クロノ トリガー ストーリー。 クロノ・トリガーのストーリー覚えてる奴おる?

クロノトリガーとクロノクロスのストーリーと繋がりを考察

クロノ トリガー ストーリー

タイムクラッシュ 一方、ではクロノ達がを倒すが、それを(恐らくはルでサラとしたことにより)知ったは、歴史の再改変をしようとする。 クロノポリスの時空研究はの欠片(「凍てついた炎」)を利用したものであったため、これに働きかけ、タイムクラッシュを引き起こす。 この時、クロノポリスに対抗させるため、恐が繁栄する未来からディノポリス(星の塔)も引き寄せた。 の引き起こしたタイムクラッシュにより、クロノポリスとディノポリスは人類側の時間軸における過去にタイムスリップ。 過去で衝突してしまったクロノポリスとディノポリスは戦争を開始し、辛うじてクロノポリスが勝利。 クロノポリスの管理コンピュータ「フェイト」は、ディノポリス側の生体兵器「」を分割・封印し、「運命の書」を通して人々を正しい選択へ導く管理社会を構築した。 ただ、この頃からフェイトは少し狂い始め、全存在を自分が完全管理しようという目的を持ち始める。 「」の認証 本編の14年前。 セルジュの病気を治すため海に出たセルジュの父ワヅキが、嵐のため神の庭へ迷い込む。 時空を彷徨う途中でセルジュの泣き声に引き寄せられたサラは、この時代にしようとする。 これにより磁気嵐が起きてフェイトのシステムは一時的にダウン。 が埋め込んでおいたセキュリティシステム「プロメテウス」が起動し、その僅かな時間にセルジュが「凍てついた炎」にする。 プロメテウスはセルジュを調停者「」として認証し、システム権限がセルジュに移行したため、フェイトはシステムから締め出されてしまう。 セルジュにひかれたサラは、ペンダントと共に自分の分身をキッドとしてこの時代に生み落とす。 一方フェイトはワヅキの精神を侵し、自らの分身ヤマネコとして権限奪還のために行動させる(になったのは凍てついた炎の影響)。 セルジュの死亡との発生 本編の10年前。 ヤマネコ(おそらくこの時点からワヅキが完全にフェイトのに落ちた)は調停者となったセルジュを殺そうと海で溺れさせる。 この時セルジュは死亡。 しかしそれだけではシステムを奪還できなかったため、更に凍てついた炎を守るプロメテウスも排除しようとする。 凍てついた炎の力で封印されている()と「プロメテウス排除」という共同目的の下に手を結んだヤマネコは、(間接的な)開発者であるを襲うが、結局からプロメテウス排除の方法は聞き出せない。 そこで、調停者であるセルジュの肉体を手に入れる計画を立て直す。 セルジュは死んだはずだったが、サラの力を受け継いだキッドが(エンディング後に)タイムスリップでセルジュを助け、歴史が分化。 セルジュの生き残ったホームと死んだアナザーに分かれる。 ホームの未来はで回避したはずの滅亡した未来に近づいたため、神の庭(クロノポリス)が存在できず、代わりに時空が混乱する「」となっている。 の分割体「六龍」は何故か二つの世界に散り散りになる(後述するようには時喰いの仮の姿であるので、その影響があったためと思われる)。 の交錯 溺れたセルジュを助けたキッドが、今度は本編開始直後にタイムスリップし、ホームにいるセルジュをアナザーに導いて当時の自分に引き合わせる。 (おそらくはを通して)からセルジュがやってくることを予期していたヤマネコは、セルジュの肉体を奪おうと画策する。 そして調停者たるセルジュの肉体を奪ったヤマネコは、クロノポリスに入ることが可能になり、システムを奪還。 これを追うセルジュ(inヤマネコ)は、クロノポリスに入るため、龍達の加護を得、龍の涙で肉体を取り戻す。 その過程で、フェイトが運命の書を使って人々を操っていると聞かされる。 セルジュはクロノポリスでフェイトを倒すが、フェイトは本来人類の保護を目的としており、むしろフェイトが消えることでの封印が解け龍達の人類への復讐が始まってしまった。 と六龍がセルジュ達に協力したのは、それが目的だった。 