かけっこ 速く なる。 足が速くなる方法は?運動会のかけっこ練習4つのアドバイス! [子供の行事・お祝い] All About

運動会!かけっこ教室で走りは速くなる?

かけっこ 速く なる

子どもの運動神経を心配される親はたくさんいると思います。 特に両親ともに運動をしてきたとなると、運動神経が良くて当たり前という感覚があるからなおさらでしょう。 運動神経というと幅広いですが、今回は「かけっこ」に絞ってお話しします。 あまり音を立てず静かに歩くことができる子は足の裏に力があってバランスをとることもできています。 一方、コツコツと音がする歩き方をする子は足の裏の力が弱く、ショックを和らげる機能が十分ではないことが多いです。 このあたりは、やっぱりとんだり跳ねたりする運動の経験の量で差が出てくるものなので、外に出て運動することは大切。 足の裏の力が入らないことは運動能力に大きな違いを生んでしまうことにつながるからです。 かけっこに重要なのは握る力!? 加えて、かけっこに大きな影響を与えるのは「握力」つまり握る力です。 かけっこというとどうしても足の動きに注目してしまいがちですが、実は腕が重要な起点になっているんです。 つまりかけっこが速くなるためには腕を振ることが大事。 両手は足を動かすうえで重要な点なんです。 しかし、握力が弱い子どもは腕の力が弱く腕振りが十分にできていない、逆に握力の強い子どもは腕の筋力も強く腕振りが素早いという調査の結果もあって、つまり腕を振るために必要なのは握力だということです。 自分の腕を速く動かすことが出来るようになると自然に膝をあげたり、足の裏の力が入るようになるので、静かに歩くことができるようになってきます。 そうすれば徐々に移動するときは小走りになったり、階段駆け上がりを繰り返すことになったりして、下肢の筋力が増えていってかけっこが速くなるということがいえます。 まだボールを上手に打つことができなくても、握って振り回すだけで握力は鍛えることができます。 子どもがいろいろなものを振り回していると「危ないからやめなさい!」と言ってしまうところですが、これが握力アップにつながるので、周りの安全を確保できる広いところなどで充分にやらせてあげてください。 また、公園の遊具でいえば「鉄棒」は、まさに握る力が必要なので握力アップに効果的。 こちらもまだ上手に遊ぶことができなくても握って遊ぶことで効果が期待できます。 さらに、公園にあるもので握力だけでなく全体的に両手足の筋力が上がるのがバランス遊具「ブランコ」「シーソー」です。 大人もそうですが、バランスをとることは体幹や全身を使います。 またいずれも握って使う遊具なので、そこもいいところです。 他にも「けんけん飛び」家の中であれば「バランスボールに乗る事」も効果的です。 ゆっくり動きながら筋力向上を図れるものを体験させてあげて下さい。 「かけっこ=握力」なかなか結び付かないと思いますが、これが重要であることをぜひ覚えておいてください。

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かけっこが苦手な子には特徴があった…!かけっこが速くなる正しい姿勢と練習方法|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

