでみてください!挿絵も最高です! はめふらの登場人物・キャラクター:キース・クラエス CV(声優):柿原徹也 好きなもの:魔力に関する学問、お菓子(義姉の影響) 苦手なもの:ぐいぐい迫ってくる女性(舞踏会でよくこられるが、上手くかわせない) 魔力属性:土 特技:義姉のフォロー 性格:しっかり者。 異性に関してはシャイなところがある キース・クラエスはカタリナの義弟。 本来であれば、カタリナやその母に虐げられ、誰とも話さず幼少期を育ちます。 結果、寂しさを埋めるように女遊びに走る……というのがゲームでのキース。 しかし、破滅エンドを回避しようと奮闘するカタリナによって彼の運命は変わります。 前世では兄しかいなかったカタリナは「弟が欲しかったのよねー」と彼を溺愛。 魔法でカタリナに怪我をさせたことを重く受け止め、一時は引きこもってしまいますが、カタリナが許してくれたことで、人のぬくもりを知ることに。 結果、 今では立派なシスコンが出来上がりました。 お茶会などで品なくはしゃぐカタリナをたしなめてフォローしたり、 ジオルドからの過激なアプローチから彼女を守ったり、 すぐにお腹を空かすカタリナのために常にお菓子を持ち歩いたりと、 保護者のような立ち位置となります。 カタリナからもらった誕生日プレゼントはしっかり全部箱にしまって保管しているなど、もう重症。 当然女遊びなんてせず、カタリナ一筋で彼女を見守ります。 しかし、当然義弟という立場ではアプローチができない。 ……だから、恋愛感情を押し殺していました。 ですが、ではついに 彼の本心が明らかになります。 恋愛的な意味でカタリナを好いていることを告白して、キスまでしちゃいます! キース派はぜひだけは読むべき。 エモいです。 はめふらの登場人物・キャラクター:アラン・スティアート CV(声優):鈴木達央 好きなもの:音楽、楽器での演奏 苦手なもの:社交界での腹の探り合い 魔力属性:水 特技:音楽全般 性格:俺様系。 やや鈍感 アランは、生まれてからずっと、周りからジオルドと比べられて生きてきました。 なんでもすぐに上手くなってしまうジオルドに比べ、自分には何もない。 そんな劣等感をもっていたのです。 ……しかし、 そんなときにカタリナと出会います。 婚約者のメアリがカタリナに惚れてしまい、アランはカタリナに勝負を挑む。 そしてあるとき、音楽の勝負でカタリナは彼の才能を褒め称えます。 同席していたジオルドも褒めますが、それを信じられないアランは飛び出してしまう。 ……それは、蛇。 コンプレックスを克服して、彼女に惹かれていきます。 それからは、カタリナのことが何か気になると思いながらも、 その気持ちが何なのかは気づきません。 (鈍感というのも理由ですが、同じくカタリナに惚れたメアリたちによって、気付かないように仕向けられていたのもあります。 ) しかし、でカタリナが倒れたときに初めて、その感情の正体を知ります。 失って初めて、それが恋だと気づく。 それからは、カタリナのために、さり気なく愛を捧げる曲を演奏したり、彼女のことを目で追い続けたり、兄の婚約者であることを思い悩んだり。 俺様系な見た目ですが、 繊細で奥ゆかしいところがマジでかわいい。 に収録されている漫画は切ないのでぜひ見てほしい。 はめふらの登場人物・キャラクター:ニコル・アスカルト CV(声優):松岡禎丞 好きなもの:ゆったり穏やかな時間、色々なことを学ぶこと 苦手なもの:プライベートでの会話(口下手で身内や友人でないとなかなか上手く話せない) 魔力属性:風 特技:魔性のオーラで人を気絶させること(無自覚) 性格:常識的、真面目 ニコル・アスカルトは整った容姿を持つ宰相の息子。 無愛想なように見えるが、身内や友人のことを大切に思っている少年です。 妹のソフィアが「呪われた子」と呼ばれ続け、それを「不幸だ」と周りに言われ続けてきました。 しかし、それは彼にとって最大の侮辱。 大切な家族に囲まれ、自分はちゃんと幸福だ。 ……それを理解してくれる人は、いなかった。 そんなとき、カタリナはソフィアとの距離をぐいぐい縮め、友人となった。 