ただし、の総意としてセルジュ達を誘導していたものの、だけは他の龍と違い、セルジュに好意を寄せ、復讐などは望まなかった様子。 時喰いの消滅と時間軸の修復 復活したは、凍てついた炎を通して時喰いを別次元に現出させた姿だった。 クロノポリスに敗北し滅んだも、負の感情に支配され時喰いに飲み込まれていたのだ。 ただしこの時点まではフェイトの封印の影響か、元のとしての支配力が強かった。 これをセルジュ達が倒すと、は「時の闇の彼方」にいる時喰い本体と完全に融合し、時喰いが真に覚醒してしまう。 セルジュ達は、から受け取った「時の卵」で時喰いの下に向かい、決戦に臨む。 セルジュがを使い、憎しみを浄化されたサラは時喰いから解放される。 これにより時喰いも消滅。 サラもその存在を消す。 サラの力が失われたことで、時間軸の修復が始まる。 セルジュの生死によって分かれた二つの世界は完全に分離し、セルジュ達も旅の記憶を失う。 全ては、歴史改変の無い正常な時間軸に戻る。 ただ一人、キッドを除いて。 サラの分身たるキッドだけは、記憶を失わない。 そしてそれまでの時間の流れを維持するため、過去に戻り溺れたセルジュを助け、成長したセルジュを少し前の自分のところに時空移動させる。 キッドはサラから受け継いだペンダントによって時空に干渉してしまうが、キッド自身に時空移動の能力があるわけではない(自由に行きたいところへは行けない)ので、再びセルジュに出会えるとは限らず、また出会うことができてもセルジュはキッドのことを憶えていない。 エンディングムービーでは、セルジュを探して世界(時間)を渡り歩くキッドの姿がある。 : サラの最終目的は自分自身を消すことだったので、何もできず流され続けたのとはちょっと違う。 : 時喰いの起源は実は作中ではあまりはっきりと示されてはいないが、進化の過程で滅ぼされていった生命の負の感情が元々存在し、それがサラと共にの欠片に取り込まれたことがきっかけだと思われる。 : あまりはっきりしないが、「」は、時空を越えて記憶や思いを繋げるもので、時喰いの元となった「生命の負の感情」を浄化するもののようだ。 : タイムクラッシュについては、は事故だったと言い、はの計画の内だったと言っている。 ディノポリスのことも考えるとの意図だったと考えるのが自然だが、は時間移動でタイムクラッシュを予見し、その上で黙認していたようであるから、近因はの影響による事故、遠因はの計画と言っていいかもしれない。 : クロノによれば、フェイトは自分自身が新たな種として生まれ変わろうとしていた可能性もある。 retla.

次の

クロノ・トリガーのストーリー覚えてる奴おる?

クロノ トリガー ストーリー

現代へ、囚われるクロノ 現代に戻ってきたクロノ達。 ルッカと別れ、クロノはマールをガルディア城に送り届ける。 しかし、クロノはマール誘拐を企てたテロリストとして拘束され、裁判にかけられることに。 クロノは大臣の陰謀によって死刑にされそうになるが、救出にきたルッカと共に刑務所を脱出する。 実は現代の大臣も魔物が化けていて、本物の大臣は裁判所の塔に囚われていた。 なんとこの魔物は中世でクロノ達が倒した魔物の子孫であった。 クロノを助けたいマールは、王の制止を振り切って城の入り口でクロノ達と合流する。 クロノ達は、大臣の差し向けた兵士達に追われて森に逃げる。 森の奥まで逃げてきたクロノ達の前に突如ゲートが出現した。 クロノ達は追手から逃れるためにゲートに飛び込む。 廃墟の未来へ クロノ達が飛び込んだゲートから行きついた先は、ドームのような大きな建物の廃墟跡だった。 荒れ果てた廃墟や建物の地下を歩くうち、人間と出会うが、彼らは皆生きることに絶望していた。 クロノ達は廃墟を抜けた先の「監視者のドーム」の地下で1人の老人と出会い、話を聞く。 老人の助言通り廃墟を探索していると、ここがクロノ達の未来で、謎の巨大生物ラヴォスによって破壊された後の世界であることが判明する。 廃墟を更に越えた先のプロメテドームで、クロノ達は1体の壊れたロボットを見つける。 ルッカが修理し、ロボットは機能を回復する。 