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<目次>• かけっこの速さと運動神経って関係あるの? 運動会シーズンになると、決まって聞かれる「今年こそかけっこで速く走りたい!」という声。 「うちの子は運動神経がにぶいから、かけっこも遅くて……」という保護者の方もいますが、幼児期から小学校低学年くらいの場合、かけっこの速さと運動神経は、あまり関係ありません。 かけっこで速く走るためにいちばん大切なのは、体の使い方。 腕をリズミカルにふったり、こまかく足踏みしたりなど、「体を速く動かすこと」です。 小学校低学年くらいまでは、背が低い、太っているなど、体型も、足の速さにはあまり関係ありません。 かけっこで速く走る方法1. まずは、以下の方法で自分に合う腕のふり方を見つけましょう。 両手を軽くにぎり、グーの中から前の景色が見えるくらいに開く おでこを前に出すように 良い姿勢で走ると、足をすばやく地面からはなすことができるので、はずむような軽やかな走りになりスピードもアップ! かけっこで速く走る方法3. スタートダッシュは反復練習で鍛える よいスタートは、よい走りにつながります。 「よーい、ドン!」の合図ですばやくダッシュが切れるようになるには、反復練習を重ねるのみ。 家のリビングに子供をすわらせ、後ろにオモチャやカードなどを複数おき、親が、「よーい、赤い電車!」「よーい、緑のカード!」などと声をかけ、できるだけ早いタイミングでとれるような練習をするとよいでしょう。 遊び感覚で楽しみながら繰り返すうちに、反射神経を養うことができます。 公園など外で練習する時は、スタートラインをひいて、「よーい、ドン!」の合図と同時にすばやいダッシュがきれるよう、イメージトレーニングを。 スタートの時の足幅は、「きをつけ」の時より少し開きます。 かけっこが速くなるための練習・トレーニングとは? 運動会のかけっこは、地道なトレーニングが成果につながる 背中がのび、まっすぐな姿勢で走ると、足をすばやく地面からはなすことができ、ばねの力を利用してはずむような走りができます。 そのために必要なトレーニングは、ずばり、ジャンプ。 まっすぐな姿勢を保ったまま、つま先でジャンプの練習をすることが、かけっこが速くなるためのトレーニングにつながります。 つま先ジャンプに加え、グーパージャンプやなわとびもおすすめです。 親子で外遊びに出かけた時はもちろん、一緒に買い物に行く時に玄関の前で練習するなど、毎日の生活の中で、少しの時間でも、このようなトレーニングを取り入れることを意識しましょう。 スキップやケンケンも、走る時のリズム感を養うのに役立ちます。 かけっこの直線コースは最後まで腕ふりを 運動会で直線コースを走る場合、よくあるのが、ゴールテープの手前でスピードダウンしてしまうこと。 スタミナ切れの場合もありますが、ゴールテープを見て無意識のうちにスピードダウンしてしまう子も多いので、「ゴールテープが近づいてきたら、もっと腕ふりをしよう!」「ゴールが近づいてきたら、もう1回スピードをあげよう」などと声をかけてあげましょう。 疲れてきても、最後まで腕ふりを頑張り続けることが大切です。 かけっこのカーブの時は、行きたい方向に顔を向けて 小学校の100m走の場合、カーブは急なことが多いもの。 カーブを走る時は、自分の顔を、行きたい方向に向けることを意識すると、自然と体がついていき、スムーズに走れます。 カーブのところで無理やりスピードをあげようとせず、カーブのあと直線コースになったら再びスピードアップを心がけましょう。 子供達にとって、一大イベントのひとつでもある運動会。 その中でもかけっこは、花形競技であり、だれもが一度は「1位をとりたい!」と願うもの。 記事は更新日を最新にして再掲載したものです。 【関連記事】•

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子どものかけっこが速くなる!? 10歳までに始めたい「3歩ダッシュ」とは?【頭がよくなる運動教室 #16】