彼女の 「ニコル様は、素敵な家族に囲まれて幸せでいらっしゃいますね」という言葉は、彼にとって何よりうれしい言葉だった。 そのとき、めったに笑わないニコルが、初めて他人の前で笑ったのです。 そのときから、 ニコルはカタリナに惹かれ始めます。 しかし、大切な友人・ジオルドの婚約者である彼女に好きだとは言えない。 だから彼は想いを秘め続けます。 そんなこんなで、カタリナへのアプローチは控えめ。 しかし、妹のソフィアは彼とカタリナをくっつける気が満々で、奥手な兄をサポートしていきます。 の 学園祭ではカタリナに愛の告白!? 慌てて返事をしたカタリナの予想外の反応に、珍しく感情を顕にするニコルがかわいいです。 はめふらの登場人物・キャラクター:メアリ・ハント CV(声優):岡咲美保 好きなもの:植物 苦手なもの:異母姉たち 魔力属性:水 特技:ダンス、社交界で色々と探ること 性格:幼い頃は引っ込みじあんで気弱だったが、現在はかなり強気でやや腹黒い 異母姉たちにいじめられて過ごしてきたため、お茶会などでは端っこで縮こまっていました。 ですが、そんなところをカタリナと出会い、彼女が作ったという花畑を見たカタリナが感動。 あなたは緑の手を持つ特別な存在なのね!という口説き文句によって、メアリはカタリナに惚れてしまいます。 それからは、とにかくカタリナと添い遂げるために頑張ります。 引っ込み思案だったはずが、社交界で 「令嬢中の令嬢」と呼ばれるほどの立派なお嬢様へと成長します。 それどころか、 彼女を独占するためにジオルドを遠ざけようとしたり、アランに想いを気付かせないように根回ししたりと、腹黒ささえ見せていくようになります。 ラストでは、カタリナと踊るためにダンスの男性パートを覚えてきたり、アプローチがガチ百合。 更には、どこか遠い地に連れ去って独占することさえ企んでいる……!?などなど、 実は男キャラよりも愛が重い。 はめふらの登場人物・キャラクター:ソフィア・アスカルト CV(声優):水瀬いのり 好きなもの:小説(特にロマンス小説) 苦手なもの:大勢の人が集まる場所(見た目が人と異なるので奇異な視線を集めてしまうため) 魔力属性:風 特技:妄想 性格:普段はおっとりおとなしいが、本やカタリナが絡むと強気に 白い髪、赤い目が珍しいため、貴族社会で 「呪われた子」と中傷され続けてきた少女。 そのため、外に出ることが苦手になり、ロマンス小説などに没頭するようになっていきます。 ですが、それでは令嬢としてやっていけない、と家族にお茶会へと連れて行かれ、そこでカタリナと出会います。 いじめられていたところをカタリナに助けられます。 また、カタリナが口走ったロマンス小説の一節に反応。 同志を求めていたカタリナに激しくアプローチされます。 そうして家に招かれ、友人になってくださいませんか!?と言ってくれたカタリナに、 ソフィアは心惹かれていきます。 それからは、ロマンス小説をお互いに語り合う、良き友人に。 しかし、カタリナと一緒に踊りたがったり、恋バナしても「好きなのはカタリナ様」と答えるなど、やっぱりキマシに片足突っ込んでます。 また、奥手な兄をカタリナとくっつけるために援護射撃は欠かさないなど、カタリナとそばにいる気満々です。 そんなソフィアですが、他のキャラとは一線を画す要素が一つあります。 …… 彼女にも、前世があるのです。 ソフィアの前世:佐々木敦子(あっちゃん) で登場。 ソフィアは、前世のカタリナの友人、 あっちゃん(佐々木敦子)が前世となっています。 カタリナのように記憶が完全に残っているわけではなく、夢で前世の記憶を見るという形。 彼女と話し始めたことで、あっちゃんは友達ができ、楽しい人生を送ることができるようになった。 そして、彼女こそがカタリナの前世にFORTUNE・LOVERを薦めた張本人です。 ……けれど、カタリナの前世の少女は死んでしまった。 その悲しみを、ソフィアは夢として見るのです。 彼女の死を受け入れられなかったあっちゃんですが、 野猿の最後のメッセージが「腹黒ドS王子が攻略できない~」という言葉であったことから、現実感が蘇り号泣。 