クロノはこのロボットに「ロボ」と命名する。 回復したロボの話によると、このドームの扉の先にゲートがあるが、電源を入れなければ扉が開かないのだという。 クロノ達はロボと共に近くの工場跡に向かい、非常電源のスイッチを入れる。 するとそこでロボはロボの兄弟にあたる同型の警備ロボット達に出会い、仲間だと思って近づいたロボは突然攻撃を受ける。 彼らはロボを裏切り者の欠陥品だと言う。 警備ロボット達の使命は工場に不法侵入する者を抹殺すること。 不法侵入者であるクロノ達と行動を共にしているロボは、警備ロボット達にとって裏切り者だった。 ロボはルッカの修理により、心を持ち、命令よりも自分の気持ちを優先するロボットとなっていたため、「やめて」と訴えるだけで兄弟である警備ロボット達に反撃しなかった。 警備ロボット達は、一斉にロボに襲い掛かり、無抵抗のロボを破壊してしまう。 クロノ達は警備ロボット達を倒し、壊れたロボを回収してプロメテドームまで運び、ルッカが再び修理する。 修理されたロボを仲間に加えたクロノ達はプロメテドームの扉を開け、ゲートに飛び込む。 時の最果てへ ゲートに飛び込んだ際、時空の歪みが生じ、クロノ達4人は「時の最果て」と呼ばれる場所にたどり着く。 その場所にはいくつものゲートが存在しており、様々な時代へ行くことができた。 そこで1人の老人と謎の生き物に出会う。 謎の生き物は戦の神スペッキオと名乗り、クロノ達に魔法の能力を授ける。 現代の魔族の村へ 時の最果てからA. 1000年の現代へのゲートに入ったクロノ達は、ガルディア王国の中心から遠く離れた、現代でも魔族が暮らすというメディーナ村に到着した。 メディーナ村に暮らす人々は中世の時代に魔王に率いられて人間と戦った魔族の末裔である。 結局魔族は人間に敗れ、今はその生き残りが細々とこの村で暮らしている。 それ故、村の人々は人間を憎んでおり、クロノ達とはまともに話もしてくれない。 それでもなんとか村の人と話をすると、ラヴォスを生み出したのは中世の魔王であるという話が聞ける。 そこでクロノ達は中世の魔王を倒す事を決意する。 そのためには再びゲートで中世へ行かねばならないが、中世へのゲートはリーネ広場のテレポッドにある。 村はずれの小屋で武器屋を営むボッシュという人物から道を聞き、メディーナ村から、リーネ広場のテレポッドにあるゲートを目指す。 再び中世へ クロノ達が、リーネ広場のテレポッドにあるゲートからA. 600年に行くと、この世界はいまだ魔王軍とガルディア王国軍が戦い続けており、ガルディア王国側は苦戦を強いられていた。 そんな中、ガルディア王国に伝説の勇者が現れたという噂を耳にする。 真相を確かめるために、クロノ達はガルディア城へ行き、王から勇者が南の大陸へと進んだと聞き、後を追う。 その途中で、クロノ達は魔王軍の将軍ビネガーの部隊を破る。 クロノ達は、途中に訪れた村で「お化けカエルの森」にはカエルの化け物が住んでいるらしい、という情報を聞き、以前リーネ王妃を救出した際に行動を共にしたカエルの剣士かもしれないと思い、確かめるため森へ行く。 クロノ達は「お化けカエルの森」の奥で、カエルと再会する。 だがカエルはそっけなく、沈んだ様子でクロノ達を相手にしてくれない。 クロノ達は先を急ぎ、勇者の故郷だというパレポリ村に立ち寄る。 村人から勇者はタータという少年であり、勇者の証である勇者バッジを持っていたのだという。 そのタータは伝説の剣グランドリオンを求めてデナドロ山に向かったと言う。 クロノ達もデナドロ山へと向かう。 デナドロ山で、魔物に追われていたタータに出会う。 更にデナドロ山の洞窟の奥で岩に刺さったグランドリオンを見つける。 クロノ達がグランドリオンに近づくと、双子の精霊グランとリオンが現れ、戦いを挑んでくる。 グランとリオンはグランドリオンに宿る精霊が実体化したものだった。 彼らと戦い、精霊たちに認められたクロノ達は、聖剣グランドリオンを手に入れる。 だが、グランドリオンは折れてしまっていた。 パレポリ村に戻り、タータの家に行くと、タータは自分は本当の勇者ではないと言う。 