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夏休みが終わると、すぐに運動会という一大イベントが始まりますね。 運動が得意な子は自分の見せ場がやって来ると張り切ります。 お父さんでも張り切る人がいますよね。 最近は校庭にテントを張って子供の応援に精力的な親御さんもいるようです。 そんな運動会好きのお父さんは、子供が徒競走の選手に選ばれたとなったら ますます張り切ることでしょう。 「早く走るにはこうすればいいんだよ。 」と教えたくなるお父さんもいるでしょうね。 しかし、実際に教えようとすると、 「あれっ?スタートどうやるんだっけ?」と 頭がこんがらがる方もいるのではないでしょうか。 そんなお父さんのために、スタートの仕方がうまくなるコツをお教えしましょう。 かけっこでスタートの仕方がうまくできるコツ かけっこはスタートが大切だと言われています。 スタートが上手にできると、ゴールまでスムーズに走れるのです。 特に50m走などの短距離は途中で追い抜くほどの距離がないため、 よりスタートダッシュが大事になるのです。 そこで スタートダッシュのポイントをご紹介します。 「位置に着いて」の号令で気をつけをし、 線を踏まないように気をつけながらギリギリのところに立ちます。 「ヨーイ」で足を後ろに引きます。 この時、手は90度に曲げ、前後に構えます。 手と足が同じでも構いません。 「ドン!」で全力で走ります。 体に力が入りすぎていると上手なスタートができません。 スタート前はなるべくリラッックスするようにしましょう。 気持ちばかり前に出過ぎていても、素早く体を動かすことができないのです。 また、「気をつけ」の状態からスタートする時は、 膝を曲げている状態にすると良いのです。 「ドン!」の合図の後で膝を曲げて走るとその分動作が遅くなります。 「ヨーイ」で膝を曲げて走る準備をするとそれだけ早いスタートができるようになるのです。 スタートの仕方を成功させるには利き足がモノを言う スタートダッシュを決めるもう一つのポイントは『利き足』です。 走り出す時に利き足で地面をしっかり蹴り上げると、 最初の一歩が格段に早くなります。 そのためには自分の利き足を知っておく必要がありますね。 利き足の調べ方としては、次の方法があります。 まず、力を抜いて立ってみてください。 そして、前に倒れるように重心を前に持っていきます。 そのままでは倒れてしまうので、必ず片足を前に出しますよね? その時無意識に出した足が利き足です。 利き足は走る時の後ろに持って行く足になります。 「ドン! 」で利き足をもう一方の足を重心に蹴り上げます。 走り出したら体は前傾姿勢で、 腕はあまり力を入れずに前後左右平行に大きく振ります。 太ももは高く上げて走ります。 これでだいぶ早く走れるようになるはずです。 あとは練習に次ぐ練習です。 運動会まで一生懸命練習すれば今までよりグンと早く走れるようになりますよ。 かけっこのスタートの仕方はどちらが有利? ところでスタートの方法は スタンディングスタートと クラウチングスタートの2種類があります。 スタンディングスタートは立った姿勢で足を前後に開い状態のスタートです。 もう一方のクラウチングスタートはかがんだ状態でスタートする方法です。 クラウチングとは『かがむ』という意味です。 小学生にはどちらが有利なのでしょう。 中学生以上から大人までは400m以下ではクラウチングスタートと決められています。 当然クラウチングスタートが早いからそうなっているのでしょう。 しかし、小学生では必ずしもクラウチングスタートが良いとは限りません。 小学生にはクラウチングスタートは難しいからです。 クラウチングスタートは短距離競技に適したスタートですが、 極端な前傾姿勢で走り出すので体への負担が大きく、 まだ基礎体力ができていない小学生には スタンディングスタートを指導している学校が多いのです。 ちょっと大人っぽくクラウチングスタートをしてみたいと思う子供もいるかもしれませんが、 中学生になるまで待った方が良いですね。 まとめ 運動会は、自分の子が中心でないと気が済まないお父さん、お母さんが多いですよね。 ビデオカメラも我が子に焦点を当てて写します。 かけっこに我が子が出ると夢中になって応援したりします。 もちろん、順位は一等でなくても良いのです。 ビリでも最後まで一生懸命走る我が子を応援するのが親というものですね。 しかし、どうせ出るなら早い方が良いですね。 ここでお父さんの出番です。 どうしたら早く走れるか、そのやり方を教えたくなります。 お子さんが選手に選ばれたらなおさら、 昔とったなんとかで「早く走るポイントはね」と 自慢も半分にお子さんに教えたくなるでしょう。 そんなお父さんにお聞きします。 かけっこのスタートの仕方は間違えて教えていませんでしたか? 間違えていたり、うろ覚えで教えていたら、こっそりこの記事を読んでみてください。 もちろんお子さんには内緒です。 お子さんの前では、パパは何でも知っているのだと思わせておいてくださいね。

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