はめふらの登場人物・キャラクター:マリア・キャンベル CV(声優):早見沙織 好きなもの:甘いお菓子 苦手なもの:苦いもの、辛いもの 魔力属性:光 特技:お菓子づくり 性格:明るく穏やかでちょっと天然 光の魔力を持つゲームの主人公。 明るくて努力家で、みんなから好かれる少女。 ……ですが、実際には平民の出であるためずっと差別され続けてきました。 貴族ではないのに魔力が発現したせいで親はぎくしゃく、世間体はどんどん悪くなっていきます。 学園に入ってからも、嫉妬した貴族に突っかかられる日々を送ってきました。 しかし、それをカタリナに守ってもらいます。 自分の努力を認めてくれた。 そして、お菓子を美味しいと言ってくれた。 …… マリアにとって、カタリナは初めて自分を必要としてくれた存在となるのでした。 一方、カタリナの方も彼女のお菓子に完全に餌付けされていたり、 可愛らしい微笑みに魅了されていたりして、 実は一番カタリナから好意を持たれているかもしれない存在です。 (ここまでで一番乙女な表情である) 光の魔力を持っているため、卒業後は魔法省にスカウトされています。 しかし、カタリナは卒業後ジオルドと一緒になってしまうかもしれない。 そうなるとマリアはカタリナと一緒にいることができない……。 そう考え、マリアは同じく魔法省に務めるシリウスと一緒に、 カタリナを魔法省へと誘うように。 相思相愛かよ。 はめふらの登場人物・キャラクター:シリウス・ディーク(ラファエル・ウォルト) CV(声優):増田俊樹 好きなもの:紅茶、紅茶に合う菓子 苦手なもの:暗くジメジメしたところ 魔力属性:風 特技:奔放な上司の尻拭い、紅茶をいれること 性格:真面目 シリウス・ディークはいつもにこにこと皆を見守る生徒会長。 ですが、実はフォーチュンラバーにおける隠し攻略キャラで、ハ ッピーエンドじゃなければ、攻略キャラも主人公も、ライバルキャラも、みんな抹殺するという殺伐としたキャラクター。 愛人の子で、父の本妻の逆恨みによって母を殺され、闇の魔力を宿されます。 その復讐のために生きてきましたが……。 カタリナがみんなを救っていったり、母と同じ言葉をかけてくれたりすることで動揺。 復讐心が鈍っていくことを嫌がり、カタリナを闇の魔力で眠らせてしまいます。 ですが、カタリナに本名を呼ばれ、 「……救ってあげることはできないけど……でも、側にいることはできる。 そばにいて、悲しい時、辛いときには話を聞いて、元気が出るまで一緒にいるわ だから、一人で泣かないで。 過去と決別し、未来を見据えて歩き始めます。 ……結果、魔法省で 社畜と化しています。 悲しみ。 そんな中で、マリアとともにカタリナを魔法省へ呼ぼうと外堀を埋めるなど、抜け目ないキャラです。 はめふらの登場人物・キャラクター:ルーファス・ブロード(ソラ・スミス) 好きなもの:金(かね) 苦手なもの:特になし 魔力属性:火 特技:女性を口説き落とすこと 性格:前向きで楽観的 で登場。 悪党に雇われ、カタリナを誘拐した犯人。 執事の姿でカタリナに近づきます。 (C)山口悟・ひだかなみ しかし、誘拐されているにもかかわらず、危機感なくくつろぐカタリナに爆笑。 スラム育ちの荒っぽい素顔を見せるようになっていきます。 彼はスラムの人間で、人身売買の末、今の雇い主のもとへやってきた。 それを語ると、カタリナは憐れむかと思えば…… 「あなたの考え方、かっこいいわ」と、面と向かって言われるのだった。 自らの境遇を悲観せず、ポジティブに前を向き続ける。 それをかっこいいと言ってくれたのは、スラム時代に外のことを教えてくれた恩人だけだった。 一緒に外国を旅してみたい。 そんなことを言い出したカタリナに、 あんたとならいいかもな、とルーファスは返す。 そして。 「あんたといると、なんだか胸が暖かくなる。 かつてないくらい積極的にカタリナにアプローチするキャラ。 激しく迫られたい方はぜひを読んでほしい! はめふらの登場人物・キャラクター:アン・シェリー CV(声優):和氣あず未 好きなもの:農業関連の本(カタリナの影響ではまった) 苦手なもの:大きな炎 魔力属性:なし 特技:カタリナの行動を予測すること 性格:真面目でしっかり者 アン・シェリーはカタリナ付きのメイド。 