勇者バッジは酒場で酔いつぶれたカエルが落としていったのものをたまたまタータが拾っただけで、そのために周りが勝手に勇者だとチヤホヤしてきて、後に引けなくなったのだった。 タータはバッジをクロノ達に渡す。 クロノ達はバッジをカエルに返すため、カエルを訪ねるが、カエルはもう魔王を倒すことができない、と絶望していた。 魔王を倒せる伝説の剣グランドリオンが折れてしまっていて、もう直せないことを悲観していたのだ。 クロノ達は、カエルの家でグランドリオンの柄を見つける。 それは折れたグランドリオンの一部であった。 その柄には古代文字で、何故か400年後の現代にいたメディーナ村のボッシュの名前が刻まれていた。 現代、ボッシュの元へ クロノ達は現代へ移動し、メディーナ村の外れに住むボッシュの元を訪ねる。 ボッシュは折れたグランドリオンを見て驚く。 ルッカはなぜグランドリオンの柄にボッシュの名があるのか問うが、話せば長くなると言いつつ話をそらし、グランドリオンの修理方法を伝えてくれた。 今はもう手に入らないドリストーンという赤い石があれば修理できると言う。 時の最果ての老人から、ドリストーンは原始時代に存在したということを聞き、クロノ達はゲートで原始時代に向かう。 原始時代へ ゲートを出た途端に恐竜人に襲われるクロノ達。 そこは原始時代だった。 クロノ達を助けてくれたのは、イオカ村の女酋長エイラだった。 この世界では人間と恐竜人とが生存をかけて争っていた。 恐竜人たちを蹴散らしたクロノ達は、エイラに気に入られ、村に案内されて歓迎される。 クロノは宴の席で飲み比べをしてエイラからドリストーンを譲ってもらうことになった。 翌朝、クロノ達が目を覚ますとゲートに入る時に必要なゲートホルダーがなくなっていた。 エイラがクロノに好意的な事に嫉妬を覚えたエイラの恋人キーノが盗んだのだ。 エイラの案内でキーノの元へ行くと、キーノは素直に謝るが、既にゲートホルダーは恐竜人に奪われていた。 ゲートホルダーを取り返すため、エイラを仲間に加えたクロノ達は恐竜人のアジトに乗り込む。 無事ゲートホルダーを取り返したクロノ達はエイラと別れ、原始時代を後にする。 現代に戻ってボッシュにドリストーンを届け、折れたグランドリオンは修復された。 中世へ、グランドリオン復活 クロノ達は復活したグランドリオンを持って再びカエルの元を訪れる。 カエルは修復されたグランドリオンを見て驚いた。 カエルは、かつて親友サイラスと共に魔王と戦った時の事を思い出す。 カエルの本当の名前はグレン。 グレンとサイラスは善戦していたが、魔王との戦いでサイラスの持つグランドリオンが折れてしまう。 折れたグランドリオンでは、魔王を倒すことはできなかった。 サイラスは倒れ、何もできずにいたグレンは魔王によってカエルの姿に変えられてしまったのだった。 あれから10年の年月が経っていた。 カエルは魔王ともう一度戦う決意をする。 カエルがグランドリオンを手にすると、それは光り輝いて魔王城への道をふさぐ魔岩窟を一刀両断した。 クロノ達が魔王城に乗り込むと、魔王配下の3人の将軍が待ち受けていた。 外法剣士ソイソー、空魔士マヨネー、ビネガー。 彼らを退け、ついに魔王の元にたどり着く。 クロノ達は魔王と戦い、辛くも魔王を倒す。 実は魔王はラヴォスを生み出したのではなく、既に太古から存在し、地中で眠っていたラヴォスを呼び出そうとしていたのだった。 クロノたちに敗れるも、魔王はついにラヴォスを呼び出した。 呼び出されたことでラヴォスは目覚め、その力が暴走し、巨大なゲートが突如現れた。 その巨大なゲートにクロノ達は魔王もろとも飲み込まれてしまった。 再び原始へ 気がつくとクロノ達は原始時代のイオカ村にいた。 倒れていた彼らをエイラが見つけ、村に運び込んだのだという。 だがクロノ達と共にゲートに飲み込まれたはずの魔王の姿はどこにもなかった。 以前、クロノ達が原始時代を訪れた時にはなかった、赤い星が空に輝いていた。 人間と恐竜人の争いはいよいよ苛烈になっており、人間達のラルバ村が恐竜人に焼き払われ、キーノも連れ去られてしまう。 エイラは恐竜人との決戦を決意する。 クロノ達とエイラは恐竜人の本拠地ティラン城へ翼竜に乗って向かう。 ティラン城に乗り込み、キーノ達を救出した後、城の頂上で恐竜人のボス・アザーラと対峙する。 クロノ達がアザーラを倒すと、アザーラは恐竜人の絶滅を予言し、エイラ達人間に未来を託す。 クロノ達がティラン城を脱出した直後、ティラン城をめがけて空にあった赤い星が落下した。 それをみてエイラがつぶやいた。 「ラヴォス」と。 ラヴォスとはエイラ達の言葉で大きな火という意味だった。 ラヴォスはこの時代に宇宙から飛来した巨大生命体だったのだ。 ティラン城は、ラヴォスが激突したことによって跡形もなくなり、そこには巨大なクレーターと、ゲートが残されていた。 ラヴォスはどうやら地中に潜って行ったようだ。 ルッカは、ラヴォスの巨大なエネルギーが時空を歪めてゲートを誕生させたのだと言う。 そしてこのティラン城跡のゲートはラヴォスに最も近いゲートで、どこに出るかはわからないとも言う。 クロノ達はエイラを仲間にし、ラヴォスの秘密に迫るため、ゲートに飛び込むことにした。 古代・魔法王国ジール ティラン城跡のゲートは、B. 12,000年の古代世界につながっていた。 古代の世界は雪と氷に閉ざされた氷河期だった。 この世界には地の民の洞窟と、地上から天への道を通っていける浮遊大陸があった。 浮遊大陸にある魔法王国ジールは魔力を利用した高度な文明を持ち、ジールの民は、魔法による恩恵を受けて豊かな生活をしていた。 一方、魔法が使えない地の民は地上の厳しい環境で暮らしていた。 魔法王国の女王ジールは王国を豊かにするために地中深くに眠るラヴォスの力を「魔神器」という装置で吸い上げて魔法の力に変えて利用していた。 「魔神器」は、王国の3賢者が、原始から存在するドリストーンを原料に作り上げたもので、吸い上げたラヴォスの力を人間の体内に蓄える事ができるというものだった。 しかし魔法王国の女王ジールは、ラヴォスの力に魅入られ人格が歪んでしまい、次第にラヴォスの力を独占しようと企むようになった。 彼女にはサラという娘とジャキという息子がいたが、ジャキには魔法の力がないと言われていた。 だがジャキはラヴォスの力にとり付かれて変わってしまった母親に抵抗し、自らの力を封じていただけであり、魔力はサラをも上回っていた。 ジャキはラヴォスの力を不吉なものと感じており、力に溺れ変わってしまった母親を良く思っていなかった。 「命」「理」「時」の3賢者は力に溺れる女王を止めようとして排斥されてしまう。 そんな時、フードを被り「謎の予言者」と名乗る者が現れる。 予言者は、3賢者のリーダー的存在である「命の賢者」を地上の山に幽閉し、3賢者に代わって女王の信頼を得て側近になった。 サラはマールと同じ型のペンダントを持っていた。 クロノ達は、サラがそのペンダントを使い、封印された扉を開けるのを目撃する。 クロノ達は魔神器の部屋へ行き、マールのペンダントにラヴォスの力を宿す事で、封印された扉を開けるようになる。 クロノ達は、宮殿の封印の扉を開いた先で女王に捕らえられてしまう。 サラはクロノ達を助け、逃がす際に幽閉されている「命の賢者」を助け出して欲しいと頼む。 彼女は「命の賢者」なら母の暴走を止めてくれると思っていたのだ。 だがそこへ予言者が現れる。 予言者は計画の邪魔だと言ってクロノ達を始末しようとするが、サラやジャキに邪魔され、命を助けるかわりに古代のゲートからクロノ達を追放した。 そして更にそのゲートも封印されてしまう。 これでもうゲートを使って古代に行くことはできなくなってしまった。 時をわたる翼 古代のゲートから追放されたクロノ達は原始時代に到着した。 原始時代のゲートを通って時の最果てに戻ると、最果ての老人から未来にある「時をわたる翼」の情報を聞く。 クロノ達が、未来の世界に行くと、以前未来を訪れた際に「監視者のドーム」にいた老人は既に亡くなっており、ヌゥと呼ばれる生き物に似た型の謎の物体(ヌゥ型)がいた。 