前世の記憶を取り戻す前からずっとカタリナに仕えています。 表向きはカタリナに対し、どこまでも塩対応。 ですが、 その実、一番愛が重いのは彼女かもしれない……。 男爵家の当主である父と召使いの子。 父からは政略結婚の道具として扱われていましたが、大きな火災によって母を失い、背中にやけどを負います。 それによって結婚道具としての価値を失い、クラエス家の召使いになるのでした。 それから カタリナが記憶を取り戻し、振り回されながらも自分の感情を取り戻していきます。 しかしあるとき、父が現れ政略結婚の縁談を持ちかけられます。 やけどがあっても構わない、愛人を囲っているというその結婚相手との結婚。 再び感情を閉ざす日々に戻ることを恐れたアン。 しかし、カタリナが 「私はアンがいないとダメなんです!」と父に直談判。 彼女からやめないで、と熱烈なラブレターをもらいます。 マジで生涯を捧げる気しかなくて、 ちゃっかり一番愛が重いです。 はめふらの原作を楽しむなら はめふらの書籍版を読むなら、ebookjapanというサイトがおすすめ。 ヤフープレミアム会員かソフトバンクスマホユーザーなら、買った漫画の半額分のポイントが返ってきます。 漫画版も半額。 書籍版の絵師、ひだかなみさんが描かれているのでめっちゃクオリティ高いです。 こちらもおすすめ。

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【アニメ】はめふら第3話「麗しの美形兄妹と出会ってしまった…」の感想 「ソフィアとメアリの差は予想以上に大きい」

カタリナ キス

祝アニメ化を記念しまして、「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」の原作小説を語ります。 3巻に続いては4巻の感想です。 ネタバレしていますのでご注意です。 一言で言うと、クマちゃんかわいい・キーカタ尊いの巻です。 3巻ではジオルドにあっさりとカタリナを持って行かれてしまったキース。 4巻では男気を見せます!キーカタ好きは必読です。 はじまりはジオカタ回想から。 ファーストキスにセカンドキス、そして愛の告白までして次はほぼ毎日花束とラブレターを送りつけるなんて王子やるな。 さすがのカタリナもジオルドのことを何ページも語ります。 ジオカタ最高… そしてジオルドの猛追をキースに相談するカタリナ。 それはやめてあげて!思わず表情が強張ってしまうキースが切ない。 さらにジオルドと会って意識しまくるカタリナ、ジオルドの放つ一言に悲しそうになるキース…この部分はジオカタ派のわたしでも胸が痛かったです。 女子はさておき、男子の中ではキースが一番カタリナに人生を救われていると思います。 もしカタリナが転生しなかった場合、正ルートのマリアが救ってくれるまでの期間を考えるとやっぱりキースが一番切ない。 次点でアラン。 (ここの挿絵の腹黒笑顔ジオルド&メアリが好きです。 ジオルド、絶対に天使マリアと結ばれるルートなんてなかったと思わせる…メアリと案外お似合いなのでは?と気づかされました) 進路に悩むカタリナ。 一見図太く見えるけど、真面目で優しいですよね。 わたしだったらコネは迷わず使いますが、カタリナは違う。 そしてこの時の迷いが、6巻に再燃することに。 ご都合主義のお話のようで、こういう悩みを入れてくれるはめふらが好きです。 カタリナがジオルドと結婚する気はない、と聞いてとっても嬉しそうなキース。 それでも、もしカタリナがジオルドを好きになってしまったら…?と声に出せないまでも悩むキースがやっぱり切ないです。 しかも結婚したくない理由が自分には王族が務まらない、ですしね。 このあたりの切ないキースの漫画化も楽しみです。 キース尊い。 そんな思い悩むキースが家出?!で序盤が終わります。 キース捜索の旅、の前にもう一つキーカタ。 キースの後を辿るため、彼の思い入れのある箱の中身を見ることになったカタリナ。 幼い頃からの思い出が詰まっていて泣かせる…!!