クロノ達はヌゥ型に導かれ、マールのペンダントによりドームの奥の封印の扉を開け、そこで老人が残したというタイムマシン「シルバード」を、手に入れる。 古代・海底神殿へ シルバードで古代に戻ったクロノ達は、サラから依頼された「命の賢者」を探すため、地の民の洞窟で情報を得て、なげきの山に行く。 クロノ達は、なげきの山の頂上で「命の賢者」を救出する。 「命の賢者」とは現代で武器屋をしていた、ボッシュであった。 ボッシュは、本当はこの時代の人間だったのだ。 ボッシュは魔神器の力を抑えるため、ドリストーンから作った「赤きナイフ」をクロノ達へ託す。 その頃、ジールの命により、ラヴォスの力を更に引き出すための施設「海底神殿」が完成する。 浮遊都市にあった魔神器を海底神殿に移し、女王ジールは娘サラの魔力により、魔神器を操りラヴォスの魔力をさらに引き出そうとしていた。 クロノ達は、女王の宮殿へ乗り込み、女王の側近のダルトンと戦うが、ダルトンは海底神殿の危険を察知してその場から逃亡してしまう。 その後クロノ達は女王の間にあるワープゾーンから海底神殿へと潜入する。 するとそこでは女王が魔神器から吸い上げるエネルギーを増大させており、暴走寸前の状態だった。 クロノ達はそこで魔神器に、赤きナイフを突き刺す。 赤きナイフはラヴォスエネルギーを魔神器から吸い取り、その姿を「グランドリオン」へと変えた。 それでも巨大なラヴォスエネルギーは抑えきれなかった。 暴走したラヴォスエネルギーにより、クロノたちはラヴォスがいる空間に転移させられる。 そこには目覚めたラヴォスがいた。

次の

“平成最高のゲーム”に選ばれた『クロノ・トリガー』を開発者たちが振り返り。「現場の競争がよかった」「自信を木っ端微塵にされた」

クロノ トリガー ストーリー

タイムクラッシュ 一方、ではクロノ達がを倒すが、それを(恐らくはルでサラとしたことにより)知ったは、歴史の再改変をしようとする。 クロノポリスの時空研究はの欠片(「凍てついた炎」)を利用したものであったため、これに働きかけ、タイムクラッシュを引き起こす。 この時、クロノポリスに対抗させるため、恐が繁栄する未来からディノポリス(星の塔)も引き寄せた。 の引き起こしたタイムクラッシュにより、クロノポリスとディノポリスは人類側の時間軸における過去にタイムスリップ。 過去で衝突してしまったクロノポリスとディノポリスは戦争を開始し、辛うじてクロノポリスが勝利。 クロノポリスの管理コンピュータ「フェイト」は、ディノポリス側の生体兵器「」を分割・封印し、「運命の書」を通して人々を正しい選択へ導く管理社会を構築した。 ただ、この頃からフェイトは少し狂い始め、全存在を自分が完全管理しようという目的を持ち始める。 「」の認証 本編の14年前。 セルジュの病気を治すため海に出たセルジュの父ワヅキが、嵐のため神の庭へ迷い込む。 時空を彷徨う途中でセルジュの泣き声に引き寄せられたサラは、この時代にしようとする。 これにより磁気嵐が起きてフェイトのシステムは一時的にダウン。 が埋め込んでおいたセキュリティシステム「プロメテウス」が起動し、その僅かな時間にセルジュが「凍てついた炎」にする。 プロメテウスはセルジュを調停者「」として認証し、システム権限がセルジュに移行したため、フェイトはシステムから締め出されてしまう。 セルジュにひかれたサラは、ペンダントと共に自分の分身をキッドとしてこの時代に生み落とす。 一方フェイトはワヅキの精神を侵し、自らの分身ヤマネコとして権限奪還のために行動させる(になったのは凍てついた炎の影響)。 セルジュの死亡との発生 本編の10年前。 ヤマネコ(おそらくこの時点からワヅキが完全にフェイトのに落ちた)は調停者となったセルジュを殺そうと海で溺れさせる。 この時セルジュは死亡。 しかしそれだけではシステムを奪還できなかったため、更に凍てついた炎を守るプロメテウスも排除しようとする。 凍てついた炎の力で封印されている()と「プロメテウス排除」という共同目的の下に手を結んだヤマネコは、(間接的な)開発者であるを襲うが、結局からプロメテウス排除の方法は聞き出せない。 