冷静に考えたら、キースだけでなくジオルドはもちろんメアリもカタリナ箱を持っていそうですね。 しかも2人なら、キースのような可愛げのある思い出だけでなく、ストーカーまがいの物まで入ってそうです(笑) そしてついに出発。 意気揚々のジオルドでしたが、もうすっかりキースのことで頭がいっぱいのカタリナに撃沈…仕方ない、今巻はジオカタじゃなくてキーカタなので…新たなライバル・ソラも同行することになり、ジオルドどんまい。 もう1人、ラーナというカタリナの上位互換のような頼もしい女子と、天使マリアとカタリナの5人でキースを捜しに行きます。 道中、髪に触れるジオルドにきゅんとするカタリナ。 その調子!と思っていたら、思わぬ妨害が…(やっぱり、正ルートでもジオルドに天使マリアは務まりませんよね??メアリにしか制御できないのでは?)めげないジオルドは別シーンでも頑張ります。 「髪を引っ張ることもなくスムーズにその長い指で」ついてしまった木の実を取り除いてくれます。 エロい。 (そしてまたしてもメアリの影が…どうしよう、メアリとジオルドの可能性を感じてしまう…) あとは天使マリア(とクマ)のターン。 苛立つクマと高笑いするカタリナの挿絵が最高です。 クマかわいいのにね。 おそらくラーナの愛情いっぱいに育ったクマは、みんなに愛されるカタリナが憎たらしいのでしょう。 それよりもクマに対するカタリナの大人気のなさが非常に目立って面白すぎます。 ちょこちょこ挟まれるキースのシーンはかわいそうでかわいそうで辛くて読み返せません…キース頑張って、すぐにお義姉ちゃんが助けにきてくれるから!!カタリナも考えていますが、完全にキースはお姫様ポジですよね。 普段から女子力高いし、カタリナの良いお嫁さんになれるはず。 はっなるほど、それを踏まえたカタリナのRPG妄想だったのでは?旦那さん・ジオルド、奥さん・キースにすれば一件落着ですね、納得。 終盤、キースをどうしてもすぐに助けたいカタリナに唯一味方してくれたジオルドにきゅん。 夫婦ですよねもう。 さり気なく「キースではなく僕でもきっと駆けつけてきてくれるでしょう?」と持っていくジオルド。 ずるいです。 ここからはキーカタ。 目を開けて「最愛の人」だなんて。 キース、カタリナにとってもキースは最愛の人ですよ!安心して!と教えてあげたい。 そして夢現のキース、いつもなら考えられない行動にでます。 チークキスからの、…キスですよ!!キーカタのファーストキス!しかも結構長めのキス。 さらっと書かれているけど、わたしはチークキスからのキスも、長めのキスも見逃しませんでした。 さすが色気担当、ドラマチックです……キース、マリア正ルートではキスはもちろん上手いだろうし、このルートでも経験ないのに上手そう。 固まるカタリナを「すごく可愛い」と思うキースもかわいい。 キーカタかわいい。 にやにやと油断していると第二波に襲われます。 そう、それを横で(靄から現実逃避していた)見ていただけの王子です。 愛する人と恋敵のキスに対して、不機嫌だけでおさまるなんて一皮向けた婚約者様は違うな〜余裕ですな〜と思っていたら大間違い。 しっかり「消毒」と称して再度カタリナにキス。 何回読んでも、このキーカタキスからのジオカタキスに痺れます。 どっちも好き。 ちなみに挿絵のジオカタはものすごく好みなのですが、キース…キーカタのキスはなかった…漫画化を待ってます! 最後はしっかりキースもカタリナに無事告白でき、めでたしめでたしでした。 真っ赤で固まってしまっているキース。 挿絵のパジャマ姿のキースが愛おしいです。 あとニコルの顔が良すぎる。 うぶでピュアなキースがかわいくて仕方ないのですが、ここまでくると正ルートのチャラ男キーカタも見てみたい。 破滅寸前編に期待ですね。 そんな4巻はキーカタ好きさんもジオカタ好きさん、そしてクマ好きさんも楽しめるお話となっています。 天使マリアの聖女っぷりも随所で拝めます! 5巻の感想はこちら aomilk.

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