そこで、調停者であるセルジュの肉体を手に入れる計画を立て直す。 セルジュは死んだはずだったが、サラの力を受け継いだキッドが(エンディング後に)タイムスリップでセルジュを助け、歴史が分化。 セルジュの生き残ったホームと死んだアナザーに分かれる。 ホームの未来はで回避したはずの滅亡した未来に近づいたため、神の庭(クロノポリス)が存在できず、代わりに時空が混乱する「」となっている。 の分割体「六龍」は何故か二つの世界に散り散りになる(後述するようには時喰いの仮の姿であるので、その影響があったためと思われる)。 の交錯 溺れたセルジュを助けたキッドが、今度は本編開始直後にタイムスリップし、ホームにいるセルジュをアナザーに導いて当時の自分に引き合わせる。 (おそらくはを通して)からセルジュがやってくることを予期していたヤマネコは、セルジュの肉体を奪おうと画策する。 そして調停者たるセルジュの肉体を奪ったヤマネコは、クロノポリスに入ることが可能になり、システムを奪還。 これを追うセルジュ(inヤマネコ)は、クロノポリスに入るため、龍達の加護を得、龍の涙で肉体を取り戻す。 その過程で、フェイトが運命の書を使って人々を操っていると聞かされる。 セルジュはクロノポリスでフェイトを倒すが、フェイトは本来人類の保護を目的としており、むしろフェイトが消えることでの封印が解け龍達の人類への復讐が始まってしまった。 と六龍がセルジュ達に協力したのは、それが目的だった。 ただし、の総意としてセルジュ達を誘導していたものの、だけは他の龍と違い、セルジュに好意を寄せ、復讐などは望まなかった様子。 時喰いの消滅と時間軸の修復 復活したは、凍てついた炎を通して時喰いを別次元に現出させた姿だった。 クロノポリスに敗北し滅んだも、負の感情に支配され時喰いに飲み込まれていたのだ。 ただしこの時点まではフェイトの封印の影響か、元のとしての支配力が強かった。 これをセルジュ達が倒すと、は「時の闇の彼方」にいる時喰い本体と完全に融合し、時喰いが真に覚醒してしまう。 セルジュ達は、から受け取った「時の卵」で時喰いの下に向かい、決戦に臨む。 セルジュがを使い、憎しみを浄化されたサラは時喰いから解放される。 これにより時喰いも消滅。 サラもその存在を消す。 サラの力が失われたことで、時間軸の修復が始まる。 セルジュの生死によって分かれた二つの世界は完全に分離し、セルジュ達も旅の記憶を失う。 全ては、歴史改変の無い正常な時間軸に戻る。 ただ一人、キッドを除いて。 サラの分身たるキッドだけは、記憶を失わない。 そしてそれまでの時間の流れを維持するため、過去に戻り溺れたセルジュを助け、成長したセルジュを少し前の自分のところに時空移動させる。 キッドはサラから受け継いだペンダントによって時空に干渉してしまうが、キッド自身に時空移動の能力があるわけではない(自由に行きたいところへは行けない)ので、再びセルジュに出会えるとは限らず、また出会うことができてもセルジュはキッドのことを憶えていない。 エンディングムービーでは、セルジュを探して世界(時間)を渡り歩くキッドの姿がある。 : サラの最終目的は自分自身を消すことだったので、何もできず流され続けたのとはちょっと違う。 : 時喰いの起源は実は作中ではあまりはっきりと示されてはいないが、進化の過程で滅ぼされていった生命の負の感情が元々存在し、それがサラと共にの欠片に取り込まれたことがきっかけだと思われる。 : あまりはっきりしないが、「」は、時空を越えて記憶や思いを繋げるもので、時喰いの元となった「生命の負の感情」を浄化するもののようだ。 : タイムクラッシュについては、は事故だったと言い、はの計画の内だったと言っている。 ディノポリスのことも考えるとの意図だったと考えるのが自然だが、は時間移動でタイムクラッシュを予見し、その上で黙認していたようであるから、近因はの影響による事故、遠因はの計画と言っていいかもしれない。 : クロノによれば、フェイトは自分自身が新たな種として生まれ変わろうとしていた可能性もある。 retla.

次の